JPS5946796B2 - マスコツトクリツプの組立て構成工法 - Google Patents
マスコツトクリツプの組立て構成工法Info
- Publication number
- JPS5946796B2 JPS5946796B2 JP54023421A JP2342179A JPS5946796B2 JP S5946796 B2 JPS5946796 B2 JP S5946796B2 JP 54023421 A JP54023421 A JP 54023421A JP 2342179 A JP2342179 A JP 2342179A JP S5946796 B2 JPS5946796 B2 JP S5946796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- rod
- arm members
- attached
- plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheet Holders (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、先端に比較的細幅の掌板1を連設し、根本
に比較的広幅の平坦状取付は板2を連設した断面チャン
ネル状腕杆3を、ポリエチレン等の強靭柔軟熱可塑性合
成樹脂にて塑製構成し、その断面チャンネル状腕杆3,
3の2本を腕部材4゜4として用い、その両腕部材4,
4の各根本の平坦状取付は板2,2の上下内側縁5,6
.5,6に直交突設された2個の比較的細幅の上下連結
板7.8.7,8の各内側先端縁9,10.9,10を
対向重合させ、その重合内側先端縁9,9,10に上下
連通して設けた穿孔11,11,12,12に、巻きス
プリング13の中央の巻付は部14を遊合する連結板8
の内側先端縁10に下端17を一体に連設した支持杆1
5を挿入して、その支持杆15の上端16を上記連結板
の穿孔に固着し、その巻きスプリング13の両端の自由
縁18,19を、前記両側の腕部材4,4の根本の平坦
状取付は板2,2の外部内端面20.20に係着して構
成されたマスコットクリップの組立て構成工法の改良に
係り、前記両側腕部材4,4の断面チャンネル状腕杆3
,3の後端の平坦状取付は板2,2を、上端面21に頭
首取付は杆22を突設したポリエチレン等の適宜合成樹
脂にて封塞袋胴状に形成した套胴体25の後側に貫設し
た後側挿込み口24.24を通して後方に突設させると
共に、その套胴体25の前側に貫設した前側挿込み口2
3゜23を通して前記両側腕部材4,4の断面チャンネ
ル状腕杆3,3の前端の掌板1,1を前方に突設させ、
また、前記套胴体25の上端面21に突設した頭首取付
は杆22に、頭首体26の下端面27の取付は口28を
挿込ませると共に、これ等の外側に外被29.30を被
覆固着することを特徴とするものであって、部材にポリ
エチレン等の強靭にして柔軟な材料を使用して、使用中
破損することを防止し、工場製産を可能にしたマスコッ
トクリップを容易確実に組付けて多量生産を可能にさせ
ることを目的とするものである。
に比較的広幅の平坦状取付は板2を連設した断面チャン
ネル状腕杆3を、ポリエチレン等の強靭柔軟熱可塑性合
成樹脂にて塑製構成し、その断面チャンネル状腕杆3,
3の2本を腕部材4゜4として用い、その両腕部材4,
4の各根本の平坦状取付は板2,2の上下内側縁5,6
.5,6に直交突設された2個の比較的細幅の上下連結
板7.8.7,8の各内側先端縁9,10.9,10を
対向重合させ、その重合内側先端縁9,9,10に上下
連通して設けた穿孔11,11,12,12に、巻きス
プリング13の中央の巻付は部14を遊合する連結板8
の内側先端縁10に下端17を一体に連設した支持杆1
5を挿入して、その支持杆15の上端16を上記連結板
の穿孔に固着し、その巻きスプリング13の両端の自由
縁18,19を、前記両側の腕部材4,4の根本の平坦
状取付は板2,2の外部内端面20.20に係着して構
成されたマスコットクリップの組立て構成工法の改良に
係り、前記両側腕部材4,4の断面チャンネル状腕杆3
,3の後端の平坦状取付は板2,2を、上端面21に頭
首取付は杆22を突設したポリエチレン等の適宜合成樹
脂にて封塞袋胴状に形成した套胴体25の後側に貫設し
た後側挿込み口24.24を通して後方に突設させると
共に、その套胴体25の前側に貫設した前側挿込み口2
3゜23を通して前記両側腕部材4,4の断面チャンネ
ル状腕杆3,3の前端の掌板1,1を前方に突設させ、
また、前記套胴体25の上端面21に突設した頭首取付
は杆22に、頭首体26の下端面27の取付は口28を
挿込ませると共に、これ等の外側に外被29.30を被
覆固着することを特徴とするものであって、部材にポリ
エチレン等の強靭にして柔軟な材料を使用して、使用中
破損することを防止し、工場製産を可能にしたマスコッ
トクリップを容易確実に組付けて多量生産を可能にさせ
ることを目的とするものである。
図面において、31,31は、前記套胴体25の下部両
側板にして、これに設けた係合孔32゜32に適宜脚部
材33,33の脚杆34.34の根本35.35に突設
した取付は杆36,36を回動自在に係着させている。
側板にして、これに設けた係合孔32゜32に適宜脚部
材33,33の脚杆34.34の根本35.35に突設
した取付は杆36,36を回動自在に係着させている。
また37.37は取付は杆36,36の係着部、38は
頭首体26と取付は杆22との連結管を示す。
頭首体26と取付は杆22との連結管を示す。
従来、動物、人形玩具等のマスコット体の主体外被を展
開し、その裏側の両側面に、外側に夫々挾持腕杆を突設
した合成樹脂製挟持本体を装着固定し、これを裏側に向
けて対向的に2折し、その挾持本体の基部に夫々突設し
た係着部を振動自在に係着し、また、その挟持本体の基
部の側面に弾発ばね条を懸架し、また、前記挟持本体の
倒れか一方の基部上部に突設した支持突起に頭部芯体を
嵌着係支し、また、その両挟持本体の各下部に、挾持脚
杆の基端を係着し、夫れ等頭部芯体及び挾持脚杆の外側
に夫々外被を被覆固着してマスコットクリップを組立て
構成することは、従来、特許出願公告昭53−3285
号公報におけるように、この出願の発明者において開発
されている。
開し、その裏側の両側面に、外側に夫々挾持腕杆を突設
した合成樹脂製挟持本体を装着固定し、これを裏側に向
けて対向的に2折し、その挾持本体の基部に夫々突設し
た係着部を振動自在に係着し、また、その挟持本体の基
部の側面に弾発ばね条を懸架し、また、前記挟持本体の
倒れか一方の基部上部に突設した支持突起に頭部芯体を
嵌着係支し、また、その両挟持本体の各下部に、挾持脚
杆の基端を係着し、夫れ等頭部芯体及び挾持脚杆の外側
に夫々外被を被覆固着してマスコットクリップを組立て
構成することは、従来、特許出願公告昭53−3285
号公報におけるように、この出願の発明者において開発
されている。
また、従来、両手ではさむぬいぐるみ動物として支柱に
、磁石を有する基台を設け、その支柱の先端に球体を取
付け、その球体に頭部を挾み止めると共に、支柱に挾持
部を差し込み、ぬいぐるみ本体に、頭部、支柱、挟持部
を有する基体を入れて構成した構造も公知である。
、磁石を有する基台を設け、その支柱の先端に球体を取
付け、その球体に頭部を挾み止めると共に、支柱に挾持
部を差し込み、ぬいぐるみ本体に、頭部、支柱、挟持部
を有する基体を入れて構成した構造も公知である。
しかし、これ等の従来法では、その組付けが面倒にして
非生産的であると共に、使用中破損する惧れがある。
非生産的であると共に、使用中破損する惧れがある。
これに対して、この出願の発明は従来法の欠点を除去し
たもので、この出願の発明によれば、前記両側腕部材4
,4の断面チャンネル状腕杆3゜3の後端の平坦状取付
は板2,2を、上端面21に頭首取付は杆22を突設し
たポリエチレン等の適宜合成樹脂にて封塞袋胴状に形成
した套胴体25の後側に貫設した後側挿込み口24.2
4を通して後方に突設させると共に、その套胴体25の
前側に貫設した前側挿込み口23,23を通して前記両
側腕部材4,4の断面チャンネル状腕杆3.3の前端の
掌板1,1を前方に突設させ、また、前記套胴体25の
上端面21に突設した頭首取付は杆22に、頭首体26
の下端面27の取付は口28を挿込ませると共に、これ
等の外側に外被29.30を被覆固着しているので、両
腕部材、それを弾発的に挾持させるスプリング機構及び
頭首体が一体として套胴体に組付は取付けられることに
なり、部材にポリエチレン等の強靭にして柔軟な材料を
使用して、使用中破損することを防止し、工場製産を可
能にしたマスコットクリップを容易確実に組付けて多量
生産を可能にさせることができて頻る有用である。
たもので、この出願の発明によれば、前記両側腕部材4
,4の断面チャンネル状腕杆3゜3の後端の平坦状取付
は板2,2を、上端面21に頭首取付は杆22を突設し
たポリエチレン等の適宜合成樹脂にて封塞袋胴状に形成
した套胴体25の後側に貫設した後側挿込み口24.2
4を通して後方に突設させると共に、その套胴体25の
前側に貫設した前側挿込み口23,23を通して前記両
側腕部材4,4の断面チャンネル状腕杆3.3の前端の
掌板1,1を前方に突設させ、また、前記套胴体25の
上端面21に突設した頭首取付は杆22に、頭首体26
の下端面27の取付は口28を挿込ませると共に、これ
等の外側に外被29.30を被覆固着しているので、両
腕部材、それを弾発的に挾持させるスプリング機構及び
頭首体が一体として套胴体に組付は取付けられることに
なり、部材にポリエチレン等の強靭にして柔軟な材料を
使用して、使用中破損することを防止し、工場製産を可
能にしたマスコットクリップを容易確実に組付けて多量
生産を可能にさせることができて頻る有用である。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図、第
7図、第8図、第9図、第10図、第11図は、この発
明の組立て構成の順序を示し、第12図はこの発明工法
による製品の平面図、第13図は側面図、第14図は第
12図I−I線拡大断面図、第15図は第14図■−■
線断面図、第16図は第14図1−1線断面図を示す。 図面において、1は掌板、2は取付は板、3は腕杆、4
は腕部材、5,6は取付は板2,2の上下内側縁、7,
8.7,8は上下連結板、9,10.9.10はその上
下連結杆の各内側先端縁、11゜12は穿孔、13は巻
きスプリング、14は巻付は部、15は支持杆、16,
17はそれの上下端、18.19は巻きスプリング13
の両端自由縁、20は取付は板2の外部内端面、21は
套胴体25の上端面、22は頭首取付は杆、23,24
は前後方挿込み口、26は頭首体、27はそれの下端面
、28は取付は口、29.30は外被を示す。
7図、第8図、第9図、第10図、第11図は、この発
明の組立て構成の順序を示し、第12図はこの発明工法
による製品の平面図、第13図は側面図、第14図は第
12図I−I線拡大断面図、第15図は第14図■−■
線断面図、第16図は第14図1−1線断面図を示す。 図面において、1は掌板、2は取付は板、3は腕杆、4
は腕部材、5,6は取付は板2,2の上下内側縁、7,
8.7,8は上下連結板、9,10.9.10はその上
下連結杆の各内側先端縁、11゜12は穿孔、13は巻
きスプリング、14は巻付は部、15は支持杆、16,
17はそれの上下端、18.19は巻きスプリング13
の両端自由縁、20は取付は板2の外部内端面、21は
套胴体25の上端面、22は頭首取付は杆、23,24
は前後方挿込み口、26は頭首体、27はそれの下端面
、28は取付は口、29.30は外被を示す。
Claims (1)
- 1 先端に比較的細幅の掌板1を連設し、根本に比較的
広幅の平坦状取付は板2を連設した断面チャンネル状腕
杆3をポリエチレン等の強靭柔軟熱可塑性合成樹脂にて
塑製構成し、その断面チャンネル状腕杆3,3の2本を
腕部材4,4として用い、その両腕部材4,4の各根本
の平坦状取付は板2,2の上下内側縁5,6.5,6に
直交突設された2個の比較的細幅の上下連結板7,8.
7゜8の各内側先端縁9,10.9,10を対向重合さ
せ、その重合内側先端縁9,9,10に上下連通して設
けた穿孔11,11,12,12に、巻きスプリング1
3の中央の巻付は部14を遊合する連結板8の内側先端
縁10に下端17を一体に連設した支持杆15を挿入し
て、その支持杆15の上端16を上記連結板の穿孔に固
着し、その巻きスプリング13の両端の自由縁18,1
9を、前記両側の腕部材4,4の根本の平坦状取付は板
2.2の外部内端面20.20に係着してマスコットク
リップを構成する場合において、前記両側腕部材4,4
の断面チャンネル状腕杆3,3の後端の平坦状取付は板
2,2を上端面21に頭首取付は杆22を突設したポリ
エチレン等の適宜合成樹脂にて封塞袋胴状に形成した套
胴体25の後側に貫設した後側挿込み口24,24を通
して後方に突設させると共に、その套胴体25の前側に
貫設した前側挿込み口23,23を通して前記両側腕部
材4,4の断面チャンネル状腕杆3,3の前端の掌板1
,1を前方に突設させ、また、前記套胴体25の上端面
21に突設した頭首取付は杆22に、頭首体26の下端
面27の取付は口28を挿込ませると共に、これ等の外
側に外被29 、30を被覆固着することを特徴とする
マスコットクリップの組立て構成工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54023421A JPS5946796B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | マスコツトクリツプの組立て構成工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54023421A JPS5946796B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | マスコツトクリツプの組立て構成工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117690A JPS55117690A (en) | 1980-09-10 |
| JPS5946796B2 true JPS5946796B2 (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=12110030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54023421A Expired JPS5946796B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | マスコツトクリツプの組立て構成工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946796B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595776U (ja) * | 1992-05-30 | 1993-12-27 | 株式会社ヤマシタ | クリップ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548871Y2 (ja) * | 1973-12-21 | 1979-04-23 | ||
| JPS533285A (en) * | 1976-06-28 | 1978-01-12 | Yamato Scale Co Ltd | Low pressure processing apparatus for continuous inspection of pinholes in bottle for foodstuff |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP54023421A patent/JPS5946796B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117690A (en) | 1980-09-10 |
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