JPS594704A - マルチプルタイタンパの水準整正制御装置 - Google Patents

マルチプルタイタンパの水準整正制御装置

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JPS594704A
JPS594704A JP11163982A JP11163982A JPS594704A JP S594704 A JPS594704 A JP S594704A JP 11163982 A JP11163982 A JP 11163982A JP 11163982 A JP11163982 A JP 11163982A JP S594704 A JPS594704 A JP S594704A
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cant
switch
input
register
cpu
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JP11163982A
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亀谷 一
長倉 征輝
木村 長市
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Shibaura Mechatronics Corp
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Shibaura Engineering Works Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、軌道上を走行d[能なマルチプルタイタンパ
に用いられ、軌道り水Q!I(カント含む)を整正する
水準整正制御装置に関するものである。
左右のレールの水準を水ts横出出器より検出し、水準
を整正するマルチプルタイタンパが、従来より知られて
いる。従来のものでは各種数値の入力を、ダイヤル式設
定器により行なっていた。こりため設定値の種類毎に別
々に設定器を設げなげればならず、入力装置が複雑で、
大型になるという不都合があった。
また、従来のこの種の装置では、例えばカント逓増の場
合には整正を開始する地点(スタート地点)のカントを
先ず設定し、最大カントからスタート地点りカントをg
真し、こり減算結果を水準整正制御IIJt置に入力し
ていた。こαノため運獣者が本発明はこりような事情に
鑑みなされたもので。
入力装置を小型で簡単な構成にすることができるマルチ
プルタイタンパの水Zs整正制御装置を提供することを
第1の目的とする。また本発明は、入力操作が簡単で作
業性が向上する水準整正制御装置を提供することを@ 
29)目的とする。
本発明はこり目的を達成するため、左右のレールを、デ
ジタルZ可算装置によって算出した設定カントに整正す
るマルチプルタイタンパにおい℃、前記デジタル演算装
置に入力する設定値の種類を選択しデジタル演算装置内
圧おけるこの設定+11の記憶用レジスタを指定する入
力選択キーボードと、指定された前記レジスタに設定値
を入力する数値入力キーボードと、少なくともカント逓
増・逓減・一定のいずれかりモードを選択するファンク
ションスイッチとを備え、前記指定されたレジスタに数
値入力キーボードによって設定値を入力する一方、前記
演算装置は選択された前記いずれかりモードに対応した
演算プログラムに従って演算を行なうよう構成したもの
である。以下図示り実施例に基づき、本発明の詳細な説
明する。
第1図は本発明に係る一実施例の全体構成図、第2図は
入力aの正面図、第3〜9因はその動作を示すツー−チ
ャートである。
第1図において符号10は走行距離検出用の車輪。
12は回転検出器であり、この検出器12は位相がQo
oずれた2つの走行パルスPH* P2を車輪100回
転に同期して出力する。14は正逆転判別器であり、車
輪10の正転時に一方V定行パルスPlを出力し、逆転
時にはこり走行パルスP1と共に逆転信号Bを出力する
。16はゲート回路、1Bは加減算カウンタであり、ゲ
ート回路16は後記個算装[SOが出力する停止信号S
Pによってカウンタ18へ入力されるパルスPIおよび
逆転信号Bfk制御する。すなわち停止信号SPが論理
10時はインバータ17により反転され、ゲート@路1
6内のゲートは閉じてPt 、 Bを阻止し、論理00
時にはP+、Bをカウンタ18へ供給する。なお停止信
号SPは後記するように、デジタル涌W、装置50°が
走行組−kNと緩和曲線長りとがlcN≧Lと判別した
時、すなわち転相曲線出口を検出した時に論理lとなる
カウンタ18は走行パルスP1の積算値をデジタル信号
Nとして出力する。なおりウンタ1Bはその液上位桁M
SBが論理1となった時には、このカウンタ18をリセ
ット(零復帰)させると共に、後記ファンクション・ス
イッチ36の選択モードを一定カントのスイッチ36e
に切換え1手動修正または定カント整止り状態にする。
このMSBが論理lとなるのは、例えば自動整正開始地
点で各種設定値を入力した後、そり地点から倣進した場
合である。
これら回転検出器12、正逆転判別器14、ゲート回路
16およびカウンタ18により距111+!ii出器2
0が形成され、車輪lOの正逆転を判別して走行距離に
比例したデジタル信号Nを出力することになる。
第1.2図において、22は公知の10藺り入カキ−を
有する数埴入カキーボード、24は電源スイクチである
。26はこのスイッチ24のス1ツチ投入時に1個の矩
形波を出力する波形整形回路(以下モノマルチという)
である。28は入力選択キーボードであり、後記デジタ
ル演算装置50も含め装置全体をリセツトするためのり
セクトスイクチ28a、緩和曲線長りを選択するためり
Lスイッチ28b。
スタートカントC8を選択するためσノCBスイッチ2
8cおよび最終カントを選択するためのCFスイッチ2
8dを備える。これらの数値L 、 Cs 、 CEを
設定するためには、いずれかりスイッチ28b〜28d
を押して数値入力キーボード22を押す。なおスイッチ
28b〜28dは照光型キースインチであって、入力操
作手順に従って入力丁べきものが点ス]するように制御
される。
30 (30a 、 30b)はカント内す正(9妄[
1スイツチである。こりスイッチ30は設定カン)CX
を軌道Vノ状態に対応して増減したり、或いは手動によ
って設定カントCxを入力する場合に用いられる。丁な
わち加算スイッチ30aを一度押すと壇加側加試算カウ
ンク32a Ic 1を加えるか、または減少倶j加減
算カクンタ32bから1を引く。そしてこれらカウンタ
32はその一方が常に苓となるようVC論理回路が組立
てられている。tUえばスイッチ30す1回り抑圧によ
りカント1履変化させるものとし、一方のスイッチ30
 aを押丁とカウンタ32bf)内容がOでなければそ
のカウンタ32bから1を引き、このスイッチ30aを
複数回押すことによりカウンタ32bをOKした懐、カ
ウンタ32a K、加算してゆく。これらカウンタ32
は前記電源スィッチ24の投入時、または入力選択キー
ボード28でリセット28aを押した時、またはリセッ
トスイッチ34を押した時にリセットされる。なおこれ
らカウンタ32の最上位桁MSBが論理1となった時に
もリセットされる。
36はファンクション舎スイクチ(以下Fスイッチとい
う)である、こりFスイッチ36は6個のスイッチ36
a〜36fからなり、これらは照光スイッチで構成され
自己U)接点により点灯する。スイッチ36aは−Cと
表示され、逆カントヲ選択する時に押される。すなわち
通常軌道の曲線部の整正作業では、内側のレールを基準
にして、##功中コ外側のレールをこう上させるこ とにより所定のカントに整正する。しかし軌道り状態に
よっては、内側のレールの沈下量が多(てカントが過大
圧なっている場所もある。こりような場所では、従来の
タイタンパでは内側のレールを基準にしていたため外側
りレールを沈めることができず、整正作業を行なわずに
通過せざるを得なかった。本実施例では、こりように過
大なカントがすでについている場所においては、その整
正部分の入口に入る前に外側のレールを基準釦選択し、
さらに−〇のスイッチ36a k押しておくことにより
、内側のレールをこう上し、タンピングしてカントを減
らすことが−[能になる。スイッチ361) 、 36
Qは左側のレールを基準とするか、右側のレールを基準
とするかを選択するもので、両者36a 、 36bは
一組となり一方がオンすると他方がオフとなる自己保持
型のものである。
36dは、軌道のカントが走行距離に対して増加するカ
ント逓増のモードを選択するスイッチ、36εは一定カ
ントのモードを選択するスイッチ、36fはカント逓減
のモードを選択するスイッチである。これらのスイッチ
36d〜36 fは3個で一組となり、そのうち1個が
オンすると他がオフする自己保持型σ」ものである。
38は仕上確認押釦スイッチであって、講記岐路カン)
ti示D56に仕上がり水準、すなわち整正完了後のカ
ントCbを表示させるためσ〕ものである。こりカン)
 Cbは、後基準部の水準検出器により検出されるもの
である。
第1図で40はツイータ傾斜検出用ポテンショメータで
、ツイータり傾斜量Cαを出力する。また、このポテン
ショメータσ〕かわりに磁気スケールや差動変圧器等を
用いてもよい。42 、44は前水準検出器と後水準検
出器であり、それぞれ前基準部UノカントCaと、後基
準部のカントCbとを出力する。フィーラ傾斜慧Cαは
増幅器を介し、またカン) Ca 、 Cbは低域フィ
ルタでノズルを除去された後、それぞれA/D変換器付
のマルチプレクサ46に入力される。
50はデジタル演算装置(以下CPUという)であり、
内蔵する記ffi装置に記憶されたプログラム処理がい
、揮々の演算を行なう。このCPU 5oの動作につい
ては後記する。
第1.2図で52は綴和曲線長り表示器、54はアラー
ムブザーである。このブザー54は繰相曲線長Lcv整
正が終了した時や、スタートカントC1l、最終カント
cEなとの入力に誤りがある場合に警報を発する。56
は水準表示器であるが、前記したように仕上確認スイッ
チ38を押すと、その間だけ後水準検出器が出力する仕
上りカントCbを表示する。58は設定カントCx表示
器であり、CPU50で演算された設定カン)CxY我
示するが、タイタンパの走行開始前にはスタートカン)
Csが表示される。
また60はツイータの左右傾斜制御リレーであり、軌道
の曲線部ではカントのためにツイータ全体が傾くので、
左右のレール上り各ツイータを常に水平に復帰させるよ
うモータ(図示せず)を制御するものである。すなわち
一方のリレー608がオンするとツイータを右へ傾斜さ
せるようeこモータを駆動し、ツイータの傾斜lLCα
は前d己ボデンショメータ40により検出される。なお
各ツイータは反いにリンクにより連動し同じ傾斜となる
62はフィーラ高さ制御装置である。この装置62は左
右の各フィーラを上下動させるサーボモータ64 (6
4a 、 64b )と、サーボアンプ6s (66a
 、 66b)と−フイーラの高さを検出してサーボア
ンプ66へフィードバックする高さ検出用ポテンショメ
ータ68 (68a 、 68b)と、前記F−スイッ
チ36り左右基準レールの選択に対応して動作する3個
すスイツチと、各フィーラリ0$を定用可変抵抗70(
701L 、 7ob )ζを備える。そして例えばF
・スイッチ36の中のスイッチ36bを押して左側のレ
ールを基準に選択すると、左フィーラは抵抗70aによ
り基準高さに設定される一方、右フィーラはCPU50
が出力する修正カントYに対応した扁さに制御される。
なお、前記高さ検出用ポテンショメータ68 (68a
、 asb )には、ポテンショメータのかわりに磁気
スケールや差動変圧器を用いてもよいことは自明である
次にCPU 50り動作を第3〜9図に基づき説明する
先ず電源スィッチ24 (第1図)を投入してスタート
すると、モノマルチ26によりリセット(i号Rが出力
され、こり信号Rは前記加減算カウンタ18、32a 
、 32bリリセノト端Rに入力され、これらりカウン
タを零に復帰させる(第3図スアップ100)。またこ
のリセット信号RはCPU soリリセット回路72に
も入力され(ill(2)参照) 、 CPU50にこ
りリセット信号Rが読込まれる(ステップ102 ) 
、 CPU 50 ハ内1M9)各レシスl ’kl 
!J ’r シてリセットが完rすると(ステ7プ10
4 ) 、CPU50内のメモリ(ROM)に予め記憶
されたプρグラム忙従がい各′撞り演算を開始する。
ファンクション・スイッチ36リイぎ号は例えば5ビツ
トの信号としてファンクション争レジスタ74に読込ま
れ(ステップ106 )、CPU50はこり信号からF
・スイッチ36のどのスイッチ36a〜36fが押され
ているりかを判別する(ステップ108)。
F・スイッチ36で、定カントを選択するスイッチa6
eが押されている時には、入力選択キーボード28のス
タートカントC8スイッチ28cカ点灯しスタートカン
) Csを入力すべきことを操作者に刈らせる。またカ
ント逓増のスイッチ36dまたはカント逓減のスイッチ
36fが選択されている時には入力選択キーボード28
のしスイッチ28b、Csスイッチ28cおよびCBス
イッチ28dが点灯し、&1相曲線長し、スタートカン
トC8およびj&終カントcEを入力すべきことを刈ら
せる。入力選択キーボード28はLスイッチ28b ’
!!−押した時11″を、Caスイッチ28cを押した
時121を、またCBスイッチ28dを押した時141
をCPU 50内の入力選択レジスタ76へ送る。
一方第1図でこり入力選択レジスタ76に隣接するよう
(図示された制御開始レジスタ78は、前記ステップ1
04においてその内容が0となるようにリセットされて
いる。CPU50はこり制御開始レジスタ78の内容が
12 @ o)時だけ第71に示す5−Bリステップへ
飛ぶが°、12″以外の時には入力選択キーボード28
のCsスイッチ28cが押されているりを確認する(ス
テッチ110 、112 、114 )。そして数11
1人カキーボード22からスタートカントc8の数値を
入力すると、バクファレジスタ80に一時記憶され、そ
り数値は入力濡択レジスタ76に記憶されたC8スイッ
チ28cを示す1I21+の信号に基づき、レジスタア
ドレスコントルール82によって08レジスタ84に記
憶される(ステップ116)。
こりステップ116の仄には第3図右上の1−1のステ
ップへ行き、読込んだCBをCx表示器58に表示する
(ステップ11B)。CPU5oはこの読込んだC8が
適当なものか囲えば1201m以下か否か判別し、不適
当であれば(ステップ122)、7ラームプザー54を
例えば1秒間鳴らしくステップ122 ) 、 新たに
正しいcmを入力させる。C8り値が適当なものであれ
ば(ステップ120)、入力選択レジスタ76の内容1
21を制御開始レジスタ780内@(ステップ104で
クリヤされたままなりで1 () II )に加え、入
力選択レジスタ76をクリヤする(ステップ124 )
。そして第7図り5−11のステップへ飛ぶ。
ステップ108でF・スイッチ36がカント逓増36d
または逓減36f ’!l’選択している場合は、第4
図リ2−Aのステップへ行って、緩和曲線長し、スター
トカントCBおよび最終カントCEを入力する。丁なわ
ちスタートからステップ106までの段階では制御開始
レジスゲ78はI OMであり、このレジスタ78の内
容が17′でないことからこれらり。
C,、C,の入力が完了していないと判別する(ステッ
プ126)。そして入力選択キーボード28の出力を入
力選択レジスタ78に読込み(ステップ128)。
その銃込んだ内容が“11であればLスイッチ28bが
、′2“であればC,スイッチ28cが、また1141
であればCEスイッチ28dがそれぞれ選択されている
と判別する(ステップ130 、132 、134 )
。いずれかのスイッチ281)〜28dを押して数値入
力キーボード22から数値を入力した後(ステップ13
6 a、 x36b 、 136c )、こり数値が適
切なものか否かを第5図り3−A、3−8.3−Cのス
テップで判別する。丁なわち、第4図のステップ138
ではこりステップが第1回目であればAI 、B1 、
CIをプログラムVC組入んだスイッチ(ステップ14
0)で選び、AI 、Bl 、CI′fa:A2 、B
2 、C2に変え(ろテップ142)入力選択レジスタ
76をクリヤしくステップ144)、制御開始レジスタ
78に、14“、“21 、11”を加える(ステップ
146)、制御開始レジスタ78はり、C,、CFの入
力の順番に関係なくこれらが全て入力完了した時には1
71となる。従って以後はステップ126によって直接
4−Aのステップに入る。読込まれたL 、 CB、 
C18はそれぞれLレジスタ86、C8レジスタ84.
CEレジスタ88に記憶され、各表示器52 、58.
56に表示され(ステップ148 ) 、その表示が不
適切か否か判別される。すなわちLにおいては、5麿<
L<120調 であれば適切と判別しくステップ1so)、Cr:。
Caにおいてはカント逓増か、逓減かt判別して(ステ
ップ152a 、 1szb )倒えば逓増時にNk終
カントCEがOとなるような矛盾を判別しくステップ1
54)さらに値が120薦以上と℃・うような過大なも
のでないことを判別する(スナップ156)。
そしてこれらL 、 Cii 、 CEが不適当であれ
ばアラーム54Wl−鳴らしくステップISS ) 、
第4図の2−B、2−C,2−Dのステップへ戻って、
再び数値を入力させる。ステップ126〜158の動作
なくり返えし3つり値として正しい値が入力されると。
ステップ146a=clCよりて匍制御開始レジスタ1
26は171になる。従りてステップ126により4−
Aのステップ(鋪6図)へ行く。
4−Aリステップでは、Fスイッチ36の選択と入力さ
れた設定値cB、 CEとの間に矛盾がないか否かを判
別する。丁なわちFスイッチ36がカント逓増を選んで
いれば(ステップrao ) 、最終カントCEがスタ
ートカン) Cmよりも大となるはずであり、また反対
にカント逓減を選んでいれば、CE<C1lとなるはず
である。これらの点をステップ162 、164で判別
し、矛盾があればアラームブザー54を例えば1秒間鳴
らしくステップ166→2−E )、第4図のステップ
128に戻って数値入力なやりなお丁。ステップ162
 、164で数値が適切であれば5−Aのステップ(m
7図)へ行く。
5−Aリステップでは、先ず走行組MXを算出する。す
なわち前!1118距−検出赫20が出力するデジタル
信号Nはメモリ9θ(第1図)に一時記憶され(テップ
16g ) 、デジタル信号Nの聞11MK対応する走
行距1JAt−示す走行距離係数にとデジタル信号Nと
の積kNから走行距4x′l¥算出する(ステップ17
0 ) 、そして走行距離Xと、*4o曲線長りとを比
較しX≧Lになれば(ステップ172)整正は完了して
いるものとして停止信号SPを出力しくステップ174
)、前記距離検出器20リグート回路16を閉じて以後
走行組線の1*褌を停止する。またこの時アラームブザ
ー54を鳴らす(ステップ176)。
一方、第1図のフィーラ傾斜検出ポテンショメータ40
.前・後水準器42 、44でそれぞれ構出されたフイ
ーラ傾斜量Cα、前・倹基Q11部でのカントCa、 
C1)は、前記A/D変換益付マルチプレクサ46でデ
ジタル信号に変換され、このマルチプレクサ46と同期
して作動するレジスタ・アドレス・コントロール91に
より、3つのレジスタ92 、94 。
96に順次記憶される。こりレジスタ92 、94.9
6り内容は常に新しい値Cα、 ca 、 Ct)によ
って41換えられている(ステップ178)。
また前記仕上確認押釦スイクチ3Bが押されると。
CPU50の仕上表示レジスタ98に記憶されている。
CPU5oはこのスイッチ38が押されている時には(
ステップ180)、前記ステップ1481L(第5図)
において表示器56に表示した最終カン) CBをカン
) Cbに変える(ステップ182 )。このカントC
bは整正が済んだ後の後基準部における仕上り水準を示
すことになるm CPU 50はF・スイッチ36がカ
ント逓増、逓減、一定のスイッチ36d 、 36e 
、 36fのいずれを選択しているかを判別しくステッ
プ184)、逓増のスイッチ36dを押していれば6−
A(第8図)に、またスイッチ36e 、 36fを押
していれば、6−Bへ行(。
第8図に示すように、CPU50はカント逓増。
−足、7減にA、応してステップ186 (1o6m 
、 1ssb)の各個算を行ない設定カントCIを求め
る。ここにC1とC2は、前記カント補正押釦スイッチ
30により積算されたカウンタ32a 、 32bり内
容であり、CPU5oリメモリ300 、302に一時
記憶しているものである。
CPU 5oは1次にFスイッチ36が逆カントのスイ
ッチ36&を押しているか否か判別する(ステップ18
8)。押していればステップ186で求めた設定カント
Cxの符号を逆にしくステップ190 )、押していな
ければそのまま、この設定カン) CxをC,表示器5
8に表示する(ステラ7192)。
CPU 50は1次にFスイッチ36が左右のレールの
いずれを基準に選んでいるかを判別しくステップ194
 ) 、それぞれに応じて修正カン)Yを求める(ステ
ップ196 (1961L 、 xs6b ))。この
修正カン)Yは前水準検出器と後水準検出器とり間に位
置するツイータの高さ修正駕を示すもので、前・後水準
検出器とツイータとVノ曲の距誰を力板して求めた修正
体dkを用いて算出される。これらの修正カン)Yは、
o7h奮換器304(第1図)を介して前記フィーラ高
さ制御装置t62へ出力される(ステップ198 (1
98a 、 t9sb ))、このフィーラ高さ制御装
置162は、前記したようにFスイッチ36により入力
した基準レールと反対側のレールに対応するツイータの
萬さが181正カントYになるように制御する。
CPU soはこりようにして修正カント量Yを求める
一方、第9図の7−A、7−Bのステップにより、ツイ
ータの傾斜量を修正する。すなわち軌道のカントのため
に車体が曲線部で内側へ傾斜する一方、1基*Sと後基
準部とをつなぐ基準線は軌道より内側に位置することに
なり、ツイータにより基r@線をおしさげてしまうので
、ツイータを水平に保つ必要が生じるのである。
CPU soは、左側のレールを基準とする時には(7
−Aの場合)、設定カントCXとフィーラ傾t4mcα
との差であるフィーラ傾斜姉正* cFが例えば±51
111 C/J範囲を越えると、このツイータを水平方
向へ戻すよう前記傾斜制御リレー60を選択的に励磁し
て、フィーラ傾斜制御用モーメを正・逆転させる。そり
動作を第9図り7−Aのステップにつき説明する。まず
傾斜補正m cFを算出しくステップzooa)、これ
が5以上であれば(ステップ202 a ) Crrk
 ”h’レベルにしくステップ204a)、また+5以
下であればCflをMwレベルにする(ス、テクプzo
6a)a こり″hllレペルリ出力(ステップzos
a)icよってリレー60す5ちり右傾斜用のリレー6
0aを励磁し、ツイータを右へ傾斜させる。またcFが
一5以下なら(ステップ210a ) Ctzを#hル
ベルeこ(ステップzx2a)、−5以上ならCf2を
w、11wレベルにしくステ2グ214a)、とのCh
のlh″出力(ステップzx6a)に基づき左傾斜用の
リレーsobを励磁しツイータを左へ傾斜させる。
また、右側のレールを基準とする場合(7−B)もほぼ
同様であり、対応するステップには同一番号と係数すを
付したので、そり説明は繰り返えさない。
こり第9図のツイータ傾斜修正が済むと、CPU50は
再び第3図の最初に戻り、以上の動作をCPU内@ V
)タイマにより決められた所定の周期で繰り返えすこと
になる。
なお、第1図では前記フルーチャートによるCPU60
ty)動作を解り易くするため、動作機能なプμククに
より表現しているりで、各プIニア、/りには対応する
7p−チャート中のステクプ番号を記しである。同図中
304は前記フィーラ傾斜制御(第9図) g)論理回
路であり、前記差Cfが5以上の時と一5以下の時にそ
れぞれ“hlとなる2つの入力を、基準レールの相違に
対応してCf+またはCfzをIh1にするように振り
分けるものである。
また同図中306 、308 、310 、312 、
314はそれぞれCPU50の出力に基づき各表示器、
ブザー、リレー等を駆動する駆動回路である。
以上説明した実施例〉こおいては、入力選択キーボード
28で緩和曲線長L (28b) 、スタートカントC
m(28e)および最終カントCI(28d)を入力す
るように構成したりで、設定値を入力する際に減算した
りする作業が不要で作業性が−Jll良好になる。
本発明は以上のように、入力選択キーボードで設定値の
種類に対応した記憶用レジスタを指定し。
この指定されたレジスタに数値入力キーボードにより設
定値を入力し、ファンクシボンスイッチにより選択され
たモードに対応する演算プルグラムに従い、かつ、前記
レジスタに記憶された設定値を用いて演算装置で設定カ
ントを算出するように構成したものである。従って、複
数のダイヤル式などの設定器が不要で、入力装置は簡単
で小型になる。また入力操作も簡単になり、作業性が良
好になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図はその
入力盤の正面図、第3〜9図はそct)動作を示すフル
ーチャートである、 22−・・数値入力キーボード、28・・・入力選択キ
ーボード、36・・・ファンクションスイッチ、50・
・・デジタル演算装置、84,86.88・・・記憶用
レジスタ、CX−・・設定カント1.−1C8・・・ス
ター)・カント−1、C,−−・・液絡カント16、L
・・・緩和曲線長。 特許出願人 株式会社芝浦製作所 代理人 弁理士 山田文雄 第5図 第6図 審6図 都9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リデジタル演算装置により軌道の水準を整正するマル
    チプルタイタンパにおいて、前記デジタル演算装置に入
    力する設定値の種類を選択しデジタル演算装置内におけ
    るこり設定値の記憶用レジスタを指定する入力選択キー
    ボードと、指定された前記レジスタに設定値を入力する
    数値入力子−ボードと、少なくともカント逓増・逓減・
    一定のいずれかのモードを選択するファンクションスイ
    ッチとを備え、前記指定されたレジスタに数値入力キー
    ボードによって設定値を入力する一方、前記涌:J! 
    * +tは選択された前記いずれかのモードに対応した
    演算プログラムに従って演算を行なうことを特徴とする
    マルチプルタイタンバリ水準整正制御装置。 (2)人力選択キーボードは少なくとも級相曲線長、ス
    タートカントおよび最終カントを選択する特許請求の範
    囲第1項記戦のマルチプルタイタンパの水準整正制御g
    L置。
JP11163982A 1982-06-30 1982-06-30 マルチプルタイタンパの水準整正制御装置 Granted JPS594704A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60201361A (ja) * 1984-03-27 1985-10-11 Fuji Xerox Co Ltd 開閉式画像形成装置
US5045887A (en) * 1989-08-09 1991-09-03 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Fixing device with a selectively movable cover

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60201361A (ja) * 1984-03-27 1985-10-11 Fuji Xerox Co Ltd 開閉式画像形成装置
US5045887A (en) * 1989-08-09 1991-09-03 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Fixing device with a selectively movable cover

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