JPS5947848B2 - 交互反転撚りケ−ブルの製造方法 - Google Patents

交互反転撚りケ−ブルの製造方法

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Publication number
JPS5947848B2
JPS5947848B2 JP12224177A JP12224177A JPS5947848B2 JP S5947848 B2 JPS5947848 B2 JP S5947848B2 JP 12224177 A JP12224177 A JP 12224177A JP 12224177 A JP12224177 A JP 12224177A JP S5947848 B2 JPS5947848 B2 JP S5947848B2
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JP
Japan
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reversing
twist
batten
manufacturing
twisting device
Prior art date
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Expired
Application number
JP12224177A
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English (en)
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JPS5459437A (en
Inventor
正 堀口
和文 森山
真一 吉田
哲郎 中川
賢一 鈴木
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5459437A publication Critical patent/JPS5459437A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は交互反転撚力ケーブルの製造方法に関するもの
である。
従来の交互反転撚れケーブルの製造方法について第1図
を参照して説明する。
4は固定目板、5は正逆転する反転目板、Tは押え巻装
置である。
固定目板4を通過した素線群1は反転目板5においてS
Z撚わされ【押え巻装置Tで撚力戻力防止テープ2が施
されてケーブルコア3となる。なお、6は反転目板5の
駆動歯車である。この場合、固定目板4と反転目板5の
間で素線群1に交錯点Aができるので、素線群1にもつ
れが発生し、素線群1の進行が妨げられることがある。
この現象は反転角が大きい程、また素線群1の進行速度
が速い程顕著となる。このため、 (1)反転角の大きさが制約される。
(2)製造速度が制約される。
(3)素線に傷が発生するおそれがある。
等の問題点が生ずる。
これら問題点を解決するために、固定目板4と反転目板
5の間隔lを大きくした力、d/Dを小さくする等の方
法が考えられているが根本的な解決に至つていない。
なお、dおよびDはそれぞれ固定目板4およぎ反転目板
5に設けられた素線群1の通過孔の対角距離である。本
発明は以上に鑑みてなされたもので、固定目板と反転目
板の間における素線同志のもつれを防止し、反転角の増
大によるタルミ量の増加、製造速度の向上、および素線
傷の発生の防止等を実現できる交互反転撚力ケーブルの
製造方法を提供を目的とする。
以下第2図および第3図を参照して本発明の一実施例に
ついて説明を行なう。
第2図において、5は反転目板、9は反転目板5の上流
側に設けられた蓄撚装置、8は素線群1の捻れを防止す
るためのローラである。
モータ14によつて駆動される正逆転装置13の回転運
動はプーリ12、歯車6および11を介して反転目板5
および蓄撚装置9に伝わる。この場合、蓄撚装置9は反
転目板5と同方向に回転し、両者の回転比率は1:2と
なるように設定されている。
蓄撚装置9はローラ15を複数個有しており、このロー
ラ15により素線群1に撚hが与えられもつれが防止で
きるようになる。なお、10はクラツチであり、作業開
始時点で素線群1にもつれが発生するのを防止するため
反転目板を単独かつ自由に回転することを可能にするも
のである。第3図を参照して更に詳細に説明を行なう。
第3図イは作業開始前の状態を示し、蓄撚装置9にはN
/ 2回転分のz撚が蓄積されている。このような状態
は素線群1をLだけ進行させながら蓄線装置9を−N/
2回転させ、クラツチ10を外して反転目板5と蓄撚装
置9の間の区間Pでの素線群1の交錯を解除することに
より容易に実現できる。第3図口は反転目板5が+N回
転、蓄撚装置9が+N/ 2回転する場合の途中の状態
を示す。
蓄撚装置9からN/ 2回転分のz撚が放出され、更に
蓄撚装置9自身が+N/2回転するので区間PにはN回
転分のz撚bが形成されようとするが、反転目板5が+
N回転しているため区間PにはN回転分のs撚が形成さ
れようとし、蓄撚装置9のz撚と反転目板5のs撚が互
いに打消し合い、区間Pには素線群1の交錯は発生しな
い。なお、蓄撚装置9にはs撚が形成されてくる。この
ようにして素線群1がLだけ進行して反転目板5が+N
回転分、蓄撚装置9が+N/2回転分の回転が完了する
と第3図ハに示すような状態とな力、蓄撚装置9にはN
/2回転分のs撚が蓄積される。
第3図二は反転目板5が−N回転、蓄撚装置9が一.N
/ 2回転する場合の途中の状態を示す。
蓄撚装置からはN/ 2回転分のs撚が放出されるが、
前述と同様な理由により区間Pには素線群1の交錯は発
生しない。なお、蓄撚装置9にはz撚が形成されてくる
。素線群1がLだけ進行し、反転目板5が−N回転分、
蓄撚装置9が−N/2回転分の回転が完了すると、蓄撚
装置9には第3図イに示すようにN/ 2回転分のz撚
が蓄積される。
以上のようなサイクルが繰返されて素線群1にs撚とz
撚が交互に与えられ、押え巻装置Tでテープ2が設けら
れてケーブルコア3が完成する。
なお、本実施例では反転目板5と蓄撚装置9は同一駆動
源によh連動されたが、別駆動であつてもよい。また、
蓄撚装置9と反転目板5の回転比率は理論上は1:2で
あるが実際には1:1.8〜1.9程度が良い。以上説
明したように本発明によれば、反転目板上流側における
素線群のもつれを防止できるようになh、反転角を大き
くでき、製造速度の向上がはかれ、素線の傷の発生を防
止できる交互反転撚hケーブルの製造方法が得られるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の説明図、第2図および第3図は本発明
の一実施例の説明図である。 1:素線群、5.反転目板、9:蓄撚装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 反転目板の上流側に反転目板と同方向に回転し、か
    つ反転目板の回転数のほぼ1/2の回転数で回転する蓄
    撚装置を設け、反転目板を回転させた場合に反転目板上
    流側に生ずる素線群の交錯を蓄撚装置に蓄積された撚り
    と、蓄撚装置の回転により解除しつつ製造することを特
    徴とする交互反転撚りケーブルの製造方法。
JP12224177A 1977-10-12 1977-10-12 交互反転撚りケ−ブルの製造方法 Expired JPS5947848B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5459437A JPS5459437A (en) 1979-05-14
JPS5947848B2 true JPS5947848B2 (ja) 1984-11-21

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JPS5459437A (en) 1979-05-14

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