JPS594775B2 - テ−プレコ−ダ−のテ−プ端末検出解除装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダ−のテ−プ端末検出解除装置Info
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- JPS594775B2 JPS594775B2 JP51020963A JP2096376A JPS594775B2 JP S594775 B2 JPS594775 B2 JP S594775B2 JP 51020963 A JP51020963 A JP 51020963A JP 2096376 A JP2096376 A JP 2096376A JP S594775 B2 JPS594775 B2 JP S594775B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープレコーダーのテープ端末検出を解除す
る装置に関する。
る装置に関する。
5 テープレコーダーのテープ端末を検出してテープが
終端に達したことを警報音等を発して警告する、いわゆ
るエンドアラーム装置や、テープが終端に達した場合は
、録音・再生状態を自動的に停止して、不作動位置に復
元する、いわゆるオート0 シヤツトオフ装置は、既に
開発されている。
終端に達したことを警報音等を発して警告する、いわゆ
るエンドアラーム装置や、テープが終端に達した場合は
、録音・再生状態を自動的に停止して、不作動位置に復
元する、いわゆるオート0 シヤツトオフ装置は、既に
開発されている。
このような装置によれば、テープ端末力相動的に知らさ
れるので、テープの交換や、テープカセットの反転等の
次の操作が直ちに出来、大変便利であるが、機密録音と
か、静かな場所で、音の発するこ15とを慎しまなけれ
ばならない講演とか会議の席上の場合には、これが雑音
発生となるので、極力慎まねばならず、好ましくないこ
とゝなる。又、警告されない手段を講じても、それが必
要な場合は何時でも警告出来るようにする許りでなく誤
つてクo 警告されない場合が生じることがないように
出来れば甚だ好都合である。本発明の目的は、上記の点
に着目し、 1 テープレコーダーのテープ端末検出装置を、テープ
レコーダーの操作可能の位置で操作して25解除出来る
解除装置を設けたこと2 上記解除装置を、録音・再生
部材の不作動位置への移動に連動して、未解除状態に復
元するようにしたこと3 更に、持ち運び時等に於て、
不用意に解除装30置が作動しないように、少くとも録
音・再生状態以外の状態では解除装置が作動しないよう
にしたことによつて、テープ端末検出装置の作動を巧み
に制御し得るようにしたテープレコーダーのテープ35
端末検出解除装置を提供するにある。
れるので、テープの交換や、テープカセットの反転等の
次の操作が直ちに出来、大変便利であるが、機密録音と
か、静かな場所で、音の発するこ15とを慎しまなけれ
ばならない講演とか会議の席上の場合には、これが雑音
発生となるので、極力慎まねばならず、好ましくないこ
とゝなる。又、警告されない手段を講じても、それが必
要な場合は何時でも警告出来るようにする許りでなく誤
つてクo 警告されない場合が生じることがないように
出来れば甚だ好都合である。本発明の目的は、上記の点
に着目し、 1 テープレコーダーのテープ端末検出装置を、テープ
レコーダーの操作可能の位置で操作して25解除出来る
解除装置を設けたこと2 上記解除装置を、録音・再生
部材の不作動位置への移動に連動して、未解除状態に復
元するようにしたこと3 更に、持ち運び時等に於て、
不用意に解除装30置が作動しないように、少くとも録
音・再生状態以外の状態では解除装置が作動しないよう
にしたことによつて、テープ端末検出装置の作動を巧み
に制御し得るようにしたテープレコーダーのテープ35
端末検出解除装置を提供するにある。
以下、本発明を、図示の実施例に基いて説明する。第1
図は、本発明の装置を有するテーブレコーダ一に用いら
れる、周知のマイクロカセットと称されるテープカセツ
トの力セツトハーフの平面図である。
図は、本発明の装置を有するテーブレコーダ一に用いら
れる、周知のマイクロカセットと称されるテープカセツ
トの力セツトハーフの平面図である。
図に於て、力セツトハーフ2の中央左右には、テープハ
ブ3,4が回転自在に配設されており、一方のテープハ
ブ3に一端が固定された磁気テープTは、同ハブ3に巻
回された後、案内ローラー5,6によつて力セツト前面
の窓孔11,12a,12b,13a,13bに沿つて
展張された後、他方のテープハブ4に巻回されてその他
端が固定されている。上記窓11は、ピンチローラーの
進入孔であり、その左右の窓孔12a,12bは磁気ヘ
ツドの進入孔であり、そのまた左右の窓孔13a,13
bは消去ヘツドの進入孔である。そして上記ピンチロー
ラー進入孔11の内方、力セツト前面2a寄りには、キ
ヤプスタン挿入孔10が穿設されている。又、展張磁気
テープTaを背面より磁気ヘツド(図示されず)に向け
て押圧する作用をするパツド8a,8bが、中央部を支
点支持部材9に支持されその両端がカセツト前面2aに
平行に伸びたパツド支持ばね片7の両端に固着されて配
設されている。このマイクロカセツト2を使用する本発
明の適用されたテープレコーダーの実施例を第2〜4図
によつて説明する。
ブ3,4が回転自在に配設されており、一方のテープハ
ブ3に一端が固定された磁気テープTは、同ハブ3に巻
回された後、案内ローラー5,6によつて力セツト前面
の窓孔11,12a,12b,13a,13bに沿つて
展張された後、他方のテープハブ4に巻回されてその他
端が固定されている。上記窓11は、ピンチローラーの
進入孔であり、その左右の窓孔12a,12bは磁気ヘ
ツドの進入孔であり、そのまた左右の窓孔13a,13
bは消去ヘツドの進入孔である。そして上記ピンチロー
ラー進入孔11の内方、力セツト前面2a寄りには、キ
ヤプスタン挿入孔10が穿設されている。又、展張磁気
テープTaを背面より磁気ヘツド(図示されず)に向け
て押圧する作用をするパツド8a,8bが、中央部を支
点支持部材9に支持されその両端がカセツト前面2aに
平行に伸びたパツド支持ばね片7の両端に固着されて配
設されている。このマイクロカセツト2を使用する本発
明の適用されたテープレコーダーの実施例を第2〜4図
によつて説明する。
第2図は、その一実施例の構成を示す要部平面図である
。
。
図において、テープレコーダー1のシヤシ一27に固植
された軸24に基部を回動自在に軸支されたハブレバー
22の中央部には、テープハブ駆動軸21が上記レバー
22に植立した軸(図示されず)に周知のスリツプ機構
をもつて嵌着されている。そしてレバー22の自由端部
の先端には短筒状のスイツチ押圧部材25が固着されて
いる。レバー22は、その自由端部の先端と固定ピンに
かけられたスプリング26によつて反時計方向の回動習
性が与えられていて、その習性による回動はストツパー
ピン41によつて規制されている。
された軸24に基部を回動自在に軸支されたハブレバー
22の中央部には、テープハブ駆動軸21が上記レバー
22に植立した軸(図示されず)に周知のスリツプ機構
をもつて嵌着されている。そしてレバー22の自由端部
の先端には短筒状のスイツチ押圧部材25が固着されて
いる。レバー22は、その自由端部の先端と固定ピンに
かけられたスプリング26によつて反時計方向の回動習
性が与えられていて、その習性による回動はストツパー
ピン41によつて規制されている。
又、一方時計方向の回動もストツパーピン42によつて
規制されている。レバー22の右上方には常開型スイツ
チ33が、その可動接片の先端部を上記押圧部材25と
相対するようにして配設されている。更に、レバー22
の右方には、テープレコーダー1の右側壁1aに平行し
て、テープ端末検出解除レバー28が、その中央部分を
固定軸29に回動自在に軸支されて配設されていて、そ
の上方先端部は、テ=プレコーダ一1の上側壁1bより
突出して、外部から、レバー28を回動させる操作部3
2となつている。
規制されている。レバー22の右上方には常開型スイツ
チ33が、その可動接片の先端部を上記押圧部材25と
相対するようにして配設されている。更に、レバー22
の右方には、テープレコーダー1の右側壁1aに平行し
て、テープ端末検出解除レバー28が、その中央部分を
固定軸29に回動自在に軸支されて配設されていて、そ
の上方先端部は、テ=プレコーダ一1の上側壁1bより
突出して、外部から、レバー28を回動させる操作部3
2となつている。
又レバー28の上記操作部32の下方近くには紙面上方
より裏面側に押し出されて形成された凸部30が設けら
れていて、シヤシ一27上に設けられた凹部31a,3
1bと嵌合することによつて、レバー28のクリツクス
トツプ作動をするようになつている。
より裏面側に押し出されて形成された凸部30が設けら
れていて、シヤシ一27上に設けられた凹部31a,3
1bと嵌合することによつて、レバー28のクリツクス
トツプ作動をするようになつている。
そしてレバー28のクリツクストツプ作動を確実にする
ために、その位置でレバー28の回動を停止させるスト
ツパーピン43,44かシヤシ一27上に植立されてい
る。又レバー28の下端部は右方に伸びて後記する録音
再生部材を載置した摺動板34の押圧部341と係合す
る被押圧部28′となつている。摺動板34は、周知の
ように磁気ヘツド38や、キヤプスタン39と協働する
ピンチローラー37を載置して、その左右両側に上下方
向に穿設された案内長構が固定ピン35a,35bに嵌
合し、摺動するようになつている。図は、外部から操作
部材(図示されず)の操作により摺動板34は、上方に
移動し、録音再生作動が行なわれている状態を示してい
る。また、摺動板34の右端部の一部は上方に伸び出し
、その先端部は、更に左方に伸びて上記レバー28の被
押圧部28と係合する押圧部34゛となつている。以上
のように構成された本発明装置は、次のように作用する
。
ために、その位置でレバー28の回動を停止させるスト
ツパーピン43,44かシヤシ一27上に植立されてい
る。又レバー28の下端部は右方に伸びて後記する録音
再生部材を載置した摺動板34の押圧部341と係合す
る被押圧部28′となつている。摺動板34は、周知の
ように磁気ヘツド38や、キヤプスタン39と協働する
ピンチローラー37を載置して、その左右両側に上下方
向に穿設された案内長構が固定ピン35a,35bに嵌
合し、摺動するようになつている。図は、外部から操作
部材(図示されず)の操作により摺動板34は、上方に
移動し、録音再生作動が行なわれている状態を示してい
る。また、摺動板34の右端部の一部は上方に伸び出し
、その先端部は、更に左方に伸びて上記レバー28の被
押圧部28と係合する押圧部34゛となつている。以上
のように構成された本発明装置は、次のように作用する
。
第2図は、テープ端末検出解除レバー28が、その操作
部32により図に於て左方におかれた解除状態を示して
いる。
部32により図に於て左方におかれた解除状態を示して
いる。
即ち、レバー28の土方左側縁がストツパーピン43に
当接し、凸部30が凹部31aに嵌合している状態を示
している。この状態において、テープが終端に達すれば
、テープの引張力によつてテープハブ,駆動軸21が矢
印23の方向に引張られ、レバー22は、軸24を中心
として同じ矢印23の方向に僅かに回動する。しかし、
レバー22の先端部右側縁がレバー28の左側縁に当接
することによつて、それ以上の回動は抑止される。従つ
てレバー22の先端部に設けられたスイツチ押圧部材2
5もその位置に止められ、その右方に配設されたスイツ
チ33の可動接片を押圧することなく、スイツチ33は
閉成されることなく、警告装置(図示されず)も作動す
ることはない。よつて、テープ端末検出は解除される。
また、テープ端末の検出を行なう必要がある場合は、レ
バー28をその操作部32を用いて、時計方向に回動し
、上記凸部30をシヤシ一27の凹部31bの位置迄移
動しクリツクストツプすれば、テーブが終端に達したと
き、レバー22は時計方向に回動ができ、上記スイツチ
33の可動接片を押圧して、スイツチ33を閉成するこ
とが出来る。即ちテープ端末検出装置が解除されない状
態に復元したものとなる。し力化、レバー28,をテー
プ端末検出装置の解除位置におく限り、テープ端末検出
装置の作動は解除されるので、うつかり、その位置にし
たま\録音作動を行なうと、実際に必要の場合でもテー
プ端末検出がなされず警告しない不都合が生じる。
当接し、凸部30が凹部31aに嵌合している状態を示
している。この状態において、テープが終端に達すれば
、テープの引張力によつてテープハブ,駆動軸21が矢
印23の方向に引張られ、レバー22は、軸24を中心
として同じ矢印23の方向に僅かに回動する。しかし、
レバー22の先端部右側縁がレバー28の左側縁に当接
することによつて、それ以上の回動は抑止される。従つ
てレバー22の先端部に設けられたスイツチ押圧部材2
5もその位置に止められ、その右方に配設されたスイツ
チ33の可動接片を押圧することなく、スイツチ33は
閉成されることなく、警告装置(図示されず)も作動す
ることはない。よつて、テープ端末検出は解除される。
また、テープ端末の検出を行なう必要がある場合は、レ
バー28をその操作部32を用いて、時計方向に回動し
、上記凸部30をシヤシ一27の凹部31bの位置迄移
動しクリツクストツプすれば、テーブが終端に達したと
き、レバー22は時計方向に回動ができ、上記スイツチ
33の可動接片を押圧して、スイツチ33を閉成するこ
とが出来る。即ちテープ端末検出装置が解除されない状
態に復元したものとなる。し力化、レバー28,をテー
プ端末検出装置の解除位置におく限り、テープ端末検出
装置の作動は解除されるので、うつかり、その位置にし
たま\録音作動を行なうと、実際に必要の場合でもテー
プ端末検出がなされず警告しない不都合が生じる。
このために、本発明においては、録音再生作動の停止時
には、常に上記摺動板34が下方位置に移動するので、
この移動に連動してレバー28が自動的に不作動位置に
復元するようにしてある。即ち、第2図の状態から録音
再生作動を停止する場合は、摺動板34は下方に移動し
、それに従つて上記押圧部34゛も下方に移動する。こ
の際、その傾斜下側縁で、レバー28の被押圧部28′
の傾斜上側縁を押圧して、レバー28を時計方向に回動
させ、上記復元位置に自動的に移動させる。この場合、
レバー28の被押圧部28′の円形状の先端縁が摺動板
34の押圧部341の円形状の先端縁に当接した位置に
あれば、レバー28はこれらの当接によつて反時計方向
の回動は抑止されるので、不用意に解除位置になること
は防止され、更に摺動板34が下方に移動して、レバー
28の被押圧部28fより摺動板34の押圧部34゛が
下方に移動してこれらの係合が解かれて、レバー28を
解除可能な位置にしても、摺動板34を録音再生作動位
置にする場合は、今度は、摺動板34は、その押圧部3
4Vの傾斜上側縁でレバー28の被押圧部28の傾斜下
側縁を押圧しながら上方に移動するので、レバー28は
、時計方向に回動し自動的に上記復元位置に移動する。
このように、どんな場合でも録音作動状態にする時点で
は解除装置が働かない位置に復元するようになつていて
、所期の目的は見事に達成される。第3図は、上記実施
例における解除レバー28に代えてスライド式スイツチ
40を用いた実施例を示したものであつて、上記第2図
と同一部材については同符号を用いて説明を省略する。
には、常に上記摺動板34が下方位置に移動するので、
この移動に連動してレバー28が自動的に不作動位置に
復元するようにしてある。即ち、第2図の状態から録音
再生作動を停止する場合は、摺動板34は下方に移動し
、それに従つて上記押圧部34゛も下方に移動する。こ
の際、その傾斜下側縁で、レバー28の被押圧部28′
の傾斜上側縁を押圧して、レバー28を時計方向に回動
させ、上記復元位置に自動的に移動させる。この場合、
レバー28の被押圧部28′の円形状の先端縁が摺動板
34の押圧部341の円形状の先端縁に当接した位置に
あれば、レバー28はこれらの当接によつて反時計方向
の回動は抑止されるので、不用意に解除位置になること
は防止され、更に摺動板34が下方に移動して、レバー
28の被押圧部28fより摺動板34の押圧部34゛が
下方に移動してこれらの係合が解かれて、レバー28を
解除可能な位置にしても、摺動板34を録音再生作動位
置にする場合は、今度は、摺動板34は、その押圧部3
4Vの傾斜上側縁でレバー28の被押圧部28の傾斜下
側縁を押圧しながら上方に移動するので、レバー28は
、時計方向に回動し自動的に上記復元位置に移動する。
このように、どんな場合でも録音作動状態にする時点で
は解除装置が働かない位置に復元するようになつていて
、所期の目的は見事に達成される。第3図は、上記実施
例における解除レバー28に代えてスライド式スイツチ
40を用いた実施例を示したものであつて、上記第2図
と同一部材については同符号を用いて説明を省略する。
スライド式スイツチ40は、周知のものでテープレコー
ダーユのシヤシ一27の右端の一部が紙面に直角に土方
に折り曲げられて伸び上つたスイツチ取付部2rに取付
けられている。
ダーユのシヤシ一27の右端の一部が紙面に直角に土方
に折り曲げられて伸び上つたスイツチ取付部2rに取付
けられている。
そして、スイツチ40のつまみ40Wはテープレコーダ
ー1の右側壁1aに突き出していて、外部よりこれを上
下(図において)にスライドしてスイツチを開閉するよ
うになつている。スイツチ40は、警告装置(図示され
ず)に上記常開型スイツチ33と直列に接続されていて
、何れか一方でも開いておれば警告装置は作動しないよ
うになつている。図は、スイツチ40のつまみ405が
上方にスライドして接続端子40a,40bは電気的に
開かれた状態を示している。−方、録音・再生部材を載
置する摺動板34の右端縁部から紙面に直角に折り曲げ
られて上方に伸び、その先端が鉤型に形成されたスイツ
チ押圧部341が上記スライド式スイツチ40のつまみ
40゛の基部を、上方から押し下げるように位置してい
る。
ー1の右側壁1aに突き出していて、外部よりこれを上
下(図において)にスライドしてスイツチを開閉するよ
うになつている。スイツチ40は、警告装置(図示され
ず)に上記常開型スイツチ33と直列に接続されていて
、何れか一方でも開いておれば警告装置は作動しないよ
うになつている。図は、スイツチ40のつまみ405が
上方にスライドして接続端子40a,40bは電気的に
開かれた状態を示している。−方、録音・再生部材を載
置する摺動板34の右端縁部から紙面に直角に折り曲げ
られて上方に伸び、その先端が鉤型に形成されたスイツ
チ押圧部341が上記スライド式スイツチ40のつまみ
40゛の基部を、上方から押し下げるように位置してい
る。
このように構成された本実施例では、図に示す状態、即
ち、スライド式スイツチ40のつまみ401が上方位置
にある場合は、接続端子40a,40b間は接続を断た
れてスイツチ40は、オフとなつているので、スイツチ
33が閉成しても警告装置は作動することはない。即ち
、上記第2図の実施例に於ける解除レバー28が解除位
置にセツトされた場合と同様の作用をする。第3図にお
いて、この状態から録音再生作動を停止する場合は、摺
動板34は下方に移動するので、それにつれて上記スイ
ツチ押圧部34゜゛が下方に移動し、スライド式スイツ
チ40のつまみ40゛を下方に押下げる。
ち、スライド式スイツチ40のつまみ401が上方位置
にある場合は、接続端子40a,40b間は接続を断た
れてスイツチ40は、オフとなつているので、スイツチ
33が閉成しても警告装置は作動することはない。即ち
、上記第2図の実施例に於ける解除レバー28が解除位
置にセツトされた場合と同様の作用をする。第3図にお
いて、この状態から録音再生作動を停止する場合は、摺
動板34は下方に移動するので、それにつれて上記スイ
ツチ押圧部34゜゛が下方に移動し、スライド式スイツ
チ40のつまみ40゛を下方に押下げる。
つまみ401が下方にスライドすると、上記接続端子4
0a,40b間は閉成されてスイツチ40はオン状態と
なる。この状態になつた後、録音再生作動状態にする場
合、摺動板34を上方に移動しても、つまみ40Wは動
かされることなく、スイツチ40はオンのま\となつて
いるので、スイツチ33によるテーブ端末検出は解除さ
れることはない。即ち、録音・再生部材を不作動位置に
することによつて解除手段は解除されて復元する。
0a,40b間は閉成されてスイツチ40はオン状態と
なる。この状態になつた後、録音再生作動状態にする場
合、摺動板34を上方に移動しても、つまみ40Wは動
かされることなく、スイツチ40はオンのま\となつて
いるので、スイツチ33によるテーブ端末検出は解除さ
れることはない。即ち、録音・再生部材を不作動位置に
することによつて解除手段は解除されて復元する。
この状態では、上記第2図の実施例に於て、解除レバー
28が解除されない位置に復元した場合と全く同様の作
用をする。以上説明したように、本実施例においても前
実施例と全く同様の作用をし、所期の目的も同様に達成
される。
28が解除されない位置に復元した場合と全く同様の作
用をする。以上説明したように、本実施例においても前
実施例と全く同様の作用をし、所期の目的も同様に達成
される。
第4図は、オートシヤツトオフ装置を持つテープレコー
ダーに本発明を適用した実施例を示す平面図である。
ダーに本発明を適用した実施例を示す平面図である。
この場合も上記第2,3図に示された実施例と同部材は
、同符号を付して説明を省略する。図において、基部を
シヤシ一27に固定された軸24に回動自在に軸支され
たハブレバー45の中央部には、レバー45に植立した
軸(図示されず)に回動自在にハブ駆動軸21が嵌着さ
れている。このレバー45の自由端部先端には、常開型
スイツチ33の可動接片を押圧してスイツチ33を閉成
するスイツチ押圧部材25が設けられている。又このレ
バー45の中央部近くから右方に伸びた腕部451には
、基部をレバー45上に植立する軸47に回動自在に軸
支され、この軸に巻装された弱い開脚性ばね48で反時
計方向の回動習性を持つた作動レバー46が取付けられ
ている。この作動レバー46は、J字状に形成されてい
て、その先端部は、紙面に対して直角にシヤシ一27の
裏面側に折り曲げられ、シヤシ一27に穿設された丸孔
49を貫通して、シヤシ一27の裏面側に突き出した立
下り部461となつている。一方、テープ端末検出解除
レバー28の下方には、基部をレバー28の回動軸29
と共通に回動自在に軸支された爪レバー51が、レバー
28の紙面裏側下面に重合して取付けられていて、開脚
ばね5Vによつて時計方向の回動習性を持つている。そ
して爪レバー51の下端部は、摺動板34の被係止部3
4aと係合して係止するフツク50となつている。なお
上記作動レバー46は、レバー28と爪レバー51の間
に挿入されて介在するようになつている。又レバー28
の下端部は右方に伸びて被押圧部28゛を形成し、これ
に対し摺動板34の右端部から上方に伸び、先端部が更
に左方に伸びた解除レバー押圧部341が対応して形成
されていることは、第2図の場合と同様である。又シヤ
シ一27の下位(紙面裏側)に配設された点線で示すフ
ライホイール52の周縁上には、ピン53が植立されて
いる。以上の様に構成された本装置は、次の様に作用す
る。第4図は、テープレコーダーが録音作動状態にあつ
てテープ端末検出は解除レバー28が解除位置にセツト
され解除されている状態を示している。
、同符号を付して説明を省略する。図において、基部を
シヤシ一27に固定された軸24に回動自在に軸支され
たハブレバー45の中央部には、レバー45に植立した
軸(図示されず)に回動自在にハブ駆動軸21が嵌着さ
れている。このレバー45の自由端部先端には、常開型
スイツチ33の可動接片を押圧してスイツチ33を閉成
するスイツチ押圧部材25が設けられている。又このレ
バー45の中央部近くから右方に伸びた腕部451には
、基部をレバー45上に植立する軸47に回動自在に軸
支され、この軸に巻装された弱い開脚性ばね48で反時
計方向の回動習性を持つた作動レバー46が取付けられ
ている。この作動レバー46は、J字状に形成されてい
て、その先端部は、紙面に対して直角にシヤシ一27の
裏面側に折り曲げられ、シヤシ一27に穿設された丸孔
49を貫通して、シヤシ一27の裏面側に突き出した立
下り部461となつている。一方、テープ端末検出解除
レバー28の下方には、基部をレバー28の回動軸29
と共通に回動自在に軸支された爪レバー51が、レバー
28の紙面裏側下面に重合して取付けられていて、開脚
ばね5Vによつて時計方向の回動習性を持つている。そ
して爪レバー51の下端部は、摺動板34の被係止部3
4aと係合して係止するフツク50となつている。なお
上記作動レバー46は、レバー28と爪レバー51の間
に挿入されて介在するようになつている。又レバー28
の下端部は右方に伸びて被押圧部28゛を形成し、これ
に対し摺動板34の右端部から上方に伸び、先端部が更
に左方に伸びた解除レバー押圧部341が対応して形成
されていることは、第2図の場合と同様である。又シヤ
シ一27の下位(紙面裏側)に配設された点線で示すフ
ライホイール52の周縁上には、ピン53が植立されて
いる。以上の様に構成された本装置は、次の様に作用す
る。第4図は、テープレコーダーが録音作動状態にあつ
てテープ端末検出は解除レバー28が解除位置にセツト
され解除されている状態を示している。
即ち、テーブが終端に達し、レバー45がテープの引張
により矢印23の方向に回動しても、その先端部側縁が
レバー28の側縁に当接してそれ以上の回動は抑止され
てまた、解除レバー28を軸29の周りに時計方向に回
動し、テープ端末検出が可能な状態にした場合は、テー
プが終端に達し、ハブレバー45がテープにより矢印2
3の方向に引張され\ば、解除レバー28の先端部が右
方に移動しているので、その側縁により抑止されること
なく、ハブレバー45はストツパーピン42に当接する
迄回動する。このハブレバー45の回動により、スイツ
チ押圧部25が、スイツチ33の可動接片を押圧して、
スイツチ33を閉成し、警告装置(図示されず)は作動
する。それと同時に、ハブレバー45の腕451上に取
付けられた作動レバー46も矢印23の方向に移動し、
その先端の立下り部461の右側面が爪レバー51の左
側面に摺接しつ〜、ばね48に抗して時計方向に回動す
る。この回動により、立下り部461がフライホイール
52上に植立したピン53の回転軌道内に入れば、ピン
53の回転エネルギーにより強く押し返され、これと当
接している爪レバー51も押圧され、ばね5Vに抗して
反時計方向に回動して、摺動板34の被係止部34aか
ら、これを係止するフツク50を外す。これにより、フ
ツク50に係止されていた摺動板34は、ばね36a,
36bによつて下方に移動し停止位置に達し、自動的に
録音再生作動を停止する。このようにしてオートシヤツ
トオフ装置と併用されても本発明の装置は、所期の目的
を見事に達成することが出来る。
により矢印23の方向に回動しても、その先端部側縁が
レバー28の側縁に当接してそれ以上の回動は抑止され
てまた、解除レバー28を軸29の周りに時計方向に回
動し、テープ端末検出が可能な状態にした場合は、テー
プが終端に達し、ハブレバー45がテープにより矢印2
3の方向に引張され\ば、解除レバー28の先端部が右
方に移動しているので、その側縁により抑止されること
なく、ハブレバー45はストツパーピン42に当接する
迄回動する。このハブレバー45の回動により、スイツ
チ押圧部25が、スイツチ33の可動接片を押圧して、
スイツチ33を閉成し、警告装置(図示されず)は作動
する。それと同時に、ハブレバー45の腕451上に取
付けられた作動レバー46も矢印23の方向に移動し、
その先端の立下り部461の右側面が爪レバー51の左
側面に摺接しつ〜、ばね48に抗して時計方向に回動す
る。この回動により、立下り部461がフライホイール
52上に植立したピン53の回転軌道内に入れば、ピン
53の回転エネルギーにより強く押し返され、これと当
接している爪レバー51も押圧され、ばね5Vに抗して
反時計方向に回動して、摺動板34の被係止部34aか
ら、これを係止するフツク50を外す。これにより、フ
ツク50に係止されていた摺動板34は、ばね36a,
36bによつて下方に移動し停止位置に達し、自動的に
録音再生作動を停止する。このようにしてオートシヤツ
トオフ装置と併用されても本発明の装置は、所期の目的
を見事に達成することが出来る。
なお、上記実施例においては、スイツチ33による警告
装置についても述べたが、この警告用スイツチを除き、
オートシヤツトオフの機能のみにすることは勿論可能で
あり、またそれが普通である。
装置についても述べたが、この警告用スイツチを除き、
オートシヤツトオフの機能のみにすることは勿論可能で
あり、またそれが普通である。
次にコンパクトカセツトを使用するテープレコーダーに
本発明を適用した実施例を、第5〜7図に基いて説明す
る。
本発明を適用した実施例を、第5〜7図に基いて説明す
る。
第5図は、コンパクトカセツトが装着され、そのテーブ
の録音作動状態に於ける、本発明装置の一実施例の構成
を示す平面図である。
の録音作動状態に於ける、本発明装置の一実施例の構成
を示す平面図である。
図において、コンパクトカセツト202は周知の通り、
その中央左右に、テープハブ56,57が回転自在に配
設されており、一方のテープハブ56に一端が固定され
た磁気テープTは、同ハブ56に巻回された後案内ロー
ラー58a,58bによつて、力セツト前面の窓孔82
a,82b,83,84a,84bに沿つて展張された
後、他方のテープハブ57に巻回され、これに他端が固
定されている。
その中央左右に、テープハブ56,57が回転自在に配
設されており、一方のテープハブ56に一端が固定され
た磁気テープTは、同ハブ56に巻回された後案内ロー
ラー58a,58bによつて、力セツト前面の窓孔82
a,82b,83,84a,84bに沿つて展張された
後、他方のテープハブ57に巻回され、これに他端が固
定されている。
上記中央部の窓83は、磁気ヘツド進入孔であり、その
左右の窓84b,84aは接触子レバーの進入孔であり
、その又左右の窓82b,82aは消去ヘツド、ピンチ
ローラー進入孔である。そして上記各窓に沿つて展張さ
れるテープTaの送行は、ピンチローラー37aとテー
ブTを挟持して協働するキヤプスタン61の回転によつ
て行なわれ、力セツト202の内方からガイド部材62
、ガイドピン63等によつて支持され、進入する磁気ヘ
ツド38aおよび消去ヘツド(図示されず)によつて円
滑に録音・再生作動が行なわれるようになつている。本
発明の適用されるテーブ端末検出装置は、上記力セツト
202の、ピンチローラー進入孔82aの反対側にある
未使用の接触子レバー進入孔84bを利用している。
左右の窓84b,84aは接触子レバーの進入孔であり
、その又左右の窓82b,82aは消去ヘツド、ピンチ
ローラー進入孔である。そして上記各窓に沿つて展張さ
れるテープTaの送行は、ピンチローラー37aとテー
ブTを挟持して協働するキヤプスタン61の回転によつ
て行なわれ、力セツト202の内方からガイド部材62
、ガイドピン63等によつて支持され、進入する磁気ヘ
ツド38aおよび消去ヘツド(図示されず)によつて円
滑に録音・再生作動が行なわれるようになつている。本
発明の適用されるテーブ端末検出装置は、上記力セツト
202の、ピンチローラー進入孔82aの反対側にある
未使用の接触子レバー進入孔84bを利用している。
即ちこの進入孔84bにテープ端末検出部材が進入して
ガイド62,63間のテープTaを上方に押圧して彎曲
させ、この彎曲部が、テープTaが終端に達して緊張す
ることによつて直線状に変位することを利用したもので
ある。テープ端末検出部材である接触子レバー66は、
その中央部を摺動板71に植立した軸65に回動自在に
軸支されていて、一方の腕66aは、右方に伸びた後、
上方に伸びてその先端部には上記力セツト進入孔84b
に進入してテープTaと接触する接触子64が取付けら
れている。他方の腕は二又に分かれ、その上方の腕66
bの先端部には、絶縁体よりなる短筒状のスイツチ押圧
部材67が固着されている。そして下方の腕は左方に水
平に伸びて、後記するテーブ端末検出解除部材と係合す
る被係止部66・cとなつている。上記スイツチ押圧部
材67は、テープレコーダー201のシヤノシ一69に
配設された常開型スイツチ68の可動接片の先端部に対
設していて、上方への移動により可動接片を押圧して、
スイツチ68を閉成する役目をする。
ガイド62,63間のテープTaを上方に押圧して彎曲
させ、この彎曲部が、テープTaが終端に達して緊張す
ることによつて直線状に変位することを利用したもので
ある。テープ端末検出部材である接触子レバー66は、
その中央部を摺動板71に植立した軸65に回動自在に
軸支されていて、一方の腕66aは、右方に伸びた後、
上方に伸びてその先端部には上記力セツト進入孔84b
に進入してテープTaと接触する接触子64が取付けら
れている。他方の腕は二又に分かれ、その上方の腕66
bの先端部には、絶縁体よりなる短筒状のスイツチ押圧
部材67が固着されている。そして下方の腕は左方に水
平に伸びて、後記するテーブ端末検出解除部材と係合す
る被係止部66・cとなつている。上記スイツチ押圧部
材67は、テープレコーダー201のシヤノシ一69に
配設された常開型スイツチ68の可動接片の先端部に対
設していて、上方への移動により可動接片を押圧して、
スイツチ68を閉成する役目をする。
接触子レバー66は、他方の腕66cと固定ピンにかけ
られたばね70によつて反時計方向の回動習性が与えら
れていて、その回動は固定ピン64Vの一方のピンによ
つて規制されている。摺動板71には、この他、録音・
再生ヘツド38a,ピンチローラー37a等が配設され
ていて、左右側縁部寄りに穿れた上下方向の案内長溝が
固定ピン72〜74に嵌合して上下方向に摺動する。テ
ープ端末検出解除装置は、その主要部が、テープレコー
ダー201の外部より操作するつまみ85を持ち、外部
よりの操作によりスライドする解除レバー75と、この
レバー75のスライド作動と連動する復元レバー79と
で構成されている。解除レバー75は、テープレコーダ
ー201の左側壁近く、シヤシ一69上に植立したピン
76,77に嵌合する上下方向の長溝を有し、それによ
り上下方向にスライドする、長方形状の金属又、プラス
チツク板で形成され、その上端部は右方に伸びて、上記
接触子レバー66の一腕で形成する被係止部66cと相
対する係止部75aとなつている。また、解除レバー7
5の下端部は紙面に直角に上方に折り曲げられて、後記
する復元レバー79の一腕端の押圧部79bに相対する
被押圧部75bとなつている。そして中央部には、裏面
に打ち出された凸部78が設けられていて、この凸部7
8がスライドする上下位置に設けられた、シヤシ一69
上の凹部(図示されず)と嵌合して、解除レバー75は
、クリツクストツプされるようになつている。又解除レ
バー75の左側縁部には、外部よりスライド操作するつ
まみ85が、テープレコーダー201の側壁86に穿た
れた上下方向の長溝86aを通して外部に突出して取付
けられている。
られたばね70によつて反時計方向の回動習性が与えら
れていて、その回動は固定ピン64Vの一方のピンによ
つて規制されている。摺動板71には、この他、録音・
再生ヘツド38a,ピンチローラー37a等が配設され
ていて、左右側縁部寄りに穿れた上下方向の案内長溝が
固定ピン72〜74に嵌合して上下方向に摺動する。テ
ープ端末検出解除装置は、その主要部が、テープレコー
ダー201の外部より操作するつまみ85を持ち、外部
よりの操作によりスライドする解除レバー75と、この
レバー75のスライド作動と連動する復元レバー79と
で構成されている。解除レバー75は、テープレコーダ
ー201の左側壁近く、シヤシ一69上に植立したピン
76,77に嵌合する上下方向の長溝を有し、それによ
り上下方向にスライドする、長方形状の金属又、プラス
チツク板で形成され、その上端部は右方に伸びて、上記
接触子レバー66の一腕で形成する被係止部66cと相
対する係止部75aとなつている。また、解除レバー7
5の下端部は紙面に直角に上方に折り曲げられて、後記
する復元レバー79の一腕端の押圧部79bに相対する
被押圧部75bとなつている。そして中央部には、裏面
に打ち出された凸部78が設けられていて、この凸部7
8がスライドする上下位置に設けられた、シヤシ一69
上の凹部(図示されず)と嵌合して、解除レバー75は
、クリツクストツプされるようになつている。又解除レ
バー75の左側縁部には、外部よりスライド操作するつ
まみ85が、テープレコーダー201の側壁86に穿た
れた上下方向の長溝86aを通して外部に突出して取付
けられている。
復元レバー79は、その中央部をシヤシ一69上に固植
された軸80に回動自在に軸支されていて、その一腕端
は上方に伸びて上記被押圧部75bに相対する押圧部7
9bとなつており、他腕端は、摺動板71上に固植され
たピン81の下方に位置してピン81の下方移動により
下方に押圧される被押圧部79aとなつている。以上の
ように構成された本装置は次のように作用する。
された軸80に回動自在に軸支されていて、その一腕端
は上方に伸びて上記被押圧部75bに相対する押圧部7
9bとなつており、他腕端は、摺動板71上に固植され
たピン81の下方に位置してピン81の下方移動により
下方に押圧される被押圧部79aとなつている。以上の
ように構成された本装置は次のように作用する。
図は、解除レバー75がつまみ85の操作により、テー
プ端末検出を解除する位置、即ち下方位置にクリツクス
トツプされ、摺動板71は上方に移動し、テープレコー
ダー201が録音・再生作動をしている状態を示してい
る。
プ端末検出を解除する位置、即ち下方位置にクリツクス
トツプされ、摺動板71は上方に移動し、テープレコー
ダー201が録音・再生作動をしている状態を示してい
る。
この状態でテープTが終端に達して、テープハブ57か
らのテープの送り出しが止まつてもこの状態においては
、まだキヤプスタン61とピンチローラー37aによる
テープ送行作動は続行しているのは、テープTは緊張し
て、上記ガイド62,63間において、接触子64の上
方移動習性により押上げられて彎曲したテープTaは、
直線状になろうとして接触子64をその習性に抗して下
方に押圧しようとする。しかし、接触子レバー66の他
方の腕端に設けられた被係止部66cが解除位置にある
解除レバー75の係止部75aに当接しているので、接
触子レバー66は、回動することが出来ず、接触子64
も下方に押し下げられない。従つて、接触子レバー66
の他方の腕端66bに設けられたスイツチ押圧部材67
も移動することなく、スイツチ68は閉成されず、警告
装置(図示されず)も作動することはない。
らのテープの送り出しが止まつてもこの状態においては
、まだキヤプスタン61とピンチローラー37aによる
テープ送行作動は続行しているのは、テープTは緊張し
て、上記ガイド62,63間において、接触子64の上
方移動習性により押上げられて彎曲したテープTaは、
直線状になろうとして接触子64をその習性に抗して下
方に押圧しようとする。しかし、接触子レバー66の他
方の腕端に設けられた被係止部66cが解除位置にある
解除レバー75の係止部75aに当接しているので、接
触子レバー66は、回動することが出来ず、接触子64
も下方に押し下げられない。従つて、接触子レバー66
の他方の腕端66bに設けられたスイツチ押圧部材67
も移動することなく、スイツチ68は閉成されず、警告
装置(図示されず)も作動することはない。
即ち、テープ端末検出は解除されない。この状態から録
音・再生作動を停止するには、摺動板71を外部操作部
材(図示されず)によつて下方に押し下げるようになつ
ているが、摺動板71が下方に押し下げられることによ
つてそれに固植されたピン81も下降して、復元レバー
79の他腕端の被押圧部79aを押圧してこれを押し下
げ、それによつて同レバー79の一腕端は押し上げられ
、一腕端にある押圧部79bは上昇し、解除レバー75
の被押圧部75bを押圧し、解除レバー75は、上方に
移動して解除しない位置に、即ち解除装置不使用の位置
に復元する。従つて、この状態で摺動板71を上方に移
動して、テープレコーダーの録音・再生作動を行なえば
、テーブが終端に達した場合、上記接触子レバー66は
、解除レバー75の係止部75aが上方に移動している
ので、被係止部66cがこれに抑止されることなく回動
し、スイツチ押圧部67は上方に移動し、スイツチ68
の可動接片を上方に押上げ、スイツチ68は閉成して、
テープが終端に達したことを検出し、警告装置(図示さ
れず)を作動させる。このように、この場合も前実施例
と同様、録音・再生作動を停止させる作動に連動して自
動的にテープ端末検出が為される状態に復元され、所期
の目的を達成する。第6図は、第5図に於ける実施例の
解除レバー75に代えてスライド式スイツチ93を用い
た実施例の要部構成を示したものである。その構成は、
第5図に於ける接触子レバー66に代えて接触子レバー
96を用い、解除レバー75に代えてスライドスイツチ
93を用い、摺動板91には、第3図に於ける押圧部3
41に相当する押圧部9VWを設けた点以外は、第5図
の実施例と変る所がない。即ち、この場合は、図に示す
ようにスイツチ93を外部に突出したスイツチ操作つま
み90で上方位置にセツトすれは、その接続端子93a
,93bは接続を断たれ、これと直列に接続されたテー
プ端末検出用のスイツチ68とで構成される警告装置(
図示さ、れず)の電気回路は、遮断されるので、たとえ
、検出スイツチ68が閉成しても警告作動は生じない。
このようにテープ端末検出を解除する位置にセツトされ
たスイツチ93は、録音・再生作動の停止のために摺動
板91を下方に移動する際、摺動板91の一部が左方に
伸び出して、折り曲げられ土方に伸びて、その先端を鉤
形にして形成され、スイツチ93のつまみ90の基部上
方に位置して配設されたスイツチ押圧部9『1も下方に
移動して、スイツチ93のつまみ90の基部を押圧し下
方に押下げる。
音・再生作動を停止するには、摺動板71を外部操作部
材(図示されず)によつて下方に押し下げるようになつ
ているが、摺動板71が下方に押し下げられることによ
つてそれに固植されたピン81も下降して、復元レバー
79の他腕端の被押圧部79aを押圧してこれを押し下
げ、それによつて同レバー79の一腕端は押し上げられ
、一腕端にある押圧部79bは上昇し、解除レバー75
の被押圧部75bを押圧し、解除レバー75は、上方に
移動して解除しない位置に、即ち解除装置不使用の位置
に復元する。従つて、この状態で摺動板71を上方に移
動して、テープレコーダーの録音・再生作動を行なえば
、テーブが終端に達した場合、上記接触子レバー66は
、解除レバー75の係止部75aが上方に移動している
ので、被係止部66cがこれに抑止されることなく回動
し、スイツチ押圧部67は上方に移動し、スイツチ68
の可動接片を上方に押上げ、スイツチ68は閉成して、
テープが終端に達したことを検出し、警告装置(図示さ
れず)を作動させる。このように、この場合も前実施例
と同様、録音・再生作動を停止させる作動に連動して自
動的にテープ端末検出が為される状態に復元され、所期
の目的を達成する。第6図は、第5図に於ける実施例の
解除レバー75に代えてスライド式スイツチ93を用い
た実施例の要部構成を示したものである。その構成は、
第5図に於ける接触子レバー66に代えて接触子レバー
96を用い、解除レバー75に代えてスライドスイツチ
93を用い、摺動板91には、第3図に於ける押圧部3
41に相当する押圧部9VWを設けた点以外は、第5図
の実施例と変る所がない。即ち、この場合は、図に示す
ようにスイツチ93を外部に突出したスイツチ操作つま
み90で上方位置にセツトすれは、その接続端子93a
,93bは接続を断たれ、これと直列に接続されたテー
プ端末検出用のスイツチ68とで構成される警告装置(
図示さ、れず)の電気回路は、遮断されるので、たとえ
、検出スイツチ68が閉成しても警告作動は生じない。
このようにテープ端末検出を解除する位置にセツトされ
たスイツチ93は、録音・再生作動の停止のために摺動
板91を下方に移動する際、摺動板91の一部が左方に
伸び出して、折り曲げられ土方に伸びて、その先端を鉤
形にして形成され、スイツチ93のつまみ90の基部上
方に位置して配設されたスイツチ押圧部9『1も下方に
移動して、スイツチ93のつまみ90の基部を押圧し下
方に押下げる。
つまみ90が下方に押下げられるとスイツチ93の接続
端子93a,93bは電気的に接続状態となり、解除さ
れない位置に復元する。この状態では、テープが終端に
達すればテーブの緊張により接触子94が下方に押下げ
られ、接触子レバー96は、時計方向に回動し、スイツ
チ押圧部97でスイツチ68の可動接片を押圧し、スイ
ツチ68は閉成してテープ端末を検出する。
端子93a,93bは電気的に接続状態となり、解除さ
れない位置に復元する。この状態では、テープが終端に
達すればテーブの緊張により接触子94が下方に押下げ
られ、接触子レバー96は、時計方向に回動し、スイツ
チ押圧部97でスイツチ68の可動接片を押圧し、スイ
ツチ68は閉成してテープ端末を検出する。
従つて前述のようにして、テープ端末検出用スイツチ6
8を手でテープ端末検出を解除するように操作しても、
録音・再生作動を停止して再び録音・再生作動を行なう
時には、解除されない状態に自動的に復元しているので
、所期の目的は同様に達成される。なお、図中、第5図
と同一の部材については同一符号を付し、説明を省略し
た。第7図は、コンパクトカセツトを使用し、オ一トヤ
ツツトオフ装置を有するテープレコーダーに本発明を適
用した実施例の構成を示す平面図である。
8を手でテープ端末検出を解除するように操作しても、
録音・再生作動を停止して再び録音・再生作動を行なう
時には、解除されない状態に自動的に復元しているので
、所期の目的は同様に達成される。なお、図中、第5図
と同一の部材については同一符号を付し、説明を省略し
た。第7図は、コンパクトカセツトを使用し、オ一トヤ
ツツトオフ装置を有するテープレコーダーに本発明を適
用した実施例の構成を示す平面図である。
この場合も第5図の実施例における部材と同一のものに
ついては同一符号を付して説明を省略する。図に於いて
、接触子レバー106は、その中央部を摺動板101土
に固植された軸105に回動自在に軸支されていて、右
方に伸びた後、直角に土方に伸びた一腕106aの先端
部は、テープと接触する接触子104となつている。
ついては同一符号を付して説明を省略する。図に於いて
、接触子レバー106は、その中央部を摺動板101土
に固植された軸105に回動自在に軸支されていて、右
方に伸びた後、直角に土方に伸びた一腕106aの先端
部は、テープと接触する接触子104となつている。
そして左方に伸びた腕は、フオーク状に三又に分れて、
最上段の腕106bの先端部には、絶縁体の短筒状のス
イツチ押圧部107が固着され、この押圧部107は、
スイツチ68の可動接片の先端部に相対している。中央
の腕106cは左方に水平に伸びて、解除レバー75の
上端部が右方水半に伸びて形成される。接触子レバー1
06の時計方向の回動を阻止する係止部75aと相対す
る被係止部となつている。最下段の腕は、後記する作動
レバー112の右側縁部を押圧する押圧部106dとな
つている。接触子レバー106は、左方延出腕の一部と
固定ピンにかけられたばね110によつて反時計方向の
回動習性が与えられていて、その回動はストツパーピン
641で規制されている。解除レバー75および復元レ
バー79の構成は、第5図に示す実施例の場合と全く同
様であり、その同一部材については、同一符号を付して
説明を省略する。作動レバー112は、シヤシ一69上
に固植された軸111にその基部を回動自在に軸支され
、その自由端の先端部には、摺動板101の被係止部1
01aに係合し、その下降を阻止するフツク部112”
が設けられている。
最上段の腕106bの先端部には、絶縁体の短筒状のス
イツチ押圧部107が固着され、この押圧部107は、
スイツチ68の可動接片の先端部に相対している。中央
の腕106cは左方に水平に伸びて、解除レバー75の
上端部が右方水半に伸びて形成される。接触子レバー1
06の時計方向の回動を阻止する係止部75aと相対す
る被係止部となつている。最下段の腕は、後記する作動
レバー112の右側縁部を押圧する押圧部106dとな
つている。接触子レバー106は、左方延出腕の一部と
固定ピンにかけられたばね110によつて反時計方向の
回動習性が与えられていて、その回動はストツパーピン
641で規制されている。解除レバー75および復元レ
バー79の構成は、第5図に示す実施例の場合と全く同
様であり、その同一部材については、同一符号を付して
説明を省略する。作動レバー112は、シヤシ一69上
に固植された軸111にその基部を回動自在に軸支され
、その自由端の先端部には、摺動板101の被係止部1
01aに係合し、その下降を阻止するフツク部112”
が設けられている。
又作動レバー112は、一端を固定ピンにかけられ、軸
111に巻回された後、他端をレバー112の右側縁に
かけられた開脚ばね113によつて、反時計方向の回動
習性が与えられており、その習性による回動は、上記接
触子レバー106の押圧部106dに当接することによ
つて規制されている。以上のように構成された本装置は
次のように作用する。
111に巻回された後、他端をレバー112の右側縁に
かけられた開脚ばね113によつて、反時計方向の回動
習性が与えられており、その習性による回動は、上記接
触子レバー106の押圧部106dに当接することによ
つて規制されている。以上のように構成された本装置は
次のように作用する。
図は、解除レバー75が下方位置、即ち、テープ端末検
出を解除する位置にセツトされている状態を示している
。
出を解除する位置にセツトされている状態を示している
。
この状態においては、テープが終端に達し、その緊張に
より接触子104が下方に押圧されても、接触子レバー
106の被係止部106cが解除レバー75の係止部7
5aに当接しているので、接触子レバー106は回動せ
ず、テープ端末検出は行なわれない。この場合は、別に
設けられた録音・再生停止操作部材(図示されず)を操
作して、摺動板101を係止する上記作動レバー112
のフツク部112qを摺動板の被係止部101aから外
して、摺動板101を、これと不動ピン72にかけられ
たはね109の引張力により下方に移動させ、停止位置
に戻すようになつている。録音・再生作動が停止されて
、摺動板101が下降すれば、摺動板101上に固植さ
れたピン81は、復元レバー79の他腕端の被押圧部7
9aを押圧して、復元レバー79を時計方向に回動させ
、それによつて一腕端の押圧部79bは上方に移動し、
解除レバー75の被押圧部75bを土方に押圧して、解
除レバー75を上方に移動させる。
より接触子104が下方に押圧されても、接触子レバー
106の被係止部106cが解除レバー75の係止部7
5aに当接しているので、接触子レバー106は回動せ
ず、テープ端末検出は行なわれない。この場合は、別に
設けられた録音・再生停止操作部材(図示されず)を操
作して、摺動板101を係止する上記作動レバー112
のフツク部112qを摺動板の被係止部101aから外
して、摺動板101を、これと不動ピン72にかけられ
たはね109の引張力により下方に移動させ、停止位置
に戻すようになつている。録音・再生作動が停止されて
、摺動板101が下降すれば、摺動板101上に固植さ
れたピン81は、復元レバー79の他腕端の被押圧部7
9aを押圧して、復元レバー79を時計方向に回動させ
、それによつて一腕端の押圧部79bは上方に移動し、
解除レバー75の被押圧部75bを土方に押圧して、解
除レバー75を上方に移動させる。
解除レバー75が上方に移動すれば、その上端部の右方
に伸びて、接触子レバー106の回動を抑止する係止部
75aが上方に移動して、抑止を解除する位置に移動す
る。この位置は、解除レバー75がテープ端末の検出が
出来る解除位置であつて、検出可能の状態に復元したこ
とになる。即ち、解除レバー75を手で解除位置に操作
しても、録音・再生作動が停止され、停止状態にすると
解除レバー75は、自動的に解除しない位置に復元され
る。次に、上記解除レバー75が解除位置、即ち上方位
置にセツトされている場合のオートシヤツトオフの作用
について述べると、この場合は、テープが終端に達すれ
ば、接触子104はテープの緊張により下方に押圧され
、接触子レバー106は、その一腕の被係止部106c
が解除レバー75の係止部75aに係止されることなく
、時計方向に回動し、そのスイツチ押圧部107でスイ
ツチ68の可動接片を押圧し、スイツチ68を閉成して
テープが終端に達したことを検出し、警告装置(図示さ
れず)を作動させる。
に伸びて、接触子レバー106の回動を抑止する係止部
75aが上方に移動して、抑止を解除する位置に移動す
る。この位置は、解除レバー75がテープ端末の検出が
出来る解除位置であつて、検出可能の状態に復元したこ
とになる。即ち、解除レバー75を手で解除位置に操作
しても、録音・再生作動が停止され、停止状態にすると
解除レバー75は、自動的に解除しない位置に復元され
る。次に、上記解除レバー75が解除位置、即ち上方位
置にセツトされている場合のオートシヤツトオフの作用
について述べると、この場合は、テープが終端に達すれ
ば、接触子104はテープの緊張により下方に押圧され
、接触子レバー106は、その一腕の被係止部106c
が解除レバー75の係止部75aに係止されることなく
、時計方向に回動し、そのスイツチ押圧部107でスイ
ツチ68の可動接片を押圧し、スイツチ68を閉成して
テープが終端に達したことを検出し、警告装置(図示さ
れず)を作動させる。
それと同時に接触子レバー106の一腕106dの先端
押圧部が作動レバー112の側縁を押圧して、これを時
計方向に回動させ、その先端のフツク部112!を摺動
板101の被係止部101aから外すので、摺動板10
1は、その下方への移動習性により下方に移動して録音
・再生作動位置から停止状態の位置に移動して停止する
。この場合、テープの緊張力だけでは接触子レバー10
6を回動させることが困難な場合は、上記第4図の実施
例で用いられたフライホイールの回転エネルギーを利用
して補足する等適宜の手段を用いても良いことは勿論で
ある。このように、テープが終端に達すれば、その端末
を検出して警告装置(図示されず)を作動すると共に、
録音・再生作動は自動的にその作動を停止し、所謂オー
トシヤツトオフの機能を達成する。
押圧部が作動レバー112の側縁を押圧して、これを時
計方向に回動させ、その先端のフツク部112!を摺動
板101の被係止部101aから外すので、摺動板10
1は、その下方への移動習性により下方に移動して録音
・再生作動位置から停止状態の位置に移動して停止する
。この場合、テープの緊張力だけでは接触子レバー10
6を回動させることが困難な場合は、上記第4図の実施
例で用いられたフライホイールの回転エネルギーを利用
して補足する等適宜の手段を用いても良いことは勿論で
ある。このように、テープが終端に達すれば、その端末
を検出して警告装置(図示されず)を作動すると共に、
録音・再生作動は自動的にその作動を停止し、所謂オー
トシヤツトオフの機能を達成する。
この場合においても、前記各実施例の場合と同様に解除
レバーを、テープに端末の検出を拘束する位置にセツト
しても、録音・再生作動部材を停止状態にすることによ
つて自動的に解除レバーを拘束しない位置に復元させ、
所期の目的は達成される。なお、上記実施例においては
、スイツチ68による警告装置についても述べているが
、この警告用スイツチを除き、オートシヤツトオフの機
能だけにすることは勿論可能であり、これが普通である
。
レバーを、テープに端末の検出を拘束する位置にセツト
しても、録音・再生作動部材を停止状態にすることによ
つて自動的に解除レバーを拘束しない位置に復元させ、
所期の目的は達成される。なお、上記実施例においては
、スイツチ68による警告装置についても述べているが
、この警告用スイツチを除き、オートシヤツトオフの機
能だけにすることは勿論可能であり、これが普通である
。
第1図は、本出願人の開発した周知のマイクロ ニカセ
ツトテーブの力セツトハーフの平面図、第2図は、第1
図のマイクロカセツトを用いる力セツトテープレコーダ
ーに、本発明のテープ端末検出解除装置を適用した場合
の一実施例を示す平面図、第3図は、第1図のマイクロ
カセツトを用いる力セツトテープレコーダーに、本発明
のテーブ端末検出解除装置を適用した場合の他の実施例
を示す平面図、第4図は、第1図のマイクロカセツトを
用いる力セツトテープレコーダーに、本発明のテープ端
末検出解除装置を適用した場合の更に他の実施例を示す
平面図、第5図は、コンパクトカセツトを用いる力セツ
トテープレコーダーに、本発明のテープ端末検出解除装
置を適用した場合の一実施例を示す平面図、第6図は、
コンパクトカセツトを用いる力セツトテープレコーダー
に、本発明のテープ端末検出解除装置を適用した場合の
他の実施例を示す平面図、第7図は、コンパクトカセツ
トを用いる力セツトテープレコーダーに、本発明のテー
プ端末検出解除装置を適用した場合の更に他の実施例を
示す平面図である。 25,67,97,107・・・・・・スイツチ押圧部
、28,75・・・・・・解除レバー、28ゞ,17・
・・・・・解除レバー被押圧部、33・・・・・・常開
型スイツチ、34a,101a・・・・・・被係止部、
341,79b・・・・・・解除レバー押圧部、40,
93・・・・・・スライド式スイツチ、46,112・
・・・・・作動レバー、50,112W・・・・・・フ
ツク、51・・・・・・爪レバー、64・・・・・・接
触子、66,96,106・・・・・・接触子レバー、
79・・・・・・復元レバー。
ツトテーブの力セツトハーフの平面図、第2図は、第1
図のマイクロカセツトを用いる力セツトテープレコーダ
ーに、本発明のテープ端末検出解除装置を適用した場合
の一実施例を示す平面図、第3図は、第1図のマイクロ
カセツトを用いる力セツトテープレコーダーに、本発明
のテーブ端末検出解除装置を適用した場合の他の実施例
を示す平面図、第4図は、第1図のマイクロカセツトを
用いる力セツトテープレコーダーに、本発明のテープ端
末検出解除装置を適用した場合の更に他の実施例を示す
平面図、第5図は、コンパクトカセツトを用いる力セツ
トテープレコーダーに、本発明のテープ端末検出解除装
置を適用した場合の一実施例を示す平面図、第6図は、
コンパクトカセツトを用いる力セツトテープレコーダー
に、本発明のテープ端末検出解除装置を適用した場合の
他の実施例を示す平面図、第7図は、コンパクトカセツ
トを用いる力セツトテープレコーダーに、本発明のテー
プ端末検出解除装置を適用した場合の更に他の実施例を
示す平面図である。 25,67,97,107・・・・・・スイツチ押圧部
、28,75・・・・・・解除レバー、28ゞ,17・
・・・・・解除レバー被押圧部、33・・・・・・常開
型スイツチ、34a,101a・・・・・・被係止部、
341,79b・・・・・・解除レバー押圧部、40,
93・・・・・・スライド式スイツチ、46,112・
・・・・・作動レバー、50,112W・・・・・・フ
ツク、51・・・・・・爪レバー、64・・・・・・接
触子、66,96,106・・・・・・接触子レバー、
79・・・・・・復元レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープレコーダーの動作切換用操作釦の動作とは独
立して作動可能であつて、テープ端末検出装置の動作を
不能にする検出解除手段を設けたことを特徴とするテー
プレコーダーのテープ端末検出解除装置。 2 テープ端末検出装置の動作を不能にする検出解除装
置を設け、録音・再生操作部材の動作に連動して、上記
解除装置の解除状態を復元することを特徴とするテープ
レコーダーのテープ端末検出解除装置。 3 テープ端末検出解除操作部材の操作部の解除位置へ
の変位が録音・再生作動状態以外では不可能になる解除
防止手段を設けたことを特徴とするテープレコーダーの
テープ端末検出解除装置。 4 テープ端末検出解除操作部材が、少なくともテープ
レコーダーの録音・再生作動状態以外で、解除方向に操
作されている場合には、テープレコーダーが録音・再生
作動状態になつた時にテープ端末検出解除装置が復元す
ることを特徴とするテープレコーダーのテープ端末検出
解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51020963A JPS594775B2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | テ−プレコ−ダ−のテ−プ端末検出解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51020963A JPS594775B2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | テ−プレコ−ダ−のテ−プ端末検出解除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52104208A JPS52104208A (en) | 1977-09-01 |
| JPS594775B2 true JPS594775B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=12041817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51020963A Expired JPS594775B2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | テ−プレコ−ダ−のテ−プ端末検出解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594775B2 (ja) |
-
1976
- 1976-02-27 JP JP51020963A patent/JPS594775B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52104208A (en) | 1977-09-01 |
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