JPS5948269A - パワ−ステアリング制御装置 - Google Patents
パワ−ステアリング制御装置Info
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- JPS5948269A JPS5948269A JP15912182A JP15912182A JPS5948269A JP S5948269 A JPS5948269 A JP S5948269A JP 15912182 A JP15912182 A JP 15912182A JP 15912182 A JP15912182 A JP 15912182A JP S5948269 A JPS5948269 A JP S5948269A
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- JP
- Japan
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- power
- relay
- circuit
- transistor
- steering
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/30—Safety devices, e.g. alternate emergency power supply or transmission means to ensure steering upon failure of the primary steering means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
リングの制御装置、さらに詳しくは車速感応型のパワー
ステアリングにおいてパワーリレーが故障した時の安全
手段を備えた制御装置に関するものである。
ステアリングにおいてパワーリレーが故障した時の安全
手段を備えた制御装置に関するものである。
油圧手段によって操舵力を補助するパワーステアリング
には、車速の高低によって補助力を変化させる車速感応
型のものが知られている。すなわち、例えば特開昭55
− 55059号に示されているように、車速が低く
、大きな補助力が必要なときにはオイルポンプの回転数
を上げて補助力を大きくし、車速が増すにつれて補助力
を小さくする補助力(アシスト力)可変型のものが知ら
れている。
には、車速の高低によって補助力を変化させる車速感応
型のものが知られている。すなわち、例えば特開昭55
− 55059号に示されているように、車速が低く
、大きな補助力が必要なときにはオイルポンプの回転数
を上げて補助力を大きくし、車速が増すにつれて補助力
を小さくする補助力(アシスト力)可変型のものが知ら
れている。
このような車速感応型のパワーステアリングにおいて、
特にパワートランジスタを使用してモータをコントロー
ル、モータによりオイルポンプを駆動する形式のものに
おいては、大きな補助力を要するときはモータに供給す
る電力量が大きくなり、トランジスタの負荷、カー大き
くなる。このような状態は渋滞中の低速運転時等、比較
的長く続(ものであるから、このような高負荷状態から
トランジスタを保護するため、高負荷時にはトランジス
タと並列に設けたバイパス回路により電源をモータに直
結するようにしたものが知られている。
特にパワートランジスタを使用してモータをコントロー
ル、モータによりオイルポンプを駆動する形式のものに
おいては、大きな補助力を要するときはモータに供給す
る電力量が大きくなり、トランジスタの負荷、カー大き
くなる。このような状態は渋滞中の低速運転時等、比較
的長く続(ものであるから、このような高負荷状態から
トランジスタを保護するため、高負荷時にはトランジス
タと並列に設けたバイパス回路により電源をモータに直
結するようにしたものが知られている。
すなわち、モータ高負荷時にモータに直列に接続された
カレントトランスによりホール素子等を作動させて、パ
ワートランジスタと並列に設けたパワーリレーのコイル
を励磁し、パワーリレーによりパワートランジスタをバ
イパスさせ、高負荷時にはパワートランジスタに負荷を
かけない保護回路を設けることが知られている。
カレントトランスによりホール素子等を作動させて、パ
ワートランジスタと並列に設けたパワーリレーのコイル
を励磁し、パワーリレーによりパワートランジスタをバ
イパスさせ、高負荷時にはパワートランジスタに負荷を
かけない保護回路を設けることが知られている。
このような保護回路を備えたパワーステアリングにおい
ては、リレーが故障して、例えば高速走行時のようにリ
レーの作動が必要ないときに作動すると、上記バイパス
回路によりモータに大電流が流れ、オイルポンプの回転
を急激に上げて補助力を大きくするということが起きる
。またリレーの作動が必要であるときに作動しないと、
パワートランジスタに高負荷がかがったままになるとい
うことが起こる。前者の場合は高速走行中にステアリン
グが急に軽くなり、非常に危険である。また後者の場合
はパワートランジスタが破壊してしまうおそれがある。
ては、リレーが故障して、例えば高速走行時のようにリ
レーの作動が必要ないときに作動すると、上記バイパス
回路によりモータに大電流が流れ、オイルポンプの回転
を急激に上げて補助力を大きくするということが起きる
。またリレーの作動が必要であるときに作動しないと、
パワートランジスタに高負荷がかがったままになるとい
うことが起こる。前者の場合は高速走行中にステアリン
グが急に軽くなり、非常に危険である。また後者の場合
はパワートランジスタが破壊してしまうおそれがある。
そこで、パワーリレーが故障した場合には走行状態の如
何にかがわらずモータに供給する電力供給量を低下させ
て、不必要な高補助力の発生や、パワートランジスタの
破壊を防止する安全手段を設けることが望まれる。
何にかがわらずモータに供給する電力供給量を低下させ
て、不必要な高補助力の発生や、パワートランジスタの
破壊を防止する安全手段を設けることが望まれる。
本発明はこのような要望に応え、パワーリレーが故障し
たときにはモータへの電力供給量を低下させて、上記の
ような危険や不都合を防止するようにしたパワーステア
リング制御装置を提供することを目的とするものである
。
たときにはモータへの電力供給量を低下させて、上記の
ような危険や不都合を防止するようにしたパワーステア
リング制御装置を提供することを目的とするものである
。
本発明のパワーステアリング制御装置は、パワーリレー
の故障を検出して、リレー故障時にはモータの回転を低
回転数とする保安手段を備えたことを特徴とするもので
ある。すなわち、本発明の制御装置は、ステアリングの
操舵力を補助1−るパワーシリンダ、このパワーシリン
ダヘ圧油を供給1−るオイルポンプ、このオイルポンプ
を駆動する電動モータ、この電動モータへの電力供給量
を調整する半導体素子、車両の走行速度に応じた速度信
号が入力され、上記半導体素子に走行速度の増大にした
がって電力供給量を低下させる制御信号を発するコント
ロール手段、接点が上記半導体素子に並列接続されたリ
レー、および上記電動モータの高負荷状態を検出し、上
記リレーのコイルに励磁信号を発する負荷検出手段から
なるパワーステアリング制御装置であって、上記パワー
リレーの故障を検出し、リレー 故に時には上記コント
ロール手段にモータの回転数を強制的に低下させるため
の補正信号を入力する保安手段を設けたことを特徴とす
るものである。
の故障を検出して、リレー故障時にはモータの回転を低
回転数とする保安手段を備えたことを特徴とするもので
ある。すなわち、本発明の制御装置は、ステアリングの
操舵力を補助1−るパワーシリンダ、このパワーシリン
ダヘ圧油を供給1−るオイルポンプ、このオイルポンプ
を駆動する電動モータ、この電動モータへの電力供給量
を調整する半導体素子、車両の走行速度に応じた速度信
号が入力され、上記半導体素子に走行速度の増大にした
がって電力供給量を低下させる制御信号を発するコント
ロール手段、接点が上記半導体素子に並列接続されたリ
レー、および上記電動モータの高負荷状態を検出し、上
記リレーのコイルに励磁信号を発する負荷検出手段から
なるパワーステアリング制御装置であって、上記パワー
リレーの故障を検出し、リレー 故に時には上記コント
ロール手段にモータの回転数を強制的に低下させるため
の補正信号を入力する保安手段を設けたことを特徴とす
るものである。
ここで保安手段とは、例えばリレーの作動状態を検出し
、これをリレーの作動、不作動を指示する信号と組み合
わせてみることによりリレーの故障を判別する検出部と
、この検出部の出力に基づいて上記補正信号を出力する
出力部とからなるものである。
、これをリレーの作動、不作動を指示する信号と組み合
わせてみることによりリレーの故障を判別する検出部と
、この検出部の出力に基づいて上記補正信号を出力する
出力部とからなるものである。
ここで出力される補正信号とは、モータの回転を例えば
最小回転数とするため、上記コントロール手段に入力さ
れる制御信号で、パワー、トランジスタより前の回路例
えばステアリングタイマ回路の入力端に入力されてパワ
ートランジスタへの入力を低下させるように作用する信
号である。
最小回転数とするため、上記コントロール手段に入力さ
れる制御信号で、パワー、トランジスタより前の回路例
えばステアリングタイマ回路の入力端に入力されてパワ
ートランジスタへの入力を低下させるように作用する信
号である。
本発明によれば、パワーリレーが故障したときは常にモ
ータへの電力供給量が低下されるので、高速走行中に故
障しても補助力が大きくなることはないし、大負荷のと
きにバイパス回路への切換えが不能になってもパワート
ランジスタに大負荷がかかることはなく、運転中の危険
やパワートランジスタの破壊が防止される。
ータへの電力供給量が低下されるので、高速走行中に故
障しても補助力が大きくなることはないし、大負荷のと
きにバイパス回路への切換えが不能になってもパワート
ランジスタに大負荷がかかることはなく、運転中の危険
やパワートランジスタの破壊が防止される。
以下、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例によるパワーステアリング制御
装置の対象となる車速感応型パワーステアリングの系統
図である。パワーステアリングは、マニュアルステアリ
ングとしてラックビシオン式のステアリングを備えるも
のであり、ステアリングホイール1により回転されるス
テアリングシャフト2はジヨイント3.4を介してピニ
オン5に連結されている。このピニオン5はラック6に
噛合され、このラック60両端には、軸7a、7bを中
心に回動可能に支持されたナックルアーム8a。
装置の対象となる車速感応型パワーステアリングの系統
図である。パワーステアリングは、マニュアルステアリ
ングとしてラックビシオン式のステアリングを備えるも
のであり、ステアリングホイール1により回転されるス
テアリングシャフト2はジヨイント3.4を介してピニ
オン5に連結されている。このピニオン5はラック6に
噛合され、このラック60両端には、軸7a、7bを中
心に回動可能に支持されたナックルアーム8a。
8bに係合されたタイロッド9a、91〕が連結されて
いる。ステアリングホイール1が操作され、ステアリン
グシャフト2の回転がピニオン5を介してラック6に伝
達されると、ラック6は図中左右方向に動き、タイロッ
ド9a、9bを介してナックルアーム8a18bを回動
さぜ、操舵輪(一般には前輪)10a、10 bに舵角
を与える。
いる。ステアリングホイール1が操作され、ステアリン
グシャフト2の回転がピニオン5を介してラック6に伝
達されると、ラック6は図中左右方向に動き、タイロッ
ド9a、9bを介してナックルアーム8a18bを回動
さぜ、操舵輪(一般には前輪)10a、10 bに舵角
を与える。
上記ラック6にはパワーシリンダ11のピストン11.
Cが固定され、このピストンIICにまり画成された
油室11a、111)に連;Inスル配管12 a 、
12 +) は、コントロールパルプ13を介して
オイルポンプ14に接続さJtテいる。コントロールパ
ルプ13は、従来からこの種のパワーステアリング装置
に一般的(使用されているものであり、オイルポンプ1
4の吐出配管15と戻し配管16を操舵方向に応じて各
々配管12aと12b、あるいは1.2 bと128に
接続するように油圧系統を切り換える。例えばラック6
が図中右方に移動するように操舵されたとき、吐出−配
管15は配管12L+に、戻し配管16は配管12aに
接続される。その結果パワーシリンダ11内の油圧によ
りラック6の右方への移動が補助される。またこのコン
トロールパルプ13は、ステアリングシャフト2が回転
されていないときには、吐出配管15と戻し配管16を
直接連通させ、パワーシリンダ11に圧油を送らない。
Cが固定され、このピストンIICにまり画成された
油室11a、111)に連;Inスル配管12 a 、
12 +) は、コントロールパルプ13を介して
オイルポンプ14に接続さJtテいる。コントロールパ
ルプ13は、従来からこの種のパワーステアリング装置
に一般的(使用されているものであり、オイルポンプ1
4の吐出配管15と戻し配管16を操舵方向に応じて各
々配管12aと12b、あるいは1.2 bと128に
接続するように油圧系統を切り換える。例えばラック6
が図中右方に移動するように操舵されたとき、吐出−配
管15は配管12L+に、戻し配管16は配管12aに
接続される。その結果パワーシリンダ11内の油圧によ
りラック6の右方への移動が補助される。またこのコン
トロールパルプ13は、ステアリングシャフト2が回転
されていないときには、吐出配管15と戻し配管16を
直接連通させ、パワーシリンダ11に圧油を送らない。
上記オイルポンプ14はバッテリ等の電源■7によって
回転されるモータ18によって駆動される。このモータ
18は車速を検出するスピードセンサ19から車速信号
S1が入力されるコントローラ20により、車両の走行
速度の増大に応じて回転数を低下させて補助力を低下さ
せるように制御される。さらにステアリング1が操舵さ
れたことを検出するステアリングセンサ21からの信号
S2もコントローラ20に入力される。
回転されるモータ18によって駆動される。このモータ
18は車速を検出するスピードセンサ19から車速信号
S1が入力されるコントローラ20により、車両の走行
速度の増大に応じて回転数を低下させて補助力を低下さ
せるように制御される。さらにステアリング1が操舵さ
れたことを検出するステアリングセンサ21からの信号
S2もコントローラ20に入力される。
このコントローラ200基本回路を、第2図にブロック
で示す。第2図に示すように、コントローラ20は、ス
ピードセンサ19からの車速信号Ssと、ステアリング
センサ21からの出力に基く信号S2により、パワート
ランジスタ28aとリレーR7を含む制御回路28を介
して上記オイルポンプ14を駆動するモータ18を駆動
制御するものである。スピードセンサ19の出力S1は
スピード電圧蛮勇回路22により電圧B(速度大はど低
い)に変換され、三角波発生回路23から常時発振され
る三角波Aとコンパレータ24によって比較され、電圧
Bの方が三角波Aより高い間だけ11(ハイレベル)に
なる(車速が噌ずにつれてデユーティ比が小さくなる)
矩形波信号Cが出力される。一方、ステアリング1の操
舵を検出するステアリングセンサ21からの出力S2は
、ステアリングタイマ回路25を介して、ステアリング
を切ったとき(操舵時)に11になる信号1)となって
、前記信号CとともにA N +)回路alに入力され
る。また、このステアリングタイマ25からの信号I〕
はインバータ26を介してアイドルデユーティを常時発
振する回路27の出力Eとともに、もう一つのAND回
路a2に入力される。2つのA N I)回路al 、
a2の出力は、パワートランジスタ・チョッピング信号
となって入力端子すからパワートランジスタ28aとリ
レー1(3゜を含む制御1回路28に入力される。この
制御回路28の他の入力端子aにはリレー、駆動信号が
入力されている。このリレー駆動信号は、モータ18に
直列に接続された負荷電流検出用カレントトランス29
及びホール素子、トランジスタ等から成るリレー、1駆
動回路3oより発せられる。このモータ18はステアリ
ング1に補助力を伺与するオイルポンプ14を駆動して
、車速に応じた補助力が得られる。
で示す。第2図に示すように、コントローラ20は、ス
ピードセンサ19からの車速信号Ssと、ステアリング
センサ21からの出力に基く信号S2により、パワート
ランジスタ28aとリレーR7を含む制御回路28を介
して上記オイルポンプ14を駆動するモータ18を駆動
制御するものである。スピードセンサ19の出力S1は
スピード電圧蛮勇回路22により電圧B(速度大はど低
い)に変換され、三角波発生回路23から常時発振され
る三角波Aとコンパレータ24によって比較され、電圧
Bの方が三角波Aより高い間だけ11(ハイレベル)に
なる(車速が噌ずにつれてデユーティ比が小さくなる)
矩形波信号Cが出力される。一方、ステアリング1の操
舵を検出するステアリングセンサ21からの出力S2は
、ステアリングタイマ回路25を介して、ステアリング
を切ったとき(操舵時)に11になる信号1)となって
、前記信号CとともにA N +)回路alに入力され
る。また、このステアリングタイマ25からの信号I〕
はインバータ26を介してアイドルデユーティを常時発
振する回路27の出力Eとともに、もう一つのAND回
路a2に入力される。2つのA N I)回路al 、
a2の出力は、パワートランジスタ・チョッピング信号
となって入力端子すからパワートランジスタ28aとリ
レー1(3゜を含む制御1回路28に入力される。この
制御回路28の他の入力端子aにはリレー、駆動信号が
入力されている。このリレー駆動信号は、モータ18に
直列に接続された負荷電流検出用カレントトランス29
及びホール素子、トランジスタ等から成るリレー、1駆
動回路3oより発せられる。このモータ18はステアリ
ング1に補助力を伺与するオイルポンプ14を駆動して
、車速に応じた補助力が得られる。
本実施例のパワーステアリング制御装置は、上記基本回
路のステアリングタイマ回路25o) :I y ハレ
ー タ251〕の入力端子@と、」二記制御回路28の
パワーリレーRyの接点@と、電流検出、リレー!枢動
回路30のトランジスタ30aのベース■と、さらに上
記スピード−電圧変換回路22の出力端子のとの間にパ
ワーリレー故障保安回路31を接続したことを特徴とす
るものである。
路のステアリングタイマ回路25o) :I y ハレ
ー タ251〕の入力端子@と、」二記制御回路28の
パワーリレーRyの接点@と、電流検出、リレー!枢動
回路30のトランジスタ30aのベース■と、さらに上
記スピード−電圧変換回路22の出力端子のとの間にパ
ワーリレー故障保安回路31を接続したことを特徴とす
るものである。
このパワーリレー故障保安回路31は、パワーリレーI
L yの接点@に接続された定電圧回路32と、スピー
ド−電圧変換回路220出力■に接続された高速検出回
路33と、定電圧回路32の出力に一方の入力をまた上
記電流検出、リレー駆動回路30のトランジスタ30a
のベース■に他方の入力を接続した第1のA N I)
回路A1と、上記高速検出回路33の出力に一方の入力
を、上記ベース■に他方の入力を婆続した第2のA N
D回路A2と、」二記第1のAND回路AIの出力に
ベースを接続し、ステアリングタイマ回路25のコンパ
レーク25bの入力端子@にコレクタを接続した第1の
トランジスタ35と、第2のA N I)回路A2の出
力にベースを接続し、ステアリングタイマ回路25のコ
ンパレータ251)の入力端子@にコレクタを接続した
第2のトランジスタ36と、この第2のトランジスタ3
6のコレクタに接続されたアラームランプ37.リレー
38とを備えている。このリレー38の常閉接点38a
はパワーリレーIt Yの接点と直列接続されてパワー
トランジスタ28aのコレクタ、エミッタ間に接続され
ている。制御回路28の中にはパワーリレーRyを作動
させるためのリレーコイル1% cがあり、ステアリン
グタイマ回路25の中にはコンパレータ251)の入力
にステアリングセンサ21からの操舵信号S2を入力す
るためのトランジスタ25aがある。
L yの接点@に接続された定電圧回路32と、スピー
ド−電圧変換回路220出力■に接続された高速検出回
路33と、定電圧回路32の出力に一方の入力をまた上
記電流検出、リレー駆動回路30のトランジスタ30a
のベース■に他方の入力を接続した第1のA N I)
回路A1と、上記高速検出回路33の出力に一方の入力
を、上記ベース■に他方の入力を婆続した第2のA N
D回路A2と、」二記第1のAND回路AIの出力に
ベースを接続し、ステアリングタイマ回路25のコンパ
レーク25bの入力端子@にコレクタを接続した第1の
トランジスタ35と、第2のA N I)回路A2の出
力にベースを接続し、ステアリングタイマ回路25のコ
ンパレータ251)の入力端子@にコレクタを接続した
第2のトランジスタ36と、この第2のトランジスタ3
6のコレクタに接続されたアラームランプ37.リレー
38とを備えている。このリレー38の常閉接点38a
はパワーリレーIt Yの接点と直列接続されてパワー
トランジスタ28aのコレクタ、エミッタ間に接続され
ている。制御回路28の中にはパワーリレーRyを作動
させるためのリレーコイル1% cがあり、ステアリン
グタイマ回路25の中にはコンパレータ251)の入力
にステアリングセンサ21からの操舵信号S2を入力す
るためのトランジスタ25aがある。
以下、第3図によって、本発明の実施例によるパワース
テアリング制御装置の動作を詳細に説明する。
テアリング制御装置の動作を詳細に説明する。
パワーリレーItyの故障には、リレー作動の指令が出
ていないのに作動して不必要な大電流をモータに1.I
(給してしまう場合と、リレー作動の指令が出ているの
にかかわらず作動せず、パワートランジスタに大負荷を
かけてしまう場合とがある。
ていないのに作動して不必要な大電流をモータに1.I
(給してしまう場合と、リレー作動の指令が出ているの
にかかわらず作動せず、パワートランジスタに大負荷を
かけてしまう場合とがある。
前者の場合は、スピード−電圧変換回路22の出力端の
点からの信号を受ける高速検出回路33の出力が11と
なり、リレーの作動が不鍋であく)こと、すなわちリレ
ー不作動の指令が出ていること(リレー作動の指令が出
ていないこと)を検出して第2AND回路A2の一方の
入力を11とする一方、リレー■1 yが作動して接点
(11)の方に入っているから、これを0点で検出して
定電圧回路32の出力を17とする。後者の出力しはイ
ンバーり34て11に反転され、第2 A N I)回
路A2の他方の入力もIIとなる。したがって、第2
A N +)回路A2の出力はIlとなり、第2トラン
ジスタ3Gをオンしてステアリングタイマ回路25のコ
ンパレータ25bの入力を下げると同時にリレー38の
常閉接点38aを開ぎパワーリレーに」;るllTl電
を遮断する。これによりコンパレータ゛251〕の出力
はイ氏下し、ステアリングタイマ回路25の出力I)は
Lとなり、第2図に示す2つのA N I)回路al
、 a2の作動によってパワートランジスタ28aへの
入力はアイドルデユーティ発生回路27かもの出力1号
となり、モータ18の回転数は最小回転数に低下ぜしぬ
られる。したがって、オイルポンプI4の回転は低く押
えられ、大きな補助力の発生は防止され、危険が未然に
防1J:、される。また、同時にアラームランプ37が
点灯し、危険な故障状態を運転者に知らせる。なお、リ
レーの作動が不要であることは、カレントトランス29
が比較的高い負荷電流を検出するようその検出レベルが
設定されておれば上記0点のレベルによって判別可能で
ある。
点からの信号を受ける高速検出回路33の出力が11と
なり、リレーの作動が不鍋であく)こと、すなわちリレ
ー不作動の指令が出ていること(リレー作動の指令が出
ていないこと)を検出して第2AND回路A2の一方の
入力を11とする一方、リレー■1 yが作動して接点
(11)の方に入っているから、これを0点で検出して
定電圧回路32の出力を17とする。後者の出力しはイ
ンバーり34て11に反転され、第2 A N I)回
路A2の他方の入力もIIとなる。したがって、第2
A N +)回路A2の出力はIlとなり、第2トラン
ジスタ3Gをオンしてステアリングタイマ回路25のコ
ンパレータ25bの入力を下げると同時にリレー38の
常閉接点38aを開ぎパワーリレーに」;るllTl電
を遮断する。これによりコンパレータ゛251〕の出力
はイ氏下し、ステアリングタイマ回路25の出力I)は
Lとなり、第2図に示す2つのA N I)回路al
、 a2の作動によってパワートランジスタ28aへの
入力はアイドルデユーティ発生回路27かもの出力1号
となり、モータ18の回転数は最小回転数に低下ぜしぬ
られる。したがって、オイルポンプI4の回転は低く押
えられ、大きな補助力の発生は防止され、危険が未然に
防1J:、される。また、同時にアラームランプ37が
点灯し、危険な故障状態を運転者に知らせる。なお、リ
レーの作動が不要であることは、カレントトランス29
が比較的高い負荷電流を検出するようその検出レベルが
設定されておれば上記0点のレベルによって判別可能で
ある。
後者の場合は、リレー作動の指令が出ていることを電流
検出、リレ−1駆動回路30のトランジスタ30aのベ
ース■で検出する。これは、例えばカレントトランス2
9の磁界を検出するポール素子等の出力によりIIレベ
ルになったベース電圧により0点で検出され、第1.
A N +)回路A1の一方の入力はIIとなる。
検出、リレ−1駆動回路30のトランジスタ30aのベ
ース■で検出する。これは、例えばカレントトランス2
9の磁界を検出するポール素子等の出力によりIIレベ
ルになったベース電圧により0点で検出され、第1.
A N +)回路A1の一方の入力はIIとなる。
また、一方パワーリレーRyが作動せず、接点(m)の
方に入っていることを0点で検出し、定電圧回路32の
出力が11となり、第1ANI)回路AIの他方の入力
も11となる1、これにより、第1A N I)回路A
1の出力が11となり、第1トランジスタ35をオンし
て前述と同様にステアリングタイマ回路25のコンパレ
ータ251〕の入力を下げる。したがって、パワートラ
ンジスタ28aへの入力レベルは下げられ、パワートラ
ンジスタ28aの負荷が低下されて破壊が防止される。
方に入っていることを0点で検出し、定電圧回路32の
出力が11となり、第1ANI)回路AIの他方の入力
も11となる1、これにより、第1A N I)回路A
1の出力が11となり、第1トランジスタ35をオンし
て前述と同様にステアリングタイマ回路25のコンパレ
ータ251〕の入力を下げる。したがって、パワートラ
ンジスタ28aへの入力レベルは下げられ、パワートラ
ンジスタ28aの負荷が低下されて破壊が防止される。
以上の説明から明らかなように、本発明のパワーステア
リング制御装置によれば、上記の2種のいずれの故障が
起きた場合にもパワートランジスタへの入力のレベルが
下げられ、危険な状態や、パワートランジスタへの大負
荷が防止される。
リング制御装置によれば、上記の2種のいずれの故障が
起きた場合にもパワートランジスタへの入力のレベルが
下げられ、危険な状態や、パワートランジスタへの大負
荷が防止される。
なお、上記実施例では故障発生時、モータ回転数をアイ
ドル回転数に低下させる構成であるが、故障時には無条
件にモータへの電力供給を遮断しモータを停止さぜるよ
うにしてもよい。また、2種の故障のうち、高速走行時
に補助力を犬とする危険な場合にのみアラームランプを
点灯するようにしているが、他方の故障の場合にも、リ
レーの故障を知らせるためにアラームをつけるようにし
てもよい。
ドル回転数に低下させる構成であるが、故障時には無条
件にモータへの電力供給を遮断しモータを停止さぜるよ
うにしてもよい。また、2種の故障のうち、高速走行時
に補助力を犬とする危険な場合にのみアラームランプを
点灯するようにしているが、他方の故障の場合にも、リ
レーの故障を知らせるためにアラームをつけるようにし
てもよい。
なお、これらのアラームは必ずしも必要なものではなく
、アラームを設けず、パワートランジスタへの入力を下
げるだけとしても実用上は差支えない。
、アラームを設けず、パワートランジスタへの入力を下
げるだけとしても実用上は差支えない。
また、上記実施例の具体的構成は、種々変更が可能なこ
とは言うまでもなく、例えば2つのA N D回路を使
用した構成は実用上は好ましいものではあるものの、他
の周知の検出手段や誤算手段に置き換えてもよいことは
勿論である。また、リレーの故障を検出する回路におい
て、リレーへの作動、不作動指令を検出する構成につい
ても、」二記■点、■点のレベルを検出する代わりに、
−例えばパワートランジスタへの入力レベルを検出する
ようにしてもよい。
とは言うまでもなく、例えば2つのA N D回路を使
用した構成は実用上は好ましいものではあるものの、他
の周知の検出手段や誤算手段に置き換えてもよいことは
勿論である。また、リレーの故障を検出する回路におい
て、リレーへの作動、不作動指令を検出する構成につい
ても、」二記■点、■点のレベルを検出する代わりに、
−例えばパワートランジスタへの入力レベルを検出する
ようにしてもよい。
第1図は本発明のパワーステアリング制御装置の対象と
なる車速感応型のパワーステアリングの一例を示す系統
図、 第2図は同じくその基本回路を示すブロック図、 第3図は本発明の実施例によるパワーステアリング制御
装置の要部をなすパワーリレー故障保安回路とその周辺
の回路構成を示す回路図である。 1 ・・・ステアリングホイール 11・・・パワー
シリンダ14・・・オイルポンプ 18・・・モー
り19・・・車速(スピード)センサ 20・・ コ ン ト ロ − ラ 21・・・ステ
アリングセンザ22・・・スピード−電圧変換回路 25・・・ステアリングタイマ回路 27・・・アイドルデユーティ発生回路28・・・制
御 回 路 28a・・・パワートランジスタ29
・・・カレントトランス Ity・・・パワーリレー
Rc・・・リレーコイル 30・・・電流検出、リレー駆動回路 30a・・・トランジスタ 31・・・パワーリレー故障保安回路 32・・定電圧回路 33・・・高速検出回路37・・
・アラームランプ
なる車速感応型のパワーステアリングの一例を示す系統
図、 第2図は同じくその基本回路を示すブロック図、 第3図は本発明の実施例によるパワーステアリング制御
装置の要部をなすパワーリレー故障保安回路とその周辺
の回路構成を示す回路図である。 1 ・・・ステアリングホイール 11・・・パワー
シリンダ14・・・オイルポンプ 18・・・モー
り19・・・車速(スピード)センサ 20・・ コ ン ト ロ − ラ 21・・・ステ
アリングセンザ22・・・スピード−電圧変換回路 25・・・ステアリングタイマ回路 27・・・アイドルデユーティ発生回路28・・・制
御 回 路 28a・・・パワートランジスタ29
・・・カレントトランス Ity・・・パワーリレー
Rc・・・リレーコイル 30・・・電流検出、リレー駆動回路 30a・・・トランジスタ 31・・・パワーリレー故障保安回路 32・・定電圧回路 33・・・高速検出回路37・・
・アラームランプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)ステアリングの操舵力を補助するパワーシリンダ、
このパフ・−シリンダへ圧油全供給するオイルポンプ、
このオイルポンプを駆動する電動モータ、この電動モー
タへの電力供給量を調整する半導体素子、車両の走行
速度に応じた速度信号が入力され、上記半導体素子に走
行速度の増大にしたがって電力供給量を低下させる制御
(i号を発するコントロール手段、接点が上記半導体素
子に並列接続されたリレー、上記電動モータの高負荷状
態を検出し、上記リレーのコイルに励磁信号を発する負
荷検出手段、および上記リレーの故障を検出し、リレー
故障時には上記コントロール手段にモータの回転を強制
的に低下させるだめの補正信号を入力する保安手段から
なるパワーステアリング制御装置。 2)上記保安手段が、」二記リレーの作動状1測を検出
する第1検出部と、パワーリレーへの作動、不作動の指
令を検出する第2検出部とからなる検出部、およびこの
検出部の出力に基づし・て上記補+、lE信−号を出力
する出力部とからなっていて)ことを特徴とする行i′
F請求の範囲第1項記載のパワーステアリング制御装動
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15912182A JPS5948269A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | パワ−ステアリング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15912182A JPS5948269A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | パワ−ステアリング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948269A true JPS5948269A (ja) | 1984-03-19 |
| JPH0215434B2 JPH0215434B2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=15686692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15912182A Granted JPS5948269A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | パワ−ステアリング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4881611A (en) * | 1987-01-22 | 1989-11-21 | Aisin Seiki Kabushikikaisha | Abnormality detector for motor assisted steering apparatus |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP15912182A patent/JPS5948269A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4881611A (en) * | 1987-01-22 | 1989-11-21 | Aisin Seiki Kabushikikaisha | Abnormality detector for motor assisted steering apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215434B2 (ja) | 1990-04-12 |
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