JPS5948099B2 - ベツド - Google Patents
ベツドInfo
- Publication number
- JPS5948099B2 JPS5948099B2 JP55040589A JP4058980A JPS5948099B2 JP S5948099 B2 JPS5948099 B2 JP S5948099B2 JP 55040589 A JP55040589 A JP 55040589A JP 4058980 A JP4058980 A JP 4058980A JP S5948099 B2 JPS5948099 B2 JP S5948099B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- floor plate
- pin
- transmission mechanism
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベッドに関するものであり、更に詳しくは床板
がフレームに対し起倒なすアジャスタブル・ベッドに関
するものである。
がフレームに対し起倒なすアジャスタブル・ベッドに関
するものである。
従来この種のベッドに於ては、モーターで伝導機構を作
動させて床板を起倒なしていたが、床板を倒そうさする
とき床板とフレームとの間に手足等の身体の一部が挾ま
れて損傷を受けるという不具合があった。
動させて床板を起倒なしていたが、床板を倒そうさする
とき床板とフレームとの間に手足等の身体の一部が挾ま
れて損傷を受けるという不具合があった。
本発明の目的は、か\る不具合を除去したベッドを提供
することにあり、その主旨とするところは、床板とフレ
ームとの間に手足等の身体の一部が挾まれたときモータ
ーと電源との間に介設されたリミットスイッチを切るよ
うにベッドを構成したことにある。
することにあり、その主旨とするところは、床板とフレ
ームとの間に手足等の身体の一部が挾まれたときモータ
ーと電源との間に介設されたリミットスイッチを切るよ
うにベッドを構成したことにある。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図ないし第8図に於て、10はベッドでフレーム1
1を備えている。
1を備えている。
フレーム11は、ヘッドボード12と、フットボード1
3と、両ボード12,13を連結する2本の平行な連結
部材14.15と、両連結部材14,15をその下部に
て連結するパイプ16とからなっている。
3と、両ボード12,13を連結する2本の平行な連結
部材14.15と、両連結部材14,15をその下部に
て連結するパイプ16とからなっている。
17゜18および19は連結部材14上に固定された支
持片で、支持片17の左側面はへラドボード12の右側
面と、支持片19の右側面はフットボード13の左側面
と夫々出接しており、支持片18は連結部材14の中央
部より若干左寄りに位置している。
持片で、支持片17の左側面はへラドボード12の右側
面と、支持片19の右側面はフットボード13の左側面
と夫々出接しており、支持片18は連結部材14の中央
部より若干左寄りに位置している。
20.21および22は連結部材15に固定された支持
片で、支持片20の左側面はへラドボード12の右側面
と、支持片22の右側面はフットボード13の左側面と
夫々当接しており、支持片21は連結部材16の中央部
より左寄りに位置して支持片18と対面している。
片で、支持片20の左側面はへラドボード12の右側面
と、支持片22の右側面はフットボード13の左側面と
夫々当接しており、支持片21は連結部材16の中央部
より左寄りに位置して支持片18と対面している。
23は固定床板で4つの支持片18,19゜21.22
に支持固定されており、その短手方向の長さはフットボ
ード13の長さと略同じとなっている。
に支持固定されており、その短手方向の長さはフットボ
ード13の長さと略同じとなっている。
24は起倒床板で、その右端面からは1対の金属板25
,26が突出しており、この金属板25.26が固定床
板23の左端面から突出する1対の金属板27.2Bと
ピン29.30によって回動可能に連結されている。
,26が突出しており、この金属板25.26が固定床
板23の左端面から突出する1対の金属板27.2Bと
ピン29.30によって回動可能に連結されている。
しかして起倒床板24の右端部中央部からは1対のアー
ム31゜32が右下方向に突出しており、このアーム3
1゜32をモーター33を作動させて伝導機構34を介
して左方向に付勢すると、起倒床板24はピン29.3
0を中心に時計方向に回動し、起倒床板24の左端部は
支持片17 、20から離れるようになっている。
ム31゜32が右下方向に突出しており、このアーム3
1゜32をモーター33を作動させて伝導機構34を介
して左方向に付勢すると、起倒床板24はピン29.3
0を中心に時計方向に回動し、起倒床板24の左端部は
支持片17 、20から離れるようになっている。
モーター33は、ボルト35とナツト36とでパイプ1
6に溶着された支持板37に固定されている。
6に溶着された支持板37に固定されている。
しかしてモーター33と支持板37との間には防振ゴム
38が介装されており、モーター33の作動に伴ってモ
ーター33の振動がパイプ16からフレーム全体にでき
るだけ伝わらないようになっている。
38が介装されており、モーター33の作動に伴ってモ
ーター33の振動がパイプ16からフレーム全体にでき
るだけ伝わらないようになっている。
39はパイプ16に溶着されたブラケットで、ネジ40
にてギヤボックス41を抱持している。
にてギヤボックス41を抱持している。
42はウオームギヤ43を備えたウオーム軸で、ギヤボ
ックス41から端部42aが突出している。
ックス41から端部42aが突出している。
このウオーム軸42の端部42aとモーター33の回転
軸33aとはフレキシブルケーブル44を介して連結さ
れている。
軸33aとはフレキシブルケーブル44を介して連結さ
れている。
45はギヤボックス41に回転可能に支持されたスリー
ブで、その外周にはウオームギヤ43と直交するギヤ4
6が装着されており、その内周にはネジが切られており
ネジ軸47が螺合されている。
ブで、その外周にはウオームギヤ43と直交するギヤ4
6が装着されており、その内周にはネジが切られており
ネジ軸47が螺合されている。
そして、モーター33の作動に伴いウオームギヤ43が
回転するとネジ軸47がスリーブ45に対して進退する
ようになっている。
回転するとネジ軸47がスリーブ45に対して進退する
ようになっている。
48はネジ軸47の左端部に嵌着されたキャップで、そ
の開口部周縁にはフランジ49が、その先端面48aか
らは舌部50が突出している。
の開口部周縁にはフランジ49が、その先端面48aか
らは舌部50が突出している。
しかしてこの舌部50にはピン51が設けられており、
ピン51の一端部51aおよび他端部(図示路)がアー
ム31,32に穿設された長穴52゜53を貫通してい
る。
ピン51の一端部51aおよび他端部(図示路)がアー
ム31,32に穿設された長穴52゜53を貫通してい
る。
また起倒床板24はその自重により反時計方向に回動し
ようとするので、ピン51の一端部51aは、長穴52
の一端に係合して長穴52の他端との間にクリアランス
を有している。
ようとするので、ピン51の一端部51aは、長穴52
の一端に係合して長穴52の他端との間にクリアランス
を有している。
ピン51の他端部も図示こそしないが、長穴53の一端
に係合して長穴53の他端との間にクリアランスを有し
ている。
に係合して長穴53の他端との間にクリアランスを有し
ている。
アーム31の側面にはリミットスイッチ54が取り付け
られており、そのレバー54aがピン51の・一端部5
1aに押圧されている。
られており、そのレバー54aがピン51の・一端部5
1aに押圧されている。
しかして、この状態では、リミットスイッチ54はオン
の状態となっているが、レバー54aがピン51の一端
部51aとの係合が外れると、レバー54aが反時計方
向に所定角だけ回動してリミットスイッチ54をオフす
るようになっている。
の状態となっているが、レバー54aがピン51の一端
部51aとの係合が外れると、レバー54aが反時計方
向に所定角だけ回動してリミットスイッチ54をオフす
るようになっている。
こ5で、モーター33を作動させるための電気回路55
を第8図に基づいて説明しておくと、56は電源、57
はヒユーズ、58はトランス、59は整流器、60は平
滑コンデンサー、61は切替スイッチ、62は上昇用リ
レー、63は下降用リレー、65は上昇用リレー62の
接点、66は下降用リレー63の接点、67はコンデン
サー、68はモーター33の主巻線、69はモーター3
3の補助巻線で、切替スイッチ61のレバー61aを倒
して端子62aに接続するとリレー62が作動して、そ
の接点65が閉じられてモーター33の主巻線68が励
磁されてモーター33の回転軸34は、起倒床板24を
上昇させるべく正転するようになっている。
を第8図に基づいて説明しておくと、56は電源、57
はヒユーズ、58はトランス、59は整流器、60は平
滑コンデンサー、61は切替スイッチ、62は上昇用リ
レー、63は下降用リレー、65は上昇用リレー62の
接点、66は下降用リレー63の接点、67はコンデン
サー、68はモーター33の主巻線、69はモーター3
3の補助巻線で、切替スイッチ61のレバー61aを倒
して端子62aに接続するとリレー62が作動して、そ
の接点65が閉じられてモーター33の主巻線68が励
磁されてモーター33の回転軸34は、起倒床板24を
上昇させるべく正転するようになっている。
また、レバー61aを倒して端子63aに接続するとリ
レー63が作動して、その接点66が閉じられる。
レー63が作動して、その接点66が閉じられる。
しかして接点66と直列接続されているリミットスイッ
チ54は通常オンになっているので、モーター33の補
助巻線69が励磁されてモーター33の回転軸34は起
倒床板24を下降させるべく逆転するようになっている
。
チ54は通常オンになっているので、モーター33の補
助巻線69が励磁されてモーター33の回転軸34は起
倒床板24を下降させるべく逆転するようになっている
。
尚、レバー61aは端子62aと端子63aとの間で中
立位置を保ち、リレー62,63のいずれも作動しない
ようにすることができるようになっている。
立位置を保ち、リレー62,63のいずれも作動しない
ようにすることができるようになっている。
以上の構成に於ける作用を述べれば、切替スイッチ61
のレバー61aを倒して端子62aに接続するとモータ
ー33が作動し、その回転軸34が正転する。
のレバー61aを倒して端子62aに接続するとモータ
ー33が作動し、その回転軸34が正転する。
モーター33の回転軸34の正転は、フレキシブルケー
ブル44を介して伝導機構34、すなわちウオーム軸4
2、ウオーム軸42に形成されたギヤ46に伝達される
。
ブル44を介して伝導機構34、すなわちウオーム軸4
2、ウオーム軸42に形成されたギヤ46に伝達される
。
ギヤ46が正転するとスリーブ45も正転し、ネジ軸4
7が第1図ないし第3図で見て左方向に進み、アーム3
1゜32を付勢させなから起倒床板24を時計方向に回
動させて上昇させる。
7が第1図ないし第3図で見て左方向に進み、アーム3
1゜32を付勢させなから起倒床板24を時計方向に回
動させて上昇させる。
しかして、モーター33が作動すると、振動し、それに
伴なって騒音(所謂ビビリ音)が発生するが、モーター
33か防振ゴム38を介してパイプ16に取り付けられ
ており、且つモーターの回転軸34がフレキシブルケー
ブル44でもって伝導機構に連結されているので、振動
が押えられ、したがって、それに伴う騒音も小さくなる
。
伴なって騒音(所謂ビビリ音)が発生するが、モーター
33か防振ゴム38を介してパイプ16に取り付けられ
ており、且つモーターの回転軸34がフレキシブルケー
ブル44でもって伝導機構に連結されているので、振動
が押えられ、したがって、それに伴う騒音も小さくなる
。
伝導機構34にアーム31゜32が付勢されて、回動す
る起倒床板24が所望の位置に来たとき、レバー61a
を端子62aから離して中立位置に持って来ると、モー
ター33が止まり、起倒床板24の回動は止まる。
る起倒床板24が所望の位置に来たとき、レバー61a
を端子62aから離して中立位置に持って来ると、モー
ター33が止まり、起倒床板24の回動は止まる。
次に、切替スイッチ61のレバー61aを倒して端子6
3aに接続すると、モーター33の回転軸34が逆転し
てネジ軸47を第1図ないし第3図で見て右方向に進む
ようになる。
3aに接続すると、モーター33の回転軸34が逆転し
てネジ軸47を第1図ないし第3図で見て右方向に進む
ようになる。
それと同時に起倒床板24は自重でもって反時計方向に
回動する。
回動する。
このとき、手足等の身体の一部が連結部材15.16と
起倒床板24との間に挾まれると、ネジ軸47が更に右
方向に進みピン51の一端部51aが長穴52の他端方
向に、他端部が長穴53の他端方向に逃げ、リミットス
イッチ54がオフされる。
起倒床板24との間に挾まれると、ネジ軸47が更に右
方向に進みピン51の一端部51aが長穴52の他端方
向に、他端部が長穴53の他端方向に逃げ、リミットス
イッチ54がオフされる。
しかしてリミットスイッチ54がオフされると第8図に
示す回路から明らかなようにモーター33の作動が止ま
るようになっているので、ピン51と長穴52,53の
他端との保合を介してネジ軸47の移動に伴う起倒床板
24の反時計方向への回動が強制させられるようなこと
なく、挾まれた手足等の身体の一部が損傷されることは
ない。
示す回路から明らかなようにモーター33の作動が止ま
るようになっているので、ピン51と長穴52,53の
他端との保合を介してネジ軸47の移動に伴う起倒床板
24の反時計方向への回動が強制させられるようなこと
なく、挾まれた手足等の身体の一部が損傷されることは
ない。
以上述べたように、本発明はモーターで伝導機構を作動
させて床板をフレームに対して起倒なすベッドに於て、
前記床板に長穴が穿設されたアームを、前記伝導機構に
は前記長穴を貫通し前記長穴の一端と係合するピンを夫
々設けて前記床板と前記フレームとの間に手足等の身体
の一部その他物が挾まれたとき前記ピンに押圧されるレ
バーを備えるリミットスイッチをオフにして前記モータ
ーへの通電を遮断するようにしたので、多大な不慮の事
故を防ぐことができ、多大な効果を奏するものである。
させて床板をフレームに対して起倒なすベッドに於て、
前記床板に長穴が穿設されたアームを、前記伝導機構に
は前記長穴を貫通し前記長穴の一端と係合するピンを夫
々設けて前記床板と前記フレームとの間に手足等の身体
の一部その他物が挾まれたとき前記ピンに押圧されるレ
バーを備えるリミットスイッチをオフにして前記モータ
ーへの通電を遮断するようにしたので、多大な不慮の事
故を防ぐことができ、多大な効果を奏するものである。
第1図は本発明に係るベッドの一実施例の平面図、第2
図は第1図■−■線に沿う断面図、第3図は起倒床板の
斜視図、第4図は第2図A部拡大図、第5図は第2図■
−v線に沿う断面図、第6図はギヤボックス内の状態を
示す図、第7図は第5図B方向矢視図、そして第8図は
モーターを作動させる電気回路図である。 11・・・・・・フレーム、24・・・・・・起倒床板
、31゜32・・・・・・アーム、33・・・・・・モ
ーター、34・・・・・・伝導機構、52,53・・・
・・・長穴、54・・・・・・リミットスイッチ、54
a・・・・・・レバー。
図は第1図■−■線に沿う断面図、第3図は起倒床板の
斜視図、第4図は第2図A部拡大図、第5図は第2図■
−v線に沿う断面図、第6図はギヤボックス内の状態を
示す図、第7図は第5図B方向矢視図、そして第8図は
モーターを作動させる電気回路図である。 11・・・・・・フレーム、24・・・・・・起倒床板
、31゜32・・・・・・アーム、33・・・・・・モ
ーター、34・・・・・・伝導機構、52,53・・・
・・・長穴、54・・・・・・リミットスイッチ、54
a・・・・・・レバー。
Claims (1)
- 1 モーターで伝導機構を作動させて床板をフレームに
対して起倒なすベッドに於て、前記床板に長穴が穿設さ
れたアームを、前記伝導機構には前言化長穴を貫通し前
記長穴の一端と係合するピンを夫々設けて前記床板と前
記フレームとの間に手足等の身体の一部その他物が挾ま
れたとき前記ピンに押圧されるレバーを備えるリミット
スイッチをオフにして前記モーターへの通電を遮断する
ようにしてなるベッド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55040589A JPS5948099B2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | ベツド |
| US06/246,671 US4463463A (en) | 1980-03-28 | 1981-03-23 | Adjustable bed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55040589A JPS5948099B2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | ベツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56136508A JPS56136508A (en) | 1981-10-24 |
| JPS5948099B2 true JPS5948099B2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=12584680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55040589A Expired JPS5948099B2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | ベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948099B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034810A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-10 | Paramaunto Bed Kk | 寝台に於ける背床昇降機構 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343292U (ja) * | 1976-09-17 | 1978-04-13 |
-
1980
- 1980-03-28 JP JP55040589A patent/JPS5948099B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56136508A (en) | 1981-10-24 |
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