JPS5947604A - 三重系制御装置 - Google Patents

三重系制御装置

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JPS5947604A
JPS5947604A JP15655782A JP15655782A JPS5947604A JP S5947604 A JPS5947604 A JP S5947604A JP 15655782 A JP15655782 A JP 15655782A JP 15655782 A JP15655782 A JP 15655782A JP S5947604 A JPS5947604 A JP S5947604A
Authority
JP
Japan
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signal
control
output
value
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP15655782A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihisa Kaihara
明久 海原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP15655782A priority Critical patent/JPS5947604A/ja
Publication of JPS5947604A publication Critical patent/JPS5947604A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric
    • G05B9/03Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は三重系制御装置に係シ、特に個々の制御回路の
出力の内の中間1直を選択して出力する機構を簡易化し
て、高信頼度の制a1ff:行えるようにした三重系制
御装置に関する。
原子カプラントの制御系のように、その誤動作が正大な
結果を生じる場合には、制御装置を三重化して信頼性を
十分に高める手法が多用されている。
第1図は、かかる目的で用いられている三重系制御回路
のブロック図で、A、B、及びC糸の3つの制御装置か
ら成っている。そして、検出端lからの信号は、電源を
各系統毎に独立に有して並列運転されている3個の制御
回路12,22゜32を介して谷出力A、B、C’を生
成し、更に各基に設けられた切替判定回路13,23.
33は、全系統の出力信号A、B、C’(11−比較判
定し、自己の系統の信号が3つの信号の中間値である時
に、その系統の信号切換器14,24、あるいは34を
オンにして、商談系の出力を制御対象機器2へ出力する
ものである。
しかし、この従来装置には以下のような欠点がある。第
1は切替判定回路13,23、あるいは33の誤動作ま
たは信号切替器14,24、あるいは34の不具合が生
じた時に、制御対象機器2ヘ複数の出力信号が同時に印
加されたシ、あるいはオープン状態となる危険がある。
第2に、信号切替器14.24、あるいは34の切替わ
)時に、fiilJ御対象機器2へ印加される信号が急
賀する可能性があり、制御に乱れが生じ易い。第3に、
3個の制御系統間にまたがるケーブル数が多く、これの
断線に対する監視制御機構が不可欠となって装置6が複
雑化する。更に第4に、各切替判定回路13.32.3
3で中間値選択を行うため、制御回路12,22.23
と同等又はそれ以上のハード成金必要とし、F!4TJ
3の問題点と合せて装置を複雑化しておシ、信頼性の上
からも問題であった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点?:なくシ、
構成が簡単で信頼性が高く、常に滑かな制御が可能であ
り、更にいずれC)系が故障しても正常な系統によって
制御が可能な三重系制御装置を提供するにある。
上記の目的を達成するために、本発明に於ては、3個の
制御装置内に、その中の制御回路出力が他の1つの制御
回路出力より大きくならないように制限する振幅制御手
段を設け、更に各振幅制限された制御出力をダづオード
構成の高1ik選択手段を介して制御対象へ印加するよ
うに構成するとともに1各振幅制限された制御信号が予
め設定されたレベル範囲をこえた時にこれを検出して当
該系統を遮断する切離し手段を設けたことを特徴とする
ものであり、更に制御信号は通常片極性であることを利
用して、これら各手段の構成を簡易化したこと金特徴と
している。
以下、本発明を第2図の実施例により詳細に説明する。
同図に於て、第1図の検出端lと制御回路12,22.
32は同じものとして省略されており、各出力信号A、
B、Cを選択するための選択回路のみが、制御装置40
,50、及び60内に図示されていて、これらは同一構
成である。更にこれら各選択回路は、同一系統の制御回
路と四−屯諒に接続されていて、各系統は独立するよう
にしている。また、通常、制御信号は例えばθ〜lOv
の範囲の片極性であるので、以下ではA。
B、C>0とする。
この実施例の動作概役は以下の通りである。各リレー4
6,56.66は電源オフで後述する低(直異常検出回
路44,54.64あるいは高ず直異常検出回路45,
55.65が作動していない時は励磁されていて、その
接点48,58.68及び接点47,57.67は図示
の状態をとるようにされている。従って、この正常動作
時には、各18号制限器41,51.61の各出力は、
出力信号A、B、Cとそれぞれぐ)制限値C,A、Bの
小さい方が、極性反転されて各出力−Ao HBog−
C8となる。これらの各出力は出力回路43゜53.6
3の各々で再び極性反転されて信号vA。
Vi、Vcとなり、ダイオード49,59.69を介し
て制御対象2へ独立の信号線で入力して、この制御対象
内で1つに接続される。このダイオード49,59.6
9は、その最大出力によシ他のダイオードケカットオフ
するから、高値選択回路となっている。従って、以上の
正常時動作により、三つの信号A、B、Cの内の最大値
と中間値の比較結果が中間値、最大値と最小値及び中間
値と最小値の比較結果がともに最小aσとなり、更にこ
れらの比較結果の内の最大のもの、即ち信号A、B、C
の中間値が制御対象2へ選択されて印加される。
次に、例えば信号Aまたは−A。が異常に低くなった時
、めるいは信号VAが異常に而くなった時は、低値おる
いは高値異常検出回路44あるいは45が作動し、リレ
ー46が励磁され、その接点4Bがオフしてこの制呻装
暇40の系統は除外され、同時に接点57が切換えられ
て信号制限器51への制限1ば号Aは入力Bに切換えら
れ、この異常系統40の影響は切Ail’される。同時
にこの異常時のリレー46の動作は、外部表示により運
転員に報知される。
このような動作を行う本実施例の詳細は次のようである
。第3図は、信号制限器4i他の制限器51.61も同
じ)の具体的実施例を示すもので、制限信号C(0−1
0V)はバイアス磁圧Vと加a器71で加算された後、
正の16号だけ出力する正極性出力制限器72で信号A
と加算され、その出力別p、器71″′C信号A及びバ
イアス1往圧Vと加算きれて出カー人。全゛うる。従っ
て信号AがCより小さい範囲では、制限器72出力はな
く、制限器41の出力は−A。ニー(A+V)となるが
、イざ号Aが大きくなると−Ao=  (C+2V)と
信号Cで制限される。この前者、即ち信号Aが小さい時
の信号flilJ限器41出カーAnは、第4図に示す
ように、−v〜−(V’M+Vlの範囲にある。ここで
VMは、制限対象機器2に与えられるイぎ号の最大値で
ある。このように、信号制限器41.51.61は2人
力の低値選択回路となっているがこの回路は、前述した
ダイオ」〜ド49゜59.69から成る高1直選択回路
とともに、信号A、B、Cがすべて単極性であることを
利用して(1η成されており、極めて簡単な回路である
低値異常検出回路44には、バイアス値−■より低い値
−りが検出点として設定されている。従って信号制御浪
器41に前IHされている制御回路12の出力Aの断ま
たは低値方向への振切故障や、11″X号除外接点48
の接触不良があると検出回路44が作動して、この系を
前述のように1.I〕l!11Cず。
、このような目的で付加さtしたバイアス重圧Vは、出
力回路43に於て、第3図に示したごとく逆ノ(イアス
vl加算することによシ除去される。そして出力回路4
3の出力vAは、’lij号制限器41が制限信号0て
tltU限されていない時t」1、第51シ4で示す特
性となる(制限されているときはAに代ってCの特性と
みれば同じ)。この図で、VDはダイオード49の電圧
降下値であシ、Vム−VoO値は、正常時には0 = 
V Igにある。これに対して高値異常検出回路45の
設定値■■はより高い値に設定される。これにより、出
力回路43、またはそれに前置された回路の尚値力向へ
の振切故障が検出され、その時にはリレー46が作動し
てやはりこの系統は切離される。また、出力口&!+5
43の断あるいは低値側への4辰切故障時には、ダイオ
ード49.59.69が前述したように高値選択回路を
構成しているので、誤まって制御対象機器2へ異常値が
出力されることはない。
更に、各系統の電源がダウンした時も、除外リレー46
.56るるいは66が無励磁となシ、その系統は三東系
制仰回路から除外され、ff1J6に1対象機器2に外
乱を与えることなく修理可能である。
また、例えば制御仮1直Cを信号制限器41へ入力する
ケーブルが僚[&lした場合は、第3図に示す如く、制
限値Cの入力端に抵抗を介して負電圧バイアス−VRf
c印加しておくことによシ、断線時に−Vsが入力され
、これによって信号制限器41の出力Ao が低置異常
検出設定値り以下となり、低値異常検出回路44が動作
し、このA系回路は除外される。
なお、以上の実施例では、電圧信号出力を例に説明した
が、制御対象機器2に電流信号を与える場合も同様の構
成が可能である。また、高値選択回路に代って、演算1
a号の極性に応じて低値選択回路金柑いることもでき、
更に、アナログ信号を例としたがディジタル制御装置で
あっても、同様な(14成がEfJ能であることは云う
までもない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれは、極め
て簡単な構成委素で三重系のいずれの系統が故障しても
、制徘1j対象を戊器2に外乱を与えることなくすみや
かにその酸1幇系統の除外かり能となり、最後の一系統
が正常な限り運転が続行できて、運転中に故隙系絖の1
11理が可曲な、商信頼化した三重糸制醐j装置龜を災
現できる。
【図面の簡単な説明】
第1mは、従来の三改化制御装箇の構成例を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図は第
2図の実施例の信号制限器の実施しUを示す図、第4図
及び第5図は第2図の低値異常検出回路及び高値異常検
出回路の動作説明図である。 12.22.32・・・制御回路、40.50.60・
・・制御装置、41.51’、61・・・14号制限H
:(,43,53,63・・・出力回路、44,54.
64・・・低値異常検出回路、45,55.65・・憚
−43値異常検出回路、46,56.66・・・除外リ
レー、47.57.67・・・制限直切性接点、48,
58゜68・・・信号除外接点、49,59.69・・
・ダイオード。 著4m 殻5m 21−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 1つの入力信号を共通の入力とする3個の系統の
    各々に、上1C入力信号を同じ処理機構によシ処理して
    各々の制御信号を生成する制御回路と、上記制御信号の
    2個づつの全ての組合せが各系統のいずれかに生じるよ
    うに自系統と1つの他系統の制御信号から低値を選択す
    るための低値選択回路と、該低値選択回路の出力値が予
    め設定された範囲をこえた時にこれ全検出して自系統を
    他系統から切離すだめの除去回路とを有せしめるととも
    に、上記各系統の低値選択回路出力のうちの最大値を選
    択して出力するための高値選択回路を備えたことを特徴
    とする三重系制御装置。
JP15655782A 1982-09-10 1982-09-10 三重系制御装置 Pending JPS5947604A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15655782A JPS5947604A (ja) 1982-09-10 1982-09-10 三重系制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP15655782A JPS5947604A (ja) 1982-09-10 1982-09-10 三重系制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS5947604A true JPS5947604A (ja) 1984-03-17

Family

ID=15630395

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15655782A Pending JPS5947604A (ja) 1982-09-10 1982-09-10 三重系制御装置

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JP (1) JPS5947604A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04228839A (ja) * 1990-05-24 1992-08-18 Hitachi Ltd サーボ弁の制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04228839A (ja) * 1990-05-24 1992-08-18 Hitachi Ltd サーボ弁の制御方法

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