JPS5947042B2 - 衣服用鈎ホツク打機における安全確認方法及び装置 - Google Patents

衣服用鈎ホツク打機における安全確認方法及び装置

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JPS5947042B2
JPS5947042B2 JP52075684A JP7568477A JPS5947042B2 JP S5947042 B2 JPS5947042 B2 JP S5947042B2 JP 52075684 A JP52075684 A JP 52075684A JP 7568477 A JP7568477 A JP 7568477A JP S5947042 B2 JPS5947042 B2 JP S5947042B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は衣服用鈎ホック打機における安全確認方法とそ
の装置に関する。
〈従来技術〉 従来広く用いられている衣服用鈎ホック打機は、作業者
が衣服を手にもって下型部材上に押圧保持したまま、足
でホック打機のペダルを踏み、これによりエアーシリン
ダーを給気し、上型部材を下降させて鈎ホックを衣服の
所要位置にかしめ付けるものである。
従って衣服に鈎ホックを取付ける際には鈎ホックの取付
が完了するまでの開会らず衣服に手指を添え押えた状態
でかしめ付けなければならず、その際指の位置決めがな
いために指の位置が一定せず、殊に不練れな作業者に限
らず、練れた者に取っても僅かな不注意で上型と下型と
の間に指を挾み込んで大事に至ることがあり、或は衣服
の位置ずれを修正している間に誤ってペダルを踏み込む
ことが多く、極めて危険である。
又、上記欠点を除く為に鈎ホックの打ち込み動作を行う
前に、検知体を下型部材上に降下させ、該検知体により
下型部材上に異物が存在しないことを確認した場合にの
み上型を下降させるようにした鈎ホック打機があるが、
これは検知体による検知動作を完了した後、はじめて上
型が下型lこ向って下降するように動作する。
そこで上型が一度上下1往復してホック打ち込み動作を
完了するまでの間に必要な動作は、先ず検知体の下型上
への下降と、上型の下型上への下降と、検知体の上昇と
、上型の上昇の4つの動作であり、しかもこの動作は上
記の順序で行なわれ、前の動作が完了した後でなければ
決して次の動作に移行しないようになっていることから
、上記例では検知体の上昇、下降に要する所要時間だけ
、検知体を設けない鈎ホック打機の動作所要時間より長
くなる。
そして、検知体を設けた鈎ホック打機の打ち込み動作は
1個の鈎ホックの打ち込み動作のみで終ることなく、多
数個の鈎ホックを連続して打ち込むことが多く、その結
果検知体の下降、上昇に要する動作時間が打ち込み動作
の都度附随するから作業能率を著しく低下させていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明は、相接近する上型と下型との間に、その接近動
作の時間内で異常を検知する梃子杆(安全確認レバー)
を設けることにより、安全確認のための時間を要するこ
となく作業者の手指を危険から守ることを目的とする。
〈問題点を解決する為の手段〉 本発明は、上型の下降と連動して梃子杆(安全確認レバ
ー)を下降させるようにすると共に、該検知体を上型よ
り先に下型部材上に下降させるようにし、上型の上下動
所要時間内に検知体の安全確認動作を行なわせるように
してなる。
〈実施例〉 以下本発明の安全装置について、実施例を添付の図面に
よって説明する。
第1図は本発明の安全装置を装設した衣服用鈎ホック打
機の側面図を示し、機台1上の所定位置に下型支持台2
を載置し、該支持台2上にばね4にて常時上方に弾圧さ
れる下型3を載置している。
一方前記機台1上面に取付けた機体の先端には上記下型
3の上方に直面する位置にエアーシリンダー5のピスト
ン杆6の下端に上型1を定着する。
又、上記ピストン杆6の下部寄り所定位置に作動杆8を
横設し、該作動杆8を上昇限において、その先端部を前
記機体側面に定着した常開型(a接点)スイッチ9の作
動片に圧接させ、該スイッチ9を”ON”状態さする。
次に機体の側面には先端が前記下型3と上型7との間を
上下揺動可能なように梃子杆10の基端寄りを枢着し、
該梃子杆10の他端部と、前記作動杆8との間を外套チ
ューブ内にワイヤーを内挿したインナーワイヤー11と
引ばね12とで連結する。
即ち、該インナーワイヤー11の外套チューブ両端を機
体その他ピストン杆6に対する不動位置に適宜固着し、
内挿ワイヤーの両端部を作動杆8と引ばね12に連結し
て外套チューブの案内によって該ワイヤーが自由に移動
できるように取付けており、更に梃子杆10の外端部と
機台1との間にピストン杆6の上昇によって生じる内挿
ワイヤーの弛みを引き戻しつつ該梃子杆10の前端を充
分に上向回動させるに足りる強さのはね13を介在張設
し、停止中は常時該梃子杆10の前端を上方にあるよう
にしている。
又、該梃子杆10の下方には該梃子杆10の揺動経路中
にあり且つ下向回動して前端部が衣服に接した時、該梃
子杆10に接して押されるような機体上の位置に常開型
(a接点)スイッチ14を上下位置調節自由に取付け、
該スイッチ14の作動片を押動した時″ON″となるよ
うにしている。
更に、前記機台1内の床面上に揺動型のペダル15を枢
設し、該ペダル15は常時前上り傾斜に保持され、踏み
込んだ時には略水平状態まで揺動するように中央部を枢
支し、該機台1の床面上に該ペダル15の後端部に対応
して常閉型(b接点)スイッチ16と、該ペダル15の
前端部に対応して常開型(a接点)スイッチ17を夫々
定設し、ペダル15を踏まない時、即ち前上り状態にお
いてスイッチ16はペダル15の後端部に押されてOF
F”状態となっており、しかもこの時スイッチ17はペ
ダル15の前端から開放されている為″OFF”状態と
なり、ペダル15を踏む、即ち前下り状態にする時、該
ペダル15は一瞬光にスイッチ16から離れてON”と
なり、次の瞬間該ペダル15はスイッチ17を押す為に
ON′′となる。
図中符号18は給気源(図示せず)とエアーシリンダー
5との間に介在した電磁弁であり、該電磁弁18は正位
置、中立位置及び逆位置の弁路を有し、更に各弁路切替
を行なうためのソレノイド19 、20を付設している
。
第2図は、上記構成の衣服用鈎ホック打機の電気回路図
を示し、電源21の両端子間にリレーコイル22を介し
て直列接続した2組のスイッチ9゜16と14.17と
を並列に接続し、更に該電源21には上記スイッチ9,
14と夫々連動する並列スイッチ9’ 、 14’と、
前記リレーコイル22にて切替操作されるリレー接点2
3とを介して電磁弁18の給気路を切替えるソレノイド
19.20を並列に接続している。
尚、図中において上記スイッチ9,14は夫々双投型、
スイッチ16.17は単投型を使用する。
又、第3図は他の実施例を示すもので、ピストン杆6に
上記同様の作動杆8を横設すると共に、該作動杆8の突
出面と反対側に上下に一定の調節長さを持った作動突片
8′を突設し、該作動突片8′に圧接するスイッチ9を
機体上に取付けた場合である。
第4図は給気装置の他の例を示すもので正位置と逆位置
の弁路を有する電磁弁18′を給気源(図示せず)とエ
アーシリンダー5との間に介挿すると共に、該電磁弁1
8′とエアーシリンダー5との間に連通位置と遮断位置
の弁路を有する電磁弁24を介挿し、該電磁弁24には
ソレノイド25を付設して該ソレノイド25に通電され
た時にのみ連通位置の弁路が動作状態となるようにした
もので、第5図に示すようにその回路構成の第2図と異
なるところは電源21の両端にソレノイド25と、2個
の並列スイッチ9’ 、 14’とを直列に接続した点
である。
第6図は第1図、第3図、第4図におけるスイッチ16
.17としてラチェットリレー26の接点を用いたもの
で、ペダル15の直下位置にラチェットリレー励磁用の
スイッチ21を設けたもので、その回路は第7図に示す
ように電源21の両端子間にスイッチ27を介してリレ
ーコイル26′を接続し、リレーコイル26′が励磁さ
れる毎にリレー接点16’、17’は’0N−OFF’
”を反復するようにしている。
更に第8図、第9図は、第1図、第3図及び第4図にお
いて使用した作動杆8、インナーワイヤー11、引きば
ね12,13を用いる代りに副シリンダ−28を設け、
且つ給気装置内における別のソレノイド25の有無の違
いを示した場合で、梃子杆10の基端近くを機体の所定
位置に枢設し、且つ基端をピストン杆29にばねその他
の弾性体(図示せず)を介して連設し、ピストン杆6が
下降するのと同時に副シリンダ−28の上下動作が開始
されるが該梃子杆10の揺動速度はピストン杆6より速
く、スイッチ9が作動突片8′から外れるまでにスイッ
チ14を閉じるように構成している。
(尚、副シリンダーの配管図の詳細は省略する)即ち、
エアーシリンダー5のピストン杆6が所定距離(例えば
IOM)降下する間に副シリンダ−28のピストン杆2
9は最高位置にまで上昇し、該ピストン杆29に連結し
た梃子杆10は衣服を押圧すると共にスイッチ14,1
4’をON″とするようにしている。
〈作用〉 次に上記本発明の動作について説明すると、先ず第1図
、第3図の場合下型3の型孔内にホックの座板を陥入し
、上型1に鈎ホックの雄体又は雌体を装着し、下型上に
衣服を載置した後、ペダル15を踏むとペダル15の後
端部は直ちにスイッチ16の作動片を離隔して該スイッ
チ16を’ON”とする。
即ち、第2図から明らかなように該スイッチ16はb接
点の為拘束が解除されると直ちに”ON’”となり、し
かもスイッチ9,9′は作動杆8に押されて”ON”状
態を保っている為、直ちに該スイッチ9,16を経てリ
レーコイル22に通電し該コイルの励磁によってリレー
接点23をソレノイド19側に切替えるために電流はス
イッチ9′から該ソレノイド19に通電し、電磁弁18
は正位置(エアーシリンダー5の押下側)に移動しエア
ーシリンダー5の上部に送気し、ピストン杆6を下降せ
しめる。
この場合スイッチ9が切れるまでにスイッチ14が入り
、この後ペダル15が一瞬遅れてスイッチ17を閉じ、
ピストン杆6は下降しペダルの踏み込み動作を解除する
までその状態を持続する。
ペダルを解放した時該ペダルの復元力によってスイッチ
16を押し開いて”OFF”の状態とすると共にスイッ
チ17は自己復帰して開路する為にリレーコイル22の
電流は遮断されエアーシリンダー5は再び上昇復帰し、
これに伴って梃子杆10も原位置へ戻る。
該ピストン杆6と共に作動杆8が所定距離(例えば10
履)降下すると作動杆8がスイッチ9の作動片から離隔
しスイッチ9はOFF”となる。
作動杆8が下降すると梃子杆10の基端部はインナーワ
イヤー11と引ばね12とによって引き上げられ、枢着
点を後端寄り部としているために梃子杆10の先端部は
後端の移動距離の数倍(例えば50w1)移動して押圧
すると共にスイッチ14の作動片を押圧して、該スイッ
チ14を”ON”とする。
又、スイッチ14はスイッチ9がOFF”となると同時
或は少し早くON”となるようにしており、しかもスイ
ッチ17はスイッチ16がON″となってしばらく後、
作動片がペダル15の先端部により押圧されてON″と
なるのでスイッチ9力i”OFF”となってもスイッチ
14.17を通してリレーコイル22に通電され続け、
ピストン杆6が下降して衣服に鈎ホックを取り付ける。
尚、この間スイッチs/ 、 4/の何れか一方が”O
N″である。
鈎ホックの取付は完了後は、ペダル15から足を離すと
スイッチ16,17は共に’OFF”となりリレーコイ
ル22には通電されなくなり、スイッチ14′及びリレ
ー接点23を介してソレノイド20に通電し、電磁弁1
8は逆位置(復帰側)となるのでエアーシリンダー5に
は前記さ逆方向に給気されピストン杆6を上昇させる。
従って、梃子杆10も先端部が上昇しスイッチ14が’
OFF”スイッチ9がパON”となり、鈎ホックを取付
けた衣服を下型3上から取り出せる状態となり、以下こ
のような動作の連続反復作業となる。
以上は正常動作状態の説明であるが、次に梃子杆10の
先端部が下降した時、衣服を押えている手指が梃子杆1
0の下位にある時、該梃子杆10は充分な下降動作がで
きない為にスイッチ14の作動片を押圧できないからス
イッチ14 、14’はOFF”状態のままとなる。
従って、スイッチ9,9′が’OFF”となると直ちに
ソレノイド19,20への通電が止められ、電磁弁18
は中立位置のままの状態となり、ピストン杆6は下降す
ることなく、停止するのでピストンによる損傷なく、又
、この時梃子杆10はばね13にて常時該梃子杆10の
先端が上向くように引っ張られている為、手に過大な力
は作用せず従って負傷することがない。
この時、手指を梃子杆10の下から除くことにより梃子
杆10は直ちに衣服を押圧し、スイッチ14を押して”
ON”とすることにより、ホックのかしめ付は動作は再
び開始される。
又、第4図の例も上記と全く同様である。
即ちスイッチ9,9’、14,14’、16,17の”
0N−OFF”動作は第1図、第2図の実施例と同じで
ありペダル15を踏むとスイッチ16は直ちに’ON”
となり、スイッチ9,16を介してリレーコイル22に
通電し、リレー接点23を介してソレノイド19′に通
電し電磁弁18′は正位置となる。
更に、スイッチ9′を介してソレノイド25に通電し、
電磁弁24は連通位置となるのでエアーシリンダー5に
給気してピストン杆6を下降させる。
該ピストン杆6の下降と連動して梃子杆10が下降し、
スイッチ9,9′が’OFF”になると同時或は、それ
以前にスイッチ14.14’が”ON”となりソレノイ
ド25に通電し続ける。
この場合も前記同様に下型の上に指などがある場合には
梃子杆10によるスイッチ14の押動動作が不可能とな
りリレーコイル22への通電がなく、リレー接点23は
復帰してソレノイド20′を通電し、その位置よりエア
ーシリンダー5は上昇復帰する。
従って、梃子杆10により衣服を押圧したまま正確な位
置に鈎ホックを取り付けることができる。
しかし、梃子杆10が降下した時衣服を手で押さえてい
る梃子杆10の先端部はスイッチ14゜14′の作動片
を押圧するに不充分な動作である為スイッチ14 、1
4’は’OFF”のままの状態となり、その結果スイッ
チ9,9′力(”OFF”になると直ちにソレノイド2
5への通電が止められ電磁弁25は遮断位置となり、ピ
ストン杆6は停止する。
この状態で梃子杆10の下から手を除けば、スイッチ1
4,14’は直ちに”ON″の状態となり何ら支障なく
引き続き鈎ホックの取り付は作業を行なうことができる
。
〈発明の効果〉 本発明は上記構成作用からなり次の効果を有する。
(1)梃子杆10と下型3上の衣服との間に指を挾んだ
時には、上型7を固着したピストン杆6が所定高さ位置
で停止するので作業者の不注意、不手際等によって手を
負傷することがない。
(2)ピストン杆6は所定高さ位置で停止しており、梃
子杆10はその動作源との間にばねその他の弾性体を介
して回動するようにしている為に万−挾まれても容易に
指を除くことができる。
(3)又、梃子杆10の動作はその動作源との間にばね
その他の弾性体を介して伝達しているので挾まれても弾
性体の伸縮性、あるいは屈撓性のため強い衝撃を与えず
手指を傷つけない。
(4)梃子杆10の動作はピストン杆6の下降動作と連
動している為に梃子杆10の動作を途中で制止すればス
イッチ9と作動杆との接触がなくなった時点でピストン
杆への送気が中止されるので、それ以上にピストン杆は
動作しないから梃子杆10は回動力を受けず従って指に
作用する力は持続しない。
(5)梃子杆の動作はピストン杆の動作時間内で行なわ
れ、しかも挾まれた指を除くことにより再び正常動作に
自動的に戻るので、障害物確認の為の時間を必要とせず
作業能率を損なわない。
以上のように多くの優れた効果を有する発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の安全装置を装備した衣服用鈎ホック打
機の簡略側面図、第2図は同上装置の電気結線図、第3
図、第4図、第6図、第8図及び第9図は夫々他の実施
例を示す簡略側面図、第5図及び第7図は、夫々第4図
及び第6図に示す装置例の電気結線図、第10図は、各
スイッチの動作タイムチャートを示す図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・下型支持台、3・
・・・・・下型、4.12,13・・・・・・ばね、5
・・・・・・エアーシリンダー、6,26・・・・・・
ピストン杆、1・・・・・・上型、8・・・・・・作動
杆、8′・・・・・・作動突片、9 、9’ 、 14
.14’。 16.17,27・・・・・・スイッチ、10・・・・
・・梃子杆、11・・・・・・インナーワイヤー、15
・・・・・・ペダル、18゜18’、24・・・・・・
電磁弁、19,20,25・・・・・・ソレノイド、2
1・・・・・・電源、22 、26’−−−−−・リレ
ーコイル、16’、17’、23・・・・・・リレー接
点、26・・・・・・ラチェットリレー、28・・・・
・・副シリンダ−。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基台上に下型を定設するとともに、該下型の直上位
    置に上型と、該上型を上下動させる駆動装置を設け、更
    に下型まで下降する梃子杆を併設して成る衣服用鈎ホッ
    ク打機において、該駆動装置による上型の下降開始さ同
    時に上型の下降速度より速い速度で下降される梃子杆の
    下降を開始させるとともに、梃子杆の下型上への下降が
    阻止されたときは上型を下降途中で停止させ、梃子杆が
    下型上にまで下降したときにのみ上型を打込位置まで下
    降させることにより下型上方の安全を確認する衣服用鈎
    ホック打機における安全確認方法。 2 基板上に下型を定設するとともに該下型の直上位置
    に上型を上下動させるエアーシリンダーを設けて成る衣
    服用鈎ホック打機において、エアーシリンダーの下降動
    作と連動して、下型上面に向かって下向回動する梃子杆
    を機体側面部に設け、上型のピストン杆と対応する位置
    にピストン杆の下降によりOFFとなるスイッチを対設
    するとともに、梃子杆の下型上定位置への下方回動によ
    りONとなるスイッチを機体上に設け、基板下位にペダ
    ルの踏み込みによりONとなる始動用のスイッチを設け
    、前記エアーシリンダーへの給、排気を制御する電磁弁
    を備え、梃子杆による異常検知でシリンダーの下降を停
    止させるようにしたことを特徴とする衣服用鈎ホック打
    機における安全装置。 3 上型を定設したピストン杆に作動杆を突設し、該作
    動杆と梃子杆の基部とを機体に両端を定着した外套内の
    ワイヤーと弾性体とで連結したことを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載の衣服用鈎ホック打機における安全
    装置。 4 エアーシリンダーと連動する副シリンダーのピスト
    ン杆を梃子杆の基部と弾性体を介して連結したことを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の衣服用鈎ホック打
    機における安全装置。 5 上型の下降によりOFFとなるスイッチとペダルの
    踏み込みによりONとなるスイッチとの直列回路と梃子
    杆の回動によりONとなるスイッチとペダルの踏み込み
    によりONとなる他のスイッチとの直列回路とを並列接
    続し、リレーコイルを介して電源に接続するとともに、
    上型の下降により、OFFとなる他のスイッチと梃子杆
    の回動によりONとなる他のスイッチとの並列回路とリ
    レー接点を介して、正、逆、中立位置を有する電磁弁の
    ソレノイドを並列に電源に接続したことを特徴とする特
    許請求の範囲第2項又は第3項又は第4項記載の衣服用
    鈎ホック打機における安全装置。 6 正、逆位置を有する電磁弁のソレノイドをリレー接
    点を介して並列に電源に接続するとともに、連通、遮断
    位置を有する自動復帰型の電磁弁のソレノイドを、上型
    の下降によりOFFとなる他のスイッチと梃子杆の回動
    によりONとなる他のスイッチとの並列回路を介して電
    源に接続し、更に前記両電磁弁を直列にエアーシリンダ
    ーと接続したことを特徴とする特許請求の範囲第2項又
    は第3項又は第4項記載の衣服用鈎ホック打機における
    安全装置。
JP52075684A 1977-06-24 1977-06-24 衣服用鈎ホツク打機における安全確認方法及び装置 Expired JPS5947042B2 (ja)

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