JPS594740A - 間仕切装置 - Google Patents
間仕切装置Info
- Publication number
- JPS594740A JPS594740A JP11507882A JP11507882A JPS594740A JP S594740 A JPS594740 A JP S594740A JP 11507882 A JP11507882 A JP 11507882A JP 11507882 A JP11507882 A JP 11507882A JP S594740 A JPS594740 A JP S594740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- partition
- storage
- ceiling
- attached
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 22
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 9
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は間仕切装置に関する本のである。
従来の間仕切壁は壁材を並べて床と天井で固定し、部屋
を2つに仕切ってLうたが、間仕切壁の取りはずしが容
易でなく、また取りはずした間仕切壁はそのtま壁面に
立てかけておくにしても、部屋の意匠上好ましくなく、
邪魔になるだけであった。
を2つに仕切ってLうたが、間仕切壁の取りはずしが容
易でなく、また取りはずした間仕切壁はそのtま壁面に
立てかけておくにしても、部屋の意匠上好ましくなく、
邪魔になるだけであった。
したがって、この発明の目的は、間仕切壁の有効利用を
図り、かつ間仕切壁の取りつけ、取りはすしを簡単に行
なうことができる間仕切装置を提供することである。、 この発明の一実施例を第1図ないし@4図に基づいて説
明する。すなわち、この間仕切装置は、第1図ないし第
4図に示すように、2つの収納体1m、1bをそれらの
一側面が対向するようにスペーサ2を介して並設固定し
て部屋を間仕切るとともに、部屋を広く使うときには前
記収納体1m。
図り、かつ間仕切壁の取りつけ、取りはすしを簡単に行
なうことができる間仕切装置を提供することである。、 この発明の一実施例を第1図ないし@4図に基づいて説
明する。すなわち、この間仕切装置は、第1図ないし第
4図に示すように、2つの収納体1m、1bをそれらの
一側面が対向するようにスペーサ2を介して並設固定し
て部屋を間仕切るとともに、部屋を広く使うときには前
記収納体1m。
1bを移動できるように収納体la、lbの底板4にそ
れぞれキャスタを取りつけたものである。
れぞれキャスタを取りつけたものである。
このように、収納体1a、lbで部屋を間仕切るように
したので、分割された2つの部屋のそれぞれに寸たけ一
方の部屋に収納体1m、lbのドアlla 、 llb
を配置することができ、間仕切壁の有効利用を図ること
ができる。また、間仕切を取りはずす場合は収納体1a
、1bの底板4に取り付けたキャスタ3により、対向す
る壁面に各収納体の背板5a、5bを沿役し7て互に向
き合うように簡単に回転移動させることができるので、
収納体la、lbの収納機能を損わせることなく部屋を
広くすることができる。
したので、分割された2つの部屋のそれぞれに寸たけ一
方の部屋に収納体1m、lbのドアlla 、 llb
を配置することができ、間仕切壁の有効利用を図ること
ができる。また、間仕切を取りはずす場合は収納体1a
、1bの底板4に取り付けたキャスタ3により、対向す
る壁面に各収納体の背板5a、5bを沿役し7て互に向
き合うように簡単に回転移動させることができるので、
収納体la、lbの収納機能を損わせることなく部屋を
広くすることができる。
前記収納体1a、lbは間仕切時にそれらの隙間を隠蔽
するだめのスペーサ2によって互いに固定されている。
するだめのスペーサ2によって互いに固定されている。
このスペーサ2の輻は収納体la。
1bの移動時にこれらを゛回転させるのに充分な大きさ
を有している(第4図(a)を参照)。また、収納体1
a、lbを定位置でvJカないように固定するために、
第3図に示すように収納体la、lbの下部に台輪6を
入れ、収納体1a、lbの底板4に取りつけたキャスタ
3を床面から浮かせて固定している。
を有している(第4図(a)を参照)。また、収納体1
a、lbを定位置でvJカないように固定するために、
第3図に示すように収納体la、lbの下部に台輪6を
入れ、収納体1a、lbの底板4に取りつけたキャスタ
3を床面から浮かせて固定している。
さらに、この実施例でFi収納体la、lbの天板中央
部に回転具8を取りつけ、天井面に回転具8を介して収
納体1m、1bが接するようにしているので、収納体1
a、1bの回転移動がスムーズになる。
部に回転具8を取りつけ、天井面に回転具8を介して収
納体1m、1bが接するようにしているので、収納体1
a、1bの回転移動がスムーズになる。
この発明の他の実施例を第5図に基づいて説明する。す
なわち、この間仕切装置は、第5図に示す2うに、収納
体1/、 、 11bの天板7” * 7′b上にロー
ワ9を取りつけ、さらに天井10にローラ9を係止し前
記収納体1/、 、 11bを間仕切位置から部屋の壁
面に押しあてるまでの径路を案内するためのリップ溝形
のガイドレール11を取りつけたものである。
なわち、この間仕切装置は、第5図に示す2うに、収納
体1/、 、 11bの天板7” * 7′b上にロー
ワ9を取りつけ、さらに天井10にローラ9を係止し前
記収納体1/、 、 11bを間仕切位置から部屋の壁
面に押しあてるまでの径路を案内するためのリップ溝形
のガイドレール11を取りつけたものである。
前記ロー′y9は天板7/、 、 7’bのほぼ中央部
に回転自在に取りつけられた軸部91を有しており、こ
の軸部91を前記ガイドレール11の下部リツf間fl
lr11mヲ通してガイドレール11内に挿入し、ロー
ラ9をリップllbで係止するようにしたものである。
に回転自在に取りつけられた軸部91を有しており、こ
の軸部91を前記ガイドレール11の下部リツf間fl
lr11mヲ通してガイドレール11内に挿入し、ロー
ラ9をリップllbで係止するようにしたものである。
このIうに、ローラ9はガイドレール11間に保持され
ているために、振動や衝撃等によって収納体17 a
、 1 / bが転倒するのを完全に防止することかで
き、収納体17a 、 11bを間仕切壁として使用す
るうえで高い安全性を付与することができるのである。
ているために、振動や衝撃等によって収納体17 a
、 1 / bが転倒するのを完全に防止することかで
き、収納体17a 、 11bを間仕切壁として使用す
るうえで高い安全性を付与することができるのである。
加えて、前記ガイドレール11を収納体17 a 、
l / bの各移動径路に沿って延設することにより、
収納体1′a+ 1′bの移動をより一層スムーズに行
なうことができる。
l / bの各移動径路に沿って延設することにより、
収納体1′a+ 1′bの移動をより一層スムーズに行
なうことができる。
すなわち、前述の実施例における第4図(alおよび(
b)に示すように、収納体1a、lbをその間仕切状暖
からそれぞれ90°@J転して互に対向させ、ついで両
側壁に向って後方に移動させて間仕切を取り払う場合に
ついて説明すると、前記ガイドレール11は各収納体1
a、1bの回転中心力為らそれぞれが移動する側壁ま゛
での間の天井10に取りつけられることになる。その際
、ガイドレール11は、そのリップ間溝11aを通るロ
ーブ軸部91が天板7’ a+ 7’ bに対E7て回
転自在に取りつけられているので、収納体17 a 、
l / bの回転に支障をきたすことがない。
b)に示すように、収納体1a、lbをその間仕切状暖
からそれぞれ90°@J転して互に対向させ、ついで両
側壁に向って後方に移動させて間仕切を取り払う場合に
ついて説明すると、前記ガイドレール11は各収納体1
a、1bの回転中心力為らそれぞれが移動する側壁ま゛
での間の天井10に取りつけられることになる。その際
、ガイドレール11は、そのリップ間溝11aを通るロ
ーブ軸部91が天板7’ a+ 7’ bに対E7て回
転自在に取りつけられているので、収納体17 a 、
l / bの回転に支障をきたすことがない。
なお、収納体1 s t 1 b h 1’a 、 l
’bの間仕切取りはずし時における設置場所はこれらを
分離し2て部屋の両側壁にそれぞれ設置する場合のみに
限定されるものではなく、たとえば間仕切状順のまま台
輪を取りはずして部屋の一方の壁面に移動させることも
可能である。
’bの間仕切取りはずし時における設置場所はこれらを
分離し2て部屋の両側壁にそれぞれ設置する場合のみに
限定されるものではなく、たとえば間仕切状順のまま台
輪を取りはずして部屋の一方の壁面に移動させることも
可能である。
以上のように、この発明の間仕切装置は、収納体を一側
面が対向するように並設固定して部屋を間仕切るととも
に、前記収納体の底板にキャスタを取りつけ、また天板
に先端が天井に当接する回転具を取りつけて移動可能に
することにより、間仕切壁の有効利用を図り、かつ間仕
切壁の取りつけ、取りはすしを簡単に行なうことができ
るという効果がある。
面が対向するように並設固定して部屋を間仕切るととも
に、前記収納体の底板にキャスタを取りつけ、また天板
に先端が天井に当接する回転具を取りつけて移動可能に
することにより、間仕切壁の有効利用を図り、かつ間仕
切壁の取りつけ、取りはすしを簡単に行なうことができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は間
仕切を取りはずしたあとの状態を示す斜視図、第3図は
収納体の固定方法の一例を示す断面図、第4図(8)お
よび(b)はそれぞれ間仕切時および間仕切を取りはず
したあとの状態を示す見取図、第5図はこの発明の他の
実施例を示す断面図である。 la、lb・・・収納体、3・・・キャスタ、4・・・
底板、7/、 、 7/b・・・天板、8・・・回転具
、9・・・ローラ、10・・・天井、11・・・ガイド
レール 第2図 第3図 (a)(b) 第4図
仕切を取りはずしたあとの状態を示す斜視図、第3図は
収納体の固定方法の一例を示す断面図、第4図(8)お
よび(b)はそれぞれ間仕切時および間仕切を取りはず
したあとの状態を示す見取図、第5図はこの発明の他の
実施例を示す断面図である。 la、lb・・・収納体、3・・・キャスタ、4・・・
底板、7/、 、 7/b・・・天板、8・・・回転具
、9・・・ローラ、10・・・天井、11・・・ガイド
レール 第2図 第3図 (a)(b) 第4図
Claims (1)
- (1)収納体を一側面が対向するように並設固定して部
屋を間仕切るとともに、前記収納体の底板にキャスタを
取りつけ、また天板に先端が天井に当接する回転具を取
りつけて回転可能にした間仕切装置。 (2収納体を一側面が対向するように並設固定して部屋
を間仕切るとともに、前記収納体の底板にキャスタを取
りつけ、また天板に先端が天井に当接する回転具を取り
つ゛けて回転可能にした間仕切装置であって、前記回転
具が大板上に回転自在に取りつけたローラであり、かつ
このローラを係止し前記収納体を間仕切位置から部屋の
壁面に押しあてるまでの径路を案内するガイドレールを
天井に設けた間仕切装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11507882A JPS594740A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 間仕切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11507882A JPS594740A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 間仕切装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594740A true JPS594740A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0351852B2 JPH0351852B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=14653629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11507882A Granted JPS594740A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 間仕切装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594740A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018528U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-03-01 | ||
| JPS52134220A (en) * | 1976-05-04 | 1977-11-10 | Nat Jutaku Kenzai | Partition wall device |
| JPS5310501U (ja) * | 1976-07-12 | 1978-01-28 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11507882A patent/JPS594740A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018528U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-03-01 | ||
| JPS52134220A (en) * | 1976-05-04 | 1977-11-10 | Nat Jutaku Kenzai | Partition wall device |
| JPS5310501U (ja) * | 1976-07-12 | 1978-01-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351852B2 (ja) | 1991-08-08 |
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