JPS5948384B2 - 電子複写機の磁気ブラシ現像装置 - Google Patents
電子複写機の磁気ブラシ現像装置Info
- Publication number
- JPS5948384B2 JPS5948384B2 JP12590776A JP12590776A JPS5948384B2 JP S5948384 B2 JPS5948384 B2 JP S5948384B2 JP 12590776 A JP12590776 A JP 12590776A JP 12590776 A JP12590776 A JP 12590776A JP S5948384 B2 JPS5948384 B2 JP S5948384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic brush
- developing device
- magnetic
- support shaft
- brushes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子複写機の磁気ブラシ現像装置に関する
。
。
磁気ブラシ現像を行なう電子複写機においては、感光体
ドラムと現像装置の磁気ブラシとの間隔および平行度が
、得られる画像に大きな影響を及ぼす。
ドラムと現像装置の磁気ブラシとの間隔および平行度が
、得られる画像に大きな影響を及ぼす。
特に、高速複写機においては、複写速度の増大に伴ない
、適正画像濃度を得るために複数の磁気ブラシを用いる
、いわゆる多段磁気ブラシ現像装置が用いられる。多段
磁気ブラシ現像装置においては、感光体ドラムと各磁気
ブラシとの間隔のみならず、各々の磁気ブラシ相互の間
隔についても適正でないと満足なコピーが得られない。
先ず、第1図において、多段磁気ブラシ現像装置の一従
来例を説明すると、符号1は現像装置本体を示している
。現像装置本体1は、図示されない複写機本体の基板に
載置されていて、内部に現像剤2を収容すると共に現像
剤攪拌部材3が設けられている。一方、磁気ブラシ4、
5は、それぞれの支持軸4a、5aによつてフレーム6
に回転自在に支持されている。フレーム6は、その一端
6aに形成された係合部を不動部材に設けられた係止部
材Tに揺動自在に係合させ、他端6bを調節ネジ8に当
接させて定着されている。そして、磁気ブラシ4、5と
感光体ドラム9との位置調整は、調節ネジ8を進退させ
ることにより、フレーム全体を移動させて行なう。
、適正画像濃度を得るために複数の磁気ブラシを用いる
、いわゆる多段磁気ブラシ現像装置が用いられる。多段
磁気ブラシ現像装置においては、感光体ドラムと各磁気
ブラシとの間隔のみならず、各々の磁気ブラシ相互の間
隔についても適正でないと満足なコピーが得られない。
先ず、第1図において、多段磁気ブラシ現像装置の一従
来例を説明すると、符号1は現像装置本体を示している
。現像装置本体1は、図示されない複写機本体の基板に
載置されていて、内部に現像剤2を収容すると共に現像
剤攪拌部材3が設けられている。一方、磁気ブラシ4、
5は、それぞれの支持軸4a、5aによつてフレーム6
に回転自在に支持されている。フレーム6は、その一端
6aに形成された係合部を不動部材に設けられた係止部
材Tに揺動自在に係合させ、他端6bを調節ネジ8に当
接させて定着されている。そして、磁気ブラシ4、5と
感光体ドラム9との位置調整は、調節ネジ8を進退させ
ることにより、フレーム全体を移動させて行なう。
また、フレーム6の移動の他に、磁気ブラシ4、5を感
光体ドラム9の回転中心に向かつて進退させ得るように
、同ブラシをフレームに装着して、位置決めを行なうも
のもある。しかしながら、上記のように、フレームを移
動させて磁気ブラシ全体を動かす装置においては、円筒
形の感光体を用いる場合に、最適な磁気ブラシの位置決
めが困難である。
光体ドラム9の回転中心に向かつて進退させ得るように
、同ブラシをフレームに装着して、位置決めを行なうも
のもある。しかしながら、上記のように、フレームを移
動させて磁気ブラシ全体を動かす装置においては、円筒
形の感光体を用いる場合に、最適な磁気ブラシの位置決
めが困難である。
また磁気ブラシを個個に位置決めする装置においては、
感光体との間隔は最適なものになし得るが、調整のため
の時間がかかり過ぎる欠点がある。さらに、上記何れの
場合にも互換性に欠ける不具合がある。ところで、磁気
ブラシの位置決めを、感光体ドラムの回転中心軸と磁気
ブラシの回転中心軸とに嵌合する位置決め部材を用いて
行なう現像装置がある。
感光体との間隔は最適なものになし得るが、調整のため
の時間がかかり過ぎる欠点がある。さらに、上記何れの
場合にも互換性に欠ける不具合がある。ところで、磁気
ブラシの位置決めを、感光体ドラムの回転中心軸と磁気
ブラシの回転中心軸とに嵌合する位置決め部材を用いて
行なう現像装置がある。
この位置決め部材の構成等詳細については、本発明の説
明の中で述べるが、当該位置決め部材を用いた場合には
、感光体ドラムと磁気ブラシの間が常に一定間隔に保て
るというメリツトの外に、互換性のある現像装置が得ら
れる効果がある。但し、当該位置決め部材を用いる現像
装置は、従来、磁気ブラシがーつのものに限られていた
。何故なら、当該位置決め部材には、基準点となる感光
体ドラムの軸に嵌合する孔と、磁気ブラシの軸に嵌合す
る孔が形成されていて、該部材は上記二つの孔の位置精
度を出すだけで、現像装置の位置決めが可能であつたが
、磁気ブラシが複数になると、これを嵌合支持する孔を
精度よく形成することは比較的容易であるも、フレーム
に対する磁気ブラシの取り付けをこれまた精度よくしな
ければならない。若し、現像装置フレームへの磁気ブラ
シの取付け位置が、位置決め部材の位置決め孔に完全に
一致していないと、磁気ブラシの回転が阻害されて、結
果的には不充分なコピーとなる。また、現像装置フレー
ムへの磁気ブラシの取付け位置の精度を、全ての現像装
置に等しく要求するには、コストアツプにつながる。
明の中で述べるが、当該位置決め部材を用いた場合には
、感光体ドラムと磁気ブラシの間が常に一定間隔に保て
るというメリツトの外に、互換性のある現像装置が得ら
れる効果がある。但し、当該位置決め部材を用いる現像
装置は、従来、磁気ブラシがーつのものに限られていた
。何故なら、当該位置決め部材には、基準点となる感光
体ドラムの軸に嵌合する孔と、磁気ブラシの軸に嵌合す
る孔が形成されていて、該部材は上記二つの孔の位置精
度を出すだけで、現像装置の位置決めが可能であつたが
、磁気ブラシが複数になると、これを嵌合支持する孔を
精度よく形成することは比較的容易であるも、フレーム
に対する磁気ブラシの取り付けをこれまた精度よくしな
ければならない。若し、現像装置フレームへの磁気ブラ
シの取付け位置が、位置決め部材の位置決め孔に完全に
一致していないと、磁気ブラシの回転が阻害されて、結
果的には不充分なコピーとなる。また、現像装置フレー
ムへの磁気ブラシの取付け位置の精度を、全ての現像装
置に等しく要求するには、コストアツプにつながる。
といつて、個個の現像装置における磁気ブラシの位置が
異なつ ニていたのでは複写機間の現像装置の互換性が
損なわれてしまう。本発明は、上記のような位置決め部
材を用いる現像装置において、フレームへの磁気ブラシ
の取付けを、固定的なものでなく、半径方向に動き得
ニるように自由度を持たせることにより、たとえ複数の
磁気ブラシを設けても、これらブラシと感光体との位置
決めが極めて簡単に且つ精度よく行なえる現像装置を提
供することを目的とする。
異なつ ニていたのでは複写機間の現像装置の互換性が
損なわれてしまう。本発明は、上記のような位置決め部
材を用いる現像装置において、フレームへの磁気ブラシ
の取付けを、固定的なものでなく、半径方向に動き得
ニるように自由度を持たせることにより、たとえ複数の
磁気ブラシを設けても、これらブラシと感光体との位置
決めが極めて簡単に且つ精度よく行なえる現像装置を提
供することを目的とする。
以下、図示の実施例によつて本発明を説明する。ご第2
図において、符号10は磁気ブラシを示している。磁気
ブラシ10は、回転中心軸としての支持軸11と、同軸
に固定された磁石12と、同磁石を囲繞するスリーブ1
3とからなつている。スリーブ13は、支持軸11に対
して回転自在に 5装着されていて、その管軸13aに
は回転駆動用のギア14が固着されている。支持軸11
の両端部にはテーパーが形成されている。また、現像装
置フレーム15には、その一側15aに弾性体からなる
支持部材16が、他側.15bに軸受17を有する弾性
体からなる支持部材18がそれぞれ嵌着されている。
図において、符号10は磁気ブラシを示している。磁気
ブラシ10は、回転中心軸としての支持軸11と、同軸
に固定された磁石12と、同磁石を囲繞するスリーブ1
3とからなつている。スリーブ13は、支持軸11に対
して回転自在に 5装着されていて、その管軸13aに
は回転駆動用のギア14が固着されている。支持軸11
の両端部にはテーパーが形成されている。また、現像装
置フレーム15には、その一側15aに弾性体からなる
支持部材16が、他側.15bに軸受17を有する弾性
体からなる支持部材18がそれぞれ嵌着されている。
そして、上記磁気ブラシ10は、支持軸11の一端11
aを上記支持部材16に、スリーブ13の管軸13aを
上記軸受17にそれぞれ嵌挿させてフレーム15に装着
されている。よつて、支持軸11、換言すると磁気ブラ
シ10は、その半径方向に動き得る。スリーブ13は支
持軸11に対して回転自在であるが、支持軸11は図示
しない回転止部材によつて、フレーム15に対して回転
しないように装着されている。一方、感光体ドラム19
は、第3図に示すように、支持軸20に、片持ち状態で
回転自在に支持されている。
aを上記支持部材16に、スリーブ13の管軸13aを
上記軸受17にそれぞれ嵌挿させてフレーム15に装着
されている。よつて、支持軸11、換言すると磁気ブラ
シ10は、その半径方向に動き得る。スリーブ13は支
持軸11に対して回転自在であるが、支持軸11は図示
しない回転止部材によつて、フレーム15に対して回転
しないように装着されている。一方、感光体ドラム19
は、第3図に示すように、支持軸20に、片持ち状態で
回転自在に支持されている。
同支持軸20は側板21(第2図参照)に固設されてい
る。側板21に相対する側板22には、感光体ドラム1
9を出入れする窓22aと、上記現像装置を出し入れす
る窓22bが形成されている。側板22には、位置決め
用のピン23,24が固植されている。上記ピン23,
24には、位置決め部材25の腕25a,25bに形成
された嵌合孔が嵌合する。
る。側板21に相対する側板22には、感光体ドラム1
9を出入れする窓22aと、上記現像装置を出し入れす
る窓22bが形成されている。側板22には、位置決め
用のピン23,24が固植されている。上記ピン23,
24には、位置決め部材25の腕25a,25bに形成
された嵌合孔が嵌合する。
また、同部材25のノブ25cには、上記ドラムの支持
軸20の自由端に形成されたネジに螺合するネジが設け
られていて、両ネジ(図示せず)を螺合することにより
、感光体ドラム19は位置決めされるようになつている
。支持軸20に位置決めされた感光体ドラム19は、図
示されない駆動機構により回転駆動させられる。よつて
、位置決め部材25は、感光体ドラム19の回転中心軸
に嵌合させられている。上記位置決め部材25には、磁
気ブラシ位置決め用の腕26,27が設けられている。
軸20の自由端に形成されたネジに螺合するネジが設け
られていて、両ネジ(図示せず)を螺合することにより
、感光体ドラム19は位置決めされるようになつている
。支持軸20に位置決めされた感光体ドラム19は、図
示されない駆動機構により回転駆動させられる。よつて
、位置決め部材25は、感光体ドラム19の回転中心軸
に嵌合させられている。上記位置決め部材25には、磁
気ブラシ位置決め用の腕26,27が設けられている。
腕26,27には、それぞれ磁気ブラシ10の回転中心
軸としての支持軸11の一方の端部11aに嵌合する位
置決め孔26a,27a(第2図には一方のみ示す)が
形成されている。また、不動の側板21には、磁気ブラ
シ10の支持軸11の他端部11bを支持し位置決めす
る孔21aが形成されている。勿論この孔21aは、磁
気ブラシ10の個数に対応して設けられる。以上のよう
に構成された本発明の現像装置を位置決めするには、第
2図において、窓孔22bから矢印aの向きに該装置を
押し込む。
軸としての支持軸11の一方の端部11aに嵌合する位
置決め孔26a,27a(第2図には一方のみ示す)が
形成されている。また、不動の側板21には、磁気ブラ
シ10の支持軸11の他端部11bを支持し位置決めす
る孔21aが形成されている。勿論この孔21aは、磁
気ブラシ10の個数に対応して設けられる。以上のよう
に構成された本発明の現像装置を位置決めするには、第
2図において、窓孔22bから矢印aの向きに該装置を
押し込む。
そして、支持軸の端部11bを孔21aに嵌合させたの
ち、位置決め部材25の腕26,27の孔26a,27
aを支持軸11の一端部11aに嵌合する。次に、位置
決め部材25の腕25a,25bの孔を、それぞれに対
応するピン23,24に嵌合させたのち、ノブ25cに
よつて、該部材25を感光体ドラム19の支持軸20の
自由端に螺着すると、感光体ドラム19の位置決めと同
時に現像装置、換言すると磁気ブラシの位置決めも完了
する。上記位置決め部材25が支持軸20に螺着して固
定されるとき、磁気ブラシ10の支持軸11が現像装置
フレーム15に対して弾性体の支持部材16,18を介
して装着されていることにより、磁気ブラシ10は、ブ
ラシ相互間および感光体ドラム19との間隔を、位置決
め部材25によつてのみ規制されることになる。すなわ
ち、磁気ブラシの回転中心軸が現像装置フレームに対し
て、ある程度の自由度を以つて装着されているので、磁
気ブラシ10は、位置決め部材25に倣うことになる。
ち、位置決め部材25の腕26,27の孔26a,27
aを支持軸11の一端部11aに嵌合する。次に、位置
決め部材25の腕25a,25bの孔を、それぞれに対
応するピン23,24に嵌合させたのち、ノブ25cに
よつて、該部材25を感光体ドラム19の支持軸20の
自由端に螺着すると、感光体ドラム19の位置決めと同
時に現像装置、換言すると磁気ブラシの位置決めも完了
する。上記位置決め部材25が支持軸20に螺着して固
定されるとき、磁気ブラシ10の支持軸11が現像装置
フレーム15に対して弾性体の支持部材16,18を介
して装着されていることにより、磁気ブラシ10は、ブ
ラシ相互間および感光体ドラム19との間隔を、位置決
め部材25によつてのみ規制されることになる。すなわ
ち、磁気ブラシの回転中心軸が現像装置フレームに対し
て、ある程度の自由度を以つて装着されているので、磁
気ブラシ10は、位置決め部材25に倣うことになる。
以上のように、本発明の現像装置によれば、磁気ブラシ
が現像装置に対して自由度をもつているので、感光体ド
ラムに嵌合している位置決め部材にこれを嵌合させると
、該部材によつてのみ磁気ブラシの位置を規制されるこ
とになつて、ブラシと感光体ドラムとの位置決め動作が
極めて簡単且つ迅速に行なえる。
が現像装置に対して自由度をもつているので、感光体ド
ラムに嵌合している位置決め部材にこれを嵌合させると
、該部材によつてのみ磁気ブラシの位置を規制されるこ
とになつて、ブラシと感光体ドラムとの位置決め動作が
極めて簡単且つ迅速に行なえる。
更に、自由度をもたせたことにより、現像装置の互換性
が得られる。また、特に、複数個の磁気ブラシを備えた
現像装置の場合、装置が大嵩となり、これを移動させて
位置調整を行なうのは困難なことであるが、本発明の現
像装置によると、たとえ磁気ブラシが多段に設けられよ
うとも、その位置決めが極めて簡単であつて且つ互換性
もあるので、複写機の保守点検に際しても、短時間で作
業を終えられる。なお、図示の実施例では、磁気ブラシ
と現像装置フレームとの間の自由度を、弾性体を介在さ
せて持たせたが、位置決めに際して、支持軸の端部11
bと孔21aとの嵌合、位置決め部材25と他端部11
aとの嵌合がスムーズにいき、且つ、現像装置への駆動
力の伝達上問題がなければ、弾性体を介せずに半径方向
への自由度を持たせてもよい。
が得られる。また、特に、複数個の磁気ブラシを備えた
現像装置の場合、装置が大嵩となり、これを移動させて
位置調整を行なうのは困難なことであるが、本発明の現
像装置によると、たとえ磁気ブラシが多段に設けられよ
うとも、その位置決めが極めて簡単であつて且つ互換性
もあるので、複写機の保守点検に際しても、短時間で作
業を終えられる。なお、図示の実施例では、磁気ブラシ
と現像装置フレームとの間の自由度を、弾性体を介在さ
せて持たせたが、位置決めに際して、支持軸の端部11
bと孔21aとの嵌合、位置決め部材25と他端部11
aとの嵌合がスムーズにいき、且つ、現像装置への駆動
力の伝達上問題がなければ、弾性体を介せずに半径方向
への自由度を持たせてもよい。
第1図は磁気ブラシ現像装置の一従来例を示す部分断面
正面図、第2図は本発明の一実施例を示す側断面図、第
3図は同上の斜視図である。 10・・・・・・磁気ブラシ、11・・・・・・磁気ブ
ラシの支持軸、16,18・・・・・・弾性体からなる
支持部材、15・・・・・・現像装置フレーム、19・
・・・・・感光体ドラム、20・・・・・・支持軸。
正面図、第2図は本発明の一実施例を示す側断面図、第
3図は同上の斜視図である。 10・・・・・・磁気ブラシ、11・・・・・・磁気ブ
ラシの支持軸、16,18・・・・・・弾性体からなる
支持部材、15・・・・・・現像装置フレーム、19・
・・・・・感光体ドラム、20・・・・・・支持軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光体ドラムの回転中心軸と複数の磁気ブラシの回
転中心軸とに嵌合して磁気ブラシの位置決めをする位置
決め部材を備えた電子複写機の磁気ブラシ現像装置にお
いて、現像装置フレームに設けられていて、各の磁気ブ
ラシの回転中心軸を半径方向に動き得るように支持する
支持手段を設けたことを特徴とする磁気ブラシ現像装置
。 2 特許請求の範囲第1項において、上記支持手段が弾
性体からなつていて、磁気ブラシの回転中心軸が弾性体
を介して現像装置フレームに支持されていることを特徴
とする磁気ブラシ現像装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12590776A JPS5948384B2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | 電子複写機の磁気ブラシ現像装置 |
| GB33272/77A GB1582150A (en) | 1976-08-18 | 1977-08-09 | Electrophotographic copying machines |
| FR7724898A FR2362429A1 (fr) | 1976-08-18 | 1977-08-12 | Unite de developpement du type a brosse magnetique pour un appareil de reprographie par voie electrophotographique |
| US05/824,294 US4128079A (en) | 1976-08-18 | 1977-08-15 | Mounting apparatus for a drum and developing roll in a developing unit of magnetic brush type |
| DE2737147A DE2737147C3 (de) | 1976-08-18 | 1977-08-17 | Entwicklungseinrichtung mit einer magnetischen Bürste für ein elektrophotographisches Kopiergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12590776A JPS5948384B2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | 電子複写機の磁気ブラシ現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5350842A JPS5350842A (en) | 1978-05-09 |
| JPS5948384B2 true JPS5948384B2 (ja) | 1984-11-26 |
Family
ID=14921851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12590776A Expired JPS5948384B2 (ja) | 1976-08-18 | 1976-10-20 | 電子複写機の磁気ブラシ現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948384B2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-20 JP JP12590776A patent/JPS5948384B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5350842A (en) | 1978-05-09 |
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