JPS594822A - ガス器具の燃焼制御装置 - Google Patents
ガス器具の燃焼制御装置Info
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- JPS594822A JPS594822A JP11251682A JP11251682A JPS594822A JP S594822 A JPS594822 A JP S594822A JP 11251682 A JP11251682 A JP 11251682A JP 11251682 A JP11251682 A JP 11251682A JP S594822 A JPS594822 A JP S594822A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 82
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 53
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23K—FEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
- F23K5/00—Feeding or distributing other fuel to combustion apparatus
- F23K5/002—Gaseous fuel
- F23K5/007—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2個の燃焼器具を共通の枠筒内に設ける式の
ガス、器具の燃焼制御装置に関する。
ガス、器具の燃焼制御装置に関する。
例えば1ジヤワ用と風呂用の2個の燃焼器具を共通の枠
筒内に設ける式のものに於いて、該ガスコックの回動力
向に沿って口火バーナ用のガス通路と風呂用のガス通路
とジャワ用のガス]」を備えたガスコックを用い、該ガ
スコックに連なる1個の操作軸によって該ガスフックを
切換操作することでジャワ用と風呂用の2個の燃焼器具
を1個の操作軸により操作する式のものは実公昭50−
42979号公報に知られる。
筒内に設ける式のものに於いて、該ガスコックの回動力
向に沿って口火バーナ用のガス通路と風呂用のガス通路
とジャワ用のガス]」を備えたガスコックを用い、該ガ
スコックに連なる1個の操作軸によって該ガスフックを
切換操作することでジャワ用と風呂用の2個の燃焼器具
を1個の操作軸により操作する式のものは実公昭50−
42979号公報に知られる。
このものでは、ガスフックが共通1個であり、これに伴
ない操作軸も1個で構造が簡単となり、操作も簡単にな
るの利点はあるが、このものでは例えば風呂用の燃焼器
具に必ずガスを供給する状態の後、次いでジャワ用の燃
焼器具にガスを供給される状態となる。即ち常に一方が
優先する形式となる。
ない操作軸も1個で構造が簡単となり、操作も簡単にな
るの利点はあるが、このものでは例えば風呂用の燃焼器
具に必ずガスを供給する状態の後、次いでジャワ用の燃
焼器具にガスを供給される状態となる。即ち常に一方が
優先する形式となる。
従ってジャワのみを使用したいときにも常に風呂用の燃
焼器具が一旦燃焼する状態を具現するの不都合がある。
焼器具が一旦燃焼する状態を具現するの不都合がある。
第1発明はか\る不都合のないガス器具の燃焼制御装置
を得ることをその目的とするもので、第1燃焼器具と第
2燃焼器具とを共通の枠筒内に設ける式のものに於いて
、該枠筒に軸方向に移動可能の1個の操作軸を設け、且
つ該操作軸に、選択機構を介して第1燃焼器具のガスコ
ックと、第2燃焼器具のガスフックとを、該操作軸の上
動位置で第1燃焼器具のガスコックと、操作軸の押下位
置で第2燃焼器具のバーナコックと連動させ、該操作軸
の回動操作により各バーナフックを各別に開閉制御する
ようにしたことを特徴とする。
を得ることをその目的とするもので、第1燃焼器具と第
2燃焼器具とを共通の枠筒内に設ける式のものに於いて
、該枠筒に軸方向に移動可能の1個の操作軸を設け、且
つ該操作軸に、選択機構を介して第1燃焼器具のガスコ
ックと、第2燃焼器具のガスフックとを、該操作軸の上
動位置で第1燃焼器具のガスコックと、操作軸の押下位
置で第2燃焼器具のバーナコックと連動させ、該操作軸
の回動操作により各バーナフックを各別に開閉制御する
ようにしたことを特徴とする。
第2発明は第1発明に於いてその操作を容易に行わせる
装置を得ることをその目的とするもので、第1燃焼器具
と第2燃焼器具とを共通の枠筒内に設け、該枠筒に軸方
向に移動可能の1個の操作軸を設け、且つ該操作軸に、
選択機構を介して第1燃焼器具のガスコックと、第2燃
焼器具のガスコックとを、該操作軸の上動位置で第1燃
焼器具のガスコックと、操作軸の押下位置で第2燃焼器
具のバーナコックと連動させ、該操作軸の回動操作によ
り各バーナフックを各別に開閉制御する式のものに於い
て、該操作軸の押下位置に操作軸を係止する係止機構を
設けたことを特徴とする。
装置を得ることをその目的とするもので、第1燃焼器具
と第2燃焼器具とを共通の枠筒内に設け、該枠筒に軸方
向に移動可能の1個の操作軸を設け、且つ該操作軸に、
選択機構を介して第1燃焼器具のガスコックと、第2燃
焼器具のガスコックとを、該操作軸の上動位置で第1燃
焼器具のガスコックと、操作軸の押下位置で第2燃焼器
具のバーナコックと連動させ、該操作軸の回動操作によ
り各バーナフックを各別に開閉制御する式のものに於い
て、該操作軸の押下位置に操作軸を係止する係止機構を
設けたことを特徴とする。
第5発明は第1発明に於いて操作軸の状態を表示し得る
装置を得ることをその目的とするもので、第1燃m器具
と第2燃焼器具とを共通の枠筺内に設け、該枠筒に軸方
向に移動可能の1個の操作軸を設け、且つ該操作軸に、
選択機構を介して第1燃焼器具のガスコックと、第2t
X焼器具のガスフックとを、該操作軸の上動位置で第1
燃焼器具のガスコックと、操作軸の押下位置で第2燃焼
器具のバーナコックと連動させ、該操作軸の回動操作に
より各バーナコックを各別に開閉制御する式のものに於
いて、該操作軸の各位置の選択動作に連動して第1バー
ナフツクと第2バーナフツクの選択状態ご表示する表示
機構を設けたことを特徴とする。
装置を得ることをその目的とするもので、第1燃m器具
と第2燃焼器具とを共通の枠筺内に設け、該枠筒に軸方
向に移動可能の1個の操作軸を設け、且つ該操作軸に、
選択機構を介して第1燃焼器具のガスコックと、第2t
X焼器具のガスフックとを、該操作軸の上動位置で第1
燃焼器具のガスコックと、操作軸の押下位置で第2燃焼
器具のバーナコックと連動させ、該操作軸の回動操作に
より各バーナコックを各別に開閉制御する式のものに於
いて、該操作軸の各位置の選択動作に連動して第1バー
ナフツクと第2バーナフツクの選択状態ご表示する表示
機構を設けたことを特徴とする。
本発明の1例を別紙図面につき説明する。
図面で(1)は第1慾焼器具、(2)は第2燃焼器具1
(3)はこれらを収容する共通の枠筒を示し、第1図に
示すものはジャワ付の風呂装置に於ける実施例を示し、
該枠筒(3)は、給気筒(4)と排気筒(5)とを備え
る密閉状態に形成し、その上部に第1燃焼器具(11と
してのジャワ用燃焼器具を、下部に第2燃焼器具(2)
としての風呂用燃焼器具を収容させて成り、このように
上下に面燃焼器具(1)(2)を配置するときは、枠筒
(3)を展長の扁平に形成出来て、据付面積を小さくす
ることが出来て有利である。
(3)はこれらを収容する共通の枠筒を示し、第1図に
示すものはジャワ付の風呂装置に於ける実施例を示し、
該枠筒(3)は、給気筒(4)と排気筒(5)とを備え
る密閉状態に形成し、その上部に第1燃焼器具(11と
してのジャワ用燃焼器具を、下部に第2燃焼器具(2)
としての風呂用燃焼器具を収容させて成り、このように
上下に面燃焼器具(1)(2)を配置するときは、枠筒
(3)を展長の扁平に形成出来て、据付面積を小さくす
ることが出来て有利である。
第1燃焼器具(1)並びに第2燃焼器具(2)は、それ
ぞれ熱交換器(1a)(2a)%主バーナ(1b)(2
b)、点火バーナ(j c) (2c)、常火バーナ(
1d) (2d)並びにこれらとガス源との間に介在す
るバーナフック(6) (71を具備するもので、バー
ナフック(61(71は、同様の構成を備える。これを
説明すると、各バーナフックf61 (71は、第4図
に示すごとくパーナコック体(8)とこれに回動自在に
収容したテーバ栓(9)、該テーパ栓(9)の上部に設
けた回動軸0〔、該回動軸00)とテーパ栓(9)に各
ばねal)α2に抗して下動自在に係合させた連結子(
131とクロスピン04)、前記回動軸0Cの外周に該
クロスピン(141を前記はね0ダで下方から圧接させ
て該ピン(+41の1側への回動によれば、下方に突出
する両側のカム突部(15a)(15a)において、こ
れに下動を与えるカム09、並びに連結子(131に連
結したテーバ栓(9)を介して下方にのびる動作杆(l
G 、及び該フック本体(8)の下側に側面のガス流入
口α力と上端の弁孔0槌を有する電磁安全弁Qiの弁筺
(イ)とを備え、コック本体(8)には第5図並びに第
6図に示すごとく各主バーナ(1b)(2b) 、点火
バーナ(1c)(2c)、常火バーナ(1d)(2a)
に連なるガス口(8a)(8b) (8o)を備えて成
り、回動軸(1〔を90°回動操作させるときは、クロ
スピンα滲を介して連結子03)に回動と下動とを与え
、これによって動作杆OQを介して電磁安全弁a9を押
開き、テーパ栓(9)と動作杆α6)との間に形成され
るガス通路(イ)並びにテーバ栓(9)に設けた口火ガ
ス通路Cυを介して口火バーナ(1c)(2G)に連な
るガス口(8b)にガス送気が5行われると共に常火バ
ーナ(1d)(2d)に連なるガス口(8C)にガス送
気が行われる。
ぞれ熱交換器(1a)(2a)%主バーナ(1b)(2
b)、点火バーナ(j c) (2c)、常火バーナ(
1d) (2d)並びにこれらとガス源との間に介在す
るバーナフック(6) (71を具備するもので、バー
ナフック(61(71は、同様の構成を備える。これを
説明すると、各バーナフックf61 (71は、第4図
に示すごとくパーナコック体(8)とこれに回動自在に
収容したテーバ栓(9)、該テーパ栓(9)の上部に設
けた回動軸0〔、該回動軸00)とテーパ栓(9)に各
ばねal)α2に抗して下動自在に係合させた連結子(
131とクロスピン04)、前記回動軸0Cの外周に該
クロスピン(141を前記はね0ダで下方から圧接させ
て該ピン(+41の1側への回動によれば、下方に突出
する両側のカム突部(15a)(15a)において、こ
れに下動を与えるカム09、並びに連結子(131に連
結したテーバ栓(9)を介して下方にのびる動作杆(l
G 、及び該フック本体(8)の下側に側面のガス流入
口α力と上端の弁孔0槌を有する電磁安全弁Qiの弁筺
(イ)とを備え、コック本体(8)には第5図並びに第
6図に示すごとく各主バーナ(1b)(2b) 、点火
バーナ(1c)(2c)、常火バーナ(1d)(2a)
に連なるガス口(8a)(8b) (8o)を備えて成
り、回動軸(1〔を90°回動操作させるときは、クロ
スピンα滲を介して連結子03)に回動と下動とを与え
、これによって動作杆OQを介して電磁安全弁a9を押
開き、テーパ栓(9)と動作杆α6)との間に形成され
るガス通路(イ)並びにテーバ栓(9)に設けた口火ガ
ス通路Cυを介して口火バーナ(1c)(2G)に連な
るガス口(8b)にガス送気が5行われると共に常火バ
ーナ(1d)(2d)に連なるガス口(8C)にガス送
気が行われる。
次いで回動軸00)を更に90°回動させるときは、動
作杆(16)がカム(+51による押下げを解かれて上
動し、これに伴なってテーパ栓(9)と動作杆06)と
の間に形成されるガス通路Cυを閉じる。このため口火
バーナ(1o)(2c)と連なるガス口(8b)へのガ
ス送気が断たれると共にテーバ栓(9)に設けたガス通
路(23)を介して主バーナ(1b)(2b)と連なる
ガス口(8a)に燃料ガスの送気が行われるごとく構成
される。
作杆(16)がカム(+51による押下げを解かれて上
動し、これに伴なってテーパ栓(9)と動作杆06)と
の間に形成されるガス通路Cυを閉じる。このため口火
バーナ(1o)(2c)と連なるガス口(8b)へのガ
ス送気が断たれると共にテーバ栓(9)に設けたガス通
路(23)を介して主バーナ(1b)(2b)と連なる
ガス口(8a)に燃料ガスの送気が行われるごとく構成
される。
(24)は該枠筒(3)に軸方向に摺動自在に支持させ
、該枠筒(3)外に操作つまみ(24a)を設けた操作
軸で、前記各ガスフック(6) (71を選択機構(ハ
)を介してその上動位置で、第1燃焼器具(1)のガス
フック(6)の回動軸0@と、押下げ位置で第2燃焼器
具(2)のガスコック(7)の回動軸θ〔とそれぞれ連
動するように設ける。この選択機構(25)は第7図で
明かなごとく上下に配置したガスコック(6)の回動軸
QO)と歯車列(26)を介して連動するスリーブ(2
ηと、ガスフック(7)の回動軸αQと係合するスリー
ブ(ハ)と、該上方のスリーブ(2力の下端縁と連通さ
せて設けた裏溝(27a)並びに下方のスリーブ(28
)の上端縁と連通ずるごとく設けた裏溝(28a) 、
並びに該スリーブ(271G!8)に挿着される前記操
作軸(24Jに設けたピン(四とからなり、操作軸(財
)の上動位置で、ピン需がスリーブ(27)の裏溝(2
7a)と係合して操作軸(241がガスコック(6)の
回動軸αQと連動し1押下げ位置に於いてはスリーブ弼
の裏溝(28a)と係合して操作軸(2→がガスフック
(7)の回動軸filと連動する。
、該枠筒(3)外に操作つまみ(24a)を設けた操作
軸で、前記各ガスフック(6) (71を選択機構(ハ
)を介してその上動位置で、第1燃焼器具(1)のガス
フック(6)の回動軸0@と、押下げ位置で第2燃焼器
具(2)のガスコック(7)の回動軸θ〔とそれぞれ連
動するように設ける。この選択機構(25)は第7図で
明かなごとく上下に配置したガスコック(6)の回動軸
QO)と歯車列(26)を介して連動するスリーブ(2
ηと、ガスフック(7)の回動軸αQと係合するスリー
ブ(ハ)と、該上方のスリーブ(2力の下端縁と連通さ
せて設けた裏溝(27a)並びに下方のスリーブ(28
)の上端縁と連通ずるごとく設けた裏溝(28a) 、
並びに該スリーブ(271G!8)に挿着される前記操
作軸(24Jに設けたピン(四とからなり、操作軸(財
)の上動位置で、ピン需がスリーブ(27)の裏溝(2
7a)と係合して操作軸(241がガスコック(6)の
回動軸αQと連動し1押下げ位置に於いてはスリーブ弼
の裏溝(28a)と係合して操作軸(2→がガスフック
(7)の回動軸filと連動する。
尚、第2図乃至第8図に示す実施例では該スリーブ(2
7@を囲繞して操作軸124)上のピン(2(ト)の回
動範囲を蜆、制する規制子C3oIP設けると共に、そ
の外周に該規制子(至)の軸方向の移動は許すが、回動
を阻止する上下二枚の阻止片Gυを設け、且つ該阻止片
01)には、その1個所即ちガスフックtl) (2+
の閉止位置に対応する位置に前記ピン(29の上下方向
の移動を可能とする切欠(31a)を設けた。
7@を囲繞して操作軸124)上のピン(2(ト)の回
動範囲を蜆、制する規制子C3oIP設けると共に、そ
の外周に該規制子(至)の軸方向の移動は許すが、回動
を阻止する上下二枚の阻止片Gυを設け、且つ該阻止片
01)には、その1個所即ちガスフックtl) (2+
の閉止位置に対応する位置に前記ピン(29の上下方向
の移動を可能とする切欠(31a)を設けた。
仝図に於いて6つは該規制子(至)を上方に弾発するば
ねである。
ねである。
かくするときは、操作軸(24Iをして各ガスコツ
、り(6)(刀を閉止位置に回動操作した後でなければ
、他方のガスコック(6) (71を選択することが出
来ず、必ず一方の燃焼器具(1)又は(2)のみで燃焼
を行われる状態となり、特に狭い枠筒(3)内で両燃焼
器具tl) t2+を同時に使用することで空気不足を
生じることがあるが、かくするときはこのような不都合
を未然に防げる。
、り(6)(刀を閉止位置に回動操作した後でなければ
、他方のガスコック(6) (71を選択することが出
来ず、必ず一方の燃焼器具(1)又は(2)のみで燃焼
を行われる状態となり、特に狭い枠筒(3)内で両燃焼
器具tl) t2+を同時に使用することで空気不足を
生じることがあるが、かくするときはこのような不都合
を未然に防げる。
更にこのものでは、該操作軸(財)を押下げるとき該操
作軸(2(イ)を押下げ位置に係止する係止機構(ハ)
を備えて成り、該係止機構(至)は、規制子(イ)に設
けたピン1341と枠筒(3)側に揺動自在に軸支した
該ピン例が係合する釣部(55a)を備えた係止片c!
SI並びに該係止片(351を1方に弾発するばね圓1
からなり、操作軸(財)を押下げるときピン641が係
止片(ハ)の釣部(35a)と係合して、押下げ位置に
規制子(至)を介して操作軸(24Jを係止し、再び操
作軸(2)を押すときピン(3滲の釣部(35a)との
係合が解かれて操作軸(2)がばねGZK弾かれて上動
する所謂ブツシュブツシュ機構で構成する。
作軸(2(イ)を押下げ位置に係止する係止機構(ハ)
を備えて成り、該係止機構(至)は、規制子(イ)に設
けたピン1341と枠筒(3)側に揺動自在に軸支した
該ピン例が係合する釣部(55a)を備えた係止片c!
SI並びに該係止片(351を1方に弾発するばね圓1
からなり、操作軸(財)を押下げるときピン641が係
止片(ハ)の釣部(35a)と係合して、押下げ位置に
規制子(至)を介して操作軸(24Jを係止し、再び操
作軸(2)を押すときピン(3滲の釣部(35a)との
係合が解かれて操作軸(2)がばねGZK弾かれて上動
する所謂ブツシュブツシュ機構で構成する。
第2図並びに第5図に於いて(37)は操作軸(24)
の各位置の選択動作に連動してバーナコック(6) (
71の選択状態を表示する表示機構を示し、図示する表
示機構67)は、仝図に示すごとく枠筒(3)内に垂直
方向の軸郭で揺動自在に軸支し、枠筒(3)の天板(6
a)に設けた透窓(5b)に対応させて第1燃焼器具+
1)と第2燃焼器具(2)の表示A、Bを施した表示板
C31と、枠筒(3)に−水平方向の軸f4Qで中間を
軸支し、その1端を前記表示板C3Iの中間に係止させ
、他端を操作軸(財)上の押片(24k+)の下面にば
ね(41)で当接させた揺動片(4aとで形成させ、操
作軸C24)の上動位置と下動位置との切換動作によっ
て揺動片(4つを揺動させ、これによって表示飯田の透
窓に対する表示A、Bを切換表示させるようにした。
の各位置の選択動作に連動してバーナコック(6) (
71の選択状態を表示する表示機構を示し、図示する表
示機構67)は、仝図に示すごとく枠筒(3)内に垂直
方向の軸郭で揺動自在に軸支し、枠筒(3)の天板(6
a)に設けた透窓(5b)に対応させて第1燃焼器具+
1)と第2燃焼器具(2)の表示A、Bを施した表示板
C31と、枠筒(3)に−水平方向の軸f4Qで中間を
軸支し、その1端を前記表示板C3Iの中間に係止させ
、他端を操作軸(財)上の押片(24k+)の下面にば
ね(41)で当接させた揺動片(4aとで形成させ、操
作軸C24)の上動位置と下動位置との切換動作によっ
て揺動片(4つを揺動させ、これによって表示飯田の透
窓に対する表示A、Bを切換表示させるようにした。
次に第1図乃至第8図に示すものにつきその作動を説明
する。
する。
今操作軸(24)を上動位置に保つときは、上方のスリ
ーブ(27)に設けた裏溝(27a)に操作軸(24)
上のビン四が係合する。即ち第1燃焼器具(1+のバー
ナフック(6)が操作軸(24)と連動した状態となる
。この状態で操作軸C2(イ)を90°回動させるとき
は、回動軸(241に上下動自在に係止して連結子<1
3)に係合させたクロスピン(141が回動しつつカム
(151に導かれて下動し、これに押されて該連結子α
3)並びにこれの下端に設けた動作杆α6)が下動し、
該動作杆(16)により電磁安全弁四がその電磁石(1
9a)に当接する所定の開弁姿勢位置まで押下げられる
と共に、点火バーナー、(1b)並びに常人バーナ(1
d)に連なるガス口(ab)(8的に燃料の送気がなさ
れ、(第5図並びに第6図すに示す状態)常人バーナ(
1d)の着火燃焼によれば、熱電対その他の火炎検出素
子(図示しない)の出力により該電磁石(19a)が励
磁し、電磁安全弁(11を開弁姿勢に保つ。そして更に
操作軸(24)を90°回動させるときは、主バーナ(
1b)に連なるガス口(8a)に燃料ガスの送気がなさ
れ、(第69 aに示す状M4)主バーナ(1b)での
燃焼が行われる。
ーブ(27)に設けた裏溝(27a)に操作軸(24)
上のビン四が係合する。即ち第1燃焼器具(1+のバー
ナフック(6)が操作軸(24)と連動した状態となる
。この状態で操作軸C2(イ)を90°回動させるとき
は、回動軸(241に上下動自在に係止して連結子<1
3)に係合させたクロスピン(141が回動しつつカム
(151に導かれて下動し、これに押されて該連結子α
3)並びにこれの下端に設けた動作杆α6)が下動し、
該動作杆(16)により電磁安全弁四がその電磁石(1
9a)に当接する所定の開弁姿勢位置まで押下げられる
と共に、点火バーナー、(1b)並びに常人バーナ(1
d)に連なるガス口(ab)(8的に燃料の送気がなさ
れ、(第5図並びに第6図すに示す状態)常人バーナ(
1d)の着火燃焼によれば、熱電対その他の火炎検出素
子(図示しない)の出力により該電磁石(19a)が励
磁し、電磁安全弁(11を開弁姿勢に保つ。そして更に
操作軸(24)を90°回動させるときは、主バーナ(
1b)に連なるガス口(8a)に燃料ガスの送気がなさ
れ、(第69 aに示す状M4)主バーナ(1b)での
燃焼が行われる。
次に第2燃焼器具(2)への燃焼に切換えるには、操作
軸(財)を停止位置まで回動させ、第1燃焼器具(1)
を停止状態とする。かくするときは、操作軸(24)の
ピン(29が上下の回動阻止片OI)の切欠(31a)
と対向する位置に来る。従って次いで操作軸(24)を
押下げるときは、操作軸0滲並びにこれと共に移動する
規制子(至)は、該阻止片Oυに邪魔されることなく、
押下げられ、下方のスリーブ例の裏溝(28a)と係合
し、且つ係止機構側が働いて、操作軸(241を第8図
Cに示すごとく押下げ位置に係止する。
軸(財)を停止位置まで回動させ、第1燃焼器具(1)
を停止状態とする。かくするときは、操作軸(24)の
ピン(29が上下の回動阻止片OI)の切欠(31a)
と対向する位置に来る。従って次いで操作軸(24)を
押下げるときは、操作軸0滲並びにこれと共に移動する
規制子(至)は、該阻止片Oυに邪魔されることなく、
押下げられ、下方のスリーブ例の裏溝(28a)と係合
し、且つ係止機構側が働いて、操作軸(241を第8図
Cに示すごとく押下げ位置に係止する。
従ってこの状態で操作軸(24)を回動操作すれば前述
のバーナコック(6)と同様にバーナコック(7)の開
閉制御操作がなされる。
のバーナコック(6)と同様にバーナコック(7)の開
閉制御操作がなされる。
そして再び第1燃焼器具(1)への燃焼に切換えるには
、操作軸(至)を停止位置まで回動させればピン(2湧
が切欠(31a)と対向する位置に来て第8図Cに示す
ごと、く操作軸(24)を更に押下げ得る状態となる。
、操作軸(至)を停止位置まで回動させればピン(2湧
が切欠(31a)と対向する位置に来て第8図Cに示す
ごと、く操作軸(24)を更に押下げ得る状態となる。
従ってこの状態で操作軸e4)を押下げるときは第8図
eのごとく係止機構關が解かれ操作軸(2を並びに規制
子(至)はばね62に弾かれて上動し、スリーブu7)
と係合する状態となる。
eのごとく係止機構關が解かれ操作軸(2を並びに規制
子(至)はばね62に弾かれて上動し、スリーブu7)
と係合する状態となる。
この操作軸(24Jの上動位置と下動位置への切換操作
によれば、前記表示機構(支);が切換表示されること
は申すまでもない。
によれば、前記表示機構(支);が切換表示されること
は申すまでもない。
尚前記する実施例では、口火バーナ並びに常人バーナを
両燃焼器具(11(2)にそれぞれ設けたものを示すが
、両燃焼器具flJ (2)が接近して設けられる式の
ものでは、第10図に示すごとく口火バーナ並びに常人
バーナを共用させることも出来る。
両燃焼器具(11(2)にそれぞれ設けたものを示すが
、両燃焼器具flJ (2)が接近して設けられる式の
ものでは、第10図に示すごとく口火バーナ並びに常人
バーナを共用させることも出来る。
又第9図に示すごとく、操作軸c2滲を常時ばね旧で上
方に弾発させて設け、該操作軸Q4)に設けたピンc!
9を上方のスリーブ(5)の裏溝(27a)に係合させ
ると共に該操作軸(2)をはね(43に抗して押下げる
七き、下方のスリーブ例に設けた竪i%′(28a)と
係合させるように構成しても同様の作用効果を営ませる
ことが出来る。
方に弾発させて設け、該操作軸Q4)に設けたピンc!
9を上方のスリーブ(5)の裏溝(27a)に係合させ
ると共に該操作軸(2)をはね(43に抗して押下げる
七き、下方のスリーブ例に設けた竪i%′(28a)と
係合させるように構成しても同様の作用効果を営ませる
ことが出来る。
このように本発明によるときは、枠筒に軸方向に移動可
能の1個の操作軸を設け、且つ該操作軸に、選択機構を
介して@1燃焼器具のガスフックと、第2燃焼器具のガ
スコックとを、該操作軸の上動位置で第1燃焼器具のガ
スフックと、操作軸の押下位置で第2燃焼器具のバーナ
コックと連動させ、該操作軸の回動操作により各バーナ
コックを各別に開閉制御するようにしたので、第1燃焼
器具と第2燃焼器具はいづれが優先することもなく、使
用したい方の燃焼器具のガスコックを操作軸をその軸方
向に摺動させるだけで簡単に選択し得られてその選択し
た燃焼器具のみを作動させ得られ、前記する従来例に見
られる不都合がなく、第2発明によるときは、第1発明
のものに於いて、該操作軸の押下位置に操作軸を係止す
る係止機構を設けたので、第2燃焼器具に設けた第2バ
ーナコツクヲ1度選択すれば、以後その選択状態に保た
れるため再び選択する操作を省けてその操作が簡便とな
り、第3発明によるときは、第1発明のものに於いて該
操作軸の各位置の選択動作に連動して第1バーナコツク
と第2バーナコツクの選択状態を表示する表示機構を設
けたので、いづれの燃焼器具を作動し得る状態にあるか
一目瞭然となって枳操作することがなく安全であるの効
果がある。
能の1個の操作軸を設け、且つ該操作軸に、選択機構を
介して@1燃焼器具のガスフックと、第2燃焼器具のガ
スコックとを、該操作軸の上動位置で第1燃焼器具のガ
スフックと、操作軸の押下位置で第2燃焼器具のバーナ
コックと連動させ、該操作軸の回動操作により各バーナ
コックを各別に開閉制御するようにしたので、第1燃焼
器具と第2燃焼器具はいづれが優先することもなく、使
用したい方の燃焼器具のガスコックを操作軸をその軸方
向に摺動させるだけで簡単に選択し得られてその選択し
た燃焼器具のみを作動させ得られ、前記する従来例に見
られる不都合がなく、第2発明によるときは、第1発明
のものに於いて、該操作軸の押下位置に操作軸を係止す
る係止機構を設けたので、第2燃焼器具に設けた第2バ
ーナコツクヲ1度選択すれば、以後その選択状態に保た
れるため再び選択する操作を省けてその操作が簡便とな
り、第3発明によるときは、第1発明のものに於いて該
操作軸の各位置の選択動作に連動して第1バーナコツク
と第2バーナコツクの選択状態を表示する表示機構を設
けたので、いづれの燃焼器具を作動し得る状態にあるか
一目瞭然となって枳操作することがなく安全であるの効
果がある。
図面で第1図は本発明実施の1例の面断側mj図、第2
図はその要部の拡大側面図、第3図はその■−■線斜視
図、第4図は第6図の■−R7線截断線図断面図図はそ
の■−v線截線面断面図6図は仝■−■線截断線図断面
図図は第2図の一部の分解斜面図、第8FyJは係止機
構の作動状態図、第9図は第2図の変形例を示す図、第
10図は他の実施例を示す線図である。 (1)・・・第1燃焼器具 (2)・・・第2燃焼器具
(3)・・・枠筒 (6)・・・バーナコック 0滲
・・・操作軸 (25)・・・選択機構
図はその要部の拡大側面図、第3図はその■−■線斜視
図、第4図は第6図の■−R7線截断線図断面図図はそ
の■−v線截線面断面図6図は仝■−■線截断線図断面
図図は第2図の一部の分解斜面図、第8FyJは係止機
構の作動状態図、第9図は第2図の変形例を示す図、第
10図は他の実施例を示す線図である。 (1)・・・第1燃焼器具 (2)・・・第2燃焼器具
(3)・・・枠筒 (6)・・・バーナコック 0滲
・・・操作軸 (25)・・・選択機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 第1燃焼器具と第2燃焼器具とを共通の枠筒内に
設ける式のものに於いて、該枠筒に軸方向に移動可能の
1個の操作軸を設け、且つ該操作軸に、選択機構を介し
て第1燃焼器具のガスコックと、第2燃焼器具のガスコ
ックとを、該操作軸の上動位置で第1燃焼器具のガスコ
ックと、操作軸の押下位置で第2燃焼器具のバーナフッ
クと連動させ、該操作軸の回動操作により各バーナコッ
クを各別に開閉制御するようにしたことを特徴とするガ
ス器具の燃焼制御装置。 2、 第1燃焼器具と第2燃焼器具とを共通の枠筒内に
設け、該枠筒に軸方向に移動可能の1個の操作軸を設け
、且つ該操作軸に、選択機構を介して第1燃焼器具のガ
スフックと、第2撚焼器具のガスフックとを、該操作軸
の上動位置で第1燃焼器具のガスコックと、操作軸の押
下位置で第2燃焼器具のバーナフックと連動させ、該操
作軸の回動操作により各バーナコックを各別に開閉制御
する式のものに於いて、該操作軸の押下位置に操作軸を
係止する係止機構を設けたことを特徴とするガス器具の
燃焼制御装置。 五 第1燃焼器具と第2燃焼器具とを共通の枠筒内に設
け、該枠筒に軸方向に移動可能の1個の操作軸を設け、
且つ該操作軸に、選択機構を介して第1燃焼器具のガス
コックと、第2燃焼器具のガスフックとを、該操作軸の
上動位置で第1燃焼器具のガスフックと、操作軸の押下
位置で第2燃焼器具のバーナフックと連動させ、該操作
軸の回動操作により各バーナフックを各別に開閉制御す
る式のものに於いて′、該操作軸の各位置の選択動作に
連動して第1バーナコツクと第2バーナコツクの選択状
態を表示する表示機構を設けたことを特徴とするガス器
具の燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11251682A JPS594822A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | ガス器具の燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11251682A JPS594822A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | ガス器具の燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594822A true JPS594822A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0128295B2 JPH0128295B2 (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=14588598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11251682A Granted JPS594822A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | ガス器具の燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594822A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237214A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-23 | Hitachi Ltd | Multi-stage screw compressor |
| JPS55122070U (ja) * | 1979-02-21 | 1980-08-29 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11251682A patent/JPS594822A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237214A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-23 | Hitachi Ltd | Multi-stage screw compressor |
| JPS55122070U (ja) * | 1979-02-21 | 1980-08-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0128295B2 (ja) | 1989-06-01 |
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