JPS5948041A - コ−ンカツプ成形用組成物 - Google Patents

コ−ンカツプ成形用組成物

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JPS5948041A
JPS5948041A JP57158840A JP15884082A JPS5948041A JP S5948041 A JPS5948041 A JP S5948041A JP 57158840 A JP57158840 A JP 57158840A JP 15884082 A JP15884082 A JP 15884082A JP S5948041 A JPS5948041 A JP S5948041A
Authority
JP
Japan
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milo
composition
corn
flour
cup
Prior art date
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Application number
JP57158840A
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English (en)
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JPH0328170B2 (ja
Inventor
中川 成彦
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Nisshin Seifun Group Inc
Original Assignee
Nisshin Seifun Group Inc
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Publication date
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  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマイロ粉を利用したコーンカップ成形用組成物
に関する〇 コーンカップは一般に小麦粉等の穀粉に水を加えて生地
としこの生地をも柚形状の1対の金型間に形成される空
間処流し込み焼成して得られる。このコーンカップはア
イスクリームのような冷菓を載置または被覆して用いら
れるが、製造後放置すると吸湿して軟化し、本来の食感
を失なってしまうものであった。また外気を遮断して保
存した場合は組織が脆いために割れることが多く、流通
時には包装に注意を要するものであった。一方コーンカ
ップの原料は主として小麦粉が用いられているが、小麦
粉だけでは生地の伸展性が悪く生地が一部欠損した製品
が出ることがあるため、原料の一部分を殿粉と代替する
ことがある。この場合は生地の伸展性は改良されるが製
品の厚さの調整が困難となシ薄くなって輸送中に破損す
ることが多いという欠点があった。
本発明者は前記欠点を解決すべく研究を行つた結果、原
料にマイロ粉を添加することによシ食感が経時的に変化
し難く、また組織の堅固な製品を得ることができること
を見い出した。
本発明において使用されるマイロ粉としては、マイロ穀
実を剥皮し次いで各種粉砕機で粉砕したものかあるいは
その粉砕物を分画して蛋白、脂肪、灰分等を所望する含
有量に調整したものが挙げられる。特に本発明のマイロ
粉は皮部の含有量の少ない灰分含量0.5重量%以下の
ものが好ましい。この場合灰分含量が0.5%よυ多い
と製品忙斑点が現われて著るしく商品価値を低下する。
また本発明において便用するのに適蟲なマイロ粉は30
0〜100メツシユの粒度を有するものである。マイロ
粉のメツシュが前記範囲より大きいと生地調整時に沈殿
がみられ、製品とした時にも食感がざらつき好ましくな
い。また小さいと殿粉粒が破壊されているために材料生
地の粘度が上がり、製造適性が劣る。
前記のマイロ粉はコーンカップの原料である小麦粉に対
して10〜30重量%便用される。
マイロ粉の使用量が前記範囲より多い場合は製品の組織
が堅くしかも脆く々るために流通中破損してしまう。ま
た少ない場合は効果がない。
本発明のコーンカップは小麦粉および前記範囲のマイロ
粉に水およびコーンカップ製造時に用いられる殿粉、糖
および敗・張剤等を添加して生地を作り焼型にて焼成す
る。
このようにして得られたコーンカップは食感が優れかつ
この食感が経時的に変化することがない。また保形性7
も有し、さらに本発明のコーンカップ用組成物を用いて
牌製した生地も伸展性を有するために製造適性もあるも
のである。
以下に本発明を実施例により詳細に説明する。
実施例 1 小麦粉100部、マイロ粉(灰分含量0.3%、粒度5
00〜200メツシユ)60部、砂糖10部、食塩α4
部、炭酸す) IJウム0,2部および石灰a2部を配
合してコーンカップ成形用組成物を得た。
コ(7)コーンカップ成形用組成物に水150部を添加
および混合して生地を得た。この生地をコーンカップ用
焼型に供給して焼成し、コーンカップを製造した。
比較例として前記マイロ粉の代わシにコーンスターチの
同量を用いる以外は同様にしてコーンカップを製造した
本発明の組成物によるコーンカップは比較例のものに比
べて食感がパリパリ・していた。またこれらのものを放
置した後比較したところ、本発明のコーンカップは製造
直後の食感と殆ど変わらなかったが、比較例のコーンカ
ップは吸湿して軟かいものに変質しでいた。
実施例 2 小麦粉100部、マイロ粉(灰分含量0.5%、粒度2
00〜100メツシユ)10部、コーンスターチ10部
、砂糖10部、塩0.4部、炭酸ナトリウム0.2部お
よび石灰0.2部を配合してコーンカップ用組成物を得
た。
前記コーンカップ用組成物に実施例1と同様に水を添加
して生地を作り、次いでコーンカップ用焼型にて焼成し
てコーンカップを製造した。
特許出願人1日清製粉株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)必須成分としてマイロ粉を含有することを特徴とす
    る、コーンカップ成形用組成物。 2)マイロ粉の粒度が500メツシユ〜100メツシユ
    の範囲のものである特許請求の範囲第1項記載の組′成
    物。 3)マイロ粉の灰分が0.5重量%以下のものである特
    許請求の範囲第1項記載の組成物。 4)マイロ粉が小麦粉忙対して10〜30%の範囲の量
    である特許請求の範囲第1項記載の組成物。
JP57158840A 1982-09-14 1982-09-14 コ−ンカツプ成形用組成物 Granted JPS5948041A (ja)

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JPS5948041A true JPS5948041A (ja) 1984-03-19
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