JPS594697Y2 - ボ−ル等の移動状態検知装置 - Google Patents
ボ−ル等の移動状態検知装置Info
- Publication number
- JPS594697Y2 JPS594697Y2 JP2726479U JP2726479U JPS594697Y2 JP S594697 Y2 JPS594697 Y2 JP S594697Y2 JP 2726479 U JP2726479 U JP 2726479U JP 2726479 U JP2726479 U JP 2726479U JP S594697 Y2 JPS594697 Y2 JP S594697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- light receiving
- ball
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、野球の投球練習に於けるボールのコースの判
定に好適な光学式移動状態検知装置に関するものである
。
定に好適な光学式移動状態検知装置に関するものである
。
野球のボールのコースを光学的に判定する方法は光セン
ターの応用として既に知られている。
ターの応用として既に知られている。
ところで、ボール、ストライク等のコースを光学的に判
定する場合、直線状に配列する光源及び受光素子の相互
間隔を狭めれば、受光素子に対向しない光源の光が入射
し、判定精度を高めることが困難になる。
定する場合、直線状に配列する光源及び受光素子の相互
間隔を狭めれば、受光素子に対向しない光源の光が入射
し、判定精度を高めることが困難になる。
今、野球に於ける投球のコース判定について述べたが、
種々の物体の移動状態の光学的判定装置においても同様
な問題がある。
種々の物体の移動状態の光学的判定装置においても同様
な問題がある。
そこで、本考案の目的は、高精度に物体の移動状態を判
定することが可能な光学式移動状態検知装置を提供する
ことにある。
定することが可能な光学式移動状態検知装置を提供する
ことにある。
上記目的を遠戚するための本考案は、発光周波数が少な
くとも隣接する光源相互間で異なるように設定され且つ
所定間隔で配列された複数の光源と、前記複数の光源か
ら放射された複数の光の一部を遮るような大きさの物体
が通過するための領域に隔てられた状態で前記複数の光
源に対応配置された複数の受光素子と、前記受光素子に
対応する前記光源から放射された所定発光周波数の光の
検知出力を通過させる周波数特性を有して前記受光素子
に結合された帯域通過フィルタと、から成るボール等の
移動状態検知装置に係わるものである。
くとも隣接する光源相互間で異なるように設定され且つ
所定間隔で配列された複数の光源と、前記複数の光源か
ら放射された複数の光の一部を遮るような大きさの物体
が通過するための領域に隔てられた状態で前記複数の光
源に対応配置された複数の受光素子と、前記受光素子に
対応する前記光源から放射された所定発光周波数の光の
検知出力を通過させる周波数特性を有して前記受光素子
に結合された帯域通過フィルタと、から成るボール等の
移動状態検知装置に係わるものである。
上記本考案によれば、少なくとも隣接する光源相互間で
発光周波数が異なり、受光素子側においては対応する光
源の発光周波数に関係する成分を帯域通過フィルタ(バ
ンドパスフィルタ)で抽出するので、隣りの光源の光が
入射しても、検知出力とならない。
発光周波数が異なり、受光素子側においては対応する光
源の発光周波数に関係する成分を帯域通過フィルタ(バ
ンドパスフィルタ)で抽出するので、隣りの光源の光が
入射しても、検知出力とならない。
従って高精度の検出が可能になる。以下、図面を参照し
て本考案の実施例について述べる。
て本考案の実施例について述べる。
第1図に示す野球の投手が投球するボールのコース及び
速度判定装置には、第1のボール検知装置1と第2のボ
ール検知装置2とが四角形の支持枠3に一体的に設けら
れている。
速度判定装置には、第1のボール検知装置1と第2のボ
ール検知装置2とが四角形の支持枠3に一体的に設けら
れている。
第1のボール検知装置1は垂直発光部4、これに対向す
る垂直受光部5、水平発光部6、及びこれに対向する水
平受光部7から戊る。
る垂直受光部5、水平発光部6、及びこれに対向する水
平受光部7から戊る。
第2のボール検知装置2も同様に垂直発光部8、これに
対向する垂直受光部9、水平発光部10、及びこれに対
向する水平受光部11、から成る。
対向する垂直受光部9、水平発光部10、及びこれに対
向する水平受光部11、から成る。
第2のボール検知装置2は第1のボール検知装置1から
約5cmの離れた所に配置されている点を除けば、第1
のボール検知装置1と同一構成である。
約5cmの離れた所に配置されている点を除けば、第1
のボール検知装置1と同一構成である。
従って、第1のボール検知装置1を詳しく説明し、第2
のボール検知装置2の詳しい説明は省略する。
のボール検知装置2の詳しい説明は省略する。
第1のボール検知装置1の垂直発光部4は直線状に配列
された16個の光源12から成る。
された16個の光源12から成る。
また垂直受光部5は第2図に説明的に示すように16個
の光源12に対向した16個の受光素子13から戒る。
の光源12に対向した16個の受光素子13から戒る。
そして、垂直発光部4と垂直受光部5との間の空間14
をボールが通過しない場合には、光源12から放射され
た光の殆んどは第2図に示す如く対向する受光素子13
に入射する。
をボールが通過しない場合には、光源12から放射され
た光の殆んどは第2図に示す如く対向する受光素子13
に入射する。
水平発光部6は第2図に説明的に示す如く25個の光源
15から成り、水平受光部7は光源15に対向配置され
た25個の受光素子16から成る。
15から成り、水平受光部7は光源15に対向配置され
た25個の受光素子16から成る。
尚この実施例の場合、第1のボール検知装置1は第3図
に説明的に示す如くベース板17の前縁に沿って配置さ
れ、第2のボール検知装置2は第1のボール検知装置1
からL = 5 cm離れた所に配置されている。
に説明的に示す如くベース板17の前縁に沿って配置さ
れ、第2のボール検知装置2は第1のボール検知装置1
からL = 5 cm離れた所に配置されている。
また第4図に示す如く光源12.15から放射される光
ビーム18の相互間隔りは、ボール19の直径よりも小
さく且つ少なくとも3つのビーム18がボール19によ
って遮られる大きさの約4.8cmに設定されている。
ビーム18の相互間隔りは、ボール19の直径よりも小
さく且つ少なくとも3つのビーム18がボール19によ
って遮られる大きさの約4.8cmに設定されている。
第1のボール検知装置1の垂直発光部4と水平発光部6
、及び第2のボール検知装置2の垂直発光部8と水平発
光部10は駆動電源回路20に接続されているので、駆
動電源回路20の電源スィッチがオンになると夫々の受
光素子に向って光を放射する。
、及び第2のボール検知装置2の垂直発光部8と水平発
光部10は駆動電源回路20に接続されているので、駆
動電源回路20の電源スィッチがオンになると夫々の受
光素子に向って光を放射する。
受光素子13.16は第2図に示すように配置されてい
るので、光源12.15と受光素子13.16との間の
ボール1つの通過を光の遮りに応答して検知することが
出来る。
るので、光源12.15と受光素子13.16との間の
ボール1つの通過を光の遮りに応答して検知することが
出来る。
また光ビーム18が網目状に配置されているので、受光
素子13.16の受光状態の変化によってボール19の
コースを検知することが出来る。
素子13.16の受光状態の変化によってボール19の
コースを検知することが出来る。
例えば、第2図で右から9番目の垂直受光素子13と下
から11番目の水平受光素子16とが非受光状態になっ
たとすれば、両受光素子に至る光路の交点をボール19
が通過したことになる。
から11番目の水平受光素子16とが非受光状態になっ
たとすれば、両受光素子に至る光路の交点をボール19
が通過したことになる。
垂直及び水平受光部5,7,9.11が接続された信号
処理回路21は、受光出力に基づいてゾーン表示信号、
スピード表示信号、及び投球数表示信号を形成してゾー
ン表示器22とスピード表示器23と投球数表示器24
とスピード変化表示器25とデータレコーダ26とに供
給するものである。
処理回路21は、受光出力に基づいてゾーン表示信号、
スピード表示信号、及び投球数表示信号を形成してゾー
ン表示器22とスピード表示器23と投球数表示器24
とスピード変化表示器25とデータレコーダ26とに供
給するものである。
ゾーン表示信号は、ボールの通過ゾーンを第2図に示す
A〜■の9つのストライクゾーンと、J−0の6つのボ
ールゾーンとに区別して表示する信号であり、これはゾ
ーンに対応する垂直受光素子13の出力を入力とする垂
直論理和回路と、ゾーンに対応する水平受光素子16の
出力を入力とする水平論理和回路と、前記垂直論理和回
路の出力と前記水平論理和回路の出力とを入力とする論
理和回路とによって得ることが出来る。
A〜■の9つのストライクゾーンと、J−0の6つのボ
ールゾーンとに区別して表示する信号であり、これはゾ
ーンに対応する垂直受光素子13の出力を入力とする垂
直論理和回路と、ゾーンに対応する水平受光素子16の
出力を入力とする水平論理和回路と、前記垂直論理和回
路の出力と前記水平論理和回路の出力とを入力とする論
理和回路とによって得ることが出来る。
このようにして得られたゾーン表示信号は、ボールがA
−0の15のゾーンのどこを通過したかをゾーン表示器
22で表示するために使用される。
−0の15のゾーンのどこを通過したかをゾーン表示器
22で表示するために使用される。
スピード表示信号は、ボールが第1のボール検知装置1
から第2のボール検知装置2に至る間の時間Tを測定し
、この時間Tで間隔りを割ることによって求める。
から第2のボール検知装置2に至る間の時間Tを測定し
、この時間Tで間隔りを割ることによって求める。
投球数表示信号は、受光素子13゜16の論理和回路に
よってボールの通過を検出する毎に発生するパルスをカ
ウンタで計数した信号である。
よってボールの通過を検出する毎に発生するパルスをカ
ウンタで計数した信号である。
スピード変化表示器25は投球数表示信号を一方の軸信
号とし、スピード表示信号を他方の軸信号としてXYレ
コーダで投球回数に応したスピードの変化をプロットす
るものである。
号とし、スピード表示信号を他方の軸信号としてXYレ
コーダで投球回数に応したスピードの変化をプロットす
るものである。
テ゛−タレコーダ26は夫々の信号を収録するものであ
る。
る。
ところで捕手がいる場合には投手への返球も第1及び第
2のボール検知装置を通過する。
2のボール検知装置を通過する。
そこで、偶数番目のテ゛−夕を除くためのスイッチ27
が設けられている。
が設けられている。
第5図は垂直発光部4と垂直受光部5と駆動電源回路2
0と信号処理回路21との一部を示すものである。
0と信号処理回路21との一部を示すものである。
発光部4は光源としての複数の発光ダイオード12 a
、12 b 、12 c 、12 dノ配列から成る
。
、12 b 、12 c 、12 dノ配列から成る
。
そして奇数番目の発光ダイオード12 a 、12 C
か第1の周波数f1の第1の交流電源28に接続され、
偶数番目の発光ダイオード12 b 、12 dが第2
の周波数f2の第2の交流電源29に接続されている。
か第1の周波数f1の第1の交流電源28に接続され、
偶数番目の発光ダイオード12 b 、12 dが第2
の周波数f2の第2の交流電源29に接続されている。
また受光出力の波形歪を少なくするために、第1及び゛
第2の交流電源28.29に第1および第2の直流電源
30.31が接続されている。
第2の交流電源28.29に第1および第2の直流電源
30.31が接続されている。
従って奇数番目の発光ダイオード12 a 、12 C
は第6図に示す第1の周波数f1の交流骨を有する電圧
で駆動され、この電圧の振幅変化に追従した発光状態即
ち発光周波数f1の発光状態となる。
は第6図に示す第1の周波数f1の交流骨を有する電圧
で駆動され、この電圧の振幅変化に追従した発光状態即
ち発光周波数f1の発光状態となる。
また偶数番目の発光ダイオード12b、12dは第7図
に示す第2の周波数f2の交流骨を有する電圧で駆動さ
れ、この電圧の振幅変化に追従した発光状態即ち発光周
波数f2の発光状態となる。
に示す第2の周波数f2の交流骨を有する電圧で駆動さ
れ、この電圧の振幅変化に追従した発光状態即ち発光周
波数f2の発光状態となる。
多数の発光ダイオード12 a 、12 b 、12
C,12dから放射した光32 a 、32 b 、3
2 C,32dは夫々(7)集光レンズ33 a〜33
dを介してフオl〜ダイオードからなる受光素子13
a 、13 b 、13 C,13d ニ至る。
C,12dから放射した光32 a 、32 b 、3
2 C,32dは夫々(7)集光レンズ33 a〜33
dを介してフオl〜ダイオードからなる受光素子13
a 、13 b 、13 C,13d ニ至る。
夫々の受光素子13a〜13dには対向配置された発光
ダイオードの光が入射するのみならず、隣接する発光ダ
イオードの光も入射する。
ダイオードの光が入射するのみならず、隣接する発光ダ
イオードの光も入射する。
例えば、第1番目の受光素子13aには発光ダイオード
12aの光32 aのみならず、第2番目の発光ダイオ
ード12bの光32 bの一部が鎖線で示す如く入射す
る。
12aの光32 aのみならず、第2番目の発光ダイオ
ード12bの光32 bの一部が鎖線で示す如く入射す
る。
しかし、この実施例では第1番目の発光ダイオード12
aの光32 aの第1の発光周波数f1と第2番目の発
光ダイオード12bの光32 bの第2の発光周波数f
2とが異なるために、第1番目の受光素子13aに入射
した第2の発光周波数f2の光検知出力を除去し、第1
の発光周波数f1の光検知出力のみを抽出することが可
能である。
aの光32 aの第1の発光周波数f1と第2番目の発
光ダイオード12bの光32 bの第2の発光周波数f
2とが異なるために、第1番目の受光素子13aに入射
した第2の発光周波数f2の光検知出力を除去し、第1
の発光周波数f1の光検知出力のみを抽出することが可
能である。
この抽出を行うためにこの実施例では夫々の受光素子1
31〜13dの出力に増幅器34 a 、34 b 、
34 C,34dを介して帯域通過フィルタ35 a
、35 b 、35 C,35dが夫々接続されている
。
31〜13dの出力に増幅器34 a 、34 b 、
34 C,34dを介して帯域通過フィルタ35 a
、35 b 、35 C,35dが夫々接続されている
。
尚奇数番目のフィルタ35a、35cは第1の周波数f
1を通過させるものであり、偶数番目のフィルタ35
b 、35 dは第2の周波数f2を通過させるもので
ある。
1を通過させるものであり、偶数番目のフィルタ35
b 、35 dは第2の周波数f2を通過させるもので
ある。
従って、第1番目の受光素子13 aが、これに対向し
ない第2番目の発光ダイオード12bから放射された第
2の発光周波数f2の光32 bを受けたとしても、第
2の発光周波数f2の光の検知出力はフィルタ35 a
で除去され、フィルタ35 aからは第1の受光素子3
3 aに対向する発光ダイオード12 aから放射され
た第1の発光周波数f1の光32 aに応答する出力の
みが得られる。
ない第2番目の発光ダイオード12bから放射された第
2の発光周波数f2の光32 bを受けたとしても、第
2の発光周波数f2の光の検知出力はフィルタ35 a
で除去され、フィルタ35 aからは第1の受光素子3
3 aに対向する発光ダイオード12 aから放射され
た第1の発光周波数f1の光32 aに応答する出力の
みが得られる。
残りのフィルタ35b、35C。35 dからも同様に
対向する発光ダイオードから放射された光の検知出力が
得られる。
対向する発光ダイオードから放射された光の検知出力が
得られる。
これにより、隣りの発光ダイオードめ光が入射しても弊
害が実質的に生じないので、発光ダイオード12a〜1
2d及び受光素子13a〜13dの相互間隔を小さくし
て検知精度を上げることが可能になる。
害が実質的に生じないので、発光ダイオード12a〜1
2d及び受光素子13a〜13dの相互間隔を小さくし
て検知精度を上げることが可能になる。
またこの実施例では直流電源30.31によって直流分
を付加しているので、検知出力波形の歪みが少なくなり
、所定周波数成分の抽出が容易になる。
を付加しているので、検知出力波形の歪みが少なくなり
、所定周波数成分の抽出が容易になる。
以上本考案の1実施例について述べたが、本考案はこの
実施例に限定されるものではなく、更に変形可能なもの
である。
実施例に限定されるものではなく、更に変形可能なもの
である。
例えば、発光ダイオード12 a〜12d等を2つの周
波数のグループに分割させずに、3以上の周波数のグル
ープに分割してもよい。
波数のグループに分割させずに、3以上の周波数のグル
ープに分割してもよい。
例えば3つの周波数のグループに分割すれば、隣接する
2つの発光ダイオードの光は無関係になる。
2つの発光ダイオードの光は無関係になる。
また夫々の発光ダイオードを夫々異なる周波数で駆動す
るようにしてもよい。
るようにしてもよい。
また野球のコース及び球速を判定する装置以外にも勿論
適用可能である。
適用可能である。
また所定周波数の光を、光路に挿入した光制御装置によ
って得てもよい。
って得てもよい。
また光源は非可視光を放射するものでもよい。
第1図は本考案の1実施例に係わる野球のコース及び速
度判定装置を示す説明的斜視図、第2図は第1図の装置
に於ける光源と受光素子との配列を示す配置図、第3図
は第1図の装置に於けるベース板と第1及び第2のボー
ル検知装置との関係を説明的に示す平面図、第4図は第
1図の装置に於けるボールと光ビームとの関係を示す断
面図、第5図は第1図の装置の一部を詳しく示すブロッ
ク図、第6図は第1の周波数の駆動電圧を示す波形図、
第7図は第2の周波数の駆動電圧を示す波形図である。 尚図面に用いられている符号において、12a12 b
、12 C,12dは発光ダイオード、13 a 、
13 b 。
度判定装置を示す説明的斜視図、第2図は第1図の装置
に於ける光源と受光素子との配列を示す配置図、第3図
は第1図の装置に於けるベース板と第1及び第2のボー
ル検知装置との関係を説明的に示す平面図、第4図は第
1図の装置に於けるボールと光ビームとの関係を示す断
面図、第5図は第1図の装置の一部を詳しく示すブロッ
ク図、第6図は第1の周波数の駆動電圧を示す波形図、
第7図は第2の周波数の駆動電圧を示す波形図である。 尚図面に用いられている符号において、12a12 b
、12 C,12dは発光ダイオード、13 a 、
13 b 。
Claims (2)
- (1)発光周波数が少なくとも隣接する光源相互間で異
なるように設定され且つ所定間隔で配列された複数の光
源と、 前記複数の光源から放射された複数の光の一部を遮るよ
うな大きさの物体が通過するための領域に隔てられた状
態で前記複数の光源に対応配置された複数の受光素子と
、 前記受光素子に対応する前記光源から放射された所定発
光周波数の光の検知出力を通過させる周法数特性を有し
て前記受光素子に結合された帯域通過フィルタと、 から戊るボール等の移動状態検知装置。 - (2)前記光源は、発光ダイオードと、該発光ダイオー
ドに接続された交流電源と、前記交流電源から供給する
電圧振幅の最小値を略零とする値を有して前記交流電源
に直列接続された直流電源とから成るものである実用新
案登録請求の範囲第1項記載のボール等の移動状態検知
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2726479U JPS594697Y2 (ja) | 1979-03-03 | 1979-03-03 | ボ−ル等の移動状態検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2726479U JPS594697Y2 (ja) | 1979-03-03 | 1979-03-03 | ボ−ル等の移動状態検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126871U JPS55126871U (ja) | 1980-09-08 |
| JPS594697Y2 true JPS594697Y2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=28871048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2726479U Expired JPS594697Y2 (ja) | 1979-03-03 | 1979-03-03 | ボ−ル等の移動状態検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594697Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-03 JP JP2726479U patent/JPS594697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55126871U (ja) | 1980-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5437457A (en) | Golf ball trajectory and spin sensing system | |
| US4515365A (en) | Device for measuring swing data of baseball bat | |
| JPS63194679A (ja) | 光電気−圧電気式速度/衝撃センサ | |
| JPS62165216A (ja) | 無人車の操舵制御装置 | |
| JPS594696Y2 (ja) | ボ−ル等の移動状態検出装置 | |
| JPS6010562B2 (ja) | ボ−ル等の通過位置検出装置 | |
| GB1415028A (en) | Apparatus for detecting spin of golf ball in indoor golf playing system | |
| JPS596853Y2 (ja) | ボ−ル等の移動状態検出装置 | |
| JPS6029902B2 (ja) | ボ−ル速度測定装置 | |
| US5727789A (en) | Arrow location apparatus | |
| JP2001291186A (ja) | 車両検知装置 | |
| JPH01175093A (ja) | 遊戯用コインの識別装置 | |
| US5189305A (en) | Timing apparatus particularly for racing vehicles | |
| JPH06118088A (ja) | 光学式速度検出装置 | |
| NL192667C (nl) | Weergeefinrichting voor een kegelspel. | |
| KR101268531B1 (ko) | 광학적 터치스크린 장치 | |
| RU2091708C1 (ru) | Устройство для измерения линейных и угловых перемещений | |
| JP2594847B2 (ja) | 通行者検出方法 | |
| JPS6130636B2 (ja) | ||
| JPH02278187A (ja) | レーザ警報装置 | |
| JPH02150509U (ja) | ||
| AU636891B2 (en) | Timing apparatus particularly for racing vehicles | |
| EP0472539B1 (en) | Timing apparatus particularly for racing vehicles | |
| GB2348489A (en) | Location of arrows in a target | |
| JPH05327453A (ja) | 広視野光電検出装置及び該装置に用いる投受光器 |