JPS5947154B2 - 油圧源による手動・自動切換操作回路 - Google Patents
油圧源による手動・自動切換操作回路Info
- Publication number
- JPS5947154B2 JPS5947154B2 JP8882975A JP8882975A JPS5947154B2 JP S5947154 B2 JPS5947154 B2 JP S5947154B2 JP 8882975 A JP8882975 A JP 8882975A JP 8882975 A JP8882975 A JP 8882975A JP S5947154 B2 JPS5947154 B2 JP S5947154B2
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- Japan
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- manual
- automatic
- circuit
- switch
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は「手動」又は「自動」操作スイッチを押すだけ
で油圧源ポンプ用電動機を起動するとともに油圧源によ
る「手動」「自動」操作回路の切換を円滑に行うための
切換操作回路に関する。
で油圧源ポンプ用電動機を起動するとともに油圧源によ
る「手動」「自動」操作回路の切換を円滑に行うための
切換操作回路に関する。
ここでいう「手動」「自動」操作回路は、ポンプ用電動
機による油圧源を使用し、複数の電磁弁ソレノイドを単
動動作スイッチにより励磁して、アクチュエータを動か
し、機械を単動動作させる電気回路を「手動」操作回路
といい、前記複数の電磁弁ソレノイドを定められた順序
に従って、機械を連続動作させる電気回路を「自動」操
作回路という。
機による油圧源を使用し、複数の電磁弁ソレノイドを単
動動作スイッチにより励磁して、アクチュエータを動か
し、機械を単動動作させる電気回路を「手動」操作回路
といい、前記複数の電磁弁ソレノイドを定められた順序
に従って、機械を連続動作させる電気回路を「自動」操
作回路という。
電動機によって油圧ポンプを駆動し、油圧装置を使用し
、運転操作スイッチにより「手動」或は「自動」操作の
切換えを行うことが従来より行われているが、負荷状態
でのモータ起動による過負荷防止やスイッチ切り忘れ状
態でのポンプを廻すことによる思わぬ誤動作防止のため
、「手動」にも「自動」にもなっていない状態にしてお
いて、始めにポンプ起動スイッチを投入し、ポンプが廻
転してから運転操作スイッチを「手動」又は「自動」へ
投入するという二重操作が必要で繁雑であった。
、運転操作スイッチにより「手動」或は「自動」操作の
切換えを行うことが従来より行われているが、負荷状態
でのモータ起動による過負荷防止やスイッチ切り忘れ状
態でのポンプを廻すことによる思わぬ誤動作防止のため
、「手動」にも「自動」にもなっていない状態にしてお
いて、始めにポンプ起動スイッチを投入し、ポンプが廻
転してから運転操作スイッチを「手動」又は「自動」へ
投入するという二重操作が必要で繁雑であった。
又、ポンプ起動スイッチを投入しても「手動」「自動」
操作にスイッチが「入」になっているとポンプ用電動機
が廻転しない様に安全性が確保されているものもあり、
この様なインクロックを理解し、動作が慣れるまでに時
間を要していた。
操作にスイッチが「入」になっているとポンプ用電動機
が廻転しない様に安全性が確保されているものもあり、
この様なインクロックを理解し、動作が慣れるまでに時
間を要していた。
本発明はこのような点に鑑み、ポンプ起動スイッチを投
入してから運転操作スイッチを「手動」又は「自動」へ
投入するという繁雑な二重操作を除去し、又安全性確保
のためのインクロック、即ち運転操作スイッチが「手動
」又は「自動」に投入されているとポンプ起動ができな
い事を理解して操作に慣れるのに時間が必要であるとい
う欠点をさけて、安全かつワンタッチで油圧源による「
手動」「自動」操作の切換操作を行うものである。
入してから運転操作スイッチを「手動」又は「自動」へ
投入するという繁雑な二重操作を除去し、又安全性確保
のためのインクロック、即ち運転操作スイッチが「手動
」又は「自動」に投入されているとポンプ起動ができな
い事を理解して操作に慣れるのに時間が必要であるとい
う欠点をさけて、安全かつワンタッチで油圧源による「
手動」「自動」操作の切換操作を行うものである。
尚、本発明では少くとも「手動」「自動」操作切換えと
して「自動」には「全自動」「半自動」の区分ある場合
をも含むものであり下記の実施例では明かに「手動」「
半自動」及び「全自動」の3操作切換えを円滑に行う場
合を説明するものとする。
して「自動」には「全自動」「半自動」の区分ある場合
をも含むものであり下記の実施例では明かに「手動」「
半自動」及び「全自動」の3操作切換えを円滑に行う場
合を説明するものとする。
本発明に関してスイッチ例えば押ボタンスイッチ、リレ
ー及びタイマを用いた実施例を図面に示して説明する。
ー及びタイマを用いた実施例を図面に示して説明する。
図で、符号R,S、Tは三相電源接続線であり、ポンプ
用電動機1と接続されるがその間にノーフユーズブレー
カ2が接点3aとともに直列に挿入されてこれにより保
護され、又、接点3aは電磁開閉器のコイル3の常開接
点でブレーカ2及び接点3aの閉成によってポンプ用電
動機1は回転する。
用電動機1と接続されるがその間にノーフユーズブレー
カ2が接点3aとともに直列に挿入されてこれにより保
護され、又、接点3aは電磁開閉器のコイル3の常開接
点でブレーカ2及び接点3aの閉成によってポンプ用電
動機1は回転する。
更に電磁開閉器の熱動接点5が前記コイル3と直列に接
続されることにより、ポンプ用電動機1は熱的に過負荷
保護される。
続されることにより、ポンプ用電動機1は熱的に過負荷
保護される。
6゜7は制御回路保護用ノーフユーズブレーカで接続線
R,Sに含まれる。
R,Sに含まれる。
4a、4bは「手動」操作回路に通電させる為の押ボタ
ンスイッチ(以下「手動」操作用押ボタンスイッチと呼
ぶ)の常開接点、4cは同常閉接点であり、8は「手動
」操作回路用保持リレーコイル、9aは手動操作回路に
接続され、複数のうち何れかの単動動作を始動・停止さ
せる自動復帰でない単動動作「入」「切」セレクタスイ
ッチの「切」のときに導通する接点10aは、他の単動
動作を始動・停止させる自動復帰でない手動動作「入」
「切」押ボタンスイッチの「切」のときに導通する接点
で、単動動作スイッチ9a、10aが「切」の状態にな
いと1手動」操作用押ボタンスイッチを押し、接点4b
を閉じても「手動」操作回路用保持リレーコイル8が励
磁されず、後述の常開接点8bが開いたままで「手動」
操作回路には通電されない。
ンスイッチ(以下「手動」操作用押ボタンスイッチと呼
ぶ)の常開接点、4cは同常閉接点であり、8は「手動
」操作回路用保持リレーコイル、9aは手動操作回路に
接続され、複数のうち何れかの単動動作を始動・停止さ
せる自動復帰でない単動動作「入」「切」セレクタスイ
ッチの「切」のときに導通する接点10aは、他の単動
動作を始動・停止させる自動復帰でない手動動作「入」
「切」押ボタンスイッチの「切」のときに導通する接点
で、単動動作スイッチ9a、10aが「切」の状態にな
いと1手動」操作用押ボタンスイッチを押し、接点4b
を閉じても「手動」操作回路用保持リレーコイル8が励
磁されず、後述の常開接点8bが開いたままで「手動」
操作回路には通電されない。
又、ポンプ用電動機のみ回転したい場合には休止及びポ
ンプ起動兼用脚ボタンスイッチを押圧すると常閉接点2
1bが切れ、次に常開接点21aが入ってコイル3とポ
ンプ用電動機の回転保持リレーコイル11が励磁され、
ポンプ用電動機1のみ回転するようになる。
ンプ起動兼用脚ボタンスイッチを押圧すると常閉接点2
1bが切れ、次に常開接点21aが入ってコイル3とポ
ンプ用電動機の回転保持リレーコイル11が励磁され、
ポンプ用電動機1のみ回転するようになる。
又、「手動」「半自動」「全自動」の操作を行っている
時休止及びポンプ起動兼用脚ボタンスイッチを押圧する
と「手動」「半自動」「全自動」の自己保持回路がリセ
ットされてポン; プ用電動機1のみ回転する休止状態
になる。
時休止及びポンプ起動兼用脚ボタンスイッチを押圧する
と「手動」「半自動」「全自動」の自己保持回路がリセ
ットされてポン; プ用電動機1のみ回転する休止状態
になる。
8cは「手動」操作回路保持用リレーコイル8が励磁さ
れている事を示す手動表示灯、8a、8bは「手動」操
作回路保持用リレーコイル8の常開接、点、9は「手動
」操作回路であり、「手動」操作: 用脚ボタンスイッ
チを押すとその接点4aが閉じ、電磁開閉器のコイル3
を励磁し、接点3aを閉じてポンプ用電動機1が回転す
るとともにポンプ用電動機1の回転保持用リレーコイル
11が励磁され、その常開接点11aを閉じて「手動」
操作用; 押ボタンスイッチを離して接点4aを開いて
も自己保持によりポンプ用電動機1は回転し続ける。
れている事を示す手動表示灯、8a、8bは「手動」操
作回路保持用リレーコイル8の常開接、点、9は「手動
」操作回路であり、「手動」操作: 用脚ボタンスイッ
チを押すとその接点4aが閉じ、電磁開閉器のコイル3
を励磁し、接点3aを閉じてポンプ用電動機1が回転す
るとともにポンプ用電動機1の回転保持用リレーコイル
11が励磁され、その常開接点11aを閉じて「手動」
操作用; 押ボタンスイッチを離して接点4aを開いて
も自己保持によりポンプ用電動機1は回転し続ける。
3bは電磁開閉器コイル3の常開接点で、接点3bの閉
成により「手動」「半自動」「全自動」操作回路の選択
兼選択後の保持用回路に通電を与えうる状態にする。
成により「手動」「半自動」「全自動」操作回路の選択
兼選択後の保持用回路に通電を与えうる状態にする。
今、「手動」操作用押ボタンスイッチを押しているとす
れば、その常閉接点4cが開いて「半自動」用リレーコ
イル12と「全自動」用リレーコイル13とを非励磁状
態とし、その後で常開接点4bが閉じ、「手動」動作□
「入」「切」用スイッチの常閉接点9a、10aが閉
じている時に「手動」操作回路用保持リレーコイル8を
励磁し、その常開接点8a 、8bが閉じる。
れば、その常閉接点4cが開いて「半自動」用リレーコ
イル12と「全自動」用リレーコイル13とを非励磁状
態とし、その後で常開接点4bが閉じ、「手動」動作□
「入」「切」用スイッチの常閉接点9a、10aが閉
じている時に「手動」操作回路用保持リレーコイル8を
励磁し、その常開接点8a 、8bが閉じる。
一方ポンプ用電動機1が正常回転状態になるのを待つよ
うにタイマが設定され、タイマコイル14が計時満了し
て接点14aを閉じると始めて「手動」操作回路9が通
電状態になる。
うにタイマが設定され、タイマコイル14が計時満了し
て接点14aを閉じると始めて「手動」操作回路9が通
電状態になる。
15aはポンプ停止用押ボタンスイッチの常閉接点であ
り、停止押ボタンスイッチを押すと、各リレー、タイマ
、及び電磁開閉器用コイルが非励磁状態となり、ポンプ
用電動機が停止するとともに「手動」「半自動」「全自
動」操作保持用リレーはリセットされる。
り、停止押ボタンスイッチを押すと、各リレー、タイマ
、及び電磁開閉器用コイルが非励磁状態となり、ポンプ
用電動機が停止するとともに「手動」「半自動」「全自
動」操作保持用リレーはリセットされる。
16a、16bはポンプ用電動機1の回転方向確認用自
動復帰型押ボタンスイッチの接点で16aは前記線輪3
に並列な回路に含まれる常閉接点で、16bは前記接点
4aと並列な常開接点である。
動復帰型押ボタンスイッチの接点で16aは前記線輪3
に並列な回路に含まれる常閉接点で、16bは前記接点
4aと並列な常開接点である。
このポンプ用電動機1の押ボタンスイッチはポンプ用電
動機1の近くに位置し、通常は使用されない。
動機1の近くに位置し、通常は使用されない。
又、この押ボタンスイッチを押していくと、始めに接点
16aが開き、さらに押すと接点16bが閉じるスイッ
チであり、他の「手動」「半自動」「全自動」操作押ボ
タンスイッチも同様である。
16aが開き、さらに押すと接点16bが閉じるスイッ
チであり、他の「手動」「半自動」「全自動」操作押ボ
タンスイッチも同様である。
又、回転方向確認用押ボタンスイッチを押した時は接点
16aが開いてこれと直列な回転保持用リレーコイル1
1並びにコイル11と並列なタイマコイル14には励磁
が行われず、従って回転方向確認用スイッチを押してい
る間だけ接点3aが閉じて、ポンプ用電動機1が回転す
るだけで離せば開くので、ポンプ用電動機1が回転を保
持される事はない。
16aが開いてこれと直列な回転保持用リレーコイル1
1並びにコイル11と並列なタイマコイル14には励磁
が行われず、従って回転方向確認用スイッチを押してい
る間だけ接点3aが閉じて、ポンプ用電動機1が回転す
るだけで離せば開くので、ポンプ用電動機1が回転を保
持される事はない。
17a、17bは「半自動」操作用押ボタンスイッチの
常開接点17c、17dは常閉接点であり、更に17e
は「半自動」操作保持用リレーが励磁状態にあることを
示す表示灯である。
常開接点17c、17dは常閉接点であり、更に17e
は「半自動」操作保持用リレーが励磁状態にあることを
示す表示灯である。
又、12a、12bは「半自動」操作保持用リレーコイ
ル12の常開接点18は「半自動」操作回路である。
ル12の常開接点18は「半自動」操作回路である。
19a。19bは「全自動」操作用押ボタンスイッチの
常開接点であり、19c、19dは常閉接点である。
常開接点であり、19c、19dは常閉接点である。
又、13cは「全自動」操作保持用リレーコイル13が
励磁状態にある時に点灯してこれを示す表示灯で、13
a、13bは「全自動」操作保持用リレーコイル13の
常開接点、20は「全自動」操作回路21は休止及びポ
ンプ起動兼用脚ボタンスイッチ、21a、21bは全接
点である。
励磁状態にある時に点灯してこれを示す表示灯で、13
a、13bは「全自動」操作保持用リレーコイル13の
常開接点、20は「全自動」操作回路21は休止及びポ
ンプ起動兼用脚ボタンスイッチ、21a、21bは全接
点である。
以上は手動操作について述べたが、「半自動」、「全自
動」操作の場合も同様で「半自動」操作の場合は、半自
動操作用押ボタンスイッチを押すと接点17aが閉じ、
「全自動」操作の場合は全自動操作用押ボタンスイッチ
を押すと接点19aが閉じ、いずれの場合もコイル3及
びタイマコイル14を励磁し、接点3a及び14aを閉
じ、ポンプ用電動機1を回転するとともに「半自動」或
は「全自動」操作回路への通電を可能な状態とする。
動」操作の場合も同様で「半自動」操作の場合は、半自
動操作用押ボタンスイッチを押すと接点17aが閉じ、
「全自動」操作の場合は全自動操作用押ボタンスイッチ
を押すと接点19aが閉じ、いずれの場合もコイル3及
びタイマコイル14を励磁し、接点3a及び14aを閉
じ、ポンプ用電動機1を回転するとともに「半自動」或
は「全自動」操作回路への通電を可能な状態とする。
他方、操作回路の選択兼自己保持用回路では接点17c
或は19cの開放、接点17b或は19bの閉成にとも
なうコイル12或は13の励磁、これ等の励磁にともな
う接点12b或は13bの閉成に従って「半自動」操作
回路18或は「全自動」操作回路20が働き、「半自動
」操作、或は[全自動」操作を行うことができる。
或は19cの開放、接点17b或は19bの閉成にとも
なうコイル12或は13の励磁、これ等の励磁にともな
う接点12b或は13bの閉成に従って「半自動」操作
回路18或は「全自動」操作回路20が働き、「半自動
」操作、或は[全自動」操作を行うことができる。
又、図の実施例はリレー、スイッチを中心とした回路で
あるが電子回路に適宜置換えうるものである。
あるが電子回路に適宜置換えうるものである。
以上の通り本発明では「手動」又は「自動」押ボタンス
イッチを押すだけでポンプ用電動機も起動できるととも
に油圧ポンプによる「手動」「自動」操作の切換操作を
円滑に行い、従来のようにポンプ起動押ボタンスイッチ
を押してポンプ用電動機を廻転してから、運転操作スイ
ッチを「手動」又は「自動」へ切換えるという二重操作
の必要がなく、ポンプ停止押ボタンスイッチを押してポ
ンプを停止させた時「手動」又は「自動」操作保持がリ
セットされるようにして自然に安全な状態で再起動でき
、安全確保のインクロックは機械自体により行わせるの
でいちいちインクロックを理解する必要がなくなり、操
作に慣れるための時間を短縮でき誰にでも扱いやすくす
るものである。
イッチを押すだけでポンプ用電動機も起動できるととも
に油圧ポンプによる「手動」「自動」操作の切換操作を
円滑に行い、従来のようにポンプ起動押ボタンスイッチ
を押してポンプ用電動機を廻転してから、運転操作スイ
ッチを「手動」又は「自動」へ切換えるという二重操作
の必要がなく、ポンプ停止押ボタンスイッチを押してポ
ンプを停止させた時「手動」又は「自動」操作保持がリ
セットされるようにして自然に安全な状態で再起動でき
、安全確保のインクロックは機械自体により行わせるの
でいちいちインクロックを理解する必要がなくなり、操
作に慣れるための時間を短縮でき誰にでも扱いやすくす
るものである。
図面は本発明による一実施例装置の回路構成図である。
図で1はポンプ用電動機、2はノーヒユーズブレーカ、
3は電磁開閉器のコイル、3a、3bは同接点、4a、
4b、4cは「手動」操作回路通電のための押ボタンス
イッチの接点、5は電磁開閉器の過負荷保護接点、6,
7は制御回路保護用ノーヒユーズブレーカ、8は「手動
」操作回路用保持リレーコイル、8a、8bは同接点、
8cは手動表示灯、9は「手動」操作回路、9aは手動
操作回路に接続され複数のうち何れかの単動動作を始動
停止させる自動復帰でない単動動作「入」「切」セレク
タスイッチの「切」のときに導通ずる接点、10aは他
の単動動作を始動停止させる自動復帰でない手動動作「
入」「切」押ボタンスイッチの「切」のとき導通する接
点、11は電動機回転保持用リレーコイル、11aは同
接点、12は「半自動」用リレーコイル、12a、12
bは同接点、13は「全自動」操作保持用リレーコイル
、13a、13bはリレーコイル13の接点、13cは
全自動操作保持用リレーコイルの表示灯、14はタイマ
コイル、14aは同接点、15aはポンプ停止押ボタン
スイッチ、16a、16bはポンプ用電動機の回転方向
確認用自動復帰型押ボタンスイッチ、17a、17b、
17c、17dは「半自動」操作用押ボタンスイッチの
接点、17eは半自動操作保持用リレーコイルの表示灯
、18は「半自動」操作回路、19a、19b。 19c、19dは「全自動」操作用押ボタンスイッチの
接点、20は「全自動」操作回路、21a。 21bは休止及びポンプ起動兼用脚ボタンスイッチ21
の接点。
3は電磁開閉器のコイル、3a、3bは同接点、4a、
4b、4cは「手動」操作回路通電のための押ボタンス
イッチの接点、5は電磁開閉器の過負荷保護接点、6,
7は制御回路保護用ノーヒユーズブレーカ、8は「手動
」操作回路用保持リレーコイル、8a、8bは同接点、
8cは手動表示灯、9は「手動」操作回路、9aは手動
操作回路に接続され複数のうち何れかの単動動作を始動
停止させる自動復帰でない単動動作「入」「切」セレク
タスイッチの「切」のときに導通ずる接点、10aは他
の単動動作を始動停止させる自動復帰でない手動動作「
入」「切」押ボタンスイッチの「切」のとき導通する接
点、11は電動機回転保持用リレーコイル、11aは同
接点、12は「半自動」用リレーコイル、12a、12
bは同接点、13は「全自動」操作保持用リレーコイル
、13a、13bはリレーコイル13の接点、13cは
全自動操作保持用リレーコイルの表示灯、14はタイマ
コイル、14aは同接点、15aはポンプ停止押ボタン
スイッチ、16a、16bはポンプ用電動機の回転方向
確認用自動復帰型押ボタンスイッチ、17a、17b、
17c、17dは「半自動」操作用押ボタンスイッチの
接点、17eは半自動操作保持用リレーコイルの表示灯
、18は「半自動」操作回路、19a、19b。 19c、19dは「全自動」操作用押ボタンスイッチの
接点、20は「全自動」操作回路、21a。 21bは休止及びポンプ起動兼用脚ボタンスイッチ21
の接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも「手動」操作用と「自動」操作用のスイ
ッチを備える操作開始手段と、この操作開始手段の操作
により回転せしめられる油圧源ポンプ用電動機と、前記
操作開始手段の操作後、前記ポンプ用電動機の回転を保
持するための保持手段と、油圧源により複数個の動作を
定められた順に連続動作させるための「自動」操作回路
及び単独動作を行わせるための「手動」操作回路と、前
記「自動」操作回路と「手動」操作回路のいずれか一方
の操作回路の閉成動作にポンプ用電動機の回転後所定の
遅れをもたせるための遅延閉成手段と、前記操作開始手
段により前記ポンプ用電動機の回転とともに前記「手動
」或は「自動」操作回路の選択兼選択後の継続保持を行
わせるための「手動」用及び「自動」用選択保持回路と
、を備えることを特徴とする油圧源による手動・自動切
換操作回路。 2 保持手段は操作開始手段に含まれる「手動」等の操
作スイッチの操作によって励磁される電磁開閉器のコイ
ル及びこれに附属する接点により励磁されるポンプ用電
動機の回転保持用リレーコイルであり、遅延閉成手段は
前記タイマーコイルの計時満了によって閉成するタイマ
ースイッチである特許請求の範囲第1項記載の油圧源に
よる手動・自動切換操作回路。 3 操作開始手段に含まれる休止及び起動兼用押ボタン
スイッチは起動操作の際、操作開始手段に含まれるその
他の押ボタンスイッチの自己保持回路をリセットするも
のである特許請求の範囲第1項記載の油圧源による手動
・自動切換操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8882975A JPS5947154B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | 油圧源による手動・自動切換操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8882975A JPS5947154B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | 油圧源による手動・自動切換操作回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5213101A JPS5213101A (en) | 1977-02-01 |
| JPS5947154B2 true JPS5947154B2 (ja) | 1984-11-16 |
Family
ID=13953819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8882975A Expired JPS5947154B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | 油圧源による手動・自動切換操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947154B2 (ja) |
-
1975
- 1975-07-22 JP JP8882975A patent/JPS5947154B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5213101A (en) | 1977-02-01 |
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