JPS5948246A - グロ−ブボツクス取付構造 - Google Patents
グロ−ブボツクス取付構造Info
- Publication number
- JPS5948246A JPS5948246A JP15938582A JP15938582A JPS5948246A JP S5948246 A JPS5948246 A JP S5948246A JP 15938582 A JP15938582 A JP 15938582A JP 15938582 A JP15938582 A JP 15938582A JP S5948246 A JPS5948246 A JP S5948246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge pin
- section
- glove box
- box body
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/04—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
- B60R7/06—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks mounted on or below dashboards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車両用のグローブボックス取付11′Y造に
関する。
関する。
従来のグローブボックス取付構造としては、例えば第1
図〜第3図に示すようなものがある2図中1はインスト
ルメントパネル、2はグローブボックスで、このグロー
ブボックス2 tJニーfンストルメントパネル1の凹
所6にボックス本体4を回転可能に増刊けている。即ち
、ボックス本体4には取刊片5が突出形成され、該取4
=J片5と対応する凹所6の奥壁6には上記取付片5受
入れ用のグローブボックス増刊部7が凹設され、これら
増刊片5及びグローブボックス取付部7がヒンジビン8
を介して回転可能に連結されるようになっている。この
ヒンジビン8 t、l: 。
図〜第3図に示すようなものがある2図中1はインスト
ルメントパネル、2はグローブボックスで、このグロー
ブボックス2 tJニーfンストルメントパネル1の凹
所6にボックス本体4を回転可能に増刊けている。即ち
、ボックス本体4には取刊片5が突出形成され、該取4
=J片5と対応する凹所6の奥壁6には上記取付片5受
入れ用のグローブボックス増刊部7が凹設され、これら
増刊片5及びグローブボックス取付部7がヒンジビン8
を介して回転可能に連結されるようになっている。この
ヒンジビン8 t、l: 。
円盤状の頭部9より突出する円柱状の胴部10の失明部
分に、切込溝11を介して縮径可能とされたフック部1
1を備えており、このフック部11を取付片5の挿通孔
12及びグローブボックス増刊部7の挿通孔13,14
に挿入して縮径させつつ胴部10を貫通させろと、該貫
通状態に於いてヒンジビン8の頭部9が挿通孔16の周
縁部15に当接し且つフック部11が復元して挿通孔1
4の周縁部16に係合し嵌着+l#S態になるようにな
っている。尚、上記挿通孔15.14はグローブボック
ス取付部7の対向する両側壁17.18に形成されてい
る。、また、19はクーラユニットで、グローブボック
ス2の背後に股りられている。
分に、切込溝11を介して縮径可能とされたフック部1
1を備えており、このフック部11を取付片5の挿通孔
12及びグローブボックス増刊部7の挿通孔13,14
に挿入して縮径させつつ胴部10を貫通させろと、該貫
通状態に於いてヒンジビン8の頭部9が挿通孔16の周
縁部15に当接し且つフック部11が復元して挿通孔1
4の周縁部16に係合し嵌着+l#S態になるようにな
っている。尚、上記挿通孔15.14はグローブボック
ス取付部7の対向する両側壁17.18に形成されてい
る。、また、19はクーラユニットで、グローブボック
ス2の背後に股りられている。
しかしながら、このような従来のグローブボックス取付
構造にあっては、ヒンジピン8の取付時にはフック1t
11が縮径・彷元して容易に嵌着し得るものの、一旦σ
(着した後はフック部11が確実に係合して容易に取外
せない状態となっていたため、クーラユニット19の増
刊・8理時にヒンジピン8の頭部9側にドライバ等の工
具を袂じ入れてヒンジピン8を引き抜きボックス本体4
を取外そうとしても容易にヒンジピン8を引き抜くこと
ができず、しかも無理に引き抜こうとすると周囲に傷を
つけてし1つたりヒンジピン8のフック部11を破損し
てしまったりすることとなり、作業性の悪いものである
という間pt+点があった、 この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、ボックス本体の取付り及rJ′取付状態維持
の容易、確実性を確保しつつ取外し作業性の良いグロー
ブボックスJIQ旬借造を提供することを目的としてい
る。
構造にあっては、ヒンジピン8の取付時にはフック1t
11が縮径・彷元して容易に嵌着し得るものの、一旦σ
(着した後はフック部11が確実に係合して容易に取外
せない状態となっていたため、クーラユニット19の増
刊・8理時にヒンジピン8の頭部9側にドライバ等の工
具を袂じ入れてヒンジピン8を引き抜きボックス本体4
を取外そうとしても容易にヒンジピン8を引き抜くこと
ができず、しかも無理に引き抜こうとすると周囲に傷を
つけてし1つたりヒンジピン8のフック部11を破損し
てしまったりすることとなり、作業性の悪いものである
という間pt+点があった、 この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、ボックス本体の取付り及rJ′取付状態維持
の容易、確実性を確保しつつ取外し作業性の良いグロー
ブボックスJIQ旬借造を提供することを目的としてい
る。
具体的p+’−&:L、この発明のグローブボックス取
イリ177造にあっては、先端に縮径可能なフック部を
備えるヒンジピンを挿通・嵌着させて1゛ンストルメン
1パネルのグローブボックス増刊部にボックス本体を回
転可能に取付けるグローブボックス増刊横iりに於ける
上記グローブボックス取付部に、ヒンジピンの回k I
cてヒンジピンのフック部と当接しとれを縮径ぜしめる
ボックス本体取り1し7用のガイド部を形成してなる借
成とすることにより、土111従来の問題点を解決して
いる。
イリ177造にあっては、先端に縮径可能なフック部を
備えるヒンジピンを挿通・嵌着させて1゛ンストルメン
1パネルのグローブボックス増刊部にボックス本体を回
転可能に取付けるグローブボックス増刊横iりに於ける
上記グローブボックス取付部に、ヒンジピンの回k I
cてヒンジピンのフック部と当接しとれを縮径ぜしめる
ボックス本体取り1し7用のガイド部を形成してなる借
成とすることにより、土111従来の問題点を解決して
いる。
以下、この発明を図面に基づいて説、明するへ面、以T
K於いて、従来と共通の部分に(、[共通の符号を伺し
、重複する説明は省略するものとする。
K於いて、従来と共通の部分に(、[共通の符号を伺し
、重複する説明は省略するものとする。
第4トン1〜第8図は、この発明の一実施例を示す図で
ある。即ち、ヒンジピン8のフック部11が係合するグ
ローブボックス取付部7の一方の側壁18に、ヒンジピ
ン8のフック部11を縮径可能とするガイド部20を形
成している。
ある。即ち、ヒンジピン8のフック部11が係合するグ
ローブボックス取付部7の一方の側壁18に、ヒンジピ
ン8のフック部11を縮径可能とするガイド部20を形
成している。
具体的1’4 i+、側壁18に於ける挿通孔14の周
縁部21VX、上記フック部11の係入孔22を備えた
厚肉trys 23を形成し7、該係入孔22の周壁を
上記ガイド部20としている。−!、た、上記係入孔2
2k」挿通孔14の直径りよりも大きな径の大径部24
及び上記直径■)に相応した径の小径部25を直交状態
に備え九冊円形状に形成され、上記大径部24ではフッ
ク部11がガイド部20と当接−It″j″イq元し1
挿通孔14の周縁部16と保合し且つ小径部25ではフ
ック部11がガイド部20と肖接し°C縮径し上記周縁
部16との係合が解除さノ1得るようになっている。更
に、上記ガイド部20に対するフック部11の当π・非
尚接最作f1ピンジビン80回転斤作(τて行なうよう
になっており、該ヒンジピン8の頭部26は回転操作が
容易になし得るように比較的長めの取手形状に形成され
ている。
縁部21VX、上記フック部11の係入孔22を備えた
厚肉trys 23を形成し7、該係入孔22の周壁を
上記ガイド部20としている。−!、た、上記係入孔2
2k」挿通孔14の直径りよりも大きな径の大径部24
及び上記直径■)に相応した径の小径部25を直交状態
に備え九冊円形状に形成され、上記大径部24ではフッ
ク部11がガイド部20と当接−It″j″イq元し1
挿通孔14の周縁部16と保合し且つ小径部25ではフ
ック部11がガイド部20と肖接し°C縮径し上記周縁
部16との係合が解除さノ1得るようになっている。更
に、上記ガイド部20に対するフック部11の当π・非
尚接最作f1ピンジビン80回転斤作(τて行なうよう
になっており、該ヒンジピン8の頭部26は回転操作が
容易になし得るように比較的長めの取手形状に形成され
ている。
寸だ、ヒンジピン8の嵌着時に頭部26が当接するグロ
ーブボックス取付部7の他方の側壁17には四部26の
位置決め用のリプ27が突設されでおり、該リプ27に
てボックス本体4の開閉操作中にヒンジピン8が回転し
て離脱するのに一防止するように1.7°ている1、次
にf1用をμa明す;!++4ず、ボックス本体4を増
刊ける場合は、従来同様ヒンジピン8のフック部11を
グローブボックスJ[U、0部7の挿通孔16へ押込ん
でIr、ζt6さ−1もつつnl(挿通孔16よりボッ
クス本体4の増刊片5の挿コW孔12、そ1−て挿通孔
14−とj)直t<Jn通さ、すて挿通孔14の周縁部
21(を復元力にて係合させた後、取手形状の頭部26
をリプ27に係合させてヒンジピン8の1iIIiP八
を防止I7てF′lけば、確実な取付けがなし得月つボ
ックス本体4の開閉操作中にヒンジピン8が離脱するこ
ともない。尚、この場合ヒンジビン8のフック部11(
」、ガイド部20と当接せず、確実に挿通孔14の周縁
部21と係合している 次に、クーラユニット19の取
付け・修理等によってボックス本体4の取外しが必要に
なった場合には、取手形状の頭部26に若干の変形力を
加えてリプ27を乗り越えさせて係合状態を解除すると
共に、頭部26を例えば下方に90°回転させる。する
とヒンジビン8が回転し7てフックIYに11が係入孔
22の大径部24より小径部25側へと回転し、ガイド
部20によって+i?7径せしめられる。そして、この
状態でヒンジピン8を引張ればフック部11と挿通孔1
4の周縁部21との保合が解除されているのでヒンジピ
ン8を容易に引抜くことができ、ボックス不休4 &;
を容易に取外し得ることとなる3、 以上説、明してきたように、この発明によれば、その構
成を、先端に縮径可訳シック部を備えるし′ンジビンを
挿ノirt * 嵌脳させてインストルメントパネルの
グローブボックス取付部にボックス本体を回転可能に数
句けるグローブボックス取付構造に於ける上記グローブ
ボックス取付部にヒンジピンの回転にてヒンジピンのフ
ック部と当接しこれを縮径せしめるボックス本体取外し
用のガイド部を形成してなるものとしたため、ヒンジピ
ンを回転させるだけで容易にヒフ・ジビンのフック部を
縮仔→ト[7めて取外し可能段状態にすることができ、
工pを用いて無3)Hにヒンジピンを引き抜いて周囲に
鳥をつt′またりフック部を破用さぜシ欠りすることな
く容易にヒンジピンを取外すことができ、そのオ古県り
−ラユーットの取付け・修理時等に於けるボックス本体
の取外し作業性を向上させることができ、それでいて従
来と遜色のないJfl (τjけ及び取付状部維持の容
易、確実性を確(′Bずろことができるという効果があ
る。
ーブボックス取付部7の他方の側壁17には四部26の
位置決め用のリプ27が突設されでおり、該リプ27に
てボックス本体4の開閉操作中にヒンジピン8が回転し
て離脱するのに一防止するように1.7°ている1、次
にf1用をμa明す;!++4ず、ボックス本体4を増
刊ける場合は、従来同様ヒンジピン8のフック部11を
グローブボックスJ[U、0部7の挿通孔16へ押込ん
でIr、ζt6さ−1もつつnl(挿通孔16よりボッ
クス本体4の増刊片5の挿コW孔12、そ1−て挿通孔
14−とj)直t<Jn通さ、すて挿通孔14の周縁部
21(を復元力にて係合させた後、取手形状の頭部26
をリプ27に係合させてヒンジピン8の1iIIiP八
を防止I7てF′lけば、確実な取付けがなし得月つボ
ックス本体4の開閉操作中にヒンジピン8が離脱するこ
ともない。尚、この場合ヒンジビン8のフック部11(
」、ガイド部20と当接せず、確実に挿通孔14の周縁
部21と係合している 次に、クーラユニット19の取
付け・修理等によってボックス本体4の取外しが必要に
なった場合には、取手形状の頭部26に若干の変形力を
加えてリプ27を乗り越えさせて係合状態を解除すると
共に、頭部26を例えば下方に90°回転させる。する
とヒンジビン8が回転し7てフックIYに11が係入孔
22の大径部24より小径部25側へと回転し、ガイド
部20によって+i?7径せしめられる。そして、この
状態でヒンジピン8を引張ればフック部11と挿通孔1
4の周縁部21との保合が解除されているのでヒンジピ
ン8を容易に引抜くことができ、ボックス不休4 &;
を容易に取外し得ることとなる3、 以上説、明してきたように、この発明によれば、その構
成を、先端に縮径可訳シック部を備えるし′ンジビンを
挿ノirt * 嵌脳させてインストルメントパネルの
グローブボックス取付部にボックス本体を回転可能に数
句けるグローブボックス取付構造に於ける上記グローブ
ボックス取付部にヒンジピンの回転にてヒンジピンのフ
ック部と当接しこれを縮径せしめるボックス本体取外し
用のガイド部を形成してなるものとしたため、ヒンジピ
ンを回転させるだけで容易にヒフ・ジビンのフック部を
縮仔→ト[7めて取外し可能段状態にすることができ、
工pを用いて無3)Hにヒンジピンを引き抜いて周囲に
鳥をつt′またりフック部を破用さぜシ欠りすることな
く容易にヒンジピンを取外すことができ、そのオ古県り
−ラユーットの取付け・修理時等に於けるボックス本体
の取外し作業性を向上させることができ、それでいて従
来と遜色のないJfl (τjけ及び取付状部維持の容
易、確実性を確(′Bずろことができるという効果があ
る。
F 1図し土従来のグローブボックス取付借造ヲ示すイ
ンストルメントパネルの斜視図、第2図は第1図■−■
腺に沿う拡大断m1図、第301は第1図III −I
II線に沿う拡大断面図、第4図はこの発明の一実施例
を示すグローブボックス取付構造の部分耕イク図、 第5図及び第6図は各々第4図v−v、Vl−■腺にl
Oう拡大断面図、 へ17図v」、第4図のヒンジビン取付前の状11!N
を示す部分斜視図、 そして、a′58し、1は第7図矢示■方向から見た部
分斜況ト1である 1 ・・′ インストルメントパネル 2 ・・・ グ【コープボックス 4 ・・・ ボックス本体 5 ・・・ 取付片 7 ・・・ グローブボックス取付部 8 ・・・ ヒンジピン 11・・・ フック部 20・・・ ガ・rド部 =265 第1図 71 第2図
ンストルメントパネルの斜視図、第2図は第1図■−■
腺に沿う拡大断m1図、第301は第1図III −I
II線に沿う拡大断面図、第4図はこの発明の一実施例
を示すグローブボックス取付構造の部分耕イク図、 第5図及び第6図は各々第4図v−v、Vl−■腺にl
Oう拡大断面図、 へ17図v」、第4図のヒンジビン取付前の状11!N
を示す部分斜視図、 そして、a′58し、1は第7図矢示■方向から見た部
分斜況ト1である 1 ・・′ インストルメントパネル 2 ・・・ グ【コープボックス 4 ・・・ ボックス本体 5 ・・・ 取付片 7 ・・・ グローブボックス取付部 8 ・・・ ヒンジピン 11・・・ フック部 20・・・ ガ・rド部 =265 第1図 71 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先端に縮径可能なフック部を備えるヒンジピンを挿通・
嵌着させてインストルメントパネルのグローブボックス
増刊部にボックス本体を回転可能に増刊りるグローブボ
ックス取付構造に於いて、 土R12グローブボックス取伺剖に、ヒンジピンの回転
にてヒンジピンのノック部と当接しこれを縮径せしめる
ボックス本体取外し用のガイド部を形成り、てなること
を!1′ffI′(と゛)“るグローブボックス取イマ
1構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15938582A JPS5948246A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | グロ−ブボツクス取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15938582A JPS5948246A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | グロ−ブボツクス取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948246A true JPS5948246A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=15692635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15938582A Pending JPS5948246A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | グロ−ブボツクス取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948246A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2618739A1 (fr) * | 1987-07-31 | 1989-02-03 | Peugeot | Dispositif d'arret pour panneau mobile |
| EP1595750A1 (fr) * | 2004-05-11 | 2005-11-16 | Renault s.a.s. | Dispositif d'articulation d'un volet sur un dormant dans un habitacle de vehicule automobile |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP15938582A patent/JPS5948246A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2618739A1 (fr) * | 1987-07-31 | 1989-02-03 | Peugeot | Dispositif d'arret pour panneau mobile |
| EP1595750A1 (fr) * | 2004-05-11 | 2005-11-16 | Renault s.a.s. | Dispositif d'articulation d'un volet sur un dormant dans un habitacle de vehicule automobile |
| FR2870188A1 (fr) * | 2004-05-11 | 2005-11-18 | Renault Sas | Dispositif d'articulation d'un volet sur un dormant dans un habitacle de vehicule automobile |
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