JPS594843A - エアカ−テンの外気遮断法 - Google Patents
エアカ−テンの外気遮断法Info
- Publication number
- JPS594843A JPS594843A JP11083682A JP11083682A JPS594843A JP S594843 A JPS594843 A JP S594843A JP 11083682 A JP11083682 A JP 11083682A JP 11083682 A JP11083682 A JP 11083682A JP S594843 A JPS594843 A JP S594843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- curtains
- blown out
- outside
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F9/00—Use of air currents for screening, e.g. air curtains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
エアカーテンと云えば一般市民にはデパートやスーパー
等の人の出入の多い出入口の空気流を思い出させるが工
場の装置にもよく使われている。
等の人の出入の多い出入口の空気流を思い出させるが工
場の装置にもよく使われている。
例えば熱処理する金属加工物をトンネル式加熱炉へコン
ベヤーで次々と送る場合或いは耐火物焼成炉へ成形物を
台車毎連続して送シ込む場合等の炉の出入口はJiを閉
めるととが出来ないのでエアカーテンの空気流によって
炉内の熱の流出と、冷たい外気の流入を防いでいる。
ベヤーで次々と送る場合或いは耐火物焼成炉へ成形物を
台車毎連続して送シ込む場合等の炉の出入口はJiを閉
めるととが出来ないのでエアカーテンの空気流によって
炉内の熱の流出と、冷たい外気の流入を防いでいる。
然るに従来のエアカーテンの内外空気又はガスの遮断効
果は余り良いとは云えない。今エアカーテンの内外の空
気又はガスが静止していて物の出入がない場合を想定し
て、エアカーテンの作動の状況ヲ調べて見ると、第2図
の如く、エアカーテンの表面流はそれに接する空気又は
ガスを巻込んで小渦流を作った多乱流となったシして次
々と表面から離脱し散逸してしまい本流に残った空気も
速度が落ち、乱流を形成して流れているので内外の空気
又はガスの通過を許す結果となりている。
果は余り良いとは云えない。今エアカーテンの内外の空
気又はガスが静止していて物の出入がない場合を想定し
て、エアカーテンの作動の状況ヲ調べて見ると、第2図
の如く、エアカーテンの表面流はそれに接する空気又は
ガスを巻込んで小渦流を作った多乱流となったシして次
々と表面から離脱し散逸してしまい本流に残った空気も
速度が落ち、乱流を形成して流れているので内外の空気
又はガスの通過を許す結果となりている。
本発明は上記の如き欠点を除去するために、二つのエア
カーテンを対向流とし、その間に一定間隔金取ることと
した。即ち一つのエアカーテンは上から下へ、他のもの
は下から上へ空気流を作るか又は右から左へと左から右
への如く空気流を作るのであるが、今は上からと下から
の二つのエアカーテンを考えることとする。二つのエア
カーテンは第1図の如く、外気と接触する表面流及び炉
内部のガスに接触する表面流は従来のエアカーテンと変
らないが、二つのエアカーテンに囲まれた部分の空気は
、追従して動き大きな回転気流を形成し、両側エアカー
テンと一緒になって厚いエアカーテンとなる。従ってそ
れらの外気遮断効果は単に従来のエアカーテンが二重に
なったものに比べ著しく増加したものとなる。
カーテンを対向流とし、その間に一定間隔金取ることと
した。即ち一つのエアカーテンは上から下へ、他のもの
は下から上へ空気流を作るか又は右から左へと左から右
への如く空気流を作るのであるが、今は上からと下から
の二つのエアカーテンを考えることとする。二つのエア
カーテンは第1図の如く、外気と接触する表面流及び炉
内部のガスに接触する表面流は従来のエアカーテンと変
らないが、二つのエアカーテンに囲まれた部分の空気は
、追従して動き大きな回転気流を形成し、両側エアカー
テンと一緒になって厚いエアカーテンとなる。従ってそ
れらの外気遮断効果は単に従来のエアカーテンが二重に
なったものに比べ著しく増加したものとなる。
上記の如く対向流二重エアカーテンによって外気遮断効
果は確実となったが、炉によっては内部で発生するガス
は有害なる場合は炉の中途よジノダイブで引出して処理
する必要があるが、発生するガスが無害な場合例えば水
蒸気又は炭酸ガスの如きガスは炉の出入口より逐次放出
する方が得策である場合が多い。本発明者はかかる場合
に外気を遮断しつつ内部ガスを放出する方法を見出した
。
果は確実となったが、炉によっては内部で発生するガス
は有害なる場合は炉の中途よジノダイブで引出して処理
する必要があるが、発生するガスが無害な場合例えば水
蒸気又は炭酸ガスの如きガスは炉の出入口より逐次放出
する方が得策である場合が多い。本発明者はかかる場合
に外気を遮断しつつ内部ガスを放出する方法を見出した
。
即ち外側エアカーテン(下向流)を弱くし内側エアカー
テン(上向流)を強くすることによシ内部ガスを外部に
放出し得ることで、放出量も大体制御可能なことである
。
テン(上向流)を強くすることによシ内部ガスを外部に
放出し得ることで、放出量も大体制御可能なことである
。
尚エアカーテンの遮断効果が著しく増加すると同時に両
エアカーテンの厚さは従来のものより相当薄くしうろこ
とが可能で、エネルギーとしても対向流にすることで従
来のものより却って節約になることが分った。
エアカーテンの厚さは従来のものより相当薄くしうろこ
とが可能で、エネルギーとしても対向流にすることで従
来のものより却って節約になることが分った。
次に実施例を第1図によって説明する。図は塗装乾燥炉
を示す。尚本実施例の場合は発生ガスは無害である。1
は炉体であって、レール7は支持具8によって下面を支
えられ、被乾燥物9は移動フック10に釣υ下げられて
いて、移動フック10はチェーン11に等間隔に取付け
られる。炉外部には水平回転のチェーンホイール(図示
省略)が設置されてチェーン11をエンドレスに移動さ
せている。従って被加熱物は次々と矢印方向に移動する
。2は下向流吹出口、3は床に設けられた上向流吹出口
であって、その対抗位置に吸気口2′及び3′が設けら
れる。吹出空気はA’イア64にょシ送られ、下向流制
御弁5及び上向流制御弁6によって夫々の吹出口2及び
3に分岐している。吸気は各吸気口2′及び3′からの
配管を編めて排気ファン(図示省略)に連結し外気に放
出される。二つのカーテンに囲まれた空気は図の如く回
転気流となシ両側のエアカーテンを厚くすることに役立
って外気侵入を確実に防いでいる。この炉は赤外線乾燥
で発生ガスは無害であるが、有害な場合は燃焼して外気
に排出しなければならない。本例の如く無害である場合
又は燃焼ガスを吹込んで加熱している場合は内部のガス
を逐次抜かなければエアカーテンは破られて外気も侵入
することになるので、この場合は制御弁5及び6を操作
させて内側のエアカーテンを強く外側のエアカーテンを
弱くすれば外気の侵入を防止しながら内部がスを外界に
放出することができる。
を示す。尚本実施例の場合は発生ガスは無害である。1
は炉体であって、レール7は支持具8によって下面を支
えられ、被乾燥物9は移動フック10に釣υ下げられて
いて、移動フック10はチェーン11に等間隔に取付け
られる。炉外部には水平回転のチェーンホイール(図示
省略)が設置されてチェーン11をエンドレスに移動さ
せている。従って被加熱物は次々と矢印方向に移動する
。2は下向流吹出口、3は床に設けられた上向流吹出口
であって、その対抗位置に吸気口2′及び3′が設けら
れる。吹出空気はA’イア64にょシ送られ、下向流制
御弁5及び上向流制御弁6によって夫々の吹出口2及び
3に分岐している。吸気は各吸気口2′及び3′からの
配管を編めて排気ファン(図示省略)に連結し外気に放
出される。二つのカーテンに囲まれた空気は図の如く回
転気流となシ両側のエアカーテンを厚くすることに役立
って外気侵入を確実に防いでいる。この炉は赤外線乾燥
で発生ガスは無害であるが、有害な場合は燃焼して外気
に排出しなければならない。本例の如く無害である場合
又は燃焼ガスを吹込んで加熱している場合は内部のガス
を逐次抜かなければエアカーテンは破られて外気も侵入
することになるので、この場合は制御弁5及び6を操作
させて内側のエアカーテンを強く外側のエアカーテンを
弱くすれば外気の侵入を防止しながら内部がスを外界に
放出することができる。
上記の如く本発明は外気の侵入を確実に防止することに
よる省エネルギーとエアカーテン自体が従来のものに比
し省エネルギーであること並びに内部ガス放出を制御す
ることによる作業性の向上によって経済的に大きく寄与
するものである。
よる省エネルギーとエアカーテン自体が従来のものに比
し省エネルギーであること並びに内部ガス放出を制御す
ることによる作業性の向上によって経済的に大きく寄与
するものである。
第1図は実施例の図で乾燥炉の断面図であって本発明に
よる対向流エアカーテンを示す。第2図は従来のエアカ
ーテンを示す参考図である。 1:乾燥炉、2:下向流吹出口、2′;下向流吸気口、
3:上向流吹出口、3′:上向流吸気口、5及び6:吹
出制簡j弁、7:レール、9:被乾燥物、11:チェー
ンコンベヤー。 特許出願人 日野自動車工業株式会社出願代理人
弁理士伊東 峻 手続補正書(方式) 昭和57年10月72日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第110836号 2、発明の名称 エアカーテンの外気遮断法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都日野市日野台3丁目1番地1名称 日野自
動車工業株式会社 代表取締役 荒 川 政 司 4、代理人 住所 千葉県船橋市海神5丁目28番16号6、補正の
対象 明細書の図面の簡単な説明の欄7、補正の内容 5頁20行「断面図」を「側面断面図」に補正し、6頁
2行「参考図」を「側面断面説明図」に補正する〇1
よる対向流エアカーテンを示す。第2図は従来のエアカ
ーテンを示す参考図である。 1:乾燥炉、2:下向流吹出口、2′;下向流吸気口、
3:上向流吹出口、3′:上向流吸気口、5及び6:吹
出制簡j弁、7:レール、9:被乾燥物、11:チェー
ンコンベヤー。 特許出願人 日野自動車工業株式会社出願代理人
弁理士伊東 峻 手続補正書(方式) 昭和57年10月72日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第110836号 2、発明の名称 エアカーテンの外気遮断法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都日野市日野台3丁目1番地1名称 日野自
動車工業株式会社 代表取締役 荒 川 政 司 4、代理人 住所 千葉県船橋市海神5丁目28番16号6、補正の
対象 明細書の図面の簡単な説明の欄7、補正の内容 5頁20行「断面図」を「側面断面図」に補正し、6頁
2行「参考図」を「側面断面説明図」に補正する〇1
Claims (2)
- (1)二つのエアカーテンを一定間隔を置いて対向流と
し、それらの中間に回転気流を作ることを特徴とするエ
アカーテンの外気遮断法。 - (2)二つのエアカーテンを一定間隔を置いて対向流と
し、それらの気流の強さの変化によって、外気を遮断し
つつ、外部へ放出すべき内部ガス散を制御するようにし
た、特許請求の範囲第1項記載のエアカーテンの外気遮
断法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083682A JPS594843A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | エアカ−テンの外気遮断法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083682A JPS594843A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | エアカ−テンの外気遮断法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594843A true JPS594843A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14545892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11083682A Pending JPS594843A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | エアカ−テンの外気遮断法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020133913A (ja) * | 2019-02-12 | 2020-08-31 | トリニティ工業株式会社 | エアーカーテン生成装置 |
| JPWO2020050228A1 (ja) * | 2018-09-06 | 2021-08-30 | 日本スピンドル製造株式会社 | ブース及び噴出装置 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11083682A patent/JPS594843A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2020050228A1 (ja) * | 2018-09-06 | 2021-08-30 | 日本スピンドル製造株式会社 | ブース及び噴出装置 |
| JP2020133913A (ja) * | 2019-02-12 | 2020-08-31 | トリニティ工業株式会社 | エアーカーテン生成装置 |
| US11686486B2 (en) | 2019-02-12 | 2023-06-27 | Trinity Industrial Corporation | Air curtain generating device |
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