JPS5948132A - 合成樹脂射出成形機の水平型締めユニツト - Google Patents
合成樹脂射出成形機の水平型締めユニツトInfo
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- JPS5948132A JPS5948132A JP10682883A JP10682883A JPS5948132A JP S5948132 A JPS5948132 A JP S5948132A JP 10682883 A JP10682883 A JP 10682883A JP 10682883 A JP10682883 A JP 10682883A JP S5948132 A JPS5948132 A JP S5948132A
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- mold clamping
- injection molding
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/04—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
- B29C45/0408—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving at least a linear movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、締(=Jけ要素を介し型支持体1−の作動位
置に保持された射出成形型を交換するための交換装置と
、型支持体に固定された搬送テーブルとを有し、射出成
形型は該搬送テーブルによりすべり経路トにおいて型締
めユニットの型締め方向ど直角に、加圧室中の作動位置
に出入するように動かされ、まI−その際に、少なくと
も1個のすべり経路要素を介し案内されるように1.た
、合成樹脂射出成形機の水W型締めユニットに関する。
置に保持された射出成形型を交換するための交換装置と
、型支持体に固定された搬送テーブルとを有し、射出成
形型は該搬送テーブルによりすべり経路トにおいて型締
めユニットの型締め方向ど直角に、加圧室中の作動位置
に出入するように動かされ、まI−その際に、少なくと
も1個のすべり経路要素を介し案内されるように1.た
、合成樹脂射出成形機の水W型締めユニットに関する。
この形式の公知の成る型締めユニッ) (1982年5
71〜5/7「パンテンフェルト−・シンホシウ1、j
別冊4〜7に記載されでいる)によれば、ローラーキャ
リッジとして形成された搬送テーブルは射出成形型と共
に、射111成形ユニットの加圧室の前方へ導かれ、駆
動軸により加圧室中に引込まれる。射出成形型はこの引
込みの際に、−・方の型支持体に固定した案内部材に沿
ってすべる。射出成形型はその際に、型支持体の締付は
面に沿って案内される。このように 側のみにおいて支
持され案内される射出成形型は、次のようにしてその作
動位置に到達する。即ち射出成形型は、油圧締付は要素
を介して1両方の型支持体のうちの一力にひとまず固定
され、次に型締めユニットの型閉山運動ないし型締め運
動によって、両方の型支持体の間に調心されるように固
定的に締付けられた後、別の締付は要素によって他方の
型支持体に固定される。その場合、型締めユニットの必
要な型閉11−行程には、−に記他方の型支持体の締(
=jけ要素が射出成形型の締付は面の領域から完全に引
出されていることが前提とされる。そのため成形型の交
換の自動化が制限される。また時間的に順に作用する別
々の締付は要素が成形型の調心をずらすように作用する
。従って本発明の課題は、この項の最初に述べた形式の
水平型締めユニットを更に改良し、型交換がより簡単に
11つ迅速によりわずかな操作により行われるようにす
ることにある。
71〜5/7「パンテンフェルト−・シンホシウ1、j
別冊4〜7に記載されでいる)によれば、ローラーキャ
リッジとして形成された搬送テーブルは射出成形型と共
に、射111成形ユニットの加圧室の前方へ導かれ、駆
動軸により加圧室中に引込まれる。射出成形型はこの引
込みの際に、−・方の型支持体に固定した案内部材に沿
ってすべる。射出成形型はその際に、型支持体の締付は
面に沿って案内される。このように 側のみにおいて支
持され案内される射出成形型は、次のようにしてその作
動位置に到達する。即ち射出成形型は、油圧締付は要素
を介して1両方の型支持体のうちの一力にひとまず固定
され、次に型締めユニットの型閉山運動ないし型締め運
動によって、両方の型支持体の間に調心されるように固
定的に締付けられた後、別の締付は要素によって他方の
型支持体に固定される。その場合、型締めユニットの必
要な型閉11−行程には、−に記他方の型支持体の締(
=jけ要素が射出成形型の締付は面の領域から完全に引
出されていることが前提とされる。そのため成形型の交
換の自動化が制限される。また時間的に順に作用する別
々の締付は要素が成形型の調心をずらすように作用する
。従って本発明の課題は、この項の最初に述べた形式の
水平型締めユニットを更に改良し、型交換がより簡単に
11つ迅速によりわずかな操作により行われるようにす
ることにある。
この課題は本発明によれば、特許請求の範囲第1項の特
徴部分に示した構成によって解決される。この構成によ
れば型交換は射出成形機のコンピュータープログラムに
よって広汎に制御可能となる。搬送テーブル1−の準備
位置にある射出成形4りの予備温度調節の前提条件も満
たされる。また加圧室中に射出成形型を押込んだ後に従
来必要とされた型締めユニットの大きな閉Iト行程〈型
締め行程〉は不要になる。すベリ経路のF方に駆動装置
を取伺けることの空間条件が満たされ、この駆動装置を
ほぼすべり経路の平面内において、即ち傾動モーメント
なしに射出成形型に作用させ得るので、加圧室の側面が
開放される。
徴部分に示した構成によって解決される。この構成によ
れば型交換は射出成形機のコンピュータープログラムに
よって広汎に制御可能となる。搬送テーブル1−の準備
位置にある射出成形4りの予備温度調節の前提条件も満
たされる。また加圧室中に射出成形型を押込んだ後に従
来必要とされた型締めユニットの大きな閉Iト行程〈型
締め行程〉は不要になる。すベリ経路のF方に駆動装置
を取伺けることの空間条件が満たされ、この駆動装置を
ほぼすべり経路の平面内において、即ち傾動モーメント
なしに射出成形型に作用させ得るので、加圧室の側面が
開放される。
連結棒を介してチェーンにより射出成形型をけん引する
ことにより、所定の規準に反する射出成形型の変更が回
避される。
ことにより、所定の規準に反する射出成形型の変更が回
避される。
本発明は、ドイツ公開公報第2421811号に記載さ
れたように選択的に嵌挿部分を備えた射出成形半型を水
平方向に移動させるための搬送テーブルを有する、垂直
方向のみに作動する型締めユニットに限定されない。射
出成形半型は、型締めユニ・ントの可動締付は板の水上
締付は而1−に、搬送テーブルを選択的に給送L7た後
に押込むことができる。
れたように選択的に嵌挿部分を備えた射出成形半型を水
平方向に移動させるための搬送テーブルを有する、垂直
方向のみに作動する型締めユニットに限定されない。射
出成形半型は、型締めユニ・ントの可動締付は板の水上
締付は而1−に、搬送テーブルを選択的に給送L7た後
に押込むことができる。
次に本発明の好ましい実施例を示す図面を参照して更に
説明する。
説明する。
型締めユこ・ントは、合成樹脂射出成形機の四角形の鋼
板製の機台101−に載置されている。型締めユニット
は、固定型支持体17と、図示しない取付は板とを有し
、この取付は板が可動型支持体18の駆動ユニットを担
持している。可動型支持体18はけた材IL 20)二
に可動に支承され、けた材19.20は型支持体17及
び取匍は板と共に、1つの枠組を形成している。補強板
+?bを有する固定型支持体17は、機台lOの走行レ
ール12 Lに固定支脚17aを介し調心されている。
板製の機台101−に載置されている。型締めユニット
は、固定型支持体17と、図示しない取付は板とを有し
、この取付は板が可動型支持体18の駆動ユニットを担
持している。可動型支持体18はけた材IL 20)二
に可動に支承され、けた材19.20は型支持体17及
び取匍は板と共に、1つの枠組を形成している。補強板
+?bを有する固定型支持体17は、機台lOの走行レ
ール12 Lに固定支脚17aを介し調心されている。
走行レール12は機台lOのフランジ状の縁部10a
lに取+1けられでいる。支持装置75の転−rを介し
走行レール121−に支持された型支持体I8は、締付
は壁+8a 、後部壁18c及び型締め圧力伝達用の支
持リブ18bを備えている。射出成形型21.21′は
当て板2+a、 21b及び当て板21a’ 、 21
b ′をそれぞれ有し、これらの当て板は、射出成形
型21.21′のfib ノ板体21c、 21d (
第4図)よりも両列向側においで少し外方に突出してい
る。射出成形型21は、油JTニジリンダ27によって
予圧力をかけ得る締付はッl”25を介して加圧室S中
の作動位置に保持される。締利口、ト25は型支持体1
7.18の孔中において型締めユニットの型締め方向に
可動に支承されており、締付ロッド25には、型締め方
向と直角に案内される油圧シリンダ27のウェンジ状の
ピストン林によって、予圧力をかけることができるつ締
イマ10.ト25の端部25alよそれぞれのIl#接
する当て板2+a、 21bの後方に係合している。
lに取+1けられでいる。支持装置75の転−rを介し
走行レール121−に支持された型支持体I8は、締付
は壁+8a 、後部壁18c及び型締め圧力伝達用の支
持リブ18bを備えている。射出成形型21.21′は
当て板2+a、 21b及び当て板21a’ 、 21
b ′をそれぞれ有し、これらの当て板は、射出成形
型21.21′のfib ノ板体21c、 21d (
第4図)よりも両列向側においで少し外方に突出してい
る。射出成形型21は、油JTニジリンダ27によって
予圧力をかけ得る締付はッl”25を介して加圧室S中
の作動位置に保持される。締利口、ト25は型支持体1
7.18の孔中において型締めユニットの型締め方向に
可動に支承されており、締付ロッド25には、型締め方
向と直角に案内される油圧シリンダ27のウェンジ状の
ピストン林によって、予圧力をかけることができるつ締
イマ10.ト25の端部25alよそれぞれのIl#接
する当て板2+a、 21bの後方に係合している。
固定型支持体17のブツシュ42に(Jた板43を介し
連結され可塑化シリンダ44を備えCいる型締めユニン
トは、射出成形型21の分割面と直角の方向に作動する
(第2.3図)。射出成形型の交換装置は、搬送テーブ
ル28を有し、この搬送テーブルによって射出成形型2
1を、その高さレベルを変えずに、型締め方向と直角に
延びるすべり経路b−b −hにおいて、型締めユニッ
トの加圧室Sに進入させたり、この加圧室から搬出した
りすることができる。搬送テーブル29は、機台10に
支持した 一対の案内けた材30子において少なくども
成形型の最大深さ分だけ油圧駆動シリンダ32を介し型
締め方向に両側に移動し得る。その場合に駆動シリンダ
32のピストン棒33は、IFめす7+−61によって
搬送テーブル28に直接に当接する。案内けた材30と
駆動シリ〉′ダ32とは案内枠31に横断壁31bを介
し収納されている。案内枠31は近傍の走行1/−ル1
2にフランジ31a (f8t、2図)を介し固着y
れ、機台10の薄板製のコンソール11に調節装置13
を介し支持されている。コンソール11の前方壁11a
は機台10に対して成る鋭角を含み、補強用のフランジ
状縁部を有している。型締め方向と直角に延びるコンソ
ール11の固定縁11bは固定要素77を介し案内枠3
1に固定されでいる。調節装置13はそれぞれ調整ボル
ト80を有し、これらの調整ボルトは案内lシ31にね
し連結され、その頭部は、前方壁+1aの水平縁部によ
り支持されている。調整ポル18oはその設定位置に固
定ナツト88aを介し固定される。シリンダ32のシリ
ンタカバー32a、 32bはタイロンドロ0によりI
jいに連結されている(第9図)。駆動シリンダ32は
、搬送テーブル29の1状部29aが挿通された案白け
た材3oの中間にある。
連結され可塑化シリンダ44を備えCいる型締めユニン
トは、射出成形型21の分割面と直角の方向に作動する
(第2.3図)。射出成形型の交換装置は、搬送テーブ
ル28を有し、この搬送テーブルによって射出成形型2
1を、その高さレベルを変えずに、型締め方向と直角に
延びるすべり経路b−b −hにおいて、型締めユニッ
トの加圧室Sに進入させたり、この加圧室から搬出した
りすることができる。搬送テーブル29は、機台10に
支持した 一対の案内けた材30子において少なくども
成形型の最大深さ分だけ油圧駆動シリンダ32を介し型
締め方向に両側に移動し得る。その場合に駆動シリンダ
32のピストン棒33は、IFめす7+−61によって
搬送テーブル28に直接に当接する。案内けた材30と
駆動シリ〉′ダ32とは案内枠31に横断壁31bを介
し収納されている。案内枠31は近傍の走行1/−ル1
2にフランジ31a (f8t、2図)を介し固着y
れ、機台10の薄板製のコンソール11に調節装置13
を介し支持されている。コンソール11の前方壁11a
は機台10に対して成る鋭角を含み、補強用のフランジ
状縁部を有している。型締め方向と直角に延びるコンソ
ール11の固定縁11bは固定要素77を介し案内枠3
1に固定されでいる。調節装置13はそれぞれ調整ボル
ト80を有し、これらの調整ボルトは案内lシ31にね
し連結され、その頭部は、前方壁+1aの水平縁部によ
り支持されている。調整ポル18oはその設定位置に固
定ナツト88aを介し固定される。シリンダ32のシリ
ンタカバー32a、 32bはタイロンドロ0によりI
jいに連結されている(第9図)。駆動シリンダ32は
、搬送テーブル29の1状部29aが挿通された案白け
た材3oの中間にある。
案内けた材31にはJrブロンク14と方向弁15どが
固定されている(第4.9図)。型締め方向に位置をず
らせて並べて搬送テーブル291−に配設された2個の
射出成形型21.21’ について、案内面23a。
固定されている(第4.9図)。型締め方向に位置をず
らせて並べて搬送テーブル291−に配設された2個の
射出成形型21.21’ について、案内面23a。
24aをそれぞれ備えた案内部材23.24が配設され
ている。す・\り経路b−b中にある射出成形型21の
当て板21aは、すべり連動の際に、案内面23a或い
は案内面24aに当接する。搬送テーブル29の側路N
1−の準備位置にある第2の射出成形型21′ の当て
板21aは、他の案内部材24の案内面24a或いは案
内部材23の案内面23aに当接する。成形型の交換の
際に案内面23a或いは24aと所属する型支持体17
.18の締付は面とは、はぼ垂直面内にある。搬送テー
ブル29の]一つの側路は交尾に加圧室Sの前方に配さ
れ、射出成形型の分離面は、〃いに直交する搬送経路a
−aとすべり経路b−bのほぼ交点kにある(第2図)
。この実施例では、その時々に加圧室Sの前方にある側
路が符合Xにより示され、他方の側路Nは射出成形型の
予備温度調節のための準備側路として、選択的に、加圧
室Sの前方にある側路にの右ノ〕又は左方に位置される
。射出成形型21は加圧室S中において、すべり経路b
−b l−に、固定型支持体17に固定した案内部材2
2と、ずベリ軸受ピン132(第3図)とにより支持さ
れ、その当て板21a、 21bを介し案内される。
ている。す・\り経路b−b中にある射出成形型21の
当て板21aは、すべり連動の際に、案内面23a或い
は案内面24aに当接する。搬送テーブル29の側路N
1−の準備位置にある第2の射出成形型21′ の当て
板21aは、他の案内部材24の案内面24a或いは案
内部材23の案内面23aに当接する。成形型の交換の
際に案内面23a或いは24aと所属する型支持体17
.18の締付は面とは、はぼ垂直面内にある。搬送テー
ブル29の]一つの側路は交尾に加圧室Sの前方に配さ
れ、射出成形型の分離面は、〃いに直交する搬送経路a
−aとすべり経路b−bのほぼ交点kにある(第2図)
。この実施例では、その時々に加圧室Sの前方にある側
路が符合Xにより示され、他方の側路Nは射出成形型の
予備温度調節のための準備側路として、選択的に、加圧
室Sの前方にある側路にの右ノ〕又は左方に位置される
。射出成形型21は加圧室S中において、すべり経路b
−b l−に、固定型支持体17に固定した案内部材2
2と、ずベリ軸受ピン132(第3図)とにより支持さ
れ、その当て板21a、 21bを介し案内される。
射出成形型21は、すべり経路b−b 、、にをtべる
際に、搬送テーブル29−Lでは案内部材23.24の
間をまた加圧室S中では、固定型支持体17の締+1け
而と案内部材22の案内リブ22dとの間をすべる。射
出成形型21はその際に型支持体17.18の締伺は面
の間を最小の遊びをもって案内される。これらの締イ・
1け面は必要に応じて射出成形型21の案内面を形成す
る。型支持体17.18の締トt 11面と射出成形型
21との間の間隔1オそれぞれ0−1mmとする。
際に、搬送テーブル29−Lでは案内部材23.24の
間をまた加圧室S中では、固定型支持体17の締+1け
而と案内部材22の案内リブ22dとの間をすべる。射
出成形型21はその際に型支持体17.18の締伺は面
の間を最小の遊びをもって案内される。これらの締イ・
1け面は必要に応じて射出成形型21の案内面を形成す
る。型支持体17.18の締トt 11面と射出成形型
21との間の間隔1オそれぞれ0−1mmとする。
射出成形型21はその際に型支持体17.18の1部案
内ピン133.134によっても案内される(第2図)
。
内ピン133.134によっても案内される(第2図)
。
すべり経路b−b 1−において身4出成形型21を移
動させるだめの、案内部材22に固定された駆動装置は
、無端チェーン55を備えている。チェーン55の被動
チェーンホイール52aは垂直回転軸の回りに駆動され
る。射出成形型211±、すへり経路b−b中において
直線状に案内される連結棒120を介してチェーン55
のけん引側走行帯により作動位置に出入するように引張
られる。連結棒+20の連結凹部120aは、ビボン]
・ピンにより形成されたチェーン55の連行ピン58の
間隔に対応する距離だけ相qから隔てられている。チェ
ーン55のけん引側走行帯は連結棒120の運動経路の
直1−にある。連結棒+20は連結ポルト120Cを介
し射出成形型21と連結することができる。これらの連
結ポル)、120cは、搬送テーブル28トに射出成形
型21を載置した際に射出成形型21の連結孔中に収容
される。連結棒120は搬送テーブル29+では案内部
材23又は24と別の案内部材122との間に、また加
圧室S中では案内部材22の案内リブ22d、 22e
の間において案内される。両方の射出成形型21.21
’ は、搬送経路a−a 、l−を搬送される時も、す
べり経路b−b トにおいてすべる時も、各1つの連
結棒+20に結合される。
動させるだめの、案内部材22に固定された駆動装置は
、無端チェーン55を備えている。チェーン55の被動
チェーンホイール52aは垂直回転軸の回りに駆動され
る。射出成形型211±、すへり経路b−b中において
直線状に案内される連結棒120を介してチェーン55
のけん引側走行帯により作動位置に出入するように引張
られる。連結棒+20の連結凹部120aは、ビボン]
・ピンにより形成されたチェーン55の連行ピン58の
間隔に対応する距離だけ相qから隔てられている。チェ
ーン55のけん引側走行帯は連結棒120の運動経路の
直1−にある。連結棒+20は連結ポルト120Cを介
し射出成形型21と連結することができる。これらの連
結ポル)、120cは、搬送テーブル28トに射出成形
型21を載置した際に射出成形型21の連結孔中に収容
される。連結棒120は搬送テーブル29+では案内部
材23又は24と別の案内部材122との間に、また加
圧室S中では案内部材22の案内リブ22d、 22e
の間において案内される。両方の射出成形型21.21
’ は、搬送経路a−a 、l−を搬送される時も、す
べり経路b−b トにおいてすべる時も、各1つの連
結棒+20に結合される。
連結棒+20の最後の連結四部は、特に第5.6図に示
すように広げられ、連結溝120bを形成している。こ
の構成によれば、チェーン55の連行ピン58がなおも
連結棒120と係合し、即ちその連結溝120b中に存
在しているにも拘らず、搬送テーブル29が、すべり経
路b−b中にある連結棒120の位置において第3図に
対応して搬送テーブル29と共に(所属する射出成形型
と共に)搬送される。連結溝120bは、この時点では
静11=、 t、ている連結ピン58によって連結棒1
20を側方に引くことを可能にする。リミットスイッチ
+21は、すべり経路b−b中において案内される連結
棒!20により、切換ピン125 を介し!I71換え
られる。リミントスイ、ンチ12+は、始動、停止及び
回転力向の変換について、チェーン55の油圧モーター
50を制御する。即ち連結棒+20は、領域×、Y(第
3図)において交りに、切換ピン125の斜面125a
に乗り1−げ、9J換部材12+a+:iそれによりF
方のリミットスイッチ121を動作させる。1ilJ換
ピン+25は戻しばね126を介し出発位置とすること
ができる。リミットスイッチ121は型締めユニットの
電r制御部に導線121b、 121b’ を介し接
続されている。
すように広げられ、連結溝120bを形成している。こ
の構成によれば、チェーン55の連行ピン58がなおも
連結棒120と係合し、即ちその連結溝120b中に存
在しているにも拘らず、搬送テーブル29が、すべり経
路b−b中にある連結棒120の位置において第3図に
対応して搬送テーブル29と共に(所属する射出成形型
と共に)搬送される。連結溝120bは、この時点では
静11=、 t、ている連結ピン58によって連結棒1
20を側方に引くことを可能にする。リミットスイッチ
+21は、すべり経路b−b中において案内される連結
棒!20により、切換ピン125 を介し!I71換え
られる。リミントスイ、ンチ12+は、始動、停止及び
回転力向の変換について、チェーン55の油圧モーター
50を制御する。即ち連結棒+20は、領域×、Y(第
3図)において交りに、切換ピン125の斜面125a
に乗り1−げ、9J換部材12+a+:iそれによりF
方のリミットスイッチ121を動作させる。1ilJ換
ピン+25は戻しばね126を介し出発位置とすること
ができる。リミットスイッチ121は型締めユニットの
電r制御部に導線121b、 121b’ を介し接
続されている。
身4出成形型21.21’ は、搬送経路a−a l−
を搬送される間に、搬送テーブル28中において垂直に
可動に支承された割出しボルト63を介し拘束すること
ができる。割出しボルト63は、所属する射出成形型に
連結された連結棒120の連結四部120aに、割出し
輛e3aによって係合される。交換される射出成形型2
1′ が搬送テーブル28の側路Nがら取出される際に
、連結棒120は拘束されているため、新しい射出成形
型21’ を載置する場合と同様に。
を搬送される間に、搬送テーブル28中において垂直に
可動に支承された割出しボルト63を介し拘束すること
ができる。割出しボルト63は、所属する射出成形型に
連結された連結棒120の連結四部120aに、割出し
輛e3aによって係合される。交換される射出成形型2
1′ が搬送テーブル28の側路Nがら取出される際に
、連結棒120は拘束されているため、新しい射出成形
型21’ を載置する場合と同様に。
1!J!結林120が偏心する可能性は全くない。連結
棒120はその直線案内路中に案内ピン127により保
持され、案内ピン127は案内部材23又は24ないし
は案内部材122中に支承されていると共に、連結棒1
20の各1つの案内溝120d中に係合している。
棒120はその直線案内路中に案内ピン127により保
持され、案内ピン127は案内部材23又は24ないし
は案内部材122中に支承されていると共に、連結棒1
20の各1つの案内溝120d中に係合している。
その時々にすベリ経路b−b中にある割出しボルト63
(第2図)は、搬送テーブル29がその搬送運動を終r
した際に、案内枠31のカム28n(第16図)により
無係合になる。割出しポルi・63は、コイルばね12
8により負荷され搬送テーブル29中において揺’FJ
I自在に支承された2木アートのレバー+28により制
御される。第15.18図かられかるように、レバー1
28の一方のアームは、連結ピン+30を介して、割出
しボルト63に連結されでいる。
(第2図)は、搬送テーブル29がその搬送運動を終r
した際に、案内枠31のカム28n(第16図)により
無係合になる。割出しポルi・63は、コイルばね12
8により負荷され搬送テーブル29中において揺’FJ
I自在に支承された2木アートのレバー+28により制
御される。第15.18図かられかるように、レバー1
28の一方のアームは、連結ピン+30を介して、割出
しボルト63に連結されでいる。
し/<−128の他方のアートが搬送テーブル28の始
動時にカム29nから離れるようにすべると、ばね12
9は、連結棒120の連結凹部120aと係合するよう
に割出しボルト63を制御するので、射出成形型は、射
出成形型と係合している連結ポル) 120cによって
、搬送運動の間拘束される。無端チェーン55はそのけ
ん中側走行帯によって連結棒120に、従って直接に射
出成形型のすべり面に、即ち摩擦力を克服すべき個所に
係合する。この構成と、射出成形型がすべり経路b−b
中において正確に案内されることとによって、駆動装置
は、射出成形型21の分離面に対して非対称に配された
知い栄−・のチェーン55と協(動することができる。
動時にカム29nから離れるようにすべると、ばね12
9は、連結棒120の連結凹部120aと係合するよう
に割出しボルト63を制御するので、射出成形型は、射
出成形型と係合している連結ポル) 120cによって
、搬送運動の間拘束される。無端チェーン55はそのけ
ん中側走行帯によって連結棒120に、従って直接に射
出成形型のすべり面に、即ち摩擦力を克服すべき個所に
係合する。この構成と、射出成形型がすべり経路b−b
中において正確に案内されることとによって、駆動装置
は、射出成形型21の分離面に対して非対称に配された
知い栄−・のチェーン55と協(動することができる。
壬ニー755はもちろんその駆動軸に垂直になるように
配設される。特に第10.11図に示すように、ト端を
駆動チェーンホイール52aとして形成した駆動スリー
ブ52は、油圧モーター50の出力軸50aに、ねじボ
ルト124を介し連結されている。チェーン55は、搬
送テーブル29に指向したチェーン案内ホイール57a
を介し案内される。チェーン55は、駆動装置を1日持
する案内部材22の対応の凹所22f中におい−で走行
する(第10.11図)。駆動スリーブ52は軸受ブツ
シュ123を介し案内部材22に係留されている。搬送
テーブル28は、両方の側路が選択的に加圧室Sの前方
にあるように、保護ハウジング中に囲まれた・搬送室T
(第1図)中において、搬送テーブル28の長さのほ
ぼ半分の距離に百り往復運動する。
配設される。特に第10.11図に示すように、ト端を
駆動チェーンホイール52aとして形成した駆動スリー
ブ52は、油圧モーター50の出力軸50aに、ねじボ
ルト124を介し連結されている。チェーン55は、搬
送テーブル29に指向したチェーン案内ホイール57a
を介し案内される。チェーン55は、駆動装置を1日持
する案内部材22の対応の凹所22f中におい−で走行
する(第10.11図)。駆動スリーブ52は軸受ブツ
シュ123を介し案内部材22に係留されている。搬送
テーブル28は、両方の側路が選択的に加圧室Sの前方
にあるように、保護ハウジング中に囲まれた・搬送室T
(第1図)中において、搬送テーブル28の長さのほ
ぼ半分の距離に百り往復運動する。
型締めユニットの作動は次の通りである。通常の射出作
動時には、第2図に対応して、射出成形型21が、型支
持体17.18の間の作動位置にある。
動時には、第2図に対応して、射出成形型21が、型支
持体17.18の間の作動位置にある。
他の射出成形型21′は、右方に移動した搬送テーブル
29上において、側路N トの準備位置にあり、この位
置では射出成形型21’ は−・例として成形型交換の
ために準備され、特に予備温度調節される。射出成形操
作の中断後に成形型の交換をプログラムに従って次のよ
うに制御する6即ち油圧シリンダ27を解除して、射出
成形型21のウェッジ状ピストン林の自己拘束を克服し
、締伺ロント25の予圧力を除く。次に型締めユニット
を約1m+nl二方に走行させる。次にすべり経路b−
bの駆動装置を作動させる。それによって、加圧室S中
になおも存在する射出成形型21はすべり経路b−b十
をチェーン55により搬送テーブル29の方に引かれる
。その際に当て板21aはひと先ず固定型支持体17の
締+1け面と案内部材22の案内1)ブ22d との間
に1次いで搬送テーブル280案内部材23.24の方
に導かれる。ul動型支持体側では射出数、形型21の
当て板21bは=r動型支持休体8のす−、り軸受ピン
132の方にすへる。当て板21bの1一部はすべり軸
受ピン134により阻11−される(第2図)にのすべ
り運動の終端は、搬送テーブル29の領域× (第3図
)シこ配設されたリミットスイッチ121 によって規
定される。リミットスイッチ121は、搬送テーブル2
9の油圧駆動開始信号も送出し、この信号が発生すると
、交換される射出成形型21は左行し、第2.3図に1
点鎖線により示した′sP備位置Nに到達し、この(<
、置から更に搬出することができる。それと同時に、準
備位置にあった射出成形型21′(第2図)は、加圧室
Sの前方に、その分割面がほぼ搬送経路a−aとすベリ
経路b−bとの交点K (第2図)になるように位置さ
れる。新しい射出成形型が交換される射出成形型と異な
る寸法をもつ場合には、ノログラ1、に従って、型締め
ユニットの部分開放或いは部分閉1に行程により、新し
い射出成形型の深さに設定する。次に駆動方向を反転し
てチェーン55のすべり運動の駆動位置により射出成形
型21’ を作動位置の方にけん引する。射出成形型2
1′ は、交換された成形型21に対応するしかたで案
内される。加圧室S中の作動位置に到達した射出成形型
2+’は領域Y (第3図)にあるリミットスイッチ1
25を動作させ、リミットスイッチ125は電気信号を
送出して、駆動を停止させ、次の成形型交換のための方
向変換の準備をする。それと同時に、従って押込み連動
の終Tと共に、射出成形型21′は、全部の油圧シリン
ダ27の同時作動により、締付ロッド25を介し型支持
体17. IEIの締+Jけ面上に締付けられる。その
後に射出成形作業を継続することができる。射出成形作
業の間に、次の必要な型交換のために、搬送テーブル2
9−Lにおいて別の成形型を準備側路Nにもって来て、
必要ならば予備温度調節する。次の成形型交換は、上述
した型交換の場合と同様に、新しく挿入された磁気テー
プのデータによる制御のドに行うが、この場合は、加圧
室Sから取出される交換すべき射出成形型21は、搬送
テーブル29と共に、右方に導かれる。この意味では搬
送テーブル28の作動方向は各々の型交換ごとに交りに
変化する。これは搬送テーブル29.1・の押込みの開
始について、準備のための側路Nと側路Nとが交尾にな
るので、射出成形型がすベリ経路b−b I−において
搬送テーブル29の案内部材23.24により交尾に案
内されること、また加圧室Sの区画中において、固定型
支持体17の締伺は面及び案内リブ22dが常に案内要
素として役(rち、射出成形型が型支持体17.18の
締イ1け面の間に最小の遊隙をもって案内されること、
を意味している。この実施例によれば、この最小の遊隙
は、端部25a(第3図)が常に、即ち射出成形型21
のすべり運動の間にも、当て板21a、 21bの後方
に係合することによって明確に限定される。従って最小
の遊隙は最大でも締イ10ント25の作動行程の大きさ
に等しい。具体的な実施例によれば、型支持体17.1
8の締伺は面の間の距離は、型支持体17の締付は面或
いは型支持体18の締+jけ面と射出成形型21の隣接
する締付は面との間の距離がそれぞれ0〜1mmの値に
なるように設定する。これによって、加圧室Sの区画中
に筒中なすべり経路b−bを形成することの前提条件が
満たされる。それは、射出成形型21の当て板21a、
21bをそこに支持する案内要素(案内リブ22dを
備えた案内部材22及び第3図に示すすべり軸受ピン1
32)が、特に細いすべり経路条片として型支持体17
.18に直接に固定されると共に、型支持体17側に駆
動装置を収納し得るためである。この駆動装置は非常に
小形の駆動チェーンどして案内部材22の区画中に取利
けできる。型支持体17の給料は面に沿って案内要素(
型支持体17の締付は面及び案内部材22の案内リブ2
2d)を配したことにより、射出成形型の全ての連動に
ついて射10成形型のところに存在する連結棒を介して
、チェーン55から射出成形型に作用する力を伝達する
という前提条件が満たされる。これにより、連結棒の連
結作用について肴に射出成形型21.、2+’ の大き
な後加丁を必要と1.ないという、製造者にとってもユ
ーザーにとっても重要な目的が達成される。即ちこの後
加I−は、連結棒120の連結ポル) 120cが進入
する2個の円筒状の盲孔を穿設することのみに限定され
る。
29上において、側路N トの準備位置にあり、この位
置では射出成形型21’ は−・例として成形型交換の
ために準備され、特に予備温度調節される。射出成形操
作の中断後に成形型の交換をプログラムに従って次のよ
うに制御する6即ち油圧シリンダ27を解除して、射出
成形型21のウェッジ状ピストン林の自己拘束を克服し
、締伺ロント25の予圧力を除く。次に型締めユニット
を約1m+nl二方に走行させる。次にすべり経路b−
bの駆動装置を作動させる。それによって、加圧室S中
になおも存在する射出成形型21はすべり経路b−b十
をチェーン55により搬送テーブル29の方に引かれる
。その際に当て板21aはひと先ず固定型支持体17の
締+1け面と案内部材22の案内1)ブ22d との間
に1次いで搬送テーブル280案内部材23.24の方
に導かれる。ul動型支持体側では射出数、形型21の
当て板21bは=r動型支持休体8のす−、り軸受ピン
132の方にすへる。当て板21bの1一部はすべり軸
受ピン134により阻11−される(第2図)にのすべ
り運動の終端は、搬送テーブル29の領域× (第3図
)シこ配設されたリミットスイッチ121 によって規
定される。リミットスイッチ121は、搬送テーブル2
9の油圧駆動開始信号も送出し、この信号が発生すると
、交換される射出成形型21は左行し、第2.3図に1
点鎖線により示した′sP備位置Nに到達し、この(<
、置から更に搬出することができる。それと同時に、準
備位置にあった射出成形型21′(第2図)は、加圧室
Sの前方に、その分割面がほぼ搬送経路a−aとすベリ
経路b−bとの交点K (第2図)になるように位置さ
れる。新しい射出成形型が交換される射出成形型と異な
る寸法をもつ場合には、ノログラ1、に従って、型締め
ユニットの部分開放或いは部分閉1に行程により、新し
い射出成形型の深さに設定する。次に駆動方向を反転し
てチェーン55のすべり運動の駆動位置により射出成形
型21’ を作動位置の方にけん引する。射出成形型2
1′ は、交換された成形型21に対応するしかたで案
内される。加圧室S中の作動位置に到達した射出成形型
2+’は領域Y (第3図)にあるリミットスイッチ1
25を動作させ、リミットスイッチ125は電気信号を
送出して、駆動を停止させ、次の成形型交換のための方
向変換の準備をする。それと同時に、従って押込み連動
の終Tと共に、射出成形型21′は、全部の油圧シリン
ダ27の同時作動により、締付ロッド25を介し型支持
体17. IEIの締+Jけ面上に締付けられる。その
後に射出成形作業を継続することができる。射出成形作
業の間に、次の必要な型交換のために、搬送テーブル2
9−Lにおいて別の成形型を準備側路Nにもって来て、
必要ならば予備温度調節する。次の成形型交換は、上述
した型交換の場合と同様に、新しく挿入された磁気テー
プのデータによる制御のドに行うが、この場合は、加圧
室Sから取出される交換すべき射出成形型21は、搬送
テーブル29と共に、右方に導かれる。この意味では搬
送テーブル28の作動方向は各々の型交換ごとに交りに
変化する。これは搬送テーブル29.1・の押込みの開
始について、準備のための側路Nと側路Nとが交尾にな
るので、射出成形型がすベリ経路b−b I−において
搬送テーブル29の案内部材23.24により交尾に案
内されること、また加圧室Sの区画中において、固定型
支持体17の締伺は面及び案内リブ22dが常に案内要
素として役(rち、射出成形型が型支持体17.18の
締イ1け面の間に最小の遊隙をもって案内されること、
を意味している。この実施例によれば、この最小の遊隙
は、端部25a(第3図)が常に、即ち射出成形型21
のすべり運動の間にも、当て板21a、 21bの後方
に係合することによって明確に限定される。従って最小
の遊隙は最大でも締イ10ント25の作動行程の大きさ
に等しい。具体的な実施例によれば、型支持体17.1
8の締伺は面の間の距離は、型支持体17の締付は面或
いは型支持体18の締+jけ面と射出成形型21の隣接
する締付は面との間の距離がそれぞれ0〜1mmの値に
なるように設定する。これによって、加圧室Sの区画中
に筒中なすべり経路b−bを形成することの前提条件が
満たされる。それは、射出成形型21の当て板21a、
21bをそこに支持する案内要素(案内リブ22dを
備えた案内部材22及び第3図に示すすべり軸受ピン1
32)が、特に細いすべり経路条片として型支持体17
.18に直接に固定されると共に、型支持体17側に駆
動装置を収納し得るためである。この駆動装置は非常に
小形の駆動チェーンどして案内部材22の区画中に取利
けできる。型支持体17の給料は面に沿って案内要素(
型支持体17の締付は面及び案内部材22の案内リブ2
2d)を配したことにより、射出成形型の全ての連動に
ついて射10成形型のところに存在する連結棒を介して
、チェーン55から射出成形型に作用する力を伝達する
という前提条件が満たされる。これにより、連結棒の連
結作用について肴に射出成形型21.、2+’ の大き
な後加丁を必要と1.ないという、製造者にとってもユ
ーザーにとっても重要な目的が達成される。即ちこの後
加I−は、連結棒120の連結ポル) 120cが進入
する2個の円筒状の盲孔を穿設することのみに限定され
る。
第1図は保護ハウジングを開放して第2図の矢印の方向
にみた型締めユニフトのfr断面図あり、用(11成形
型の分割面一案内縁に沿う断面形状を割愛して示す図、
第2図は保護ハウジングなしに型締めユニフトの中央域
のみを示し、また加圧室中の射出成形型及び搬送テーブ
ル1.の別の射出成形型を示す平面図、第3図は第2図
から射出成形型を割愛して示すゝF断面図第4図は第1
図の矢印Bの方向に見た搬送テーブルの領域においての
型締めユニットの(r、面図、第5.6図は型締めユニ
ッI・の搬送装置の連結棒を示すそれぞれ断面図及び側
面図、第7図は第6図に示す連結棒の正面図、第8図は
第6図のTX−TX線に沿い切断して示す断面図、第9
図は第4図に示しl−案内枠イ・1き型締めユニ・ント
及びコンソールを除いた駆動装置部分を示す詳細な立面
図、第10図は第4図に示したずベリ経路中の射出成形
型の搬送テーブルを−・部は垂直断面によって示した詳
細なイ1面図、第11図は射出成形型を割愛して示した
第10図の−1−面図、第13図は第14図の部分的な
垂[1断面図、第14図は第3図の領域Xを拡大して示
す平面図、第15図はすベリ経路の駆動装置と搬送テー
ブルとの間の境界域である第2図の領域Zにある型締め
ユニットの、−・部断面により示した立面図、第16図
は第15図の垂直断面と直角に切断して示す第15図の
装置部分の左側の部分を示すtp面図、第17図は第3
図の領域Yにある型締めユニットの−・部断面により示
し7た部分的な立面図である。 +7.、、、、、、、、、固定型支持体(型支持体)1
8、、、、、、、、、、可動型支持体(別の型支持体)
21、21’ 、、、、射出成形型 22、、、、、、、、、、案内部材 29、、、、、、、、、、搬送テーブル+32.、、、
、、、、、すべり軸受ピン(すべり経路要素) a−a、、、、、、、、、搬送経路 b−b、、、、、、、、、すベリ経路 s、、、、、、、、、、’、加圧室 出願人 カルルQヘール 代理人 弁理1・ 加 藤 朝 道−J″−糸売ネ
巾IF−書(方式) 昭和58年10月5[コ 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 ■(和58年特許願第106828号 (昭和58年 6月161−1出願) 2、発明の名称 合成樹脂射出成形機の水平型締めユ
ニフト3、補IFをする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏名(名称) カルル・ヘーlし 5、補正命令の日刊 昭和58年9月7日(昭和5
8年9月27[1発送) 6、Jlliil−の力1象 明細書の図面の簡単
な説明の欄7、補1[−の内容 明細書第25頁4行目 「第13図」の前に欧文を挿入する。
にみた型締めユニフトのfr断面図あり、用(11成形
型の分割面一案内縁に沿う断面形状を割愛して示す図、
第2図は保護ハウジングなしに型締めユニフトの中央域
のみを示し、また加圧室中の射出成形型及び搬送テーブ
ル1.の別の射出成形型を示す平面図、第3図は第2図
から射出成形型を割愛して示すゝF断面図第4図は第1
図の矢印Bの方向に見た搬送テーブルの領域においての
型締めユニットの(r、面図、第5.6図は型締めユニ
ッI・の搬送装置の連結棒を示すそれぞれ断面図及び側
面図、第7図は第6図に示す連結棒の正面図、第8図は
第6図のTX−TX線に沿い切断して示す断面図、第9
図は第4図に示しl−案内枠イ・1き型締めユニ・ント
及びコンソールを除いた駆動装置部分を示す詳細な立面
図、第10図は第4図に示したずベリ経路中の射出成形
型の搬送テーブルを−・部は垂直断面によって示した詳
細なイ1面図、第11図は射出成形型を割愛して示した
第10図の−1−面図、第13図は第14図の部分的な
垂[1断面図、第14図は第3図の領域Xを拡大して示
す平面図、第15図はすベリ経路の駆動装置と搬送テー
ブルとの間の境界域である第2図の領域Zにある型締め
ユニットの、−・部断面により示した立面図、第16図
は第15図の垂直断面と直角に切断して示す第15図の
装置部分の左側の部分を示すtp面図、第17図は第3
図の領域Yにある型締めユニットの−・部断面により示
し7た部分的な立面図である。 +7.、、、、、、、、、固定型支持体(型支持体)1
8、、、、、、、、、、可動型支持体(別の型支持体)
21、21’ 、、、、射出成形型 22、、、、、、、、、、案内部材 29、、、、、、、、、、搬送テーブル+32.、、、
、、、、、すべり軸受ピン(すべり経路要素) a−a、、、、、、、、、搬送経路 b−b、、、、、、、、、すベリ経路 s、、、、、、、、、、’、加圧室 出願人 カルルQヘール 代理人 弁理1・ 加 藤 朝 道−J″−糸売ネ
巾IF−書(方式) 昭和58年10月5[コ 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 ■(和58年特許願第106828号 (昭和58年 6月161−1出願) 2、発明の名称 合成樹脂射出成形機の水平型締めユ
ニフト3、補IFをする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏名(名称) カルル・ヘーlし 5、補正命令の日刊 昭和58年9月7日(昭和5
8年9月27[1発送) 6、Jlliil−の力1象 明細書の図面の簡単
な説明の欄7、補1[−の内容 明細書第25頁4行目 「第13図」の前に欧文を挿入する。
Claims (10)
- (1)締伺は要素を介し型支持体上の作動位置に保持さ
れた射出成形型を交換するための交換装置と、型支持体
に固定された搬送テーブルとを有し、射出成形型は該搬
送テーブルによりすべり経路(b−b) l−におい
て型締めユニフトの型締め方向と直角に、加圧室中の作
動位置に出入するように動かされ、またその際に、少な
くとも1個のすべり経路要素を介し案内されるようにし
またものにおいて、搬送経路(a−a) 、J−におい
て型締め方向に少なくとも射出成形型の深さ分だけ右方
にも左方にも可動とした搬送テーブル(29) hにお
いて、搬送経路(a−a)の方向に並べて配された2個
の射出成形型(21,21’)が同時に搬送され得るよ
うにしたことと、すべり経路(b−b)が搬送テーブル
(29)の案内要素を搬送テーブル(28)の領域に、
また別にすべり経路要素(132)を加圧室(S)中に
それぞれ備えており、このすべり経路要素(132)は
別の型支持体(18)に固定し、ト記加圧室(S)中に
おいての射出成形型(21,21′)の重心は案内部材
(22)の支持面とすべり経路要素(132)の支持面
との間にあるようにしたことを特徴とする合成樹脂射出
成形機の水平型締めユニ’y l’。 - (2)射出成形型 (21,21’ )がずベリ経路(
b−b)十において、当て板(2+a、 21b)を介
し案内され、当て板(21a、 21b)はすベリ運動
に際して搬送テーブル(29)の案内部材(23,24
)の間においてすべり、また加圧室(S)中においては
固定型支持体(17)の締伺は面と案内部材(22)の
案内リブ(22d)との間においてすべることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の合成樹脂射出成形機の
水平型締めユニフト。 - (3)射出成形型(21)を型支持体(17,18)の
締付は面の間において最小のか隙でもってtTf動ヨ[
7、これらの締付は面は必要ならば射出成形型(21)
の案内面を形成し、射出成形型(21)と型支持体(1
7゜18)の締付は面との間の距PIはそれぞれ0〜1
mmとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の合成樹脂射出成形機の水平型締めユニット
。 - (4)締付は要素を介し型支持体りの作動位置に保持さ
れた射出成形型を交換するための交換装置と、型支持体
に固定された搬送テーブルとを有し、射出成形型は該搬
送テーブルによりずベリ経路(b−b) l−におい
て型締めユニットの型締め方向と直角に、加圧室中の作
動4g7置に出入するように動かされ、またその際に、
少なくとも1個のすべり経路要素を介し案内されるよう
にした。特許請求の範囲第1〜3項のいずれか1項記載
の水上型締めユニットであって、すベリ経路(b−b)
のF方に配された少なくとも1個のチェー〉−(55)
を介して射出成形型(21)をすべり経路−Lにて移動
自在としたことを特徴とする合成樹脂射出成形機の水平
型締めユニット。 - (5)案内部材(22)中に組込まれた駆動無端チェー
ンを手直回転軸の回りに回転自在とし、すベリ経路(b
−b)中において直線−Hに案内される連結棒(12)
を介して無端チェーン(55)の引張り側走行帯により
射出成形型(21)を1′1動(</置に出入するよう
にけん引可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の合成樹脂射出成形機の水41型締めユニット
。 - (6)すべり軸受ピンにより形成されるチェーン(55
)の連行ピン(58)の距離に対応する相nからの距離
をもって、連結棒(120)の連結四部H2oa)を形
成したことと、用1(冒戊形型(2I)の連結孔中に入
り込む連結ボルト(120c)を介17て連結棒(12
0)を射出成形型(21)と連結可能としたことを特徴
とする特許請求の範囲第4項又は第5項記載の合成樹脂
射出成形機の水平型締めユニン)・。 - (7)連結棒(+20)が搬送テーブル(29)lでは
案内部材(23,122)の間において、また加圧室(
S)中においては案内部材(22)の案内リブ(22d
、 22e)の間においてそれぞれ案内され、射出成形
型(21゜21′)が各1つの連結棒(120)に連結
され、該連結棒の最後の連結四部は連結溝(+20b)
として形成したことを特徴とする特許請求の範囲第4〜
7項のいずれか1項記載の合成樹脂射出成形機の水平型
締めユニット。 - (8)チェーン(55)の油圧モーター(50)を始動
と停止ト及び回転方向の変更について制御するリミット
スイッチ(121)をすべり経路(b−b)中に案内さ
れる連結棒(120)により切換ピン(125)を介し
切換えn(能としたことを特徴とする特許請求の範囲第
4〜9項のいずれか1項記載の水平型締めユニット。 - (9)案内けた材(30)上に支承された搬送テーブル
(28)を移動させるための油圧駆動シリング−(32
)を案内枠(31)に支持し、案内枠(31)は合成樹
脂射出成形機の機台(10)の薄板製コンソール(11
)−1−に調節装置(13)を介して載置したことを特
徴とする特許請求の範囲第1〜8項のいずれか1項記載
の合成樹脂射出成形機の水平型締めユニット。 - (10)連結棒(120)が搬送テーブル(28)上に
、各々1つの割出しポルト(63)を介して拘東Xれ、
割出しポル1−(83)はその割出し軸(B3a)をも
って、連結棒(120)の連結四部(120a)中に係
合し、搬送テーブル(28)の搬送運動により射出成形
型(2■)がすベリ経路(b−b)に到達した際に、割
出し7ポル) (63)が案内枠(31)のカム(2s
a)により連結四部(+20a)からレバー(+28)
を介し押出されるように制御されることを特徴とする特
許請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載の合成樹脂射
出成形機の水平型締めユニット。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32227434 | 1982-06-18 | ||
| DE3222743 | 1982-06-18 | ||
| DE32421699 | 1982-11-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948132A true JPS5948132A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=6166245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10682883A Pending JPS5948132A (ja) | 1982-06-18 | 1983-06-16 | 合成樹脂射出成形機の水平型締めユニツト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948132A (ja) |
| GB (1) | GB2124541B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135721A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-23 | カルル・ヘール | 型締めユニツト |
| JPS61220815A (ja) * | 1985-03-16 | 1986-10-01 | カルル・ヘール | 合成樹脂射出成形機の型締めユニット |
| JPS62286717A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-12 | Victor Co Of Japan Ltd | 円盤状情報記録媒体の射出成形装置 |
| DE3737598A1 (de) * | 1986-11-06 | 1988-06-01 | Mazda Motor | Anlage zur formteilherstellung mit einem formwerkzeug |
| DE3737594A1 (de) * | 1986-11-06 | 1988-06-01 | Mazda Motor | Umformanlage |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165416A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Toshiba Mach Co Ltd | 金型交換装置のローラ駆動装置 |
| CN109515829B (zh) * | 2018-12-13 | 2024-03-19 | 郑汝升 | 用于全自动热成型真空充气包装机的模具自动转换装置 |
| CN110303203B (zh) * | 2019-08-08 | 2023-10-03 | 瀚德汽车产品(苏州)有限公司 | 一种全自动的蜗杆精密滚齿设备 |
| CN113510959B (zh) * | 2021-04-26 | 2023-06-23 | 四川省内江旭源机床有限公司 | 可自动换模的挤压机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157334A (en) * | 1980-05-08 | 1981-12-04 | Mitsubishi Motors Corp | Systematic construction for carrying and setting-up of injection molding metal die |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10682883A patent/JPS5948132A/ja active Pending
- 1983-06-20 GB GB08316671A patent/GB2124541B/en not_active Expired
Patent Citations (1)
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| DE3737598A1 (de) * | 1986-11-06 | 1988-06-01 | Mazda Motor | Anlage zur formteilherstellung mit einem formwerkzeug |
| DE3737594A1 (de) * | 1986-11-06 | 1988-06-01 | Mazda Motor | Umformanlage |
| DE3737598C2 (de) * | 1986-11-06 | 1989-11-16 | Mazda Motor | Anlage zur formteilherstellung mit einem formwerkzeug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8316671D0 (en) | 1983-07-20 |
| GB2124541A (en) | 1984-02-22 |
| GB2124541B (en) | 1986-02-12 |
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