JPS5947002A - リングの成形方法および装置 - Google Patents

リングの成形方法および装置

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JPS5947002A
JPS5947002A JP58139533A JP13953383A JPS5947002A JP S5947002 A JPS5947002 A JP S5947002A JP 58139533 A JP58139533 A JP 58139533A JP 13953383 A JP13953383 A JP 13953383A JP S5947002 A JPS5947002 A JP S5947002A
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die
mandrel
ring
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21HMAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
    • B21H9/00Feeding arrangements for rolling machines or apparatus manufacturing articles dealt with in this subclass
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21HMAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
    • B21H1/00Making articles shaped as bodies of revolution
    • B21H1/06Making articles shaped as bodies of revolution rings of restricted axial length
    • B21H1/12Making articles shaped as bodies of revolution rings of restricted axial length rings for ball or roller bearings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
この発明はO・と続きの環状素材を冷間1]−ル加工に
よって該素材から予め定めた外郭形状にリングを成形す
る方法および装置1・こ関し、該装置は環状ダイスと、
環状ダイスと協働する7ントレルと、ダイスのIII!
lI線まわりにダイスを回転・j−るダイスl」動装置
と、環状素材がマント゛レルを囲みかつダイスによって
囲まれた状態でマンドレIしがダイスを直通するときマ
ンドレルに半径方向の力を加えて素材をその軸方向断面
の軸線に沿って素材の軸線の一方の側に圧搾するが他方
の側には圧搾しないように力を加える装置をもつ形式の
ものでかつマンドレルを回転する装置を含みこれによっ
て前記半径方向の力が素材の断面をダイスの内側形状お
よびマンドレルの外側形状と適合するよ゛うに圧搾させ
る。この装置は「上記形式のり、ングロール加工装置」
と称する。 同様に、冷間ロール加工によってひと続きの環状素材か
ら予め定めた外゛郭形状にリングを形成する方法は「上
記形式のリングロール加工方法」と称し、この方法は環
状素材の軸方向断面を、回転するマンドレルと回転する
環状ダ・イスとの間で、素材がマンドレルを囲みかつ素
材がダイスによって囲まれるように−・′ノトレルをダ
イスを′A惟して、素(オの佃j線の一方の「11(こ
環状素材の軸方向断面を圧搾するか、他方の側は圧搾せ
ず、素1:i +7) %、fJ記部分の圧搾がマンド
レルに適切な半径方向の力を作用することによって実施
さ、It、これによって;1ヨ搾された部分か変形され
てダイスの内(r11形人および一7ント゛レルの外面
形状と適合させる。 英国特許明細11第1329251号まe咄4眞日母#
≠;千≠#(まりングロール加工方法乏装置を開示し、
ここにおいてリングは複数の外側1’J−ル古環状素材
の接触による外郭形状をもって成形され、これによって
各外側1j−ラは素倒の軸線から木材とロールとの接触
点の対向側(こ回転1lIllI線・25つ。 上記明1削書はさらにリングの形状つけられた内孔を形
成するため第2実施例を開示し、ここにおいてリングは
環状素材または加工物を囲・むリングの形状で形状づけ
られたマンドレルとロールとの間でロール加工され、即
ちこのロールのl1llI線15よひ素材自身のIi1
]線はロールと素材との接触点の同一側にある。 これら2つの実施例は[開放−1,、i6よび1閉鎖j
式リングロール加工方法と称するものをそれぞれJQ型
化し、ここに「閉鎖」式システ11は、本[a的にマン
ドレルと一般に称せられかつ所謂本文においてダイスと
称されるリング状の成形11−ルを特徴とする。 閉鎖式システムの別の例がこの発明者の英国特許明細書
第1395726号に開示されている。このうち第1の
ものは半径方向に分割される型式のダイスについて述べ
ている。このダイスは、固定の後方ダイス挿入体とC突
圧作動器によって軸方向に往復運動される装填および取
出しヘットに取イ」けられた前方挿入体を含む。これに
反し、明細11゛第]、475780号においては、ダ
イスは、分割型でなく一体型で半径方向に分割式のマン
ドレルを備えている。「閉鎖」式システムにおいて(1
、非円筒形に形づけられた外側形状か内孔か、またはそ
の両方かのいずれかに拘らず1コール加工されたリング
を工具から取出づ−ために、分割式ダイスか分割式マン
ドレルかのいずれかを具備り−ることか必要であろう。 ずへての既知の従来技術では、各新規素材は冷間ロール
加工作業を受けるための位置へ軸方向に給送され、加工
装置が次に素1オとその位置(こおいて係合され、作業
完了後、加工裟異が外、Sれ、ロール加工さイtだリン
グか’1illl jj向に引き出され、ぞののち次の
素材か挿入される。除去と挿入。〕)各期間中、加工装
置はもち論遊体人態にあり、このこおはD−ル加工され
たリングが磯:1!、内で製置される速度に制限を与え
る。そのうえ、可成り大型の支持されない長さの構造を
もつ1′ノ1ルルを提供・3−る必要から設計上および
作業上の諸問題点が附随する。既知の従来l皮相のすべ
てに関する重要な特色は、加工物に対する半径方向の支
持を1に供することが必要であるから、種々のロール加
工上」を用の軸線の数は少くとも3つが必要である。成
るシステムにおいては、そ乙そ゛れが組合;(すされた
116b装置、軸受等をもつ多数のロールを備えている
。 この発明によれば、第]の特色は、上記形式のリングロ
ール機は、ダイスを収容するだめの貫通開口をもつシャ
ツトルを含み、この・7ヤツトルは、マンドレルとダイ
ス駆動装置と力付与゛装置が所定位置を採る作業位ft
 Lロール加工さ;I’1.たリングの除去と新規素4
Aの挿入のため少くとも[つの移送位置との間で貫通量
に1を移送するように可動であり、このンヤットルは、
ダイスか作乳イI□!装置ζこあるときダイス駆動装置
をダイスと作用係合させるように構成されている。 好適実施例において、環状のダイスハウジングが貫通量
■内で回転可能に取付けられ、これにより貫通開口が軸
受のめす形要素を構成し、貫通開口が不完全円形でシャ
ツトルの1面に溝孔を有し、この溝孔を通してダイスハ
ウジングが突出してダイス駆動装置と係合する。 力付与装置は、好ましくは、ヘッドを含み、該ヘッドは
1つの共通軸線上で軸方向に隔たって配置されかつヘッ
トの力伝達ハウジング内に取付けられた1対のマンドレ
ル支持ロールを含み、ヘツド(ま−Zンドレル軸線を含
む平面内で往復運動可能゛Cあり、これによってマンド
レル支持ロールか半径方向の力をマンドレル自身に直接
に伝ネず乙。 ダイスを支持するように構成1きれた/ヤットルの提供
(は、これによってダイスかノヤツトル内に数句けられ
て回転1駆動さイ′シるか、この機械番こ特にま七まり
よく小稈jであるこ古を含み若干の重要な特色をもたせ
る。11冒こ、シャツトルの外)+111に唯2つのロ
ール軸線を一必要とするのみて、即ちフントレル支持ロ
ールの中111線と第20−ル(または共)1n居11
1線−ヒのロール群)の軸線を半径方向の反力・訃、と
るために7ヤツトルの両側に設(・するのみである。 ダイス駆動装置であることが好適な反力11−ル(ま/
ヤットル開口、マンドレル、加工物1jよひマノ!バレ
ル支持17−ルの軸線を含む共通の平面内にそれらの1
′1ilIl線をもつ。これらの特色はずべ−ここの機
イノ&の構造を極めて11i′i単化さぜる。そのうえ
、−//ドレルの非支持部の長さは最小限(で減縮され
て・力付与装置によってマンドレルに加えられる曲げモ
ーメントを最小にさせる。 このマンドレルは、その軸線が加えられた力の影響をう
けて制限された軸方向運動ができるように取付けられる
ことが好適である。マント′ンルの長さは最小寸法にさ
れているから、マンドレル支持ロール組立体の軸方向長
さも最小になる。 そのうえ、ダイスハウジングはマンドレル、支持ロール
とは独立してンヤソトルによって担持されるから・支持
ロールはダイスハウンノグシステムに跨がり、2つの支
持スピンドルの提供が避けらイする〇 しかし、この発明の好適実施例Oこおいて、マンドレル
支持ロールはマンドレルを支持しかつ軸方向に位置づけ
るのみでなく、ダイス自身を積極品に軸方向に位置づけ
させ、これによって中心線に対して自動的に正しい関係
でころがり接触を糸1(持しかつダイスと加工物の軸方
向中心面に対し対称パターンを示すロール加工作業中の
応力分布を保証する。 マンドレル支持ロールは好ましくは、ヘラトノ共通軸上
に取付けら2t1ヘツドは軸にテンションをに(イ持し
かつ結果的ζこ得られtこ圧縮性軸方向反力を支持ロー
ルに伝達する装置を含み、こイ′1、によっ−(2つの
支持ロール間の軸方向間[イモ1賃予め定めた値にit
、fl持させる。 ・\ラド(」、マンドレル支持■コール間の軸方自圧+
’ilC’t+:予め定めた最小値に制限ずろスペー」
ノー装置■1をaむことか好適である。 リングの1コ一ル加工作業中、支持ロールは、ダイスの
2つの部分を軸方向に隔てるために必要であるから、互
いに制限された軸力向1駆動ができる・)支持ロール間
の軸方向の間隔のこのような変(iの(J、力1]えら
れた半面方向の力の作用を受けてダイス自身て実砲さイ
tかつフン1−レル支持1]−ル袖にυ11えられた引
張軸方向力から得られろ連続的に卸時された反力によっ
て制御される。 −J−,記装置には、マンドレル支持ロールを合体結合
するために締具を設ける必要はすく、これによってこれ
らの締具・2収容するためにマノトレル支持1’l−ル
を貫jlする応力の増大を来たす孔を避けることができ
る。 この発明によれば、第2の態様として、上記形式のリン
グのロール加工方法を含み、環状素材が移送位置におい
てンヤソトル内に装填さa%、ンヤットルが、それ自身
シャツトル内に数句けら2′1.たダイス内に担持され
た素材を移送位li?(から離れた作業位置にもたらす
ために移動され、ダイスがマンドレルをダイスおよび素
材内を貝jjnさせた状態で作業位置においてノヤツト
ル内で回転され、この聞1・こ、前記半径方向の力が加
えられて素(オを所要形状のロール加工されたリングに
成形し、次いてノヤツトルかロール加工されたす2・′
グ苓・し送位置に搬送するために移動さ3″L、ここに
おいてリングが除去され、新規の環状素材が挿入され、
および新規の素材を作業位置にもたらすために7ヤソト
ルが再び移動さ2′1.る。 移送位置で行なわれることは、ダイスが分施され、好適
実施例においてはダイスの2つの部分(以下、これをダ
イス挿入体と称する)O〕1つが、この場合ダイス挿入
体装填機の形態をもつ装填機によって引き出される。こ
の作業において、ダイス挿入体装填機はエゼクタ装置と
協働し、これによってロール加工されたリングは前方ダ
イス挿入体と乏もに除−人される。ロール加工されたリ
ングは取出され、新規の環状素材が次に素材摸J屓:装
置(または「素材装填機」)によってシトットルを通る
開1コ・\の入口上に配設さ′41.る0素伺装愼機は
、ダイス挿入体装填機がダイス挿入体:<H、−、p材
シPダ・rス挿入体自身によって貫通開口内に押し進め
つつ/ヤツトル内に再挿入するま′C継続的ζこ積電的
に素材を保持する。ここて再ひダイス挿入体・1・15
填機は素材が常に確実に保持されるようにコーゼクク装
置と協働する。ぞの新規の素材を収納したダイス完成体
が、ここにおいてノヤツトル内〔占用付けられ、ダイス
挿入体装填機とエゼクツ装置の適切な部分が引き出され
ると、ンヤノトルは新規の素材を作業位置に自由に搬送
可能となる。 この機械は、2つの移送位置と、それらの間に作業位置
をもち、ンヤットルは、各り/グがロールIJ1]工さ
れたときその先行リングが1方の移送位置において取外
され、かつ次のりノブ用の素材が装填されるように移動
配置される。このようにして、各ロール加工作業と次の
作業との間を最小の経過時間をもって装填および取外し
に余裕ある時間が得られる。 リングのロール加工機であるこの発明の1実施例につい
てその作柴方法とともに附図を参照しつつ以下にこの発
明を説明する。 第1図ないし第4図において、第1図および第2図に示
す定連接千ケージ1の形態は、最終的に以下に述べるリ
ングロール機を離れる。たたしこのケージはこのような
機械を用いて造られるリングの1例であり、ころ軸受の
外レースは、この製造方法に対して適した他のリングの
J典型例である。第3図と第4図の環状素材2は、面取
り端面3を形成したチューブ状鋼素材から成る長さを切
取って形成され、かつ、もし必要ならば、外周面又は内
孔、もしくはその両方の適切な加工が施さ、lする。 次にリングロール機の一般説明を第5図と第6図につい
て行なう。これは、本質的に、主駆動モータ12(第5
図では図を明瞭にするために省略)を支持した基板10
と、機械の3つの主要な組立体、即ちその主機能がモー
タ■2から転動ダイスと機械の他の回転部品に駆動幻を
伝達することである固定ヘッド組立体み、基板に担持さ
れたヘソFフレーム20に数句けられたc夜tEラムコ
ー−ット]8に担持された移動・\ラド16を含む移動
ヘッド組立体と、移送装置組立体22である。。 移送装置組立体22は、移動・\ソト16の下方てかつ
固定ヘラ1九阻立体14の上方に水弟に延びる中空の一
般に長方形のソヤットル・箇シジノグ24を含む。ノヤ
ットルハウジング24は、1対の重荷重用静圧ジヤツキ
26によって茎板l〇七に取付けられろ。ジヤツキ26
の機能は、後述づ−る方法で7ヤツトル組立体の構成部
品りこ下向きの力を加えることによって付加された全荷
重か基板10に伝達されるのを防止するにある。このた
めに、ジヤツキ26は、予め定めた圧力で、図示されな
い供給源から液圧流体を充填されている。第5図では図
の明瞭化のためにジヤツキ26の図示は省略されている
。 シャツトルハウジング24は3つの作用位置を有し、即
ち左側移送位置28、右側多き位置3o、および作業位
置32である。作業位置32は、2つの移送位置の中間
にあり、固定・\゛ノド絹立体14と移動ヘッド16と
は共に作業位置にある状態を示している。 2つの移送位置28と30それぞれに」6いて、シャツ
トルハウジング24の前方に1着接してダイス挿入体装
填機34と素材装填機3()が配設される。シャツトル
ハウジングの後方にも各移、′A位置において、対応す
るダイス挿入体装置J11磯;34き素材装填機36と
向き合い関係で(後に示すように)エゼクタユニット3
8が取付けられている。 動作について述べれば、各素材給送走路40は環状素材
2(第3図、第・1図)を素材装填機36に送り込む。 素材装填機36は左側移送位置28においてその位置に
あるダイス挿入体装填機とエゼクタユニット38と協働
して、1つの素材をシャツトルハウジング24内に含ま
れるシャツトル42内(こ挿入する。次にンヤソトルは
第6図に示すよう(こ右方に移動され、素材を作業位置
32に搬送し、ここにおいて、リングロール作業が詳細
(・ま後述するようにして実施されて、ロール加工され
た]T−ジ1(第1図、第2図)を形成i−る。このロ
ール加工が実施さ、れている間に、第2の環状素材2が
、全く同じようOこして右側移送位ff130において
ノヤソトル42に挿入される。 第1のケージを形成するロール作業か光子1−る占、シ
ャツトルは亀(5図に示すように注力に動かされて、第
1のケージを左方移送に置に戻(7移送しかつ第2の素
材分作業位置に移lA4−る。次に、第1のケージはダ
イス挿入体装填機;3・1と協1動してエゼククユニツ
1−34.によって〕Aクツトルから射L1−冒され左
11111送出ノ[路・14に沿って除去されろ。 第:3の素材は次に前と同じように左側移送位1428
においてノヤソトルに挿入される。この間に、第2素材
はロール加工されて第2ケーノ1を形成し、これは第3
の素材か作業位@32に移送される古き、射出しかつ右
側送出走路46に沿って除去されるために右側移送位置
に移送される。 走路40.44,46は図の簡明のために第5図では図
示を省略する。 次に、第7図ないし第12図において、リングのロール
機の3つの主要組立体のさらに詳細な種々の特徴および
その作用方法が示される。 冷間ロール作業それ自身は環状素ゼ゛2をそれ自身の軸
線まわりに、環状ダイス48内で回転して実施され(第
12図)、次いでダイス・18と水平マンドレル50と
の間で素材の1袖線の下側]にある素材2の軸方向断面
を圧搾し、この間にマンドレルの水平軸線まわりに回転
している。ダイス48の軸線は第12図において52で
示す。圧搾作用は移動ヘッド16によってマンドレル5
0に垂直方向下向きの半径方向の力を加えることによっ
て実施され、これによって所与の瞬間に圧搾された素材
の断面は、軸線52の下方の素材、ダイスおよびマンド
レルの共通の垂直直径平面内に横わる。 素材はそれ自身の軸線まわりに回転しているから、もち
論素材全体は漸次に圧搾され、これによってこの金属は
ダイス48の内孔内に形成された内部輪郭54をもつそ
の外周縁表面に最終的に合致する可塑性材料流を受け、
同時にその内側面はマンドレル50まわりに形成された
外郭形状56と合致した]!終輪郭をflする。いまや
素材ではなく実質的に仕ヒり製品であるこの素材か第1
2図に示される。 混乱を避けるために、冷間Illlルールによって変形
されるばかりの状態のダイス内に配置された後のすべて
の段階における素材2は、加工物と称する。 ンヤットル42の構造は、次のとおりである。 シャツトルは芯板58に強固に取付けられた1対の長方
形側板60間の長方形芯板58て構成された「→ノ゛ン
ド・クイツチ」構造のシャツトル本体を含む。2つの貫
通孔、即ち左側ノヤソトル開1」62と右側シャツトル
開[コロ4が7ヤノトル本体内に形成すれる。各ソA7
ツトル開口62 、64は第10図においてそれそ゛れ
66と68て示す水平軸線をもつ。第10図および第1
1図に示すように、各シャツトル開口は各版60内の1
対の軸方向に整合された孔、および芯板58に形成され
た内孔から成る。芯板のこの内孔は、その軸線6 6ま
たは68と芯板の底面上の間の垂直距離よりも大きい半
径を有するが、板60を通る各孔の半面は−に記距離よ
り小さい。この、結果、C’rノヤツトル開ロ62、6
4は溝孔70をもつ芯板の幅にわたって5底部に開口す
る。 各シャツトル開口内の芯板にダイスハウジング支持スリ
ーブ72が取付けられ、これは芯板に形成された内孔は
不完全円であるから、それ自身第11図に見るように不
完全円筒形である。 円筒形ダイスハウジング74が各軸受スリーブ72内で
回転するために該スリーブ72内に同1咄に取付けられ
る。各ダイスフ1ウノング7・H才その1端に軸方向フ
ランジ76、第12図、をもち、このフランジはシャツ
トルの前方側板(50に形成された孔内に延びる。ダイ
スノλウンング74は溝孔70から突出するから、対応
するシャツトル開口62または64がこの機械の作業位
@32にあるときは、ダイスハウジング7/Iは固定ヘ
ッド組立体のダイス駆動ロール78と係庁される。後述
するよ・うに、主モータ12からの回転yl動力/)(
冷間ロール作業中に種々の加工部品に、もち論υ■工物
自身にも、伝達されるのは上記の手段による。 ダイス48は2つの部分、即ち後方タ゛イス挿入体80
(これはダイスハウジング74と一体に形成されるが、
この実施例で(」、分離式に送られる)と前方ダイス挿
入体82から成る。後方ダイス挿入体80は、平面状て
かつノヤソトル芯板72のほぼ横方向平面内(こ横わる
前面84をもつ。その後向86も平面状−Cあり、かつ
このために精密に加工され、また前方ダイス挿入体の前
面88は真に平面状をもつように同様に加工される。後
カダイス挿入体806.1、ダイス挿入体を前方に、即
し機械の前方に向けて位置さぜるために夕゛イスノ・ウ
ンング7/Iと尚接する肩部90をもつか、挿入体80
は後向きにfliJJかされ、一方前方タ゛イス挿入体
82の円筒方向外jilt)面は円筒形であるから、挿
入体82はダイスハウジング74に対して前向きおよび
後向きの両方に移動できる。しかし、前方ダイス挿入体
のこの円筒形部は、前面88の直後に周縁溝92をもち
、この溝の目的については後述する。前方ダイス挿入体
82の後面94の形状は重要な要素ではなく第12図に
示すように一般に截頭円錐形に造ることが好適で、これ
によって2つのダイス挿入体が軸方向に合体押動される
と、これらはダイスの内孔内に適合する。 液圧ラムユニッl−18(第5図、7t3.6図)は任
意適正な種類のものが用いられその構造も一般的なもの
である。そのラム96はそのF端をスラストヘッド98
内に置き、これ(Jスラストフロック100に枢支され
る。可動ヘッド16は、スラストブロック100とフロ
ック100に数例けられた1対の下向きに延ひる平行な
ヨーク板102とから成るヨークと、ヨーク板102内
の軸受]04内に担持された回転組立体を含む。 第9図に回転組立体を明示する。この回転組ケ体は拡大
直径をもつ中央円筒形部分106Aをもつ゛7ントレル
支持ロール軸1.06と、中央1llll1部分106
A上にジャーナルhl+受された1対の7ントレル支持
ロール1]OK含む。ロール110(ま中実軸部分10
6A上をそれぞれ独自に軸方向に移動できるが、それら
の軸方向間隔は中央軸部分106Aまわりでfl、l]
隔ススリーフ108よって11)り限さイする。支持ロ
ール軸106は、各対向するフランジ116,118を
もつ1対の・Il+受スリーフ]、 1.2 、114
によって、中央部分・力外fllll ;’:i取囲ま
れている。後方:ll+受スリスリーフ112ラ//1
]6は・大径中実軸部分106Aの後方肩部]、 20
と軸方向に娼接する端面をもち、一方、前方1itll
j受スリーフl】・1のフランジ11.86;↓、11
1111部分106Aの1抽径よりも大きい直径の察状
凹・ηIS]22をもつ。内側に四部122をもつフラ
ンジ116.118の対向端面は、平IH1状である。 軸受スリーブフランジ116,118の池の、または外
向き面は、軸受104と佃1方向に係合さ1t、軸受ス
リーブはll111]受内に直接取付けら肌た円筒形部
分をもち、この装置は軸106に対し、かつヨーク板1
02に対しても軸受スリーブ112と114の軸方向の
遊動の制限された程度を提供するように構成される。 +18III106の1対のトラニオン126が円筒形
部分104を越えて延びる。トラニオン1.26は、ね
じ山部分をもち、その各々の上に軸テンション装置12
8が取1月けられる。この実施例では、テンション装置
128は登録商標[Pilgrim jて市販さ2t、
以下r Pilgrim jナツト古称するテンション
ナツトである。Pi1grimナツトは、液圧装置(図
示せず)によって軸に取f=Jlフられ、これによって
ナンドは、軸106が予張力を加えられ、即゛ち継続す
る軸方向張力を維持さAしるように、予め定めた軸方向
立置(この位置でナンドが次に取付装置1301,13
2によって固定さ“1しる)で、軸106に固定される
。各Pligri+nナソ1は隣接する軸受スリーブ1
12または11・1の外端と当接する。よって、軸受ス
リーブ!12と114、マンドレル支持ロール110と
、スペー→ノースリーブ108は一般に軸方向に圧縮さ
れた状態で保持され、回転組立体全体はヨーク板102
内”C軸方向
【こ浮動できる。これによってロール1.
1.0を再圧搾させて、これらを再Q・整合させる必要
なく再取付させる。 位置決めフロック134がスラストフロックの下側に固
定さtL、このブロック134は7ン1ヘレル支持スリ
ーブ110の対向内側面を、支持スリー7を軸方向に位
置つけかつ可動ヘット16の回転組立体を固定ヘラ1−
14の回転組立体と整合させるように位置づける。位置
決めフロック134は僅かな程度の11+方向弾性をも
つ。 小型袖助モーク136(第5図)が随斂りこ、フン1〜
レル支持ロール11+ 106に結合されかつヨークに
よって担持され、これによって機械か始動し始めたとき
マンドレル支持ロ−ル11Oを回転させる。しかし、こ
;Ii、らのロールは、正常運転中は、図から判るよう
に主モータ12からの、1′1ス動力lこよって他の部
品を介してj!を擦1&動様式で回転さ(するから、補
助モーフ136の支援は不必要である。 第12図において、可動ヘラ1−16は、垂直方向に、
即ち上昇位置と作業位置の1つの範囲でダイス48に対
して半径方向に動かされるからそのように称され、その
最下位または最終位置は、第12図に示すようにマンド
レル支持ロール]、 ]、 0によってあられされる。 各マンドレル支持ロール110は、その外側?こ半径方
向マンドレル位置決メフランジ143をもち、これは、
マンドレル50を軸方向に心出しするためにマンドレル
上に形成された2つの半径方向肩部の対応する1つに最
初に係合する。 固定ヘッド組立体14は、これが垂直運動するようには
配置されないからこのように称される。 この組立体はil1図および第12図に示すダイス支持
ロール軸140の中央円筒形部分]41(拡大直径部分
)上に取付けられた1対のダイス支持ロール138を含
む。この中央11)i部分]、 4.1は、ダイス駆動
ロール78(第12図参照)によって囲われている。軸
142は、1対の向合った軸スリーブ112と114を
備えかつマンドレル支持ロール軸106と同様にして1
対のPi1grimナツト128を備えている。輔]、
 38は、第5゜6および10図において、1/12て
示さイtた汗意適切な伝達装置を介して主モータ12に
よって駆動さ、jする。 移送装置組立体22について以下にその詳、Hllを述
べ、第7,8および10図に特に示されたその諸都市の
説明から始める。 ソA7ツトルハウンング24は、中央の中′空本体14
4を含み、この本体に本体から水平に延ひる後方ハウジ
ング板146が取1月けられる。各ハウジング板146
は、カバー板148と基板1.50を担持し、それぞれ
は縦方向案内陣152を備え、これらの棒はシャツトル
42の縦ノj向運助「[]の軌道りして用いられかつン
ヤソトルを垂直に位置つりる。シャツトルハウジングの
各、、li、l、に、ンヤソトル運動用の端末止め具1
54を担持する端板か設けられている。これらの端板の
1つは複動液上作動?1156を担持し、そのリム15
8か7ヤツトル42の中心に近い方の末端に取付けられ
かつ3つの位置28.30.32間で7ヤソトルの往復
運動を実施させる。移送位置28と30の各々において
、適切な後方ハウジング板」46は、貝、山札160を
もち、これはシャツトルの孔に対応するダイス孔が当該
移送位置にあるとき、直接にダイス孔の後方に位置する
。 中央本体114は、この目的に対し、前方ハウジングブ
ロック162と、後方ハウジングブロック164から構
成され、これらのハウジングブロックは適切に合体しか
つ種々の板1.46,148゜150に取付けら3″′
Lで剛体ユニットを構成する。 ハウジングブロック162と164は相互間に作業室1
66、第8図参照、を形成し、この室は前、後を除きす
べての側方部に開口する。第7図において、前方ハウジ
ングブロック+62i;Jその1部を切除(切除部分(
沫仮想線でその輸4?lSを示す)され、第8図に、後
方Iこ突出するスペーサ3.70によってブロック16
2の内側面に取・11けられた2つの前方案内棒168
の1つが示さイ1.る0これらの案内棒168は、前方
および後方案内棒172(第8図に示すように後方ハウ
ジング板146と頂部および低部案内棒】52によって
種々に4°LA時されて)、および第8図に示されかつ
後方ハウジングフロック164に担持された別の対の抜
力案内棒168と共(こ、シャツトルを7ヤソトルハウ
ジング24の横方向に位置付けるのlこ用いられる。 作業室166の寸法は、第12図て見られる、シャツト
ル42と跨設関係て、マンドレル支持1つ−ル110と
ダイス支持ロール]38を収容できるように定められる
。シャツトルの本体は、第7図および8図に示されるが
、図の明瞭化のためlこ、これらの図には固定ヘラl−
’組立体14または可動ヘッド16の部分は示されてい
ない。ダイス・・ウンングおよびダイスも同様の理由か
ら図示が省略されているが、第8図においてマンI−レ
ル50Lt仮想、腺で示されるが、このマン1−レルは
これl、5 リングロール作業を開始する前にそれが最
初に挿入された位置をあられず。 前方および後方ノ・ウンングフロック162゜164は
、それぞれ前方および後方(こ突出する部分1.74 
、1.76をもち、そのそれぞれは一般に長方形貫通孔
を有し、その各端部に1対のすべり案内棒178を固定
している。フンI−レル担持部材が、これらの孔のそれ
ぞれ内に、かつ案内棒178間で垂直方向に滑動可能に
取付けられる。 前方および後方マンドレル4持剖材(Jそれぞれ180
と182で示す。各マンl−シル担持部材は、案内棒1
78によってすべての水平力向1こ位置づけられかつそ
の垂直方向に滑動可能に取付けられる。前方および後方
マン1−レル担持部材はそれぞれ180と]、 82て
示す。各マンドレル担持部携は、案内棒178によって
すべての水平方向ζ・こ位置づけられかつその垂直下向
き運動か弾力的に」−向きに偏倚されるように形状づ(
つられる。この実施例において、この偏倚作用は液圧に
よって1対の戻しピストン184を負荷することによっ
て得られる。 前方マンドレル担持部材]80は、前方マンドレル軸受
186を有し、後方マンドレル担持部材182は両端が
開口した円筒Jし内孔を有し、この内孔内に、第8図に
おいて仮想線188て示された後方軸受相持部材が軸方
向に滑動可能である。 第12図に示すマンドレルの後端部9190は後方担持
部材188によって回転可能に保持され、この後端部分
190は作動器192(第1O図)に結合され、その機
能は各リングの17一ル作業の開始に先立って第8図に
示ず作業位置にマンドレルを進行させ、マンドレルをシ
ャツトルの後方へ引出し、ソヤットル42が縦方向に移
動てきるように、この作業の後にシャツトル42から離
倶ことにある。作動器】92は図示されていない手段シ
こよって後方マン1−レル担持部材] 82 (7) 
?& ’J+jI’+に数句けられ、これによってマン
ドレルがその作業位置にあるとき、作動器192、マン
ドレル4u持剖材180,182およびマンI・レル自
身から成る組立体全体が戻しピストン184に抗して垂
直方向に移動される。 次に第5図と第6図についてダイス挿入体装填機34と
素材装填機36について述べる。これら2つのダイス挿
入体装填機は互いに同−構造をもち、故にその1つにつ
いてのみ述べる。 従って、第13図ないし第15図(こおいて、ダイス挿
入体装填機は、ピストン・シリンダ型複動液圧作動器1
94を含み、ンヤットルハウジング24の頂部に剛接さ
れた基板]−961に取付けらIt、る。作動51.9
4のラム198の軸線は、シャツトル孔が、当該ダイス
装入体装填機が取付けられた第6図の特定の移送位置2
8または30にあるときシャツトル孔62または64そ
れぞれの軸線66または68と同一面でかつその」三方
にある(第10図参照)。基板196は剛体構造の部分
であって、シャツトルハウジング24の頂部の前方から
前向きに延びる対向する1対のすべり棒200を含む。 案内すべり棒200は、1対の平行な直立した片持リブ
202によって基板196に接合される。 挿入体装填機の残余部は、実質的に負荷ヘッドから成り
これは液圧作動器194によって7ヤツトルハウジング
24に向いおよびこれから離れる方向に往復運動できる
。負荷ヘッドは平行な側方206をもつクロスヘッド2
0/Iを7へみ、この苛Zこよりクロスヘッドはり−ベ
り棒200から1凹吊されかつすべり棒に沿ってシャツ
トルハウジングに対し横方向に滑・動可能である。り1
」ス・\ラド20/1は、その下方部分を通る円筒孔内
に固定されて、適切な軸線66または68(第10図)
と合致した軸線をもつ液圧クランプノーズ作動器ノリン
ダ226をもつ。複動ピストン208が/リンダ226
内を滑動し、かつンヤットルハウジングに向って延びる
同1肺アーム210を担持する。ラム210の後方端叩
ち、シャツトルハウジングに鏝も近い末端は円筒形クラ
ンプノーズ212ζこ固定される。 クロスヘッド204の後側に、ポルl−21/Iによっ
て環状ダイス挿入つかみスリーブ216が固定され、こ
のスリーブはシャツトルハウジングに向って延びかつク
ランプノーズ212とうA 210と同軸に配置される
。ダイス挿入つめスリーブ216はその外側円筒形表面
に形成さ1tた1対の平行な平坦部分をもつ。1対の対
向するつめ部材218かこれらぞ、11.そ゛れの平坦
な部分224土に取付けられかつつめスリーブ216を
越えて軸方向に延び、1対の弦状のつめ要素220を形
成し、この要素の機能はダイス挿入体装置N 機の作業
について述べる後述の説明から判るように前方ダイス挿
入体82を把握するために対応する前方ダイス挿入体8
2の環状溝92、第12図、内に係合することにある。 横向きの保時用リブ222が平坦部分224を横切って
設けられ、それらのスリーブ216上のつめ部材218
の軸方向位置を与え、さらにつめ部材は適切な図示しな
い装置によってスリーブへ半径方向に取付けられる。 右側移送位置30におけるダイス挿入つめヘッドが第1
0図に示されているが、左側移送位置28については図
示していない。各ダイス挿入つめヘッドはつめスリーブ
216とつめ部材218の組立体から成る。クランプノ
ーズ212が両方の移送位置において第10図に示され
る。 第14図から、作動器194はダイス挿入つめヘッド2
16.218を、仮想線で示すその正規または前進位置
と実線で示す引込み位置との間て往復運動さぜる。前進
位置において、つめ要素220は、対応するノヤットル
開口62または64(第1O図)内のダイスのダイス挿
入溝92整合される。ンヤットルが移送位置に向いかつ
これから離れるように移動づ−るときつめ要素をこの位
置に収容するために、1対の水平溝(第10図【こ詳細
図示される)がンー\・ットル側板60の各端に設けら
れる。これらの溝はンヤツトルの対向端から延ひて孔6
2または64と交差する。クランプノーズ作動器208
.210.226によって、クランプノーズ2 ]、 
2は、仮想線て示ず素材1系合立置にある。引き棒か引
張ばね252に取けけられ、その正規位置にあるときは
ね252の力に抗して作動器238によって保持される
。 図に示すように、その引込み立i直において、クレード
ル部分230は、給送マガノン254と整列して位置し
、これに沿って素材2が重力の作用で線形に並ぶ、よう
に案内される。担持部拐232の肩部256は、先行す
る素材をその装填位置に送出した後にクレードル部分2
30がその引込み位置に戻るまで、各素材が前進するの
を防ぐ。 矢印228で示す給送方向が上向き傾斜を有しているか
ら、クレードル部分230と素材保持ゆび具248は、
協働して素材を三脚支持部材によって保持し、これによ
って、この素材は次の作業(後述する)に対して自動的
にしかも正確に位置づけられ、次の作業は素材をシャツ
トルに装填することである。素材は、矢印228の方向
へのその移行中に、固定された側方案内具2581こよ
って横方向に保持される。 第10図において、右側素材装填機のクレードル部分2
30と素材保持ゆび具248が示され、この図からクレ
ードル部分の移行経路228はシャツトルの前方と、対
応するダイス挿入体装填機のつめヘッド212,218
の後端よたはつめ担持端との間の空所と交差する。 第5図および第10図に1)3って、素材装嘆機みダイ
ス挿入体装填(幾の他に、2つの移送位置28゜30の
それぞれにおいて、エゼククユニーソト;38が設けら
れている。このエゼククユニソトは、第5図に示すよう
に、エゼククノース26o(第10図)を担持する複動
液圧作動器から成り、その軸線はシA・ツトルが当該[
立置にあるとき適当するシー)バンドル 14図に示すように、対応するダイス挿入体装填機のク
ランプノーズ212に対し横方向に対向される。各エゼ
ククユニソトの作動器1は、ンヤットルハウンング、第
7図、の対応する後方ハウン/グ板146に固定される
。 この機械の作業順序は、自動制[叩システムによって制
御さ1t、このシステム(ま、図面にtはそのメ111
剖について示されず、かつ本文で述べる作業を実施する
のに適した任意の形式をとることかできる。 特に、種々の液圧作動器の所要作業順序は亀′A液圧シ
ステムによって便宜に制御され、これによって、作動器
の液圧式供給システムの流体制御n弁はそれ自身多数の
近接センサーおよび制限スイッチからの適切な電気信号
に応答して作動される。よって、例えば、末端止め具1
54、第7図、内の制限スイッチは、シャツトルが適切
41ノー)′ントル孔を隣接する移送位置においてエゼ
ククノーズ260とクランプノーズ212と′1盗合さ
せた状態でその移行運動の末端にあることを小ず。例と
して、第13図と第14図は、それらの図に示したダイ
ス挿入体装填機と組合わされたと1:十の近接センサー
を示す。よって、第14図において(第3図には図示さ
れず)、1対の近接セン−1.1− − 2 6 2が
クロスヘッド204の前方に固定さ4%だ、ハウジング
264内に担持される。これらのセンサー262は、ク
ランプノーズ作動器ラム2 ]、 Oの行程の各末端に
おいて、該ラムの前方延長部268に形成されたフラン
ジ266の存在を検知するように配置さイする。同様に
、クロスヘッド204は4つのドッグ272を固定した
縦方向フレーム270を担持する。片持リフ202に取
付けら11。 た近接センサーによって、作動器]94の制御を受けて
クロスヘッドの移行中の適切な段階においてこれらのト
フグの存在が検知される。 フレーム2 7 0 6:E、縦方向cノ丹ノグJ」1
持用(7qを有し、これにょっで各っなき具272の位
置が、クロスヘッドによって担持された市め棒276と
共に精密に調節さjl,て基板]96の前す節11面と
係合する。このようにして、ダイス挿入体9′.填磯の
作業の行程およびクィミノグの設定が精1〒1′(こ、
迅速にかつ容易に得ら;l’′l,ることがI′1する
てあ/・う、、す〕えに、例えは町励動・ツi・う11
ユニ′ノド18、シー)・ソトル作動器]. 5 6 
%素材装愼機:3 6 、−/ /トレル作動器192
およびエゼククユニット18のようなリングロール磯の
他の構成沙素に同じ原理・2適用できることか判る。 この機械の作用を、まずリング1j−ル作業白身を、次
に移送位置における連続作業についてボへる。特に第1
. 2 、 ]、 7 、 1 8図において、これら
の図ii7i 、特に第17図の説明図・2参照する。 第]. 7 (a)図においてダイス挿入体8 0 、
 8 2およQ・新規素材1を担持するソヤットル42
は、作業位置に移動され、マンドレル50(その後方マ
ンドレル軸受担持具188を具備づ−る)がソヤットル
の後方へのその引込み位置ζこあり、かつマンドレル支
持ロールがそれらの上Y1.1y′L置(仮想線でこれ
らのロールの下縁に対して示された)にある。前方マン
ドレル軸受担持具]. 8 fi+ 、支持ロール13
8およびダイス駆動ロール78のような第1 7 (a
)図に示された他の構成要素cJ、実線で示す位置にあ
り、即ちダイス挿入体8 0 、 8 2はダイス輪郭
54と中心線に沿って互いに接触しがっそf”Lらの外
側面86と88はマンドレル支持ロール110さダイス
支持ロール1. 3 8とは軸方向?こ接触していない
ことも事実である。 シャツトルが休止位装置に到ると直ちに、マンドレルが
ダイスおよび加工物1を通して挿入され、これによって
マンドレルの自由端は既述の方法゛C前方マンドレル担
持具]. 8 0内に回転支持される。 移動ヘラh’ 1 6がこの時点てドげられる。マンド
レル支持ロール]. I OがマンI・レルと接触する
前に、すべての構成部品は図示のように’fT 1 7
 (a)の実線で示す位置をとり、7ントレルはフラン
ツ143によって中心に配置され、同時に支持ロール]
、 10は液圧負1尉さ1また戻しピストン184(第
8図)の抵抗作用に抗してマフ1−レルを下向きに押し
始める。この運動は、マンドレルが第17(a)図にお
いて仮想線で示ず位置に達するまて、即ちマンj−レル
輪郭か丁度加工物1の内孔乏半径方向に接触するときま
で続けられる。これ(・まこの工程において重要な点て
あって、この時点は、半径方向の荷重か移動ヘラ1〜′
16によって加工物と機械の関連構成要素に加えられ始
めるときであるから「初度負荷時点」吉称する。 この初度負荷時点において、蓋上の犬態か起る。 ます、加工物への下向き荷重は、加工物によってダイス
挿入体80と82に伝達される0この力は前方および後
方の両方に向いた・1111方向の分力・2もつから、
ダイス挿入体(ま、これ1・こよって極めた1偵かな量
たけ軸方向に押部されるから、それらの平面状の外面8
6および88はマンドレル支持ロール1]0の内面、お
よびダイス支持D−ル138の内面と強く轟接する。第
2に、マッドlノルとマンドレル支持ロール間の半径方
向反力は、マン1−レルの軸線がすべての意図と目的に
対し軸線52と平行(ただし下方)であるように均等化
されるQそのうえ、加工物は三脚支持部材によって、即
ち加工物トマンドレルの接触点および加二[物士各ダイ
ス挿入体との間の2つの接触点に4.;いて、瞬間的に
位置づけられる。これは加工物がまっすぐに設置され、
即ちその軸線をダイスおよびマントVルの軸線と真に平
行にさせる効果をもつ0換言ずれば、加工物および工具
は、この時点て、次に始められるロール加工に対し正確
に位16つけられる0第3に、初度負荷時に、第11図
について既述したようにシャツトルの下方に突出するダ
イス/′Xウジング74は、回転するダイス駆動0−ル
ア8に抗して半径方向に押動される。従って、ダイス駆
動ロール、ダイスハウジング、ダイス挿入体。 加工物および支持ロール110 、1−38はすべて・
今や互いに種々の様態で接触して、移動ヘッド]6を介
して加えられた下向きの力から生ずる力の適切な成分に
よって負荷されるから、これらの構成要素のいずれか1
つの運動はこれと係合した構成要素に伝達される。ゆえ
に、ダイス駆動D −/し78の回転によってダイスハ
ウジング74おLひダイス挿入体80.82はlll1
lI線52まわりに回転され、また加工物および−、/
ントレルをそれら各白り〕軸線まわりに回転させる。次
に−Zン1−レルは−lラント”レル支持ロール11(
)を回転する。ここで重要なこトハ、ダイス1u動1.
1−ルア8は、ダイスに績・ia的な駆動力を1是倶す
る他にリング1コールカllI[二から0)半径方向反
力のず・\てをとることである。 上記の初度負荷時点における種々の(幾1i+Q :t
’J成安素の形態を第17(b)に示し、こθ)場合&
i実線であられす。第17 (b)図は、実際のリング
ロール作業をあられす。移動ヘッド1Gが下降し続(す
ると、これによって生ずる増大された下1〒jJきiE
ブフ6ま、マンドレルをして加工物の内孔内+c 最初
o)、)tp rE+s部(第17 (b)図において
278で示す)をノ杉;戊させる。 第17 (b)図において仮想線で示したマンドレル支
持ロール11.0の極めて僅かな外向き変形の結果、マ
ンドレルはこの時点において少量だけ軸方向に「浮動」
可能となる。これは既に加工物内孔内に造られた抑圧凹
部内にマンドレルが連続的に求心されようとする利点を
もつ。 移動ヘッド16からの下向き圧力は、今やダイス駆動ロ
ール78の予め定めた回転数の間維持される。この作業
段階中に、第1,2および12図に示された形状への加
工物の変形は完了し、移動ヘッドおよびマンドレルは加
工物が変更されるにつれて加工物の輪郭と合致する必要
(こ応じてさらに下方へ移動される0 これによって第12図に示す形状が得られる。 ダイス挿入体8Q 、82が若干の僅かな軸方[句の分
離を受けるという事実にも拘らず、こイtらの間の軸方
向の間隙はダイスの輪郭面54ζこおG)て0才(マン
ドレル支持ロール110の軸方向変形およびダイス支持
ロール138の附随する類イυ、の変)杉のように)、
第17図において誇張して示す以夕りには明瞭に示し得
ない程小さし)ことに注目づ−ベきである。第12図に
おいて、前記間隙および変形は従って表わし得ない。 なお第12図において、マンドレル50のRtK中心線
を280で示す。駆動ロール78およびダイス支持ロー
ル138を回転し続け、かつ種々の関連加工構成部品と
加工物を回転し続りて、移動ヘラ1−16はその上向き
引込み運動を開始する。 これによりマンドレルへの下向きにIJt]えら1する
力を減し、回転速度を増し、同時にマンドレルは、マン
ドレル支持ロール110か上向きに移動するとき戻しピ
ストン184(第8図)の背後の液圧の影響を受けて上
向きに移動し始める。ダイス挿入体に作用する実質的に
直線的な力のみか、軸106 、1.40の予備テンシ
ョンから生ずるIll+力向力と支持ロール138,1
10を介して伝達される軸方向力に対抗するから支持ロ
ールとダイス挿入体の1軸方向変形は緩和される。 今や回転していないマンドレルがその1軸線が再びダイ
ス軸線と合致づ−る位置に上昇すると、フンドレル作動
器192はフン1−゛レルを後方へ引込めてシャツ)・
ル42から離反させるように作動される。 ここにおいて、シャツトルは作業位置32、第6図、か
ら移送位置28.30の適11すな位置に移動される。 これはまたダイスハウジング74をダイス駆動1−]−
ルア8から、およびダ・「ス挿人体を支持ロール110
,138から離脱させるから、ダイスハウジング74と
ロールl 10は回転を停止し、従ってダイス挿入体8
0,8″、!、と加−[物1は、移送位置へのそれらの
移送中に、ダイハウジング内に静止状態に保たれかつ実
質的に応力を受けずに、軸方向へ、自由に浮動できる。 既述のように、シャツトルの運動中、つめ頭部2]6゜
218はその正規または進行位1直にあって、つめ要素
220はダイス挿入体溝92と整合状態にある。よって
、ダイス挿入体が移送位置に達すると。 溝92の壁はつめ要素とすべり係合さ(するから、つめ
要素はダイス挿入体を把捉する。 第18図において、加工物1が移送位置に到達すると、
クランプノーズ212とエゼクタノーズ260は、シャ
ツトルに向って進行し、これによって加工物はこれらの
間に停留される0クランプノーズ212とつめスリーブ
2]6は引込められ、エゼクタノーズ260は進行し続
ける。 クランプノーズは前方ダイス挿入体の内孔内にしっくり
と、ただしil+方向へ容易に/if動1す“化な」;
うな直径をもち、従って前方ダイス挿入体はクランプノ
ーズによって支持されかつ直径−にに配置され、これに
よってその軸線と正確に配向さnる0このようにして、
前方ダイス挿入体82と加工物l#m 18 (a)図
に示ずようSこシャツトルに取外される。クランプノー
ズ212は、加工物がこの時点では単に加工物を位置一
つける役1ηす・2果すのみの前方ダイス挿入体の輪郭
面から剥されるのを保証する。よって、この時点て起る
ようZ・こ、エゼクタノーズ260の前進運動は停止さ
れ、タ゛イス挿入体を依然として担持しているつめスリ
ーブの引込み運動は継続され(第18(b)図ζこ示す
ように)、加工物1は解放される。加工物6ま落Fして
適切な送出走路44または46に沿って搬送される。 残された円周方向ぼり(成る場合には存在する)は、加
工物の形態に応じて2つの方法の1つによって加工物か
ら次に除去される。ケージリング1のような球形の外側
表面をもつリング形状の加工物の場合、適切なぼり取り
装置(図示.せず)が送出走路内に、または該走路の下
流に配置される0リングの外側表面が円筒形の場合、「
ばり」は普通の芯なし研削作業によって便宜に除去でき
る0再び移送位・置について、素材装填(幾は、その担
持部材のクレードル部分230およびその素材保合用ゆ
び具248が第18・(C)図に示さ11,ているが、
新規の素材2を前方ダイス挿入体92の後部とエゼクタ
ノーズ260との間の空所内に進行し、かつ上記2つの
構成要素は第1 8 (b)図に示すように、それらの
全引込み、および全前進のそれぞれの位置にある。クラ
ンプノーズ212は、その前面が素材2と係合して素材
をエゼクタ2601こ向けて押すまで前進される。ここ
において素材は2つのノーズ212と260とΦ閏1:
v憚さ肛、ここにおいてゆび具248とクレードル部分
230は、ダイス装填機によって引き込まれる。第18
はダイス挿入体の輪郭部分内に素材2のIJη端をもた
らすように少量たけクランプノーズ212に沿って乗る
。つめスリーブの前進は継続されるが、つめスリーブと
クランプノーズ212との間の相ス・]運動は停市する
から、クランプノーズ212は素イAをシャツトル内に
押し始める* 素イA’ 2と緊締係合しているエゼク
タノーズ260は、クランプノーズ212と素材2を介
シてダイス挿入体装填機によって作用される4q11方
向の力を受けて引き込まれる。 第18図(d)図は、次の工程で、前方ダイス挿入体は
ダイスハウジング74内に人っている。最後に、前方ダ
イス挿入体が後方ダイス挿入体80と軸方向に接触する
と、つめスリーブ216の前進遅動は+lまるが、リー
ブ216はこの時点において、再びその正規または前進
位置よってダイス48は、作業位置32へのンヤットル
の縦方向運動によって(従ってつめ要素220をダイス
挿入体82から外して)、その新規加工物を移送準備完
了状態の位置に配置した状態でンヤットルに組立てられ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、リングのロール機で円筒形環状素材を冷間ロ
ール加工によって造られた宇速自在継手のケージリング
の、第2図の線1−1に沿ってとら、(tた直径を通る
断面図、第2図は、ケージリングの立面図、第3図は、
第4図の線Ill −IIIに沿ってとられた円筒形素
材の直径を通る11J[面図、第4図は、素材の立面図
、第5図は、リングロール機の極めて簡単化した表現の
端面図で図の右側は機械の前方を示し、第6図は、第5
図の線Vl−Vlに沿って部分的にとられたロール機の
極めて簡単化した表現の前面図、第7図は、゛前記ロー
ル機の部分であるシャツトルハウンングの簡単化された
前面図、第8図は、第7図の線■−■に沿ってとられた
簡単化された切断端部立面図、第9図は、第6図の、H
−rxに沿ってとられた簡単化された端部[;’J断図
、第10図は、ロール機の411j々の他の構成部品を
具えた機械のシャツトルとその関連の構成を示ず分1イ
図、第11図は、第12図の線IX −Ll’Cに沿っ
て主としてとられた前方より見た部分断面、図で回転型
ダイスハウジングがロール機の運転中駆動されるために
シャツトルに取付けられた状態を示し、第12図6.1
、第6図の線IX−IXを含むこの(幾械の横方向中心
面」ニの部分断面を示す部分的にffj Qt化された
!711.1部立面図でリングのロール加I゛の終りに
おけるこの機械の加工品と睡々の構成部品間の位置関係
4示し、第13図は、この機械の前方から見た大いに簡
単化された立面図でこの機械の2つのこのような装Jr
A機の1−)であるダイス挿入体装填機を示し、第14
図は、第13図の線×〜′−弾 に沿つ−Cとられたダ
イス挿入体装填機の大いに簡単化された切断立面図、第
15図は、第14図の左側から見」=」竺乙E仁41世
人二偕奨埴A」=久。 見たダイス挿入体装填機のダイ、ス挿入挾み具とスリー
ブの外部端面図、第16図は、円筒形素材を機械に装填
するため素材装填機の部分を示す、機械の前方から見た
大いに簡単化された立面図で・素材装填機は機械の2つ
のこのような装填機の1つ、即ち第6図に示す右側のも
の、第17図は・(a)、(b)2つの部分を示し、そ
れぞれ第12図と一般に類似の説明図であるがリングの
l:J −/し作業自身を示し、第18図は、4つの作
業段階、即ち(a)から(d)までを示し、それぞれ機
械からり一ル加工されたケージリングを装着したダイス
挿入体の取外し、新規の円筒形素材の所定位置への装填
、およびダイス挿入体の再挿1人のυ11]−順序を示
す図である。 l:リング 2:素材 16二カ付与装置 28:移送位置 30:移送位置 32:作業位置 34:装填機 36:装填機 38:エゼクク装置 /I2:シャツトル 48:ダイス 50:マンドレル 54:内側形状 56:外側形状 62:貫通開口 64:貫通開口 ア0:溝孔 74:ダイスハウジング 78:ダイス駆動製置 80:後方ダイス挿入体 82:前方ダイス挿入体 86:端面 88:鼎11而 100ニスラストブロツク 102:ヨーク板 106:軸 128:テ・)ジョン装置 134ニスペーサ装置 17+3:フランジ 186:マンドレル軸受 192 ニー/ノド゛レル給送装置 216=222:ダイス装填ヘッド 230ニオ(オ保持給送部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コ)冷間ロール加工によって、連続する環状素材(2)
    から予め定めた外郭形状にリング(1)を成形する方法
    であって、環状素材の軸方向断面を、回転するマンドレ
    ル(50)と回転する環状ダイス(48)との間で、素
    材がマンドレルを囲みかつ素材がダイスによって四重れ
    るようにマンドレルをダイスを貫通して、素材のll1
    11]線の一方の側に環状素材の軸方向断面を圧搾する
    が、他方の側は圧搾せず、素材の前記部分の圧搾がマン
    ドレルに適切な半径方向の力を作用することによって実
    施され、これによって圧搾された部分が変形されてダイ
    スの内面形状(54)およびマンドレルの外面形状(5
    6)と適合し、環状素材(2)が移送位f!(28,3
    0)においてノヤソトル内に装填され、ンヤットルが、
    移送位置から離れた作業位#(32)lこ、それ自身ソ
    ヤットル内に取付けられたダイス(48)内に素材を搬
    入させるように移動され、ダイスがマンドレル(50)
    をダイスと素材を貫通させ−C作業位置においてシャツ
    トル内で回転され、同時に前記半径方向の力が、素材を
    所要外郭形状を有するロール加工されたリング(1)に
    成形するように加えられ、シャツトルが次に、ロール加
    工されたリングを移送位置に搬送するように動かされ、
    前記リングが該位置でシャツトルから取外され、新規環
    状素材(2)が挿入され、および新規素材を作業位置に
    もたらすためにシャツトルが再ひ動かされることを特徴
    とするリング成形方法。 2)ひと続きの環状素材を冷間加工して該素材から予め
    定めた外郭形状にリング(1)を成形する装置であって
    、環状ダイス(48) (!:、環状ダイスと協働する
    マンドレル(50)と、ダイスの軸線まわりに環状素材
    を回転するダイス駆動装置(78)と、環状素材がマン
    ドレルを囲みかつダイスによって囲まれた状態でマンド
    レルがダイスを貫通するときマンドレルに半径方向の力
    を加えて素材をその軸方向断面の軸、腺に沿って素材の
    Ii!lll線の一方の側に圧搾するが他方の側には圧
    搾しないように力を加える装置(16)をもつ形式のも
    ので、かつマンドレルを回転する装置を含みこれによっ
    て前記半径方向の力か素材の断面をダイスの内側形状お
    よびマンドレルの外側形状と適合するように圧搾させ、
    ダイス(48)を収容するための貫通開口(62,64
    )  をもつンヤットル(42)を具備し、ンヤソトル
    がマンドレル(50) 、ダイス駆動装置(78)およ
    び力付与装置(16)が位置する作業位置(32)と、
    ロール加工されたリング(1)を除去しかつ新規素材(
    2)を挿入する少くとも1つの移送位f4(28、30
    )との間で、貫通開口を移送するように移送され、シャ
    ツトルがダイスが作端位置にあるときダイス駆動装置を
    ダイスと作用係合さぜるように構成されることを特徴と
    するリングの成形装置。 3)環状のダイスハウジング(74)が貫通開口(62
    ,64)内で回転可能に取付けられこれによって貫通開
    口が軸受のめす形要素を構成し、貫通開口がシャツトル
    (42)の一方の面に溝孔(70)を形成するために不
    完全円形状であり、これを通ってダイスハウジングが突
    出してダイス駆動装置(70)と係合することを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載のリングの成形装置。 4)シャツトル(42)が前記位置(28,32と30
    ゜32)1間で直線経路に沿って往復運動することを特
    徴とする特許請求の範囲第2項または第3項記載のリン
    グの製造装置。 5)第1および第2移送位置(28,30)を有し、作
    業位置(32)が2つの移送位置の中間にあり、シャツ
    トル(42)が第1および第2の前記貫通開口(62,
    64)をもち該開口が第1開ITI(62)が第1移送
    位置(28)にあるとき第2開口(64)が作業位置(
    28)にあり、シャツトルが第1移送位置と作業位置の
    間で第1開口を移動するように配置され、同時に第2移
    送位置と作業位置の間で第2開口を移動するように配置
    されることを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第
    4項のいずれか1項記載のリングの成形装置。 6)ダイス駆動装置が7ヤツトノダ(42)の溝孔(7
    0)から突出するダイスハウジング(74)の部分と直
    接に係合するために単一の駆動ローラ(78)を含み、
    ダイス駆動ローラ(78)とマンドレル(50)と貫通
    開口(62,64)の軸線が作業位置(32)において
    共通平面内に位置し、かつ力付与装置(16)が同平面
    内でマンドレルに前記半径方向の力を加えるように配置
    されることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のり
    /グの成形装置。 7)力付与装置が、ヘッド(16)を含み、該ヘッドが
    共通軸線上で軸方向に隔たって配置されかつヘッドの力
    伝達ハウジング(100,1O2)内に取付けられた1
    対のマンドレル支持ロール(110)を含み、ヘッドが
    マンドレル自身線を含む平面内に往復運動可能であり、
    これによってマン1−レル支持ロールが半径方向の力を
    直接にマンドレル自身に伝達することを特徴とする特許
    請求の範囲第2項ないし第6項のいずれか1項記載のリ
    ングの成形装置。 8)各マンドレル支持ロール(11,0)が円周方向の
    マンドレル係合表面と、マンドレルの対応する側方部分
    軸と軸方向に係合する側方部分をもつ77 ン’) (
    143)を有し、これによって支持ロールが−しょにな
    ってマンドレルの軸方向位置決めを行なうことを特徴と
    する特許請求の範囲第7項記載のリングの成形装置。 9)各マンドレル支持ロール(11o)カ、ダイス(4
    8)の対応する端面(86,88)と軸方向に係合する
    側方部分をもち、これによってシャツトル(42)の貫
    通開口(62,64>内のダイスの確実な軸方向位置決
    めを実施することを特徴とする特許請求の範囲第7項ま
    たは第8項記載のリングの成形装置。 10)マンドレル支持ロール(110)がヘッド(16
    )の共通軸(106)上に取付けられ、ヘッドが軸をテ
    ンション状態に維持しかつ合成圧縮性軸方向反力を支持
    ロールに伝達する装置(128)を含み、これによって
    2つの支持ロール間の軸方向間隔を予め定めた直に維持
    させることを特徴とする特許請求の範囲第7項ないし第
    9項のいずれか1項記載のリングの成形装置。 11)マンドレル支持装置(110)つS軸方向反力に
    抗して相互に離隔する制限された軸方向運動づ−るよう
    にそれらの軸(106)上に取付けられることを特徴と
    する特許請求の範囲第10奥記載のリングの成形装置。 12)ヘッド(16)かマントル支持ロール(1]、0
    )間の軸方向間隔を予め定めた最小値?+r、制限する
    スペーザ装置(134)を含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第10項または第11項記載のリングの成形装
    置。 13)ダイス(48)が前方ダイス挿入体(82)と後
    方ダイス挿入体(80)を含む分割型ダイスであること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第12項のい
    ずれか1項記載のリングの成形装置。 14)ダイス(48)が取外し可能なダイス部材(82
    )を含み、移送位置(または各移送位置)(28゜30
    )において取外し可能なダイス部材をシャツトル(42
    )の貫通開口から該部材内に担持されたロール加工され
    たリング(1)とともに射出するエゼクタ装置(38)
    と、取外し可能なダイス部材を新規の環状素材(2)を
    もってンヤツトル内に再挿入する装填機(34)を具備
    することを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第1
    2項のいずれか1項記載のリングの成形装置。 15)ダイス(48)が前記取外し可能なダイス部材を
    構成する前方ダイス挿入体(82)と、後方ダイス挿入
    体(80)を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
    4項記載のリング成形装置。 16)装填機(または各装填機) (34)が、移送位
    置(28,30’)においてシャツトル(42)の貫通
    開口(62,64)へおよび貫通開口から往復運動可能
    なダイス装填ヘッド(216〜222)を有し、装填機
    (34)と組合わされて素材装填または給送装置(36
    )を含み、該素材装填装置がダイス装填ヘッドと貫通開
    口との間の1つの位置に各環状素材(2)を順次に位置
    させる素材保持給送部材(230)を含み、これによっ
    てシャツトルに向けて取外し可能ダイス部材(82)を
    担持するダイス装填ヘットが取外し可能部材とエゼクタ
    装置(38)との間で素材を滞留させ、これによって素
    材がシャツトル内に位置するまて常tこ制御された運動
    状態に維持されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    4項または第15項記載のリングの成形装置。 】7)マンドレル(50)がその1端に、作業位置(3
    2)におけるンヤツトル(42)の貫匝開10(62,
    64)内に挿入されるためのマンドレル給送装置(19
    2)によって担持されかつその他端において、マンドレ
    ル軸受(186)の引き出し可能なおす形要素を構成し
    そのめず形要素が力付与装置(16)によってマンドレ
    ルに半径方向の力が加えられるマンドレルの軸線を含む
    平面内で可動なように弾性的に取付けられることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項ないし第16項のいずれか
    1項記載のリングの成形装置。
JP58139533A 1982-07-31 1983-08-01 リングの成形方法および装置 Granted JPS5947002A (ja)

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