JPS5948207A - タイヤビード補強用フープ - Google Patents

タイヤビード補強用フープ

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JPS5948207A
JPS5948207A JP58127530A JP12753083A JPS5948207A JP S5948207 A JPS5948207 A JP S5948207A JP 58127530 A JP58127530 A JP 58127530A JP 12753083 A JP12753083 A JP 12753083A JP S5948207 A JPS5948207 A JP S5948207A
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tire
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bead
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は面状9勿品に係り、!侍に円周方間に延びてい
るタイヤビード補強棒及び該タイヤビード補強棒の製造
方法に係る。
タイヤビードは央買上伸長不可能な材料でなるフープに
より補強されており、該笑買上伸長不用能な相打でなる
フープは下記のごとき数々の安水を満足させなければな
らない。
第1に、フープはビード補強体とホイールのリム上のビ
ードシートとの間のエラストマーにおける圧aイa作用
に劇えるのに元号強い引張強度を有していなければなら
1工い。この庄紬作用はチューブレスタイヤのJIA台
1c密封1′[用を提供し、また、緒べてタイヤVCお
いて、駆動力、ili’J動力及び操舵力を伝達するべ
くタイヤとホイールリムとの間[不■」欠7よ把持作用
を提供している。1だ、フープはタイヤ内の望気圧によ
りタイヤのカーカスfIli張体によって該フープに作
用せし17>られる引張力にも耐え7.1:す′れば7
1 r)ない。フープに対する第6の引張強tn冴求は
タイヤ偶成部品、特にトレンド及びブレーカ庸立体の′
jit tiから生ずる遠心力に耐えること−Cあり、
この遠心力は高速車C#の場合、タイヤ内の望気圧によ
る力と同機j斐のものである。
、M42 Kは、ビード補強体は、1つ又はそれ以上の
カーカスプライがA亥ビードrftl ’y!Ii1本
のまわしに巻1月けられるのをi5J能/工らしめてビ
ードの所−じのプライの係留作用が損われたり、あるい
はプライがすり切れたりする危険性なくビードの所にゾ
ライ乞係留させるような断面惜郭ケ・1丁シていなり−
ればならない。従来づ支術ではこのことは、プライがビ
ードフープのまわり′ci’iすらかl工曲、1訟ゲ4
(jj <よう、濱ビードフープに取伺vf 5れたエ
ラストマー喪・its状体によりビード構成部品ケ形状
犬めすることによって、あるいは三角形状の“アペック
ス、1−i状体y!l″Au用することによりビード湧
)戊部品馨形状決めすることによって達成−じられてい
た。このようなアペックス帝状体は、一つの先Iい刀の
1シ1す部が抽り虫体フープに隣接して配置され、ツた
、長い刀の両ultl MBがタイヤ側壁円に半径方向
グを万へ突出1−る状態で位置決めされ又い℃1つ又(
よ成粒のプライが、ビードフープのまわりに荷台り−ら
れた後、それ又はそれら自身に平行2なして卓7.C9
貧うようLIi返され、その平行馨なして垂1.cり台
った点−C涜終糸留厳付部が備えられるように7.Cつ
でいる。このことは、14遺体の損壊の原因となり得る
侍に1つ又はそれ以上のカーカスプライにおり“る応力
県中を回避するべきなされている。
ビード袖踵体に対する更に別の要求は、多くの場宙ビー
ドの小さな区域ll′I:高い負荷が1′ト用ゼしめら
れるタイヤの鉄層及び取外しの過酷性にそのビード補強
体が耐えねばならないことである。代表的な例はホイー
ルリムからタイヤを取外すのにタイヤレバー7用いるこ
とである。
以上のことから認められるべきは、タイヤビードのため
の円周方同梱張体が多くの厘妥ンよ機能を果たしている
ことである。
従来は、タイヤビードは束になった鋼製ワイヤにより補
強されている。成る設計によれは、1り1]えば4本の
互いに並置された鋼製ワイヤを4回巻性り−て4×4ビ
ードフーノ構造乞提供するような渦巻状合成体の形乞し
た鋼製ワイヤが用いられており、また、明らかに、並置
されたワイヤの数が4本以外のもの、又は巻回数が4回
以外のものは様様な池類のビード補強溝遺体が得られる
のを可能ならしめている。
4不、5本又は他の任意の数の互いに並1べされたワイ
ヤでなる帯状体はゴム引きされていて組立てられたビー
ドフープがゴム内に閉じ込められるようになっており、
また、硬化時、メッキされていてもかfわないワイヤが
フープl/1−e一体に接台されるようになってい金。
成る場合、符に巣卑・11ネを用タイヤの場合、ビード
の下の必匁とされる圧縮力及びホイールリム上のヒート
/−トの形状並びに角度に依存する必要とされゐビード
特性に応じて矩形以外の断面形状をなしてワイヤは配ク
リされている。
別の既知のビード111造においては、鋼製ワイヤはケ
ーブルの形乞1ヨして自己夕1」されている。
これら既知の構造体は、ビードのuJ Heとされる形
状の選定が限定されており、また、タイヤ製造のその後
の工程でそのビードの形状乞イイし持するのが難かしい
という隼犬な課題をイ1している。
本発明の目的は上述した昧+ffl 乞解決することで
ある。
本発明によれば、筒状フープを有しており、該1苛状フ
ーゾは該フープの円周方向に延びている菫属装ンートで
なるバンドにより形)J!j、されており、該象属製7
−トでなるバンドは、該址pA製シートが111記筒状
フープの外周部を形ノ戊し、且つ該バンドの一方の縁部
が該筒状フープにkなり台うよう該筒状フープの中心腕
に対し直角をなす方向にノ成形されているタイヤビード
補強体が得られる。
好ゴしくに、上記成形は、バンドの爪なり台っている縁
部が外側に位置した状態で合成体の形便した金m製シー
トにより該貧属製ノートの2つ以上の厚さ部分を筒状フ
ープが11Toよう行われる。
バンドの爪なり会っている縁部は例えば浴接によって筒
状フープに両足されていてもよいが、好ましくは象属襄
シートの巷J戊坏はそのように両足されていない。
筒状フープの好遇所面は円形であるが、矩形断面又はフ
ープの半径万回内万部に平坦部分な翻えた円形−1面を
宮む別のvr面形状を用いてもよい。
筒状フープはそれの長手方向にraって変化する断面形
状を備えていて、タイヤビード曲強不の特性を広範囲に
変化させイ4Iるようにしてもよい。9ケに、筒状フー
プの伸長用Ij目性及び/又は用虎性は、例えば筒状フ
ープの外壁に沿って+iil k1′% k +4いて
形成された一群の環状14又は1つの環状溝により+f
Jr面が変化せしめられている制限さ、ILだ十数又は
成畝の区域によ)て変化さ一広ることかできる。ζみは
面状フープの前面のまわりに光’taK延びていてもよ
いし、あるいは筒状フープのまわりの一部分にわたって
のみ延びていてもよい。1ナノ「曲の変化は1つ以上の
螺旋溝から成っていてもよい。2つ以上の螺旋溝が用い
られる場合、それら(+’/は互いにr!Aすれたもの
であってもよいし、あるいは付定の点で互いに接続され
ていてもよい。
互℃゛・に隣り会ったI(Ir17I]を化区桟間の+
i4J崗はビード袖踵体に必要とされるチューブ時性に
従って変えることが′1:さる。筒状ツー70の互いに
隣り合った部分は例えば浴接によって一坏に接8されて
いて、特定のビードに必要とされるごとき付加的強度を
付与せしめ又もよい。
好牙しぐもは貧属製ンートは@であり、また、黄銅のご
とき非鉄革用−〇メッキされていてタイヤ構造に用いら
れるエラストマー材料に対する接層性を促進せしめろよ
うにしてもよい。しかしながら、黄銅のごとき別の革用
を用いてもよい。メッキは1[■状フープを成形する1
111に、あるいは後に行われてもよい。
ビー1ζ)−プは、好ましくは砿AIA製ノートで1よ
るバンドの成形光1時にエラストマー製タイヤ部品で破
憶されていてもよいが、巻かれたfノ萬製シート層がエ
ラストマーの分だけ互いに離れせしめられ1」一つ)J
LI 114eされたタイヤビード内でそのエラストマ
ーにより 互いに接合−ぜしめられるよう伯属製/−ト
を成形のmにエラストマー材料で保護することもijJ
 i目である。面状フープを成形した後に該フープにエ
ラストマーを付層さセ′る際、薄い被覆を用いる代わり
に、エラストマーを成形してアペックス帯状体、ビート
ド−1あるいはビート袖、側体に隣接して必要とされる
他のエラストマ一部品を提供するようにしてもよい。こ
のような組立体はタイヤ内へ、111込む1iiJに一
部又は光11に硬化されていてもよいし、あるいは末腺
化のよf”−C用いられてもよい。
金属製/−トかも作られた■Jjυ車用タイヤビードに
対するそのメ1≧属製/−トの好Jl冷フェノプさは、
筒状フープの壁に2層の厭属装ノートが用いられる*@
0.6乃至U、7 、、mの範囲内t″、i6゜−i属
製ンートでなるバンドは、A1本1」ス1lli Lチ
ューブから切断され、又は継Ll無しチューブを圧延せ
しめた連続したパン1ζであつCもよく、あるいは帯状
体の端部と端部とを接合−切しめることにより、ノート
材料でなる帯状体から形成されていてもよい。
あるいは、金属製7−ト伺科は平坦1.c鋼製シートか
ら打抜かれた環状庫即ちワッ/ヤのようlよ形i虎をし
ていてもよい。任首の通富の接合部化用いてもよいが、
好適7よ接合部は、真直ぐにすj i?;fされた端部
と端部とを突台せ浴接したものでも、あるいは成る角度
をなして切IJrされた48部と端部とを埃会させたそ
ぎ継き゛のごとぎものであってもよい。
この形式のタイヤビード抽’JJi’l+はビードター
ン0を用いている自動車用及びトラック用タイヤを含む
既知の総べてのタイヤに利用され得る。
不発明によれば、史に、上述した形式のタイヤビーに抽
側体の製造方法であって、金属製シートでなる円形無端
バンドを筒状断面リングに巻込べ該バンドの一方の縁部
なその面状断面リングに爪ね合わせしめる製造方法が得
られる。
好ましくは巻込み作業は1回以上の巻込4段階−0行わ
れ、各巻込み段階は熱間又は0間で行われてもよいが、
Q間舎込みが好ましい。
巻込4作業は、円形バンドをチャック内に装入ししめて
該チャックにバンドの一方の線部’a’ IM B−し
しめ、次いで連成したへら絞り作業で他方の縁部を段々
にチューブにノ戎形することにより実施さ1”L (:
?る。次いで、バンドをチャックから取外し、一対の成
形包囲ロール間でバンドを回転せしめて成形1「iを完
了せしめ、バンドの外方縁部をチュデに対し事なり合う
関係にut <ことによりチューブが完成せしめられる
〇 円形k)(端バンドは正しい直径の継目無レチューデの
端から必要とされる幅ゲリノリpf!eすことにより1
・[られてもよいし、あるいはより/ls イ’Hの纒
目県(しチューブから成る1畠のリングを(JJり邑t
L L 、そのリングを最終的に必777.c幅及び直
径よで冷間圧延1−ることによりイ乍られても」二いし
、あるいは’hl’4製’!j:’材を成る長さに切断
し、それを丸めてリングにし、そのリングの端ハ13と
端81Sとを接イj″セしぬることにより作られてもよ
い。1タリえはぞり接合は帯伺のyifi!部と端部と
を突台−+!:接合してa]及ぼしぬることにより行わ
れ得る。
不発明によれは更に、上述したターン′によりfui強
されたビードをイ1′1−る車輛用タイヤがイqられる
以下、研付慨略図面化亥照【〜て本りI)明の犬ttm
例について読切する。
第7図に示されている筒状タイヤビードは、曲面におい
て、尚張力銅製ノートの2つのを回rtls即ちターン
(、turn)1及び2−c7.cるロールLJI]ち
含成体を有している。ノートの一方のば都3は巻ノ戎体
の内側に位置しており、また、油万の縁部4は鋼製巻成
体により形成されたチューブに爪7(り台っている。巻
ノ與体は円形全体にわたり、+jlちフープ(を輪状体
)となるよう連、洸しており、該フープのまわりで同じ
円形+!fr+酊が:141+持されていて完全な1帝
状のビード袖沫体フープを提供しており、該補強体フー
プは、t”l動車タイヤの場合、代表的にはO−づ17
11nの厚さの黄銅メッキされた商張カーJJII製シ
ートから成形さえしていて直径が350 mm ′t″
、祈j田11径がi o mmの完成ビードフープを与
えている。
好ましくは作成されたチューブは硬化されていないゴム
により仮懐されていてノ棋常のタイヤ製造方法に用いる
のに適したビード組立体が提供されるようになっている
ビードは、効率良く成形され且つタイヤ製造中又は加硫
中に乱されることのない一足した断面形v′:をイアす
るft4材を用いている。
ソ↓に、別のIL;f面形状をしたビードツーf Y 
作ることも及゛ぎ、その1つの例が第8図に示されてお
り、第8図に示さil、た例では、2回と半分巻かれた
ビードの半径方向内方部分の所に平坦なビーPi座部分
5が1虐えらオし℃い−。ビードはゴムでなる予め成形
されたアペツタス、1♂状犀6もイ1して」6す、該ア
ペツタス?ff状1本6は、ビードゲタイヤ製造機にm
す前に正しい位11’、1″でチューブに取付り°もれ
ている。
基本的な巷戟さ11.た14’; ftj体を用いてI
I!Jの多くの1析面形状のものを作ることがでさ、ま
た、促成体における巷回数をS尾1−ることによりいく
つかのビード寸法及びビードlj!Ii I&のものY
 =+Jるのに同じ厚みの鋼材化用いることができΦ。
更に、第9図に示されていうごとく、短い友形−を面区
域21及び22をチューブに形成してビードフープに鹸
止された特性を提供し℃もよい。
第1の変形区域21は筒状ビードの外聞に形ノ祝された
1つの環状溝を有している。この第1の変形区、誠21
は、チューブの長手方向に、より伸反可能な短い区域を
提供している。より人ざ1よ伸艮可i目性は、破壊強度
を低減−ぜしめることなく、あるいは比例限夏を変化せ
しめることなく侍ることが′t″き、また、環状溝はI
hj状ビードな、曲げにおいてもより可読ならしめ℃い
る。円ノにビードフープのまわりにはいくつかの互いに
端内セしめらitた変形区域がlliηえられており、
また、竹の寸法及び溝の数はビードフープに必要とされ
るム1寺性を提供−[るべぐ変えられる。
第2の変形区域22は、一群をなす4つの首23が用い
られている別の1jq成をしている。この第2の変形区
域の効果は第1の変形区域のものと同じ一〇あるが、h
Jj硝件の程度において異っている。
l夕Jらかに、味々な数の碑を用いてもよいし、また、
ビードフープ当りの溝群の数を、ヅ・妥とされる!1ケ
性に応じて変えることもできる。
別の2つの1りす面変形例が61310図にボされてい
る。第10図において左11+11のものは互いに隣接
した一対の半円形環状h′ム24及び25を用いてJd
す、これら城伏イ冴24及び25は互いに1訪1切して
変形・穎度区域26¥提供している。第1o図の右+1
1jlのものは1つの短い長手方向に延びている溝21
を用いて16す、+’+亥溝27は、長手方向特性を変
えること1.c<曲げ強1丈IIJち川縁性の変化を可
能7よらしめている。
別の一対の新聞変形j夕IJは第11区に7J”さ7し
ている。この第11図において/Jl 1IllQもの
は1本の11ソぞ旋溝28を用いており、また、石++
llJのものは一対の互いに逆方向に巻かれた螺旋溝2
9及び30を用いている。こ才tら溝はビードフープ0
テf犀のまわりに連続してい又もよく、あるいは一連の
互いにf’ilL隔せしめられた成る長さをイ]する婢
−Cあってもよい。
厘7.Cり甘った縁部4は、釘止しくは図/F、されて
いるごとく」保1りけられてい1.Cい状j甜に1呆た
れているが)成る場合にはその縁部4はテコー−デに浴
躾又は嵌盾されていてもよい。
第1図乃至第6図は47図のビードフープ馨裏作する諸
段階を示している。
まずft ?77に、平坦lよ鋼製”tfF 、σξ1
本は円形バンド1となるよう巻かれ、端部と15M部と
が突合+!:l谷接部8により接合されて一足した1+
、fi unの連続したりンf ’l m 供するよ5
になっている。仄いで、バンド7はへろ絞り旋盤に備え
られているチャック91/iに鉄層されて該チャックが
第2図に示されているととく ンド7の一刀の縁部10
を保持する。次いで、間に彎曲の付されたチャンイ・ル
即ち溝13を画定している互いに協働てる一対のへら絞
りダイス11及び12を、回転しているチャック9及び
バンド7へ同けて矢印14の方向へ移動させ、第6図に
示されている形状を成形せしめる。このIa 1のへら
叙り段階が児了すると、へら絞りダイス11及び12は
互いに陥れせしめられてバンドIとの1糸会かL−)J
’16かれ、この1守バンド7は彎曲の付された縁区域
15を有している。
第2の一対のダイス16及び17を用いた第2のへら絞
り作業は第4図にボされており、これらダイス16及び
17は互いに協働して円形窒所18を画定しており、該
円形聖断18はダイス16.17が回転しているチャツ
タへ向かって移動せしめられる際、第5図に示されてい
る合かれた形状19を成形する。
次いで、バンド1はチャック9から取外され、第6図に
示されている如く、一対の回転しているロール20&び
21 間の2270部I/−3′C:回駄向上しぬられ
、該ロール20及び21は月咲部10乞・437図に示
されている仕上げ部分と1.cるようささ付け、こうし
て1m状ビードフターの巻成が完了せしめられる。
異7よる材料及び厚さの椋々な形式のビードケ1「るの
に別の巷成工程即ちへらにメリエ什ヲ用いてもよい。
ビードは円形以外の1タリえばノ旦ノヒ仏を′I11”
形状に含かれていてもよく、あるいは、A48図に/J
りされてイルコとく平i!iな区域をイイーづ−るノヒ
状に舎かれていてもよい。
明らかに、例えば第9図、第10図及び第11図の変形
断面はチューブを形成する1ilJ z又は咬に形成さ
れてもよく、もって必要とき2’Lろビードチューブ時
性を提供するようになっている。
フープに対するゴム破覆拝菜(よでの後の凝直により、
シート材料を付層させることにより、+i′f状材料全
材料けることにより、あるいはツーf’g T字ヘッド
押出磯内で回転させることにより行われてもよい。更に
、特に7字ヘッド押出様を用いる場合に(・工、ビード
のための特iなトー(っf元]又はアペックスのごとき
別のゴム袈部品をヘソドターノに付加させてもよい。
【図面の簡単な説明】
rA1図は不発明果力m例にょるビード補強体フープを
装作1−るのに用いるためのシートAll材でなるWt
t’ iWバンドの斜視図であり1,82図1.il、
4図及び第6図はビードフープを成形1−るのに用いら
れるノ成形イ洩械の部分前面図であり、第5図、第5図
及び第7図は第2図、第4図及び第6図のノ戎形機械に
より夫々生じセしめられるビード所間を示す図であって
、7A7図は仕上ったビードの前面を示している図であ
り、第8図は別のビード防菌を示す図であり、第9図は
2つの変形−[面区域を仔−(−る簡X タイヤビード
の一部を示す匝面図であす、第10図は第9図とは別の
変形嘩f面区域を示している図であり、第11図は第9
図とは別の変形lり7m形状を示す図である。 1.2・・・巷回部、3,4・・・縁部、5・・・ビー
ド層座部分、6・・・ア(ツクス帝状体、l・・・円形
バンド、8・・・溶接部、9・・・チャック、1υ・・
・バンドの縁部、11.12・・・へら絞りダイス、1
3・・・チャンネル即ち溝、14・・・矢印、15・・
・t!i゛曲の1;」された縁区域、16.11・・・
夕′イス、18・・・円形S2e’rs  19・・・
呑カ、it だ形状、21.22・・・変形1;l+而
面域、23゜24.25°°“溝、26・・・変形鍜)
度区域、27・・冒釈28.29.30  ・・・ ・
1層″; 旋 白?メ。 代理人 浅 村   晧

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  タイヤビード浦強体にして、筒状フープ0を
    督しており、該筒状フープは該フープの円周方間に延び
    ている金属製シートでなるバンドによって形成されてお
    り、該貧属装シートでなるバンドは、該シートが前Nピ
    筒状フープの外周部乞形成し且つ目11記バンドの一万
    の縁部が該筒状フープに亜なり合う6L5該藺状フーノ
    の中上’ +’v’j、 VC対し直角ケなす方間に形
    成されているタイヤビード補強体。 t21  (F!j 、、f′l−請求の範囲第1項記
    載のタイヤビード補強体において、前記の成形は、前記
    面状フープに爪な9合っている前記バンドの一万のは部
    が外011に位tt′□11□した状態で巻成体の1し
    乞している金属製シートにより該址属紋シートの2つ以
    上の厚さ部をt4+I i己向伏7−7°が有するよう
    行われるタイヤビード6■デh体。 (3)  ・11庁請求の範囲第2項記載のタイヤビー
    ド補強体において、前記バンドの屯lより台っているり
    1■記一方の縁部は浴接によってll1J記向状フー7
    0に接合されているタイヤビードf山強1本。 (4J  %許請求の範囲第2墳又Q:、第6項11己
    11皮のタイヤビード補強体vc’16いて、前記ii
    状フープの1盾面は円形であるタイヤビード補強体。 (5)!特許請求の+11n囲第2項又は46項記載の
    タイヤビード補強体において、前、尼閤状フープの断面
    は矩形であるタイヤビード補強体。 (6)′愕rf請求の範囲第2項又はル6引11己!戒
    のタイヤビード補強体[おいて、m tjLシ1トθ状
    フープのr)i +ujば、該フープの半径万回内方部
    に平坦な部分ン晦えた円であるタイヤビード補強体。 (7)特許請求の範囲第1項から第6項よ−Cのいずれ
    か1つの項に記載のタイヤビートイ111強体に16い
    て、@配筋状フープの一自角は該フープの艮手刀回に沿
    って変化せしめられていて変化する伸長i’J Fit
    :性及び/又は可撓性を付与しているタイヤビード補強
    体。 (8)特許請求の屹1$第7項Me−を戊のタイヤビー
    ド抽張体において、前記筒状フープの断面の変化は、前
    記筒状フープのまわ9VC開噛乞置いて位置決めされた
    一連の互いに離れセしぬられている環状博馨イイしてい
    るタイヤビード補強体。 1!Jl  71ケN”F iH#求のiilα囲第8
    項第8項記載ヤビード袖方i体におい℃、前記溝の各々
    は前hピ節状フープのまわりで−16分にわたっての4
    延びているタイヤビード11n踵′不0 uol  q’r ri+ ;r+v求(7) ml)
    囲t、4TJ7 JJJ =ビン戒のタイヤビード補強
    体vc :idいて、+t:I記筒状配筋プの萌…■の
    変化は該面状フープのまわりに形成された少なくとも一
    つの!15′后、−伊イ、”4馨、【」シているタイヤ
    ビードf11虫坏。 リ 1″1tFfF ii+ff水の範囲第1項から第
    1U項筐でのいずれか1つの項Vc記載のタイヤビード
    補強体において、1lfJft己象7?蔦製ンートは鋼
    でなっているタイヤビード補強棒〇 す49七゛訂。113(の範囲第2項から第11項よ′
    ぐのいず才しか1つの項に記載のタイヤビード補強棒に
    おいて、nil記貧稿製7−トには成形の削にエラスト
    マー狗科′C予め板積が施されていて該貧属製シートの
    巻かれた層が該エラストマー材料の分だけ互いに離面せ
    しぬられていると共VCdエラストマー材料によって互
    いに接台されているクイヤビード師張体。 リ 特許請求のtllαllα項第1項4! 12唄2
    −cの(・ずれか1つの項に記載のタイヤビードf+I
    +張体[おいて、目1■記金属−4A/−トーCなるl
    マントは無端lマントであるタイヤビード補強棒。 01  特許請求の範囲第I Juかも第12唄ヱー(
    −(1) l、・ずれか1つの項に記載のタイヤビード
    補強体において、前記貧属紋ンートでllるlマントは
    lII記閤状フープにJ成形され、次い−C端部と端7
    4Bとが接台せしめられているタイヤビードrlli 
    ’j’ft 1本。 (ト)特許請求の範囲第1項から第14項までの〜・ず
    れか1つの項に記載のタイヤビーr抽張体により補強さ
    れたビード乞打するタイヤ0
JP58127530A 1982-07-13 1983-07-13 タイヤビード補強用フープ Granted JPS5948207A (ja)

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DE19843424771 DE3424771A1 (de) 1983-07-11 1984-07-05 Tastenfeld
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KR20200077167A (ko) * 2018-12-20 2020-06-30 넥센타이어 주식회사 공기입 타이어의 비드코어 제조방법

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