JPH09189376A - ケーブルホルダ - Google Patents
ケーブルホルダInfo
- Publication number
- JPH09189376A JPH09189376A JP8002040A JP204096A JPH09189376A JP H09189376 A JPH09189376 A JP H09189376A JP 8002040 A JP8002040 A JP 8002040A JP 204096 A JP204096 A JP 204096A JP H09189376 A JPH09189376 A JP H09189376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- opening
- annular holding
- cable holder
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な動作と小さな力で確実にケーブルを保持
できるケーブルホルダを提供する。 【解決手段】筐体へのかん合爪と剛性を持つ環状保持体
1と、ケーブル5が挿入可能な開口3と、環状保持体1
の中央部に配置した可撓部2より構成する。
できるケーブルホルダを提供する。 【解決手段】筐体へのかん合爪と剛性を持つ環状保持体
1と、ケーブル5が挿入可能な開口3と、環状保持体1
の中央部に配置した可撓部2より構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスプレイやテレ
ビにおける消磁コイル等の配線ケーブルホルダの取付け
構造に関する。
ビにおける消磁コイル等の配線ケーブルホルダの取付け
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明の対象となる従来のケーブルホル
ダでは、ケーブルは確実に保持されるが、ケーブルをケ
ーブルホルダに挿入する際、一旦、ケーブルホルダの開
口部を手で開いて、挿入するため、作業に時間がかか
る、あるいは大きな力を必要とするなど、作業性が悪か
った。
ダでは、ケーブルは確実に保持されるが、ケーブルをケ
ーブルホルダに挿入する際、一旦、ケーブルホルダの開
口部を手で開いて、挿入するため、作業に時間がかか
る、あるいは大きな力を必要とするなど、作業性が悪か
った。
【0003】尚、この種のケーブルホルダとして関連す
るものに、例えば公開技報昭57−175473号があ
る。
るものに、例えば公開技報昭57−175473号があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は簡単な動作と
小さな力で確実にケーブルを保持できるケーブルホルダ
を提供することにある。
小さな力で確実にケーブルを保持できるケーブルホルダ
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ケーブルホ
ルダにあらかじめケーブルが挿入可能な開口を設け、さ
らに剛性を持ったケーブル保持部の一部に可撓部を設
け、この可撓部を撓ませ開口の開閉を行うことで達成さ
れる。
ルダにあらかじめケーブルが挿入可能な開口を設け、さ
らに剛性を持ったケーブル保持部の一部に可撓部を設
け、この可撓部を撓ませ開口の開閉を行うことで達成さ
れる。
【0006】上記手段により、開口があらかじめ設けて
あり、そのままでケーブルを挿入できる。またケーブル
をケーブルホルダに挿入したあとで可撓部を撓ませる
と、その他の保持部は剛性をもっているため開口が閉
じ、筐体へのかん合爪が所定の位置に配置されるため簡
単に筐体に固定できる。
あり、そのままでケーブルを挿入できる。またケーブル
をケーブルホルダに挿入したあとで可撓部を撓ませる
と、その他の保持部は剛性をもっているため開口が閉
じ、筐体へのかん合爪が所定の位置に配置されるため簡
単に筐体に固定できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1、図
2、図3および図4により説明する。
2、図3および図4により説明する。
【0008】図1に従来のケーブルホルダを示し、図2
に本発明のケーブルホルダを示す。図3に従来のケーブ
ルホルダによる取付け状態を示し、図4に本発明のケー
ブルホルダによる取付け状態を示す。
に本発明のケーブルホルダを示す。図3に従来のケーブ
ルホルダによる取付け状態を示し、図4に本発明のケー
ブルホルダによる取付け状態を示す。
【0009】従来のケーブルホルダは、図1に示すよう
に環状保持部の両端が閉じており、図3に示すようにケ
ーブルを挿入する際に両端を手で開けるなどする必要が
ある。
に環状保持部の両端が閉じており、図3に示すようにケ
ーブルを挿入する際に両端を手で開けるなどする必要が
ある。
【0010】本発明のケーブルホルダは、図2に示すよ
うに剛性を持った環状保持部1と可撓部2と環状保持部
1の両端に設けた開口3と筐体へのかん合爪4よりな
る。図4に示すようにケーブル5はそのまま開口3を経
由してそのまま挿入される。ここで可撓部2を撓ませる
と剛性を持った環状保持部1が回転し開口3が閉じる。
次にかん合爪4を筐体の嵌合穴に挿入することにより取
付けが完了する。
うに剛性を持った環状保持部1と可撓部2と環状保持部
1の両端に設けた開口3と筐体へのかん合爪4よりな
る。図4に示すようにケーブル5はそのまま開口3を経
由してそのまま挿入される。ここで可撓部2を撓ませる
と剛性を持った環状保持部1が回転し開口3が閉じる。
次にかん合爪4を筐体の嵌合穴に挿入することにより取
付けが完了する。
【0011】この一連の動作は片手で、かつ小さな力で
行うことができる。
行うことができる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば簡単な動作と小さな力で
確実にケーブルを保持できるケーブルホルダを提供する
ことができる。
確実にケーブルを保持できるケーブルホルダを提供する
ことができる。
【図1】従来のケーブルホルダの断面図。
【図2】本発明のケーブルホルダの断面図。
【図3】従来のケーブルホルダによる取付け状態を示す
説明図。
説明図。
【図4】本発明のケーブルホルダによる取付け状態を示
す説明図。
す説明図。
1…環状保持部、 2…可撓部、 3…開口、 4…筐体へのかん合爪、 5…ケーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】ケーブルを保持する環状保持体と、その両
端に並行して一体成形された固定用かん合爪を有するホ
ルダの取付構造において、剛性を持つ環状保持体と、前
記ケーブルが挿入可能な開口と、前記環状保持体の中央
部に配置した可撓部を設け、前記可撓部を撓ませること
により開口を開閉可能にすることを特徴とするケーブル
ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002040A JPH09189376A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | ケーブルホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8002040A JPH09189376A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | ケーブルホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09189376A true JPH09189376A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11518221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8002040A Pending JPH09189376A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | ケーブルホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09189376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747209B2 (en) | 2002-06-19 | 2004-06-08 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Clamp |
| CN103332536A (zh) * | 2013-07-08 | 2013-10-02 | 苏州苏越电气有限公司 | 线缆整理器 |
| WO2025169294A1 (ja) * | 2024-02-06 | 2025-08-14 | Ykk株式会社 | クリップ |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP8002040A patent/JPH09189376A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747209B2 (en) | 2002-06-19 | 2004-06-08 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Clamp |
| CN103332536A (zh) * | 2013-07-08 | 2013-10-02 | 苏州苏越电气有限公司 | 线缆整理器 |
| WO2025169294A1 (ja) * | 2024-02-06 | 2025-08-14 | Ykk株式会社 | クリップ |
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