JPS5947054A - 溶湯注出ノズル部の閉塞防止方法 - Google Patents
溶湯注出ノズル部の閉塞防止方法Info
- Publication number
- JPS5947054A JPS5947054A JP15937882A JP15937882A JPS5947054A JP S5947054 A JPS5947054 A JP S5947054A JP 15937882 A JP15937882 A JP 15937882A JP 15937882 A JP15937882 A JP 15937882A JP S5947054 A JPS5947054 A JP S5947054A
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- JP
- Japan
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- molten metal
- nozzle
- melting point
- nozzle hole
- layer
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/14—Closures
- B22D41/44—Consumable closure means, i.e. closure means being used only once
- B22D41/46—Refractory plugging masses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本兜明は、取卸41,タンディッシュ等の溶湯容器の底
部に設けた浴湯注出ノズル部の閉塞防止方法に関するも
のである。
部に設けた浴湯注出ノズル部の閉塞防止方法に関するも
のである。
一般に、取鍋1たはタンディツシュ等に設置する浴湯注
出ノズル部は、たとえば上部ノズル及ひ固定盤,摺動盤
からなるスライディングノズル装置と下部ノズルから構
成され、梠・動盤を摺動することにより取鍋内の浴融金
域の流出ケ調整、或いは停止するものである。しかしな
がら、スライディングノズル装置を設置し,た取鍋また
はタンティノゾユに溶融金属を圧入づるに際して・容器
内を予熱したとしても充分ではないので必然的に溶融金
属がこの温度より低い該装置の上部ノズル及び固定盤の
ノズル孔に流入して冷却固化する。従って摺動盤を摺動
してノズル礼金・開放しでも溶融生属ケ流出できないと
いう問題かあった。
出ノズル部は、たとえば上部ノズル及ひ固定盤,摺動盤
からなるスライディングノズル装置と下部ノズルから構
成され、梠・動盤を摺動することにより取鍋内の浴融金
域の流出ケ調整、或いは停止するものである。しかしな
がら、スライディングノズル装置を設置し,た取鍋また
はタンティノゾユに溶融金属を圧入づるに際して・容器
内を予熱したとしても充分ではないので必然的に溶融金
属がこの温度より低い該装置の上部ノズル及び固定盤の
ノズル孔に流入して冷却固化する。従って摺動盤を摺動
してノズル礼金・開放しでも溶融生属ケ流出できないと
いう問題かあった。
このようなことから、従来はスライティング、ノズル装
置の上部ノズルおよび固定盤のノズル孔に予め浴湯温度
ケ超える融点の黒鉛、天然珪砂、クキ屑、酸化鉄粉末(
ミルスケールノ鵠の閉塞防止相乞充横し・浴を鶴金属の
庄人時、溶融金属かノズル孔内に浸入するの紮防止する
とともに、ノズルの開口時閉塞防止利か浴融金属と共に
落下するようにしていた。しかし、鋳造技術の兄達に伴
なって溶融金属が取鍋から流出されるまでのE積間(油
溜時間〕が長い時、あるいは浴融釜属の温j技が尚い場
合には従来の閉基防止相1は溶融金属上+juに浮上し
たり、ノズル孔内で焼結して凝固しその効果ケ充分元柿
できないことがある。このような場合極めて作業が危険
な酸素ランスを使用し7て1p3rl b’=1した閉
塞防止利金溶融させて取鍋内の溶融金属体流出させなけ
ればなら4かった。
置の上部ノズルおよび固定盤のノズル孔に予め浴湯温度
ケ超える融点の黒鉛、天然珪砂、クキ屑、酸化鉄粉末(
ミルスケールノ鵠の閉塞防止相乞充横し・浴を鶴金属の
庄人時、溶融金属かノズル孔内に浸入するの紮防止する
とともに、ノズルの開口時閉塞防止利か浴融金属と共に
落下するようにしていた。しかし、鋳造技術の兄達に伴
なって溶融金属が取鍋から流出されるまでのE積間(油
溜時間〕が長い時、あるいは浴融釜属の温j技が尚い場
合には従来の閉基防止相1は溶融金属上+juに浮上し
たり、ノズル孔内で焼結して凝固しその効果ケ充分元柿
できないことがある。このような場合極めて作業が危険
な酸素ランスを使用し7て1p3rl b’=1した閉
塞防止利金溶融させて取鍋内の溶融金属体流出させなけ
ればなら4かった。
かかる欠点盆改善するためVC1本出願人は先に特公昭
55−181.94で粒径を0.5〜2.511111
1とし、かつ主成分組成として5i02i80〜94軍
量%およびアルカリ類ケ2〜12重−石%包イー1せし
めた事を特徴とするノズル孔閉塞時1)−の高融点粒状
充填拐葡提供した。しかし、該尚融点粒状充塙拐につい
ても浴湯装入哨に、浴湯流によI)該充横拐の一部が流
され浴湯の上面に浮」−シてノズル孔内に溶湯か侵入凝
固したり、lた浴尚注出待もが生じて浴湯滞溜が長時間
に及ぶ場合は、該光填拐か焼結し、ノズル孔内で強固に
凝固し、その為に浴湯注出開始に除し、前記摺動盤を1
31」動作妊ぜノズル孔を開放しでも溶湯の注出か不能
となり、酸累洗い等による開孔作業全件なうものであつ
/こ。
55−181.94で粒径を0.5〜2.511111
1とし、かつ主成分組成として5i02i80〜94軍
量%およびアルカリ類ケ2〜12重−石%包イー1せし
めた事を特徴とするノズル孔閉塞時1)−の高融点粒状
充填拐葡提供した。しかし、該尚融点粒状充塙拐につい
ても浴湯装入哨に、浴湯流によI)該充横拐の一部が流
され浴湯の上面に浮」−シてノズル孔内に溶湯か侵入凝
固したり、lた浴尚注出待もが生じて浴湯滞溜が長時間
に及ぶ場合は、該光填拐か焼結し、ノズル孔内で強固に
凝固し、その為に浴湯注出開始に除し、前記摺動盤を1
31」動作妊ぜノズル孔を開放しでも溶湯の注出か不能
となり、酸累洗い等による開孔作業全件なうものであつ
/こ。
これ全第1図によって説明する。
図において左半図は、充填直後の状態ケ示す側断面、右
半図は、溶湯装入後、一定時間が経過しノズル孔開放直
前の状態4・示ず側断面である。
半図は、溶湯装入後、一定時間が経過しノズル孔開放直
前の状態4・示ず側断面である。
左半図に示すごとく、高融点粒状充填月5は閉止状態に
した摺動盤2上のノズル孔を形成する」ニノズ、ルレン
ガ即ち」二部ノズル3とこれケ支持するノズル受し/ガ
4の入口上面まで充填される。し7炉し、溶湯介装入す
ると該充填利の一部が1イ♀湯随により流され、浴湯の
上面に浮上して、右半図のS○に示ずごとく該充填材5
の和が減少する。そして、この状態で注出待ち等によっ
て、m湯柊1j溜時間が長時IHJに及んだ賜金は、浴
湯に接触する面から焼結しはじめ、ノズル孔内に5虫固
な凝固層Gr影形成、閉塞状態となる。このため搗’m
l盤2 ’tL開動作せしめノズル孔体開放しても該充
v4+A5の中で未焼結部分が落下するのみで該凝固層
Gの溶湯静圧による崩壊が遅延又は不能となり、該敵緊
洗いを必要とする等溶湯を注出することが甚だ困難であ
る。
した摺動盤2上のノズル孔を形成する」ニノズ、ルレン
ガ即ち」二部ノズル3とこれケ支持するノズル受し/ガ
4の入口上面まで充填される。し7炉し、溶湯介装入す
ると該充填利の一部が1イ♀湯随により流され、浴湯の
上面に浮上して、右半図のS○に示ずごとく該充填材5
の和が減少する。そして、この状態で注出待ち等によっ
て、m湯柊1j溜時間が長時IHJに及んだ賜金は、浴
湯に接触する面から焼結しはじめ、ノズル孔内に5虫固
な凝固層Gr影形成、閉塞状態となる。このため搗’m
l盤2 ’tL開動作せしめノズル孔体開放しても該充
v4+A5の中で未焼結部分が落下するのみで該凝固層
Gの溶湯静圧による崩壊が遅延又は不能となり、該敵緊
洗いを必要とする等溶湯を注出することが甚だ困難であ
る。
近年提唱され実操業化されている連uQ ’ty、i造
−厘延直結ブlコセスは、数チャージの溶鋼勿連続11
一連続鋳造し、た鋳片を高温状態で略連続的に用処j幾
に供給し、鋳片品質の尚旬安定化と省エネルギーに図ろ
うとするものであるが、この直結プロセスにおいて、連
々鋳の14!鍋交換の除I/Cは・取鍋の注出都が上記
のようなノスルイL 1.&’1基会元生り、h−人開
始が遅延し、た場合は、タンテイノ/ユの溶湯1口低下
および鋳造スピード低下等の異′畠操業41ノ1起芒せ
、鋳片の表面および内部の欠陥な光生心毬る原因となる
。父、該目]基状態の解除VCは!III M己1だ如
く一般に酸素ランス雀用い焼結1〜プこ閉基防止月を浴
融し浴湯l土出葡付なうか、この場合は、史V(浴湯の
/、!]浄度?損lう等の腕片品貴低下に米たり。
−厘延直結ブlコセスは、数チャージの溶鋼勿連続11
一連続鋳造し、た鋳片を高温状態で略連続的に用処j幾
に供給し、鋳片品質の尚旬安定化と省エネルギーに図ろ
うとするものであるが、この直結プロセスにおいて、連
々鋳の14!鍋交換の除I/Cは・取鍋の注出都が上記
のようなノスルイL 1.&’1基会元生り、h−人開
始が遅延し、た場合は、タンテイノ/ユの溶湯1口低下
および鋳造スピード低下等の異′畠操業41ノ1起芒せ
、鋳片の表面および内部の欠陥な光生心毬る原因となる
。父、該目]基状態の解除VCは!III M己1だ如
く一般に酸素ランス雀用い焼結1〜プこ閉基防止月を浴
融し浴湯l土出葡付なうか、この場合は、史V(浴湯の
/、!]浄度?損lう等の腕片品貴低下に米たり。
いずれの場合においても・該直結プロセスの実施率を低
下さセることになる。従って、該直結プロセスにおいて
は、更に瞬時開孔率の高い注出ノスル孔閉塞防止方法の
開発が望まれていた。
下さセることになる。従って、該直結プロセスにおいて
は、更に瞬時開孔率の高い注出ノスル孔閉塞防止方法の
開発が望まれていた。
本発明は・かかる新時代の、要請にもこたえて・上記の
欠点を解決するためになされたものであり □その特徴
とするところは、 浴湯注入前の浴湯容器の底部に設けた上7ノズルレンガ
とスライティングノズルからなる溶湯注出ノズル部にお
いて、閉止状態にしたスライディングノズル上の上ノズ
ルレンガのノスル孔内下層に、港湯温度葡超える融点の
隔融点粒状充填材紮充填し2、その上層に浴湯温度未満
の温度で発泡溶融する低融点粒状充填材盆充填すること
、また低融点粒状充填イΔとしCは長石類を用いること
、さらに低融点粒状充填材の粒度k 2. Oフtun
以下VCずなこと、ヤして低融点オM状充填材4予じめ
ポリエチレノ製袋に入れて、ノズル孔内に上方投入Jる
ことである。
欠点を解決するためになされたものであり □その特徴
とするところは、 浴湯注入前の浴湯容器の底部に設けた上7ノズルレンガ
とスライティングノズルからなる溶湯注出ノズル部にお
いて、閉止状態にしたスライディングノズル上の上ノズ
ルレンガのノスル孔内下層に、港湯温度葡超える融点の
隔融点粒状充填材紮充填し2、その上層に浴湯温度未満
の温度で発泡溶融する低融点粒状充填材盆充填すること
、また低融点粒状充填イΔとしCは長石類を用いること
、さらに低融点粒状充填材の粒度k 2. Oフtun
以下VCずなこと、ヤして低融点オM状充填材4予じめ
ポリエチレノ製袋に入れて、ノズル孔内に上方投入Jる
ことである。
即ち、本発明&Cおける前記低融点ゎl状充填材は・溶
湯容器の予熱時又は装入溶湯との接触にょシ表層に半溶
融被膜を形成してそれ自体が溶湯にょ)流失されること
を防止し、且っ該半溶融被膜の直下に加熱発泡膨張した
断熱層を形成して、前記高融点粒状充填材の焼結固化を
確実に防止し、その流動性を維持せしめるものである。
湯容器の予熱時又は装入溶湯との接触にょシ表層に半溶
融被膜を形成してそれ自体が溶湯にょ)流失されること
を防止し、且っ該半溶融被膜の直下に加熱発泡膨張した
断熱層を形成して、前記高融点粒状充填材の焼結固化を
確実に防止し、その流動性を維持せしめるものである。
これによって溶湯容器内に収容しだ溶湯の注出時には、
ノズル孔開閉用の摺動盤を閉状態にするのみで高融点粒
状充填材が全量円滑に落下吐出すると同時に低融点粒状
充填材の該加熱発泡膨張した脆弱な断熱層が溶湯静圧に
より容易に崩壊して溶湯と共に落下吐出し、ノズル孔の
瞬時開孔率を確実に可能ならしめるものである。而して
前記低融点粒状充填材の層厚は、その表面に溶湯との接
触で形成される半溶融被膜層か時間と共に溶失され下方
に格付しこれに汗なって前記断熱51掻もそれ1体の断
熱効果によってr’)r>l浮をべ持しながら下方に移
行するた一0船斗j1医容1゛2仄の溶湯容器又はモー
ルド2−アに供、嬬するまでの待時間と、該各層の下降
速度に応、した厚みにして、高融点粒状充填材層上に予
じめ充填形成せしめればよい。
ノズル孔開閉用の摺動盤を閉状態にするのみで高融点粒
状充填材が全量円滑に落下吐出すると同時に低融点粒状
充填材の該加熱発泡膨張した脆弱な断熱層が溶湯静圧に
より容易に崩壊して溶湯と共に落下吐出し、ノズル孔の
瞬時開孔率を確実に可能ならしめるものである。而して
前記低融点粒状充填材の層厚は、その表面に溶湯との接
触で形成される半溶融被膜層か時間と共に溶失され下方
に格付しこれに汗なって前記断熱51掻もそれ1体の断
熱効果によってr’)r>l浮をべ持しながら下方に移
行するた一0船斗j1医容1゛2仄の溶湯容器又はモー
ルド2−アに供、嬬するまでの待時間と、該各層の下降
速度に応、した厚みにして、高融点粒状充填材層上に予
じめ充填形成せしめればよい。
以下、本発明を第2図を用いて詳細に説明する。
第2図において左半図は、浴湯装入前で閉塞防止材充填
直後の状態を示す側断面図であり右半図は浴湯製人後、
一定時間が経過しノズル孔開放面前の状態を示す側面図
である。
直後の状態を示す側断面図であり右半図は浴湯製人後、
一定時間が経過しノズル孔開放面前の状態を示す側面図
である。
左半図においで、閉塞防止材としての高融点粒状充填材
5を上ノズル孔上端のノズル孔においておおよそ、上部
ノズル3のノズル孔上端1で充填し、これに絖いて該上
部ノズル3ケ支持するノスル受しンカ4の拡張ノズル孔
の人口部′までに低融点粒状充填材6ff:充填する。
5を上ノズル孔上端のノズル孔においておおよそ、上部
ノズル3のノズル孔上端1で充填し、これに絖いて該上
部ノズル3ケ支持するノスル受しンカ4の拡張ノズル孔
の人口部′までに低融点粒状充填材6ff:充填する。
右半図において、浴湯装入前の予熱又は、装入時の溶湯
熱により、該上部粒体層の表凹か軟化浴融し、半溶融被
膜層7を形成するため、従来法で見られたrσ湯流によ
る閉塞防止材の流失が防止妊れる。該低酸1)点粒状充
填利6の融点に関しては、溶湯装入時に溶湯熱により瞬
時に半溶融被1臭層゛/の形成全可能ならしめる必要の
ため、浴湯温度より約300℃程度低いのが好ましい。
熱により、該上部粒体層の表凹か軟化浴融し、半溶融被
膜層7を形成するため、従来法で見られたrσ湯流によ
る閉塞防止材の流失が防止妊れる。該低酸1)点粒状充
填利6の融点に関しては、溶湯装入時に溶湯熱により瞬
時に半溶融被1臭層゛/の形成全可能ならしめる必要の
ため、浴湯温度より約300℃程度低いのが好ましい。
一方、浴湯装入前の予熱によっで予じめこの半溶融被膜
を形成妊せておく事は、浴湯装入時の溶湯流による閉塞
防止旧の流失防止にとって史に有効な手段となり、この
場合の低融点粒状充填)1g’6の融点は、予熱YM展
で半溶融被膜層を形成するに必要充分な温度であれはよ
い。例えば予熱温度が1200℃程度の時は該低融点粒
状充填材の融点は1100℃程j岐であれば充分該半浴
融破族層′l葡形成することかできる。又該低1鯉点粒
状光填4)j6は充填層の下面側音^融点粒状充填相5
の充填層の上面と接して、該下面側からの熱移動か抑H
illされているため上面側からの熱移動のみによつ−
こ該半融被膜層マの形成と共にその直−1・から1方に
同って所定厚の加熱発泡膨張状の断熱層8葡形成し7、
高融点粒状充填月5の加熱昇温牙抑制し、焼結化を確実
に1j止し、て、その流動性を維持するものである。そ
して、低融点粒状充填層0の半溶融被膜ツが経時時に溶
融浮上し、断熱層8に進行してくるとその厚みに相当す
る断熱効果が減少するりで、その分だけ該断熱層8が下
方に追加形成される。こ・のため該断熱層8は、低融点
粒状充填層6の表層から一1技に、深部せで到達し極厚
状態となることがなく、常に薄い所足厚を形成維持し1
、前記高融点粒状充填Aシ5の焼結防止と共に溶湯注出
の際のノズル開放時における溶湯静圧Vこよる一時崩壊
機能?:維持するものである。又該指動盤2上のノズル
孔内への低融点粒状充填層t)の充填位置は、断熱層8
の崩壊ケより谷易且つ確実にするため上広状に形成した
上ノズル3 (/J J二端部と−」こノズル保持用の
ノズル受レンガ4の拡張ノズル孔内に位置ぜしめて、ピ
f熱層8を増径せしめることか好呼し、い。
を形成妊せておく事は、浴湯装入時の溶湯流による閉塞
防止旧の流失防止にとって史に有効な手段となり、この
場合の低融点粒状充填)1g’6の融点は、予熱YM展
で半溶融被膜層を形成するに必要充分な温度であれはよ
い。例えば予熱温度が1200℃程度の時は該低融点粒
状充填材の融点は1100℃程j岐であれば充分該半浴
融破族層′l葡形成することかできる。又該低1鯉点粒
状光填4)j6は充填層の下面側音^融点粒状充填相5
の充填層の上面と接して、該下面側からの熱移動か抑H
illされているため上面側からの熱移動のみによつ−
こ該半融被膜層マの形成と共にその直−1・から1方に
同って所定厚の加熱発泡膨張状の断熱層8葡形成し7、
高融点粒状充填月5の加熱昇温牙抑制し、焼結化を確実
に1j止し、て、その流動性を維持するものである。そ
して、低融点粒状充填層0の半溶融被膜ツが経時時に溶
融浮上し、断熱層8に進行してくるとその厚みに相当す
る断熱効果が減少するりで、その分だけ該断熱層8が下
方に追加形成される。こ・のため該断熱層8は、低融点
粒状充填層6の表層から一1技に、深部せで到達し極厚
状態となることがなく、常に薄い所足厚を形成維持し1
、前記高融点粒状充填Aシ5の焼結防止と共に溶湯注出
の際のノズル開放時における溶湯静圧Vこよる一時崩壊
機能?:維持するものである。又該指動盤2上のノズル
孔内への低融点粒状充填層t)の充填位置は、断熱層8
の崩壊ケより谷易且つ確実にするため上広状に形成した
上ノズル3 (/J J二端部と−」こノズル保持用の
ノズル受レンガ4の拡張ノズル孔内に位置ぜしめて、ピ
f熱層8を増径せしめることか好呼し、い。
かくし2て、高融点粒状充填月5は、注出待ち等によっ
て浴湯の滞溜が長時間に及んだ場合ても、溶湯注出直前
の状態は、第2図の右半図1jC,;H:ずごとく、焼
結することなく、第2図左半分に示しブζ充填直後と同
じ流動慣性を利1持し、摺動盤2の開動作によるノズル
孔開放時には、瞬時に流下する。
て浴湯の滞溜が長時間に及んだ場合ても、溶湯注出直前
の状態は、第2図の右半図1jC,;H:ずごとく、焼
結することなく、第2図左半分に示しブζ充填直後と同
じ流動慣性を利1持し、摺動盤2の開動作によるノズル
孔開放時には、瞬時に流下する。
これと同時に低融点粒状充填層6は未発泡部が流下し、
続いて断熱層8が溶湯静圧し←より崩壊11j丁しで溶
湯と共にノズル孔から吐出流川口、閉塞葡皆無4らしめ
る木のである。
続いて断熱層8が溶湯静圧し←より崩壊11j丁しで溶
湯と共にノズル孔から吐出流川口、閉塞葡皆無4らしめ
る木のである。
ネジら明にお・ける高鵬点粒状充填利としては、公知の
黒鉛、ば化鉄(ミルスケール)、天然珪砂。
黒鉛、ば化鉄(ミルスケール)、天然珪砂。
或いは特公昭f)5−18194−(提供した粒径05
〜” 5nodとし、かつ主成分組成として5i02會
80〜94重箪%およびアルカリ類乞2〜12 徂mj
−%含廟せしめた安価な光填利青ケ用いる事か’、If
”、kLし、1゜また、低融点粒状充填層とじては・安
価−C容易に人士可能な1(とえは・浴■(点900〜
13oo℃。
〜” 5nodとし、かつ主成分組成として5i02會
80〜94重箪%およびアルカリ類乞2〜12 徂mj
−%含廟せしめた安価な光填利青ケ用いる事か’、If
”、kLし、1゜また、低融点粒状充填層とじては・安
価−C容易に人士可能な1(とえは・浴■(点900〜
13oo℃。
M’r 伝4率o、4震/m−hr・L程度で、加熱さ
れろと熱膨張し7、発泡状のカラス層盆形成する1長石
(i’+a20・:5A1.203・BBIO2)、バ
リウム長石(BaO−A4203.28102)司J:
長石(K2O・At203・6 S i O2)灰長石
(Ca、0−AI−203−28IO2) 等の長石類
が好ましい。又粗度としては、2.0wn以下が好逢し
い。
れろと熱膨張し7、発泡状のカラス層盆形成する1長石
(i’+a20・:5A1.203・BBIO2)、バ
リウム長石(BaO−A4203.28102)司J:
長石(K2O・At203・6 S i O2)灰長石
(Ca、0−AI−203−28IO2) 等の長石類
が好ましい。又粗度としては、2.0wn以下が好逢し
い。
これはノズル孔VC装入した際1均等厚でノズル孔内に
拡シ・好捷しい充填状態が倚しれ、しかも溶湯との接触
又は予熱i/cよる発泡浴融速度か」−からT”VC向
って均等に進すするため、溶湯収容開始〃・ら注出開始
までの待時間に応じた低融点粒状充填層の最少所要層厚
の設定ケ容易に可能々らLめるものである。又、前記筒
融点・低融点大々の粒状充填材のノズル孔内装入VC当
っては、予じめポリエチレン等の焼失性材質フィルム−
c所費に勿袋詰め又は包装してその取扱いの簡匣さ及び
ノズル孔への」三方投入衝撃と周囲7J・らの受熱等V
(より11時(′(自然開掴可能にすることか好ましい
。
拡シ・好捷しい充填状態が倚しれ、しかも溶湯との接触
又は予熱i/cよる発泡浴融速度か」−からT”VC向
って均等に進すするため、溶湯収容開始〃・ら注出開始
までの待時間に応じた低融点粒状充填層の最少所要層厚
の設定ケ容易に可能々らLめるものである。又、前記筒
融点・低融点大々の粒状充填材のノズル孔内装入VC当
っては、予じめポリエチレン等の焼失性材質フィルム−
c所費に勿袋詰め又は包装してその取扱いの簡匣さ及び
ノズル孔への」三方投入衝撃と周囲7J・らの受熱等V
(より11時(′(自然開掴可能にすることか好ましい
。
次に本発明の実施例を第3図を参照して説明する。
実施例 1
本例VLおけるノズル孔Fjl塞防止利とし、ては、先
ず重量比にて粒径1・0朋の珪石(加1jl羨98厖)
′10%と粒径lO咽の1長′I:J30%に混合し、
組成割合が重量比1”−? S 10286 ’36
r A 4034.5 % + K200、’70%、
N201−5% r Fe2O30,6% 、 ca
o (J3糸、MgO0,1%刀ユらなる融点〕″70
0 ℃の茜融点粒状充填拐9を厚みか0.05 unn
のポリエチレン袋に入れて用意し、又融点1100 ℃
、熱伝4率0.40 &al /rn −hr−℃、−
tしで加熱されると熱膨11i< L’pin状ガラス
層(断熱層)音形成″する粒径1・01111+1\水
分0.5%の止長石からなる低融点粒状充填相コー0葡
厚みが0.05111111のポリエチレン袋に入れ−
し用意した。
ず重量比にて粒径1・0朋の珪石(加1jl羨98厖)
′10%と粒径lO咽の1長′I:J30%に混合し、
組成割合が重量比1”−? S 10286 ’36
r A 4034.5 % + K200、’70%、
N201−5% r Fe2O30,6% 、 ca
o (J3糸、MgO0,1%刀ユらなる融点〕″70
0 ℃の茜融点粒状充填拐9を厚みか0.05 unn
のポリエチレン袋に入れて用意し、又融点1100 ℃
、熱伝4率0.40 &al /rn −hr−℃、−
tしで加熱されると熱膨11i< L’pin状ガラス
層(断熱層)音形成″する粒径1・01111+1\水
分0.5%の止長石からなる低融点粒状充填相コー0葡
厚みが0.05111111のポリエチレン袋に入れ−
し用意した。
そこで、第3図に示す如く取MRD妊部のノズル受レン
ガ4に設置した上部ノズル3とこの上部ノズル3の1・
力Vc順次縦設した固定盤1.摺動盤2.下部ノズル1
1とからなるスライプイノグツスル装置S Nの上部ノ
ズル3および固定盤lのノズル孔内に予じめ上記のaF
fB点粒状充填利9葡ヒニール袋の捷\」三方投入によ
り充填する。次いてその」二部のノズル受レンガ4の拡
張入口部内に上記の低融点粒状充填桐10をヒニール袋
の廿\上刃投入により、充填する。
ガ4に設置した上部ノズル3とこの上部ノズル3の1・
力Vc順次縦設した固定盤1.摺動盤2.下部ノズル1
1とからなるスライプイノグツスル装置S Nの上部ノ
ズル3および固定盤lのノズル孔内に予じめ上記のaF
fB点粒状充填利9葡ヒニール袋の捷\」三方投入によ
り充填する。次いてその」二部のノズル受レンガ4の拡
張入口部内に上記の低融点粒状充填桐10をヒニール袋
の廿\上刃投入により、充填する。
つづいて浴場装入までの間、COGによる取鍋予熱装置
によって、」0〜15分間の予熱に゛行ン、“い。その
後ハ叉鍋RD内に、温度1620℃の溶融蛍楓を340
トン注入し、溶融釜楓110分〜]、 10分間滞宿a
ぜた後、摺動盤1盆指動してノズル孔を開口した際の瞬
時開札率奮測定したところ第1表の如u l Q○〜9
96%の優れた結釆倉倚た。(化し、n=300ch)
第1表の中の比軟ν1」は、本例の低融点光填旧10を
用いず上記尚融点粒状充填相9の一1hx第3図に示す
固定盤]と上”jにtiIN!)6’)77’1’ニア
(内賓’ lj ’)i !Q I L、 )部ノズル
3 (7ツズル孔及びノズル受レンガ71L/)拡張入
口部内に充填り2、その他の条件を庫f31L’二同−
条件にした場合の1ll11定結果であり、ト)5%」
ダ下い瞬時開孔率であった。
によって、」0〜15分間の予熱に゛行ン、“い。その
後ハ叉鍋RD内に、温度1620℃の溶融蛍楓を340
トン注入し、溶融釜楓110分〜]、 10分間滞宿a
ぜた後、摺動盤1盆指動してノズル孔を開口した際の瞬
時開札率奮測定したところ第1表の如u l Q○〜9
96%の優れた結釆倉倚た。(化し、n=300ch)
第1表の中の比軟ν1」は、本例の低融点光填旧10を
用いず上記尚融点粒状充填相9の一1hx第3図に示す
固定盤]と上”jにtiIN!)6’)77’1’ニア
(内賓’ lj ’)i !Q I L、 )部ノズル
3 (7ツズル孔及びノズル受レンガ71L/)拡張入
口部内に充填り2、その他の条件を庫f31L’二同−
条件にした場合の1ll11定結果であり、ト)5%」
ダ下い瞬時開孔率であった。
実施例 2
本例におtyるノズル閉塞防止相としては、糊f0、5
〜2.0 +l1%lの天然珪砂(S i L129
B、 CI 2 % 7+Ip(J3(上 9 5
z + F’e2030.8 a ン%
、 UaU Il、l 4 ya +R
20(,1,(i IJ % 、融点1 ’i’ 80
U Jからなる+1% l+t’lt点粒状充填月9
′乞厚みが(105mmのホリコーチレン袋に入れて実
施例1と同様に第3し」に示ず111・1定Ar’t
−1ト」一部ノズル3のノズル孔内に充填し、次いでそ
の」一部のノスル受Qアレンガ4の拡張入口部内に溶m
lf点1200′C2熱伝4i4’= 054 Va
/fn ・hr ・℃そして加熱されると熱膨張し発r
’fil状ガラス層ケ形成する粒径0. ’7 nnn
+水分0.4力の長石かしなる低融点粒状充填月10
”ij早みが○05 mmのポリエチレン袋に入れて上
方投入により充填した。
〜2.0 +l1%lの天然珪砂(S i L129
B、 CI 2 % 7+Ip(J3(上 9 5
z + F’e2030.8 a ン%
、 UaU Il、l 4 ya +R
20(,1,(i IJ % 、融点1 ’i’ 80
U Jからなる+1% l+t’lt点粒状充填月9
′乞厚みが(105mmのホリコーチレン袋に入れて実
施例1と同様に第3し」に示ず111・1定Ar’t
−1ト」一部ノズル3のノズル孔内に充填し、次いでそ
の」一部のノスル受Qアレンガ4の拡張入口部内に溶m
lf点1200′C2熱伝4i4’= 054 Va
/fn ・hr ・℃そして加熱されると熱膨張し発r
’fil状ガラス層ケ形成する粒径0. ’7 nnn
+水分0.4力の長石かしなる低融点粒状充填月10
”ij早みが○05 mmのポリエチレン袋に入れて上
方投入により充填した。
つづいて実施例1と同じ条件で、予熱および浴1漣釜属
缶注入し、20−11.0分−a溜させた後、翳□動盤
l盆摺動じてノズル孔を開口した際の瞬時1j1」孔率
音測定したところ第2表の如き100〜95%の好まし
い結果を倚だ。第2表の中の比軟セリ2は、本例の低融
点粒状充填拐10/−、、、用いず上記尚融点粒セ、充
填月9′のみ第3図に示す固足蛯lと」二部ノズル3の
ノズル孔及びノズル受レンガ4の拡張人1」部内に充」
貝した場合の′611足結果−Cりり、94%以下の瞬
間開孔率であった。又比軟し113は、削記低融点粒状
充填拐10′のみ會第3図に示1固す14’1lli2
:の、j11′□:(内口にゾ%1.l!、’:j:
l−、)定盤]と上部ノズル3 (<Jノズル孔及びノ
ズル受レンガ4の拡張人口1jIi内に充填した場合の
測グ[′結に71あり・60ん以下の瞬j[)]開孔率
で・トチ)/・電第2表 なお、本う6す」の閉基防市方法4通用する的r4a注
出部■スライプインクノズル装置&J、 、 7に示−
J44置装に限らす摺動盤か1ノ一タリ一式の駁111
等にイ。
缶注入し、20−11.0分−a溜させた後、翳□動盤
l盆摺動じてノズル孔を開口した際の瞬時1j1」孔率
音測定したところ第2表の如き100〜95%の好まし
い結果を倚だ。第2表の中の比軟セリ2は、本例の低融
点粒状充填拐10/−、、、用いず上記尚融点粒セ、充
填月9′のみ第3図に示す固足蛯lと」二部ノズル3の
ノズル孔及びノズル受レンガ4の拡張人1」部内に充」
貝した場合の′611足結果−Cりり、94%以下の瞬
間開孔率であった。又比軟し113は、削記低融点粒状
充填拐10′のみ會第3図に示1固す14’1lli2
:の、j11′□:(内口にゾ%1.l!、’:j:
l−、)定盤]と上部ノズル3 (<Jノズル孔及びノ
ズル受レンガ4の拡張人口1jIi内に充填した場合の
測グ[′結に71あり・60ん以下の瞬j[)]開孔率
で・トチ)/・電第2表 なお、本う6す」の閉基防市方法4通用する的r4a注
出部■スライプインクノズル装置&J、 、 7に示−
J44置装に限らす摺動盤か1ノ一タリ一式の駁111
等にイ。
回等に適用−〇きる。
以上詳述したことく、本発明はノズル孔6−閉止状態V
Cした拮動盤土のノズル孔内に(ti湯湯温度超超る融
点の尚融点粒状光填桐とそり上部にffj湯渦度未満の
温度で溶融し・且つ溶融前に発泡膨jl長する低融点粒
状充填材と乞・充填ゼしめたことによつ−い予熱時、又
は浴場収容時に低融点粒状充填層の表面に半浴融被j模
ケ形成して低融点粒状充填材の流失に防止し、しかも該
膜下に常に所定厚さの発泡膨張断熱層を生成して収容浴
湯の注出待ぢ時間中ノズル孔内での高融点粒状充填材の
焼結を防止し飄良好な流動性葡維持せしめ、ノズル孔の
開放時に・該も充填材が溶湯と共に容易に瞬時階下せし
めることができるものである。このため危険7+、酸素
ランス作業音激減又は皆無ならしめ溶湯容器からの溶湯
忙他の容器又はモールドえ迅aV0且′ゲ全に注出する
ことができ、浴湯処理操業1円滑にしかも烏位に安定せ
しめるものである。例えば木冗明に連続餉造設俯の取鍋
の注出都に採用することによって消Pp展の筒い浴湯葡
連々妙、jに供粘し、表面・内部品買の優れた鋼片【得
て圧延工程に商温状態で供給することかできるものであ
り、これV(よって連続鋳造−圧延直結プロセスの実施
率が筒まり近年の世界的課題である省エネルギー及び良
品質鋼材の製造に大きく貢献するものである。
Cした拮動盤土のノズル孔内に(ti湯湯温度超超る融
点の尚融点粒状光填桐とそり上部にffj湯渦度未満の
温度で溶融し・且つ溶融前に発泡膨jl長する低融点粒
状充填材と乞・充填ゼしめたことによつ−い予熱時、又
は浴場収容時に低融点粒状充填層の表面に半浴融被j模
ケ形成して低融点粒状充填材の流失に防止し、しかも該
膜下に常に所定厚さの発泡膨張断熱層を生成して収容浴
湯の注出待ぢ時間中ノズル孔内での高融点粒状充填材の
焼結を防止し飄良好な流動性葡維持せしめ、ノズル孔の
開放時に・該も充填材が溶湯と共に容易に瞬時階下せし
めることができるものである。このため危険7+、酸素
ランス作業音激減又は皆無ならしめ溶湯容器からの溶湯
忙他の容器又はモールドえ迅aV0且′ゲ全に注出する
ことができ、浴湯処理操業1円滑にしかも烏位に安定せ
しめるものである。例えば木冗明に連続餉造設俯の取鍋
の注出都に採用することによって消Pp展の筒い浴湯葡
連々妙、jに供粘し、表面・内部品買の優れた鋼片【得
て圧延工程に商温状態で供給することかできるものであ
り、これV(よって連続鋳造−圧延直結プロセスの実施
率が筒まり近年の世界的課題である省エネルギー及び良
品質鋼材の製造に大きく貢献するものである。
第1図は従来のノズル閉塞防止方法ケ示ず側断面説明図
、l3”’ ”−n’Z 3図は本発明のノズル閑?昌
sl)正方法の谷実施例を示す11(II断面M11ヵ
」図である。 SN・・・・・・スライティンクノスル3・・ ・・
−1−、ノズル 5.9.9’・・・・・〜」醐j点粒仏光徊イ・う6.
10.10’・・・・1代を触点粒状充填制用 願 人
新F1本裏錬体式会社 ずf′;IL′4 D 第2図 1?n 第3図 Ro 40(10) 手続補正書(方式〇 昭困」58年2 月2 日 (、事件の表示 昭和57年特計願第1593 ’78号2発明の名称 浴湯注出7ノズル部の閉塞防止力法 3、補正をする省 事件との関係 特許出願人 任 J′I[米麓都十代田区犬−FJJ’2丁目6査3
号(665〕や[日本製鐵株式公社 代 名名称)代衣堝 武 1) 豊4゜代 理
人 ”TlO2置24]−0444任 19i
東京都中大区日本橋本町1丁目14i12号5、袖止茄
令の日イマ] 昭和58年]月25日(元込日)明細
礪の#書(内容変更なし)・す」細肖J6貝、1B頁ケ
別紙の通り細土する
、l3”’ ”−n’Z 3図は本発明のノズル閑?昌
sl)正方法の谷実施例を示す11(II断面M11ヵ
」図である。 SN・・・・・・スライティンクノスル3・・ ・・
−1−、ノズル 5.9.9’・・・・・〜」醐j点粒仏光徊イ・う6.
10.10’・・・・1代を触点粒状充填制用 願 人
新F1本裏錬体式会社 ずf′;IL′4 D 第2図 1?n 第3図 Ro 40(10) 手続補正書(方式〇 昭困」58年2 月2 日 (、事件の表示 昭和57年特計願第1593 ’78号2発明の名称 浴湯注出7ノズル部の閉塞防止力法 3、補正をする省 事件との関係 特許出願人 任 J′I[米麓都十代田区犬−FJJ’2丁目6査3
号(665〕や[日本製鐵株式公社 代 名名称)代衣堝 武 1) 豊4゜代 理
人 ”TlO2置24]−0444任 19i
東京都中大区日本橋本町1丁目14i12号5、袖止茄
令の日イマ] 昭和58年]月25日(元込日)明細
礪の#書(内容変更なし)・す」細肖J6貝、1B頁ケ
別紙の通り細土する
Claims (4)
- (1)溶湯注入前の溶湯容器の底部に設けた上ノズルレ
ンガとスライディングノズルからなる浴湯注出ノズル部
において、閉止状態にしたスライディングノズル上の上
ノズルレンガのノズル孔内下層に、浴湯温度を超える融
点の尚融点粒状充填材を充填し、その上層に浴湯温度未
満の温厚で発泡浴融する低融点粒状充填材ケ充填するこ
とケ特徴、とする浴湯注出ノズル邸の閉塞防止方法。 - (2)低融点粒状充填材として長石類を用いたことを特
徴とする請求 溶湯注出ノズル都の閉塞防止方法。 - (3)低融点粒状充填材の粒度″f:2. 0 111
m以下にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1男。 第2.頃記載の溶湯注出ノズル部の閉塞防11一ブラ法
。 - (4)低融点粒状充填材葡予じめポリエチレン製袋に入
れて、ノズル孔内に上方投入することケ特徴とする特許
請求の範囲第1項,弟2項。 第3項記載の溶湯注出ノズル部の閉塞防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15937882A JPS5947054A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 溶湯注出ノズル部の閉塞防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15937882A JPS5947054A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 溶湯注出ノズル部の閉塞防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947054A true JPS5947054A (ja) | 1984-03-16 |
| JPS6312710B2 JPS6312710B2 (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=15692502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15937882A Granted JPS5947054A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 溶湯注出ノズル部の閉塞防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5735334A (en) * | 1991-12-07 | 1998-04-07 | Alloy Technologies Limited | Casting of light metal alloys |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147523A (en) * | 1976-06-02 | 1977-12-08 | Kurosaki Refractories Co | Stuffing method of nozzle stuffing material for ladle and the like with sliding device |
| JPS5510374A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-24 | Kurosaki Refract Co Ltd | Packing method for packing material into hole of sliding nozzle and packing material for this purpose |
| JPS5518194A (en) * | 1978-07-21 | 1980-02-08 | Bosch Gmbh Robert | Dc motor driven telescopic pole antenna unit |
| JPS5733091A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-23 | Tokyo Tanker Kk | Method of preventing production of scum |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP15937882A patent/JPS5947054A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147523A (en) * | 1976-06-02 | 1977-12-08 | Kurosaki Refractories Co | Stuffing method of nozzle stuffing material for ladle and the like with sliding device |
| JPS5510374A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-24 | Kurosaki Refract Co Ltd | Packing method for packing material into hole of sliding nozzle and packing material for this purpose |
| JPS5518194A (en) * | 1978-07-21 | 1980-02-08 | Bosch Gmbh Robert | Dc motor driven telescopic pole antenna unit |
| JPS5733091A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-23 | Tokyo Tanker Kk | Method of preventing production of scum |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5735334A (en) * | 1991-12-07 | 1998-04-07 | Alloy Technologies Limited | Casting of light metal alloys |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312710B2 (ja) | 1988-03-22 |
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