JPS5947273B2 - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
- Publication number
- JPS5947273B2 JPS5947273B2 JP49074874A JP7487474A JPS5947273B2 JP S5947273 B2 JPS5947273 B2 JP S5947273B2 JP 49074874 A JP49074874 A JP 49074874A JP 7487474 A JP7487474 A JP 7487474A JP S5947273 B2 JPS5947273 B2 JP S5947273B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic circuit
- circuit board
- bearings
- motor
- electronic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子回路およびモータを用いた水晶時計のよ
うな電子時計に関するものである。
うな電子時計に関するものである。
従来の水晶時計は、電子回路ブロック、時計機構ブロッ
クの他にケース、カバーが必要であり、部品数が多いと
いう欠点があった。
クの他にケース、カバーが必要であり、部品数が多いと
いう欠点があった。
また、モータのコイルと電子回路ブロックとが分離して
いるため、電子回路板への接続にリード線を必要とし、
製造時の組立作業および修理時の分解作業が煩雑になる
という問題がある。
いるため、電子回路板への接続にリード線を必要とし、
製造時の組立作業および修理時の分解作業が煩雑になる
という問題がある。
電子時計に使用するモータコイルは、線径が0.03〜
0.1 rrunと細いため、モータコイルと回路板が
分離していると、組立分解時に目出線が切れるという問
題がしばしば発生する。
0.1 rrunと細いため、モータコイルと回路板が
分離していると、組立分解時に目出線が切れるという問
題がしばしば発生する。
また、従来、モータのロータ軸の一端をケー・スで、他
端を地板で支持するようにしたものがある。
端を地板で支持するようにしたものがある。
しかし、このような構造であると、ロータの保持は、ケ
ースに地板が組込まれて初めて達成される。
ースに地板が組込まれて初めて達成される。
そのため、ロータの振れ調整とが確認が面倒であり、行
ない難いという問題がある。
ない難いという問題がある。
また、振れ量が分解組立で変化する恐れがある。
特に、ロータ軸のほぞ先は細く、組立や調整が面倒であ
ると、はぞ先を傷つけたり折ったりするという問題が生
じ易い。
ると、はぞ先を傷つけたり折ったりするという問題が生
じ易い。
したがって、この発明の目的は部品点数を削減し、配線
作業を容易にすることができ、かつ分解組立が容易な電
子時計を提供することである。
作業を容易にすることができ、かつ分解組立が容易な電
子時計を提供することである。
図はこの発明の電子時計の一実施例の分解斜視図である
。
。
図において、1は地板を兼ねたケース、2は地板を兼ね
た電子回路板、3はカバー、4はコイル、5はロータ、
6はウオーム、7はウオームホイール、8は秒針車、9
は伝達車、10は分針車、11は日裏車、12は時針車
である。
た電子回路板、3はカバー、4はコイル、5はロータ、
6はウオーム、7はウオームホイール、8は秒針車、9
は伝達車、10は分針車、11は日裏車、12は時針車
である。
ケース1には、ロータ5の軸受13,14および電子回
路板2の固定柱15〜17の他に歯車数の軸受が設けら
れている。
路板2の固定柱15〜17の他に歯車数の軸受が設けら
れている。
電子回路板2にはモータ4が固定され、電子回路および
歯車類の軸受が設けられている。
歯車類の軸受が設けられている。
このように、ケース1にロータ5の軸受13゜14およ
び電子回路板2の固定柱15〜17ならびに歯車類の軸
受を設けて地板として利用し、電子回路板2にコイル4
を固定するとともに歯車類の軸受を設けることにより、
部品点数が少なくなり、コイル4の配線作業が簡単にな
る。
び電子回路板2の固定柱15〜17ならびに歯車類の軸
受を設けて地板として利用し、電子回路板2にコイル4
を固定するとともに歯車類の軸受を設けることにより、
部品点数が少なくなり、コイル4の配線作業が簡単にな
る。
すなわち、電子回路板2にモータコイル4を固定してい
るため、モータコイル4の日出線を銅箔部に直接に接続
できる。
るため、モータコイル4の日出線を銅箔部に直接に接続
できる。
そのため、配線が容易であり、またリード線が邪魔にな
るようなことがなく、組立および分解作業が簡単になる
。
るようなことがなく、組立および分解作業が簡単になる
。
また、モータコイル4の線径が0.03〜0.1閣と細
いものであっても、組立分解時に切れる恐れがない。
いものであっても、組立分解時に切れる恐れがない。
さらに、ロータ5の軸の両端を支持する軸受13,14
を両方ともケース1に設けている。
を両方ともケース1に設けている。
そのため、一度ケース1に取付けて振れ量を調整して固
定してしまえく以後電子回路板2の取付取外しを行なっ
ても振れの調整や確認をする必要がない。
定してしまえく以後電子回路板2の取付取外しを行なっ
ても振れの調整や確認をする必要がない。
また、そのため、ロータ5の軸のほぞ先が細いものであ
っても、分解や組立に際してほそ先を傷つけたり、折っ
たりするような心配がない。
っても、分解や組立に際してほそ先を傷つけたり、折っ
たりするような心配がない。
以上のように、この発明によれば、部品点数が減少し、
配線作業が容易になり、しかも組立および保守が容易で
経済的な電子時計を得ることができる。
配線作業が容易になり、しかも組立および保守が容易で
経済的な電子時計を得ることができる。
図はこの発明の電子時計の一実施例の分解斜視図である
。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・電子回路板、4
・・・・・・コイル、5・・・・・・ロータ、13,1
4・・・・・・ロータ軸受、15〜17・・・・・・固
定柱。
。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・電子回路板、4
・・・・・・コイル、5・・・・・・ロータ、13,1
4・・・・・・ロータ軸受、15〜17・・・・・・固
定柱。
Claims (1)
- 1 電子回路ブロックの出力によりモータを回転駆動し
て時計機構ブロックを駆動する電子時計において、ケー
スにモータのロータ軸の両端を支持する一対の軸受およ
び歯車類の軸受ならびに電子回路板固定台を設け、電子
回路板にモータのコイを固定するとともに歯車類の軸受
を設けたことを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49074874A JPS5947273B2 (ja) | 1974-06-29 | 1974-06-29 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49074874A JPS5947273B2 (ja) | 1974-06-29 | 1974-06-29 | 電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS515061A JPS515061A (ja) | 1976-01-16 |
| JPS5947273B2 true JPS5947273B2 (ja) | 1984-11-17 |
Family
ID=13559908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49074874A Expired JPS5947273B2 (ja) | 1974-06-29 | 1974-06-29 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947273B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292308A (en) * | 1976-01-30 | 1977-08-03 | Matsushita Electric Works Ltd | Motor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3461663A (en) * | 1966-01-21 | 1969-08-19 | Gen Electric | Battery operated clock |
-
1974
- 1974-06-29 JP JP49074874A patent/JPS5947273B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS515061A (ja) | 1976-01-16 |
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