JPS5947183B2 - 二重安全性(二重水密性)を備えた遮断弁 - Google Patents

二重安全性(二重水密性)を備えた遮断弁

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JPS5947183B2
JPS5947183B2 JP51025165A JP2516576A JPS5947183B2 JP S5947183 B2 JPS5947183 B2 JP S5947183B2 JP 51025165 A JP51025165 A JP 51025165A JP 2516576 A JP2516576 A JP 2516576A JP S5947183 B2 JPS5947183 B2 JP S5947183B2
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    • F16K1/18Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
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    • F16K1/2263Shaping or arrangements of the sealing the sealing being arranged on the valve seat
    • F16K1/2265Shaping or arrangements of the sealing the sealing being arranged on the valve seat with a channel- or U-shaped seal covering a central body portion
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、二重の安全性を備えた遮断弁に関するもの
で、工業用諸装置に応用可能である。
特に、ある弁が絶対水密性を持っていないので、液の混
合の可能であるようにするために二重の安全性の要求さ
れるような場合に利用される。
従って、ビール醸造所、酪農場そしである種の化学工場
において、特に応用の道がある。
周知の如(、酪農業ではぢパイグ回路内の洗滌には、色
々な清掃剤が用いられ、洗滌に際しては牛乳の存在して
いる回路に対して、たとえ小量であっても清掃剤がまぎ
れ込んだため、牛乳が汚染されるような危険を起こして
はならない。
この二重の安全性を得るには、通常2個の弁を直列に置
いて、二つ弁と弁との中間に例えば第3の弁とも称すべ
き、大気と通じる装置を配置するのが、一般の方法であ
る。
このように直列に配列しておけば、そのいづれの弁から
漏洩があったにしても、漏洩分を外気に通じている弁を
介して外部に排出してやることが出来る。
この外気と通じる弁を開いてやるなら、一切の心配はな
(なって、両液の至極僅小な混合液といえども、全部消
滅せしめ得る。
本発明は、従って、上記の3個の弁の代わりに二重安全
性を有する1個の遮断弁を似てその代替としようと言う
ことを目的としている。
この成果を得たのは、従来型のバタフライ・パルプ(蝶
弁)の原理を活用したのに外ならぬ。
つまり、弁の上流側/下流側の水密性を得る目的で、弁
の周辺に弾性バッキングあるいはプラスチック・バッキ
ングを設けて、水密を達成したのである。
もちろん本発明は、バタフライの所にバッキングを設け
たバタフライ・パルプにも、また本体の所にパツキンを
有するバタフライバルブにも更に、本体内部全体を柔軟
な環状の形のバッキングを設はタバタフライ・パルプに
も、そのいづれのものにも適用することができる。
それ故に、本発明に基づ(二重安定性の遮断弁は、本質
的には2重のバタフライを設けたバタフライ・パルプで
あって、その上大気と通じる処置として弁の閉鎖の時に
、本体内で2個のバタフライの中間に設けである少な(
とも1個のオリフィスを開口せしめるようにしである。
この遮断弁は、従来のバタフライ・パルプの長所を一切
備えているが、特記することは、2本の導管の端末の間
にフランジによって取付は可能な点で、これはこの遮断
弁が場所を取らず小型であることによる。
本発明の特徴によると、この二重安全性遮断弁の上流側
/下流側の水密性は、本体内部全・体を覆う柔軟な環の
上で、バタフライが作動して、搬送中の液に対して本体
を孤立(分離〕させることによって得られるものである
本発明の一つの実施例によると、二重安全性遮断弁は、
本質的に1個の本体によって構成され、その内部には、
一本の軸あるいは2本の旋回軸によって、二重バタフラ
イが、旋回可能なように取付けである。
二重バタフライは前述の軸に固着の2個の平行円板によ
って成立っている。
そして本体内部を覆う柔軟な環上での二重バタフライの
運動が弁の閉鎖の位置で、上流側/下流側の二重の水密
性を保証する。
前述の本体には、二本の導孔があって、弁の閉鎖の位置
では、前記円板と柔軟な項との間の空間を外部と連絡せ
しめる。
その方法としては、バタフライの開く最初の段階では導
孔を閉鎖し、弁の閉鎖の最終段階では導孔を開口するよ
うにしである。
この件について注意することは、前記の方法は二重バタ
フライの軸自身の回転によってコントロールされたもの
であるが、外に全熱独立した方法によってコントロール
される方法もあると言う点である。
本発明の他の特長によると、二重バタフライには、本体
内で軸の貫通部の付近に球形となった部分があって、柔
軟環に付加されている球形部(これは殆んど二重バタフ
ライの直径に等しい)上で支えられることである。
これは外部に向っての水蜜性を確保するための処置であ
る。
二重バタフライに組み込まれている球形の部分には、直
径を跨いで対向する位置に二つのドリル孔あるいは、二
つの切り欠けが設けである一方で上述の二本の導孔は、
柔軟環の球形の部分の内部に対角線上に対向して設けで
ある2個の開口部に向って口を開いている。
このようにドリル孔と開口とを配置するに当っては、弁
の閉鎖の姿勢のとき、開口がドリル孔と直通するように
し、これによって二重バタフライの二個の円板と柔軟環
との間に含まれる体積内の液が外気と通じ得るようにし
、弁が全開あるいは半開の姿勢のときは、ドリル孔と導
孔との位置ばずれて、導孔は二重バタフライに設けられ
ている球形部によって閉塞されることになる。
本発明の実施の一例を添付の図面を参照して述べるが、
これは制限のない単なる一例に過ぎない。
第1図と第2図とは、二重安全性を備えた遮断弁の横断
面をそれぞれ示しである。
第1図は弁の閉鎖の場合で、第2図は弁の開放の場合を
示している。
第3図は、第1図の弁の開放時の弁の縦断面図である。
第4図は、第L 2,3図の弁の開放姿勢のときの二重
安全遮断弁の軸に直角の断面図である。
第5図は、柔軟環の形を十分に明確にするための拡大部
分断面図である。
前述の如(、二重水密の遮断弁1は、本質的には本体2
から成立っており、この本体内部に、操作軸4とこれと
同心の旋回軸5の助げによって、一体化された二重バタ
フライ6が、ピボット取付けとなっている。
この二重バタフライは(第2j4図参照)同一の円板7
と8とから構成され、これは、上部は操作軸4、下部は
旋回軸5にそれぞれ結合されている。
本体2の内部表面は、完全に柔軟環9によって覆われて
おり、この柔軟環が、本体2と搬送液体との間を絶縁し
且弁1の上流側/下流側の水密性を確保するものに役立
っている。
この効果を挙げるため、2個の円板の縁端11は球形を
なし、これは第5図(後に詳述)に示しであるように、
柔軟環9の上にこれに対応して設けた球形部の上に載る
このようなわけなので、弁の閉鎖の位置(第1図)にあ
っては、側円板7と8とが、二重の水密を確保し、遮断
弁1の上流と下流とに設けられる導孔に対しては、柔軟
環9によって閉鎖区劃13が構成される。
軸孔から外部への漏れに対する水密性を得るには、二重
バタフライ6には、これと操作軸4と旋回軸5との結合
の位置にそれぞれ2個のドーム形の球状6部15j16
が備わっていて、球形の直径は、円板7と8の縁11の
球形の直径と同一にする。
このドーム形球形部15j16は柔軟環9を圧迫して、
柔軟環9はこの場所で、一種の球形あるいは洗面器の形
17.18を呈し、これで最初の水密性が補足且確保さ
れる。
このような構造によって、形状の連続性(ドーム形球状
部15.16の形、2個の円板7,8の縁の形、柔軟環
9の球形)が得られ、併せて、これによって、二重バタ
フライ60周辺−帯に亘って柔軟性、水密性、圧縮比が
、有効に確保される。
柔軟環9には、その外に鍔状の部分19が備わっていて
、これは操作軸40通し孔の曲がり角に位置しているの
で最良の水密用防壁の役をする。
本例では、遮断弁が閉鎖位置にあるときに水密区劃13
に空気の出入を自由にするため、2本の導孔21と22
とを用いている。
この導孔は、本体内で旋回軸5の通し孔の付近に設けら
れ、オリフィス23,24によって遮断弁1の内部に開
口している。
このオリフィス23,24は球形17の内表面の所で、
柔軟環9に対して設けられている。
同様に二重バタフライ6の下部ドーム形球形15には2
個の切り欠け25.26(第4図参照)が、対称的に設
けてあって、これは遮断弁閉鎖の時にオリフィス23と
24を直通するような位置に設けである。
このようにして、今度は遮断弁1が開いたときは、操作
軸4と旋回軸5のまわりを旋回することによってドーム
形球形15は、導孔21と22とを閉塞するようになり
、か(して遮断弁内を循環する液体の外部への流れを一
切阻止する。
一例として、洗滌あるいは、清掃用の回路との接続を実
現するためには、導孔21と22とを、遮断弁1の外方
に向って二本のチューブ28と29とを用いて延長し、
このチューブはもちろん、導孔21と22と同様に、そ
の内面を柔軟環9のチューブ状の突出部によって被覆さ
れねばならない。
前述の実施方法によって、遮断弁1の上流側と下流側と
に位置している異なった液体間の絶縁に対して絶対の安
全性を有効に求め得ることは明らかである。
もしも円板7,8のいずれか一つで実現される上流側/
下流側の水密部分に、例外として漏洩の起ったときは、
この漏洩は、導孔21と22とによって、外部に向って
流出されてしまうであろう。
第5図を参照すると、柔軟環9は本体2の内表面を覆い
、図示されている弁の側面の一部の外表面は、凹面を形
成している。
その側方の31とい5部分は球形をしていて、その球形
の直径は、円板の球形縁7と8との球形直径よりも僅か
に小さ℃)。
このようにして、遮断弁1の閉鎖に際しては、円板7と
8とは、柔軟環9(第5図)の側方部分31の上に乗り
、円板7と8とは、水密性確保に十分な程に、31の部
分を圧縮する。
遮断弁を開いた後に、特にパイプの傾斜しているような
場合、遮断弁の所で通路断面が狭まくなっているため、
弁の上流側で液体の澱むことを、最大限に回避するため
、二個の円板の間の下部結合部32の位置を極めて低く
選定するのがよい(第2図に示しである例の様に)。
ここで同様に注意してお(ことは、円板7と8とによっ
て範囲を限定されている部分の体積は、大した量でない
ので弁の閉鎖の際に導孔が開口して流出する液体は、は
んの僅かの量である。
このことは、3個の弁を用いる従来の方式にくらべて、
非常に重要な利点である。
オリフィス23.24あるいは導孔2L 22の清掃
はいろいろな方法で実施できる。
例えば、低圧の清掃機を用いて実施する方法で弁1の閉
鎖の後2枚の円板間に含まれている容積13を、この装
置で排出せしめることができる。
もちろん、この清掃機は、弁の上流側と下流側に設けで
ある導管内の圧力よりも低い圧力の下で作動せしめねば
ならない。
それは清掃機の液体によって、上流側あるいは下流側の
液体を汚染せぬようにするためである。
弁の閉鎖後、2枚の円板間の容積内に存在の液体の自動
排出を確保するために、チューブ28゜290中の一本
を延長して、不平衡な静水圧を発生せしめることもでき
る。
また、清掃をある程度の真空を2本のチューブ28.2
9の中の−に加えて、吸引によって、2個の円板7,8
によって限定されている容積13の液体を排出せしめる
こともできる。
ここで注意することは、前述の各種清浄方法は、各種工
業あるいは、この工業に適切な作業法等の違いに応じて
、適切な方法を選択して利用せねばならない。
例えば、本発明の遮断弁が酪農業で利用される場合には
、弁1は、通常開放された姿勢のとき、牛乳を搬送する
弁1の下流側の回路を清掃するためには、この弁は閉じ
て、上流側の牛乳と下流側に向けて送られる清掃液との
間の絶対的な絶縁を確認の要がある。
弁自体を清掃の要ある場合には、上流側と下流側に設け
た他の弁を用いて、牛乳を絶縁しなげればならない。
清掃の段階では、弁に隣接しているチューブ類の中に、
一連の塩基性溶液、一連の酸性溶液そして、濯ぎ水とを
、引続いて循環させる要がある。
清掃の時間は、一切のバクテリヤを排除してしまうに十
分なだけ続けるのが一般である。
もし、弁やチューブ類の所にバクテリヤが相当量残存す
ると、これに続いて行われる牛乳の搬送や貯蔵に際して
、牛乳内にバクテリヤが繁殖し、牛乳の汚染が起こる。
清掃や濯ぎの全段階を通して、弁1はある回数の開・閉
の動作を行うことにより、これによって局部的に清掃液
や濯ぎ水の超過速度上渦流とが発生する。
この渦流によって、その機械的作用に助けられて、液体
の化学作用は完全なものになる。
この清掃作業中、本発明の弁は、パ開放”と゛′閉鎖”
の位置を何回とな(取る。
そして、各々のこの動作の行われるに際して、外気と通
じるオリフィス23.24あるいは導孔2L 22の清
掃が実現する。
その理由は、清掃液と濯ぎ水とが、このオリフィスある
いは導孔を通して、相続いて流れてゆくからである。
最後に注目すべきことは、本発明による弁はガスの回路
にも、同様に応用可能と言う点である。
ガス回路でも弁の閉鎖の時、上流側と下流側との間の絶
対的絶縁が必要とされるからである。
ガス溜めの場合には、二枚の円板の中に含まれる小量の
ガスの回収装置を接続する。
もちろんこの場合、清掃という問題は起らない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明実施例の遮断弁の゛閉鎖″時の横断面
。 第2図は、同じ(゛開放時”の断面図。第3図は、開放
時の縦断面。 第4図は、バクフライ回転軸に直角の断面図で、11開
放“時を示す。 第5図は、柔軟環を明示のための部分切断拡大図である
。 1・・・・・・二重安全(二重水密)遮断弁、2・・・
・・・本体、4・・・・・・操作軸、5・・・・・・旋
回軸、6・・・・・・二重バタフライ、7・・・・・・
円板、8・・・・・・円板、9・・・・・・柔軟環、1
1・・・・・・円板縁、12・・・・・・球形部、13
・・聞閉鎖区域、15・・・・・・ドーム型球形、16
・・・・・・ドーム型球形、17・・・・・・球形、1
8・・・・・・球形、19・・・・・・鍔、21・・・
・・・導孔、22・・・・・・導孔、23・・・・・・
オリフィス、24・・・・・・オリフィス、25・・・
・・・切り欠け、26・・・・・・切り欠げ、28・・
・・・・チューブ、29・・・・・・チューブ、30・
・・・・・水平部、31・・・・・・球形部、32・・
・・・・連結部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも旋回軸の手段によって弁本体内に枢動可
    能に装着され弁閉鎖位置において流体流過の方向に軸線
    に沿って開直され剛直に結合された一対のバタフライ弁
    円板であってその閉鎖位置において弁の上流側/下流側
    水密を与えるように前記弁本体の内面を覆う柔軟環と協
    働するバタフライ弁円板と、弁が前記閉鎖位置にあると
    き前記二つの弁円板間の空所を前記弁本体の外部と連通
    させるために前記弁本体内および前記柔軟環内に設けら
    れた少な(とも一つの流体出口オリフィスとを含む密閉
    組立体を囲む弁本体を有する遮断バタフライ弁において
    、前記二つの弁円板は前記旋回軸が前記弁本体内を通る
    領域内にあって少なくとも切り欠けをもった少な(とも
    球形部分を有し、前記柔軟環は前記二つの弁円板の球形
    部分と保合状態にある球形部分を有し、前記流体出口オ
    リフィスは前記柔軟環の球形部分内に配置され、前記切
    り欠けおよび前記オリフィスは、前記弁閉鎖位置におい
    て前記流体出口オリフェイスが前記切り欠けと連通して
    前記二つの弁円板間の空所が外部と連通し、前記弁円板
    の開放又は中間位置においては前記切り欠けおよび前記
    流体出口オリフィスがオフセットされて前記流体出ロオ
    リフイスカー前記二つの弁円板の球形部分によって閉鎖
    されるよ。 うに配置されていることを特徴とする遮断〕くタフライ
    弁。 2、特許請求の範囲第1項記載の遮断バタフライ弁にお
    いて、前記弁円板の各々の縁端は断面が球形状のもので
    あり、前記弁閉鎖位置において前記二つの弁円板の各々
    の外径に沿って形成される前記柔軟環の対応する球形部
    分に受けられていることを特徴とする遮断バタフライ弁
    。 3 特許請求の範囲第1項記載の遮断バタフライ弁にお
    いて、前記柔軟環は凹面状の表面を有し、その横側部分
    は前記円板の縁端の球形直径より僅かに小さな球形直径
    の中凹の球形を有することを特徴とする遮断バタフライ
    弁。 4 特許請求の範囲第1項記載の遮断バタフライ弁にお
    いて、前記流体出口オリフィスは前記柔軟環のチューブ
    状延長部によって覆われていることを特徴とする遮断バ
    タフライ弁。 5 特許請求の範囲第1項記載の遮断バタフライ弁にお
    いて、前記本体は二つの流体出口オリフィスを有し、そ
    の出口オリフィスは二つのチューブによって前記弁本体
    からそれぞれ外部に延長されており、これらのチューブ
    の一つは前記弁が閉鎖しているとき前記二つの弁円板の
    間の空所内に流体静力学的不平衡を作り出すために別の
    チューブより長くなっていることを特徴とする遮断バタ
    フライ弁。
JP51025165A 1975-03-11 1976-03-10 二重安全性(二重水密性)を備えた遮断弁 Expired JPS5947183B2 (ja)

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JPS51142121A JPS51142121A (en) 1976-12-07
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BR (1) BR7601404A (ja)
DE (1) DE2610458C2 (ja)
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