JPS5947623B2 - 連続鋳造中におけるロ−ル変位の測定装置 - Google Patents
連続鋳造中におけるロ−ル変位の測定装置Info
- Publication number
- JPS5947623B2 JPS5947623B2 JP16177978A JP16177978A JPS5947623B2 JP S5947623 B2 JPS5947623 B2 JP S5947623B2 JP 16177978 A JP16177978 A JP 16177978A JP 16177978 A JP16177978 A JP 16177978A JP S5947623 B2 JPS5947623 B2 JP S5947623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- wire
- pipe
- continuous casting
- displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/20—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
- B22D11/208—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock for aligning the guide rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続鋳造作業中における連続鋳造機のロール変
位を測定監視する方法並びにそのための装置に関するも
のである。
位を測定監視する方法並びにそのための装置に関するも
のである。
連続鋳造法により鋳片を鋳造する場合に鋳片の内部品質
と鋳片案内移動ロール(以下単にロールと呼ぶ)が密接
な関係にあることは良く知られている。
と鋳片案内移動ロール(以下単にロールと呼ぶ)が密接
な関係にあることは良く知られている。
すなわち鋳片の未凝固部の存在する部位におけるロール
間隔に不正があると鋳片に内部割わ、中心割れあるいは
中心偏析等の内部品質の欠陥が生じ易い。しかして現状
においては、このロール間隔を厳密に管理すべく連続鋳
造作業の停止の時期、例えば定期点検あるいは鋳造間時
にこの間隔を機械的もしくは手動により測定し、管理限
界値から外れているロールについては、これを管理限界
値内に戻す操作を行なうことにより、上記の品質欠陥が
生じないようにしている。
間隔に不正があると鋳片に内部割わ、中心割れあるいは
中心偏析等の内部品質の欠陥が生じ易い。しかして現状
においては、このロール間隔を厳密に管理すべく連続鋳
造作業の停止の時期、例えば定期点検あるいは鋳造間時
にこの間隔を機械的もしくは手動により測定し、管理限
界値から外れているロールについては、これを管理限界
値内に戻す操作を行なうことにより、上記の品質欠陥が
生じないようにしている。
この管理であれば、定常操業が行なわれている限り理論
的には鋳片に上記品質欠陥を与える可能性はない。とこ
ろが実際には鋳造中における熱負荷、機械的負荷あるい
はロール自身の状況特に長手方向でのロールの曲りによ
つてロール間隔は刻一刻変動し、更に上記のロールの曲
りも操業の進行により変動するものであり、上記のロー
ル管理は傾向的には良いが、操業状況と対応しない管理
である。
的には鋳片に上記品質欠陥を与える可能性はない。とこ
ろが実際には鋳造中における熱負荷、機械的負荷あるい
はロール自身の状況特に長手方向でのロールの曲りによ
つてロール間隔は刻一刻変動し、更に上記のロールの曲
りも操業の進行により変動するものであり、上記のロー
ル管理は傾向的には良いが、操業状況と対応しない管理
である。
つまりロール管理に当つては静的な管理では問題があり
、操業状況と対応した動的な管理が必要となる。上記の
動的なロール管理を行なう場合、鋳造中におけるロール
の変位を測定監視する必要があるが、それには次記する
欠点がある。
、操業状況と対応した動的な管理が必要となる。上記の
動的なロール管理を行なう場合、鋳造中におけるロール
の変位を測定監視する必要があるが、それには次記する
欠点がある。
すなわちロール変位の測定監視に当つては、測定するロ
ール以外のところに測定基準点を設定するが製造中の測
定であることからその基準自身が鋳片からの熱影響によ
り変形をおこし、大きな測定誤差を招き、わずかの変位
も鋳片白質に関連するロールの変位測定に当つては精度
上からも実用に供し得るものではない。上記の如き欠点
を解消する例としては、基準点の構成部材を被測定ロー
ルの長手方向と平行に構成し、基準点構成部材への熱影
響をその長手方向でも吸収してしまうことが考えられる
。
ール以外のところに測定基準点を設定するが製造中の測
定であることからその基準自身が鋳片からの熱影響によ
り変形をおこし、大きな測定誤差を招き、わずかの変位
も鋳片白質に関連するロールの変位測定に当つては精度
上からも実用に供し得るものではない。上記の如き欠点
を解消する例としては、基準点の構成部材を被測定ロー
ルの長手方向と平行に構成し、基準点構成部材への熱影
響をその長手方向でも吸収してしまうことが考えられる
。
しかしこの手段ではロール長さ自身可成り長いことから
、基準部材にたわみが生じ正確な測定が行なえな(−O
このたわみの問題を解消するには基準部材を剛体にすれ
ば良いが鋳造中の熱鋳片からの輻射熱による偏熱にて基
準部材の反り量が可成り大きくなり正確な測定が行なえ
ない。この偏熱対策として&L基準部材の冷却が考えら
れるが抜本的にその偏熱を解消するに至らず同様に正確
な測定が行なえない。本発明は上記の如き欠点を克服し
て、連続鋳造中にロールの変位測定監視を有効に行なえ
るようにしたものである。
、基準部材にたわみが生じ正確な測定が行なえな(−O
このたわみの問題を解消するには基準部材を剛体にすれ
ば良いが鋳造中の熱鋳片からの輻射熱による偏熱にて基
準部材の反り量が可成り大きくなり正確な測定が行なえ
ない。この偏熱対策として&L基準部材の冷却が考えら
れるが抜本的にその偏熱を解消するに至らず同様に正確
な測定が行なえない。本発明は上記の如き欠点を克服し
て、連続鋳造中にロールの変位測定監視を有効に行なえ
るようにしたものである。
すなわち本発明は被測定ロールの長手方向と平行もしく
はそれに近い状態でその長手方向に張力を加えて設置す
る細線材もしくは細ワイヤーロープを基準としてロール
の変位を測定するようにしたもので、これにより上記し
た各欠点を解消することができる。熱膨張(特に長手方
向)並びに自重等によるたわみについては常に長手方向
に与えられる張力が吸収する。また鋳片からの偏熱によ
る反りは線材、ワイヤーロープ等自身細いこと、そして
またそれらは方向性が可成り自由であり、与えうる張力
にて吸収できることなどから無視できる程のものである
。以下本発明を実施例に基づき図面により詳細に説明す
る。
はそれに近い状態でその長手方向に張力を加えて設置す
る細線材もしくは細ワイヤーロープを基準としてロール
の変位を測定するようにしたもので、これにより上記し
た各欠点を解消することができる。熱膨張(特に長手方
向)並びに自重等によるたわみについては常に長手方向
に与えられる張力が吸収する。また鋳片からの偏熱によ
る反りは線材、ワイヤーロープ等自身細いこと、そして
またそれらは方向性が可成り自由であり、与えうる張力
にて吸収できることなどから無視できる程のものである
。以下本発明を実施例に基づき図面により詳細に説明す
る。
第1図は本発明の一例を示す。
゛図中1は連続鋳造機のロール、2はそのフレームを示
す。本発明ではフレーム間に線材あるいはワイヤーロー
プ3を張設し、しかもこの線材あるいはワイヤーロープ
3に常にある一定の張力を与えるように例えばスプリン
グ4をフレーム2と線材あるいはワイヤーロープ3との
間に介在させる。しかしてこのようにしてフレーム間に
ある一定の張力を与えて張設した線材あるいはワイヤー
をロール変位の測定−基準点とする。そしてこの測定基
準点に対して回動自在とした細いパイプ6を外装し、こ
のパイプ6の一端にロール1との接触子Tを固設すると
共にこのパイプ6の他端にロール変位の検出端8を設け
、更にこの検出端8と常時接触するように検出器9を配
置する。この例であるとロールの変位にパイプ6の回転
に変換されて伝達され、これが検出器9にて検出される
。即ち第3図aに示す如く検出器9として例えば差動ト
ランスを用い、そして差動トランス9からの信号を記録
計9’に記 −録する。第3図bは変位記録の一例を示
したものである。この例では第2図に模型的に拡大して
示すように、ロール1に対して接触子Tが接線方向で接
触するため、接触子Tが熱影響にて伸縮するとしても基
準点3と接点aとの距離は一定であり、その影響は最小
である。またパイプ6が熱影響を受けてもそれは基準点
3にそい長手方向で回避できる。そしてパイプ6の偏熱
による反りも、パイプ6が基準点3よりもわずかに太い
径であることから最小である。第4図及び第5図に示す
例は更に他の例を示すものである。
す。本発明ではフレーム間に線材あるいはワイヤーロー
プ3を張設し、しかもこの線材あるいはワイヤーロープ
3に常にある一定の張力を与えるように例えばスプリン
グ4をフレーム2と線材あるいはワイヤーロープ3との
間に介在させる。しかしてこのようにしてフレーム間に
ある一定の張力を与えて張設した線材あるいはワイヤー
をロール変位の測定−基準点とする。そしてこの測定基
準点に対して回動自在とした細いパイプ6を外装し、こ
のパイプ6の一端にロール1との接触子Tを固設すると
共にこのパイプ6の他端にロール変位の検出端8を設け
、更にこの検出端8と常時接触するように検出器9を配
置する。この例であるとロールの変位にパイプ6の回転
に変換されて伝達され、これが検出器9にて検出される
。即ち第3図aに示す如く検出器9として例えば差動ト
ランスを用い、そして差動トランス9からの信号を記録
計9’に記 −録する。第3図bは変位記録の一例を示
したものである。この例では第2図に模型的に拡大して
示すように、ロール1に対して接触子Tが接線方向で接
触するため、接触子Tが熱影響にて伸縮するとしても基
準点3と接点aとの距離は一定であり、その影響は最小
である。またパイプ6が熱影響を受けてもそれは基準点
3にそい長手方向で回避できる。そしてパイプ6の偏熱
による反りも、パイプ6が基準点3よりもわずかに太い
径であることから最小である。第4図及び第5図に示す
例は更に他の例を示すものである。
この例はロール変位測定器を取付け取外し自在としたも
のである。第4図において10はガイドパイプであり、
測定装置の機械的保護と鋳造中のスラプからの輻射熱を
遮断すると共に、装置のメンテナンス性を良くするため
に装置を一体化する役を担う。このガイドパイプの断面
形状は円、四角、三角等任意のものが選定される。3は
前出の例と同様測定基準点をなす例えばワイヤーを示し
、一端は上記ガイドパイプ10に取付部材11を介し、
他端はこれに一定の張力を与えるためのスプリング4に
、ナツト13並びに部材14を介して支持したボルト1
2に取り付ける。
のである。第4図において10はガイドパイプであり、
測定装置の機械的保護と鋳造中のスラプからの輻射熱を
遮断すると共に、装置のメンテナンス性を良くするため
に装置を一体化する役を担う。このガイドパイプの断面
形状は円、四角、三角等任意のものが選定される。3は
前出の例と同様測定基準点をなす例えばワイヤーを示し
、一端は上記ガイドパイプ10に取付部材11を介し、
他端はこれに一定の張力を与えるためのスプリング4に
、ナツト13並びに部材14を介して支持したボルト1
2に取り付ける。
このスプリング4は、ガイドパイプ10に設けられてお
り、これにより、例えガイドパイプ10が熱膨張しても
、また偏熱により反つたとしても基準点に変化はない。
6はワイヤー3に外装したパイプであり、両端には軸受
15が設けられ、ワイヤー3に対して回動自在である。
り、これにより、例えガイドパイプ10が熱膨張しても
、また偏熱により反つたとしても基準点に変化はない。
6はワイヤー3に外装したパイプであり、両端には軸受
15が設けられ、ワイヤー3に対して回動自在である。
16はパイプ6に設けたロールとの接触子Tをガイドパ
イプ10外へ導き出すための切欠窓である。
イプ10外へ導き出すための切欠窓である。
この接触子Tの動きはパイプ6の回転として同じくパイ
プ6に接続された検出端8に伝えられる。この検出端8
もガイドパイプ10の切欠部ITからパイプ10外へ導
き出される。この構成の測定器を実際に設置するに当つ
ては、第5図に示すように、ロールの両フレーム2にガ
イドパイプ10の断面形状と同形状の受部材18を設け
、ここへ上記構成の測定器のガイドパイプ10をはめ込
む。この場合ガイドパイプ10にキー溝19を設け受部
材18の一方をこのキー溝19を含むガイドパイプ10
の断面形状とする。このように受部材18と合致するキ
ー溝19を設けておくことにより測定器は受部材18に
はめ込まれた状態で安定に設置され、フレーム2との相
対的な位置関係が固定される。この測定器を受部材18
にはめ込んだ状態で上記検出端8が検出器9と接触する
ように配置する。更に上記接触子Tは常時ロール1と接
触するように例えば接触子7自身にウエイト20を取り
付ける。以上のようにしてロール1の変位は接触子7、
パイプ6並びに検出端8により回転運動とされ、検出器
9にて検出される。
プ6に接続された検出端8に伝えられる。この検出端8
もガイドパイプ10の切欠部ITからパイプ10外へ導
き出される。この構成の測定器を実際に設置するに当つ
ては、第5図に示すように、ロールの両フレーム2にガ
イドパイプ10の断面形状と同形状の受部材18を設け
、ここへ上記構成の測定器のガイドパイプ10をはめ込
む。この場合ガイドパイプ10にキー溝19を設け受部
材18の一方をこのキー溝19を含むガイドパイプ10
の断面形状とする。このように受部材18と合致するキ
ー溝19を設けておくことにより測定器は受部材18に
はめ込まれた状態で安定に設置され、フレーム2との相
対的な位置関係が固定される。この測定器を受部材18
にはめ込んだ状態で上記検出端8が検出器9と接触する
ように配置する。更に上記接触子Tは常時ロール1と接
触するように例えば接触子7自身にウエイト20を取り
付ける。以上のようにしてロール1の変位は接触子7、
パイプ6並びに検出端8により回転運動とされ、検出器
9にて検出される。
この例での基準点3の支点は受部材18位置のワイヤー
である。なお、第1図及び第2図の例では支店Cはそれ
ぞれワイヤー3の取り付け位置である。この第4図及び
第5図の例において、ガイドパイプ10が自重でたわん
だり、あるいは鋳造中のスラブの偏熱にて反つたとして
も基準点ワイヤー3の支点が張力により変化しないこと
から検出測定値に対して何ら誤差を与えるものではない
。この場合、ワイヤー、線材等は例えばユニバーサルジ
ョイント等を介して設置しなくてもそれ自体設置点にお
いて各方向への移動は自由自在である。更に、この第4
図及び第5図に示した例においては、以下の点で有利で
ある。
である。なお、第1図及び第2図の例では支店Cはそれ
ぞれワイヤー3の取り付け位置である。この第4図及び
第5図の例において、ガイドパイプ10が自重でたわん
だり、あるいは鋳造中のスラブの偏熱にて反つたとして
も基準点ワイヤー3の支点が張力により変化しないこと
から検出測定値に対して何ら誤差を与えるものではない
。この場合、ワイヤー、線材等は例えばユニバーサルジ
ョイント等を介して設置しなくてもそれ自体設置点にお
いて各方向への移動は自由自在である。更に、この第4
図及び第5図に示した例においては、以下の点で有利で
ある。
すなわち、第6図に示すように鋳造並びに鋳造初期にお
いてスペーサのないロールのタミーバ一挿入先端の通過
時、最終鋳片通過時、異常操業時あるいはロール群内へ
人が入る時は、上ロールを油圧シリンダー21(第5図
では図示していない)にて持ち上げるがこの際にはロー
ルチヨツク22にて測定器も持ち上げられ破損されるこ
とはない。またダミーバ一挿入先端通過後は、ロールチ
ヨツク22を下降させるだけで、キー溝19等により測
定器ぱ元の測定可能な状態に戻る。この第6図中23、
23′は下ロールチヨツク21の載置台である。なお以
上の説明では本発明を土ロールに適用する例を主に説明
したが、もちろん下ロールにも適用可能であり、第6図
のB位置において使用する。
いてスペーサのないロールのタミーバ一挿入先端の通過
時、最終鋳片通過時、異常操業時あるいはロール群内へ
人が入る時は、上ロールを油圧シリンダー21(第5図
では図示していない)にて持ち上げるがこの際にはロー
ルチヨツク22にて測定器も持ち上げられ破損されるこ
とはない。またダミーバ一挿入先端通過後は、ロールチ
ヨツク22を下降させるだけで、キー溝19等により測
定器ぱ元の測定可能な状態に戻る。この第6図中23、
23′は下ロールチヨツク21の載置台である。なお以
上の説明では本発明を土ロールに適用する例を主に説明
したが、もちろん下ロールにも適用可能であり、第6図
のB位置において使用する。
以上詳しく説明したように、本発明は一定の張力が与え
られた線材もしくはワイヤーを基準点としてロール変位
を測定するので、連続鋳造中におけるロール変位を精度
良く測定できる。このように本発明は鋳造中のロール管
理に寄与すること大である。
られた線材もしくはワイヤーを基準点としてロール変位
を測定するので、連続鋳造中におけるロール変位を精度
良く測定できる。このように本発明は鋳造中のロール管
理に寄与すること大である。
図面は本発明装置の実施例を示し、第1図は一実施例の
説明図、第2図は第1図の接触子のロールとの接触状態
を示す図、第3図aは検出器の説明図、第3図1bは変
位記録の一例図、第4図は本発明の装置の他の例を示す
断面図、第5図は第4図の使用(測定)状況を示す図、
第6図は第5図のA視図である。 1・・・ロール、2・・・フレーム、3・・・基準点(
ワイヤーロープ)、4・・・スプリング、5・・・検出
器、5′・・・リード線、6・・・パイプ、7・・・接
触子、8・・・検出端、9・・・検出器、10・・・ガ
イドパイプ、11・・・取付部材、12・・・ボルト、
13・・・ナツト、14・・・部材、15軸受け、16
切欠窓、17・・・切欠部、18・・・受部材、19・
・・キー溝、20・・・ウエイト、21・・・油圧シリ
ンダー、22・・・ロールチヨツク、23・23/・・
・載置台、24・・・鋳片。
説明図、第2図は第1図の接触子のロールとの接触状態
を示す図、第3図aは検出器の説明図、第3図1bは変
位記録の一例図、第4図は本発明の装置の他の例を示す
断面図、第5図は第4図の使用(測定)状況を示す図、
第6図は第5図のA視図である。 1・・・ロール、2・・・フレーム、3・・・基準点(
ワイヤーロープ)、4・・・スプリング、5・・・検出
器、5′・・・リード線、6・・・パイプ、7・・・接
触子、8・・・検出端、9・・・検出器、10・・・ガ
イドパイプ、11・・・取付部材、12・・・ボルト、
13・・・ナツト、14・・・部材、15軸受け、16
切欠窓、17・・・切欠部、18・・・受部材、19・
・・キー溝、20・・・ウエイト、21・・・油圧シリ
ンダー、22・・・ロールチヨツク、23・23/・・
・載置台、24・・・鋳片。
Claims (1)
- 1 被測定ロールのフレーム間で弾性体により緊張させ
た線材あるいはワイヤー、この線材あるいはワイヤーに
回動自在に外装したパイプ、この外装パイプに取り付け
たロールとの接触子、上記外装パイプに取り付けた上記
接触子と同調変位する検出端、この検出端の変位を検出
する検出器より成る連続鋳造中におけるロール変位の測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16177978A JPS5947623B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 連続鋳造中におけるロ−ル変位の測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16177978A JPS5947623B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 連続鋳造中におけるロ−ル変位の測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588960A JPS5588960A (en) | 1980-07-05 |
| JPS5947623B2 true JPS5947623B2 (ja) | 1984-11-20 |
Family
ID=15741738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16177978A Expired JPS5947623B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 連続鋳造中におけるロ−ル変位の測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947623B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007011402A2 (en) | 2004-10-26 | 2007-01-25 | Georgia Tech Research Corporation | Displacement sensor |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP16177978A patent/JPS5947623B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588960A (en) | 1980-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2644047B2 (ja) | ウエブ張力の測定方法および装置 | |
| JP2933654B2 (ja) | アルミニウムから成る1つ又は複数の案内部材を備えた座標測定装置並びに該装置のゲージを製作する方法 | |
| US6122978A (en) | Web tension cantilever transducer apparatus | |
| CN101900622A (zh) | 力监测方法和设备 | |
| CA1065131A (en) | Method and apparatus for locating improperly positioned or bent rolls | |
| US5569835A (en) | Reference wire compensation method and apparatus | |
| US2152556A (en) | Strain gauge | |
| JP5085646B2 (ja) | ストリップを案内するための装置 | |
| CN114440822B (zh) | 电梯位置参考系统和使用电梯位置参考系统监测建筑沉降 | |
| JPS5947623B2 (ja) | 連続鋳造中におけるロ−ル変位の測定装置 | |
| US6318166B1 (en) | Method for determining the mechanical properties of elongated textile test material and a device for carrying out the method | |
| JPH02104457A (ja) | 溶融金属の連続鋳造設備 | |
| US4091542A (en) | Measuring apparatus for determining the position of the roller apron of a continuous casting installation | |
| KR100969954B1 (ko) | 주편 두께 측정장치, 주편 두께 측정시스템 및 이를 이용한주편 두께 측정방법 | |
| US4561580A (en) | Apparatus for measuring the tension in an endless elongate member | |
| JPH0829151A (ja) | 圧延水平ロールの変位検出装置 | |
| CN213067478U (zh) | 基于滑块轴承的双光纤光栅倾角传感器 | |
| CN115028037A (zh) | 一种电梯钢丝绳张力检测装置及方法 | |
| US5009748A (en) | Process and system for controlling the basis weight of a sheet material | |
| CN223389693U (zh) | 一种滚筒钢丝绳无损检测装置 | |
| CN223412853U (zh) | 一种温度自补偿光纤光栅测力传感器 | |
| JPS5929352B2 (ja) | 連続鋳造機のロ−ル間隔測定装置 | |
| SU1493888A1 (ru) | Устройство дл измерени нат жени движущегос гибкого органа | |
| JPH0127042Y2 (ja) | ||
| SU960333A1 (ru) | Устройство дл определени усилий,действующих на иглу швейной машины |