JPS5947761B2 - 軌条締結ボルト緊締装置 - Google Patents
軌条締結ボルト緊締装置Info
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- JPS5947761B2 JPS5947761B2 JP53124097A JP12409778A JPS5947761B2 JP S5947761 B2 JPS5947761 B2 JP S5947761B2 JP 53124097 A JP53124097 A JP 53124097A JP 12409778 A JP12409778 A JP 12409778A JP S5947761 B2 JPS5947761 B2 JP S5947761B2
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- rail
- hydraulic cylinder
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉄道のスラブ軌道またはコンクリ−1へ枕木軌
道にお・ける軌条締結用ボルトの緊締装置に係るもので
ある。
道にお・ける軌条締結用ボルトの緊締装置に係るもので
ある。
前記軌条締結用ボルトは、ボルトの直立度の不整、ピッ
チの不整等の原因によってその位置にずれを生じ、従っ
て台車型の機械に複数のボルト締結機構を具え、同時に
ボルト締結作業を行なうには、個々のボルトに対して、
これらに対応するボルト緊締用ステムをボルトのチャッ
クの可能な位置に誘導する必要がある。
チの不整等の原因によってその位置にずれを生じ、従っ
て台車型の機械に複数のボルト締結機構を具え、同時に
ボルト締結作業を行なうには、個々のボルトに対して、
これらに対応するボルト緊締用ステムをボルトのチャッ
クの可能な位置に誘導する必要がある。
本発明はこのような目的を達成するために提案されたも
のであって、軌条上を走行する走行台車、同台車上の左
右両側に配設され夫々軌条方向に移動自在に装架された
移動枠、及び同移動枠移動用の第1の液圧シリンダ、前
記各移動枠上に軌条を挾んでこれと直角方向に移動自在
に装架された一双の支持枠、及び同支持枠移動用の第2
の液圧シリンダ、前記移動枠上の一双の支持枠の中の一
方の支持枠の軌条方向移動用の第3の液圧シリンダ、前
記各支持枠に昇降自在に装架され下端に軌条締結用ボル
トナツト緊解用チャックを具えたステム、及び同ステム
昇降用の第4の液圧シリンダ、夫々前記支持枠に装架さ
れたステム高低位置検出部材、及びステムの軌条方向位
置検出部材、並にステムの軌条と直角方向位置検出部材
よりなり、前記ステムの軌条方向及び軌条と直角方向位
置検出部材は前記移動枠に斜上方から前記ステムの下方
に指向して進退動自在に装着され、前記ステムの軌条方
向位置検出部材及びステムの軌条と直角方向位置検出部
材前にステムの高低位置検出部材によって軌条締結ボル
トの軌条方向及び軌条と直角方向前に高低位置を出した
とき夫々前記第1項及び第2並に第4の液圧シリンダの
作動を停止せしめるように構成されたことを1つの特徴
とする軌条締結ポルI・緊締装置に係るものである。
のであって、軌条上を走行する走行台車、同台車上の左
右両側に配設され夫々軌条方向に移動自在に装架された
移動枠、及び同移動枠移動用の第1の液圧シリンダ、前
記各移動枠上に軌条を挾んでこれと直角方向に移動自在
に装架された一双の支持枠、及び同支持枠移動用の第2
の液圧シリンダ、前記移動枠上の一双の支持枠の中の一
方の支持枠の軌条方向移動用の第3の液圧シリンダ、前
記各支持枠に昇降自在に装架され下端に軌条締結用ボル
トナツト緊解用チャックを具えたステム、及び同ステム
昇降用の第4の液圧シリンダ、夫々前記支持枠に装架さ
れたステム高低位置検出部材、及びステムの軌条方向位
置検出部材、並にステムの軌条と直角方向位置検出部材
よりなり、前記ステムの軌条方向及び軌条と直角方向位
置検出部材は前記移動枠に斜上方から前記ステムの下方
に指向して進退動自在に装着され、前記ステムの軌条方
向位置検出部材及びステムの軌条と直角方向位置検出部
材前にステムの高低位置検出部材によって軌条締結ボル
トの軌条方向及び軌条と直角方向前に高低位置を出した
とき夫々前記第1項及び第2並に第4の液圧シリンダの
作動を停止せしめるように構成されたことを1つの特徴
とする軌条締結ポルI・緊締装置に係るものである。
本発明の装置は前記のように構成されでいるので、走行
台車を軌条上の所定位置にまで走行させたのち、前記第
1の液圧シリンダを作動して走行台車」−にあって左右
軌条上方の位置に配設された移動枠を前進させ、同移動
粋に装架されたステムの軌条方向位置検出部材によって
位置を検出したとき、前記第1の液圧シリンダを停止し
て移動枠を支持枠とともに停止し、同支持粋に装架され
たステムの軸心を軌条方向におけるボルト締結位置に位
置させるものである。
台車を軌条上の所定位置にまで走行させたのち、前記第
1の液圧シリンダを作動して走行台車」−にあって左右
軌条上方の位置に配設された移動枠を前進させ、同移動
粋に装架されたステムの軌条方向位置検出部材によって
位置を検出したとき、前記第1の液圧シリンダを停止し
て移動枠を支持枠とともに停止し、同支持粋に装架され
たステムの軸心を軌条方向におけるボルト締結位置に位
置させるものである。
なおこの際、軌条を挾んで左右に相対するボルトが、同
軌条に対して直交する位置より偏倚している際には、前
記第3の液圧シリンダを作動して、移動枠上の一双の支
持枠の中、一方の支持枠を他方の支持枠に対して軌条方
向に進退動せしめ、両支持粋に装架されたステムの相対
関係位置をボルト位置に適合するように調整するもので
ある。
軌条に対して直交する位置より偏倚している際には、前
記第3の液圧シリンダを作動して、移動枠上の一双の支
持枠の中、一方の支持枠を他方の支持枠に対して軌条方
向に進退動せしめ、両支持粋に装架されたステムの相対
関係位置をボルト位置に適合するように調整するもので
ある。
次いで前記第2の液圧シリンダを作動して前記□移動枠
上の一双の支持枠を軌条と直角方向に移動させ、同各支
持枠に装架されたステムの軌条と直角方向位置検出部材
によって軌条締結ボルトの軌条と直角方向位置を検出し
たとき、前記第20液圧シリンダを停止して各支持枠を
停止し、同各支持枠に装架されたステムの軸心を軌条と
直角方向におけるボルト締結位置に停止せしめるもので
ある。
上の一双の支持枠を軌条と直角方向に移動させ、同各支
持枠に装架されたステムの軌条と直角方向位置検出部材
によって軌条締結ボルトの軌条と直角方向位置を検出し
たとき、前記第20液圧シリンダを停止して各支持枠を
停止し、同各支持枠に装架されたステムの軸心を軌条と
直角方向におけるボルト締結位置に停止せしめるもので
ある。
かくして前記ステムを軌条締結ポルI・の直上に誘導し
たのち、前記第4の液圧シリンダにより下□降せしめ、
前記支持枠に装架されたステム高低位置を検出してステ
ムの降下位置を決定し、同ボルトをステム先端のチャッ
クで掴持し、同ステムによって前記ボルトを緊締するも
のである。
たのち、前記第4の液圧シリンダにより下□降せしめ、
前記支持枠に装架されたステム高低位置を検出してステ
ムの降下位置を決定し、同ボルトをステム先端のチャッ
クで掴持し、同ステムによって前記ボルトを緊締するも
のである。
このように本発明の装置によれば走行台車に装架された
軌条締結用ボルト緊締用ステムの平面位置及び高さを規
制して、同ステムの中心軸を前記ボルトの軸心に位置せ
しめ、これを先端チャックによって掴持緊締しうるよう
にしたものであり、本発明によれば一双の軌条の各両側
に配設された複数の軌条締結ボルトを同時に正確に緊締
しうるものである。
軌条締結用ボルト緊締用ステムの平面位置及び高さを規
制して、同ステムの中心軸を前記ボルトの軸心に位置せ
しめ、これを先端チャックによって掴持緊締しうるよう
にしたものであり、本発明によれば一双の軌条の各両側
に配設された複数の軌条締結ボルトを同時に正確に緊締
しうるものである。
而して前記ステムの軌条方向位置及び軌条と直角方向位
置検出部材は前記支持枠に斜上方から前記ステムの下方
に指向して進退動自在に装着されているので、検出動作
時、前記各検出部材を信号により油圧シリンダまたは空
気圧シリンダを作用させることによって1挙動で送り出
しとセットとを可能ならしめるものである。
置検出部材は前記支持枠に斜上方から前記ステムの下方
に指向して進退動自在に装着されているので、検出動作
時、前記各検出部材を信号により油圧シリンダまたは空
気圧シリンダを作用させることによって1挙動で送り出
しとセットとを可能ならしめるものである。
本発明はまた前記の軌条締結用ボルト緊締装置において
、前記ステムに取付けられた突起を有する水平回転板、
同突起によって前記ステムの回転数を検知し、同ステム
の回転数が予めセットされた回転数と一致したとき回転
方向の変換若しくは異状回転注意信号を発して前記ステ
ムの回転動作を停止せしめる検知装置を具えたことを特
徴とするものである。
、前記ステムに取付けられた突起を有する水平回転板、
同突起によって前記ステムの回転数を検知し、同ステム
の回転数が予めセットされた回転数と一致したとき回転
方向の変換若しくは異状回転注意信号を発して前記ステ
ムの回転動作を停止せしめる検知装置を具えたことを特
徴とするものである。
前記軌発締結ボルトの緊締時、ボルトに油を注加する等
、作業上の安定のため、一旦ボルトを2回転程度緩めた
のち正規の回転緊結を行なうものであるが、このため弛
めの回転数をカウントする必要がある。
、作業上の安定のため、一旦ボルトを2回転程度緩めた
のち正規の回転緊結を行なうものであるが、このため弛
めの回転数をカウントする必要がある。
また締結回転時にはボルトのチャックミス等によって異
状回転が生起した場合に備えてステムの回転数をカウン
トする必要がある。
状回転が生起した場合に備えてステムの回転数をカウン
トする必要がある。
しかるに本発明においては前記したようにステムには突
起を有する水平回転板が取付けられるとともに検知装置
が配設され、同検知装置によって前記突起を介して水平
回転板、延いてはステムの回転数を検知し、同ステムの
回転数が予めセットされた回転数と一致したときステム
の回転方向を変換、或いは異状回転注意信号を発して回
転動作を停止せしめ、軌条締結ボルトの締結操作を適正
に遂行しうるものである。
起を有する水平回転板が取付けられるとともに検知装置
が配設され、同検知装置によって前記突起を介して水平
回転板、延いてはステムの回転数を検知し、同ステムの
回転数が予めセットされた回転数と一致したときステム
の回転方向を変換、或いは異状回転注意信号を発して回
転動作を停止せしめ、軌条締結ボルトの締結操作を適正
に遂行しうるものである。
また締結動作時にはタイマとこの回転検知装置を連動さ
せ、一定時間内においである回転数以下となったとき、
締結動作終了とみなす特徴を有する。
せ、一定時間内においである回転数以下となったとき、
締結動作終了とみなす特徴を有する。
本発明はまた前記の軌条締結ボルト緊締装置においで、
前記検知装置の異状注意信号を受けて軌条の締結される
べきスラブ上に異状ステム部の位。
前記検知装置の異状注意信号を受けて軌条の締結される
べきスラブ上に異状ステム部の位。
置を表示するように構成されたマーク装置を有すること
を特徴とするもので、走行台車通過後、異状ステム部を
明示してその補修作業が迅速に行なわれるようにするも
のである。
を特徴とするもので、走行台車通過後、異状ステム部を
明示してその補修作業が迅速に行なわれるようにするも
のである。
以下本発明を左右一双の各軌条に夫々2個所宛、・軌条
を挾んで1対の軌条締結用ボルトが対設された合計8本
のボルトを一斉に緊締するように構成された図示の実施
例について説明する。
を挾んで1対の軌条締結用ボルトが対設された合計8本
のボルトを一斉に緊締するように構成された図示の実施
例について説明する。
1はスラブ軌道上に敷設された左右一双の軌条上を走行
する走行台車、2は同走行台車1上に搭載された動力発
生部で、走行台車1の走行及びボルト締結作業に必要な
液圧の発生源である。
する走行台車、2は同走行台車1上に搭載された動力発
生部で、走行台車1の走行及びボルト締結作業に必要な
液圧の発生源である。
前記走行台車1上には左右2対の移動枠3,3′が第1
の液圧シリンダ4,4′ を介して軌条方向に移動自
在に装架され、前記各移動枠3,3′ には夫々左右一
対の支持枠5,5.5’、 5’ が第2の液圧シリン
ダ6.6′ を介して軌条と直角方向に移動自在に装
架されている。
の液圧シリンダ4,4′ を介して軌条方向に移動自
在に装架され、前記各移動枠3,3′ には夫々左右一
対の支持枠5,5.5’、 5’ が第2の液圧シリン
ダ6.6′ を介して軌条と直角方向に移動自在に装
架されている。
而して前記各一対;の支持枠5,5.5’、5’ の中
の一方の支持枠が第3の液圧シリンダ7.7′ を介
して移動枠3゜3′上に軌条方向に移動自在なように装
架されている。
の一方の支持枠が第3の液圧シリンダ7.7′ を介
して移動枠3゜3′上に軌条方向に移動自在なように装
架されている。
前記各支持枠5,5′ には下端に軌条締結用ボ1ルト
掴持用チャックを具えた軌条締結用ボルト緊締ステム8
,8′ がスプライン軸を介して昇降自在に、且つ油
圧モータ9によって駆動回転されるように装架されると
ともに、ステム昇降用の第4の複動式液圧シリンダ10
.10’ が装架され、同シiリンダ10.10’ の
ロンド上部とステム8,8′ の上部との間に連結枠1
1が取付けられ、前記第4の油圧シリンダ10.10’
を作動することにより、ステム8,8′ が昇降す
るようになっている。
掴持用チャックを具えた軌条締結用ボルト緊締ステム8
,8′ がスプライン軸を介して昇降自在に、且つ油
圧モータ9によって駆動回転されるように装架されると
ともに、ステム昇降用の第4の複動式液圧シリンダ10
.10’ が装架され、同シiリンダ10.10’ の
ロンド上部とステム8,8′ の上部との間に連結枠1
1が取付けられ、前記第4の油圧シリンダ10.10’
を作動することにより、ステム8,8′ が昇降す
るようになっている。
前記支持枠5,5′ には油圧シリンダ12のロッ′
ド先端にステムの高低検出素子13の装架されたステム
の高低位置検出部材14が配設され、同検出部材14は
ステム8,8′ に追随して昇降するようになってい
る。
ド先端にステムの高低検出素子13の装架されたステム
の高低位置検出部材14が配設され、同検出部材14は
ステム8,8′ に追随して昇降するようになってい
る。
また前記移動枠3,3′ にはステムの軌条方向1位置
検知部材15、また支持枠5,5′ には軌条と直角方
向位置検知部材16が装架され、夫々移動枠及び支持枠
に斜方向に支持されて油圧シリンダ1乙18またはエヤ
シリンダにお−けるロンドの先端にステムの軌条方向位
置または軌条と直角方向の検知素子19.20が装着さ
れ、前記シリンダ1乙 18の作動により前記各検知素
子19.20が斜上方よりステム8,8′ のチャック
下方に延びるように構成されている。
検知部材15、また支持枠5,5′ には軌条と直角方
向位置検知部材16が装架され、夫々移動枠及び支持枠
に斜方向に支持されて油圧シリンダ1乙18またはエヤ
シリンダにお−けるロンドの先端にステムの軌条方向位
置または軌条と直角方向の検知素子19.20が装着さ
れ、前記シリンダ1乙 18の作動により前記各検知素
子19.20が斜上方よりステム8,8′ のチャック
下方に延びるように構成されている。
前記ステム8,8′ の上端には突起21を有する水平
回転板22が装架され、連結枠11上には前記突起21
を介して水平回転板22の回転数をカウントする検知器
23が配設され、同検知器23は水平回転板22の回転
数をカウントして信号を発し、予めセットされた回転数
と一致するとステム8,8′ の回転方向を変換するか
、或いは異状回転注意信号を発して回転動作を停止する
。
回転板22が装架され、連結枠11上には前記突起21
を介して水平回転板22の回転数をカウントする検知器
23が配設され、同検知器23は水平回転板22の回転
数をカウントして信号を発し、予めセットされた回転数
と一致するとステム8,8′ の回転方向を変換するか
、或いは異状回転注意信号を発して回転動作を停止する
。
この異状回転注意信号はオペレータ室に送られ、その位
置が表示されるとともに、次に述べるようにスラブ上に
異状ステムの位置を表示する。
置が表示されるとともに、次に述べるようにスラブ上に
異状ステムの位置を表示する。
第5図はスラブ上に対する異状ステムの位置表示装置で
、24は支持枠3,3′ に装架された油圧シリンダ
で、そのロッド25の下端にマーク支持装置26が装架
され、同マーク支持装置26に内蔵された油圧シリンダ
またはエヤシリンダ(図示せず)の各ロッド先端にチョ
ーク27.28が装架されている。
、24は支持枠3,3′ に装架された油圧シリンダ
で、そのロッド25の下端にマーク支持装置26が装架
され、同マーク支持装置26に内蔵された油圧シリンダ
またはエヤシリンダ(図示せず)の各ロッド先端にチョ
ーク27.28が装架されている。
而してステム8,8′ が降下すると油圧シリンダ2
4も作動してマーク支持装置26に装架されたチョーク
27.28がスラブ表面に近接するまで降下し、ステム
8,8′ による締結動作に不良が生じると、前記検
知器23からの信号によって前記マーク支持機構26に
内蔵された油圧シリンダまたはエヤシリンダが作動して
ロッドを伸長し、前記チョーク27.28によってスラ
ブ前面にマークを記すようになっている。
4も作動してマーク支持装置26に装架されたチョーク
27.28がスラブ表面に近接するまで降下し、ステム
8,8′ による締結動作に不良が生じると、前記検
知器23からの信号によって前記マーク支持機構26に
内蔵された油圧シリンダまたはエヤシリンダが作動して
ロッドを伸長し、前記チョーク27.28によってスラ
ブ前面にマークを記すようになっている。
チョークは夫々色別けされていて、走行台車1通過後、
その色によりステムの異状作動位置が明らかになるよう
に構成されている。
その色によりステムの異状作動位置が明らかになるよう
に構成されている。
次に本装置の作動を説明する。
前記走行台車1を発進せしめ、同台車1上に装架した検
出器(図示せず)によって2列或いは3列の軌条締結ボ
ルトをカウントして信号を送り走行台車1を減速停止せ
しめる。
出器(図示せず)によって2列或いは3列の軌条締結ボ
ルトをカウントして信号を送り走行台車1を減速停止せ
しめる。
この際同台車1の停止位置はステム8,8′ が目標の
ポルI・より僅かに手前の位置を占めるようにする。
ポルI・より僅かに手前の位置を占めるようにする。
なお・前記台車1″の停止はタイマによって確認される
。
。
走行台車1が自動停止すると、ステムの軌条方向位置検
知部材15の油圧シリンダ17を作動してそのロッドを
伸長し、同ロッド先端に装着された検知素子19をステ
ム8,8′ のチャックの下端に位置せしめ、第1の液
圧シリンダ4,4′ を作動して移動枠3,3′
を前進せしめ、前記検知素子19がボルトを直接、若し
くは同ボルトとの相対位置の明らかな点を検出した時点
で移動枠3,3′ が停止される。
知部材15の油圧シリンダ17を作動してそのロッドを
伸長し、同ロッド先端に装着された検知素子19をステ
ム8,8′ のチャックの下端に位置せしめ、第1の液
圧シリンダ4,4′ を作動して移動枠3,3′
を前進せしめ、前記検知素子19がボルトを直接、若し
くは同ボルトとの相対位置の明らかな点を検出した時点
で移動枠3,3′ が停止される。
次に前記同様の操作によりステムの軌条と直角方向位置
検出部材16の検知素子20をステム8,8′のチャッ
クの下方に位置せしめ、第2の液圧シリンダ6.6′
を作動して支持枠5,5′ と軌条と直角方向に移
動させ、前記検知素子20がボルトを直接、若しくは同
ボルトとの相対位置の明らかな点を検出した時点で支持
枠5,5′ が停止される。
検出部材16の検知素子20をステム8,8′のチャッ
クの下方に位置せしめ、第2の液圧シリンダ6.6′
を作動して支持枠5,5′ と軌条と直角方向に移
動させ、前記検知素子20がボルトを直接、若しくは同
ボルトとの相対位置の明らかな点を検出した時点で支持
枠5,5′ が停止される。
なお軌条を挾んで相対峙する一双のボルトが、同軌条と
直交することなく、軌条方向に偏倚している場合、第3
の液圧シリンダ7.7′ を作動し、移動枠3,3′
上の一双の支持枠5,5.5’、 5’の中、一方の
支持枠を他方の支持枠に対して前後方向に移動せしめ、
両支持枠を前記−双のボルトの相対位置と対応する相対
位置に移動調整するものである。
直交することなく、軌条方向に偏倚している場合、第3
の液圧シリンダ7.7′ を作動し、移動枠3,3′
上の一双の支持枠5,5.5’、 5’の中、一方の
支持枠を他方の支持枠に対して前後方向に移動せしめ、
両支持枠を前記−双のボルトの相対位置と対応する相対
位置に移動調整するものである。
而して前記のようにステム8,8′ の平面位置が決定
されると、第4の複動式液圧シリンダ10゜10′
を作動してステム8,8′ を下降せしめ、予めセッ
トされたステムの高低位置検出部材14によってボルト
の高低位置を検出しでステム8,8′を停止し、その高
低位置を決定し、その先端チャックによってボルトを掴
持する。
されると、第4の複動式液圧シリンダ10゜10′
を作動してステム8,8′ を下降せしめ、予めセッ
トされたステムの高低位置検出部材14によってボルト
の高低位置を検出しでステム8,8′を停止し、その高
低位置を決定し、その先端チャックによってボルトを掴
持する。
次いで前記ステム8,8′ によって1〜2回ボルトの
弛め回転を行ない、必要に応じてボルトに注油したのち
、同ボルトの締結回転を行なう。
弛め回転を行ない、必要に応じてボルトに注油したのち
、同ボルトの締結回転を行なう。
しかしてボルトの締結動作の終了は、タイマと前記検出
器23とを連動させ、一定時間内にある回転数以下とな
ってボルトの締結動作が完了すると、各ステム8,8′
は原位置に復帰される。
器23とを連動させ、一定時間内にある回転数以下とな
ってボルトの締結動作が完了すると、各ステム8,8′
は原位置に復帰される。
なお何れかのステムに誤動作が生起したとき、後述のよ
うに当該ステムの誤作動がスラブ上に表示される。
うに当該ステムの誤作動がスラブ上に表示される。
前記ステム8,8′ によるボルトの締結作動時、ステ
ムの回転に伴なって水平回転板22が回転し、同回転板
22に突設された突起21によってその回転数を検出し
、この検知された回転数が予めセットされた回転数と一
致すると回転方向を変換してステムによるボルトの弛め
回転を停止して同ボルトを締結するように回転せしめる
か、或いはまた異状回転注意信号を発してステム8,8
′ の回転動作を停止せしめる。
ムの回転に伴なって水平回転板22が回転し、同回転板
22に突設された突起21によってその回転数を検出し
、この検知された回転数が予めセットされた回転数と一
致すると回転方向を変換してステムによるボルトの弛め
回転を停止して同ボルトを締結するように回転せしめる
か、或いはまた異状回転注意信号を発してステム8,8
′ の回転動作を停止せしめる。
この異状信号はオペレータ室に送られ、異状回転動作を
生起したステムの位置を示すとともに、下記の如くスラ
ブ上に異状位置を表示する。
生起したステムの位置を示すとともに、下記の如くスラ
ブ上に異状位置を表示する。
前記のようにステム8,8′ が下降すると、油圧シリ
ンダ24のロッド25も下降し、マーク支持機構26に
内蔵された油圧シリンダのロッド先端に装着されたチョ
ーク27.28がスラブ上の至近距離まで降下する。
ンダ24のロッド25も下降し、マーク支持機構26に
内蔵された油圧シリンダのロッド先端に装着されたチョ
ーク27.28がスラブ上の至近距離まで降下する。
このとき前記異状信号が発せられると、前記チョーク支
持機構26に内蔵された油圧シリングが作動し、前記チ
ョーク27.28によってスラブ上にマークが印され、
ステム8,8の異状回転動作部分か明示される。
持機構26に内蔵された油圧シリングが作動し、前記チ
ョーク27.28によってスラブ上にマークが印され、
ステム8,8の異状回転動作部分か明示される。
なお本装置にお・いでは走行台車の走行用油圧回路と、
ステムの締結用油圧回路とは別の回路とし、締結用油圧
回路ではステムの締結動作時の一時的油量不足をアキュ
ムレータによって補なうように構成されている。
ステムの締結用油圧回路とは別の回路とし、締結用油圧
回路ではステムの締結動作時の一時的油量不足をアキュ
ムレータによって補なうように構成されている。
一方走行用油圧回路では可変吐出型ポンプを使用して、
走行台車上の検出器による軌条締結ボルトのカウント信
号によって吐出量を変化させて減速し、更に切換バルブ
によって油。
走行台車上の検出器による軌条締結ボルトのカウント信
号によって吐出量を変化させて減速し、更に切換バルブ
によって油。
K圧モータへの送油回路を遮I斬して走行台車を停止す
るようになっている。
るようになっている。
また前記走行台車は停止後、油圧モータ自体による停止
位置維持力と、機械的ブレーキ機構による停止力で、傾
斜部等においても確実に停止され、安定した作業が遂行
できるようになっている。
位置維持力と、機械的ブレーキ機構による停止力で、傾
斜部等においても確実に停止され、安定した作業が遂行
できるようになっている。
なおステムの回転数のセット方法、及び回転方向の変換
信号、並に異状回転注意信号の発信についで説明する。
信号、並に異状回転注意信号の発信についで説明する。
下記第1表は前記回転数セット及びステム回転制御のプ
ロセスを示す。
ロセスを示す。
第1表に示すように、締結軸(ステム)のボルトゆるめ
回転が始めに開始される。
回転が始めに開始される。
これは前の動作の関連で、前段階の動作が終了した信号
で開始されるということは既に述べた通りである。
で開始されるということは既に述べた通りである。
軸が回転すると、既述の如く軸の上部に接近して設けら
れた近接スイッチにより信号(パルス)が発生し、この
パルス信号は計算器(比較器)に入る。
れた近接スイッチにより信号(パルス)が発生し、この
パルス信号は計算器(比較器)に入る。
計算器はあらかじめステムの回転数が何回のときに信号
を出すということを指定しでおく。
を出すということを指定しでおく。
このことは例えば5回なら5回転したときに信号が出る
ように5のスイッチを押しても・くもので、これは5の
端子が信号出力回路を形成したことになり、回路が閉じ
ると同時に他の回転数の出力端子が切られでいる。
ように5のスイッチを押しても・くもので、これは5の
端子が信号出力回路を形成したことになり、回路が閉じ
ると同時に他の回転数の出力端子が切られでいる。
これにより5回転になると、計算器から出力信号が電磁
弁に送られる。
弁に送られる。
電磁弁は緩め回転を行っているが、5回の緩め回転が終
了したという計算機からの出力信号により、切換って回
転は逆回転、即ち、締め回転になる。
了したという計算機からの出力信号により、切換って回
転は逆回転、即ち、締め回転になる。
締め回転は、油圧の圧力に応じた締結トルクになると、
自動的に停止する。
自動的に停止する。
またタイマーと連動させて締結回転、の早さがある早さ
以下になると締結終了とみなすことも可能である。
以下になると締結終了とみなすことも可能である。
次に異状回転について説明する。
異状回転ということは締め回転数で判ILLでいて、何
等かの理由により、(例えばボルトのミスチャック)締
め回転が、例えば8回転あるいはそれ以上回転している
というようなとき、パルス信号が計算器に入り、その人
力によりデジタル信号としてオペレータの前面にその回
転数が表示される。
等かの理由により、(例えばボルトのミスチャック)締
め回転が、例えば8回転あるいはそれ以上回転している
というようなとき、パルス信号が計算器に入り、その人
力によりデジタル信号としてオペレータの前面にその回
転数が表示される。
したがってオペレータはその表示を兄で、異状回転数で
あることを判断し、その軸の回転を停止させる。
あることを判断し、その軸の回転を停止させる。
締め回転を行っている時ある範囲内の回転数以上は異状
である、ということは通常のボルト緩め回転は3〜5回
転位であり、締め回転はゆるんだボルトをしめ直すため
、緩め回転よりわづかに多い回転数かあるいははパ同一
の回転数となるから、7〜8回転より以上の回転は通常
は異状と考えられる。
である、ということは通常のボルト緩め回転は3〜5回
転位であり、締め回転はゆるんだボルトをしめ直すため
、緩め回転よりわづかに多い回転数かあるいははパ同一
の回転数となるから、7〜8回転より以上の回転は通常
は異状と考えられる。
この回転数が異状に多いということをオペレータの前面
に回転数を表示してオペレータ自身に告知させる、これ
が異状回転の注意信号である。
に回転数を表示してオペレータ自身に告知させる、これ
が異状回転の注意信号である。
計算器の内容、即ちパルス信号の計測、またこれをデジ
タル信号として出力表示することは公知の電子計測技術
を利用して行なわれる、常識で考えられる程度以上に回
転数が増加したときオペレータがその表示をみて異状と
判断する。
タル信号として出力表示することは公知の電子計測技術
を利用して行なわれる、常識で考えられる程度以上に回
転数が増加したときオペレータがその表示をみて異状と
判断する。
例えば締め回転数の異状を8回転具−Lとした場合8の
スイッチを入れておけば端子8から出力が取り出せる。
スイッチを入れておけば端子8から出力が取り出せる。
他の回転数は出力端子が接続されてないために出力が出
ないことになることは既述のとおりである。
ないことになることは既述のとおりである。
スイッチを切換えれば、いずれの回転数においても切換
えが可能どなる。
えが可能どなる。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で神様の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で神様の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は本発明に係る軌条締結ボルト緊締装置の一実施
例を示す平面図、第2図はその側面図、第3図及び第4
図は夫々ステムの位置調整機構の側面図並に正面図、第
5図は異常回転動作を生起したステム位置の表示装置の
側面図である。 1・・・・・・走行台車、3,3′・・・・・・移動枠
、4,4′・・・・・・第1の液圧シリンダ、5,5′
・・曲支持枠、6.6′・・・・・・第2の液圧シリン
ダ、7,7′・・曲筆3の液圧シリンダ、8,8′ ・
・・・・・ステム、10゜10′・・・・・・第4の液
圧シリンダ、14・・・・・・ステムの高低位置検出部
材、15・・・・・・ステムの軌条方向位置検出部材、
16・・・・・・ステムの軌条と直角方向位置検出部材
、26・・・・・・マーク支持機構、27・・・・・・
チョーク、28・・・・・・チョーク。
例を示す平面図、第2図はその側面図、第3図及び第4
図は夫々ステムの位置調整機構の側面図並に正面図、第
5図は異常回転動作を生起したステム位置の表示装置の
側面図である。 1・・・・・・走行台車、3,3′・・・・・・移動枠
、4,4′・・・・・・第1の液圧シリンダ、5,5′
・・曲支持枠、6.6′・・・・・・第2の液圧シリン
ダ、7,7′・・曲筆3の液圧シリンダ、8,8′ ・
・・・・・ステム、10゜10′・・・・・・第4の液
圧シリンダ、14・・・・・・ステムの高低位置検出部
材、15・・・・・・ステムの軌条方向位置検出部材、
16・・・・・・ステムの軌条と直角方向位置検出部材
、26・・・・・・マーク支持機構、27・・・・・・
チョーク、28・・・・・・チョーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軌条上を走行する走行台車、同台車上の左右両側に
配設され夫々軌条方向に移動自在に装架された移動枠、
及び同移動枠移動用の第1の液圧シリンダ、前記各移動
枠上に軌条を挾んでこれと直角方向に移動自在に装架さ
れた一双の支持枠、及び同支持枠移動用の第2の液圧シ
リンダ、前記移動枠上の一双の支持枠の中の一方の支持
枠の軌条方向移動用の第3の液圧シリンダ、前記各支持
枠に昇降自在に装架され下端に軌条締付用ボルトナツト
緊解用チャックを具えたステム、及び同ステム昇降用の
第4の液圧シリンダ、夫々前記支持枠に装架されたステ
ム高低位置検出部材、及びステムの軌条方向位置検出部
材、並にステムの軌条と直角方向位置検出部材よりなり
、前記ステムの軌条方向及び軌条と直角方向各位置検出
部材は夫々前記移動枠及び支持枠に斜上方から前記ステ
ムの下方に指向して進退動自在に装着され、前記ステム
の軌条と直角方向位置検出部材並にステムの高低位置検
出部材によって軌条締結ボルトの軌条方向及び軌条と直
角方向並に高低位置を検出したとき夫々前記第1及び第
2並に第4の液圧シリンダの作動を停止せしめるように
構成され、前記ステムに取付けられた突起を有する水平
回転板、及び同突起によって前記ステムの回転数を検知
し、同ステムの回転数が予めセットされた回転数と一致
したとき回転方向の変換若しくは異状回転注意信号を発
して前記ステムの回転動作を停止せしめる検知装置を具
えたことを特徴とする軌条締結ボルト緊締装置。 2 軌条上を走行する走行台車、同台車」二の左右両側
に配設され夫々軌条方向に移動自在に装架された移動枠
、及び同移動用の第1の液圧シリンダ、前記各移動枠上
に軌条を挾んでこれと直角方向に移動自在に装架された
一双の支持枠、及び同支持枠移動用の第2の液圧シリン
ダ、前記移動枠上の一双の支持枠の中の一方の支持枠の
軌条方向移動用の第3の液圧シリンダ、前記各支持枠に
昇降自在に装架され下端に軌条締付用ボルトナツト緊解
用チャックを具えたステム、及び同ステム昇降用の第4
の液圧シリンダ、夫々前記支持枠に装架されたステム高
低位置検出部材、及びステムの軌条方向位置検出部材、
並にステムの軌条と直角方向位置検出部材よりなり、前
記ステムの軌条方向及び軌条と直角方向各位置検出部材
は夫々前記移動枠及び支持枠に斜上方から前記ステムの
下方に指向して進退動自在に装着され、前記ステムの軌
条方向位置検出部材及びステムの軌条と直角方向位置検
出部材並にステムの高低位置検出部材によって軌条締結
ボルトの軌条方向及び軌条と直角方向並に高低位置を検
出したとき夫々前記第1及び第2並に第4の液圧シリン
ダの作動を停止せしめよように構成され、前記ステム記
ステムに取付けられた突起を有する水平回転板、同突起
によって前記ステムの回転数を検知するように構成され
た検知装置、及び前記各支持枠に夫々装架されて前記検
知装置の異状回転注意信号を受けて軌条の締結されるべ
きスラブ上に異状ステム部の位置を表示するように構成
されたマーク装置を具えたことを特徴とする軌条締結ポ
ルI・緊締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53124097A JPS5947761B2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | 軌条締結ボルト緊締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53124097A JPS5947761B2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | 軌条締結ボルト緊締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552402A JPS5552402A (en) | 1980-04-16 |
| JPS5947761B2 true JPS5947761B2 (ja) | 1984-11-21 |
Family
ID=14876841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53124097A Expired JPS5947761B2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | 軌条締結ボルト緊締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947761B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6039938B2 (ja) * | 2012-07-06 | 2016-12-07 | 東日本旅客鉄道株式会社 | ボルト締結装置 |
-
1978
- 1978-10-11 JP JP53124097A patent/JPS5947761B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552402A (en) | 1980-04-16 |
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