JPS5948191B2 - 連結車の制動圧力充填装置 - Google Patents
連結車の制動圧力充填装置Info
- Publication number
- JPS5948191B2 JPS5948191B2 JP7214576A JP7214576A JPS5948191B2 JP S5948191 B2 JPS5948191 B2 JP S5948191B2 JP 7214576 A JP7214576 A JP 7214576A JP 7214576 A JP7214576 A JP 7214576A JP S5948191 B2 JPS5948191 B2 JP S5948191B2
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- Japan
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- spring brake
- near reservoir
- line
- tractor
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エアブレーキ作動用ニアリザーバ圧力の異常
低下の感知若しくは人為的操作によって非常制動を行う
ことができるスプリングブレーキ装置を装備したトラク
タ(牽引車)と、トラクタのニアリザーバよりトレーラ
ソ牽引車)のエアlリザーバに送気するためのエマジエ
ンシラインの圧力低下を感知して自動的にトレーラの非
常制動°を行うことができる非常ブレーキ配管系を装備
したトレーラと゛からなる連結車において、少くともト
ラクタの非常ブレーキを制動保持した状態で、トラクタ
のニアリザーバ及びトレーラのニアリザーバへの圧力充
填を同時に行えるようにした連結車の制動圧力充填装置
に関する。
低下の感知若しくは人為的操作によって非常制動を行う
ことができるスプリングブレーキ装置を装備したトラク
タ(牽引車)と、トラクタのニアリザーバよりトレーラ
ソ牽引車)のエアlリザーバに送気するためのエマジエ
ンシラインの圧力低下を感知して自動的にトレーラの非
常制動°を行うことができる非常ブレーキ配管系を装備
したトレーラと゛からなる連結車において、少くともト
ラクタの非常ブレーキを制動保持した状態で、トラクタ
のニアリザーバ及びトレーラのニアリザーバへの圧力充
填を同時に行えるようにした連結車の制動圧力充填装置
に関する。
第1図(4)は連結車における非常用エアブレーキシス
テムの配管の従来の一例であって、鎖線で囲まれた部分
子1 はトラクタ側、TI!はトレーラ側を示す。
テムの配管の従来の一例であって、鎖線で囲まれた部分
子1 はトラクタ側、TI!はトレーラ側を示す。
図において、1はニアコンプレッサで、ここで発生した
圧縮空気は管路2を通ってニアリザーバ3に貯えられる
。
圧縮空気は管路2を通ってニアリザーバ3に貯えられる
。
このニアリザーバ3からスプリングブレーキコントロー
ルバルブ4を経てスプリングブレーキチャンバ5に至る
管路6が形成されている。
ルバルブ4を経てスプリングブレーキチャンバ5に至る
管路6が形成されている。
かかるスプリングブレーキはニアリザーバ3の圧力が正
常である限りはスプリングブレーキコントロールバルブ
4のノブ48を引いて該バルブ4を導通させておけば、
エアがスプリングブレーキチャンバ5に流れ、非常ブレ
ーキ用のスプリング力をブレーキ弛め位置に保持してい
る。
常である限りはスプリングブレーキコントロールバルブ
4のノブ48を引いて該バルブ4を導通させておけば、
エアがスプリングブレーキチャンバ5に流れ、非常ブレ
ーキ用のスプリング力をブレーキ弛め位置に保持してい
る。
又、スプリングブレーキコントロールバルブ4後流の管
路6から分岐した管路7を通り、ホースカップリング8
を通過してリレーエマンジエンシバルブ9に至り、更に
ニアリザーバ10に至る配管により、常時はトレーラ側
のニアリザーバ10にも圧縮空気が貯えられている。
路6から分岐した管路7を通り、ホースカップリング8
を通過してリレーエマンジエンシバルブ9に至り、更に
ニアリザーバ10に至る配管により、常時はトレーラ側
のニアリザーバ10にも圧縮空気が貯えられている。
この場合、管路7はエマジエンシラインと呼ばれる。
又1図中11は足踏式のブレーキバルブで、ブレーキペ
ダル11aを踏み込むと、その踏み込み量に応じた圧力
が管路12に吐出されるようになっている。
ダル11aを踏み込むと、その踏み込み量に応じた圧力
が管路12に吐出されるようになっている。
そして、この管路12にてホースカップリング13ヲ経
てリレーエマジエンシバルプ9に至っている。
てリレーエマジエンシバルプ9に至っている。
この場合、管路12はサービスラインである。
上記リレーエマジエンシバルブ9は正常状態においては
、一般のリレーパルプと同様の機能を果たす。
、一般のリレーパルプと同様の機能を果たす。
つまり、ブレーキバルブ11によるサービスライン12
の圧力変化に応じた圧力をニアリザーバ10からエアチ
ャンバ14に供給し、常用ブレーキを働かせている。
の圧力変化に応じた圧力をニアリザーバ10からエアチ
ャンバ14に供給し、常用ブレーキを働かせている。
そして、ニアリザーバ10とエマジエンシライン7との
圧力差が異常に大きくなったす、又はエマジエンシライ
ン7の圧力がニアリザーバ10とは無関係に異常低下し
た場合には、ニアリザーバ10の全圧力が自動的にエア
チャンバ14に送られてトレーラに非常ブレーキがカカ
るようになっている。
圧力差が異常に大きくなったす、又はエマジエンシライ
ン7の圧力がニアリザーバ10とは無関係に異常低下し
た場合には、ニアリザーバ10の全圧力が自動的にエア
チャンバ14に送られてトレーラに非常ブレーキがカカ
るようになっている。
一方、トラクタのブレーキ系統に何らかの故障が発生し
、ニアリザーバ3の圧力が正常な制動作用を行うには不
充分な圧力にまで異常低下すると、スプリングブレーキ
コントロールバルブ4がこれを感知し、ノブ4.を自動
的に引き込み、管路6のエアを該コントロールバルブ4
より排出する。
、ニアリザーバ3の圧力が正常な制動作用を行うには不
充分な圧力にまで異常低下すると、スプリングブレーキ
コントロールバルブ4がこれを感知し、ノブ4.を自動
的に引き込み、管路6のエアを該コントロールバルブ4
より排出する。
それに従い、スプリングブレーキチャンバ5に入ってい
たエアも放出され、スプリング力をブレーキ弛め位置に
保持していたものが解除され、スプリングブレーキが非
常ブレーキとして作動する。
たエアも放出され、スプリング力をブレーキ弛め位置に
保持していたものが解除され、スプリングブレーキが非
常ブレーキとして作動する。
この場合、当然エマジエンシライン7圧力も同様に異常
低下はするが、リレーエマジエンシバルプ9の自動作動
に至るとは限らない。
低下はするが、リレーエマジエンシバルプ9の自動作動
に至るとは限らない。
このため図示点線の如く、ニアリザーバ3から管路15
を通じて導かれる圧力を検出し、これが低下したときに
エマジエンシライン7への供給圧力をカットするシンク
ロバルブ16を設けておけば、この場合にはエマジエン
シライン7圧力を強制的に低下させて、トレーラ側にも
非常ブレーキを利かせることができる。
を通じて導かれる圧力を検出し、これが低下したときに
エマジエンシライン7への供給圧力をカットするシンク
ロバルブ16を設けておけば、この場合にはエマジエン
シライン7圧力を強制的に低下させて、トレーラ側にも
非常ブレーキを利かせることができる。
又、前記の如きスプリングブレーキ装置はニアリザーバ
3圧力の異常低下の場合の他、ニアリザーバ3圧力が正
常であっても、スプリングブレーキコントロールバルブ
4のノブ4.Lを手動で押シ込むことによりスプリング
ブレーキを利かせることができ、駐車などに利用されて
いる。
3圧力の異常低下の場合の他、ニアリザーバ3圧力が正
常であっても、スプリングブレーキコントロールバルブ
4のノブ4.Lを手動で押シ込むことによりスプリング
ブレーキを利かせることができ、駐車などに利用されて
いる。
第1図Bは上記リレーエマジエンシバルプの代わりにト
レーラ側にもスプリングブレーキを装備したものである
。
レーラ側にもスプリングブレーキを装備したものである
。
即ち、正常状態においては、リレーバルブ21がサービ
スライン12の圧力変化に相応した圧力をニアリザーバ
10から管路22ヲ通シてエアチャンバ23に供給し、
常用ブレーキを働かせている。
スライン12の圧力変化に相応した圧力をニアリザーバ
10から管路22ヲ通シてエアチャンバ23に供給し、
常用ブレーキを働かせている。
このときには、ニアリザーバ10からリレーパルプ24
を介装した管路25を通じて上記エアチャンバ23と一
体構造のスプリングブレーキチャンバ26に圧力供給さ
れ、非常ブレーキ用のスプリング力をブレーキ弛め位置
に保持している。
を介装した管路25を通じて上記エアチャンバ23と一
体構造のスプリングブレーキチャンバ26に圧力供給さ
れ、非常ブレーキ用のスプリング力をブレーキ弛め位置
に保持している。
そして、エマジエンシライン7圧力が低下した場合には
、リレーパルプ24にてス・プリングブレーキチャンバ
26への供給圧力を減少させ、スプリング力をブレーキ
弛め位置に保持していたものを解除し、スプリングブレ
ーキを非常ブレーキとして作動させている。
、リレーパルプ24にてス・プリングブレーキチャンバ
26への供給圧力を減少させ、スプリング力をブレーキ
弛め位置に保持していたものを解除し、スプリングブレ
ーキを非常ブレーキとして作動させている。
ところが、上記いずれの従来例においても、)ラクタと
トレーラとが連結状態で停止し、ニアリザーバ3圧力が
ドレン操作後、長期放置後、エア失陥修理後等の理由に
より異常に低かったり、大気圧状態にある場合1発進前
にエンジンを始動し、ニアコンプレッサ1によりニアリ
ザーバ3に規定圧以上の圧縮空気を充填するが、この際
駐車ブレーキ(即ちスプリングブレーキコントロールバ
ルブ4の操作によるスプリングブレーキ)作動のままで
充填すると、ニアリザーバ3圧力は正常に圧力上昇する
が、トレーラ側のニアリザーバ10はスプリングブレー
キコントロールバルブ4にてエマジエンシライン7が遮
断されているため充填されない。
トレーラとが連結状態で停止し、ニアリザーバ3圧力が
ドレン操作後、長期放置後、エア失陥修理後等の理由に
より異常に低かったり、大気圧状態にある場合1発進前
にエンジンを始動し、ニアコンプレッサ1によりニアリ
ザーバ3に規定圧以上の圧縮空気を充填するが、この際
駐車ブレーキ(即ちスプリングブレーキコントロールバ
ルブ4の操作によるスプリングブレーキ)作動のままで
充填すると、ニアリザーバ3圧力は正常に圧力上昇する
が、トレーラ側のニアリザーバ10はスプリングブレー
キコントロールバルブ4にてエマジエンシライン7が遮
断されているため充填されない。
そして、運転席では低圧警報が解除されるので、発進の
ためスプリングブレーキコントロールパルプ4を操作し
、駐車ブレーキを解除すると、トラクタのニアリザーバ
3内の圧縮空気は直ちにエマジエンシライン7を導通し
てトレーラのニアリザーバ10に供給されることになる
。
ためスプリングブレーキコントロールパルプ4を操作し
、駐車ブレーキを解除すると、トラクタのニアリザーバ
3内の圧縮空気は直ちにエマジエンシライン7を導通し
てトレーラのニアリザーバ10に供給されることになる
。
従って、トラクタのニアリザーバ3圧力は急激に低下し
てしまい、警報装置が作動し、再び発進不能となってし
まう。
てしまい、警報装置が作動し、再び発進不能となってし
まう。
そこで、再度スプリングブレーキコントロールバルブ4
の操作成いはブレーキペグ1ル11.の踏み込みにより
、車両を停止し、充填を待たねばならないという不具合
があった。
の操作成いはブレーキペグ1ル11.の踏み込みにより
、車両を停止し、充填を待たねばならないという不具合
があった。
又、駐車ブレーキ非作動(即ち、スプリングブレーキコ
ントロールバルブ4導通状態で、但しライン圧力が低い
ためスプリングブレーキが作動している)状態で、上記
の充填を行うと、トラクタのニアリザーバ3圧力が上昇
するに従い、トラクタのスプリングブレーキは解除され
、更にトレーラの非常ブレーキも同時に解除されていく
。
ントロールバルブ4導通状態で、但しライン圧力が低い
ためスプリングブレーキが作動している)状態で、上記
の充填を行うと、トラクタのニアリザーバ3圧力が上昇
するに従い、トラクタのスプリングブレーキは解除され
、更にトレーラの非常ブレーキも同時に解除されていく
。
従って、ニアリザーバ3圧力が上昇するに従い、車両の
停止保持能力が低下して極めて危険であった。
停止保持能力が低下して極めて危険であった。
そこで本発明はトラクタの非常ブレーキを制動保持した
状態で、トラクタのニアリザーバ及びトレーラのニアリ
ザーバへの圧力充填を同時に行えるようにすることによ
り、上述の不具合を解消するようにしたものであり、あ
わせて当該圧力充填時にトレーラの非常ブレーキ又は常
用ブレーキを非常作動させるようにすることにより、安
全性の高揚を図ったものでもある。
状態で、トラクタのニアリザーバ及びトレーラのニアリ
ザーバへの圧力充填を同時に行えるようにすることによ
り、上述の不具合を解消するようにしたものであり、あ
わせて当該圧力充填時にトレーラの非常ブレーキ又は常
用ブレーキを非常作動させるようにすることにより、安
全性の高揚を図ったものでもある。
以下に本発明の実施例を第2図〜第6図に基づき詳細に
説明する。
説明する。
第2図Aは第1図A1に示した従来例に本発明を適用し
たものである。
たものである。
即ち、エマジエンシライン7とは別個に、トラクタのニ
アリザーバ3とトレーラのニアリザーバ10とをホース
カップリング36を介して直接的に連通ずる管路(サプ
ライライン)35を設けてなる。
アリザーバ3とトレーラのニアリザーバ10とをホース
カップリング36を介して直接的に連通ずる管路(サプ
ライライン)35を設けてなる。
従って、スプリングブレーキコントロールバルブ4によ
るトラクタ側の非常ブレーキの作動やリレーエマジエン
シバルブ9によるトレーラ側の非常ブレーキの作動に係
わらず、サプライライン35を通じてトレーラのニアリ
ザーバ10へ圧力充填を行うことができる。
るトラクタ側の非常ブレーキの作動やリレーエマジエン
シバルブ9によるトレーラ側の非常ブレーキの作動に係
わらず、サプライライン35を通じてトレーラのニアリ
ザーバ10へ圧力充填を行うことができる。
同、このサプライライン35上に図示点線の如く操作バ
ルブ37を設け、圧力充填時にのみ開通させるようにし
てもよい。
ルブ37を設け、圧力充填時にのみ開通させるようにし
てもよい。
又、同図(6)はトレーラ側にスプリングブレーキを装
備した場合の変形態様を示したものであって、同様に作
用する。
備した場合の変形態様を示したものであって、同様に作
用する。
以上のように、この場合には、トラクタ及びトレーラの
非常ブレーキを制動保持した状態で、トラクタ及びトレ
ーラのニアリザーバ3,10への圧力充填を同時に行う
ことができる。
非常ブレーキを制動保持した状態で、トラクタ及びトレ
ーラのニアリザーバ3,10への圧力充填を同時に行う
ことができる。
次に、第3図に示す実施例について説明する。
図中40はインバージョンアンドリレーバルブであって
、第4図にその詳細を示すように、ニアリザーバ3から
直接導かれる圧力PL とスプリングブレーキコントロ
ールパルプ4を介して導かれる圧力P2 とを比較し、
通常におけるPl=P2の場合にはブレーキペダル11
8を踏み込み量に応1じた吐出圧力をサービスライン1
2に供給するが、Pl〉P2となるに従って、ブレーキ
ペダル11aの操作に係わらずサービスライン12圧力
を上昇させる機能を有している。
、第4図にその詳細を示すように、ニアリザーバ3から
直接導かれる圧力PL とスプリングブレーキコントロ
ールパルプ4を介して導かれる圧力P2 とを比較し、
通常におけるPl=P2の場合にはブレーキペダル11
8を踏み込み量に応1じた吐出圧力をサービスライン1
2に供給するが、Pl〉P2となるに従って、ブレーキ
ペダル11aの操作に係わらずサービスライン12圧力
を上昇させる機能を有している。
例えば、ニアリザーバ3の圧力低下時に前述の如くスプ
リングブレーキコントロールバルブ4の作動によりスプ
リングブレーキチャンバ5への圧力供給はなく、′又エ
マジエンシライン7の圧力低下によりトレーラのスプリ
ングブレーキチャンバ26への圧力供給もなく、トラク
タ及びトレーラに非常制動が利いている場合、ニアコン
プレッサ1の作動により、ニアリザーバ3に圧力充填す
れば、エマジエンシライン7を通じてニアリザーバ10
にも圧力充填が行える。
リングブレーキコントロールバルブ4の作動によりスプ
リングブレーキチャンバ5への圧力供給はなく、′又エ
マジエンシライン7の圧力低下によりトレーラのスプリ
ングブレーキチャンバ26への圧力供給もなく、トラク
タ及びトレーラに非常制動が利いている場合、ニアコン
プレッサ1の作動により、ニアリザーバ3に圧力充填す
れば、エマジエンシライン7を通じてニアリザーバ10
にも圧力充填が行える。
このときにもトラクタのスプリングブレーキチャンバ5
への圧力供給はなくトラクタは非常制動されているが、
トレーラ側ではエマジエンシライン7圧力が上昇するこ
とから、スプリングブレーキチャンバ26への供給圧力
が犬となって非常ブレーキが解除されていく。
への圧力供給はなくトラクタは非常制動されているが、
トレーラ側ではエマジエンシライン7圧力が上昇するこ
とから、スプリングブレーキチャンバ26への供給圧力
が犬となって非常ブレーキが解除されていく。
このときには、上記インバージョンアンドリレーパル7
’40はエマジエンシライン7圧力則ちP□圧力の増大
を感知してサービスライン12圧力を上昇させる。
’40はエマジエンシライン7圧力則ちP□圧力の増大
を感知してサービスライン12圧力を上昇させる。
従って、リレーバルブ21を介してトレーラの常用プレ
ーキ用エアチャンバ23に圧力供給されて、制動力を確
保できるのである。
ーキ用エアチャンバ23に圧力供給されて、制動力を確
保できるのである。
このように、トラクタの非常ブレーキを制動保持した状
態で、トラクタ及びトレーラのニアリザーバ3,10へ
の圧力充填を同時に行えると共に、トレーラの非常ブレ
ーキ解除に伴って常用ブレーキを非常作動させることに
より、トレーラをも制動保持できる。
態で、トラクタ及びトレーラのニアリザーバ3,10へ
の圧力充填を同時に行えると共に、トレーラの非常ブレ
ーキ解除に伴って常用ブレーキを非常作動させることに
より、トレーラをも制動保持できる。
尚、第5図は上記実施例の配管中に手動開閉式の操作バ
ルブ30を介装した変形態様を示したもの、又第6図は
第3図及び第5図の点線で囲まれた部分において前記イ
ンバージョンアンドリレーバルブ40の代ワリにインバ
ージョンバルブ41及びタブチェックバルブ42を用い
て構成したもので、これらはいずれも上記実施例と同様
の作用を行う。
ルブ30を介装した変形態様を示したもの、又第6図は
第3図及び第5図の点線で囲まれた部分において前記イ
ンバージョンアンドリレーバルブ40の代ワリにインバ
ージョンバルブ41及びタブチェックバルブ42を用い
て構成したもので、これらはいずれも上記実施例と同様
の作用を行う。
本発明は以上説明したように、トラクタの非常ブレーキ
を制動保持した状態で、トラクタ及びトレーラのニアリ
ザーバへの圧力充填を同時に行うことができる。
を制動保持した状態で、トラクタ及びトレーラのニアリ
ザーバへの圧力充填を同時に行うことができる。
この場合、スプリングブレーキコントロールバルブより
スプリングブレーキ装置側の管路からエマジエンシライ
ンを分岐させ、このエマジエンシラインとは別個に、ト
ラクタのニアリザーバとトレーラのニアリザーバとを直
接的に連通し、トレーラのニアリザーバに充填圧力を供
給するサプライラインを設ける方式であれば、トレーラ
の非常ブレーキをも制動保持した状態で上記のことを行
うことができる。
スプリングブレーキ装置側の管路からエマジエンシライ
ンを分岐させ、このエマジエンシラインとは別個に、ト
ラクタのニアリザーバとトレーラのニアリザーバとを直
接的に連通し、トレーラのニアリザーバに充填圧力を供
給するサプライラインを設ける方式であれば、トレーラ
の非常ブレーキをも制動保持した状態で上記のことを行
うことができる。
又、スプリングブレーキコントロールバルブよりエアリ
サーバ側の管路からエマジエンシラインを分岐させ、ト
レーラ側への常用ブレーキサービスラインに、エマジエ
ンシラインの圧力とスプリングブレーキコントロールバ
ルブよりスプリングブレーキ装置側の管路の圧力との差
に応じ常用ブレーキサービスライン圧を上昇させる弁装
置を設ける方式であれば。
サーバ側の管路からエマジエンシラインを分岐させ、ト
レーラ側への常用ブレーキサービスラインに、エマジエ
ンシラインの圧力とスプリングブレーキコントロールバ
ルブよりスプリングブレーキ装置側の管路の圧力との差
に応じ常用ブレーキサービスライン圧を上昇させる弁装
置を設ける方式であれば。
トレーラの非常ブレーキ解除に伴って常用ブレーキを非
常作動させ、やはりトレーラを制動保持することができ
る。
常作動させ、やはりトレーラを制動保持することができ
る。
第1図は従来例の配管図、第2図〜第6図は本発明の実
施例の配管図である。 1・・・ニアコンプレッサ、3,10・・・ニアリザー
バ、4・・・スプリングブレーキコントロールバルブ、
5.26・・・スフリンクツレーキチャンバ、1・・・
エマジエンシライン、9・・・リレーエマジエンシバル
ブ、12・・・サービスライン、14,23・・・エア
チャンバ、30・・・操作バルブ、35・・・サプライ
ライン、40・・・インバージョンアンドリレーバルブ
、41・・・インバージョンバルブ。
施例の配管図である。 1・・・ニアコンプレッサ、3,10・・・ニアリザー
バ、4・・・スプリングブレーキコントロールバルブ、
5.26・・・スフリンクツレーキチャンバ、1・・・
エマジエンシライン、9・・・リレーエマジエンシバル
ブ、12・・・サービスライン、14,23・・・エア
チャンバ、30・・・操作バルブ、35・・・サプライ
ライン、40・・・インバージョンアンドリレーバルブ
、41・・・インバージョンバルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エアブレーキ作動用ニアリザーバ圧力の異常低下の
感知若しくは人為的操作によって非常制動を行うスプリ
ングブレーキ装置を装備したトラクタと、トラクタのニ
アリザーバよりトレーラのニアリザーバに送気するエマ
ジエンシラインの圧力低下を感知して非常制動を行うこ
とができる非常ブレーキ配管系を装備したトレーラと、
か、らなる連結車において、トラクタのニアリザーバと
スプリングブレーキ装置とを連絡する管路にニアリザー
バ圧力の異常低下の感知若しくは人為的操作によってス
プリングブレーキ装置への供給圧力をスプリングブレー
キ装置の作動範囲内に抑えるスプリングブレーキコント
ロールパルプを設け、このスプリングブレーキコントロ
ールパルプよりスプリングブレーキ装置側の管路からエ
マジエンシラインを分岐させ、このエマジエンシライン
とは別個に、トラクタのニアリザーバとトレーラのニア
リザーバとを直接的に連通し、ト1/−ラのニアリザー
バに充填圧力を供給するサプライラインを設けたことを
特徴とする連結車の制動圧力充填装置。 2工アブレーキ作動用ニアリザーバ圧力の異常低下の感
知若しくは人為的操作によって非常制動を行うスプリン
グブレーキ装置を装備したトラクタと、トラクタのニア
リザーバよりトレーラのニアリザーバに送気するエマジ
エンシラインの圧力低下を感知して非常制動を行うこと
ができる非常ブレーキ配管系を装備したトレーラと、か
らなる連結車において、トラクタのニアリザーバとスプ
リングブレーキ装置とを連絡する管路にニアリザーバ圧
力の異常低下の感知若しくは人為的操作によってスプリ
ングブレーキ装置への供給圧力をスプリングブレーキ装
置の作動範囲内に抑えるスプリングブレーキコントロー
ルパルプを設け、このスプリングブレーキコントロール
パルプよりエアリザニバ側の管路からエマジエンシライ
ンを分岐させ、トレーラ側への常用ブレーキサービスラ
インに、エマジエンシラインの圧力とスプリングブレー
キコントロールパルプよりスプリングブレーキ装置側の
管路の圧力との差に応じ常用ブレーキ用サービスライン
圧を上昇させる弁装置を設けたことを特徴とする連結車
の制動圧力充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214576A JPS5948191B2 (ja) | 1976-06-21 | 1976-06-21 | 連結車の制動圧力充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214576A JPS5948191B2 (ja) | 1976-06-21 | 1976-06-21 | 連結車の制動圧力充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52155730A JPS52155730A (en) | 1977-12-24 |
| JPS5948191B2 true JPS5948191B2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13480801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214576A Expired JPS5948191B2 (ja) | 1976-06-21 | 1976-06-21 | 連結車の制動圧力充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948191B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048593U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175555A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 | Isuzu Motors Ltd | トラクタ用パーキングブレーキ装置 |
-
1976
- 1976-06-21 JP JP7214576A patent/JPS5948191B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048593U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52155730A (en) | 1977-12-24 |
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