JPS594823B2 - 偏向ヨ−ク - Google Patents
偏向ヨ−クInfo
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- JPS594823B2 JPS594823B2 JP51062893A JP6289376A JPS594823B2 JP S594823 B2 JPS594823 B2 JP S594823B2 JP 51062893 A JP51062893 A JP 51062893A JP 6289376 A JP6289376 A JP 6289376A JP S594823 B2 JPS594823 B2 JP S594823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separator
- deflection coil
- coil
- separators
- horizontal deflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/72—Arrangements for deflecting ray or beam along one straight line or along two perpendicular straight lines
- H01J29/76—Deflecting by magnetic fields only
- H01J29/766—Deflecting by magnetic fields only using a combination of saddle coils and toroidal windings
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機の偏向ヨークに関し、特
に偏向ヨークの製造、組立過程における組立てを容易に
し、製造工程の自動化を推進し得るようにしたものであ
る。
に偏向ヨークの製造、組立過程における組立てを容易に
し、製造工程の自動化を推進し得るようにしたものであ
る。
従来、この種の偏向ヨークは第1図に示すように、2個
の半割セパレータ2,2を相互に接合することによって
形成されたセパレータ本体1と、このセパレータ本体1
0図中前方拡大量口部であるコイル取付は筒部4に取付
けられる鞍型に巻装されてなる2個の水平偏向コイル3
,3と、上記セパレータ本体1の後面に取付けられる2
個の半割コア6.6vcトロイダル巻きされた垂直偏向
コイル5,5とから構成されている。
の半割セパレータ2,2を相互に接合することによって
形成されたセパレータ本体1と、このセパレータ本体1
0図中前方拡大量口部であるコイル取付は筒部4に取付
けられる鞍型に巻装されてなる2個の水平偏向コイル3
,3と、上記セパレータ本体1の後面に取付けられる2
個の半割コア6.6vcトロイダル巻きされた垂直偏向
コイル5,5とから構成されている。
これら部材をもって偏向ヨークを組立てるには、水平偏
向コイル3,3をセパレータ本体10分割方向に直交す
るように、すなわち2個の水平偏向コイル3,3それぞ
れを2個の半割セパレータ2゜2vc亘って位置するよ
うに、軸方向に突出形成された突状片7,7に位置規制
されてコイル取付筒部4に取付ける。
向コイル3,3をセパレータ本体10分割方向に直交す
るように、すなわち2個の水平偏向コイル3,3それぞ
れを2個の半割セパレータ2゜2vc亘って位置するよ
うに、軸方向に突出形成された突状片7,7に位置規制
されてコイル取付筒部4に取付ける。
そして、同様VC2個の半割コア6.6に巻装された垂
直偏向コイル5,5をセパレータ本体10分割方向に直
交するように上記セパレータ本体1の後面に取付ける。
直偏向コイル5,5をセパレータ本体10分割方向に直
交するように上記セパレータ本体1の後面に取付ける。
コノヨウニ、従来の偏向ヨークは2個の半割セパレータ
2,2を2個の水平偏向コイル3,3と2個の垂直偏向
コイル5,5とによって挟持一体化する如くして組立て
られている。
2,2を2個の水平偏向コイル3,3と2個の垂直偏向
コイル5,5とによって挟持一体化する如くして組立て
られている。
ところで、上記したような従来のものにあっては、水平
及び垂直偏向コイルが2分割されてなるセパレータ本体
の分割方向に直交するようにして組付けられているため
、2個の半割セパレータの接合と複数のコイルとを同時
に組付げかつ取付げなければならず組立作業が難しい。
及び垂直偏向コイルが2分割されてなるセパレータ本体
の分割方向に直交するようにして組付けられているため
、2個の半割セパレータの接合と複数のコイルとを同時
に組付げかつ取付げなければならず組立作業が難しい。
さらに水平及び垂直偏向コイルの組付は状態等の品質検
査を行うにも、2個の半割セパレータを接合してなるセ
パレータ本体に水平及び垂直偏向コイルをそれぞれ2個
ずつ取付けた後でないとできない。
査を行うにも、2個の半割セパレータを接合してなるセ
パレータ本体に水平及び垂直偏向コイルをそれぞれ2個
ずつ取付けた後でないとできない。
特に鞍型に巻装された水平偏向コイルにあっては半割セ
パレータ2個に亘って配設されるため位層規制が難しく
、コイル自体の保護のためにも不利である。
パレータ2個に亘って配設されるため位層規制が難しく
、コイル自体の保護のためにも不利である。
そこで、本発明はこのような従来の実情に鑑み提案した
ものである。
ものである。
本発明は、上述の如き従来の欠点を解決し、組立てを容
易にし、組立て工程の自動化を図り、さらに組立て精度
の向上を目的とするものであり、水平偏向コイルの位置
規制手段とセパレータ本体の係合手段とを有する一対の
セパレータそれぞれに一対の水平偏向コイルと一対の垂
直偏向コイルとを保持組付け、さらにこれら一対のセパ
レータを係合一体化したものである。
易にし、組立て工程の自動化を図り、さらに組立て精度
の向上を目的とするものであり、水平偏向コイルの位置
規制手段とセパレータ本体の係合手段とを有する一対の
セパレータそれぞれに一対の水平偏向コイルと一対の垂
直偏向コイルとを保持組付け、さらにこれら一対のセパ
レータを係合一体化したものである。
以下本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明す
る。
る。
第2図から第4図は、本発明を構成するセパレータ本体
10の一方の半割セパレータ11を示すものであり、第
2図はその正面図であり、第3図は側面図であり、第4
図は背面図を示すものである。
10の一方の半割セパレータ11を示すものであり、第
2図はその正面図であり、第3図は側面図であり、第4
図は背面図を示すものである。
なお、セパレータ本体10は半分割されたセパレータ1
1を2個一対にして構成され、これら一対の半割セパレ
ータ11,11はそれぞれ同形状であるので、以下にお
いて一方の半割セパレータ11Vcついて説明する。
1を2個一対にして構成され、これら一対の半割セパレ
ータ11,11はそれぞれ同形状であるので、以下にお
いて一方の半割セパレータ11Vcついて説明する。
この半割セパレータ11は、図示しないブラウン管のネ
ック部に嵌合する基端側から該ブラウン管のコーン部に
位置させられる先端側に亘って扇形状に拡大開口し、か
つ径方向に彎曲して形成され、この拡大開口部が偏向コ
イルの取付部12となっている。
ック部に嵌合する基端側から該ブラウン管のコーン部に
位置させられる先端側に亘って扇形状に拡大開口し、か
つ径方向に彎曲して形成され、この拡大開口部が偏向コ
イルの取付部12となっている。
この取付部120基端側には、鞍型に巻装された水平偏
向コイル130基端である屈曲部14が配設される直立
壁15が一体に形成され、先端側には上記水平偏向コイ
ル13の扇状の先端部16が配設される上記直立壁15
と略平行に立上り形成された平坦部17と該平坦部17
から垂直に立上り形成してなる鍔部18とが一体に形成
されている。
向コイル130基端である屈曲部14が配設される直立
壁15が一体に形成され、先端側には上記水平偏向コイ
ル13の扇状の先端部16が配設される上記直立壁15
と略平行に立上り形成された平坦部17と該平坦部17
から垂直に立上り形成してなる鍔部18とが一体に形成
されている。
そして、偏向コイル取付部12の内周側一側面は水平偏
向コイル13の配設部19とされ、該配設部19に水平
偏向コイル13が確実に位置規制されて取付けられるよ
うに、取付部120基端側のくびれ部一端と該一端と略
対角線上の開口側一端に水平偏向コイル13の係止突起
20,21を一体形成するとともに、鍔部18の両側附
近に該鍔部18の一部を切起し形成してなる弾性作用を
する切起し片22.23と直立壁15から立上り形成し
てなる鍔部24の両側附近に上記切起し片22.23と
同様の作用をする切起し片25,26が一体に形成され
てなる位置規制手段が設げられている。
向コイル13の配設部19とされ、該配設部19に水平
偏向コイル13が確実に位置規制されて取付けられるよ
うに、取付部120基端側のくびれ部一端と該一端と略
対角線上の開口側一端に水平偏向コイル13の係止突起
20,21を一体形成するとともに、鍔部18の両側附
近に該鍔部18の一部を切起し形成してなる弾性作用を
する切起し片22.23と直立壁15から立上り形成し
てなる鍔部24の両側附近に上記切起し片22.23と
同様の作用をする切起し片25,26が一体に形成され
てなる位置規制手段が設げられている。
すなわち、鞍形の水平偏向コイル13を保持する位置規
制手段は、各半割セパレータ11の偏向コイル取付部1
2の端部において設けられる。
制手段は、各半割セパレータ11の偏向コイル取付部1
2の端部において設けられる。
上記係止突起20.210両側には第2図に示すように
スリット2γ、28が穿設されており、水平偏向コイル
13を配設したとき弾発支持し得るように形成されると
ともに、それら一端29゜30は稍々外方へ突出形成さ
れている。
スリット2γ、28が穿設されており、水平偏向コイル
13を配設したとき弾発支持し得るように形成されると
ともに、それら一端29゜30は稍々外方へ突出形成さ
れている。
すなわち第5図A及びBに示すように係止突起20,2
1のリブ31.32で水平偏向コイル13の一側を弾発
支持している。
1のリブ31.32で水平偏向コイル13の一側を弾発
支持している。
また、上記切起し片22,23は、鍔部18に切込み3
3,34を穿設し、その先端が内方へ突出するようにし
て形成され、配設部191C配設される水平偏向コイル
13の先端部16の一側を押圧する如くされている。
3,34を穿設し、その先端が内方へ突出するようにし
て形成され、配設部191C配設される水平偏向コイル
13の先端部16の一側を押圧する如くされている。
直立壁15側の切起し片25.26も同様に鍔部24に
切込み35,36を穿設しその先端が内方へ突出するよ
うに形成され、水平偏向コイル13の屈曲部14の一側
を押圧する如くされている。
切込み35,36を穿設しその先端が内方へ突出するよ
うに形成され、水平偏向コイル13の屈曲部14の一側
を押圧する如くされている。
さらに、偏向コイル取付部12の外周側一側面は半割コ
ア3γにトロイダル巻きされた垂直偏向コイル38の配
設部39とされ(第8図参照)、該配設部39に垂直偏
向コイルが確実に位置規制されて取付けられるように、
平坦部17の後面側に段状に膨出形成してなる平板状の
支持部40と直立壁15の後面側に膨出形成してなる段
状部410両側に一体形成してなる弾発支持片42,4
3とからなる支持機構が設けられている。
ア3γにトロイダル巻きされた垂直偏向コイル38の配
設部39とされ(第8図参照)、該配設部39に垂直偏
向コイルが確実に位置規制されて取付けられるように、
平坦部17の後面側に段状に膨出形成してなる平板状の
支持部40と直立壁15の後面側に膨出形成してなる段
状部410両側に一体形成してなる弾発支持片42,4
3とからなる支持機構が設けられている。
これら弾発支持片42,43は第6図に示すように、段
状部410両側に形成された切欠き44,45内へ延設
される如く一体形成されその先端に垂直偏向コイル38
を抑圧支持する突出部46,47が形成されている。
状部410両側に形成された切欠き44,45内へ延設
される如く一体形成されその先端に垂直偏向コイル38
を抑圧支持する突出部46,47が形成されている。
水平偏向コイル18の配設部19と垂直偏向コイル38
の配設部39とからなる偏向コイル取付部12が形成さ
れてなる半割セパレータ11は、2個を対にしてセパレ
ータ本体10と構成するので、上記半割セパレータ11
のには一方のものと他方のものとを組合せ一体化するた
めの係合手段がその端面に形成されている。
の配設部39とからなる偏向コイル取付部12が形成さ
れてなる半割セパレータ11は、2個を対にしてセパレ
ータ本体10と構成するので、上記半割セパレータ11
のには一方のものと他方のものとを組合せ一体化するた
めの係合手段がその端面に形成されている。
すなわち、この係合手段は、互いにつき合わされる各半
割セパレータ110つき合わせ面となる端部に設けられ
るものである。
割セパレータ110つき合わせ面となる端部に設けられ
るものである。
すなわち、一対の半割セパレータ11を係合スる手段は
、偏向コイル取付部12の平坦部17の端面−側と直立
壁15の鍔部24の端面側部に一体に突出形成してなる
突状片48の端面に形成してなる位置規制ピン49,5
0と係合突起51,52、及び同様に形成される他方の
半割セパレータ11の位置規制ピン49,50と係合突
起51,52が挿通し係合する円筒状の挿通孔53at
53bと角状の係合孔55 a 、55 bとを上記位
置規制ピン49と係合突起51が形成される平坦部11
の反対側の端面−側に形成された膨出部と上記突状片4
8が形成される鍔部24の反対側端面側部に一体形成し
てなる突状片56に穿設することによって構成されてい
る。
、偏向コイル取付部12の平坦部17の端面−側と直立
壁15の鍔部24の端面側部に一体に突出形成してなる
突状片48の端面に形成してなる位置規制ピン49,5
0と係合突起51,52、及び同様に形成される他方の
半割セパレータ11の位置規制ピン49,50と係合突
起51,52が挿通し係合する円筒状の挿通孔53at
53bと角状の係合孔55 a 、55 bとを上記位
置規制ピン49と係合突起51が形成される平坦部11
の反対側の端面−側に形成された膨出部と上記突状片4
8が形成される鍔部24の反対側端面側部に一体形成し
てなる突状片56に穿設することによって構成されてい
る。
また、半割セパレータ11の直立壁15から立上り形成
されている鍔部24には後述する裏蓋が取付けられる係
合孔57、57が穿設されるとともに、外周側面には偏
向コイルのリード線が接続される端子板58が装着され
る取付は装置が設けられている。
されている鍔部24には後述する裏蓋が取付けられる係
合孔57、57が穿設されるとともに、外周側面には偏
向コイルのリード線が接続される端子板58が装着され
る取付は装置が設けられている。
この取付は装置は鍔部24の両側に延設してなる2本の
係止爪59,59と、端子板58の中央部に穿設された
貫通孔60に挿通する突起61と基端側に切欠き形成さ
れた2個の凹部62.62に係合する係合突起63,6
3とからなる位置規制突起とから構成され、上記端子板
58を確実に位置規制をして鍔部24の外周に取付けて
いる。
係止爪59,59と、端子板58の中央部に穿設された
貫通孔60に挿通する突起61と基端側に切欠き形成さ
れた2個の凹部62.62に係合する係合突起63,6
3とからなる位置規制突起とから構成され、上記端子板
58を確実に位置規制をして鍔部24の外周に取付けて
いる。
上述のようにして構成された半割セパレータ11に偏向
コイルを配設し偏向ヨークを組立てる状態を下記に説明
する。
コイルを配設し偏向ヨークを組立てる状態を下記に説明
する。
上記半割セパレータ11に鞍型に巻装してなる水平偏向
コイル13は、青膨の配設部19に内包される如(して
その全体が配設され、取付部120基端側の係止突起2
0と開口側一端の係止突起21のそれぞれのリブ3L3
2によって係止され、さらに第1図に示すように開口側
の鍔部18に形成された弾性作用を有する切起し片22
,23によって上記水平偏向コイル13の先端部16の
側縁が押圧支持されるとともに、直立壁15側鍔部24
の切起し片25,26によって同様にその屈曲部14の
側縁が抑圧支持されることによって確実に位置規制され
て係止され、かつ上記コイル13の扇状の先端部16が
平坦部11上に載置される如くして取付けられる。
コイル13は、青膨の配設部19に内包される如(して
その全体が配設され、取付部120基端側の係止突起2
0と開口側一端の係止突起21のそれぞれのリブ3L3
2によって係止され、さらに第1図に示すように開口側
の鍔部18に形成された弾性作用を有する切起し片22
,23によって上記水平偏向コイル13の先端部16の
側縁が押圧支持されるとともに、直立壁15側鍔部24
の切起し片25,26によって同様にその屈曲部14の
側縁が抑圧支持されることによって確実に位置規制され
て係止され、かつ上記コイル13の扇状の先端部16が
平坦部11上に載置される如くして取付けられる。
さらに、半割セパレータ11の偏向コイル取付は部12
の外形に対応して彎曲形成してなるコア3γにトロイダ
ル巻きしてなる垂直偏向コイル38は、上記取付は部1
2の外周側の配設部39にその彎曲部64が嵌合するよ
うにして取付けられる。
の外形に対応して彎曲形成してなるコア3γにトロイダ
ル巻きしてなる垂直偏向コイル38は、上記取付は部1
2の外周側の配設部39にその彎曲部64が嵌合するよ
うにして取付けられる。
このとき、垂直偏向コイル38は、第8図に示すように
基端側の半円筒部65の端面を段状部41に形成された
弾発支持片42,43によって押圧されて、開口側先端
部66が平板状の支持部40に圧接して配設部39に取
付けられるので確実な位置規制をすることができ、上述
した水平偏向コイル13の開口67に対応する位置への
取付けが確実となる。
基端側の半円筒部65の端面を段状部41に形成された
弾発支持片42,43によって押圧されて、開口側先端
部66が平板状の支持部40に圧接して配設部39に取
付けられるので確実な位置規制をすることができ、上述
した水平偏向コイル13の開口67に対応する位置への
取付けが確実となる。
このようにして、1個の半割セパレータ11に水平偏向
コイル13と垂直偏向コイル3Bを取付け、それぞれの
偏向コイルの接続リード線を上述した端子板58の接続
端子68に接続することによって偏向ヨークの一方の半
分が組立てられる。
コイル13と垂直偏向コイル3Bを取付け、それぞれの
偏向コイルの接続リード線を上述した端子板58の接続
端子68に接続することによって偏向ヨークの一方の半
分が組立てられる。
そして、上述したと同様に、セパレータ本体10を構成
する他方の半割セパレータ11に水平偏向コイル13と
垂直偏向コイル38を取付げることによって偏向ヨーク
の他方の半分が組立てられる。
する他方の半割セパレータ11に水平偏向コイル13と
垂直偏向コイル38を取付げることによって偏向ヨーク
の他方の半分が組立てられる。
さらに垂直偏向コイル38を固定するためコア37の外
周を締付はバンドを巻装する。
周を締付はバンドを巻装する。
各偏向コイル13,3Bが取付けられた一対の半割セパ
レータ11,11は、一方のセパレータ11の位置規制
ピン49,50と係合突起51゜52をそれぞれ対応す
る他方の半割セパレータ11の挿通孔53a 、53
bと係合孔55a、55bに挿通係合することによって
確実な位置規制が行なわれ一体化される。
レータ11,11は、一方のセパレータ11の位置規制
ピン49,50と係合突起51゜52をそれぞれ対応す
る他方の半割セパレータ11の挿通孔53a 、53
bと係合孔55a、55bに挿通係合することによって
確実な位置規制が行なわれ一体化される。
すなわち、位置規制ピン49゜50によって位置ずれを
吸収し係合突起51,52の爪部γ1.γ2が係合孔5
5at55bを貫通し係止するため確実に一体化して組
立てられる。
吸収し係合突起51,52の爪部γ1.γ2が係合孔5
5at55bを貫通し係止するため確実に一体化して組
立てられる。
また、一対の半割セパレータ11,11を一体化したと
き、水平偏向コイル13を係止する係止突起20,21
の一端29,30は、上記係止突起20.21に対応し
た位置に形成された他方の半割セパレータ11の切欠き
四部73,74にのぞみ該他方の半割セパレータ11v
c取付げられた水平偏向コイル13の側縁を押圧するよ
うになるので、上記係止突起20,21はそれぞれの半
割セパレータ11の水平偏向コイル13の位置規制作用
をも行う。
き、水平偏向コイル13を係止する係止突起20,21
の一端29,30は、上記係止突起20.21に対応し
た位置に形成された他方の半割セパレータ11の切欠き
四部73,74にのぞみ該他方の半割セパレータ11v
c取付げられた水平偏向コイル13の側縁を押圧するよ
うになるので、上記係止突起20,21はそれぞれの半
割セパレータ11の水平偏向コイル13の位置規制作用
をも行う。
そして、一対の半割セパレータ11,11を一体化した
後、第9図から第11図に示す如き裏蓋75を取付ける
ことによって偏向ヨークの組立てが完了する。
後、第9図から第11図に示す如き裏蓋75を取付ける
ことによって偏向ヨークの組立てが完了する。
この裏蓋75は鍔部γ6外周に立上るようにして先端妬
半割セパレータ11の鍔部24に穿設された係合孔57
に係合する瓜77を有する舌片78が形成されている。
半割セパレータ11の鍔部24に穿設された係合孔57
に係合する瓜77を有する舌片78が形成されている。
中央部にはブラウン管のネック部を挿通ずる透孔19が
形成された円筒部80が一体に形成されている。
形成された円筒部80が一体に形成されている。
この円筒部80の外周にはブラウン管へ取付げたときの
締付げバンドが装着される溝81が形成され、軸方向に
は数条のスリット82が刻設され、上記締付はバンドで
ブラウン管のネック部に緊締し得るようになっている。
締付げバンドが装着される溝81が形成され、軸方向に
は数条のスリット82が刻設され、上記締付はバンドで
ブラウン管のネック部に緊締し得るようになっている。
このようにして、第11図に示すようにして偏向ヨーク
90は組立て完成する。
90は組立て完成する。
上述したようにして組立てられた本発明による偏向ヨー
ク90は第12図および第13図に示すように、セパレ
ータ本体100分割方向、一対をなす水平偏向コイル1
3,13および一対をなす垂直偏向コイル38,38の
コア37,37の分割方向が対峙して全て一致する。
ク90は第12図および第13図に示すように、セパレ
ータ本体100分割方向、一対をなす水平偏向コイル1
3,13および一対をなす垂直偏向コイル38,38の
コア37,37の分割方向が対峙して全て一致する。
すなわち、1個の半割セパレータをもって各偏向コイル
がそれぞれ1個ずつ組付けられ、接続端子に接続したも
のを一体化するのみで組立て得るので偏向ヨークの半割
分ずつをもって偏向コイルの取付けが完了するので組立
てが容易であり、かつ組立ての自動化も容易に推進する
ことができ、かつ製造過程における検査も容易となる。
がそれぞれ1個ずつ組付けられ、接続端子に接続したも
のを一体化するのみで組立て得るので偏向ヨークの半割
分ずつをもって偏向コイルの取付けが完了するので組立
てが容易であり、かつ組立ての自動化も容易に推進する
ことができ、かつ製造過程における検査も容易となる。
また、各偏向コイルは半割セパレータがつき合わされる
各半割セパレータの端部に設けられた位置規制手段を介
して各半割セパレータに内包され、あるいは嵌合する如
く一体化して取付けられるのでコイルの保護のためにも
有効である。
各半割セパレータの端部に設けられた位置規制手段を介
して各半割セパレータに内包され、あるいは嵌合する如
く一体化して取付けられるのでコイルの保護のためにも
有効である。
さらに、偏向コイルの巻初めと巻終りとでは電圧の差が
著しいため接続端子への接続リード線に長く太いチュー
ブを被覆していたが、判割分ずつ配線が可能となるので
、作業上著しく邪摩になる上記チューブを省略すること
ができる。
著しいため接続端子への接続リード線に長く太いチュー
ブを被覆していたが、判割分ずつ配線が可能となるので
、作業上著しく邪摩になる上記チューブを省略すること
ができる。
すなわち、本発明は、偏向ヨークの半割分ずつを別々に
組立て、その後それらを一体化して該偏向ヨークを組立
て完成するようにした所に特徴がある。
組立て、その後それらを一体化して該偏向ヨークを組立
て完成するようにした所に特徴がある。
第1図は従来の偏向ヨークを示す分解斜視図である。
第2図から第4図は本発明を構成する半割セパレータを
示すものであり、第2図はその正面図であり、第3図は
一部切欠き側面図であり、第4図は背面図である。 第5図Aは第2図におけるA−A断面図であり、第5図
Bは同じ<B−B断面図であり、第6図は第4図におけ
るC−C断面図である。 第1図は半割セパレータに水平偏向コイルを取付けた状
態を示す正面図であり、第8図は同じく垂直偏向コイル
を取付けた状態の断面図である。 第9図から第11図は本発明を構成する裏蓋を示すもの
であり、第9図はその平面図であり、第10図は断面図
であり、第11図は側面図である。 第12図および第13図は本発明によって構成された偏
向ヨークを示すものであり、第12図はその全体斜視図
であり、第13図はその概略横断面図である。 11・・・・・・半割セパレータ、12・・・・・・偏
向コイル取付部、13・・・・・・水平偏向コイル、2
0,21・・・・・・水平偏向コイル13の係止突起、
22,23・・・・・・鍔部18に形成された切起し片
、25,26・・・・・・鍔部24に形成された切起し
片、38・・・・・・垂直偏向コイル、49,50・・
・・・・位置規制ピン、51゜52・・・・・・係合突
起、53a、5.3b・・・・・・挿通孔、55at5
5b・・・・・・係合孔、90・・・・・・偏向ヨーク
。
示すものであり、第2図はその正面図であり、第3図は
一部切欠き側面図であり、第4図は背面図である。 第5図Aは第2図におけるA−A断面図であり、第5図
Bは同じ<B−B断面図であり、第6図は第4図におけ
るC−C断面図である。 第1図は半割セパレータに水平偏向コイルを取付けた状
態を示す正面図であり、第8図は同じく垂直偏向コイル
を取付けた状態の断面図である。 第9図から第11図は本発明を構成する裏蓋を示すもの
であり、第9図はその平面図であり、第10図は断面図
であり、第11図は側面図である。 第12図および第13図は本発明によって構成された偏
向ヨークを示すものであり、第12図はその全体斜視図
であり、第13図はその概略横断面図である。 11・・・・・・半割セパレータ、12・・・・・・偏
向コイル取付部、13・・・・・・水平偏向コイル、2
0,21・・・・・・水平偏向コイル13の係止突起、
22,23・・・・・・鍔部18に形成された切起し片
、25,26・・・・・・鍔部24に形成された切起し
片、38・・・・・・垂直偏向コイル、49,50・・
・・・・位置規制ピン、51゜52・・・・・・係合突
起、53a、5.3b・・・・・・挿通孔、55at5
5b・・・・・・係合孔、90・・・・・・偏向ヨーク
。
Claims (1)
- 1 一対の鞍形偏向コイルと一対の半割セパレータとを
有し、上記一対の半割セパレータがつき合わされる各半
割セパレータの端部に位置規制手段を設けるとともに上
記一対の半割セパレータに係合手段を設け、上記鞍形偏
向コ゛イルの各々を上記半割セパレータの各々の内面側
に上記位置規制手段を介して取付けて各半割セパレータ
に内包させて保持し、さらに上記一対の半割セパレータ
を上記係合手段によって係合一体化してなる偏向ヨーク
。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51062893A JPS594823B2 (ja) | 1976-06-01 | 1976-06-01 | 偏向ヨ−ク |
| US05/800,576 US4096531A (en) | 1976-06-01 | 1977-05-25 | Deflection yoke |
| NLAANVRAGE7705895,A NL188430C (nl) | 1976-06-01 | 1977-05-27 | Afbuigjuk voor een kathodestraalbuis. |
| GB23000/77A GB1562043A (en) | 1976-06-01 | 1977-05-31 | Deflection yoke |
| CA279,578A CA1063663A (en) | 1976-06-01 | 1977-05-31 | Deflection yoke |
| DE19772724773 DE2724773A1 (de) | 1976-06-01 | 1977-06-01 | Ablenkjoch fuer kathodenstrahlroehren |
| FR7716738A FR2353951A1 (fr) | 1976-06-01 | 1977-06-01 | Deviateur pour tube cathodique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51062893A JPS594823B2 (ja) | 1976-06-01 | 1976-06-01 | 偏向ヨ−ク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52147014A JPS52147014A (en) | 1977-12-07 |
| JPS594823B2 true JPS594823B2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=13213371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51062893A Expired JPS594823B2 (ja) | 1976-06-01 | 1976-06-01 | 偏向ヨ−ク |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4096531A (ja) |
| JP (1) | JPS594823B2 (ja) |
| CA (1) | CA1063663A (ja) |
| DE (1) | DE2724773A1 (ja) |
| FR (1) | FR2353951A1 (ja) |
| GB (1) | GB1562043A (ja) |
| NL (1) | NL188430C (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1080780A (en) * | 1977-01-19 | 1980-07-01 | Tokyo Shibaura Electric Co. | Deflecting yoke device |
| US4267541A (en) * | 1978-12-15 | 1981-05-12 | Denki Onkyo Co., Ltd. | Deflection yoke apparatus with convergence device for in-line color television cathode-ray tube |
| US4368445A (en) * | 1981-01-08 | 1983-01-11 | Rca Corporation | Television deflection yoke |
| NL8300543A (nl) * | 1983-02-14 | 1984-09-03 | Philips Nv | Elektromagnetische afbuigeenheid. |
| US4562480A (en) * | 1983-11-14 | 1985-12-31 | Tektronix, Inc. | Mounting apparatus for dynamic convergence coils |
| DE69026617T2 (de) * | 1990-11-30 | 1996-09-26 | Thomson Tubes & Displays | Ablenkungsjochhalterung |
| EP0690468B1 (fr) * | 1994-07-01 | 1997-09-03 | THOMSON TUBES & DISPLAYS S.A. | Système de déviation des faisceaux électroniques pour tube à rayons cathodiques |
| DE69601681T2 (de) * | 1995-04-05 | 1999-09-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven | Kathodenstrahlroehre und ablenkeinheit dafuer |
| EP0794551B1 (fr) * | 1996-03-08 | 2001-09-19 | THOMSON TUBES & DISPLAYS S.A. | Système de déviation des faisceaux électroniques pour tube à rayons cathodiques |
| DE69615334T2 (de) * | 1996-03-08 | 2002-05-16 | Thomson Tubes & Displays S.A., Boulogne | Elektronerstrahlablenksystem für eine Kathoderstrahlröhre |
| US6404118B1 (en) * | 2000-12-09 | 2002-06-11 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Deflection yoke with a coil separator firmly engaged to the printed circuit board for preventing fluctuation |
| US11529723B2 (en) * | 2019-08-01 | 2022-12-20 | Jeremey Taylor | Industrial fan bushing replacement tool |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3163794A (en) * | 1960-06-20 | 1964-12-29 | Philco Corp | Deflection yoke with separable portions for crt with constricted neck |
| US3165677A (en) * | 1960-08-30 | 1965-01-12 | Gen Instrument Corp | Television tube deflection coil assembly with separable yoke sections |
| FR1343249A (fr) * | 1962-12-26 | 1963-11-15 | Thomson Houston Comp Francaise | Perfectionnements aux dispositifs de montage des bobines de déviation d'un tube à rayons cathodiques pour la télévision |
| US3671894A (en) * | 1969-04-18 | 1972-06-20 | Denki Onkyo Co Ltd | Deflection yokes for cathode ray tubes |
| US3764740A (en) * | 1972-08-21 | 1973-10-09 | Rca Corp | Cathode-ray-tube-yoke combination with at least two spaced bodies of orangic thermoplastic material therebetween and a method of making said combination |
| JPS5713096B2 (ja) * | 1973-08-21 | 1982-03-15 |
-
1976
- 1976-06-01 JP JP51062893A patent/JPS594823B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-05-25 US US05/800,576 patent/US4096531A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-05-27 NL NLAANVRAGE7705895,A patent/NL188430C/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-05-31 GB GB23000/77A patent/GB1562043A/en not_active Expired
- 1977-05-31 CA CA279,578A patent/CA1063663A/en not_active Expired
- 1977-06-01 FR FR7716738A patent/FR2353951A1/fr active Granted
- 1977-06-01 DE DE19772724773 patent/DE2724773A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52147014A (en) | 1977-12-07 |
| NL188430B (nl) | 1992-01-16 |
| US4096531A (en) | 1978-06-20 |
| NL188430C (nl) | 1992-06-16 |
| DE2724773C2 (ja) | 1989-05-18 |
| NL7705895A (nl) | 1977-12-05 |
| FR2353951A1 (fr) | 1977-12-30 |
| CA1063663A (en) | 1979-10-02 |
| DE2724773A1 (de) | 1977-12-15 |
| FR2353951B1 (ja) | 1981-09-11 |
| GB1562043A (en) | 1980-03-05 |
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