JPS5948079B2 - 高エテン含有量のガス流を得る方法 - Google Patents

高エテン含有量のガス流を得る方法

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JPS5948079B2
JPS5948079B2 JP54062278A JP6227879A JPS5948079B2 JP S5948079 B2 JPS5948079 B2 JP S5948079B2 JP 54062278 A JP54062278 A JP 54062278A JP 6227879 A JP6227879 A JP 6227879A JP S5948079 B2 JPS5948079 B2 JP S5948079B2
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ethanol
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gas oil
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C1/00Preparation of hydrocarbons from one or more compounds, none of them being a hydrocarbon
    • C07C1/20Preparation of hydrocarbons from one or more compounds, none of them being a hydrocarbon starting from organic compounds containing only oxygen atoms as heteroatoms
    • C07C1/24Preparation of hydrocarbons from one or more compounds, none of them being a hydrocarbon starting from organic compounds containing only oxygen atoms as heteroatoms by elimination of water
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2521/00Catalysts comprising the elements, oxides or hydroxides of magnesium, boron, aluminium, carbon, silicon, titanium, zirconium or hafnium
    • C07C2521/12Silica and alumina
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G2400/00Products obtained by processes covered by groups C10G9/00 - C10G69/14
    • C10G2400/20C2-C4 olefins
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガス油とエタノールの混合物の接触流動床ク
ランキングによりエテノを商業的に有利な収率で製造す
る方法に関する。
エテノは、数種類のポリエチレンの製造ばかりでなく、
現代社会の消費にとって欠く事の出来ない重合体および
他の有機物質を得るための原料である多くの物質たとえ
ば塩化ビニル、塩化ビニリデン、エチルベンゼン、スチ
レン、酢酸ビニル、酸化エチレン、無水酢酸、ペンタエ
リトリトール、オレフィン、アルキルベンゼン等の合成
に対しても現代の石油化学工業の原料として貴重な物質
である。
そのような理由から、エテノを必要とする化学工業に一
定供給を提供する出来るだけ多くの供給源からのエテノ
製造手段を開発することが重要である。
実際の技術状態では、エテノを製造するために工業で最
も使用されている方法の1つは、原油の熱分解である。
しかしながら、ナフサの世界市場価格が連続的に増大し
かつその入手性が絶えず低下しつつあるために、エテノ
製造者はガス油(200〜600℃で沸騰する炭化水素
の液体混合物である)および原油を含むより重質の石油
カットの熱分解を包含する方法に目を向けた。
しかしながら、そのような方法は、エテノ含量が非常に
低いガスを生成し、石油化学工業での使用に対して便宜
的濃度および純度を有するエテノを得るためには厄介で
かつ高価な方法を必要とする。
ガソリンを生成するために行われるガス油の接触クラン
キングは、エテノ最大含量15容量楚のガス流を生じる
この場合、エテノの分離技術は非常に高価である。
何となれば、得られるガスは普通エテン源としてではな
く、燃料ガスとして使用されるからである。
本発明によれば、接触クラッキングを行う前に炭化水素
の液体混合物にエタノールを添加すると、ガス生成物か
ら高エテン収率を得ることが出来ることが見い出された
原油重質カットの接触クランキングから得られる「燃料
ガス」流は、7〜15%(またはN2.COおよびCO
2を含まない基準で計算して8.8〜18.8%)のエ
テノ含量を有するが、エタノールを含有する重質原油の
接触クランキングから得られるガス流は、同じ従来の方
法、装置および触媒を用いて19.5〜64%(N2.
COおよびCO2を含まないガス基準)のエテノ含量を
与える。
第1図および第2図は本発明の方法の簡単なフローシー
トである。
図示の装置および操作順序は限定的ではなく、入手可能
な装置によりいつでも変更可能であり、注意すべきこと
は本方法は流動床で粒状触媒によりクランキングを行う
いかなる装置でも実施出来、生成物の精製は通常の石油
精製技術によりなされるということである。
第1図は、流動床接触クラッキングの操作概略図であり
、第2図は生成した主生成物の分離工程図である。
操作および装置設計の簡単な説明を下記に示す。
a)供給源1からのエタノールおよび供給源2からのガ
ス油を経路3のある点で混合し、この場合エタノールの
供給速度は一定の成分割合を与えるためにガス油の供給
速度に関して調節し、反応器4に入る前に経路3のある
点で上記混合物に熱再生触媒流を導入することが出来ま
たは上記混合物を反応温度にある流動床触媒がすでに存
在する反応器4に直接導入することが出来る; b)クラッキング反応生成物は経路6を通って反応器4
の外へ流出する: C)表面に炭素沈着物を含まずかつ便宜的に加熱された
再生器12からの触媒が経路5から導入される; d)表面に炭素が蓄積したために反応を促進する活性が
全く低下した工程で使用された触媒は、経路7から反応
器を去れる。
この触媒はいわゆる「廃触媒」である; e)反応器4からの廃触媒は経路7を通ってストリッパ
ー8に至り、そこで経路9からの水蒸気を受は取り、触
媒粒子により吸収された生成物は経路11を通って取り
出され、表面に炭素を含有する触媒は燃焼されるであろ
う残留物と共に経路10を通って取り出され: f)経路11を通って随伴された生成物は、経路6のあ
る点で反応器4から来るクラッキング生成物流と出会い
; g)経路10を通過する廃触媒は再生器12に入り、そ
こで上記触媒の燃焼を促進するであろう再生流体13を
受は取り、煙道ガス(すなわち、最終燃焼生成物特にC
O□)は経路14から去り、そして接触反応促進するの
に十分な温度に加熱された炭素を含まない触媒は経路5
を介して反応器4に導かれ、そこへ導入される。
第2図は、接触クランキング生成物の精製工程を示す。
反応器4から流出物干配管11を介して到達する生成物
は、経路6を介して蒸留塔15に送られ、そこで分別に
より4つの異なる流れに分割される: a)ガソリンの留出温度以上の温度で留出するいわゆる
「軽質循環(recycle)油」生成物、このものは
経路16から抜き出される: b)軽質循環油より高い温度で留出するいわゆる「重質
循環油」生成物、このものは経路17から塔を去る: C)加熱により分解されない残留生成物は経路30を介
して抜き出され、沈降器31に送られ、そこで管32か
ら抜き出される沈降池および経路33から抜き出されそ
して図示しない手段によりクランキング反応器4に送ら
れる重質残渣に分割され; d)経路18から分別塔の頂部に去る低沸点成分の混合
物は凝縮器19を通って経路20を経て蓄積器21に至
る。
蓄積器21に含まれる物質は次いで2つの部分に分離さ
れる; ■−経路22から抜き出されるガソリンを構成する液体
部分; ■−経路23を通って圧縮器24に送られるガス部分、
このガス部分は圧縮されて凝縮器26に送られ、その後
経路25を経て蓄積器27に送られる3、 蓄積器27で2つの部分が見出される: ■−経路29から抜き出される液化石油ガスと呼ばれる
軽質生成物(炭素数3〜4の炭化水素により形成される
)の混合物を形成する液体部分:V−経路28から抜き
出される燃料ガスと称されるガス部分(メタン、水素等
と混合されたエテノを含有)。
前述したように、これらの計画は通常の操作を包含する
分離精製工程は、石油処理の当業者に周知の方法を用い
て行うことが出来る。
従来技術に見い出されない本発明の特徴は、ガス油供給
源料と共にエタノール流を注ぎ込みかつ上記混合物を接
触流動床で本文に記載の条件下で生成ガス流が高エテン
含量を有するように処理することである。
本発明は、種々の量のエタノールを含有する液体炭化水
素混合物(炭化水素100重量部当り0.13〜50部
のエタノール)の接触クラッキングによりエテノ含量が
19.5〜64容量%(供給原料の全容量に関して)の
ガス流を製造することを提供するものであり、上記接触
反応は上記炭化水素混合物を粒状触媒流動床と接触させ
ることにより行われる。
本発明によるクラッキング反応は、好ましくは480〜
520°Cの温度で行われ、圧力はO〜2曜/cr?L
ゲージであり、再生帯域内の温度は、クランキング反応
器に戻される場合再生触媒が反応を所望の収率で促進す
るのに十分な熱含量を有するように600〜750℃、
好ましくは630〜700℃である。
触媒粒子に沈積した炭素の燃焼が上記粒子の温度を60
0〜750℃に上昇させるのに十分でない場合、燃焼を
促進させるのに必要な空気が、再生器内で燃焼する場合
に補足量の熱を上記粒子に供給する追加燃料のある部分
と共に注入される。
下記の例は、本発明を代表するものであるが、しかし使
用されるガス油の特性ならびに装置の形状および容量を
限定するものではない。
ただし、定義された割合のエタノールの使用および操作
圧力および温度は本発明の特定条件である。
パイロット反応器内で、重質ガス油混合物(表1に示す
)を商業的エタノール(その特性は表■に示す計画によ
り使用される)と共に処理した。
表1 実験で用いたガス油の特性 比重= 25.8°API (d 20/4
二0.8952)全硫黄= 1.62重量カ 残留炭素 (ラムスボトム)=0.28% アニリン点=86°C 流動点−33℃ 粘度、508C= 19.8 cst 粘度、708C”” 10.2 cst蒸留曲線(A
STM D−160) 係容量 °C IBP 2145
31310
3365354 20 36725
37830
38635
39440
40345 4
1550 4245
5 43360
44465
45670
46675
47680
486楚容量 °C 85498 90524 95532 FBP 547 表■ 実験で使用した商業的エタノールの特性 含水量= 、6.25重量楚クロマトグラ
フィーで測定した組成(乾燥基準)アセトアルデヒド
−0,04重重量 子セトン −002重量係 エタノール =99.92重量楚確認されなか
った物質=0.02重量係 実験に使用する触媒は次の4種の主要群から選択した: (1)表■に示す組成を有する高アルミナ含有量の無定
形アルミニウム シリケートから形成されている触媒; (2)表■に示す低アルミナ含有量の無定形アルミニウ
ム シリケートから形成されている触媒;(3)表Vに
示す中程度の活性を有する結晶アルミニウム シリケー
ト(ゼオライト)から形成されている触媒; (4)表■に示す高活性の結晶アルミニウム シリケー
ト(ゼオライト)から形成されている触媒。
次側1〜14は前記の各種触媒および本発明に包含され
る物理的変更の範囲内の特定の操作条件を使用する代表
例である。
例1 表■に記載の特性を有するエタノールおよび表1に示し
た特性を有するガス油を表■に記載の触媒(高アルミナ
含有量を有するアルミニウム シリケート)の存在下に
流動床で処理する。
次の一般条件を維持する: エタノールニガス油比=0.13:100ガス油流速
−3009/時 エタノール流速 =0.3’l/時 反応器温度 −500℃ 反応器圧力 −1,07階/、ff1(絶対圧
)反応剤の空間速度 =3.2(時)−1反応剤と触
媒との接触時間−1,92分 触媒:反応剤比 =9.8g/9 生成する「燃料ガス」中のエテン含有量は1.92容量
楚であった。
例2 例1の記載と同じ反応剤を表■に記載の触媒の存在下に
流動床で処理する。
次の条件を維持する:エタノール:ガス油比=5:10
0 ガス油流速 =300 g/時 エタノール流速 =15.9/時 反応器温度 =500℃ 反応器圧力 = 1.07KP/CrIL(絶
対圧)空間速度 −3,2(時)−1反応剤
と触媒との接触時間=1.92分 触媒:反応剤比 −9,8&# エデンの39容量係の生成が生成燃料ガスに見出された
例3 次の条件を使用する以外は例1と同様にし、また表■の
触媒を使用する: エタノール:ガス油比=10:100 ガス油流速 =300117時 エタノール流速 =30g/時 反応器温度 =500°C 反応器圧力 −1,07即/ff1(絶対圧)
空間速度 =3.5(時)−1接触時間
=1.29分 触媒:反応剤比 −13,3g/、9生成する燃料
ガス中のエテン含有量は48容量楚であった。
例4 次の条件および表■の触媒を使用し、例1のとおりに行
なう: エタノール:ガス油比=30:100 ガス油流速 −3oo9/時 エタノール流速 =90g/時 反応器温度 −500℃ 反応器圧力 =1.07即/ff1(絶対圧)
空間速度 =4.15(時)−1接触時間
−1,81分 触媒:反応剤比 −8,09/El 生成する燃料ガス中のエテン含有量は61容量楚であっ
た。
例5 次の条件を表■の触媒の存在下に流動床で使用して例1
のとおりに行なう: エタノール:ガス油比=50 : 100ガス油流速
−300111時 エタノール流速 =150g/時 反応器温度 =500°C 反応器圧力 = 1.07Ky/ffl空間速
度 =4.79(時)−1接触時間
=2.85分 触媒:反応剤比 −4,49/fl 生成する燃料ガス中のエテン含有量は64容量係であっ
た。
例6 表Iに特定した特性を有するエタノールおよび表■に特
定した特性を有するガス油を表■に記載の触媒(低アル
ミナ含有量を有する無定形アルミニウム シリケート)
の存在下に処理する。
次の操作条件を使用する: エタノール:ガス油比=10:100 ガス油流速 −30(1/時 エタノール流速 =30,9/時 反応器温度 −480°C 反応器圧力 −2,0即/crit (ゲージ
圧)空間速度 −3,5(時)−1接着時間
−1,29分 触媒:反応斎此 = 13.3 i/El生成する
燃料ガスのエテン含有量は40容量楚であった。
例7 表■に示した特性を有するエタノールおよび表Iに示し
た特性を有するガス油を表■に記載の触媒(低アルミナ
含有量を有する無定形アルミニウム シリケート)の存
在下に処理する。
次の条件を使用する: エタノール:ガス油止=10:100 ガス油流速 −300F/時 エタノール流速 =30,97時 反応器温度 =480℃ 反応器圧力 −1,07に9/cr/l(絶対
圧)空間速度 −3,5(時)−1接触時間
=1.29分 触媒:反応剤比 −13,3,9/、9生成する燃
料ガス中のエテン含有量は40.4容量係であった。
例8 次の条件を使用する以外は例7のとおりに行なう: エタノール;ガス油止=10:100 ガス油流速 =300 El1時エタノール流
速 =30,97時 反応器温度 =520℃ 反応器圧力 −2Kp/cIt(ゲージ圧)空
間速度 −3,5(時)−1 接触時間 −1,29分 触媒:反応剤比 =13.3 El/g生成する燃
料ガス中のエテン含有量は45.5容量饅であった。
例9 表■に示した特性を有するエタノールおよび表Iに示し
たガス油を表■に記載の触媒の存在下に流動床で処理す
る。
次の条件を維持する:エタノール:ガス油比二10:1
00 ガス油流速 −300,9/時 エタノール流速 =30g/時 反応器温度 =510°C 反応器圧力 = 2. OK? /cfiL(
ゲージ圧)反応剤の空間速度 −3,5(時)−1接
触時間 =1.29分 触媒:反応剤比 =1a、3g、# −生成する
燃料ガス中のエテン含有量は49容量楚であった。
例10 次の条件下に、例9と同じ反応剤および触媒を使用する
エタノール:ガス油止=10:100 ガス油流速 =300 fi1時エタノール流
速 =3(1/時 反応器温度 =500℃ 反応器圧力 −2,OKp 、A蒲(ゲージ圧
)空間速度 =3.5(時)−1 接触時間 =1.29分 生成する燃料ガス中のエテン含有量は48.5容量φで
あった。
例11 次の条件下に、例9と同じ反応剤および触媒を使用する
エタノール:ガス油止=10:100 ガス油流速 −300,!9/9/タノール流
速 =30.!ij/時反応器温度 −5
20℃ 反応器圧力 −1,o 7Ky/crl(ゲー
ジ圧)空間速度 =3.5(時)−1 接触時間 =1.29分 触媒:反応斎此 =13.3.!9/、9生成する
燃料ガス中のエテン含有量は49.7容量楚であった。
例12 表■に記載のエタノールおよび表1に記載のガス油を表
■に示した触媒の存在下に流動床で処理する。
次の条件を維持する。エタノール:ガス油止=10:1
00 ガス油流速 =3001/時 エタノール流速 =30g/時 反応器温度 −520℃ 反応器圧力 −1,07Ky肩(絶対圧)反応
剤の空間速度 −3,5(時)−1反応剤と触媒との
接触時間−1,29分 触媒:反応剤比 =13.3g/g 生成する燃料ガス中のエテン含有量は52容量楚であっ
た。
例13 次の条件下に、例12の反応剤および触媒を使用する。
エタノール:ガス油止=10:100 ガス油流速 =3009/時 エタノール流速 =3097時 反応器温度 =520°C 反応器圧力 = 2. OKp/crIt(ゲ
ージ圧)空間速度 =3.5(時)−1接触
時間 −1,29分 触媒:反応剤比 ==13.:l/g生成する燃料
ガス中のエテン含有量は51.5容量楚であった。
例14 次の条件下に例13のとおりの反応剤および触媒を使用
する。
エタノール:ガス油止=10:100 ガス油流速 =300 g1時 エタノール流速 =30g/時 反応器温度 =480°C 反応器圧力 −1,07に97m1(絶対圧)
空間速度 −3,5(時)−1接触時間
=1.29分 触媒:反応剤比 =13.3i/17生成する燃料
ガス中のエテン含有量は50.6容量ψであった。
例4および5では、触媒粒子上に沈積した炭素量は他の
例より低く、その結果再生器における燃焼は600〜7
50°Cの温度を維持するのに十分な熱を生じなかった
ので、1個および2個の炭素原子を有する炭化水素流を
燃焼を維持するために導入される空気流に添加し、それ
によって上記の期待される温度に到達することが出来た
再生器内の燃焼温度を600°C以上の値に維持するた
めに種々の組成を有する燃焼性石油誘導体を燃焼の補助
流体として使用出来ることは当業者により容易に理解さ
れる。
そのような燃焼性混合物の例は、ガス状炭化水素混合物
または噴霧液体混合物であることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は流動床接触クランキングの操作工程図、第2図
は接触クラッキング生成物の精製工程図である。 1・・・・・・エタノール供給源、2・・・・・・ガス
油源、4・・・・・・反応器、8・・・・・・ストリッ
パー、12・・・・・・再生器、15・・・・・・蒸留
塔、19・・・・・・凝縮器、21・・・・・・蓄積器
、27・・・・・・蓄積器、31・・・・・・沈降器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炭化水素とエタノールの混合物をクランキング触媒
    と下記の条件下で接触させる結果として19.5〜64
    容量雀のエテノを含有するガス流を得ることを特徴とす
    る高エテン含有量のガス流を得る方法: a)炭化水素とエタノールの混合物は、炭化水素100
    重量部当り0.13〜50重量部の割合でエタノールを
    含有すること: b)炭化水素とエタノールの混合物は流動床で反応を行
    う粒状接触クラッキング触媒と480℃〜520℃の温
    度および0〜2.0に9/cutゲージの圧力で接触さ
    せること; C)クランキング反応中、触媒粒子は炭素層で被覆され
    るので、上記粒子は他の反応器に送り、そこで空気およ
    び炭化水素の混合物と接触させ、上記混合物および触媒
    上の炭素層は流動床で上記触媒粒子の炭素層が除去され
    そして600〜700℃の温度に加熱されるよう燃焼さ
    せること: d)炭素層を含まない触媒粒子は再び炭化水素とエタノ
    ールの混合物と接触せしめ上記触媒粒子の熱含量はクラ
    ッキング反応の熱的条件を維持するのに充分であること
    。 2 クランキングを受けるためにエテノに添加すべき炭
    化水素混合物が200〜600℃で沸騰する、特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。 3 使用される触媒が酸化アルミニウムおよび酸化珪素
    粒子から形成される、特許請求の範囲第1項または第2
    項に記載の方法。 4 触媒粒子上に沈積した石炭の燃焼後、上記粒子の温
    度が630〜700°Cである特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項に記載の方法。
JP54062278A 1978-11-14 1979-05-22 高エテン含有量のガス流を得る方法 Expired JPS5948079B2 (ja)

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GB (1) GB2037312B (ja)
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