JPS5947149A - 平面研削機の研削ヘツド反転装置 - Google Patents
平面研削機の研削ヘツド反転装置Info
- Publication number
- JPS5947149A JPS5947149A JP15919582A JP15919582A JPS5947149A JP S5947149 A JPS5947149 A JP S5947149A JP 15919582 A JP15919582 A JP 15919582A JP 15919582 A JP15919582 A JP 15919582A JP S5947149 A JPS5947149 A JP S5947149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- grinding
- case
- wheel
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000003 hoof Anatomy 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B7/00—Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor
- B24B7/10—Single-purpose machines or devices
- B24B7/12—Single-purpose machines or devices for grinding travelling elongated stock, e.g. strip-shaped work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、平面研削機の研削ヘッドに関するもので、
その目的は、砥石の交換や砥石回転ヘッドの保守点検及
びヘッドケース内部の清掃等に際し、これらの作業を著
しく容易に然かも迅速且つ適確に行なえる研削ヘッド反
転装置を提供することにある。
その目的は、砥石の交換や砥石回転ヘッドの保守点検及
びヘッドケース内部の清掃等に際し、これらの作業を著
しく容易に然かも迅速且つ適確に行なえる研削ヘッド反
転装置を提供することにある。
一般に平面研削機は、砥石の回転が非常に速く、毎分2
000〜3000回転の高速で研削作業を付なう関係上
、砥石の飛散tこよる傷害事故の発生を未然に防止する
ため、砥石の回転部分が厳重な安全カバーの内部に納め
られているが、被研削材の材質や加工形即及び砥石の摩
耗等にJ心じ砥石を交換したり保守点検を行なう場合、
砥石自体だけでも20に9〜30に9の爪さかあり、然
かも作業は研削ヘッドとワーク0送リベルト間の狭い空
間で行なわねばならぬため、カバーの取外しから始まっ
て砥石の脱着、回転ヘッド内部の調整、給油、清掃等の
整備が完全に終了するまでには、2大損りでも数時間か
ら11」を要するのが普通であって、これらの整備作業
に如何に多大な労力を要したとしても、研削作業の安全
性確保と研削性能保持の見地からその労力を惜しむわけ
にはいかない。従って、若し仮に何等かの構造によって
前記諸作業を能率的且つ安全に行えるように研削ヘッド
を改良することが出来れば、使用上極めて好都合である
。
000〜3000回転の高速で研削作業を付なう関係上
、砥石の飛散tこよる傷害事故の発生を未然に防止する
ため、砥石の回転部分が厳重な安全カバーの内部に納め
られているが、被研削材の材質や加工形即及び砥石の摩
耗等にJ心じ砥石を交換したり保守点検を行なう場合、
砥石自体だけでも20に9〜30に9の爪さかあり、然
かも作業は研削ヘッドとワーク0送リベルト間の狭い空
間で行なわねばならぬため、カバーの取外しから始まっ
て砥石の脱着、回転ヘッド内部の調整、給油、清掃等の
整備が完全に終了するまでには、2大損りでも数時間か
ら11」を要するのが普通であって、これらの整備作業
に如何に多大な労力を要したとしても、研削作業の安全
性確保と研削性能保持の見地からその労力を惜しむわけ
にはいかない。従って、若し仮に何等かの構造によって
前記諸作業を能率的且つ安全に行えるように研削ヘッド
を改良することが出来れば、使用上極めて好都合である
。
本発明者は、この点について多年に亘り鋭意研究を続け
た結果、下端に研削砥石を装着した砥石回転ヘッドとこ
れを回転させる電動機とを機械本体から切り離してヘッ
ドケースの内部に収設し、前記ヘッドケースの一端部に
枢軸を設けて研削ヘッド全体を上方に向けて180°反
転し得るように支持すると共に、ヘッドケースの他端部
に該ケースを機械本体に固定する締結金具を附設する構
造によって、前記の問題点を全く一挙に解決することに
成功したものである。
た結果、下端に研削砥石を装着した砥石回転ヘッドとこ
れを回転させる電動機とを機械本体から切り離してヘッ
ドケースの内部に収設し、前記ヘッドケースの一端部に
枢軸を設けて研削ヘッド全体を上方に向けて180°反
転し得るように支持すると共に、ヘッドケースの他端部
に該ケースを機械本体に固定する締結金具を附設する構
造によって、前記の問題点を全く一挙に解決することに
成功したものである。
以下・本発明装置の構造及びその使用操作を実施例の図
面について具体的に説明すると、第1図及び第2図はこ
の発明の代表的な実施構造の一例を示したものである。
面について具体的に説明すると、第1図及び第2図はこ
の発明の代表的な実施構造の一例を示したものである。
。・即ち、図面中の符号(1)は装置の主体になる研削
ヘッド、(2)はワークfW+を水平tこ載持して矢印
図示の如く研削ヘッド(1)の砥石fatT面に給送す
る送りベルトであって、研削ヘッド(1)のヘッドケー
ス(1呻内部には、下端部に砥石(Glを装着した砥石
軸(3)と電動機(4)がカバー(5→付きの基板(5
)に固定されており、電動機(4)の回転はその出力軸
に設けたプーリ(6めからベルト(7)を通じて砥石軸
(3)下・喘部のブーIJ (6/lに伝達され、砥石
telを矢印図示の方向に高速回転させるようになって
いる。
ヘッド、(2)はワークfW+を水平tこ載持して矢印
図示の如く研削ヘッド(1)の砥石fatT面に給送す
る送りベルトであって、研削ヘッド(1)のヘッドケー
ス(1呻内部には、下端部に砥石(Glを装着した砥石
軸(3)と電動機(4)がカバー(5→付きの基板(5
)に固定されており、電動機(4)の回転はその出力軸
に設けたプーリ(6めからベルト(7)を通じて砥石軸
(3)下・喘部のブーIJ (6/lに伝達され、砥石
telを矢印図示の方向に高速回転させるようになって
いる。
また、符号(8)は前記の砥石軸(3)と電動機(4)
とで構成される砥石回転ヘッド(9)の調節用ハンドル
で1このハンドル(8)の下部には雌ネジ筒OIに螺合
する雄ネジ打0])が設けられており、雌ネジ筒00の
側部には砥石回転ヘッド(9)の基板(5)から突出す
る腕(5/lが連結されていて、ハンドル(8)を回動
すれば、雌ネジ筒Onの位置を上下に移動して、砥石+
Glの高さと傾斜角を自由に調節できるようになってい
る。
とで構成される砥石回転ヘッド(9)の調節用ハンドル
で1このハンドル(8)の下部には雌ネジ筒OIに螺合
する雄ネジ打0])が設けられており、雌ネジ筒00の
側部には砥石回転ヘッド(9)の基板(5)から突出す
る腕(5/lが連結されていて、ハンドル(8)を回動
すれば、雌ネジ筒Onの位置を上下に移動して、砥石+
Glの高さと傾斜角を自由に調節できるようになってい
る。
次に図面中符号(2)は前記ヘッドケース(1ψの一端
部(左端)に固着して設けた枢軸、α→はこの枢軸0埠
に楔着したウオーム歯車、04はウオーム歯車α)の歯
体に噛合するウオームで、本実施例の場合、ウオーム軸
04ω端部のハンドル06を回動し、ウオーム04及び
ウオーム歯車(至)を連動させて枢軸O2を回動すれば
、ヘッドケース(1α)全体をその内部に砥石回転ヘッ
ド(9)を収容したま\矢印図示の如く186反転させ
ることができるように支持しである。また符号0呻はヘ
ッドケース(1a)の他端部に設けた締結金具で、ハン
ドルoQを逆方向に回動してヘッドケース(1σ)を元
の位置に復帰させた後、締結金具OQのネジを機械本体
0′I)の酸ネジ孔に螺入して締付ければ、ヘッドケー
ス(ロ)全体を機械本体071に不動に連結固定し、再
び研m++ヘッド(1)を作動させることができるよう
になっている。
部(左端)に固着して設けた枢軸、α→はこの枢軸0埠
に楔着したウオーム歯車、04はウオーム歯車α)の歯
体に噛合するウオームで、本実施例の場合、ウオーム軸
04ω端部のハンドル06を回動し、ウオーム04及び
ウオーム歯車(至)を連動させて枢軸O2を回動すれば
、ヘッドケース(1α)全体をその内部に砥石回転ヘッ
ド(9)を収容したま\矢印図示の如く186反転させ
ることができるように支持しである。また符号0呻はヘ
ッドケース(1a)の他端部に設けた締結金具で、ハン
ドルoQを逆方向に回動してヘッドケース(1σ)を元
の位置に復帰させた後、締結金具OQのネジを機械本体
0′I)の酸ネジ孔に螺入して締付ければ、ヘッドケー
ス(ロ)全体を機械本体071に不動に連結固定し、再
び研m++ヘッド(1)を作動させることができるよう
になっている。
以1のJ、うに、本発明装置は下端に研削砥石を装着し
た砥石回転ヘッドとこれを回転させる電動機とを機械本
体から切り離してヘッドケース内部に収設し、ヘッドケ
ース全体をその内部に砥石回転ヘッドを収容したま\第
3図図示の如<180’反転させ、ケース内の砥石及び
回転機(Rを上方に向けて露出することができるため、
砥石の交換や砥石回転ヘッドの保守点検及びヘッドケー
ス内部の清掃等に際し、これらの作業を研削ヘッドとワ
ーク送りベルト間の狭い空間で行なう必要がなく、障害
物の存在しない開放された広い空間で手際よく行えるの
で、従来の場合は2人指りで数時間から1日を要した作
業を1人で1時間以内に完了し、然かも作業を極めて安
全且つ確実に行なうことが出来る為、平面研削機による
研削加工の作業能率向上と安全性確保に多大な貢献を果
すものである。
た砥石回転ヘッドとこれを回転させる電動機とを機械本
体から切り離してヘッドケース内部に収設し、ヘッドケ
ース全体をその内部に砥石回転ヘッドを収容したま\第
3図図示の如<180’反転させ、ケース内の砥石及び
回転機(Rを上方に向けて露出することができるため、
砥石の交換や砥石回転ヘッドの保守点検及びヘッドケー
ス内部の清掃等に際し、これらの作業を研削ヘッドとワ
ーク送りベルト間の狭い空間で行なう必要がなく、障害
物の存在しない開放された広い空間で手際よく行えるの
で、従来の場合は2人指りで数時間から1日を要した作
業を1人で1時間以内に完了し、然かも作業を極めて安
全且つ確実に行なうことが出来る為、平面研削機による
研削加工の作業能率向上と安全性確保に多大な貢献を果
すものである。
第1図は本発明装置の具体的な実施同情の一例を示す平
面図、第2図は同じく装置の内部構造を示しだ縦断面図
、第3図は砥石交換時に於ける研削ヘッドの反転状態を
示す縦断面図である。 fGl・°砥石、(1)・・研削ヘッド、(lの・・ヘ
ッドケース、(W)・・ワーク、(2)・・送りベルト
、(3)・・砥石軸、(4)・・電動機、(5)・・基
板、(5α)・・カバー、(5/)・・腕、(6a)(
6/l・・プーリ、(7)・・ベルト、(8)・・調節
用ハンドル、(9)、・砥石回転ヘッド、(1(1・・
酸ネジ筒、(Jυ・・雄ネジ杆、0邊・・枢軸、θ)・
・ウオーム歯車、(L4・・ウオーム、04a)・・つ
A−ムM、(IQ・・ハンドル、Q(I・・締結金具、
αη・・機械本体 lid”、。 代理人 宮 flu 友 信”、P:iら
面図、第2図は同じく装置の内部構造を示しだ縦断面図
、第3図は砥石交換時に於ける研削ヘッドの反転状態を
示す縦断面図である。 fGl・°砥石、(1)・・研削ヘッド、(lの・・ヘ
ッドケース、(W)・・ワーク、(2)・・送りベルト
、(3)・・砥石軸、(4)・・電動機、(5)・・基
板、(5α)・・カバー、(5/)・・腕、(6a)(
6/l・・プーリ、(7)・・ベルト、(8)・・調節
用ハンドル、(9)、・砥石回転ヘッド、(1(1・・
酸ネジ筒、(Jυ・・雄ネジ杆、0邊・・枢軸、θ)・
・ウオーム歯車、(L4・・ウオーム、04a)・・つ
A−ムM、(IQ・・ハンドル、Q(I・・締結金具、
αη・・機械本体 lid”、。 代理人 宮 flu 友 信”、P:iら
Claims (1)
- 下端に研削砥石を装着した砥石回転ヘッドとこれを回転
させる電動機とを機械本体から切り離してヘッドケース
の内部に収設し、前記ヘッドケースの一端部に枢軸を設
けて研削ヘッド全体を上方に向けて180反転し得るよ
うに支持すると共に、ヘッドケースの他端部に該ケース
を機械本体に固定する蹄結金具、を附設したことを特徴
とする平面研削機の研削ヘッド反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15919582A JPS5947149A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 平面研削機の研削ヘツド反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15919582A JPS5947149A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 平面研削機の研削ヘツド反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947149A true JPS5947149A (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=15688391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15919582A Pending JPS5947149A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 平面研削機の研削ヘツド反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103659553A (zh) * | 2013-12-16 | 2014-03-26 | 浦江联力机械有限公司 | 一种平面自动抛光机 |
| CN113894682A (zh) * | 2021-11-03 | 2022-01-07 | 江苏集萃华科智能装备科技有限公司 | 一种环保型物理抛光装置及其方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5195679A (ja) * | 1975-02-19 | 1976-08-21 |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP15919582A patent/JPS5947149A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5195679A (ja) * | 1975-02-19 | 1976-08-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103659553A (zh) * | 2013-12-16 | 2014-03-26 | 浦江联力机械有限公司 | 一种平面自动抛光机 |
| CN113894682A (zh) * | 2021-11-03 | 2022-01-07 | 江苏集萃华科智能装备科技有限公司 | 一种环保型物理抛光装置及其方法 |
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