JPS594773B2 - 転送速度変換装置 - Google Patents
転送速度変換装置Info
- Publication number
- JPS594773B2 JPS594773B2 JP54043634A JP4363479A JPS594773B2 JP S594773 B2 JPS594773 B2 JP S594773B2 JP 54043634 A JP54043634 A JP 54043634A JP 4363479 A JP4363479 A JP 4363479A JP S594773 B2 JPS594773 B2 JP S594773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- magneto
- information
- rotating body
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B13/00—Recording simultaneously or selectively by methods covered by different main groups among G11B3/00, G11B5/00, G11B7/00 and G11B9/00; Record carriers therefor not otherwise provided for; Reproducing therefrom not otherwise provided for
- G11B13/04—Recording simultaneously or selectively by methods covered by different main groups among G11B3/00, G11B5/00, G11B7/00 and G11B9/00; Record carriers therefor not otherwise provided for; Reproducing therefrom not otherwise provided for magnetically or by magnetisation and optically or by radiation, for changing or sensing optical properties
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気的記録および磁気光学的再生とにより、
情報の記録速度と異なつた速度により情報の再生を行な
つて転送する転送速度変換装置に関するものである。
情報の記録速度と異なつた速度により情報の再生を行な
つて転送する転送速度変換装置に関するものである。
一般に、電子計算機等により処理された、あるいは何等
かの装置により発生された各種の情報をテレビジョン受
像機等へ静止画として表示する場合、これらの装置から
送出される情報量は1画面分であると共に、その送出さ
れる情報の速度は装置の種別によつて定められており、
かかる情報を5 所定の形態として表示するためには、
あらかじめ定められた一定速度により反復して受像機等
へ与えることが必要となる。
かの装置により発生された各種の情報をテレビジョン受
像機等へ静止画として表示する場合、これらの装置から
送出される情報量は1画面分であると共に、その送出さ
れる情報の速度は装置の種別によつて定められており、
かかる情報を5 所定の形態として表示するためには、
あらかじめ定められた一定速度により反復して受像機等
へ与えることが必要となる。
すなわち、一例としてNTS助式受像機に対しては、1
/30秒の周期により1画面分の情報を反″0 復して
与えねばならず、このためには、1画面分に相当する情
報を蓄積のうえ、前述の周期により反復して送出する一
種の変換器が不可欠となる。
/30秒の周期により1画面分の情報を反″0 復して
与えねばならず、このためには、1画面分に相当する情
報を蓄積のうえ、前述の周期により反復して送出する一
種の変換器が不可欠となる。
したがつて従来は、情報の書き込みおよび読み出しの容
易な半導体メモリを用い、情報をデイジ″5 タル化の
うえ記憶させ、必要とする速度により格納内容の読み出
しを行ない、これをアナログ化して受像機等へ送出する
手段が考えられている。しかし、この場合にはNTSC
方式に例を取れば、情報の所要周波数帯域10.7MH
2を8BIL符号へフ0 変換して記憶するには2.8
5MBitの記憶容量を要し、高速動作と共に大容量の
極めて高価なメモリが必要となる欠点を生ずる。また、
回転数の可変できる磁気円板記録再生装置等を用い、再
生時の回転数を18oorplまたはフ5 その整数倍
に定めたうえ、記録時の回転数を変更して再生時の情報
送出速度が受像機の必要とする速度となる様に記録する
ことも可能であるが、回転速度の変更に数秒〜10数秒
の時間を要するため、比較的速やかな毎秒数駒程度の画
像変更が不ノ0 可能となる欠点を招来する。
易な半導体メモリを用い、情報をデイジ″5 タル化の
うえ記憶させ、必要とする速度により格納内容の読み出
しを行ない、これをアナログ化して受像機等へ送出する
手段が考えられている。しかし、この場合にはNTSC
方式に例を取れば、情報の所要周波数帯域10.7MH
2を8BIL符号へフ0 変換して記憶するには2.8
5MBitの記憶容量を要し、高速動作と共に大容量の
極めて高価なメモリが必要となる欠点を生ずる。また、
回転数の可変できる磁気円板記録再生装置等を用い、再
生時の回転数を18oorplまたはフ5 その整数倍
に定めたうえ、記録時の回転数を変更して再生時の情報
送出速度が受像機の必要とする速度となる様に記録する
ことも可能であるが、回転速度の変更に数秒〜10数秒
の時間を要するため、比較的速やかな毎秒数駒程度の画
像変更が不ノ0 可能となる欠点を招来する。
本発明は従来のかかる欠点を一挙に排除すべく、磁気的
記録と磁気光学的再生とを併用し、更に回転円板及び再
生部を常時同軸的かつ一定の速度で回転せしめ、同時に
読み出し書き込みを行うようノ5 にしたものである。
記録と磁気光学的再生とを併用し、更に回転円板及び再
生部を常時同軸的かつ一定の速度で回転せしめ、同時に
読み出し書き込みを行うようノ5 にしたものである。
このため、従来のように読み出し、書き込みの切り替え
時間を必要とせず、毎秒数駒程度の極めて効果的な画像
変更が可能となる。以下、実施例を示す図によつて本発
明の詳細を説明する。
時間を必要とせず、毎秒数駒程度の極めて効果的な画像
変更が可能となる。以下、実施例を示す図によつて本発
明の詳細を説明する。
第1図は構成を示す斜視図であり、記録すべき情報の信
号は記録増幅器1により増幅されたうえ磁気ヘツド2へ
与えられ、表面を下側として示す後述の構造を有する回
転体としての回転円板3の表面へ、磁気的に記録される
。
号は記録増幅器1により増幅されたうえ磁気ヘツド2へ
与えられ、表面を下側として示す後述の構造を有する回
転体としての回転円板3の表面へ、磁気的に記録される
。
一方、回転円板3の裏面側には磁気光学的再生を行なう
再生部4が設けられ、矢印で示す回転円板3の回転方向
と同方向に回転円板3と同軸的かつ相対的に回転してお
り、後述のとおり回転円板3の裏面から再生した情報の
信号を得たうえ、これを再生増幅器5によつて増幅して
から送出している。
再生部4が設けられ、矢印で示す回転円板3の回転方向
と同方向に回転円板3と同軸的かつ相対的に回転してお
り、後述のとおり回転円板3の裏面から再生した情報の
信号を得たうえ、これを再生増幅器5によつて増幅して
から送出している。
なお、回転円板3と再生部4とはそれぞれがモータ6a
および6bにより駆動され、各々が所定の一定速度によ
り回転するものとなつている。
および6bにより駆動され、各々が所定の一定速度によ
り回転するものとなつている。
第2図は、回転円板3および再生部4の詳細を示す断面
図であり、第1図と同様に表面を下側として示す回転円
板3は、平滑な両面と共に透光性を有する基板7と、そ
の表面ヘスパツタ法、蒸着法等により厚さ0.05〜数
μmの程度に形成した、GdFe磁気ガーネツト膜等の
垂直方向に磁気光学的な磁気フアラデ効果を呈する磁気
光学膜8および、更にその表面へ形成されたNiCOl
COp等の高保磁力を有する磁性膜9により構成されて
おり、磁気ヘツド2によつて磁性膜9に対し磁気的な記
録が行なわれる。また、再生部4には発光ダイオード等
の光源10、偏光板11、ハーフミラー12、レンズ1
3、検光板14およびフオト・トランジスタ等の受光器
15が設けられており、光源10から射出された光線は
偏光板11を経たうえハーフミラー12によつて下方へ
屈曲され、レンズ13により垂直に投射されたうえ、基
板7および磁気光学膜8を透過し、磁性膜9の背面にお
いて垂直に反射され、再びレンズ13へ入射する。
図であり、第1図と同様に表面を下側として示す回転円
板3は、平滑な両面と共に透光性を有する基板7と、そ
の表面ヘスパツタ法、蒸着法等により厚さ0.05〜数
μmの程度に形成した、GdFe磁気ガーネツト膜等の
垂直方向に磁気光学的な磁気フアラデ効果を呈する磁気
光学膜8および、更にその表面へ形成されたNiCOl
COp等の高保磁力を有する磁性膜9により構成されて
おり、磁気ヘツド2によつて磁性膜9に対し磁気的な記
録が行なわれる。また、再生部4には発光ダイオード等
の光源10、偏光板11、ハーフミラー12、レンズ1
3、検光板14およびフオト・トランジスタ等の受光器
15が設けられており、光源10から射出された光線は
偏光板11を経たうえハーフミラー12によつて下方へ
屈曲され、レンズ13により垂直に投射されたうえ、基
板7および磁気光学膜8を透過し、磁性膜9の背面にお
いて垂直に反射され、再びレンズ13へ入射する。
レンズ13への入射光は、ハーフミラー12を透過して
検光板14を介して受光器15へ入射し、ここにおいて
電気信号へ変換される。
検光板14を介して受光器15へ入射し、ここにおいて
電気信号へ変換される。
ただし、偏光板11と検光板14との関係を消光位置(
クロス・ニコル)近傍として配することにより、光線が
磁気光学膜8を2回透過する際に生ずる光線の磁気光学
的な偏光角回転に応じた信号が、受光器15から得られ
、磁気光学膜8自体は信号の変化に対し低い分解能しか
有さないが、その磁化作用は磁性膜9の記録信号に応じ
た磁化状況を転写して決定されるため、再生信号に対す
る分解能は磁性膜9の記録信号に対する分解能によつて
決定され、記録信号と対応した再生信号が受光器15か
ら得られる。
クロス・ニコル)近傍として配することにより、光線が
磁気光学膜8を2回透過する際に生ずる光線の磁気光学
的な偏光角回転に応じた信号が、受光器15から得られ
、磁気光学膜8自体は信号の変化に対し低い分解能しか
有さないが、その磁化作用は磁性膜9の記録信号に応じ
た磁化状況を転写して決定されるため、再生信号に対す
る分解能は磁性膜9の記録信号に対する分解能によつて
決定され、記録信号と対応した再生信号が受光器15か
ら得られる。
なお、回転円板3および再生部4の回転数はつぎのとお
りに定めればよい。
りに定めればよい。
すなわち、一例として受像機等による静止画の表示に用
いる場合には、1画面の構成に要する情報量をAとし、
記録情報が与えられる転送シートをB/秒、受像機の表
示周期をC画/秒とすれは、回転円板3の1トラツクに
より1画面を構成するときには、回転円板3の回転数R
1/秒が次式のものとなる。
いる場合には、1画面の構成に要する情報量をAとし、
記録情報が与えられる転送シートをB/秒、受像機の表
示周期をC画/秒とすれは、回転円板3の1トラツクに
より1画面を構成するときには、回転円板3の回転数R
1/秒が次式のものとなる。
また、再生部4の回転数R2/秒は次式のものとすれば
よい。
よい。
ただし、R2くOでは逆回転となる。したがつて、以上
の関係とすれば、1画面分の情報を記録してから、遅く
とも1/C秒後には受像機に適合した速度の再生信号を
送出することができる。なお、n本のトラツクを連続的
に切替えて使用するときには、RlR2がn倍となり、
アクセスタイムは1/NC秒後となる。
の関係とすれば、1画面分の情報を記録してから、遅く
とも1/C秒後には受像機に適合した速度の再生信号を
送出することができる。なお、n本のトラツクを連続的
に切替えて使用するときには、RlR2がn倍となり、
アクセスタイムは1/NC秒後となる。
このほか、以上の説明では磁性膜9にNlCO等の金属
膜を用いたが、実用上は磁気テープ等に使用するCrO
2、CO−RFe2O3、r−Fe2O3等の磁性微粒
子を塗布し磁性膜9を形成してもよい。
膜を用いたが、実用上は磁気テープ等に使用するCrO
2、CO−RFe2O3、r−Fe2O3等の磁性微粒
子を塗布し磁性膜9を形成してもよい。
ただし、この場合には磁性膜9の光線に対する反射能が
低いため、第3図のとおり磁気光学膜8と磁性膜9との
間へ、厚さ0.01μm以上を有するAl等の金属によ
る光反射膜16を設けることが必要となる。第4図は、
再生部4の他の実施例を示す断面図であり、モータ6b
のボールベアリング17a,17bにより支持された電
機子18の回転軸19を中空とし、更にアーム20を直
角に折曲げて形成のうえ、その先端下面へレンズ13を
設け、ミラ一21a,21bにより光路を屈曲し、回転
軸19の上方へ分離して光源10乃至受光器15を設け
てあり、光源10、受光器15等の電気系と回転系とが
分離され、再生部4の構成が容易となつている。
低いため、第3図のとおり磁気光学膜8と磁性膜9との
間へ、厚さ0.01μm以上を有するAl等の金属によ
る光反射膜16を設けることが必要となる。第4図は、
再生部4の他の実施例を示す断面図であり、モータ6b
のボールベアリング17a,17bにより支持された電
機子18の回転軸19を中空とし、更にアーム20を直
角に折曲げて形成のうえ、その先端下面へレンズ13を
設け、ミラ一21a,21bにより光路を屈曲し、回転
軸19の上方へ分離して光源10乃至受光器15を設け
てあり、光源10、受光器15等の電気系と回転系とが
分離され、再生部4の構成が容易となつている。
なお、第4図の構成によれば、1トラツク分の再生しか
行なえないが、多重トラツクを使用するには各トラツク
毎に光スペクトルの各波長を割当て、色フイルタ等によ
り弁別して用いればよい。
行なえないが、多重トラツクを使用するには各トラツク
毎に光スペクトルの各波長を割当て、色フイルタ等によ
り弁別して用いればよい。
以上の説明により明らかなとおり、本発明は磁気的記録
と磁気光学的再生を併用し、更に回転円板及び再生部を
常時同軸的かつ一定の速度で回転せしめ、同時に読み出
し書き込みを行うようにしたものである。このように本
発明では高速動作かつ大容量のメモリ等を用いることな
く、又従来のように読み出し、書き込みの切り替え時間
を必要とせずに毎秒数駒程度の極めて効果的な画像変更
が可能となる。
と磁気光学的再生を併用し、更に回転円板及び再生部を
常時同軸的かつ一定の速度で回転せしめ、同時に読み出
し書き込みを行うようにしたものである。このように本
発明では高速動作かつ大容量のメモリ等を用いることな
く、又従来のように読み出し、書き込みの切り替え時間
を必要とせずに毎秒数駒程度の極めて効果的な画像変更
が可能となる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は構成を示す斜視図
、第2図は回転円板および再生部の詳細を示す断面図、
第3図は回転円板の他の実施例を示す断面図、第4図は
再生部の他の実施例を示す断面図である。 2・・・・・・磁気ヘツド、3・・・・・・回転円板(
回転体)、4・・・・・・再生部、6a,6b・・・・
・・モータ、7・・・・・・基板、8・・・・・・磁気
光学膜、9・・・・・・磁性膜、10・・・・・・光源
、11・・・・・・偏光板、12・・・・・・ハーフミ
ラー、13・・・・・・レンズ、14・・・・・・検光
板、15・・・・・・受光器。
、第2図は回転円板および再生部の詳細を示す断面図、
第3図は回転円板の他の実施例を示す断面図、第4図は
再生部の他の実施例を示す断面図である。 2・・・・・・磁気ヘツド、3・・・・・・回転円板(
回転体)、4・・・・・・再生部、6a,6b・・・・
・・モータ、7・・・・・・基板、8・・・・・・磁気
光学膜、9・・・・・・磁性膜、10・・・・・・光源
、11・・・・・・偏光板、12・・・・・・ハーフミ
ラー、13・・・・・・レンズ、14・・・・・・検光
板、15・・・・・・受光器。
Claims (1)
- 1 透明基板上へ垂直方向に磁気光学的効果を呈する磁
気光学膜を形成しその表面へ高保磁力の磁性膜を形成し
た回転体と、前記表面へ情報を記録する磁気ヘッドと、
前記回転体と異なる一定の速度で同軸的に常時回転し該
回転体の裏面へ垂直に光線を投射しかつ垂直に反射する
光線の磁気光学的な偏光角回転に応じて前記情報の再生
を行なう再生部とからなり、前記記録を行なう速度と前
記再生を行なう速度との速度差を得ることを特徴とする
転送速度変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54043634A JPS594773B2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | 転送速度変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54043634A JPS594773B2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | 転送速度変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55139645A JPS55139645A (en) | 1980-10-31 |
| JPS594773B2 true JPS594773B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=12669288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54043634A Expired JPS594773B2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | 転送速度変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594773B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169996A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-19 | Sharp Corp | Magnetooptic storage element |
-
1979
- 1979-04-12 JP JP54043634A patent/JPS594773B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55139645A (en) | 1980-10-31 |
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