JPS594797B2 - 繰り返し波形の記憶方式 - Google Patents

繰り返し波形の記憶方式

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JPS594797B2
JPS594797B2 JP51146341A JP14634176A JPS594797B2 JP S594797 B2 JPS594797 B2 JP S594797B2 JP 51146341 A JP51146341 A JP 51146341A JP 14634176 A JP14634176 A JP 14634176A JP S594797 B2 JPS594797 B2 JP S594797B2
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は特に高速繰り返し波形を記憶できるような繰
り返し波形の記憶方式に関する。
一般にある回路装置から出力される出力信号波 3形を
処理する方式には、種々の方式があるが、大別すると出
力信号波形をそのままの形で処理を行なう方式と、波形
を一旦ディジタル量に変換しその後処理を行なう方式と
に分類される。
そして後者の方式、すなわち出力信号波形を一旦ディジ
タル量に変換した後、各種処理を行なう方式では、5
任意の時間において出力信号波形を再現および出力信号
波形の任意の点のレベルを検出できるため、複雑な波形
の処理に対応でき前者の方式に比較して精密な処理を行
なうことができる。第1図は従来から用いられている通
常ウェーブメモリと称さ0 れる波形記憶装置の一般的
な方式を示すブ頭ノク図である。第1図において10は
入力端子で、この入力端子10には記憶されるべきアナ
ログ信号が印加される。上記入力端子10にはアツテネ
ータ11が接続される。このアツテネータ11は必5
要に応じて上記アナログ信号を減衰し、バッファアンプ
12に供給する。このバッファアンプ12は、信号に対
してノイズの影響を受けにくくしてサンプル・ホールド
回路13に供給する。このサンプル ホールド回路13
は、上記バッファアンプ プ12から供給されるアナロ
グ信号の1点のレベルを抽出保持して、この1点のレベ
ル量をA/D変換回路14に供給する。なおこの操作は
必要に応じて複数回行なわれる。上記A/D変換回路1
4は上記サンプル・ホールド回路13から供給・ され
るレベル量をディジタル量に変換して記憶回路15に供
給する。上記A/D変換回路14および前記サンプル・
ホールド回路13には、クロックパルス発生回路16か
ら送出されるクロックパルスCpおよびサンプリング信
号sp1〜spnがD゜供給される。そして前記A/D
変換回路14および前記サンプル・ホールド回路13の
動作は、上記クロックパルスCpに同期して行なわれる
。一方前記記憶回路15の動作の制御は記憶制御回路I
Tによつて行なわれるようになつており、この5 記憶
制御回路17には上記ク頭ノクパルス発生回路16から
送出されるクロックパルスCpが供給されると共に、外
部から書き込み信号および読み出し信号が端子18,1
9を介してそれぞれ供給される。20は直並列変換回路
で、前記記憶回路15から直列に読み出されるデイジタ
ル量を並列変換してD/A変換回路21およびバツフア
レジスタ22に供給する。
上記D/A変換回路21は、5−前記直並列変換回路2
0から供給されるデイジタル量をアナログ量に変換して
、端子23を介して外部に供給する。一方バツフアレジ
スタ22は前記直並列変換回路20から供給されるデイ
ジタル量を、一旦記憶すると共に必要時端子241〜2
4nを介してこのデイジタル量を外部に供給する。次に
上記のような構成のウエーブメモリの動作を第2図およ
び第3図を用いて説明する。第2図aはクロツクパルス
発生回路16から送出されるクロツクパルスCPl同図
b1〜Bnは同様にn個のサンプリング信号Spl〜S
pnである。先ず、端子10に記憶すべきアナログ信号
を印加する。そしてアツテネータ11およびバツフアア
ンプを経たアナログ信号がサンプル・ホールド回路13
に入力する。次にクロツクパルス発生回路16が第 J
2図b1に示すサンプリング信号SP,を上記サンプル
・ホールド回路13に入力する。このサンプル・ホール
ド回路13は、第3図に示すように上記サンプリング信
号SP,の立ち上りと同期したアナログ信号のP1点の
レベルを抽出してそのレベル量をA/D変換器14に出
力する。なお上記サンプル・ホールド回路13ぱ、前記
サンプリング信号SPlが論理レベル″1″の期間中、
上記アナログ信号のP1点のレベルを保持し続ける。次
に前記クロツクパルス発生回路16は、サンプリング信
号SPlの論理レベル611の期間、第2図c1〜Cn
に示すようなタイミングでn個のクロツクパルスCpを
A/D変換回路14に入力する。上記A/D変換回路1
4は、n個の異なつた基準レベル量と前記P1点のレベ
ル量とを比較することにより、P1点のレベル量に対応
したnビツトのデイジタル量を出力する。A/D変換器
14から出力するnビツトのデイジタル量は、記憶回路
15に入力する。そして上記記憶回路15は、記憶制御
回路17から出力する信号によりnビツトのデイジタル
量を記憶する。以下同様に、サンプル・ホールド回路1
3は第2図B2〜Bnに示すサンプリング信号SP2〜
SPが入力する毎に抽出点を順次P2〜Pn各点に変え
てそれぞれの点のレベ)ル量を抽出保持する。
またA/D変換回路14は、P2〜Bn点のレベル量を
第2図c1〜Cn・・・・・・・・・x1〜Xnに示す
ようなクロツクパルスCPのタイミングで、n個の異な
つた基準レベル量と比較し、それぞれの点P2〜Pnの
レベル量に対応したnビツトのデイジタル量を出力する
。また記憶回路15は上記P2〜Pn点のデイジタル量
を順次記憶するものである。なお読み出し時には、端子
19に読み出し信号を入力することにより、D/A変換
回路21はアナログ量をバツフアレジスタ22はデイジ
タル量をそれぞれ端子23,241〜24nを介して出
力する。上記従来の繰り返し波形の記憶方式では繰り返
し起る現象はもちろん、単発現象をも記憶することがで
きる。
しかしアナログ信号の1点のレベル量を抽出保持する前
記サンプル・ホールド回路13や、前記A/D変換回路
14、および前記記憶回路15の応答速度が非常に遅い
ために、上記従来の方式により記憶できる波形の周波数
には限界があり、極めて高速に繰り返す波形は記憶でき
ないといつた欠点があつた。この発明は上記のような事
情を考慮してなされたもので、その目的は極めて高速な
繰り返し波形を記憶できると共に装置構成が簡単な繰り
返し波形の記憶方式を提供することにある。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第4図において100はクロツクパルス発生器で、この
クロツクパルス発生器100から送出されるクロツクパ
ルスCpが、全ての制御信号の基本パルスとなる。上記
クロツクパルス発生器100から送出されるタロツクパ
ルスCpは、スタート設定カウンタ110、ゲート回路
120および分周器130に並列的に供給される。上記
分周器130は、クロツクパルスCpを所定分の1(1
/m)分周して1/m分周パルスをパルス発生器140
に供給する。このパルス発生器140は、上記1/m分
周パルスに同期して所定レベルの入力パルスを供試回路
装置150に供給する。上記供試回路装置150からは
、上記入力パルスに対応した応答出力信号が送出され、
この信号はバツフアアンプ160を介してA/D変換回
路170に供給される。一方前記クロツクパルスCpが
供給されるスタート設定カウンタ110からは、スター
ト設定信号が送出され、この信号は前記ゲート回路12
0に供給される。このゲート回路120からは上記スタ
ート設定カウンタ110から送出されるスタート設定信
号に同期したクロツクパルスCpが送出され、このクロ
ツクパルスCpはタイミングパルス発生回路180に供
給される。上記タイミングパルス発生回路180は、1
/n分周器181、第1、第2のn進リングカウンタ1
82,183およびn個のアンドゲート1841〜18
4nとオアゲート185とから構成され、前記ゲート回
路から送出されるクロツクパルスCpは、1/n分周器
181および第1のリングカウンタ182に供給される
。上記1/n分周器181の出力は第2のn進リングカ
ウンタ183に供給される。上記第2のn進リングカウ
ンタ183の第1〜第n桁の出力は、前記第1のn進リ
ングカウンタ182の第1〜第n桁の出力と共に、それ
ぞれ順次第1〜第n桁のアンドゲート1841〜184
nに供給される。上記第1〜第n桁のアンドゲート18
41〜184nの出力は、すべてオアゲート185に供
給される。このオアゲート185からはタイミングパル
スが送出され、このタイミングパルスは前記A/D変換
回路170に供給される。このA/D変換回路170は
、レベル比較回路171、第1〜第n桁のアンドゲート
1721〜172n.nビツトのR/Sフリツプフロツ
プ等からなる記憶回路173、第1〜第n桁のオアゲー
ト1741〜174n1基準レベル発生回路175およ
びn進リングカウンタ176から構成され、前記供試回
路装置150からバツフアアンプ160を介して送出さ
れる前記応答出力信号が、上記レベル比較回路171に
供給される。このレベル比較回路171の出力は、第1
〜第n桁のアンドゲート1721〜172nに並列的に
供給される。上記第1〜第n桁のアンドゲート1721
〜172nの出力は、それぞれの桁に対応した記憶回路
173の各ビツトのR/Sフリツプフロツプに供給され
る。上記記憶回路173の各ビツト出力は、それぞれ第
1〜第n桁のオアゲート1741〜174nに供給され
る。この第1〜第n桁のオアゲート1741〜174n
の各桁出力は、順次基準レベル発生回路175の第1〜
第n桁の入力端に供給される。この基準レベル発生回路
175は、その第1〜第n桁のn個の入力端に供給され
る61″または10″の論理信号によりn通りの基準レ
ベルを発生するもので、外部または内部で発生する基準
レベルVfが与えられる。そして上記基準レベル発生回
路175のn個の入力端に与えられる信号をA,〜An
(論理レベル1r゛またば01)とすると、この基準レ
ベル発生回路175から出力される基準レベルrは次の
式で表わされる。一方前記タイミングパルス発生回路1
80から送出されるタイミングパルスは、n進のリング
カウンタ176に供給される。
このn進のリングカウンタ176の第1〜第n桁の出力
は、それぞれ第1〜第nのオアゲーカ74,〜174n
に供給されると共に、前記第1〜第n桁のアンドゲート
1721〜172nに供給される。一方前記記憶回路1
73の各ビツト出力は、デイジタル情報として記憶装置
190に供給される。上記記憶装置190は、nビツト
×nワードの記憶容量を持ち、記憶装置制御回路200
から送出される信号によりその記憶動作および読み出し
動作が制御される。記憶装置190から読み出されるn
ビツトのデイジタル情報は、D/A変換器210および
バツフアレジスタ220に並列的に供給される。上記D
/A変換器210からは端子211を介して、上記nビ
ツトのデイジタル情報に対応したアナログ情報が送出さ
れ、一方バツフアレジスタ220は、前記nビツトのデ
イジタル情報を一旦記憶すると共に、端子2211〜2
21nを介して送出する。次に上記のように接続構成さ
れた回路の動作について第5図〜第7図を併用して説明
する。先ずクロツクパルス発生器100は、第5図aに
示すようなタイミングでクロツクパルスCpを連続して
出力する。上記クロツクパルス発生器100から出力し
たクロツクパルスCpは、スタート設定カウンタ110
、ゲート回路120および分周器130に入力する。上
記分周器130はクロツクパルスCpを1/mに分周し
て1/m分周パルスを出力する。上記1/m分周パルス
は、パルス発生器140に入力する。このパルス発生器
140は、第5図bに示すようなタイミングで入力パル
スP1を発生し、供試回路装置150に出力する。上記
供試回路装置150は、第5図cに示すような応答出力
信号SGを出力する。上記応答出力信号SGは、バツフ
アアンプ160を介してA/D変換器170を構成する
比較回路171に入力する。一方タロツクパルス発生器
100から出力したクロツクパルスCpは、スタート設
定カウンタ110に入力する。上記スタート設定カウン
タは、最初前記パルス発生器140から出力する入力パ
ルスの立ち上りに同期して、第5図dに示すような論理
レベル61″のスタート設定信号Ssを出力する。そし
て記憶開始点Twが指定されると、その時点で上記スタ
ート設定信号Ssは論理レベノピO″となる。上記スタ
ート設定信号S8およびクロツクパルスCpが入力する
ゲート回路120は、前記記憶開始点Twが指定された
時点すなわち上記スタート設定信号Ssが、論理レベル
゛0”になつた時点から、クロツクパルスCpを順次出
力する。上記クロツクパルスCpが入力するl/n分周
器181は、上記クロツクパルスCpを1/n分周して
第2のn進リングカウンタに出力する。一方前記ゲート
回路120から出力するクロツクパルスCpは、第1の
n進リングカウンタ182に入力する。上記第1のn進
リングカウンタ182は、その第1〜第n桁の出力端か
ら第6図b1〜Bnに示すようなビツト信号b1〜Bn
を幀次出力する。また前記第2のn進リングカウンタ1
83゛も同様に、その第1〜第n桁の出力端から第6図
C,〜Cnに示すようなビツト信号B1〜Bnを順次出
力する。この第1のn進リングカウンタ182および第
2のn進リングカウンタ183のそれぞれ第1〜第n桁
のビツト信号は、並列的に第1〜第n桁のアンドゲート
184,〜184n、に入力する。そしてさらに上記第
1〜第n桁のアンドゲート184,〜184nの出力は
、オアゲート185に入力する。したがつてこのオアゲ
ートは、n個のクロツクパルスCpを第6図dに示すよ
うにそれぞれ異なつたタイミングでn回出力するタイミ
ングパルスPTを出力する。上記タイミングパルスPT
が入力するA/D変換回路170において、先ず一番最
初に第6図dに示す第1回第1番目のタイミングパルス
〔11〕が、n進リングカウンタ176に入力する。こ
のときn進リングカウンタ176の第1桁の出力端が、
所定期間論理レベル゛ビとなる。したがつて第1桁のア
ンドゲート1721および第1桁のオアゲート1741
の入力端も論理レベル゛l″となる。次に論理レベル6
1″が入力する上記第1のオアゲート1741も、論理
レベル11゛を基準レベル発生回路175の第1桁の入
力端に入力する。この基準レベル発生回路175は、そ
の出力端から基準レベルVr(r=1/2f)を前記比
較回路171に出力する。比較回路171は前記供試回
路装置150からバツフアアンプ160を介して入力し
た応答出力信号SGのレベルと上記基準レベルVrとを
基準レベル発生回路175から基準レベルrが出力され
るタイミング時(第5図cにおけるD,点)比較する。
そして上記比較回路171は、上記基準レベルVrが上
記応答出力信号SGO)D1点におけるレベルの範囲内
にあれば、論理レベル゛1゛を出力する。一方基準レベ
ルrが応答出力信号SGO)D1点のレベル範囲外であ
れば、上記比較回路171は論理レベル80゛を出力す
る。今比較回路171が論理レベル61゛を出力すると
、この論理レベル61゛は第1〜第n桁のアンドゲート
1721〜172nに並列的に入力する。ところで第1
回第1番目のタイミングレぐノレス〔10が入力した前
記n進リングカウンタ176はその第1桁の出力端のみ
が論理レベル゛1”であるので、第1桁のアンドゲート
1721のみが記憶回路173の第1桁のR/Sフリツ
プフロツプをトリガする。したがつて記憶回路173の
第1桁のみが論理レベル″1″を記憶する。そして上記
記憶回路173は、その第1桁のR/Sフリツプフロツ
プから論理レベル61″を前記第1のオアゲート174
1および記憶装置の第1桁入力端に入力する。次に前記
オアゲー口85が、第1回第2番目のタイミングパルス
〔12〕をn進リングカウンタ176に入力する。この
ときには、上記n進リングカウンタ176の第2桁の出
力端が所定期間論理レベル61″となる。したがつて第
2桁のアンドゲート1722および第2のオアゲート1
742の入力端も論理レベル01″となる。さらに基準
レベル発生回路175の第2桁の入力端も論理レベル6
11となる。したがつてこの基準レベル発生回路175
は、仮りに前記記憶回路173の第1桁のR/Sフリツ
プフロツプに論理レベル611が記憶されていれば、そ
の出力端から(1/2+1/4)Vfなる基準レベルV
rを出力する。一方前記記憶回路173の第1桁のR/
Sフリツプフロツプに論理レベル61″が記憶されてい
なければ、基準レベル発生回路175はその出力端から
1/4fなる基準レベルのみ出力する。以下同様に比較
回路171は、応答信号SGODl点とn進リングカウ
ンタ176によつて設定され基準レベル発生回路175
から出力されるn通りの基準レベルを比較する。したが
つて応答信号SGO)D1点のレベルは、最終的に記憶
回路173にnビツトのデイジタル情報として記憶され
る。次に記憶制御回路200は記憶装置190に書き込
み信号を与える。この記憶装置190は、その入力端に
印加し記憶回路173から出力される応答信号SGOD
l点のnビツトのデイジタル情報を記憶する。次に前記
オアゲー口85は、第6図dに示す第2回のn個のタイ
ミングパルス〔20〜〔2n〕をn進リングカウンタ1
76に出力する。
この第2回のn個のタイミングパルスは、第6図に示す
ように第1回のn個のタイミングパルス〔11〕〜〔1
n〕とくらべて、1クロツクパルス分遅れたものとなつ
ている。したがつて基準レベル発生回路175は、応答
信号SGODl点から1クロツクパルス分遅れた点D2
に同期してn個の基準レベルを比較回路171に出力す
る。なおこの場合には、記憶回路173にはD2点のレ
ベルに相当するデイジタル情報が記憶される。次に記憶
制御回路200が、記憶装置190に書き込み信号を与
えることにより、記憶装置190は応答信号SG(7)
D2点のnビツトのデイジタル情報を記憶する。以下同
様にオアゲート185が、それぞれ1クロツクパルス分
遅れた第3回〜第n回のタイミングパルス〔31〕〜〔
3n〕、〔n1〕〜〔Nn〕を出力する毎に、記憶装置
190は応答信号SGOD3〜Dn点に対応したデイジ
タル情報を記憶する。なお第7図は、応答信号SGOD
l〜Dn点のA/D変換、およびA/D変換されたデイ
ジタル情報の記憶装置190への記憶動作のタイミング
チヤートで、第7図D2に示すように、D1点のA/D
変換が行なわれた後1入力パルス分の期間内でD,点の
デイジタル情報が記憶装置190に記憶される。応答信
号SGO)D1〜Dn点に対応したデイジタル情報が、
記憶装置190によつて記憶された後は、必要に応じ記
憶制御回路200から読み出し信号を記憶装置に出力す
ることにより、記憶装置190はD1点のnビツトのデ
イジタル情報を順次出力する。
上記記憶装置190から出力するnビツトのデイジタル
情報が入力するD/A変換器210は、このデイジタル
情報をD/A変換して出力端子211を介して外部に応
答信号SGの各点に対応したアナログ情報を出力する。
一方上記nビツトのデイジタル情報が入力するバツフア
レジスタ220は、このnビツトのデイジタル情報を端
子2211〜221nを介して任意の速度で外部に出力
する。上記の方式ではサンプル・ホールド回路等のアナ
ログ要素を含まないので、A/D変換回路170におい
ては極めて高速度に変換が可能である。
また装置には何ら特殊な回路は用いていないので簡単に
構成することができる。また記憶精度も各回路のビツト
数を増加させるだけでよいので、必要に応じて精度を゛
高めることができる。さらに各構成要素は、集積回路に
より容易に構成できるので価格を大幅に下げることが可
能である。以上説明したようにこの発明によれば、極め
て高速な繰り返し波形を記憶できると共に装置構成が簡
単な繰り返し波形の記憶方式を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の波形記憶装置のプロツク図、第2図およ
び第3図は従来の装置の動作を説明するためのタイムチ
ヤート、第4図はこの発明の一実施例によるプロツク図
、第5図〜第7図はそれぞれ上記実施例を説明するため
のタイムチヤートである。 100・・・・・・クロツクパルス発生器、110・・
・・・・スタート設定カウンタ、120・・・・・・ゲ
ート回路、130・・・・・・分周器、140・・・・
・・パルス発生器、150・・・・・・供試回路装置、
160・・・・・・バツフアアンプ、170・・・・・
・A/D変換回路、171・・・・・ルベル比較回路、
1721〜172n・・・・・・アンドゲート、173
・・・・・・記憶回路、1741〜174n・・・・・
・オアゲート、175・・・・・・基準レベル発生回路
、176・・・・・・n進リングカウンタ、180・・
・・・・タイミングパルス発生回路、181・・・・・
・1/n分周器、182,183・・・・・・n進リン
グカウンタ、184,〜184n・・・・・・アンドゲ
ート、185・・・・・・オアゲート、190・・・・
・・記憶装置、200・・・・・・記憶制御回路、21
0・・・・・・D/A変換器、211・・・・・・端子
、220・・・・・・バツフアレジスタ、2211〜2
21n・・・・・・端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 繰り返し波形が入力するレベル比較手段と、このレ
    ベル比較手段に上記繰り返し波形上の任意の1点に同期
    してn通りの異なつた基準レベルを順次出力する基準レ
    ベル発生手段と、上記レベル比較回路でのレベル比較結
    果を記憶する第1の記憶手段と、上記基準レベル発生手
    段がn通りの基準レベルを出力するためのn個の設定信
    号を順次基準レベル発生手段に出力する設定信号発生手
    段と、この設定信号発生手段に前記基準レベル発生手段
    が繰り返し波形上の同期する点を順次移動していくよう
    なタイミングの異なつたタイミングパルスを入力するタ
    イミングパルス発生手段と、前記第1の記憶手段に記憶
    される繰り返し波形上の複数点のレベル比較結果を順次
    記憶する第2の記憶手段とを具備したことを特徴とする
    繰り返し波形の記憶方式。
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