JPS594709B2 - パタ−ン発生装置 - Google Patents
パタ−ン発生装置Info
- Publication number
- JPS594709B2 JPS594709B2 JP52007747A JP774777A JPS594709B2 JP S594709 B2 JPS594709 B2 JP S594709B2 JP 52007747 A JP52007747 A JP 52007747A JP 774777 A JP774777 A JP 774777A JP S594709 B2 JPS594709 B2 JP S594709B2
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- JP
- Japan
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- scanning line
- vertex
- rectangular pattern
- scanning
- position coordinates
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Description
【発明の詳細な説明】
30本発明は、各走査線上における長方形パターンある
いは長方形領域の開始点、終了点の位置座標を簡単な演
算処理で求め、これにより得られた位置座標にもとづき
、長方形パターンあるいは長方形領域を二次元平面上に
発生させるようにしたパ35ターン発生装置に関するも
のである。
いは長方形領域の開始点、終了点の位置座標を簡単な演
算処理で求め、これにより得られた位置座標にもとづき
、長方形パターンあるいは長方形領域を二次元平面上に
発生させるようにしたパ35ターン発生装置に関するも
のである。
従来より長方形パターンあるいは長方形領域(以下、単
に長方形パターンと称す)を二次元平′R3−面上に発
生させることは行なわれているが、これによると各走査
線上における位置座標を指定するのに容量大のレジスタ
等の記憶手段を要するという欠点がある。
に長方形パターンと称す)を二次元平′R3−面上に発
生させることは行なわれているが、これによると各走査
線上における位置座標を指定するのに容量大のレジスタ
等の記憶手段を要するという欠点がある。
第1図は、従来のパターン発生方法を説明するためのも
のである。
のである。
図示のように、従来は長方形パターンが存在する走査線
領域Y1〜Y2における各走査線上において、長方形パ
ターンの開始する位置座標X8l〜XSllと、終了す
る位置座標Xel〜X8llとを一般に指定する必要が
あり、これがためにこれらの位置座標X8l〜XSll
,X8l〜X8llを記憶するために記憶手段が要され
ているのである.この記憶手段の容量は長方形パターン
が走査線に対して特殊な位置状態、即ち、長方形パター
ンの4辺が各走査線に対して直交または平行である場合
は別として、一般にはその4辺は直交または平行ではな
いと考えなければならないからである。しかし、このよ
うに考えると、一般には長方形パターンの存在する走査
線領域Y1〜Y2め指定の他に、一般にこの領域Y1〜
Y2内に存する殆ど全ての走査線に対し、その長方形パ
ターンの開始する位置座標X8l〜X8llと終了する
位置座標X8l〜Xellとを指定する必要があり、こ
のために必然的に記憶手段の容量増大を招いているので
ある。本発明は、以上説明したように従来必要とされて
いた位置座標指定のための記憶手段容量を解消あるいは
軽減するように、長方形パターンが存在する各走査線上
における開始または終了の位置座標の殆どを簡単な演算
により求め、しかも長方形パターンの傾きが45に付近
より小さいか大きいかによつて第2及び第3の頂点の判
定座標データを切換え、高精度に所望の長方形パターン
を発生させることを目的とするものである。
領域Y1〜Y2における各走査線上において、長方形パ
ターンの開始する位置座標X8l〜XSllと、終了す
る位置座標Xel〜X8llとを一般に指定する必要が
あり、これがためにこれらの位置座標X8l〜XSll
,X8l〜X8llを記憶するために記憶手段が要され
ているのである.この記憶手段の容量は長方形パターン
が走査線に対して特殊な位置状態、即ち、長方形パター
ンの4辺が各走査線に対して直交または平行である場合
は別として、一般にはその4辺は直交または平行ではな
いと考えなければならないからである。しかし、このよ
うに考えると、一般には長方形パターンの存在する走査
線領域Y1〜Y2め指定の他に、一般にこの領域Y1〜
Y2内に存する殆ど全ての走査線に対し、その長方形パ
ターンの開始する位置座標X8l〜X8llと終了する
位置座標X8l〜Xellとを指定する必要があり、こ
のために必然的に記憶手段の容量増大を招いているので
ある。本発明は、以上説明したように従来必要とされて
いた位置座標指定のための記憶手段容量を解消あるいは
軽減するように、長方形パターンが存在する各走査線上
における開始または終了の位置座標の殆どを簡単な演算
により求め、しかも長方形パターンの傾きが45に付近
より小さいか大きいかによつて第2及び第3の頂点の判
定座標データを切換え、高精度に所望の長方形パターン
を発生させることを目的とするものである。
本発明の特徴は、長方形パターンの各頂点の位置座標デ
ータXl,Yl,Y2,X3,Y3と走査線に対して長
方形パターンの特定辺のなす角度Aが45し付近より小
さいか大きいかを区別する角度区別情報と、上記角度A
に対応する余接・正接のデータ(COtA.tanA)
とを指定し、この指定された長方形パターンの最初の頂
点と最後の頂点との走査線位置座標区間において、走査
線上の長方形パターンの開始点Xs及び終了点Xeの位
置座標を、上記指定された最初の頂点の走査線上の位置
座標Xl,Ylとした後、上記開始点及び終了点の位置
座標Xs,Xeを走査線信号が発生する毎に、演算手段
で上記指定された余接・正接のデータを遂次減算・加算
していつて求め、更に上記指定された角度区別情報が4
5て付近より小さいとき長方形パターンの第2の頂点に
おける走査線上の座標X3と第3の頂点における走査線
の座標Y3とで判定し、または上記指定された角度区別
情報が45定付近より大きいとき長方形パターンの第2
の頂点における走査線の座標Y3と第3の頂点における
走査線上の座標X3とで判定し、これら余接・正接のデ
ータ及び減算・加算を切換えて上記開始点及び終了点の
位置座標Xs,Xeを、走査線信号が発生する毎に、演
算手段で上記指定された正接・余接のデータを遂次加算
・減算していつて最後の頂点Y2まで求め、これら求め
られた位置座標により、2次元的走査の基準となる走査
線信号と走査位置信号とに同期させて走査線と傾斜した
長方形パターンに相当する信号を発生させることである
。
ータXl,Yl,Y2,X3,Y3と走査線に対して長
方形パターンの特定辺のなす角度Aが45し付近より小
さいか大きいかを区別する角度区別情報と、上記角度A
に対応する余接・正接のデータ(COtA.tanA)
とを指定し、この指定された長方形パターンの最初の頂
点と最後の頂点との走査線位置座標区間において、走査
線上の長方形パターンの開始点Xs及び終了点Xeの位
置座標を、上記指定された最初の頂点の走査線上の位置
座標Xl,Ylとした後、上記開始点及び終了点の位置
座標Xs,Xeを走査線信号が発生する毎に、演算手段
で上記指定された余接・正接のデータを遂次減算・加算
していつて求め、更に上記指定された角度区別情報が4
5て付近より小さいとき長方形パターンの第2の頂点に
おける走査線上の座標X3と第3の頂点における走査線
の座標Y3とで判定し、または上記指定された角度区別
情報が45定付近より大きいとき長方形パターンの第2
の頂点における走査線の座標Y3と第3の頂点における
走査線上の座標X3とで判定し、これら余接・正接のデ
ータ及び減算・加算を切換えて上記開始点及び終了点の
位置座標Xs,Xeを、走査線信号が発生する毎に、演
算手段で上記指定された正接・余接のデータを遂次加算
・減算していつて最後の頂点Y2まで求め、これら求め
られた位置座標により、2次元的走査の基準となる走査
線信号と走査位置信号とに同期させて走査線と傾斜した
長方形パターンに相当する信号を発生させることである
。
以下、本発明を第2図から第11図により説明する。
先ず、第2図から第4図では、各長方形パターンの典型
例を示したものである。
例を示したものである。
第2図における長方形パターンXは、その4辺が走査線
と直交または平行の場合を示したものであるが、この場
合は明らかに長方形パターンXの存在する走査線領域Y
1〜Y2内の全走査線に対し、開始位置座標X1、終了
位置座標X2は全て同一である。したがつて、走査線に
対してこのような関係にある長方形パターンに対しては
、長方形パターンの存在が開始する走査線Y1、終了す
る走査線Y2の位置座標の他、走査線Y1上における開
始位置座標X1、終了位置座標X2が与えられれば、こ
のような長方形パターンは発生されることが容易である
。しかし、第3図、第4図々示のような?方形パターン
Y,zは、第2図の場合と異なり、走査線領域Y1〜Y
2内の走査線とはその4辺が直交または平行ではなく、
特定の辺に対しては一定の角度A(\0)を有するもの
である。このような長方形パターンの発生を特定するた
めに、本発明はミ位置座標X!1X3,Y1?Y2yY
3を指定することにより行なうようにしている。更にA
が00である場合、即ち、第2図々示のような長方形パ
タ一ンと区別する意味で1ビツトの制御情報を付加指定
する他、角度Aが45ツ以上の場合(45加〈A〈90
)(第3図)と45上未満の場合(00くA〈45()
(第4図)の場合とでは、ある走査線上での位置座標X
3、走査線Y3の指定位置が走査線上において異なるの
で、これを区別するための1ビツト制御情報を指定して
いる。このような指定方法を採れば、第3図、第4図の
場合、走査開始の走査線Y1上の位置座標X1を基準に
して、走査線領域Y1〜Y2における全走査線に対する
長方形パターンX,yの開始、終了の各位置座標は全て
三角関数手段により求められる。
と直交または平行の場合を示したものであるが、この場
合は明らかに長方形パターンXの存在する走査線領域Y
1〜Y2内の全走査線に対し、開始位置座標X1、終了
位置座標X2は全て同一である。したがつて、走査線に
対してこのような関係にある長方形パターンに対しては
、長方形パターンの存在が開始する走査線Y1、終了す
る走査線Y2の位置座標の他、走査線Y1上における開
始位置座標X1、終了位置座標X2が与えられれば、こ
のような長方形パターンは発生されることが容易である
。しかし、第3図、第4図々示のような?方形パターン
Y,zは、第2図の場合と異なり、走査線領域Y1〜Y
2内の走査線とはその4辺が直交または平行ではなく、
特定の辺に対しては一定の角度A(\0)を有するもの
である。このような長方形パターンの発生を特定するた
めに、本発明はミ位置座標X!1X3,Y1?Y2yY
3を指定することにより行なうようにしている。更にA
が00である場合、即ち、第2図々示のような長方形パ
タ一ンと区別する意味で1ビツトの制御情報を付加指定
する他、角度Aが45ツ以上の場合(45加〈A〈90
)(第3図)と45上未満の場合(00くA〈45()
(第4図)の場合とでは、ある走査線上での位置座標X
3、走査線Y3の指定位置が走査線上において異なるの
で、これを区別するための1ビツト制御情報を指定して
いる。このような指定方法を採れば、第3図、第4図の
場合、走査開始の走査線Y1上の位置座標X1を基準に
して、走査線領域Y1〜Y2における全走査線に対する
長方形パターンX,yの開始、終了の各位置座標は全て
三角関数手段により求められる。
即ち、第3図の場合、走査線間隔を単位長さとして、走
査線領域Y1〜Y3内での走査線変化に対する開始位置
座標の変化量は、1つ前の走査線に対して−COtAで
あり、COtAだけ減少させられる。また、走査線領域
Y3〜Y2においては、走査線Y3上における開始位置
座標を基準にして、走査線変化に対する変化量は1つ前
の走査線に対してTanAだけ増加するので、TanA
である。同様にして、終了位置座標の変化は、終了位置
座標X1〜X3間では、TanAであり、また終了位置
座標X3から走査線Y2に至るまでは−COtAと表す
ことができる。このような変化量は、第4図においても
全く同様に考えることができ、開始または終了の位置座
標が走査線上で変化する割合は、−COtAまたはTa
nAと表わすことができるのである。第3図、第4図に
おいて、長方形パターンY,Zの各頂点に対応する点は
、走査線Y1上での位置座標X1は別としてある走査線
上での位置座標が与えられるか、または走査線の位置座
標が与えられることにより指定されるようにしている。
即ち長方形パターンY,zにおいて最初に走査線にかか
る頂点には走査線Y1と位置座標X1を与え、走査線か
らはずれる頂点には走査線Y2を与え、第5図にP3,
P4で示す如くY方向に変化なく、X方向に変化する頂
点には位置座標X3を与え、第5図にPl,P2で示す
如くX方向に変化なく、Y方向に変化する頂点には走査
線Y3を与える。以上説明したように、走査線に直交ま
たは平行ではない4辺を有する長方形パターンは、走査
線との角度状態が予め知ることができれば、第3図第4
図のように走査線上での長方形パターンの開始、終了の
位置座標は1つ前の走査線に比して、TanAまたは−
COtA変化することにより容易に求められる。しかし
、このためには、予めTanAl一COtAを小数点を
含んだ2進数値としてメモリに記憶しておき、角度Aの
指定はメモリ上のアドレスとしてインデツクスを指定す
ることにより行ない、インデツクス値によりTanA.
cOtAの値がメモリから読み出されるようにしている
。したがつて、このTanA,−COtAの値を基準と
なるべき走査線上の位置座標、即ち、第3図、第4図の
場合、走査線Y1上の位置座標X1に加算すればよいこ
とが判る。第6図は、このような加算を模式的に表わし
たものである。この図は、ある走査線上での長方形パタ
ーンの開始または終了の位置座標の値XsnまたはX。
nは、その走査線の1つ前の走査線上での位置座標の値
X8n−,またはX8n−,にTanAまたは−COt
Aを加算すれば得られることを示している。したがつて
、また、この値XsnまたはXenにTanAまたは−
COtAを加算すれば、次に走査される走査線上での位
置座標X8n+1またはX8n+1が得られることは明
らかであろう。この加算演算は、小数点(△印)を含む
2進数値でされることは既に述べたところであるが、実
際には目的とする走査線上での位置座標は整数化される
必要がある。これは、位置座標が画一的に量子化されて
いるからである。したがつて、小数点を含むものとして
得られた位置座標のその小数点以下の数値は場合により
切捨てられ、切り土げされ、または四捨五入されること
になる。第8図から第11図までは、本発明の実施例を
説明するためのものであるが、第10図、第11図の詳
細な説明の前に、基本的な人出力信号を説明しておく。
先ず、第7図は、現に走査されている走査線位置座標と
その走査線上における走査位置座標とが発生されるよう
にしたものである。
査線領域Y1〜Y3内での走査線変化に対する開始位置
座標の変化量は、1つ前の走査線に対して−COtAで
あり、COtAだけ減少させられる。また、走査線領域
Y3〜Y2においては、走査線Y3上における開始位置
座標を基準にして、走査線変化に対する変化量は1つ前
の走査線に対してTanAだけ増加するので、TanA
である。同様にして、終了位置座標の変化は、終了位置
座標X1〜X3間では、TanAであり、また終了位置
座標X3から走査線Y2に至るまでは−COtAと表す
ことができる。このような変化量は、第4図においても
全く同様に考えることができ、開始または終了の位置座
標が走査線上で変化する割合は、−COtAまたはTa
nAと表わすことができるのである。第3図、第4図に
おいて、長方形パターンY,Zの各頂点に対応する点は
、走査線Y1上での位置座標X1は別としてある走査線
上での位置座標が与えられるか、または走査線の位置座
標が与えられることにより指定されるようにしている。
即ち長方形パターンY,zにおいて最初に走査線にかか
る頂点には走査線Y1と位置座標X1を与え、走査線か
らはずれる頂点には走査線Y2を与え、第5図にP3,
P4で示す如くY方向に変化なく、X方向に変化する頂
点には位置座標X3を与え、第5図にPl,P2で示す
如くX方向に変化なく、Y方向に変化する頂点には走査
線Y3を与える。以上説明したように、走査線に直交ま
たは平行ではない4辺を有する長方形パターンは、走査
線との角度状態が予め知ることができれば、第3図第4
図のように走査線上での長方形パターンの開始、終了の
位置座標は1つ前の走査線に比して、TanAまたは−
COtA変化することにより容易に求められる。しかし
、このためには、予めTanAl一COtAを小数点を
含んだ2進数値としてメモリに記憶しておき、角度Aの
指定はメモリ上のアドレスとしてインデツクスを指定す
ることにより行ない、インデツクス値によりTanA.
cOtAの値がメモリから読み出されるようにしている
。したがつて、このTanA,−COtAの値を基準と
なるべき走査線上の位置座標、即ち、第3図、第4図の
場合、走査線Y1上の位置座標X1に加算すればよいこ
とが判る。第6図は、このような加算を模式的に表わし
たものである。この図は、ある走査線上での長方形パタ
ーンの開始または終了の位置座標の値XsnまたはX。
nは、その走査線の1つ前の走査線上での位置座標の値
X8n−,またはX8n−,にTanAまたは−COt
Aを加算すれば得られることを示している。したがつて
、また、この値XsnまたはXenにTanAまたは−
COtAを加算すれば、次に走査される走査線上での位
置座標X8n+1またはX8n+1が得られることは明
らかであろう。この加算演算は、小数点(△印)を含む
2進数値でされることは既に述べたところであるが、実
際には目的とする走査線上での位置座標は整数化される
必要がある。これは、位置座標が画一的に量子化されて
いるからである。したがつて、小数点を含むものとして
得られた位置座標のその小数点以下の数値は場合により
切捨てられ、切り土げされ、または四捨五入されること
になる。第8図から第11図までは、本発明の実施例を
説明するためのものであるが、第10図、第11図の詳
細な説明の前に、基本的な人出力信号を説明しておく。
先ず、第7図は、現に走査されている走査線位置座標と
その走査線上における走査位置座標とが発生されるよう
にしたものである。
基本クロツク48が座標発生器49に入力されると、発
生器49内部に含まれる二段構成のカウンタ手段により
分周され、その二段構成のカウンタ手段のうち、後段の
ものの出力が走査線位置座標3を、また、前段のものの
出力は走査位置座標21を表示出力するようにされてい
る。但し、このような構成は、特に新規なものではない
。次に、第8図は、第7図で発生されている走査線位置
座標3と、指定された走査線位置座標1,2とに基づい
て、実際に長方形パターンが走査発生中であることの表
示信号8が出力されるようにしたものである。
生器49内部に含まれる二段構成のカウンタ手段により
分周され、その二段構成のカウンタ手段のうち、後段の
ものの出力が走査線位置座標3を、また、前段のものの
出力は走査位置座標21を表示出力するようにされてい
る。但し、このような構成は、特に新規なものではない
。次に、第8図は、第7図で発生されている走査線位置
座標3と、指定された走査線位置座標1,2とに基づい
て、実際に長方形パターンが走査発生中であることの表
示信号8が出力されるようにしたものである。
この場合の走査線位置座標1,2は第2図から第4図に
おける走査線Yl,Y2の位置座標にそれぞれ対応する
ものである。走査線位置座標3が刻々に変化し、位置座
標1に一致すると、長方形パターンの走査を開始すべき
ことを表示する出力4が比較回路6より判定回路9に出
力されるが、この出力4によりフリツプフロツプなどの
判定回路9は出力状態が反転される。しかし、この反転
状態は、走査線位置座標3が位置座標2に一致するまで
、続行され、位置座標2に一致すると比較回路7より走
査を終了すべきことを表示する出力5が判定回路9に出
力される結果、再び反転される。即ち、判定回路9の出
力信号8は、長方形パターンが発生されるべき走査線領
域Y1〜Y2が実際に走査されている間のみ、出力され
るものである。最後に、第9図であるが、これは、目的
とする角度Aに対するTanA、−COtAの値を出力
するためのものである。
おける走査線Yl,Y2の位置座標にそれぞれ対応する
ものである。走査線位置座標3が刻々に変化し、位置座
標1に一致すると、長方形パターンの走査を開始すべき
ことを表示する出力4が比較回路6より判定回路9に出
力されるが、この出力4によりフリツプフロツプなどの
判定回路9は出力状態が反転される。しかし、この反転
状態は、走査線位置座標3が位置座標2に一致するまで
、続行され、位置座標2に一致すると比較回路7より走
査を終了すべきことを表示する出力5が判定回路9に出
力される結果、再び反転される。即ち、判定回路9の出
力信号8は、長方形パターンが発生されるべき走査線領
域Y1〜Y2が実際に走査されている間のみ、出力され
るものである。最後に、第9図であるが、これは、目的
とする角度Aに対するTanA、−COtAの値を出力
するためのものである。
メモリ14には、0値〈A〈90のの範囲にある角度A
に対し、TanA、一COtAの値が記憶されているが
、指定された角度Aを表わすインデツクス値10が選択
回路13に人力されると、メモリ14から指定された角
度Aに対するTanA、−COtAそれぞれの値出力1
1,12が得られるようになつている。以下、第2図か
ら第3図における長方形パターンX,y,zに例を採り
、第10図、第11図の回路動作を説明する。
に対し、TanA、一COtAの値が記憶されているが
、指定された角度Aを表わすインデツクス値10が選択
回路13に人力されると、メモリ14から指定された角
度Aに対するTanA、−COtAそれぞれの値出力1
1,12が得られるようになつている。以下、第2図か
ら第3図における長方形パターンX,y,zに例を採り
、第10図、第11図の回路動作を説明する。
第10図における回路構成は、第2図におけるのみなら
ず、第3図、第4図のような一般的な任意形状の長方形
パターンをも発生させるものである。第2図における長
方形パターンxの発生は、次のように説明される。
ず、第3図、第4図のような一般的な任意形状の長方形
パターンをも発生させるものである。第2図における長
方形パターンxの発生は、次のように説明される。
即ち、この場合は第3図、第4図における長方形パター
ンY,zと区別する意味で、角度Aが00であるか否か
に基づく1ビツト制御情報19が選択回路30に走査線
Y1上における指定された終了位置座標16(X2)を
選択させるとともに、加算回路27,34の加算動作を
抑えるので、開始、終了用のそれぞれのレジスタ24,
31には、走査線Y1上の開始、終了のそれぞれの位置
座標15(X1),16(X2)がセツトされている。
これらの位置座標15(X1),16(X2)は走査線
領域Y1〜Y2内の全走査線に亘つて常に一定であるか
ら、加算回路24,34は動作される必要が全くない。
したがつて、レジスタ24,31の出力は切上回路25
、切捨回路32を介し比較回路26,33に入力されて
いる。このような状態で、走査が開始されると走査線位
置座標3と走査位置座標21とに刻々変化し、走査線位
置座標3が走査線領域Y1〜Y2内にある間は、出力信
号8が出力されることは既に述べたところである。この
出力信号8は判定回路45に人力されて、判定回路44
からの出力46をゲート制御する機能を有するものであ
る。一方、比較回路26,33は走査位置座標21と切
上回路25、切捨回路32のそれぞれの出力40,41
とを比較しているので、走査線領域Y1〜Y2内外の全
走査線に対し、走査位置座標21が位置座標15(X1
),16(X2)に一致する度に一致出力22,23を
出力する。
ンY,zと区別する意味で、角度Aが00であるか否か
に基づく1ビツト制御情報19が選択回路30に走査線
Y1上における指定された終了位置座標16(X2)を
選択させるとともに、加算回路27,34の加算動作を
抑えるので、開始、終了用のそれぞれのレジスタ24,
31には、走査線Y1上の開始、終了のそれぞれの位置
座標15(X1),16(X2)がセツトされている。
これらの位置座標15(X1),16(X2)は走査線
領域Y1〜Y2内の全走査線に亘つて常に一定であるか
ら、加算回路24,34は動作される必要が全くない。
したがつて、レジスタ24,31の出力は切上回路25
、切捨回路32を介し比較回路26,33に入力されて
いる。このような状態で、走査が開始されると走査線位
置座標3と走査位置座標21とに刻々変化し、走査線位
置座標3が走査線領域Y1〜Y2内にある間は、出力信
号8が出力されることは既に述べたところである。この
出力信号8は判定回路45に人力されて、判定回路44
からの出力46をゲート制御する機能を有するものであ
る。一方、比較回路26,33は走査位置座標21と切
上回路25、切捨回路32のそれぞれの出力40,41
とを比較しているので、走査線領域Y1〜Y2内外の全
走査線に対し、走査位置座標21が位置座標15(X1
),16(X2)に一致する度に一致出力22,23を
出力する。
このため、一致出力22,23が入力されている判定回
路44は、位置座標15(X1)の出力時点より位置座
標16(X2)が出力されるまで間出力46を出力する
としても、その出力46のうち、出力信号8が出力され
ている間のもののみが判定回路45の出力47となる。
即ち、出力47は、長方形パターンxのパターン出力と
なるものであることが判る。次に、第3図における長方
形パターンyの発生を考える。
路44は、位置座標15(X1)の出力時点より位置座
標16(X2)が出力されるまで間出力46を出力する
としても、その出力46のうち、出力信号8が出力され
ている間のもののみが判定回路45の出力47となる。
即ち、出力47は、長方形パターンxのパターン出力と
なるものであることが判る。次に、第3図における長方
形パターンyの発生を考える。
この場合は、1ビツト制御情報19は長方形パターンy
の角度Aは00でないので、選択回路30に位置座標1
5(X1)を選択させ、加算回路27,34を出力信号
8が出力されている間のみ、加算動作可能にしている。
また角度Aが45み以上なので、1ビツト制御情報20
は選択回路29に比較回路37の出力42を選択させる
ことにより選択回路28に値出力12(−COtA)を
選択させるとともに、選択回路36に比較回路38の出
力を選択させることにより選択回路35に値出力11(
TanA)を選択させている。更に1ビツト制御情報2
0は選択回路39に切捨回路32の出力41を選択させ
ている。この状態では、レジスタ24,31に何れも位
置座標15(X1)がセツトされているが、この状態で
走査が開始されると、走査が走査線Y1に一致すること
により出力信号8が出力される。しかして、この出力信
号8が出力されると、加算回路27,34は走査線Y1
の走査終了時点より走査線Y2に至るまでの間、走査線
が変わる毎に加算動作を行なうのである。この場合、加
算回路27では値出力(−COtA)をレジスタ24内
の位置座標15(X1)に加算し、この力目算結果(X
1−COtA)をレジスタ24にセツトし、走査線が変
化する度に、そのレジスタ24の値はX1からx1−C
OtA、X1−2c0tA.X1−3c0tA、・・・
・・・、と変化する。
の角度Aは00でないので、選択回路30に位置座標1
5(X1)を選択させ、加算回路27,34を出力信号
8が出力されている間のみ、加算動作可能にしている。
また角度Aが45み以上なので、1ビツト制御情報20
は選択回路29に比較回路37の出力42を選択させる
ことにより選択回路28に値出力12(−COtA)を
選択させるとともに、選択回路36に比較回路38の出
力を選択させることにより選択回路35に値出力11(
TanA)を選択させている。更に1ビツト制御情報2
0は選択回路39に切捨回路32の出力41を選択させ
ている。この状態では、レジスタ24,31に何れも位
置座標15(X1)がセツトされているが、この状態で
走査が開始されると、走査が走査線Y1に一致すること
により出力信号8が出力される。しかして、この出力信
号8が出力されると、加算回路27,34は走査線Y1
の走査終了時点より走査線Y2に至るまでの間、走査線
が変わる毎に加算動作を行なうのである。この場合、加
算回路27では値出力(−COtA)をレジスタ24内
の位置座標15(X1)に加算し、この力目算結果(X
1−COtA)をレジスタ24にセツトし、走査線が変
化する度に、そのレジスタ24の値はX1からx1−C
OtA、X1−2c0tA.X1−3c0tA、・・・
・・・、と変化する。
また、一方の加算回路34では、レジスタ31には同様
に走査線が変化する度にその値はX1よりX1+Tan
A,.X,+2tanA,.X1+3tanA1・・・
・・・、と変化するのである。レジスタ24,31の値
はこの間、切上回路25、切捨回路32を介して整数化
された後、比較回路26,33で走査位置座標21と比
較され、既に述べたようにして長方形パターンyのパタ
ーン出力は判定回路45より取り出される。しかし、レ
ジスタ31の値は、既に述べたように走査線が変わる度
にその値は増加する傾向にあり、その値を切捨回路32
の出力41の側よりみたとき、位置座標17(X3)に
一致する走査線位置がある筈である。
に走査線が変化する度にその値はX1よりX1+Tan
A,.X,+2tanA,.X1+3tanA1・・・
・・・、と変化するのである。レジスタ24,31の値
はこの間、切上回路25、切捨回路32を介して整数化
された後、比較回路26,33で走査位置座標21と比
較され、既に述べたようにして長方形パターンyのパタ
ーン出力は判定回路45より取り出される。しかし、レ
ジスタ31の値は、既に述べたように走査線が変わる度
にその値は増加する傾向にあり、その値を切捨回路32
の出力41の側よりみたとき、位置座標17(X3)に
一致する走査線位置がある筈である。
このような走査線位置に走査が至れば、切捨回路32の
出力41は選択回路39を介して比較回路38で位置座
標17(X3)と比較され、一致出力が得られる。こO
一致出力は、選択回路36を介して選択回路35に以後
値出力12(−COtA)を選択させ、位置座標17(
X3)よりも僅かに大きい近傍の値を基準にしてレジス
タ31の値は減少されるようになる。また、更に走査が
進み、走査位置座標3が走査線Y3の位置座標18に一
致すると、比較回路37での一致出力42が選択回路2
9を介して選択回路28にそれまでの値出力12(−C
OtA)に代わつて値出力11(TanA)を選択させ
、レジスタ24の値は、走査線が変わる度に増加される
ようになる。このようにして走査が進み、走査線位置座
標3が走査線Y2の位置座標2に一致すれば、出力信号
8は出力されなくなる。
出力41は選択回路39を介して比較回路38で位置座
標17(X3)と比較され、一致出力が得られる。こO
一致出力は、選択回路36を介して選択回路35に以後
値出力12(−COtA)を選択させ、位置座標17(
X3)よりも僅かに大きい近傍の値を基準にしてレジス
タ31の値は減少されるようになる。また、更に走査が
進み、走査位置座標3が走査線Y3の位置座標18に一
致すると、比較回路37での一致出力42が選択回路2
9を介して選択回路28にそれまでの値出力12(−C
OtA)に代わつて値出力11(TanA)を選択させ
、レジスタ24の値は、走査線が変わる度に増加される
ようになる。このようにして走査が進み、走査線位置座
標3が走査線Y2の位置座標2に一致すれば、出力信号
8は出力されなくなる。
したがつて、判定回路45の出力47には出力信号8が
出力されている間のみ、長方形パターンyのパターン出
力が得られることになる。最後に第4図における長方形
パターンZの発生を考えると、この長方形パターンzの
発生は、第3図の場合より容易に考えられるものである
。
出力されている間のみ、長方形パターンyのパターン出
力が得られることになる。最後に第4図における長方形
パターンZの発生を考えると、この長方形パターンzの
発生は、第3図の場合より容易に考えられるものである
。
即ち、レジスタ24,31には第3図と同様に位置座標
15(X1)がセツトされた状態で走査が開始されるが
、選択回路28,35による値出力11(TanA),
12(−COtA)の選択順序は同じであるとしても、
その選択のされかたが異る。これは、1ビツト制御情報
20が第3図の場合と制御状態が異なるからである。選
択回路28は、初めは値出力12(−COtA)を選択
しているが、レジスタ24の値が位置座標17(X3)
近くになると値出力11(TanA)を選択するように
なり、また選択回路35は、初めは値出力11(Tan
A)を選択しているが走査線位置座標3が走査線Y3の
位置座標18に一致すると、以後は値出力(−COtA
)を選択するようになるのである。この他の動作は、1
ビツト制御情報20によるものを除けば、第3図の場合
と全く同様となることは明らかであろう。以上、詳細に
説明したように本発明によれば、走査線上の長方形パタ
ーンの開始点及び終了点の位置座標Xs,Xeを、長方
形パターンの各頂点の位置座標データXl,Yl,Y2
,X3,Y3に基いて走査線に対して長方形パターンの
特定辺のなす角度Aに対応する余接・正接のデータCO
tA,tanAを走査に同期させて少数のレジスタと加
算回路からなる演算手段で遂次減算・加算L2ていつて
求め、上記角度Aが45次付近より小さいとき第2の頂
点においては走査線上の座標X2、第3の頂点において
は走査線の座標Y3で判定し、上記角度Aが45は付近
より大きいとき第2の頂点においては走査線の座標Y3
、第3の頂点においては走査線上の座標X3で判定し、
これら余接・正接のデータCOtA.tanA及び減算
・加算を切換えるようにしたので、メモリ容量を減少さ
せることが出来、しかも長方形パターンの傾き角の変化
に対応させて精度よく長方形パターンを発生させること
ができる効果を奏する。
15(X1)がセツトされた状態で走査が開始されるが
、選択回路28,35による値出力11(TanA),
12(−COtA)の選択順序は同じであるとしても、
その選択のされかたが異る。これは、1ビツト制御情報
20が第3図の場合と制御状態が異なるからである。選
択回路28は、初めは値出力12(−COtA)を選択
しているが、レジスタ24の値が位置座標17(X3)
近くになると値出力11(TanA)を選択するように
なり、また選択回路35は、初めは値出力11(Tan
A)を選択しているが走査線位置座標3が走査線Y3の
位置座標18に一致すると、以後は値出力(−COtA
)を選択するようになるのである。この他の動作は、1
ビツト制御情報20によるものを除けば、第3図の場合
と全く同様となることは明らかであろう。以上、詳細に
説明したように本発明によれば、走査線上の長方形パタ
ーンの開始点及び終了点の位置座標Xs,Xeを、長方
形パターンの各頂点の位置座標データXl,Yl,Y2
,X3,Y3に基いて走査線に対して長方形パターンの
特定辺のなす角度Aに対応する余接・正接のデータCO
tA,tanAを走査に同期させて少数のレジスタと加
算回路からなる演算手段で遂次減算・加算L2ていつて
求め、上記角度Aが45次付近より小さいとき第2の頂
点においては走査線上の座標X2、第3の頂点において
は走査線の座標Y3で判定し、上記角度Aが45は付近
より大きいとき第2の頂点においては走査線の座標Y3
、第3の頂点においては走査線上の座標X3で判定し、
これら余接・正接のデータCOtA.tanA及び減算
・加算を切換えるようにしたので、メモリ容量を減少さ
せることが出来、しかも長方形パターンの傾き角の変化
に対応させて精度よく長方形パターンを発生させること
ができる効果を奏する。
また本発明によれば傾き角度の異なる長方形や正方形パ
ターンの発生方法を適当に組合せることによつて任意形
状を有する半導体集積回路パターン等を合成することが
可能となり、半導体集積回路パターンなどの自動検査に
おける検査の基準となる標準パターン発生などに応用す
ることができる。更に、2値映像に対して領域を指定し
、領域内のいわゆる論理”1゛を計数することによる自
動検査、位置認識などにも応用可能なものである。
ターンの発生方法を適当に組合せることによつて任意形
状を有する半導体集積回路パターン等を合成することが
可能となり、半導体集積回路パターンなどの自動検査に
おける検査の基準となる標準パターン発生などに応用す
ることができる。更に、2値映像に対して領域を指定し
、領域内のいわゆる論理”1゛を計数することによる自
動検査、位置認識などにも応用可能なものである。
第1図は、従来のパターン発生方法のための説明図、第
2図から第6図は、本発明によるパターン発生方法のた
めの説明図、第7図は、走査線位置座標と走査位置座標
の発生構成図、第8図から第11図は、本発明のパター
ン発生方法の1実施態様のプロツク図である。 1・・・・・・走査開始が指定された走査線(Y1)の
位置座標、2・・・・・・走査終了が指定された走査線
(Y2)の位置座標、3・・・・・・走査線位置情報、
8・・・・・・走査中表示信号、10・・・・・−イン
デツクス、11・・・・・・値出力(TanA)、12
・・・・・・値出力(−COtA)、14・・・・・・
メモリ、15,16,17・・・・・・位置座標、18
・・・・・・走査線(Y3)の位置座標、19,20・
・・・・・1ビツト制御情報、21・・・・・・走査位
置情報、24,31・・・・・・レジスタ、27,34
・・・・・・加算回路、26,33,37,38・・・
・・・比較回路、47・・・・・・パターン出力。
2図から第6図は、本発明によるパターン発生方法のた
めの説明図、第7図は、走査線位置座標と走査位置座標
の発生構成図、第8図から第11図は、本発明のパター
ン発生方法の1実施態様のプロツク図である。 1・・・・・・走査開始が指定された走査線(Y1)の
位置座標、2・・・・・・走査終了が指定された走査線
(Y2)の位置座標、3・・・・・・走査線位置情報、
8・・・・・・走査中表示信号、10・・・・・−イン
デツクス、11・・・・・・値出力(TanA)、12
・・・・・・値出力(−COtA)、14・・・・・・
メモリ、15,16,17・・・・・・位置座標、18
・・・・・・走査線(Y3)の位置座標、19,20・
・・・・・1ビツト制御情報、21・・・・・・走査位
置情報、24,31・・・・・・レジスタ、27,34
・・・・・・加算回路、26,33,37,38・・・
・・・比較回路、47・・・・・・パターン出力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走査していつて最初に走査線に現われる長方形パタ
ーンの頂点を最初の頂点とし、次の走査線に現われる長
方形パターンの頂点を第2の頂点とし、次の走査線に現
われる長方形パターンの頂点を第3の頂点とし、走査線
から消える長方形パターンの頂点を最終の頂点とし、上
記長方形パターンの最初の頂点としては走査線の座標デ
ータ及び走査線上の座標データ、第2の頂点としては走
査線上の座標データ、第3の頂点としては走査線の座標
データ、最後の頂点としては走査線の座標データと、走
査線に対して長方形パターンの特定辺のなす角度が45
°付近より小さいか大きいかを区別する角度区別情報と
、上記角度に対応する余接・正接のデータとを指定する
指定手段を設け、走査線が長方形パターンの第2、及び
第3の頂点に達したことを第2の頂点における走査線上
の座標、及び第3の頂点における走査線の座標で判定す
る判定手段を設け、上記指定手段で指定された最初の頂
点と最後の頂点との走査線位置座標区間において、走査
線上の長方形パターンの開始点及び終了点の位置座標を
、上記指定された最初の頂点の走査線上の位置座標とし
た後、上記開始点及び終了点の位置座標を走査線信号が
発生する毎に上記指定手段で指定された余接・正接のデ
ータを逐次減算・加算していつて求め、上記判定手段で
判定された信号により、これら余接・正接のデータ及び
減算・加算を切換えて上記開始点及び終了点の位置座標
を走査線信号が発生する毎に上記指定手段で指定された
正接・余接データを逐次加算・減算していつて最後の頂
点まで求める演算手段を設け、該演算手段で求められた
位置座標により、2次元的走査の基準となる走査線信号
と走査位置信号とに同期させて走査線と傾斜した長方形
パターンに相当する信号を発生させることを特徴とする
パターン発生装置。 2 上記指定手段の内、正接・余接のデータは、メモリ
に記憶させ、インデックス指定により上記メモリに記憶
されたデータを読み出すように構成したことを徴徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のパターン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52007747A JPS594709B2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | パタ−ン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52007747A JPS594709B2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | パタ−ン発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5394132A JPS5394132A (en) | 1978-08-17 |
| JPS594709B2 true JPS594709B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=11674278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52007747A Expired JPS594709B2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | パタ−ン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594709B2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-28 JP JP52007747A patent/JPS594709B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5394132A (en) | 1978-08-17 |
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