JPS594809B2 - 近接スイッチ - Google Patents
近接スイッチInfo
- Publication number
- JPS594809B2 JPS594809B2 JP14816878A JP14816878A JPS594809B2 JP S594809 B2 JPS594809 B2 JP S594809B2 JP 14816878 A JP14816878 A JP 14816878A JP 14816878 A JP14816878 A JP 14816878A JP S594809 B2 JPS594809 B2 JP S594809B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- output
- circuit
- voltage
- negative feedback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は検出コイルのインダクタンス変化ヲ利用して
物体(特に金属)を検出する近接スイッチに関する。
物体(特に金属)を検出する近接スイッチに関する。
従来の近接スイッチは例えば第1図に示すように構成さ
れており、温度ドリフト等の影響を避けるため帰還装置
により非動作状態及び動作状態で安定させている。
れており、温度ドリフト等の影響を避けるため帰還装置
により非動作状態及び動作状態で安定させている。
すなわち第1図は近接スイッチを金属検出器に適用した
場合で、第1図において検出コイル2が発振回路3に接
続され、金属1が接近すると検出コイル2のインダクタ
ンスが変化することにより発振回路3の発振周波数が変
化する。
場合で、第1図において検出コイル2が発振回路3に接
続され、金属1が接近すると検出コイル2のインダクタ
ンスが変化することにより発振回路3の発振周波数が変
化する。
この発振周波数の変化は定振巾回路4を経て周波数電圧
変換装置5により電圧変化に変換される。
変換装置5により電圧変化に変換される。
周波数電圧変換装置5は周波数弁別回路51及び直流増
巾回路52から構成される。
巾回路52から構成される。
この変換装置5の出力は電圧弁別回路6に送られ、その
電圧変化が一定レベルに達したとき検出信号を生じリレ
ー1を駆動するようになっている。
電圧変化が一定レベルに達したとき検出信号を生じリレ
ー1を駆動するようになっている。
つぎに動作について説明する。
金属1が検出コイル2に接近していないときKld変換
装置5の出力は第2図に示すレベルLoで安定している
。
装置5の出力は第2図に示すレベルLoで安定している
。
すなわち変換装置5の出力は安さレベルLoを下まわろ
うとするが、このとき帰還量補償回路9、帰還制御回路
10及び可変容量回路11とから構成される負帰還装置
より周波数弁別回路51に入力される負帰還信号の働き
により変換装置5の出力は増大し安定レベルLoに保た
れるようになっている。
うとするが、このとき帰還量補償回路9、帰還制御回路
10及び可変容量回路11とから構成される負帰還装置
より周波数弁別回路51に入力される負帰還信号の働き
により変換装置5の出力は増大し安定レベルLoに保た
れるようになっている。
すなわち帰還制御回路10からの出力電圧が可変容量回
路11に送られ、電圧に応じて容量変化を生じさせ、こ
の容量変化により周波数弁別回路51の弁別周波数が変
わり、結果的に周波数弁別回路51の出力が変化し、直
流増幅回路52の出力が変化するという、負帰還装置が
構成されている。
路11に送られ、電圧に応じて容量変化を生じさせ、こ
の容量変化により周波数弁別回路51の弁別周波数が変
わり、結果的に周波数弁別回路51の出力が変化し、直
流増幅回路52の出力が変化するという、負帰還装置が
構成されている。
金属1が検出コイル2に接近すると変換装置5の出力は
上昇し、レベルL1及びL2を越える。
上昇し、レベルL1及びL2を越える。
レベルL2は動作レベルであす、コのレベルL2を越え
現とき電圧弁別回路6が働いて検出信号ヲ生じリレー7
を駆動するとともに基準レベル切換回路8に検出信号を
送る。
現とき電圧弁別回路6が働いて検出信号ヲ生じリレー7
を駆動するとともに基準レベル切換回路8に検出信号を
送る。
これにより基準レベル切換回路8は帰還制御回路10の
帰還レベルをり。
帰還レベルをり。
からL2に切換えるので、変換装置5の出力はレベルL
2に維持される。
2に維持される。
金属1が離れていくと出力はレベルL2からL1以下に
下降するが、レベルL。
下降するが、レベルL。
を下まわると基準レベル切換回路8は帰還制御回路10
の帰還レベルをL2からり。
の帰還レベルをL2からり。
に復帰させるため最初の状態と同様に負帰還信号の働き
によりレベルLoに安定する。
によりレベルLoに安定する。
なおレベルL1は復帰レベルでレベルL1を下まわると
電圧弁別回路6が復帰し検出信号が停止する。
電圧弁別回路6が復帰し検出信号が停止する。
ところで金属1と検出コイル2の距離D(第3図a参照
)と変換装置50入力との関係は第4図に示すようにな
る。
)と変換装置50入力との関係は第4図に示すようにな
る。
すなわち第4図において変換装置5の出力は距離りの減
少とともに増加する。
少とともに増加する。
したがってもし第3図す、cに示すように金属1が振動
したり或いは形状が不均一であるため距離D1〜D2と
変化すると、変換装置5の入力は変化分△■だけ変化す
ることになる。
したり或いは形状が不均一であるため距離D1〜D2と
変化すると、変換装置5の入力は変化分△■だけ変化す
ることになる。
この変化が急速な場合には帰還装置の応答が追いつかず
、すなわち帰還信号は距離D1時の大きなもののままと
なっているから変換装置5の出力はレベルL2から△■
だけ下ることになる。
、すなわち帰還信号は距離D1時の大きなもののままと
なっているから変換装置5の出力はレベルL2から△■
だけ下ることになる。
そのため第2図の点線に示すように出力が下がり復帰レ
ベルL1 を下イわってしまうことが生じる。
ベルL1 を下イわってしまうことが生じる。
前述のように従来の近接スイッチでは検出信号がいった
んONとなった後にOFFすると云ういわゆるチャタリ
ン/が生じる場合があり、これが欠点となっていた。
んONとなった後にOFFすると云ういわゆるチャタリ
ン/が生じる場合があり、これが欠点となっていた。
そこで複数段の動作レベルを設けることにより上記欠点
を取り除きチャタリングを起さないように改善した近接
スイッチが有り、例えば第5図に示すように構成されて
いる。
を取り除きチャタリングを起さないように改善した近接
スイッチが有り、例えば第5図に示すように構成されて
いる。
第5図において第1図と同一の箇所には同一の番号を符
して説明を省略する。
して説明を省略する。
第5図の近接スイッチでは複数段電圧弁別回路12、基
準レベル切換回路13及び帰還制御回路14により帰還
装置が形成されている。
準レベル切換回路13及び帰還制御回路14により帰還
装置が形成されている。
なお電圧弁別回路6の弁別レベルは動作レベルL2であ
り、複数段電圧弁別回路12はL3 y L4 、L5
の複数の弁別レベヌを有している。
り、複数段電圧弁別回路12はL3 y L4 、L5
の複数の弁別レベヌを有している。
金属1が検出コイル2に接近していないときには変換装
置5の出力は安定レベルLoを下まわろうとするが、帰
還制御回路140基準レベルはり。
置5の出力は安定レベルLoを下まわろうとするが、帰
還制御回路140基準レベルはり。
に設定されているため、第1図の場合と同様に負帰還信
号の働きにより変換装置5の出力は安定レベルL。
号の働きにより変換装置5の出力は安定レベルL。
に保たれる(第6図参照)。また変換装置5の出力がレ
ベルLO’を越えるが動作レベルL2に到らない場合も
帰還制御回路14からレベルLoを越えたレベル分の負
帰還信号が変換装置5に出力されるため、変換装置5の
出力は安定レベルL。
ベルLO’を越えるが動作レベルL2に到らない場合も
帰還制御回路14からレベルLoを越えたレベル分の負
帰還信号が変換装置5に出力されるため、変換装置5の
出力は安定レベルL。
に保たれる。金属1が検出コイル2に接近して、第6図
に示すように変換装置5の出力レベルL2 、L32
L4を順次越えたとする。
に示すように変換装置5の出力レベルL2 、L32
L4を順次越えたとする。
すると動作レベルL2を越えた時点で電圧弁別回路6か
ら検出信号が生じ、基準レベル切換回路13はこの検出
信号を受は変換装置5に動作レベルL2を越えたレベル
分の負帰還信号が帰還制御回路14を介して送られるよ
うに駆動される。
ら検出信号が生じ、基準レベル切換回路13はこの検出
信号を受は変換装置5に動作レベルL2を越えたレベル
分の負帰還信号が帰還制御回路14を介して送られるよ
うに駆動される。
更にレベルI、3 、L4 s L5を越えると各レベ
ルを越えた時点で複数段電圧弁別回路12は検出信号を
基準レベノン切換回路13に送り、変換装置5に各レベ
ルL3.L4を越えたレベル分の負帰還信号が帰還制御
回路14を介して送られルヨウに駆動する。
ルを越えた時点で複数段電圧弁別回路12は検出信号を
基準レベノン切換回路13に送り、変換装置5に各レベ
ルL3.L4を越えたレベル分の負帰還信号が帰還制御
回路14を介して送られルヨウに駆動する。
したがってレベルL22 L3 tL4 s L5
をそれぞれ越えた場合、一番高い段階のレベルで安定し
ようとする。
をそれぞれ越えた場合、一番高い段階のレベルで安定し
ようとする。
更に各レベルに安定した場合に変換装置5に入力されて
いる負帰還信号は変換装置5の出力を各レベル差以内の
範囲で引き下げている。
いる負帰還信号は変換装置5の出力を各レベル差以内の
範囲で引き下げている。
上述のように第5図り近接スイッチでは変換装置5の出
力を複数段のレベルで弁別し、変換装置5の出力が越え
たレベルのうちで一番高いレベルにその出力を安定させ
ようとする負帰還制御がなされている。
力を複数段のレベルで弁別し、変換装置5の出力が越え
たレベルのうちで一番高いレベルにその出力を安定させ
ようとする負帰還制御がなされている。
更に負帰還信号の大きさも制限されるため、第6図の実
線に示すように金属1の跳ね上がりや振動などによって
変換装置5の出力が減少した場合でも復帰レベルL1に
まで減少することなく、チャタリングを起こすおそれが
ない。
線に示すように金属1の跳ね上がりや振動などによって
変換装置5の出力が減少した場合でも復帰レベルL1に
まで減少することなく、チャタリングを起こすおそれが
ない。
しかしながら、この近接スイッチにおいて変換装置5の
出力が最高レベルL5を越え金属1が検出コイル2に接
近する場合には問題が生じる。
出力が最高レベルL5を越え金属1が検出コイル2に接
近する場合には問題が生じる。
すなわち変換装置5に定振巾回路4を介して入力される
人力信号は増大してゆくが、直流増巾回路52は電流電
圧に基づく飽和電圧レベルLS を有し、それ以上の入
力信号に対応して飽和電圧レベルL8以上の出力を出力
することができない。
人力信号は増大してゆくが、直流増巾回路52は電流電
圧に基づく飽和電圧レベルLS を有し、それ以上の入
力信号に対応して飽和電圧レベルL8以上の出力を出力
することができない。
そのため飽和電圧レベルLsを出力すべき過大な入力が
あった場合でも、大きな負帰還信号が与えられて結局出
力IdR高レベルL5で安定することになる。
あった場合でも、大きな負帰還信号が与えられて結局出
力IdR高レベルL5で安定することになる。
したがって、このとき金属1の跳ね上がりや振動などが
生じると第6図の点線で示すように、その変化分が最高
レベルL5からそのまま下降側に作用してチャタリング
を生じるおそれがある。
生じると第6図の点線で示すように、その変化分が最高
レベルL5からそのまま下降側に作用してチャタリング
を生じるおそれがある。
この発明の目的は上記の欠点を取り除き、チャタリング
を起こさないように改善した近接スイッチを提供するこ
とにある。
を起こさないように改善した近接スイッチを提供するこ
とにある。
以下、この発明の1実施例について第7図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
な起窮1図において第5図と同一の箇所には同一の番号
を符して説明を省略する。
を符して説明を省略する。
第7図の近接スイッチでは第5図の場合と同様に複数段
電圧弁別回路12、基準レベル切換回路13及び帰還制
御回路14により負帰還信号装置が形成され、複数段の
動作レベルL3.L4゜・・・Lnが設定されている。
電圧弁別回路12、基準レベル切換回路13及び帰還制
御回路14により負帰還信号装置が形成され、複数段の
動作レベルL3.L4゜・・・Lnが設定されている。
また変換装置5の出力は飽和電圧弁別回路15にも入力
され、飽和電圧弁別回路15はアナログスイッチ19,
20を制御するようになっている。
され、飽和電圧弁別回路15はアナログスイッチ19,
20を制御するようになっている。
つぎに動作について説明する。
金属1が検出コイル2に接近すると周波数電圧変換装置
5の出力は上昇してゆき各レベルL2 y L3を順次
映えてゆき越えたレベルのうち一番高いレベルに安定す
る。
5の出力は上昇してゆき各レベルL2 y L3を順次
映えてゆき越えたレベルのうち一番高いレベルに安定す
る。
この場合の回路動作は前述の第5図の近接スイッチと同
様であるため説明は省略する。
様であるため説明は省略する。
更に金属1が検出コイル2に接近し、変換装置5の出力
が最高レベルLaを越えレベルLTに達すると飽和電圧
弁別回路15がこれを検出し出力信号rHJを出力する
。
が最高レベルLaを越えレベルLTに達すると飽和電圧
弁別回路15がこれを検出し出力信号rHJを出力する
。
すなわちレベルLTは飽和電圧弁別回路15の弁別レベ
ルで、変換装置5の直流増巾回路52の飽和電圧レベル
L8付近に設定されている。
ルで、変換装置5の直流増巾回路52の飽和電圧レベル
L8付近に設定されている。
この出力信号rHJはNOT回路21を介して反転され
アナログスイッチ19のゲートに入力し、スイッチ19
をオフするとともに、NOT回路21.22を介してア
ナログスイッチ20のゲートに入力しスイッチ20をオ
ンに駆動する。
アナログスイッチ19のゲートに入力し、スイッチ19
をオフするとともに、NOT回路21.22を介してア
ナログスイッチ20のゲートに入力しスイッチ20をオ
ンに駆動する。
これによりスイッチ19を介して変換装置5に入力され
ていた負帰還信号がしゃ断されるとともに、基準電圧発
生回路18より基準電圧信号が直流増巾回路52に与え
られ、変換装置5の出力は飽和電圧レベルL8に保たれ
る。
ていた負帰還信号がしゃ断されるとともに、基準電圧発
生回路18より基準電圧信号が直流増巾回路52に与え
られ、変換装置5の出力は飽和電圧レベルL8に保たれ
る。
しだがつて金属1が検出コイル2に極めて接近した状態
で安定したのち振動したとしても出力は飽和電圧レベル
L8のままであるからチャタリングが生じ易くなると云
うおそれがない(第8図参照)。
で安定したのち振動したとしても出力は飽和電圧レベル
L8のままであるからチャタリングが生じ易くなると云
うおそれがない(第8図参照)。
なお電圧比較回路17及び充電回路16は金属1が検出
コイル2から遠ざかり、変換装置5の出力が弁別レベル
LTを下まわった時の帰還装置の誤動作を防止するもの
である。
コイル2から遠ざかり、変換装置5の出力が弁別レベル
LTを下まわった時の帰還装置の誤動作を防止するもの
である。
すなわち変換装置5の出力が弁別レベルLTを下まわる
と、飽和電圧弁別回路15の出力はrLJに従量するた
めスイッチ19及び20はそれぞれオン、オフに復帰す
る。
と、飽和電圧弁別回路15の出力はrLJに従量するた
めスイッチ19及び20はそれぞれオン、オフに復帰す
る。
そして再び帰還制御回路14、基準レベル切換回路13
及び複数段電圧弁別回路12による負帰還装置が機能し
L2 z L3 、・・・、Lnの各段の設定レベルで
安定化がなされるわけであるが、この時帰還制御回路1
4が負帰還信号を出力せず再び飽和電圧弁別回路15が
動作してしまうおそれがある。
及び複数段電圧弁別回路12による負帰還装置が機能し
L2 z L3 、・・・、Lnの各段の設定レベルで
安定化がなされるわけであるが、この時帰還制御回路1
4が負帰還信号を出力せず再び飽和電圧弁別回路15が
動作してしまうおそれがある。
これは帰還制御回路14において、帰還量制御を行うコ
ンデンサが、帰還制御回路14のオフ状態が長時間続く
と、放電してしまうためにより生ずるものである。
ンデンサが、帰還制御回路14のオフ状態が長時間続く
と、放電してしまうためにより生ずるものである。
なお、この場合帰還制御回路14のコンデンサの電圧が
アナログスイッチ19を経て直流増幅回路52の増幅度
制御端子に送られており、この直流増幅回路52の増幅
度がこの端子に加えられる電圧によって制御されるもの
とする。
アナログスイッチ19を経て直流増幅回路52の増幅度
制御端子に送られており、この直流増幅回路52の増幅
度がこの端子に加えられる電圧によって制御されるもの
とする。
したがって電圧比較回路17により前記コンデンサの充
電電圧を、基準電圧発生回路18の基準電圧と比較して
、充電電圧が降下すると充電回路16を駆動し、つまり
充電回路16をオンさせて帰還制御回路14のコンデン
サに充電電圧を与えるようにして充電を行ない、帰還制
御回路14のコンデンサの電圧を一定の値に保持するよ
うにし上記の誤動作を防止している。
電電圧を、基準電圧発生回路18の基準電圧と比較して
、充電電圧が降下すると充電回路16を駆動し、つまり
充電回路16をオンさせて帰還制御回路14のコンデン
サに充電電圧を与えるようにして充電を行ない、帰還制
御回路14のコンデンサの電圧を一定の値に保持するよ
うにし上記の誤動作を防止している。
以上、■実施例について説明したようにこの発明による
近接スイッチは、出力が各段で安定するように複数段の
レベルで負帰還制御がなされている。
近接スイッチは、出力が各段で安定するように複数段の
レベルで負帰還制御がなされている。
更に、この負帰還制御は周波数電圧変換装置の出力の飽
和レベル以下で働き、負帰還信号の大きさは所定の範囲
に制限されている。
和レベル以下で働き、負帰還信号の大きさは所定の範囲
に制限されている。
そのため近接体の振動や跳ね上がり等によりチャタリン
グを起こすことがなく、近接体の接近距離あるいは大き
さ等に対応したレベルで出力を取り出すことができる。
グを起こすことがなく、近接体の接近距離あるいは大き
さ等に対応したレベルで出力を取り出すことができる。
なお周波数電圧変換装置の出力が飽和電圧レベル付近に
達すると負帰還制御はしゃ断され、この変換装置は基準
電圧の供姶をうけて飽和電圧レベルの出力信号を出力す
るが、この飽和電圧レベルは復帰レベルとのレベル差が
大きいので負帰還制御のしゃ断により生じる温度トリフ
トリ響によりチャタリングを起こすおそれはない。
達すると負帰還制御はしゃ断され、この変換装置は基準
電圧の供姶をうけて飽和電圧レベルの出力信号を出力す
るが、この飽和電圧レベルは復帰レベルとのレベル差が
大きいので負帰還制御のしゃ断により生じる温度トリフ
トリ響によりチャタリングを起こすおそれはない。
第1図及び第5図はそれぞれ第1、第2の従来例を示す
ブロック図、第2図及び第6図はそれぞれ第1図及び第
5図の動作を説明するためのタイムチャート、第3図a
、b 、cはそれぞれ金属1と検出コイル2を模式的に
示す模式図、第4図は変換装置5の出力と距離りの関係
を示すグラフ、第7図は本発明の1実施例を示すブロッ
ク図、第8図は第1図の動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 1・・・・・・金属、2・・・・・・検出コイル、3・
・・・・・発振回路、5・・・・・・周波数電圧変換装
置、51・・・・・・周波数弁別回路、52・・・・・
・直流増巾回路、6・・・・・・電圧弁別回路、12・
・・・・・複数段電圧弁別回路、13・・・・・・基準
レベル切換回路、14・・・・・・帰還制御回路、15
・・・・・・飽和電圧弁別回路、18・・・・・・基準
電圧発生回路。
ブロック図、第2図及び第6図はそれぞれ第1図及び第
5図の動作を説明するためのタイムチャート、第3図a
、b 、cはそれぞれ金属1と検出コイル2を模式的に
示す模式図、第4図は変換装置5の出力と距離りの関係
を示すグラフ、第7図は本発明の1実施例を示すブロッ
ク図、第8図は第1図の動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 1・・・・・・金属、2・・・・・・検出コイル、3・
・・・・・発振回路、5・・・・・・周波数電圧変換装
置、51・・・・・・周波数弁別回路、52・・・・・
・直流増巾回路、6・・・・・・電圧弁別回路、12・
・・・・・複数段電圧弁別回路、13・・・・・・基準
レベル切換回路、14・・・・・・帰還制御回路、15
・・・・・・飽和電圧弁別回路、18・・・・・・基準
電圧発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 近接体の接近によって発振状態が変化する発振器と
、この発振器の発振出力を変換する変換装置と、この変
換装置の出力が動作レベルに達したことを弁別して検出
信号を生じる弁別装置と、前記変換装置の出力が動作レ
ベルに達しな因場合に前記変換装置の出力を安定レベル
に維持するように前記変換装置の出力を負帰還する負帰
還装置と、前記変換装置の出力が動作レベル以上の場合
に前記変換装置の出力を多数段のレベルで弁別し前記変
還装置の出力を各レベルで安定するように前記負帰還装
置の負帰還レベルを切換える帰還レベル切換回路と、一
定電圧の基準電圧を出力する基準電圧回路と、この基準
電圧回路及び前記負帰還装置を制御する飽和電圧弁別回
路とを有し、前記変換装置の出力か飽和電圧レベルに達
した場合、前記飽和電圧弁別回路によりこれを検出して
前記負帰還装置をしゃ断するとともに前記一定電圧の基
準電圧を前記変換装置に与えて前記変換装置の出力が飽
和電圧レベルに保たれるようにしたことを特徴とする近
接スイッチ。 2 前記負帰還装置しゃ断時に、この負帰還装置内の電
圧を一定に保持する充電装置を備えたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の近接スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14816878A JPS594809B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 近接スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14816878A JPS594809B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 近接スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574023A JPS5574023A (en) | 1980-06-04 |
| JPS594809B2 true JPS594809B2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=15446762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14816878A Expired JPS594809B2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 近接スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594809B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117780A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Ube Ind Ltd | 流体の漏洩防止方法およびその装置 |
-
1978
- 1978-11-30 JP JP14816878A patent/JPS594809B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117780A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Ube Ind Ltd | 流体の漏洩防止方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574023A (en) | 1980-06-04 |
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