JPS5948345A - 帯状連続製品の巻取装置 - Google Patents
帯状連続製品の巻取装置Info
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- JPS5948345A JPS5948345A JP14310283A JP14310283A JPS5948345A JP S5948345 A JPS5948345 A JP S5948345A JP 14310283 A JP14310283 A JP 14310283A JP 14310283 A JP14310283 A JP 14310283A JP S5948345 A JPS5948345 A JP S5948345A
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- bobbin
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- gripping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、帯状連続115品の両側にぞノ1ぞれセット
できるボビンホルダを装備し、上記ホルダを、前置の方
向変更要素とともに、回転自在なコンソールに軸線平行
に軸支した2つの巻取機と、コンソールとは無関係に取
付けてあって、双方の巻取機の間の連続製品部分に作用
する切断装置とを有し、上記巻取機は、コンソールを1
80°旋回することによって、巻取を行う巻取位置と新
しい巻取操作の装備を行う待機位置との間で交互に位置
交換させることができ、連続製品は、生ずるボビンのす
べての巻取状態に朴いて、方向変(要素に部分的に巻掛
けられ、次いで、生ずるボビン1でのみ接触するよう案
内される形式の、帯状連続製品の巻取装置に関する。 パイプを巻取機のボビンホルダの間にボビンコアとして
設置し、上記パイプ建合成物質フィルムを巻取る形式の
合成物質フィルム巻取装置は、西独公告第2,317,
325号から公知である。この場合、巻取操作時、押え
ロールが、連続フィルムの部分に負荷を加えて、上記部
分をボビンコアに抑圧、固定する。シワの生じ易い連続
製品の場合(特圧、複数の層に折畳んだ連続布の場合)
、この種の押えロールによって、ボビンに好ましくない
シワが生ずる。 本発明の目的は、シワが生じ易い帯状連続製品について
も、特に、板片状ボビンコアに巻取つて偏平なボビンを
形成する場合も、ヒダの発生全できる限ね回避できるよ
う、冒頭に述べた4rI類の装置を構成することにある
。 本発明の特徴は、帯状連続製品を、緊張状態で、待機位
WItにある巻取機のボビンホルダの間を通過させて、
巻取位置にある鴨取機に導き、ボビンホルダにはクラン
プ要素を装備12、ボビンホルダを、当該の巻取機の待
機位置において上記ボビンが取る位置、即ち、連続製品
に隣接する引込位置から、巻取時に取る位置、即ち、ク
ランプ四素が、連続製品の縁および導入せるボビンコア
を包X7でクランプする位置へ軸線方向へ移m11させ
ることができ、各ボビンボルダについて、待機位置にお
いて当該のクランプ要素を、通過する連続製品の面に合
致した回転位置にロックする回転阻止機構を設けたこと
にある。 巻取開始時、帯状連続製品は、ボビンコアの端部ととも
に縁部のみがクランプされ、rj+方向の拡張応力を受
ける。かくして、2層または多層に折畳んだ連続布の各
層についても応力が1呆時されるので、好ましくないシ
ワが生ずることはない。 添伺の図面を参照して以下に本発明の詳細な説明する。 図面において、コンソールの軸線4のまわりに回転自在
なようコンソールシャフト5を2つの1?ボット輔受2
,3に11tl支したマシン架台′5L″濁照数字1で
示し7だ。コンソールシャフト5には、2つのコンソー
ル6.7が、長手方向へ摺動できるが空転しないよう、
軸支しである。コンソールは、当該(Qlンソールニ軸
支してあって、コンソールシャフト5に固定したラック
に係合するピニオンを駆動−するハンドルを回転するこ
とによって、コンソールシャフト5上を移動させること
ができる。判り易いよう、第5図にのみ、コンソール7
のハンドル38を示した。ラックは、参照数字39で示
しである。ラックは、同時に、コンソールシャフト5の
まわりのコンソールの回転を防+Lするのに役立つ。コ
ンソールを移動することによって、連続布の各層の巾に
装置を適合させることができる。 コンソールには、4つのボビンホルダ8,9.IO,1
1が軸支しである。このうち、ボビンホルダ8,10は
、巻取機軸線12に同軸に配置−シてあり、蓚取喘13
を形成し、一方、ボビンホルダ9,11υ、[、巻+1
i/機IIす11線14に同軸に配置し、てあり、巻取
機15を形成する。 ボビンホルダR,9、In 、 1111=、i、コン
ソール6.7の相互に向き合う側に、対をなし7て相互
に配1列させて配置しである。ボビンホルダの間にIr
t、連続布16が延びている(第5a〜5c図)、、連
続布16に1、Φ#1((第4alヴ1)、2層に(第
41]図)、3層に(第4c図)、4層に(第4寛1図
)またけ9fに多層に敷設できる。長手力向折り目1)
(〜23に沿って折畳むことによって、貯藏が容易であ
るよう、広巾の連続布(第4 b 、 4 c 、 4
6図)を2重矢印24で示1−1た。如き細rj】のボ
ビン5に巻取ることができるう連続布16は、前置のマ
シン17から、閑手方向折り目は除いてシワのない緊張
状?11!で鵜取装す1tに送り、巻J&装置によって
、ボビン5に対斤4、するボビンとして巻取る。この際
、シソ、コブfzトが新うしく形成されてはならない。 巻取機I(,15の駆動のため、各ボビンホルダにit
、W<動?If、動機40.4+、42.43が配しで
ある。上記電動機は、t)12図および第3図から明ら
かな如く、当該のボビンホルダと並べて当該のコンソー
ル6.7に軸支しである。即ち、各ボビンホルダは、直
接、固有の駆動fi駆動機よって駆動される。各ボビン
ホルダの把持ヘッド44 、.45 、46 、47は
、巻取操作時、上配駆@1「1動機によって、当該の巻
取機軸線12.14のまわりに回転さオLる。把持ヘッ
ド44 、45 、46 、47は、回転自在に目、つ
長手方向へ可動に当該のボビンホルダに用支しである。 長平方向へのS動は、各ボビンホルダにそれぞれ配した
液圧作動シリンダrffi1,51,52.53によっ
て行なう。上Tj弓フシリンダ、それぞれ、当該のシリ
ンダに対して軸線平行に並べて軸支してちり、摺動ヨー
ク(例えば、56)を介して、当該のボビンホルダ10
の押し棒57に作用する。 ボビンホルダ8,9,10.11は、同一に構成してあ
り、第1図の紙面に垂直な対称画郭に関して鍾像対称に
配[#シである。1つの巻取機のボビンホルダ(例えば
、巻取機15のボビンホルダ9.11 )は、同期1駆
動される。しかしながら、回転運動の同期装置1ffi
ldl、必ずしも設ける心動e、1ない。この場合し
し、ボビンホルダ9.11について、巻取機1軸報14
+rc平行に双方のコンソールに軸支し、双方のボビ
ンホルダに空転しないよう結合した継手シャフト(7)
を使用する。ボビンホルダ8.IOの対応すみ継手シャ
フトを参照り字+31で示し7た。 駆動電動機41の主動歯車′(5は、ボビンホルダ10
の駆動歯車36と噛合う。導にIJ+歯車351;し、
史に、軸線方向へ摺動できるが、空転1.ないよう継手
シャフト61υこVtめ込んだ方向変更歯ホ37と噛合
う、巻取機150反対側のボビンホルダRf/:I、O
h線方向−\摺動できるが空転しない、しり継手シャフ
ト6Iにはめ込んであって駆rJJ電錘Cカ機43の駆
動Cセ屯115と噛合う方向変更歯車114によつで、
継手シャフト61の回転運動、即ち、ボビンホルダ10
の1Ii1転運向に同期される。 継手シーソフト(イ)、61は、双方のコンソール6.
7の最大間隔にわたって低びており、コンソールシャフ
ト5に沿うコンソールの移動を妨害し、ないよう、軸線
方向へ可動なようコンソールに軸支シテある。 継手シャツ) 6Q 、 61に同軸に、方向変更ノ!
イブ62゜6:つが設けである。各方向変更パイプは、
コンソール7.6にそれぞれ固定し相互にテレスコピッ
クに差込んだ2つの7やイブ片04 、65から成る(
第14図参照)、、即ち、方向変更・やイブは、テレス
コピックに差込・引出自在であり、従って、その長すけ
、コンソール6.7の間の距離に適合させることがで^
る。方向変更/lイブ63の周縁には、対称1m5日、
即ち、連続布16の中心から出て移送方向(矢印7o)
へ箱めに延びるリブ67・が設けであるウ リブは、ノ
チイブ片64 、65を差へんだ際に重り合わない外側
部分にのみ設けである。リブ67の軸1j71の方向の
Il+(2重矢印73)は、隣接リプまでの中間ス(−
スフ5 、76のrl+ (2重矢印74)の1/1o
よりも小さい。リブ67は、2つのスパイラル77 、
78かう成ル。 方向変更・ぞイブの代わりに、連続布の巻掛方向へ湾曲
し大きな巻掛角度−ゎたって延びる巻#4而を有する方
向変更レールを使用することもできる。 リブi、l: 、設ける方が有利であるが、設けなくて
もよい。 方向変更・!イブ63け、回転しない。1.かL7なが
ら、方向変更/ぐイブ63をl1ll線71の寸わりに
回転自在なよう軸支することもできる。この場合、上i
己ノ(イブは、回転駆動できる。しっ、当該の巻取様の
駆動機構に結合することができる、 方向変更パイゾロ3け、搾取機13に帰属する。方向変
更・やイブ63と同様に構成した方向変更・Pイブ62
は、巻取機15に帰属する。 第3図および第5図に示1.−#、如く、方向前りT)
4イブ62 、 fi3またけ方向変更要素は、それイ
覆]1、各巻取機に関連させ、当該の巻取機のiff上
に配置することが肝要である。方向変更要素は、ボビン
を一杯に巻いた場合も、方向7#″直蛭素とボビンとの
間に少くとも間隙174(第58図)が41在17、方
向変更要素の傍らをボビンを簀易に通過さナイ()るよ
う、配置する。更に、ボビンを一杯に巻いた際にも連続
布16が望ましくなく方向変更要素から離れてノ々タパ
タすることのないよう、巻取時、緊張された連続布が、
少くとも10の巻取角度79で方向変v、聾素に巻掛け
らiするよう、方向変更要素をずらl〜て配置すること
が計数である。第5a図から明らかな如く、巻き損がル
ない場合tま、巻村[角度7911大% < fcる。 連続布16が、方向変更要素に巻掛けた後、生ずるボビ
ンとのみ接触することが肝要である。連続布+1、方向
変更要素に続いて直ちにボビンに達する。次いで、連続
布け、自由に巻取られ、生ずるボビンに外方から負荷を
加オー為押えロールの圧縮負荷を受けると七を、[ない
。この種の押えロールは、好°ましくないシワを生成す
る。 連続布16の上方には、巻取機13 、15の前に、マ
シン架台1に固定したマガジン舶が設けである。 マガジン拠は、ボビンコアとして役立つ一群の板片81
が充填
できるボビンホルダを装備し、上記ホルダを、前置の方
向変更要素とともに、回転自在なコンソールに軸線平行
に軸支した2つの巻取機と、コンソールとは無関係に取
付けてあって、双方の巻取機の間の連続製品部分に作用
する切断装置とを有し、上記巻取機は、コンソールを1
80°旋回することによって、巻取を行う巻取位置と新
しい巻取操作の装備を行う待機位置との間で交互に位置
交換させることができ、連続製品は、生ずるボビンのす
べての巻取状態に朴いて、方向変(要素に部分的に巻掛
けられ、次いで、生ずるボビン1でのみ接触するよう案
内される形式の、帯状連続製品の巻取装置に関する。 パイプを巻取機のボビンホルダの間にボビンコアとして
設置し、上記パイプ建合成物質フィルムを巻取る形式の
合成物質フィルム巻取装置は、西独公告第2,317,
325号から公知である。この場合、巻取操作時、押え
ロールが、連続フィルムの部分に負荷を加えて、上記部
分をボビンコアに抑圧、固定する。シワの生じ易い連続
製品の場合(特圧、複数の層に折畳んだ連続布の場合)
、この種の押えロールによって、ボビンに好ましくない
シワが生ずる。 本発明の目的は、シワが生じ易い帯状連続製品について
も、特に、板片状ボビンコアに巻取つて偏平なボビンを
形成する場合も、ヒダの発生全できる限ね回避できるよ
う、冒頭に述べた4rI類の装置を構成することにある
。 本発明の特徴は、帯状連続製品を、緊張状態で、待機位
WItにある巻取機のボビンホルダの間を通過させて、
巻取位置にある鴨取機に導き、ボビンホルダにはクラン
プ要素を装備12、ボビンホルダを、当該の巻取機の待
機位置において上記ボビンが取る位置、即ち、連続製品
に隣接する引込位置から、巻取時に取る位置、即ち、ク
ランプ四素が、連続製品の縁および導入せるボビンコア
を包X7でクランプする位置へ軸線方向へ移m11させ
ることができ、各ボビンボルダについて、待機位置にお
いて当該のクランプ要素を、通過する連続製品の面に合
致した回転位置にロックする回転阻止機構を設けたこと
にある。 巻取開始時、帯状連続製品は、ボビンコアの端部ととも
に縁部のみがクランプされ、rj+方向の拡張応力を受
ける。かくして、2層または多層に折畳んだ連続布の各
層についても応力が1呆時されるので、好ましくないシ
ワが生ずることはない。 添伺の図面を参照して以下に本発明の詳細な説明する。 図面において、コンソールの軸線4のまわりに回転自在
なようコンソールシャフト5を2つの1?ボット輔受2
,3に11tl支したマシン架台′5L″濁照数字1で
示し7だ。コンソールシャフト5には、2つのコンソー
ル6.7が、長手方向へ摺動できるが空転しないよう、
軸支しである。コンソールは、当該(Qlンソールニ軸
支してあって、コンソールシャフト5に固定したラック
に係合するピニオンを駆動−するハンドルを回転するこ
とによって、コンソールシャフト5上を移動させること
ができる。判り易いよう、第5図にのみ、コンソール7
のハンドル38を示した。ラックは、参照数字39で示
しである。ラックは、同時に、コンソールシャフト5の
まわりのコンソールの回転を防+Lするのに役立つ。コ
ンソールを移動することによって、連続布の各層の巾に
装置を適合させることができる。 コンソールには、4つのボビンホルダ8,9.IO,1
1が軸支しである。このうち、ボビンホルダ8,10は
、巻取機軸線12に同軸に配置−シてあり、蓚取喘13
を形成し、一方、ボビンホルダ9,11υ、[、巻+1
i/機IIす11線14に同軸に配置し、てあり、巻取
機15を形成する。 ボビンホルダR,9、In 、 1111=、i、コン
ソール6.7の相互に向き合う側に、対をなし7て相互
に配1列させて配置しである。ボビンホルダの間にIr
t、連続布16が延びている(第5a〜5c図)、、連
続布16に1、Φ#1((第4alヴ1)、2層に(第
41]図)、3層に(第4c図)、4層に(第4寛1図
)またけ9fに多層に敷設できる。長手力向折り目1)
(〜23に沿って折畳むことによって、貯藏が容易であ
るよう、広巾の連続布(第4 b 、 4 c 、 4
6図)を2重矢印24で示1−1た。如き細rj】のボ
ビン5に巻取ることができるう連続布16は、前置のマ
シン17から、閑手方向折り目は除いてシワのない緊張
状?11!で鵜取装す1tに送り、巻J&装置によって
、ボビン5に対斤4、するボビンとして巻取る。この際
、シソ、コブfzトが新うしく形成されてはならない。 巻取機I(,15の駆動のため、各ボビンホルダにit
、W<動?If、動機40.4+、42.43が配しで
ある。上記電動機は、t)12図および第3図から明ら
かな如く、当該のボビンホルダと並べて当該のコンソー
ル6.7に軸支しである。即ち、各ボビンホルダは、直
接、固有の駆動fi駆動機よって駆動される。各ボビン
ホルダの把持ヘッド44 、.45 、46 、47は
、巻取操作時、上配駆@1「1動機によって、当該の巻
取機軸線12.14のまわりに回転さオLる。把持ヘッ
ド44 、45 、46 、47は、回転自在に目、つ
長手方向へ可動に当該のボビンホルダに用支しである。 長平方向へのS動は、各ボビンホルダにそれぞれ配した
液圧作動シリンダrffi1,51,52.53によっ
て行なう。上Tj弓フシリンダ、それぞれ、当該のシリ
ンダに対して軸線平行に並べて軸支してちり、摺動ヨー
ク(例えば、56)を介して、当該のボビンホルダ10
の押し棒57に作用する。 ボビンホルダ8,9,10.11は、同一に構成してあ
り、第1図の紙面に垂直な対称画郭に関して鍾像対称に
配[#シである。1つの巻取機のボビンホルダ(例えば
、巻取機15のボビンホルダ9.11 )は、同期1駆
動される。しかしながら、回転運動の同期装置1ffi
ldl、必ずしも設ける心動e、1ない。この場合し
し、ボビンホルダ9.11について、巻取機1軸報14
+rc平行に双方のコンソールに軸支し、双方のボビ
ンホルダに空転しないよう結合した継手シャフト(7)
を使用する。ボビンホルダ8.IOの対応すみ継手シャ
フトを参照り字+31で示し7た。 駆動電動機41の主動歯車′(5は、ボビンホルダ10
の駆動歯車36と噛合う。導にIJ+歯車351;し、
史に、軸線方向へ摺動できるが、空転1.ないよう継手
シャフト61υこVtめ込んだ方向変更歯ホ37と噛合
う、巻取機150反対側のボビンホルダRf/:I、O
h線方向−\摺動できるが空転しない、しり継手シャフ
ト6Iにはめ込んであって駆rJJ電錘Cカ機43の駆
動Cセ屯115と噛合う方向変更歯車114によつで、
継手シャフト61の回転運動、即ち、ボビンホルダ10
の1Ii1転運向に同期される。 継手シーソフト(イ)、61は、双方のコンソール6.
7の最大間隔にわたって低びており、コンソールシャフ
ト5に沿うコンソールの移動を妨害し、ないよう、軸線
方向へ可動なようコンソールに軸支シテある。 継手シャツ) 6Q 、 61に同軸に、方向変更ノ!
イブ62゜6:つが設けである。各方向変更パイプは、
コンソール7.6にそれぞれ固定し相互にテレスコピッ
クに差込んだ2つの7やイブ片04 、65から成る(
第14図参照)、、即ち、方向変更・やイブは、テレス
コピックに差込・引出自在であり、従って、その長すけ
、コンソール6.7の間の距離に適合させることがで^
る。方向変更/lイブ63の周縁には、対称1m5日、
即ち、連続布16の中心から出て移送方向(矢印7o)
へ箱めに延びるリブ67・が設けであるウ リブは、ノ
チイブ片64 、65を差へんだ際に重り合わない外側
部分にのみ設けである。リブ67の軸1j71の方向の
Il+(2重矢印73)は、隣接リプまでの中間ス(−
スフ5 、76のrl+ (2重矢印74)の1/1o
よりも小さい。リブ67は、2つのスパイラル77 、
78かう成ル。 方向変更・ぞイブの代わりに、連続布の巻掛方向へ湾曲
し大きな巻掛角度−ゎたって延びる巻#4而を有する方
向変更レールを使用することもできる。 リブi、l: 、設ける方が有利であるが、設けなくて
もよい。 方向変更・!イブ63け、回転しない。1.かL7なが
ら、方向変更/ぐイブ63をl1ll線71の寸わりに
回転自在なよう軸支することもできる。この場合、上i
己ノ(イブは、回転駆動できる。しっ、当該の巻取様の
駆動機構に結合することができる、 方向変更パイゾロ3け、搾取機13に帰属する。方向変
更・やイブ63と同様に構成した方向変更・Pイブ62
は、巻取機15に帰属する。 第3図および第5図に示1.−#、如く、方向前りT)
4イブ62 、 fi3またけ方向変更要素は、それイ
覆]1、各巻取機に関連させ、当該の巻取機のiff上
に配置することが肝要である。方向変更要素は、ボビン
を一杯に巻いた場合も、方向7#″直蛭素とボビンとの
間に少くとも間隙174(第58図)が41在17、方
向変更要素の傍らをボビンを簀易に通過さナイ()るよ
う、配置する。更に、ボビンを一杯に巻いた際にも連続
布16が望ましくなく方向変更要素から離れてノ々タパ
タすることのないよう、巻取時、緊張された連続布が、
少くとも10の巻取角度79で方向変v、聾素に巻掛け
らiするよう、方向変更要素をずらl〜て配置すること
が計数である。第5a図から明らかな如く、巻き損がル
ない場合tま、巻村[角度7911大% < fcる。 連続布16が、方向変更要素に巻掛けた後、生ずるボビ
ンとのみ接触することが肝要である。連続布+1、方向
変更要素に続いて直ちにボビンに達する。次いで、連続
布け、自由に巻取られ、生ずるボビンに外方から負荷を
加オー為押えロールの圧縮負荷を受けると七を、[ない
。この種の押えロールは、好°ましくないシワを生成す
る。 連続布16の上方には、巻取機13 、15の前に、マ
シン架台1に固定したマガジン舶が設けである。 マガジン拠は、ボビンコアとして役立つ一群の板片81
が充填
【7である。この場合、マガジン80に配した分
配機ll83によって最下位の板片82を矢印方向84
へ引出し、次いで、別の板片を矢印方向85へ押シ下げ
る。マガジンは、作製せる連続布16の巾に対応して各
種の長さの板片に適合させることができる。 分配機構83は、引出した板片を待(クツ位置にある巻
取機15の双方のボビンホルダ9,11の間の61 面
状態の連続布16上に置く。 マガジン80Vま、連続布の各411iのIIJに適合
させることができる。このため、マガジンの双方の側壁
R1’i 、 R7は、横方向へ可動なり+、〒部十i
l+、32に固定1、である。支持部+131は、コン
ソール輔糾4σ)方向へ可動なよう十べ抄枠91および
このすべり棒に平行なネジスピンドル匍に軸支1.であ
る。移動−する場合、手動クランクかによってネジスピ
ンドル90を回転+る。ネジスピンドル匍およびすべ幻
棒91け、マシン架台1に嘔付は六畳H板21(、11
2に軸支しである。支持部材32も、対応し、て軸支(
7である。当該の手動クランクを参照数字27で示L7
、すべり棒を参照数字89で示17、ネジスピンドルを
参照数字88で示した。 巻取機13 、15の下方には、櫃ね参照数字IFIO
で示した切断装置が横方向支持部4=tlsiけ二股け
である。横方向支持部材184の両画は、それぞれ、マ
シン架台1に高さ調節自在に取利けだ液圧作Φ〕1シリ
ング185 、 [16に装着しである。(1へ方向支
持部;Il’lR4に1・4、周縁を多角形の刃先と1
.て構成した、回転駆動できるカッタディスク187が
設けである。 カッタディスク187の刃先は、第1図の鎖線188で
示した如く、連続布の金山にわたって延びる水平な複合
切刃を形成する。第1図および第5図の体止位1伍でd
、切断装置180は作動しない。切断を行うにtJ、カ
ッタディスクをト昇さ)仁、複合切7JIR8を連続布
に当て切断−七る。切断装ffL[old、を代5δ図
に示した如く、待機位置にある巻取機15のIH下で作
動できるよう配置するつ さて、ボビンホルダ]0を参照してボビンホルダの構造
を説明する。 巻取機ハウジング101には、駆動スリーブ113訃よ
び回転慴動受け112が、回転自在ではあるが長手方向
へ不動なよう、千れぞれ、ころがり軸受+03 、 t
(14; 102に軸支しである。回転摺動受け112
および駆動スリーブ113には、受はパイプ107が長
手方向へ可動に軸支しである。受け/fイブH17k駆
動スリーブ113の回転運動に強制追従せしめる案内ク
ザビを参照数字]52で示また。、駆動スリーブ113
には1.駆!IJ歯車36が固″JiL、てあ為。 受はパイプ107にCよ、受けi?イブ内を長手方向へ
摺動できる結合要素121が差込んであス)、結合要素
の前端に11、フレーム155の+1P1.、捧154
が敗付けである。押し1−?1154 k、i、1桶乎
であり、結合リツ素121の縦方向ミゾに係合し、圧縮
バネ164の負(tiを受けて1−、記ミゾ内を縦方向
へ移i0hでへる。縦り向の移動は、結合要素のボルト
163を押し棒154の醍穴1.f’121C差込むこ
とによって限定さハ、る。押し棒154け1回転しない
よう端面140のスリット165に案内しであるう結合
要素121の徒端(て1、押し4@57の細い先端が、
回転自在でIJあるが長手方向へ不動なよう、ころがり
軸受19(1、191に情合しである。スラスト軸受金
参照θ字]92で示した。 受はノやイブ】()7の自由端にtよ、Ir!持ヘッド
・16が固定しである。第6a図でtま、紺!持ヘッド
tゴ、引込位置にあり、把持ヘッドに取付けてあって回
転防止に役立9クザビ状突起108は、巻11ン機ノ・
ウジング101σ)直径方向−7・1面する対応する受
4t1tiに係合し、ている、、t、!IIも、引込位
1屹2でにに、把(、〜\ツ1勺1、ヅ?、 H’J−
1!I>ハウジングにニア11.て、受し)111によ
−)て決オる角度位1ヒ/に固定される。 把持−\ラドシー1、すべりクラッチ(1ヅl 1i−
t、々い)お、1、び歯車16?l・介1..で、巻取
機軸線11の寸わりに回転なせることがで?!る。寸べ
りクラライにl、楕ス旧m転時にクーリビ状りi■1(
)8が係上さ11.た際、補償を行う、、駆動室■1ノ
オ・i’61/、l、クーリビ状空起1n817:係止
さiする一、キースイッチ(図示1−、−rない) I
/i7よってづりへtLる。 +1’! t:¥−、ツ)’ K71rj−14つの才
ir!4zSジョー(釘z 6r)1にl−1、このう
ち2つの把持ジョー138 、139のみが示しCある
)を有するJ111持トングC30が取[rけマあZ、
。lI′aボしてない別の把持ジョーU、1.1ヅ1示
の11“1゜持ジョー138 、139に対し−C,タ
j称而1面i8 (第81ソ1)に関して鏡1埃対称を
な」−よう構成、配+jj?、 t、である。すべでの
把持ジョーか一↓、共通面内にある。 クサビ状突起108によって回転が県東されると、把持
トングt−t 、巻取機15のスタンバイ位置(第5a
M )と同様、連続布16の面内に位1べする。 把持l・ング130の双方の把持円−り131. 、1
32け、把持トング軸線133 、129のまわりに/
Wi−回できる。第6R図および第6h図でν」1、把
持トングは開放状態にある。開放状態では、双方の積持
〕−クtt、圧縮バネ134 、135の圧縮作用によ
って、ローラ158 、159とともにフレーム155
の方向へ旋回される。把持ジョー13R、139は、連
続布16に向く端面140から突出し、tP!持トング
を閉じた際、連続布16およびフレーム155とともに
、ボビンコアと1.て役立つ板片(例えば、板片)+2
)を4111持できる。板片の厚さおよび連続布の11
1さの公差を補償するため、把持ヨーク?、31 、1
.32は、相対運動可能な2つの部分から成り1.ZV
方の部分りま、板バネとして構成し上記部分の間に設け
た圧縮ノ々ネ160 、161によって相互に離隔さi
する。 ボビンコアのホルダとして役立つフレーム155は、押
し棒と、2つのヨーク176 、177と、横方向ウェ
ブ178とから成り、偏平に構成しである。 フレーム155 #i、引出した状9隻では、連続布の
中心179まで達しない。双方のヨーク176 、17
71d:、端面140のスリットに案内しである。 4 第6a図の引込位置では、結合要素121け、フレ
ーム155とともに、完全に引込まれている。この場合
、横方向ウェブ178は、端面140に当接し、把持ヘ
ッド46および受はパイプ107け、何れも、引込まれ
る。即ち、ボビンホルダ10のすべての部材は、第68
図に示した如く、連続布16の外部にある。固定トング
け、連続布の面にある。 セットする場合は、結合要素およびフレーム155を第
6F3図の位置から前進させる。フレームの前進中、ヨ
ーク176 、177に後端に固定した当接部材153
、166が、把持ヘッド46の背面に当接するので、
(第7図参照)、把持ヘッドは、フレーム155の以降
の前進連動に追従し、最終的に、@6b図の位1#に達
する。この位置では、受はパイプ107の当接部材12
0が駆動スリーブ113の後縁に当接するので、受はパ
イプの以降の前進運動は阻止される。この位置では、フ
レーム155は、挿入された板片上に連続布に平行に延
びているが、連続布の中心179には達しておらず、把
持ジョー138 、139・・・tよ、なお、開放状態
にあり、連続布16の縁、板片82の縁およびフレーム
155の双方のヨーク176 、177を囲む。受はノ
!イブ1117j?よびフレーム155け、も(dや、
押し棒57の前進運ルhに追従できない。しかしながら
、結合要素は、−′f−,記的進運動に追従し、従って
、静上のフレームは、ボルト163によって阻止される
寸で、圧縮バネ164の作用に抗して結合要素121に
挿入される。 この最終位置を第6c図に示した。 固定ヘッド46を@Ga図の位置から前進さ楼る際、ク
サビ状突起108と受け111との係上による回転阻止
状態は解除される。しか[7ながら、固定ヘッド46は
、@ 6 c図のセット位置に:i’lして連続布16
の縁、板片82およびフレーム155をクランプするま
で、回転阻止状態における角度位置を1渠持する。 結合要素121の前端の当接部15fi 、 +571
−1、帰路位置に達する直前に、把持ヨーク131 、
132の後端に取付けたローラ158 、159に当接
し、従つて、相)持トング130け、圧縮バネ134
、135の作用に抗して閉じられる。この際、ローラ1
5R,159け、結合要素121の側面に岐るので、押
接トングけ、閉鎖位置にロックされ、板片の一端、連続
布の縁72および71ノ−ム155を固定する(第6c
図)、。 この場合、4IT!持ジヨー138 、139が、フl
/−ム155のヨーク176をクランプし、」二配ジョ
ーと砕像対称の別の把持ジョーが、ヨーク177をクラ
ンプする。 ボビンホルダがm 6 c図のセット位置を取ると、a
x *h歯屯36を介[7て回転運動が行わわる。この
頃合、受はパイプ107は、駆動スリーブ113ととも
に回転し、4I[1持ヘツド、4■門按トングおよびフ
レームは、受はノセイプとともに回転する。結合要素も
同時に回転するが、押し棒57および巻取機ハウジング
101は回転しない。 本装置の作動曲縁を以下に説明する。 マシン17から来る、長手方向へ折畳んだ緊張状態の連
続布16は、まず、2つの方向変更ロール171 、1
72と上記ロールの間に設けたダンシングロール173
とを有する引張装置170に達する。ダンシングロール
173は、自重およびバネ負荷によって、移送中の不均
一性を修正し、連続布の張巾を均−Kli持する。第5
図に示したコンソール7の角度位置では、巻取機13は
巻取位IN−にあり、巻取機15は待機位置忙ある、第
5a〜5c図には、上記双方の巻取機のうちボビンホル
ダIn 、 11のみが示しである。対向するボビンホ
ルダに、同軸に配置してあり、同期駆動される。 連続布16は、方向変更ロール172から巻取機13の
ボビンホルダの間を通って方向変更・千イブ63に達す
る。連続布(弓、巻掛角1w7つで方向変更・セイヅ6
3に巻掛けられ、この際、リブによって外方へ延伸され
る。連続布16は、上記方向変更ロールから、巻取機1
3の把持ヘッドの回転運動によって矢印方向175へ回
転されるボビンに達し、巻取られる。 ボビンδが所望の巻取状態に達すると′IHちに、検知
器がこの状態を検知し、巻取機13の駆動機構が停止さ
れる。、検知器およびそのリード巌は図示してない。巻
取機13の停止と同時に、マシン17におe)る連続布
の送りが停止され、マガジン器内の板片82の送りが開
始さh−る。かくして、板片82け、巻取機15の固定
ヘッドの間の連続布16上に達する。 巻取機】5の固定ヘッドは、クザビ状空起108に対応
するクザピ状突起から構成される回転防止機構によって
、連続布16上に載る板片82νよび連続布16を押1
持できる角度位置に(呆持さハる。板片が挿入されると
直ちに、巻取機15の卯1持ヘッドは、第6a図の待機
位1#から第6c図のセット位置に移pbl、、板片け
、両側に挿入されたフレーム(フレーム155に対内)
によって支持され、両側において、71ノ・−ムおよび
連続布の縁とともにクランプさ1+、る。この場合、フ
レームは、連綿1布の下方に延び、巻取時、板片の補強
に役立つ。フレームは、巻取時、板片と換えることもで
きる。 この場合、巻取機13 、15の間1cある連続布TX
11分け、巻取機15の閉じた把持トングによって緊張
されている。次いで、緊張状態のこの連続布部分に切断
装置N15oを載せ、ブレードを駆動′M、動機によっ
て回転させ、上昇して連続布に当て、全中にわた。つて
切断を行う。切断操作が終った−な←ば、切断装置fi
41soを出発位す〜にもと17、ミル1ノ(書182
をオフする。しかしながら、γ17. !fil+ 4
N kt、次σ)(、ワ断作卆まで、無負荷で同転させ
てt#いてもよい。 切断操作の終了直後に、巻取機15を矢印方向200へ
回転させ、マシン17において連ト1−布の送りを開始
し、板片82にあらたに巻取を行う。この陛、コンソー
ルシャフト5を矢印方向181〜180°旋回せしめる
(第51ゾ)。この旋回運動の終了1.′?、双方の巻
取機13 、15は、その位置を交換十Z1とノーにな
る。巻取機は、コンソール軸線の+i)りのコンソール
6.70回転方向(矢印181)と同一の回転方向(矢
印20(’) 、 175 )へ巻取機軸線の寸わl〕
に回転する。コンソールの回転方向と$ It’74f
t)の回転方向とが同一であることによって、コンソー
ルの回転中、シワのない巻取を行うことができる。 巻取tl&+3は、コンソールシャフト5の旋回運動の
開始時、矢印方向175へ低速で数回転し、切断操作に
よって生じた連続布自由端2Q2を完全に巻取る。この
巻取が終ると、巻取機13 &;t、一杯に巻いたボビ
ン25を解放して降下さ吃る。この場合、把持ヘッドは
、フレームとともに、m6a図の待機位置に引込まれる
。コンソールシャフトの180’の旋回運動が終了する
と、双方の巻取機13 、15は、その位IKを交換す
る。即ち、巻取機15は、第5図において巻取機13が
取った巻取位置を1包って巻取を開始し、巻取機13け
、第5図において巻取機15が取った待機位置を取る。 板片状のボビンコアの代わりに、別のボビンコア(例え
ば、)Zイブ状コア)全使用することもでた。己。[2
かL2ながら、この場合は、対応して適合さすた把持ト
ングを設ける必要がある。第10図および第11図に、
別の実施例を示した。乙の実施例では、フレーム155
に7.11cするフレームに設けてなく、把持トング2
70は、単一体であり、ボビンコアとして使用するパイ
プ片274に曲率を適合させた円形の把持ジョー273
を備えた2つの把持ヨーク271 、272を有する。 丸い固定ブロック281を自由端に固定したロッド28
2を押し棒154の代わりに有するボビンコアホルダ2
80が、フレームの代わりに中央に設けである。固定ブ
ロック281は、ボビンコアホルダ280を引出しだ際
、)平イブ片274の内部に入る。ロッド282け、押
し棒154と同様、結合要素121に対応する結合要素
283に取付けである。端面140に対応する把持ヘッ
ド端面277にけ、・2イブ片274に1俣合する固定
心棒276が巻取機軸線275に同軸に固定しである。 ボビンコアホルダ280を引込むと、固定ブロック28
】が、固定心棒276に当接l2、従って、横方向ウェ
ブ178と同様、把持ヘッドとともに、回転用+)、さ
れた位置にもどる。 別の実施例にもとづき、板片が十分に剛なボビンコアで
゛らる場合は、フレーム155 #′i不要である。 対応する実施例の凹持ヘッドの一部を第12図訃よび第
13図に示した。この実施例では、フレームは設けてな
い。しかしながら、この場合、ヨーク176 、177
の開口の代わりに、円形開口240が両側に設けてあり
、巻取機軸線14に平行に長手方向へ可動なよう把持ヘ
ッド241に堰付けた固定心棒242が、それぞれ、上
記開口から突出できるようになっている。固定心棒24
2Vま、圧縮バネ243の負荀を少け、上記圧縮バネ2
43のもどし力に抗り。 て、把持ヘッドの内部に引込むことができる。端面の対
応する個所に袋穴を有する板片tit、把持ヘッドをセ
ットした際に上記袋穴に係合する固定心棒242および
反対側の固定心棒(図示してない)によって補足的に作
詩される。袋穴が設けてない位置では、固定心棒242
は、作用せず、板片によって、バネ243の作用に抗し
て把持ヘッド内に引微もとされる。 もどしバネ245および公差補償バネ246を備えた把
持トング242け、その他については、把持トング13
0(@6図)と同様に構成されており、上記把持トング
130と同様に把持ヘッド241に軸支しである。 フレームがなくても、把持ヘッド242が軸線方向へ運
動できるよう、結合要素121に対応する結合An29
0の前端には、把持ヘッド241に固定した駆動部材2
91が長手方向へ可動なよう支持しである。結合要素2
90に対する駆動部材291の長手方向運動は、ボルト
163に7J応するボルトと関連の縦方向ミゾとによっ
て制限されZ)。 コンソール6.7の間隔を調節できない装置の場合、方
向変更ロール62 、63の代わりに、第15図に示し
た方向変w4パイプ300の如き別の方向変可・9イブ
を使用することもできる。方向変咀パイプ300け、連
続布の中心に対応す不・ぞイブ中心に向って径が漸増す
るよう構成しである。双方のノ(’イブ半部には、ラセ
ン状リブ305 、3(+6が設けである。ラセン状巻
きけ、相互に鏡像対称に延びており、連続布の送り方向
(矢印307)へ外方へ傾斜し、連続布を外方へ延伸す
るよう構成しである。
配機ll83によって最下位の板片82を矢印方向84
へ引出し、次いで、別の板片を矢印方向85へ押シ下げ
る。マガジンは、作製せる連続布16の巾に対応して各
種の長さの板片に適合させることができる。 分配機構83は、引出した板片を待(クツ位置にある巻
取機15の双方のボビンホルダ9,11の間の61 面
状態の連続布16上に置く。 マガジン80Vま、連続布の各411iのIIJに適合
させることができる。このため、マガジンの双方の側壁
R1’i 、 R7は、横方向へ可動なり+、〒部十i
l+、32に固定1、である。支持部+131は、コン
ソール輔糾4σ)方向へ可動なよう十べ抄枠91および
このすべり棒に平行なネジスピンドル匍に軸支1.であ
る。移動−する場合、手動クランクかによってネジスピ
ンドル90を回転+る。ネジスピンドル匍およびすべ幻
棒91け、マシン架台1に嘔付は六畳H板21(、11
2に軸支しである。支持部材32も、対応し、て軸支(
7である。当該の手動クランクを参照数字27で示L7
、すべり棒を参照数字89で示17、ネジスピンドルを
参照数字88で示した。 巻取機13 、15の下方には、櫃ね参照数字IFIO
で示した切断装置が横方向支持部4=tlsiけ二股け
である。横方向支持部材184の両画は、それぞれ、マ
シン架台1に高さ調節自在に取利けだ液圧作Φ〕1シリ
ング185 、 [16に装着しである。(1へ方向支
持部;Il’lR4に1・4、周縁を多角形の刃先と1
.て構成した、回転駆動できるカッタディスク187が
設けである。 カッタディスク187の刃先は、第1図の鎖線188で
示した如く、連続布の金山にわたって延びる水平な複合
切刃を形成する。第1図および第5図の体止位1伍でd
、切断装置180は作動しない。切断を行うにtJ、カ
ッタディスクをト昇さ)仁、複合切7JIR8を連続布
に当て切断−七る。切断装ffL[old、を代5δ図
に示した如く、待機位置にある巻取機15のIH下で作
動できるよう配置するつ さて、ボビンホルダ]0を参照してボビンホルダの構造
を説明する。 巻取機ハウジング101には、駆動スリーブ113訃よ
び回転慴動受け112が、回転自在ではあるが長手方向
へ不動なよう、千れぞれ、ころがり軸受+03 、 t
(14; 102に軸支しである。回転摺動受け112
および駆動スリーブ113には、受はパイプ107が長
手方向へ可動に軸支しである。受け/fイブH17k駆
動スリーブ113の回転運動に強制追従せしめる案内ク
ザビを参照数字]52で示また。、駆動スリーブ113
には1.駆!IJ歯車36が固″JiL、てあ為。 受はパイプ107にCよ、受けi?イブ内を長手方向へ
摺動できる結合要素121が差込んであス)、結合要素
の前端に11、フレーム155の+1P1.、捧154
が敗付けである。押し1−?1154 k、i、1桶乎
であり、結合リツ素121の縦方向ミゾに係合し、圧縮
バネ164の負(tiを受けて1−、記ミゾ内を縦方向
へ移i0hでへる。縦り向の移動は、結合要素のボルト
163を押し棒154の醍穴1.f’121C差込むこ
とによって限定さハ、る。押し棒154け1回転しない
よう端面140のスリット165に案内しであるう結合
要素121の徒端(て1、押し4@57の細い先端が、
回転自在でIJあるが長手方向へ不動なよう、ころがり
軸受19(1、191に情合しである。スラスト軸受金
参照θ字]92で示した。 受はノやイブ】()7の自由端にtよ、Ir!持ヘッド
・16が固定しである。第6a図でtま、紺!持ヘッド
tゴ、引込位置にあり、把持ヘッドに取付けてあって回
転防止に役立9クザビ状突起108は、巻11ン機ノ・
ウジング101σ)直径方向−7・1面する対応する受
4t1tiに係合し、ている、、t、!IIも、引込位
1屹2でにに、把(、〜\ツ1勺1、ヅ?、 H’J−
1!I>ハウジングにニア11.て、受し)111によ
−)て決オる角度位1ヒ/に固定される。 把持−\ラドシー1、すべりクラッチ(1ヅl 1i−
t、々い)お、1、び歯車16?l・介1..で、巻取
機軸線11の寸わりに回転なせることがで?!る。寸べ
りクラライにl、楕ス旧m転時にクーリビ状りi■1(
)8が係上さ11.た際、補償を行う、、駆動室■1ノ
オ・i’61/、l、クーリビ状空起1n817:係止
さiする一、キースイッチ(図示1−、−rない) I
/i7よってづりへtLる。 +1’! t:¥−、ツ)’ K71rj−14つの才
ir!4zSジョー(釘z 6r)1にl−1、このう
ち2つの把持ジョー138 、139のみが示しCある
)を有するJ111持トングC30が取[rけマあZ、
。lI′aボしてない別の把持ジョーU、1.1ヅ1示
の11“1゜持ジョー138 、139に対し−C,タ
j称而1面i8 (第81ソ1)に関して鏡1埃対称を
な」−よう構成、配+jj?、 t、である。すべでの
把持ジョーか一↓、共通面内にある。 クサビ状突起108によって回転が県東されると、把持
トングt−t 、巻取機15のスタンバイ位置(第5a
M )と同様、連続布16の面内に位1べする。 把持l・ング130の双方の把持円−り131. 、1
32け、把持トング軸線133 、129のまわりに/
Wi−回できる。第6R図および第6h図でν」1、把
持トングは開放状態にある。開放状態では、双方の積持
〕−クtt、圧縮バネ134 、135の圧縮作用によ
って、ローラ158 、159とともにフレーム155
の方向へ旋回される。把持ジョー13R、139は、連
続布16に向く端面140から突出し、tP!持トング
を閉じた際、連続布16およびフレーム155とともに
、ボビンコアと1.て役立つ板片(例えば、板片)+2
)を4111持できる。板片の厚さおよび連続布の11
1さの公差を補償するため、把持ヨーク?、31 、1
.32は、相対運動可能な2つの部分から成り1.ZV
方の部分りま、板バネとして構成し上記部分の間に設け
た圧縮ノ々ネ160 、161によって相互に離隔さi
する。 ボビンコアのホルダとして役立つフレーム155は、押
し棒と、2つのヨーク176 、177と、横方向ウェ
ブ178とから成り、偏平に構成しである。 フレーム155 #i、引出した状9隻では、連続布の
中心179まで達しない。双方のヨーク176 、17
71d:、端面140のスリットに案内しである。 4 第6a図の引込位置では、結合要素121け、フレ
ーム155とともに、完全に引込まれている。この場合
、横方向ウェブ178は、端面140に当接し、把持ヘ
ッド46および受はパイプ107け、何れも、引込まれ
る。即ち、ボビンホルダ10のすべての部材は、第68
図に示した如く、連続布16の外部にある。固定トング
け、連続布の面にある。 セットする場合は、結合要素およびフレーム155を第
6F3図の位置から前進させる。フレームの前進中、ヨ
ーク176 、177に後端に固定した当接部材153
、166が、把持ヘッド46の背面に当接するので、
(第7図参照)、把持ヘッドは、フレーム155の以降
の前進連動に追従し、最終的に、@6b図の位1#に達
する。この位置では、受はパイプ107の当接部材12
0が駆動スリーブ113の後縁に当接するので、受はパ
イプの以降の前進運動は阻止される。この位置では、フ
レーム155は、挿入された板片上に連続布に平行に延
びているが、連続布の中心179には達しておらず、把
持ジョー138 、139・・・tよ、なお、開放状態
にあり、連続布16の縁、板片82の縁およびフレーム
155の双方のヨーク176 、177を囲む。受はノ
!イブ1117j?よびフレーム155け、も(dや、
押し棒57の前進運ルhに追従できない。しかしながら
、結合要素は、−′f−,記的進運動に追従し、従って
、静上のフレームは、ボルト163によって阻止される
寸で、圧縮バネ164の作用に抗して結合要素121に
挿入される。 この最終位置を第6c図に示した。 固定ヘッド46を@Ga図の位置から前進さ楼る際、ク
サビ状突起108と受け111との係上による回転阻止
状態は解除される。しか[7ながら、固定ヘッド46は
、@ 6 c図のセット位置に:i’lして連続布16
の縁、板片82およびフレーム155をクランプするま
で、回転阻止状態における角度位置を1渠持する。 結合要素121の前端の当接部15fi 、 +571
−1、帰路位置に達する直前に、把持ヨーク131 、
132の後端に取付けたローラ158 、159に当接
し、従つて、相)持トング130け、圧縮バネ134
、135の作用に抗して閉じられる。この際、ローラ1
5R,159け、結合要素121の側面に岐るので、押
接トングけ、閉鎖位置にロックされ、板片の一端、連続
布の縁72および71ノ−ム155を固定する(第6c
図)、。 この場合、4IT!持ジヨー138 、139が、フl
/−ム155のヨーク176をクランプし、」二配ジョ
ーと砕像対称の別の把持ジョーが、ヨーク177をクラ
ンプする。 ボビンホルダがm 6 c図のセット位置を取ると、a
x *h歯屯36を介[7て回転運動が行わわる。この
頃合、受はパイプ107は、駆動スリーブ113ととも
に回転し、4I[1持ヘツド、4■門按トングおよびフ
レームは、受はノセイプとともに回転する。結合要素も
同時に回転するが、押し棒57および巻取機ハウジング
101は回転しない。 本装置の作動曲縁を以下に説明する。 マシン17から来る、長手方向へ折畳んだ緊張状態の連
続布16は、まず、2つの方向変更ロール171 、1
72と上記ロールの間に設けたダンシングロール173
とを有する引張装置170に達する。ダンシングロール
173は、自重およびバネ負荷によって、移送中の不均
一性を修正し、連続布の張巾を均−Kli持する。第5
図に示したコンソール7の角度位置では、巻取機13は
巻取位IN−にあり、巻取機15は待機位置忙ある、第
5a〜5c図には、上記双方の巻取機のうちボビンホル
ダIn 、 11のみが示しである。対向するボビンホ
ルダに、同軸に配置してあり、同期駆動される。 連続布16は、方向変更ロール172から巻取機13の
ボビンホルダの間を通って方向変更・千イブ63に達す
る。連続布(弓、巻掛角1w7つで方向変更・セイヅ6
3に巻掛けられ、この際、リブによって外方へ延伸され
る。連続布16は、上記方向変更ロールから、巻取機1
3の把持ヘッドの回転運動によって矢印方向175へ回
転されるボビンに達し、巻取られる。 ボビンδが所望の巻取状態に達すると′IHちに、検知
器がこの状態を検知し、巻取機13の駆動機構が停止さ
れる。、検知器およびそのリード巌は図示してない。巻
取機13の停止と同時に、マシン17におe)る連続布
の送りが停止され、マガジン器内の板片82の送りが開
始さh−る。かくして、板片82け、巻取機15の固定
ヘッドの間の連続布16上に達する。 巻取機】5の固定ヘッドは、クザビ状空起108に対応
するクザピ状突起から構成される回転防止機構によって
、連続布16上に載る板片82νよび連続布16を押1
持できる角度位置に(呆持さハる。板片が挿入されると
直ちに、巻取機15の卯1持ヘッドは、第6a図の待機
位1#から第6c図のセット位置に移pbl、、板片け
、両側に挿入されたフレーム(フレーム155に対内)
によって支持され、両側において、71ノ・−ムおよび
連続布の縁とともにクランプさ1+、る。この場合、フ
レームは、連綿1布の下方に延び、巻取時、板片の補強
に役立つ。フレームは、巻取時、板片と換えることもで
きる。 この場合、巻取機13 、15の間1cある連続布TX
11分け、巻取機15の閉じた把持トングによって緊張
されている。次いで、緊張状態のこの連続布部分に切断
装置N15oを載せ、ブレードを駆動′M、動機によっ
て回転させ、上昇して連続布に当て、全中にわた。つて
切断を行う。切断操作が終った−な←ば、切断装置fi
41soを出発位す〜にもと17、ミル1ノ(書182
をオフする。しかしながら、γ17. !fil+ 4
N kt、次σ)(、ワ断作卆まで、無負荷で同転させ
てt#いてもよい。 切断操作の終了直後に、巻取機15を矢印方向200へ
回転させ、マシン17において連ト1−布の送りを開始
し、板片82にあらたに巻取を行う。この陛、コンソー
ルシャフト5を矢印方向181〜180°旋回せしめる
(第51ゾ)。この旋回運動の終了1.′?、双方の巻
取機13 、15は、その位置を交換十Z1とノーにな
る。巻取機は、コンソール軸線の+i)りのコンソール
6.70回転方向(矢印181)と同一の回転方向(矢
印20(’) 、 175 )へ巻取機軸線の寸わl〕
に回転する。コンソールの回転方向と$ It’74f
t)の回転方向とが同一であることによって、コンソー
ルの回転中、シワのない巻取を行うことができる。 巻取tl&+3は、コンソールシャフト5の旋回運動の
開始時、矢印方向175へ低速で数回転し、切断操作に
よって生じた連続布自由端2Q2を完全に巻取る。この
巻取が終ると、巻取機13 &;t、一杯に巻いたボビ
ン25を解放して降下さ吃る。この場合、把持ヘッドは
、フレームとともに、m6a図の待機位置に引込まれる
。コンソールシャフトの180’の旋回運動が終了する
と、双方の巻取機13 、15は、その位IKを交換す
る。即ち、巻取機15は、第5図において巻取機13が
取った巻取位置を1包って巻取を開始し、巻取機13け
、第5図において巻取機15が取った待機位置を取る。 板片状のボビンコアの代わりに、別のボビンコア(例え
ば、)Zイブ状コア)全使用することもでた。己。[2
かL2ながら、この場合は、対応して適合さすた把持ト
ングを設ける必要がある。第10図および第11図に、
別の実施例を示した。乙の実施例では、フレーム155
に7.11cするフレームに設けてなく、把持トング2
70は、単一体であり、ボビンコアとして使用するパイ
プ片274に曲率を適合させた円形の把持ジョー273
を備えた2つの把持ヨーク271 、272を有する。 丸い固定ブロック281を自由端に固定したロッド28
2を押し棒154の代わりに有するボビンコアホルダ2
80が、フレームの代わりに中央に設けである。固定ブ
ロック281は、ボビンコアホルダ280を引出しだ際
、)平イブ片274の内部に入る。ロッド282け、押
し棒154と同様、結合要素121に対応する結合要素
283に取付けである。端面140に対応する把持ヘッ
ド端面277にけ、・2イブ片274に1俣合する固定
心棒276が巻取機軸線275に同軸に固定しである。 ボビンコアホルダ280を引込むと、固定ブロック28
】が、固定心棒276に当接l2、従って、横方向ウェ
ブ178と同様、把持ヘッドとともに、回転用+)、さ
れた位置にもどる。 別の実施例にもとづき、板片が十分に剛なボビンコアで
゛らる場合は、フレーム155 #′i不要である。 対応する実施例の凹持ヘッドの一部を第12図訃よび第
13図に示した。この実施例では、フレームは設けてな
い。しかしながら、この場合、ヨーク176 、177
の開口の代わりに、円形開口240が両側に設けてあり
、巻取機軸線14に平行に長手方向へ可動なよう把持ヘ
ッド241に堰付けた固定心棒242が、それぞれ、上
記開口から突出できるようになっている。固定心棒24
2Vま、圧縮バネ243の負荀を少け、上記圧縮バネ2
43のもどし力に抗り。 て、把持ヘッドの内部に引込むことができる。端面の対
応する個所に袋穴を有する板片tit、把持ヘッドをセ
ットした際に上記袋穴に係合する固定心棒242および
反対側の固定心棒(図示してない)によって補足的に作
詩される。袋穴が設けてない位置では、固定心棒242
は、作用せず、板片によって、バネ243の作用に抗し
て把持ヘッド内に引微もとされる。 もどしバネ245および公差補償バネ246を備えた把
持トング242け、その他については、把持トング13
0(@6図)と同様に構成されており、上記把持トング
130と同様に把持ヘッド241に軸支しである。 フレームがなくても、把持ヘッド242が軸線方向へ運
動できるよう、結合要素121に対応する結合An29
0の前端には、把持ヘッド241に固定した駆動部材2
91が長手方向へ可動なよう支持しである。結合要素2
90に対する駆動部材291の長手方向運動は、ボルト
163に7J応するボルトと関連の縦方向ミゾとによっ
て制限されZ)。 コンソール6.7の間隔を調節できない装置の場合、方
向変更ロール62 、63の代わりに、第15図に示し
た方向変w4パイプ300の如き別の方向変可・9イブ
を使用することもできる。方向変咀パイプ300け、連
続布の中心に対応す不・ぞイブ中心に向って径が漸増す
るよう構成しである。双方のノ(’イブ半部には、ラセ
ン状リブ305 、3(+6が設けである。ラセン状巻
きけ、相互に鏡像対称に延びており、連続布の送り方向
(矢印307)へ外方へ傾斜し、連続布を外方へ延伸す
るよう構成しである。
第1図は、巻取装置の前面図、第2図VJ1第1図を矢
印2から見た図、第3図は、PA1図の線3−3に沿う
断面図、第4a〜46図は、千ノ1.ぞれ、連続布の略
横断面図、第5a〜5ρ図は、巻取操作に関与する装置
部分の第3図に対応−する図で、それぞれ、第1、第2
、第3動作状態を示す図、第65〜60図は、第2図の
線6−6に沿うボビンホルダの断面図で、それぞれ、把
持ヘッドの引込状fil、把持ヘッドの前進状態および
固定ヘッドのセット状態を示す図、#!7図は、第6c
図の線7−7に沿うボビンホルダ前部の断面図、第8図
は、第7図の矢印8から見た右半部の図(左半部は鏡像
対称である)、第9図は、第8図の線9−9に沿うボビ
ンホルダ前端の断面図、第10図は、ボビンホルダの別
の実施例の第8図に対応する図、第11図は、第10図
の線11−11に沿うボビンホルダ前部の断面図、第1
2図は、ボビンホルダの更に別の実施例の第8図に対応
する図、第13図d、第12図の線+3−13に沿うボ
ビンホルダ前端の断面図、第14図は、第2図の方向変
更ロールの部分切欠拡大図、第15図d1、方向質tr
iロールの別の実施例の図である。 6;7・・・コンソール、8〜11・・・ボビンホルダ
、+3;15・・・巻取機、】6・・・帯状連続製品、
82・・・ボビンコア、1(18; 111・・・回転
阻lE機構、130・・・フランジ要素特許出離1人
ハインリノヒ、シュネル自発手続補正書 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和584「 特許願 第143102号2、発明
の名称 帯状連続製品の巻取装置 4、代理人
印2から見た図、第3図は、PA1図の線3−3に沿う
断面図、第4a〜46図は、千ノ1.ぞれ、連続布の略
横断面図、第5a〜5ρ図は、巻取操作に関与する装置
部分の第3図に対応−する図で、それぞれ、第1、第2
、第3動作状態を示す図、第65〜60図は、第2図の
線6−6に沿うボビンホルダの断面図で、それぞれ、把
持ヘッドの引込状fil、把持ヘッドの前進状態および
固定ヘッドのセット状態を示す図、#!7図は、第6c
図の線7−7に沿うボビンホルダ前部の断面図、第8図
は、第7図の矢印8から見た右半部の図(左半部は鏡像
対称である)、第9図は、第8図の線9−9に沿うボビ
ンホルダ前端の断面図、第10図は、ボビンホルダの別
の実施例の第8図に対応する図、第11図は、第10図
の線11−11に沿うボビンホルダ前部の断面図、第1
2図は、ボビンホルダの更に別の実施例の第8図に対応
する図、第13図d、第12図の線+3−13に沿うボ
ビンホルダ前端の断面図、第14図は、第2図の方向変
更ロールの部分切欠拡大図、第15図d1、方向質tr
iロールの別の実施例の図である。 6;7・・・コンソール、8〜11・・・ボビンホルダ
、+3;15・・・巻取機、】6・・・帯状連続製品、
82・・・ボビンコア、1(18; 111・・・回転
阻lE機構、130・・・フランジ要素特許出離1人
ハインリノヒ、シュネル自発手続補正書 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和584「 特許願 第143102号2、発明
の名称 帯状連続製品の巻取装置 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)帯状連続製品の両側にそれぞれセットできるボビン
ホルダを装備し、上記ホルダを、前置の方向変更要素と
ともに、回転自在なコンソールに軸線平行に軸支した2
つの巻取機と、コンソールとは無関係に取付けてあって
、双方の巻取機の間の連続製品部分に作用する切断装置
とを有し、上記巻取機d、コンソールを180°旋回す
ることによって、巻取を行う巻取位置と新しい巻取操作
の準備を行う待機位置との間で交互に位1i交換させる
ことができ、連続製品は、生ずるボビンのすべての巻取
状態において、方向変更要素に部分的に巻掛叶られ、次
いで、生ずるボビンにのみ接触するよう案内される形式
の、帯状連続製品の巻取装置絖において、帯状連続製品
(10は、緊張状態で、待機位14にある巻取機θ四の
ボビンホルダ(9,II)の間を盾って、巻取位置にあ
る巻取機a1に導かれ、ボビンホルダ(10・・・)が
、クランプ要素(130・・・)を備λ−でおり、ボビ
ンホルダ(lO・・・)は、当該のソ、・取(長の待機
位置において上記ボビンが取る位置、即ち、連続製品に
隣接する引込位置から、巻取時に敗る位置、即ち、クラ
ンプ要素(130)が連続製品(1G)の縁および導入
せるボビンコア噌)を包んでクランプする位置へ軸線方
向へ移動させ、ろこと−ができ、各ボビンホルダ(10
・・・)について、待十寒位1ビ(に4.−いて当該の
クランプ要素(130)を、通過する連#完整品00の
面に合致する回転位置にロックする回転用11機構(1
08、111) が設けであることを特徴とする装置
。 2)4つのボビンホルダ(8,9,1(1、11)の各
々について、当該のコンソール(6,7)に嘔付けた固
有の駆m を動機(40,41,42,4:3)が設け
てあり、巻取機(13,15)の双方のボビンホルダの
各々について、上記双方のボビンホルダの回転運動の同
期装置前(61,35,37,114、115)が設け
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置*、 、。 3)ボビンホルダOIが、巻取(→1I4h線0荀に対
して長手方向へ可動に目2つ回転自在に巻取機ノ・ウジ
ング(101)内に取付けた把持ヘッドf4+i)を有
し、」二記固定ヘッドには、1つまだけ複数の把持トン
グ(1,30)が開閉自在なよう軸支してあり、上記ト
ングの4巳持ジヨー(138、139)は、連続環ソ品
(10に向く把持ヘッド(46)の端部(140)から
突出しており、11’! 4Jヘツド内に設置17パネ
負荷せるレバー伝動機m(131,132)によって、
ボビンホルダをセットするため接待ヘッドを前進せしめ
た際にld、閉鎖されてロックされ、ボビンホルダを引
込むため期待ヘッドを引きもどす際には、開放されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項′−またけ第2項
記載の装置。 4)把持ヘッド(備が、巻取機軸線0イ)に同軸の受は
パイプ(107)の自由端に固定してあり、受け/ぐイ
ブ(107)は、長手方向へ可動に且つ回転自在に巻取
機ハウジング(101)に軸支してあり、把持ヘッドと
は逆の側の結合要素(121)の端部には、ボビンホル
ダに配した作動シリンダ60の押し棒I5ηが接続して
あり、駆動部材(155)が、圧縮バネ(164)の圧
縮負荷を受け、長穴案内(162、163)によって空
転しないよう結合要素(121)お。しび把持ヘッド(
4ηに接続1.てあり、把持ヘッド(,10に向く結合
要素(121)の端部には、レバー伝動機構(1:31
、132 )と共働して把持トング(130・・・)
を作動する傾側面(IFi6 、157 )が構成しで
あることを’!V?徴と−Lる特許請求の範囲第3項記
載の装置。 5)ボビンコア似邊に適合した形状を有する2分割形ボ
ビンコアホルダ(155・・・)が設&tであり、上記
ボビンの双方の部分は、接待ヘッドを引込X7だ際に」
二記部分が取る位置、即ち、連続社1μ品(丙の範囲か
ら引きもどされた非作動位+;@Hから、把持ヘッドt
4fi)をセットした際に上記部分が取る位置、即ち、
対向する連続製品半部の一部上にそれぞれ延びる前進さ
れた作動位置へ移動できるよう、巻取機(1:藝の双方
の把持ヘッド(44,46)に神像対称に取付けである
ことを特徴とする特許請求の範囲2α3頃記載の装置。 6)ボビンコアホルダ(155)が、長手方向へ可動な
よう把持ヘッド(4F9の端面(140)に軸支した駆
動部材として構成してあり、引込状態では上記端面(+
40)に当接する横方向ウェブ(178)を自由端に有
し、王制ウェブには、期待ヘッド(伺をに通し、把持ヘ
ッドから突出する後部自由端に把持ヘッドに対する当接
部利(153、166)を有する2つの側部ヨーク(1
76、177)が取付けであるととを特徴とする特許請
求の範囲第3〜5項記載の装R,。 7)把持ヘッド(4〔Oと巻取機ハウジング(tol)
との間には、把持ヘッドを引きもどした際に作動17て
、ボビンホルダ(40の待機位置においてIF!l!持
トング(130・・・)が待機中の連続製品(IF9の
面に合致するような回転位置に把持ヘッドを1呆持する
回転す目上機構(108、111)が設けであることを
特徴とする特許Hf4求の範囲第3〜6項の1つに記載
の装置。 8) 方向& 更9J ”Ji−(”’ +63)
75’、連続pu品(IF5)巻掛方向へ湾曲し九巻掛
面を有17、上記巻掛部には、連続製品の中心6槌から
出て送り方向60へ側方へ斜めに延びていて、軸線方向
で見て、隣接リブとの間の中間ス4−ス(75、9[1
)の巾の1/10よりも細い突出リブぐ;ηが設けであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜7項の1つに
記載の装置夕。 9)待機位置の巻取機0りのボビンホルダ(q++t)
の間の静止の連続製品(JfQ上にそfl、ぞ)11つ
のボビンコアを載せるボビンコア分配機構(叩を含むボ
ビンコアマガジン朔が設けであることをll″?徴とす
る特許請求の範囲第1〜8項の1つに記載の装置。 10)コンソール(6,7)が、各種の連帥製品のl】
に適合させるため、空転はし7ないが長手方向へ可動な
よう、コンソール軸m(4)と回軸のコンソールシャフ
ト(5)に軸支してあり、コンソールの間に延びる方向
変更要素(62,6< )のイf@長さも、同時に、調
節できることを特徴とする特許請求の範囲第1〜9項の
1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32295065 | 1982-08-07 | ||
| DE3229506 | 1982-08-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948345A true JPS5948345A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=6170358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14310283A Pending JPS5948345A (ja) | 1982-08-07 | 1983-08-04 | 帯状連続製品の巻取装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948345A (ja) |
| BR (1) | BR8304214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153066A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-08 | Ishizu Seisakusho:Kk | 連続運転式ウエブロール製造装置 |
| US10530847B2 (en) | 2011-01-11 | 2020-01-07 | A10 Networks, Inc. | Virtual application delivery chassis system |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14310283A patent/JPS5948345A/ja active Pending
- 1983-08-05 BR BR8304214A patent/BR8304214A/pt unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153066A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-08 | Ishizu Seisakusho:Kk | 連続運転式ウエブロール製造装置 |
| US10530847B2 (en) | 2011-01-11 | 2020-01-07 | A10 Networks, Inc. | Virtual application delivery chassis system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8304214A (pt) | 1984-03-13 |
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