JPH02282020A - 紙葉類における大束結束機 - Google Patents

紙葉類における大束結束機

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JPH02282020A
JPH02282020A JP10228489A JP10228489A JPH02282020A JP H02282020 A JPH02282020 A JP H02282020A JP 10228489 A JP10228489 A JP 10228489A JP 10228489 A JP10228489 A JP 10228489A JP H02282020 A JPH02282020 A JP H02282020A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、予じめ小束状に結束された所要個数の紙葉
類の束群に十文字状にテープを捲回させて大束を形成す
るための紙葉類における大束結束機に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の紙葉類の帯揚は装置は各極細られている
が、たとえば特開昭60−158020号公報(第1公
知例)に記載されたものは、テ−ブが切断された場合の
安全を意図して、載置台25上に複数の受板26を架設
した紙葉類の載置機構を特徴とするものであり、同様に
特開昭60−158021号公報(第2公知例)のもの
は、締板24を第2支軸8の下降に連動するクランプア
ーム18により相接近する方向に付勢自在としだ紙葉類
の単なる圧縮挾持のためのクランプ機構を提供するもの
であシ、さらに、特開昭60−158022号公報(第
3公知例)には、保持アーム31によって担持された紙
葉類束を、クランプロッド36を長手方向に移動させて
保持アーム31と共に90度旋回させるようにする紙葉
類束回転機構が示されておシ、また、特開昭60−15
8023号公報(第4公知例)には、ソレノイド43R
:、、t:り駆動されるヒータアーム上にバネに付勢さ
れたヒータ41と、カッタ体42とを各別に連設し、ヒ
ータ41でテープを押圧して、テープ端を接着すると同
時にカッタ体42にてテープを切断するようにしたもの
が記載されている。
上記した各公知例のものは、いずれもその所期の目的を
達成するための機能は十分果たしうるものであるが、い
ずれにも下記するような未解決の課題が残されていた。
(1)第1公知例 紙葉類を安全に担持するために多数の受板26を付設す
る必要があυ、構造が複雑化し、故障の原因となってい
た。
(2)第2公知例 クランプアーム18により締板24を付勢して、間接的
に紙葉類を挾持するものであって、強力な駆動力を必要
とする割には、紙葉類を挟圧する力が弱く、パワーロス
が目立った。
(3)第3公知例 紙葉類を90度回転させるために複雑な旋回駆動機構を
必要とした。
(4)第4公知例 ヒータ41でテープを接着すると同時にカッタ体42に
てテープを切断するものであって、万一接着不十分の際
には、テープは紙葉類を結束することなしに後続の未使
用のテープから切断されてしまうという危険性があった
そこで本出願人は前記課題を解決する目的で特願昭63
−325936号に示すような大束結束機を提案した。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、特願昭63−325936号の大束結束機は各
手段に専用の駆動源を設けていたため、機構的にまだ複
雑な点かあシ、コストダウンの妨げにもなっていた。
本発明は確実に大束の結束が行えると共に、機構的に簡
単でコストダウンが図れる大束結束機の提供を目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明は旋回および昇降自
在のテーブル上に供給された紙葉類の束を予じめ整列手
段によって整列させ、次でテープ供給手段からのテープ
の始端を束群に連係させた後、第1の挾持手段によって
該束群をテープの始端とともに強く挟圧させてテーブル
と共に該束群を所要回数旋回させてテープを束群の外周
に囲繞させ、止着手段によってテープを固着して第1次
の結束を実施すると共に未使用のテープを切断手段によ
って切断させ、次で、束群を第1の挾持手段から解放す
ると共に第1の挾持手段の上方に配置された第2の挾持
手段にて束群を挾持し、第2の挾持手段の挾持圧力を上
昇させつつ旋回手段により該第2の挾持手段と共に束群
を90度旋回させて起立させた後、第2の挾持手段を解
放させる一方、第1の挾持手段によって再び束群を把持
し、テーブルを更に旋回させテープを供給して束群の外
周に囲繞させ、前記止着手段でテープにて束群を結束し
直交状にテープにて束群を結束処理自在とした大束結束
機であって、前記テーブルの旋回動作と前記第1の挾持
手段の挟圧あるいは開放動作とを同一の駆動源によって
行わせると共に、該駆動源の駆動力を前記テーブルの旋
回動作と前記第1の挾持手段の挟圧動作とを連動して行
わせる伝動手段によって前記テーブルと前記第1の挾持
手段とに伝えることを特徴とする。
〔作用〕
前記の構成によって、本発明は始動スイッチをOnにす
るだけで、シーケンシャルに全自動的に紙葉類の小束群
にテープを捲装して大束状とし、更にその結束状態を完
全なものとするためにこの大束を90度旋回させた後、
別にテープを捲着して、結果的に十文字状にテープを懸
は廻わして大束を形成するものであり、しかもこの大束
の90度にわたる旋回は、単にその圧締状態を強化する
だけで実施できる。またテーブルの旋回動作と第1の挾
持手段の挟圧あるいは解放動作とを伝動手段を介して同
一の駆動源によって行わせることができるので構造が単
純なものを得ることができる。
〔実施例〕
以下、この発明を、実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
この実施例の大束結束機工は、前述の如く、たとえば、
紙葉類の100枚の小束(b 1 b 2・・・・・・
)を所要個数(たとえば10束)、を回転および昇降自
在のテーブル手段ユ上に供給して、さらにテープ供給手
段4にてテープの始端を供給し、その上でクランプ手段
2によって挟着した状態でその外周にテープを巻回させ
、テープ止着手段旦によってテープを固着、切断させて
大束Bとし、次で旋回手段6によってこの大束Bを起立
させ、更に他の位置に別のテープを捲回させ、所謂十文
字状にテープで結束された紙葉類の大束Bを全自動的に
形成するものである。
次に、その各部の構成をさらに詳細に説明する。
(1)クランプ手段2 テーブルペース82上の一対のガイド杆31上で対向方
向に相接近自在とした一対のクランプ板32のガイド3
3に連設したラック34に噛合するピニオン35を、第
2伝動手段G2を介してクランプ回転モータM2により
駆動させて、該クランプ板32を対向方向に相接近もし
くは離間自在に構成していると共に、ガイド33には、
クランプ板32の水平方向延長線上の一方にクランプ補
助棒36が一体に固着されて、クランプ板32とともに
接離自在に支持されている。(第1図及び第2図参照) (2)テーブル手段3 フレーム21に回転自在に架設した第3伝動手段G3内
に枢支された第2伝動手段G2内で昇降自在とされたラ
ック軸22の上端に、テーブル23の支持子24を回転
自在に連結し、このラック軸22に噛合するピニオン2
5を、第1伝動手段G1を介してテーブル昇降モータM
1により旋回させて、前記テーブル23を昇降駆動自在
とするとともに、フレーム21に回転自在に架設した前
記第3伝動手段G3のピニオン26にテーブルペース8
2を固着し、該テーブルペース82に前記テーブル23
の下面に固着されたガイドロッド27を摺動自在に支持
するブラケット28を設けている。(第1図参照) (3)テープ供給手段4 バネS1によって付勢されたガイド41に対向してフレ
ーム21に旋回自在に架設したテープアーム42の基部
に設けた駆動ローラ43をフィードモータM4を始動す
ることによって作動させてバネS2によりこれに圧接さ
れたフリーロー244と該ローラ43との間でテープT
をテープリールRから繰シ出し、引き戻し得るようにす
ると共に、第5伝動手段G5を介して、テープアームモ
ータM5を始動させて前記テープアーム42を第2図反
時計方向に旋回駆動自在に構成している。
(第2,5図参照) (4)テープ止着手段旦 ストッパー51方向にバネS3で付勢されて支軸52上
に回転自在に担持されたアームa1の外端に、バネS4
で付勢されてビンP1にて枢支したヒーターアームa2
の先端には、バネS5で付勢された状態にてピンP3に
て支持アームa3が枢着されている。この支持アームa
3には、ヒーター53およびカッター54が付設されて
おり、ヒートアームモータM6により第6伝動手段G6
を介してアームa1をバネS3に抗して第2図時計方向
に旋回自在に構成されている。(第2図参照) (5)旋回手段6 テーブル23の上方に配置されガイド杆61上で第7伝
動手段G7を介してクランプひねりモータM7によυ対
向方向に接近自在としたガイド体62に連設した第1.
第2のクランプ子63゜63′は、第1次および第2次
スイッチswi 、 sW2によりその前進および旋回
を制御されうるように構成されている。
この各クランプ子63 、63’の構成について第1.
6図を参照しつつ説明すると、同一軸線上に配設した第
1のクランプ子63は、前記ガイド体62に垂設した連
結枠62′の下端に設けたスリーブ64内に、バネ65
に抗して前進自在としその外周に凹設した略平行四辺形
状のループ状のカム溝66に対し、スリーブ64に内向
きに突設したビン64′を移動自在に係合させた構成で
あり、これに対して同一軸線上に対向して設けた第2の
クランプ子63′はスリーブ64′内に回動および摺動
自在に担持された構成である。(第1,6図参照)なお
、この実施例の細部構成については、作用とともに説明
することとし、図中、第3図示のヱは小束(b 1 b
 2・・・・・・)揃え手段であって、揃えモータM8
の始動によりカム71が旋回され、フォロワー72を有
するクランク73と、これに連結された揃棒74が支軸
75を支点として、ガイド溝76沿いに前進されて投入
された小束bib2・・・・・・を整列させるものであ
り、第7図に示すものは、テーブル手段lの割出し手段
旦であって、テーブル23を90度毎に旋回した位置に
おいて、ソレノイド81を付勢解除または付勢してテー
ブルベース82に開設した位置決め孔83に係止体84
を係脱自在となしている。該割出し手段旦によってテー
ブル23がロックされている場合は何等支障はないが、
−旦割出し手段旦によるテーブル23のロックが解除さ
れた場合、テーブル23はラック軸22に回動自在にも
受けられているため、テーブル手段且の旋回動作時に所
定量以上旋回したり、逆方向に旋回してしまうおそれが
ある。
そこで、テーブルベース82に固着された前記第3伝動
手段G3のビニオン26に噛合するビニオン150に電
磁ブレーキ151を連結させ、該電磁ブレーキ151に
より第3伝動手段G3を介し)でテーブル23に対して
旋回方向への負荷を適宜加えるようにすることにより、
テーブル23の必要以上の旋回を規制するようにしてい
る。また、第4図示のシャッター手段9については小束
b1b2・・・・・・の投入、および大束Bの取り出し
を開口93から行なうものであるが、該開口93には、
安全確保のためにシャッター92がスライドして開閉自
在に設けられており、チェン、スズロケットなどによる
第9伝動手段G9を介してシャッターモーターM9によ
り、左右方向(第4図紙面と直交方向)に移動自在に構
成している。
次にこの実施例の作用について説明する。
◎ 第1工程 テーブル23上に所要数(たとえば10束)の紙葉類の
小束blb2・・・・・・を載置し、スタートボタン(
図示しない)をonにすると、シャッターモータM9が
始動して第9伝動手段G9を介してシャッター92が開
口93を閉止する。
同時に揃えモータM8が始動し、カム71が回動してこ
れに従動するフォロワー72を有するクランク73が第
3図時計方向に支軸75を支点として旋回し、これに連
結された揃棒74が案内溝76内で同方向に回動して、
これに対向してテーブル上に固設した当て板100を基
準として各小束blb2・・・・・・を整列させた後、
前記モータM8が一回転されて揃棒74は、原位置に退
避する。
(第8図(3)参照) ◎ 第2行程 第7図示の割出し手段8のソレノイド81が付勢され、
係止体84がバネ85の抗して位置決め孔83から脱し
、この状態でクランプ回転モータM2が始動し、第2伝
動手段G2のビニオン35を第2図反時計方向に旋回さ
せ、これに噛合する一対のラック34を相対的に始動さ
せ、ガイド杆31上でガイド33を相接近するように移
動させて一対のり2ンプ板32により小束群blb2・
・・・・・を−旦挾持させる。クランプ回転モータM2
は更に駆動し続けて、ラック34と噛合しているビニオ
ン35は、一対のクランプ板32が小束群b1b2・・
・・・・を挾持してロック状態になっているので、一対
のラック34を介して一対のクランプ板32自体をラッ
ク軸22を中心に第2図反時計方向に旋回させようとす
る。一対のクランプ板32はテーブルベース82上に設
けられ、更にテーブルベース82はガイドロッド27等
を介してテーブル23と連結されている。したがって、
一対のクランプ板32が旋回すると前記電磁ブレーキ1
51によって適当な負荷がかけられているテーブル23
もラック軸22を中心に第2図反時計方向に旋回する。
クランプ回転モータM2がテーブル23を第2図反時計
方向に90度旋回させるとその駆動を停止する。
この位置またはこの少し手前で前記ソレノイド81の付
勢が解除され係止体84にてテーブルペース82を固定
する。該テーブルペース82が固定されたならばクラン
プ回転モータM2が逆転始動し、第2伝動手段G2のピ
ニオン35を第2図時計方向に旋回させ、前記一対のラ
ック34を相対的に始動させ、ガイド33を介して一対
のクランプ板32を小束群blb2・・・・・・より離
間させて停止する。
第2行程では、一対のクランプ板32により小束群bl
b2・・・・・・を−旦挾持した状態でテーブル23と
共に旋回させるので結束行程を行う前に小束群blb2
・・・・・テーブル23中夫に幅寄せして整列させるこ
とができる。
◎ 第3工程 テープアームモータM5が始動し、第5伝動手段G5を
介して、テープアーム42が第2図反時計方向に旋回し
て小束群blb2・・・・・・に接近して一旦停止する
と共に、フィードモータM4が所定量駆動されてテープ
の始端が小束群blb2・・・・・・とクランプ板32
との間に挿入される。
(第8図CB)参照) ◎ 第4工程 次に、第2行程同様クランプ回転モータM2が始動され
、第2伝動手段G2のピニオン35が第2図反時計方向
に旋回され、これに噛合する一対のラック34が相対的
に始動され、ガイド杆31上でガイド33が相接近する
よう移動されて一対のクランプ板32が小束群blb2
・・・・・・と共にテープ端を挾持する。
この状態でテープアーム42は、テープアームモータM
5が逆転して、小束群blb2・・・・・・の回転運動
の支障とならないように原位置に退避する。
(第8図(C)参照) ◎ 第5工程 前記第4行程において一対のクランプ板32が小束群b
lb2・・・・・・と共にテープ端を挾持すると、前記
割出し手段8のソレノイド81が付勢されクランプ回転
モータM2は前記第2行程同様小束群blb2・・・・
・・を載置したit前記電磁ブレーキ151によって適
当な負荷がかけられているテーブル23を回転させ、そ
のテーブル23を2回転(720°)させて停止する。
この場合、テーブル23の回転と同時にフィードモータ
M4を駆動することはせず、リールRからのテープTの
引き出しは、駆動ロー243とフリーローラ44のテー
プ挾持力に抗して、テーブル23の回転により行われる
これにより、小束群blb2・・・・・・の外周には、
2重状にテープTが強く捲装されることとなる。
なお、テーブル23の回転によるテープTの引き出し動
作に伴い、テープアーム42がテーブル23側に旋回さ
れることがあるが、この旋回は図示しないスイッチによ
り検出して、随時テープアームモータM5を駆動し、原
位置に止まるように制御される。
さらに、この小束群blb2・・・・・・の長手方向の
テープTの捲装の際には、小束群blb2・・・・・・
の長手方向中央のみしかクランプ板32によって挾持さ
れず、その長手方向端部がテープTの捲装の際に捲装方
向に曲げられてしまう恐れがあるが、この曲がシはクラ
ンプ補助棒36によって規制されて、はぼ真四角状に捲
装される。
(第8図(C)■参照) ◎ 第6エ程 割出し手段旦が再度テーブル23を固定し、ヒートアー
ムモータM6が始動し、第6伝動手段G6を介し、バネ
S3に抗してヒーターアームa1を第2図時計方向に旋
回させ、ヒーター53をクランプ板32上を滑らせるよ
うにして、テープTを加熱溶着し、さらにアームa1の
旋回が継続すルニつれてヒーターアームa2および支持
アームa3がそれぞれバネ84 、S5に抗して伸長さ
れ、カッター54が大束Bを形成して固着の終了したテ
ープTと後続の未使用のテープTとを切断処理する。
次で、前記ヒートアームモータM6が逆転して各アーム
a1〜a3は原位置に退避される。
なお、カッター54によるテープTの切断後、テープ供
給手段4側に残ったテープTの端部はガイド41から飛
び出た状態で残ることとなシ、次の結束時のテープTの
始端供給に不都合を生じる恐れがあるが、これはテープ
供給手段±のフィードモータM4を所定量逆転させるこ
と、またはテープTの始端を図示しないセンサなどによ
り検出するまでフィードモータM4を逆転させることに
よって解決する。
◎ 第7エ程 次で、割出し手段旦がテーブル23のロックを解放し、
クランプ回転モータM2により、−側にのみテープTを
捲着した大束Bを載置したまま前記電磁ブレーキ151
によって適当な負荷がかけられているテーブル23が更
に90度回転されると共に、テーブル上下モータM1が
始動し、第1伝動手段G1を介してビニオン25を駆動
しラック軸22を作動させてテーブル23を所要高さの
上昇位置まで上昇させ、大束Bをクランプ板32間から
抜き出すと共に第1、第2のクランプ子63 、63’
間に配備させる。なお、テーブル23は90度回転した
時点で割出し手段旦により再びロックされる。(第8図
■参照) ◎ 第8工程 第1次クランプスイッチSWIがOnされてクランプひ
ねυモータM7が始動され、第7伝動手段G7を介して
、ガイド杆61上でガイド体62と共に第1のクランプ
子63が第2のクランプ子63′方向へ相接近され、第
1次スイッチSWIがonされて大束Bが挾持されると
クランプひねりモータM7を停止すると共に、クランプ
回転モータM2が逆転されて一対のクランプ板32が相
離間する方向に開放され、大束Bはこのクランプ板32
から解放され、各クランプ子63 、63’のみに挾持
された状態となると共に、テーブル昇降モータM1が逆
転して第1伝動手段G1を介してテーブル23が下方の
原位置に退避される。
◎ 第9工程 第8工程の状態から、更にクランプひねシモータM7の
駆動が再開されると、第6図示のように第1のクランプ
子63がバネ65に抗して前進され結果的にカム溝66
′内でピン64′が矢印方向に移動し、これにより第1
のクランプ子63がスリーブ64内でその軸線を中心と
して捻回されることとなシ、これに伴って、第2のクラ
ンプ子63′と共に大束Bも90度旋回される。このひ
ねり動作が行われる程のクランプ動作が行われたか否か
は、第2次スイッチSW2がonしたか否かにより判断
され、この第2次スイッチSW2のonでクランプひね
シモータM7の駆動が停止される。
(第8図(9)参照) ◎ 第10工程 次で、第1のクランプ子63は、クランプひねりモータ
M7の逆転により大束Bを解放するように退避してテー
ブル23上に大束Bを載置し、続いてテーブル昇降モー
タM1を作動させて、テーブル23を所要高さの下降位
置に下降させ、この下降位置にて、再度前記第2〜6エ
程が逐行されて、大束Bには別の方向からテープTが捲
着される。(第8図(G) 、 @参照) ◎ 第11工程 大束Bに十文字状のテープ結束作業が終了後、クランプ
回転モータM2が始動して、再び前記電磁ブレーキ15
1によって適当な負荷がかけられているテーブル23を
90度旋回させて割出し手段旦によりロツクさせると共
に、該テーブル23をテーブル昇降モータM1により一
旦上昇位置まで上昇させて、大束Bとチー1T間よりク
ランプ板32を抜き出し、その後、クランプ回転モータ
M2を逆転してクランプ板32を大束Bよシ離間せしめ
ると共に、テーブル昇降モータM1によυテーブル23
を原位置まで下降させる。
(第8図面参照) ◎ 第12工程 シャッターモータM9が逆転してシャッター92が開放
され、大束Bが開口93より取り出せるものである。
〔発明の効果〕
以上詳述した通り、この発明によれば、予じめ所要枚数
にて結束された紙葉類の小束を、所要数テーブル上に整
させ、自動的にその外周に十文字状にテープを巻着し得
るものであり、特に、テーブルの旋回動作と第1の挾持
手段の挟圧あるいは開放動作とを伝動手段を介して同一
の駆動源によって行わせるようにしたので、構造を単純
化し、大束結束機自体のコストの低減を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る一実施例の一部切断正面図、
第2図は、その平面図、第3図は、−部側面図、第4図
は、その側面図、第5図は、テープ供給手段、第6図(
a) (b)は、クランプ子の説明図、第7図は、割出
し手段、第8図(3)〜■は、結束工程の各ステップを
示す説明図である。 1・・大束結束機、 且・・・クランプ手段、3・・・
テーブル手段、  4・・・テープ供給手段、5・・・
テープ止着手段、  6・・・旋回手段、ヱ・・・揃え
手段、     旦・・・割出し手段、9・・・シャッ
ター手段、 Ml・・・テーブル昇降モータ、 M21・・クランプ回転モータ、 M4・・・フィードモータ、 M5・・・テープアームモータ、 M6・・・ヒートアームモータ、 Ml・・・クランプひねりモータ、 M8・・・揃えモータ、 M9・・・シャッターモータ。 第 図 (A) (B) 第 (D) (B) B 第 (G)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 旋回および昇降自在のテーブル上に供給された紙葉類の
    束を予じめ整列手段によつて整列させ、次でテープ供給
    手段からのテープの始端を束群に連係させた後、第1の
    挾持手段によつて該束群をテープの始端とともに強く挟
    圧させてテーブルと共に該束群を所要回数旋回させてテ
    ープを束群の外周に囲繞させ、止着手段によつてテープ
    を固着して第1次の結束を実施すると共に未使用のテー
    プを切断手段によつて切断させ、次で、束群を第1の挾
    持手段から解放すると共に第1の挾持手段の上方に配置
    された第2の挾持手段にて束群を挾持し、第2の挾持手
    段の挾持圧力を上昇させつつ旋回手段により該第2の挾
    持手段と共に束群を90度旋回させて起立させた後、第
    2の挾持手段を解放させる一方、第1の挾持手段によつ
    て再び束群を把持し、テーブルを更に旋回させテープを
    供給して束群の外周に囲繞させ、前記止着手段でテープ
    にて束群に第2次の結束を実施し、直交状にテープにて
    束群を結束処理自在とした大束結束機であつて、前記テ
    ーブルの旋回動作と前記第1の挾持手段の挟圧あるいは
    解放動作とを同一の駆動源によつて行わせると共に、該
    駆動源の駆動力を前記テーブルの旋回動作と前記第1の
    挾持手段の挟圧動作とを連動して行わせる伝動手段によ
    つて前記テーブルと前記第1の挾持手段とに伝えること
    を特徴とする紙葉類における大束結束機。
JP10228489A 1989-04-20 1989-04-20 紙葉類における大束結束機 Expired - Fee Related JPH0741886B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6775956B1 (en) * 1999-09-09 2004-08-17 Liam J. Lacey Wrapping method and apparatus
JP2008201457A (ja) * 2007-02-21 2008-09-04 Laurel Seiki Kk 大束結束機
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