JPS5948461A - グアニジン誘導体またはその酸付加塩および農園芸用殺菌剤 - Google Patents
グアニジン誘導体またはその酸付加塩および農園芸用殺菌剤Info
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- JPS5948461A JPS5948461A JP15685982A JP15685982A JPS5948461A JP S5948461 A JPS5948461 A JP S5948461A JP 15685982 A JP15685982 A JP 15685982A JP 15685982 A JP15685982 A JP 15685982A JP S5948461 A JPS5948461 A JP S5948461A
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- Japan
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- formula
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なグアニジン誘導体またはその酸付加塩
およびそれを有効成分として含有する農園芸用殺菌剤t
こ関する。
およびそれを有効成分として含有する農園芸用殺菌剤t
こ関する。
植物病害、特にカビ(こよる植物病害を防除するための
lk囚芸用殺菌剤としてグアニジ/化合物が知られてい
る。例えば過去tこおいて農214として広く用いられ
た” Cyprex IIC商標名)は次式 で示されるグアニジ/化合物である。このものはいくつ
かの病原菌に殺菌作用を有することが知られているが、
その薬効は十分とIえず、使用濃度をあげて薬効を高め
ようとすると、植物への薬害が顕軽となる問題があった
。しかもa園芸用殺菌剤を散布又は塗布して用いる場合
には、散布後溶媒の蒸発1こよってfvy用ド度がδ)
くなることは避けられないため、使用濃度を上げること
tこよる植物への架害兄生は、農薬としては致命的な欠
陥となる。こりしてu (HyprQX 11はその薬
効1こもかかわらず、41イ物を枯死させる薬害のため
現在では使用中止に至っている実情である、。
lk囚芸用殺菌剤としてグアニジ/化合物が知られてい
る。例えば過去tこおいて農214として広く用いられ
た” Cyprex IIC商標名)は次式 で示されるグアニジ/化合物である。このものはいくつ
かの病原菌に殺菌作用を有することが知られているが、
その薬効は十分とIえず、使用濃度をあげて薬効を高め
ようとすると、植物への薬害が顕軽となる問題があった
。しかもa園芸用殺菌剤を散布又は塗布して用いる場合
には、散布後溶媒の蒸発1こよってfvy用ド度がδ)
くなることは避けられないため、使用濃度を上げること
tこよる植物への架害兄生は、農薬としては致命的な欠
陥となる。こりしてu (HyprQX 11はその薬
効1こもかかわらず、41イ物を枯死させる薬害のため
現在では使用中止に至っている実情である、。
で示されるジー(8−グアニジン誘導体lし)アミンも
薬効を有することが知られている(例えば特公昭42−
16607号公報)が、その効果等は十分でなく、日本
ではまだ農薬として登録されていない。
薬効を有することが知られている(例えば特公昭42−
16607号公報)が、その効果等は十分でなく、日本
ではまだ農薬として登録されていない。
本発明の目的は、十分な薬効を有し、かつ薬害を惹起す
ることのない農園芸用殺菌剤の有効成分となり得る新規
なグアニジン誘導体を提供することeこある。さらに本
発明の目的はそのような農園芸用殺菌剤を提供すること
にある。
ることのない農園芸用殺菌剤の有効成分となり得る新規
なグアニジン誘導体を提供することeこある。さらに本
発明の目的はそのような農園芸用殺菌剤を提供すること
にある。
すなわち、本発明は、次式(1)で示されるグアニジン
誘導体またはその酸付加塩であり、さらに、本発明は、
次式(1)で示されるグアニジン誘導体を有効成分とじ
で含イjすることを!、’j徴とする農園芸用殺菌剤で
ある。
誘導体またはその酸付加塩であり、さらに、本発明は、
次式(1)で示されるグアニジン誘導体を有効成分とじ
で含イjすることを!、’j徴とする農園芸用殺菌剤で
ある。
以干、本発明を説明するか、ます、本発明化合物の製法
に−)いて述・\、次いて本発明化合物を説明し、最後
に本発明殺菌剤の共動について述・\る。
に−)いて述・\、次いて本発明化合物を説明し、最後
に本発明殺菌剤の共動について述・\る。
本発明化合物は、λ−(5−アミルリン千ル)−へヤサ
ヒトローIH−ア七″ビンと例えば次式 (ここでRはメチル、エチル、ジチル′、5のアルキル
基、ベンシル基、アラルキル基を小す)で示されるイノ
チオ尿素誘導体を反応させることによって得ら1する。
ヒトローIH−ア七″ビンと例えば次式 (ここでRはメチル、エチル、ジチル′、5のアルキル
基、ベンシル基、アラルキル基を小す)で示されるイノ
チオ尿素誘導体を反応させることによって得ら1する。
これらのイノチオ尿素誘導体は硫酸塩、硝酸塩、塩酸塩
、炭酸塩、ギ酸塩、酢酸塩、プロピオノ酸塩、ノユウ酸
塩、フマル酸塩、フェノ酸塩宿の強酸塩として用いる。
、炭酸塩、ギ酸塩、酢酸塩、プロピオノ酸塩、ノユウ酸
塩、フマル酸塩、フェノ酸塩宿の強酸塩として用いる。
実用的にはS−メチルイノチオウロとウド硫酸塩が最も
好ましく用いられるが、o、−アルキシイノウlコニウ
ム塩やノアナミドを用いることもi、iJ能である。
好ましく用いられるが、o、−アルキシイノウlコニウ
ム塩やノアナミドを用いることもi、iJ能である。
2−−(5−−ア2ノベノチル)−へキサヒドロ−I
II−−アゼピノは、既知の方法によ−)で製造できる
。例えばε−カプロラクタムをアルノJり金属あるいは
アルカリ土類金属の酸化物や水酸化物等の強塩基のもと
て3ooc以十の高温に加熱することによ−)で製造さ
れる7−(5′−アミノペノチル)3,4,5.6−チ
トラヒドロー2 Tl−アセピノを接触還元し、ノノフ
結合を飽和せしめることによ−)て得られる(特公昭4
1−18096シつ公報)。
II−−アゼピノは、既知の方法によ−)で製造できる
。例えばε−カプロラクタムをアルノJり金属あるいは
アルカリ土類金属の酸化物や水酸化物等の強塩基のもと
て3ooc以十の高温に加熱することによ−)で製造さ
れる7−(5′−アミノペノチル)3,4,5.6−チ
トラヒドロー2 Tl−アセピノを接触還元し、ノノフ
結合を飽和せしめることによ−)て得られる(特公昭4
1−18096シつ公報)。
例えばイノチオ尿素誘導体を用いる場合、反応に供す
る 2−(5−アεノペノチル)−ヘキサヒi・ロー1
■I−アセピノとイノチオ尿素rA 導体のモル比は特
に制限はなく、どちらが渦剰てもよいが通常は量論11
近辺が適当である。
る 2−(5−アεノペノチル)−ヘキサヒi・ロー1
■I−アセピノとイノチオ尿素rA 導体のモル比は特
に制限はなく、どちらが渦剰てもよいが通常は量論11
近辺が適当である。
反応は溶媒の存在下または不存在1’で行なう。
溶媒を用いる場合は、水、メタノール、エタノール、プ
ロパツール等のアルコ−ル、レオキサノ、テトラヒドロ
フラノ等のエーテル、アセトノ、メチルエチルヶI−ノ
香のケI・ノ、酎M ’Sの酸およびそれらの混合物が
好ましく用いられる。
ロパツール等のアルコ−ル、レオキサノ、テトラヒドロ
フラノ等のエーテル、アセトノ、メチルエチルヶI−ノ
香のケI・ノ、酎M ’Sの酸およびそれらの混合物が
好ましく用いられる。
例えばS−メチルイノチオI/Iξ素硫酸塩ろご用いる
場合、 2−(5−アミノベノチJし)−ヘキサヒド
ロ−11■−アセヒ′°ノを約10 倍前f&のアルコ
ールにn;M L 、フJS−Jチル1ノチオ尿素硫酸
塩を約6(7’< 1iil移の水に浴解して[)II
各の溶液を後者の溶液に徐々に滴下する。
場合、 2−(5−アミノベノチJし)−ヘキサヒド
ロ−11■−アセヒ′°ノを約10 倍前f&のアルコ
ールにn;M L 、フJS−Jチル1ノチオ尿素硫酸
塩を約6(7’< 1iil移の水に浴解して[)II
各の溶液を後者の溶液に徐々に滴下する。
反応111,11度は室温から溶媒の11Jl+点まで
の間で任意に選択できるが室fio+が好ましく、最少
に沸点才で9i7!iA シて反応を完結させる。
の間で任意に選択できるが室fio+が好ましく、最少
に沸点才で9i7!iA シて反応を完結させる。
反応圧力は常圧、減圧、加圧などいがなる圧力も採用で
きるが、常圧が好ましい。
きるが、常圧が好ましい。
原f1を反応系に供給し、攪拌を続(ブることにより、
本発明のクアニレノ誘導体が生成する。
本発明のクアニレノ誘導体が生成する。
反応柊r後、必要なら硫酸、塩酸、硝酸等のω)、酸を
加えて中和し、溶媒を留去して本発明化合物を1111
11iすることができる。
加えて中和し、溶媒を留去して本発明化合物を1111
11iすることができる。
tIIられた本発明のクアニノノ誘導体の酸イ・」加塩
は[1)結晶により精製することがぞきるが、通常、実
用的な方法は、例えば反応路!後の内?7物を減圧濃縮
処lip l、て脱溶媒する。次いで例えば、イノプロ
ピルアルコールを添加し、約70(7で攪拌を続けると
結晶が得られる。
は[1)結晶により精製することがぞきるが、通常、実
用的な方法は、例えば反応路!後の内?7物を減圧濃縮
処lip l、て脱溶媒する。次いで例えば、イノプロ
ピルアルコールを添加し、約70(7で攪拌を続けると
結晶が得られる。
かくしてfIIられたクアニレノ誘導体は新規な化合物
であり、例えば硫酸塩の場合は融点269〜270 ’
(:の白色結晶である。
であり、例えば硫酸塩の場合は融点269〜270 ’
(:の白色結晶である。
本発明化合物が遊離のグアニジンであル9h 合は、不
安定であり、長時間放置すると+):gλ中。)二酸化
炭素と19応して炭酸塩を形成する。?1L−)で、農
園公用殺菌剤として使用する場合には、安定な酸イ・]
加塩の11今態に1.、−cゎく方が好ましい。
安定であり、長時間放置すると+):gλ中。)二酸化
炭素と19応して炭酸塩を形成する。?1L−)で、農
園公用殺菌剤として使用する場合には、安定な酸イ・]
加塩の11今態に1.、−cゎく方が好ましい。
遊離のグアニレノ誘ja体もその酸(、J加塩もルーX
効においては差異がない。むしろ酸イ、」加塩の中性化
合物として使用する1)がりfましい。原4に’iとし
て用いるイノチg尿素誘導体を酸イ・1加塩のノ1?態
で使用すれば本発明化合物は同17酸イ、]加塩の形態
て得られる。
効においては差異がない。むしろ酸イ、」加塩の中性化
合物として使用する1)がりfましい。原4に’iとし
て用いるイノチg尿素誘導体を酸イ・1加塩のノ1?態
で使用すれば本発明化合物は同17酸イ、]加塩の形態
て得られる。
即ち、j、mとえは、硫酸塩、硝酸堤、塩酸塩、炭酸1
′!if、ギ酸塩、耐酸塩、フロビオノ酸塩、〜ユウ酸
塩、フマル酸塩、クエン酸塩等のイ、]加塩力1IIら
れる。
′!if、ギ酸塩、耐酸塩、フロビオノ酸塩、〜ユウ酸
塩、フマル酸塩、クエン酸塩等のイ、]加塩力1IIら
れる。
本発明の化合物は、5個のノリーレ−・ノ、1が[、成
る直鎖状炭化水素鎖の 端にグアニジン基H 1 −Nl(C−NH,を有し、他端には窒素を含む複素環
であるヘキサヒドロ−11−1−アセピノを有する新規
な化合物である。
る直鎖状炭化水素鎖の 端にグアニジン基H 1 −Nl(C−NH,を有し、他端には窒素を含む複素環
であるヘキサヒドロ−11−1−アセピノを有する新規
な化合物である。
本化合物は、農園共用抗生物質として周知であるスI・
レブトマイノノやプラストサイレノSと同様、分子中に
活性点と考えられるグアニジン基をイ」し、さらに薬効
の期待されるイi〕結合をも有しCいる。そして同一分
子内に、直鎖メチレノ部分と環状メチレノ部分を有し、
適度なII I−B (ITydropl+1lc−L
ipophile−Balance )、J〕るいはグ
アニジン基との好ましい協奏、拮抗が期待され、優れj
:、薬効が得られる。q−1iに、本発明化合物を低濃
度で用いた場合にも顕著な薬効が鞘持される特徴がある
。
レブトマイノノやプラストサイレノSと同様、分子中に
活性点と考えられるグアニジン基をイ」し、さらに薬効
の期待されるイi〕結合をも有しCいる。そして同一分
子内に、直鎖メチレノ部分と環状メチレノ部分を有し、
適度なII I−B (ITydropl+1lc−L
ipophile−Balance )、J〕るいはグ
アニジン基との好ましい協奏、拮抗が期待され、優れj
:、薬効が得られる。q−1iに、本発明化合物を低濃
度で用いた場合にも顕著な薬効が鞘持される特徴がある
。
かかるじb効をイjする本発明化合物は、必要に応し一
〇、通常便用される不活性の111体もしくは昂釈δ1
1と6へ合し、さらに適宜I(界面活性剤秀の補助剤を
配合して、水浴液、曙澗液、乳剤、油(不良り1ζ余白
) 剤、水利剤、粉剤、粒剤、錠剤、静l fil、ペース
ト等の形態でイ吏用することができる。
〇、通常便用される不活性の111体もしくは昂釈δ1
1と6へ合し、さらに適宜I(界面活性剤秀の補助剤を
配合して、水浴液、曙澗液、乳剤、油(不良り1ζ余白
) 剤、水利剤、粉剤、粒剤、錠剤、静l fil、ペース
ト等の形態でイ吏用することができる。
不活性の徂什もしくは希釈剤としては、オ・(々の粘土
、カオリン、りμり、ケイソウ土、シリカ、蛭石、hニ
ジ11ゼカ/l/ vラム、ベントナイト% 4jl’
の固体担体s水、アμ/コール、アセトン、ケロシン、
ターペン、4I’&物油のごとき液体もしくは希釈剤が
挙げられる。
、カオリン、りμり、ケイソウ土、シリカ、蛭石、hニ
ジ11ゼカ/l/ vラム、ベントナイト% 4jl’
の固体担体s水、アμ/コール、アセトン、ケロシン、
ターペン、4I’&物油のごとき液体もしくは希釈剤が
挙げられる。
補助剤としては各44の!!?、而活性面、着色剤、安
定剤、;゛8害軽減剤などがシiζげられる。
定剤、;゛8害軽減剤などがシiζげられる。
本発明化合物はt・8法eこ従って、そのまままたは希
釈された形卯で対象物1こ適用され、ずぐれた効果を奏
する。
釈された形卯で対象物1こ適用され、ずぐれた効果を奏
する。
すなわち、本発明のル1k「・λ1芸用殺M剤は、イネ
いもち911に対して、従来公知りグアニジン化合物よ
りも格[゛セtこ曖れた86効をイずし、かつ実3yi
的に薬害を惹起し7よい。でしで、J【A仕イネいもち
病防除fI+1として広(用いられている5−メチノV
−I、 2.4−1−リアゾロ(5,4−b)ベンゾグ
アシーtv (ll Fリシクフゾー/l/ ” )
Jiiよびジイソプロピ)ノー1.5−ジチオフンー2
−イリデンマロネー) (IIイソブロチオヲンII
)に比して格段eこ優れた薬効を有する。
いもち911に対して、従来公知りグアニジン化合物よ
りも格[゛セtこ曖れた86効をイずし、かつ実3yi
的に薬害を惹起し7よい。でしで、J【A仕イネいもち
病防除fI+1として広(用いられている5−メチノV
−I、 2.4−1−リアゾロ(5,4−b)ベンゾグ
アシーtv (ll Fリシクフゾー/l/ ” )
Jiiよびジイソプロピ)ノー1.5−ジチオフンー2
−イリデンマロネー) (IIイソブロチオヲンII
)に比して格段eこ優れた薬効を有する。
さらに、本発明の!に園芸用殺菌剤は、アルタナリア・
アμタナータ群植物病原Mfこよる病疾、例工tf、
イちご黒斑病、ナシ黒斑病、リンコ斑点法並びに効果に
ついて具体的に説明する。
アμタナータ群植物病原Mfこよる病疾、例工tf、
イちご黒斑病、ナシ黒斑病、リンコ斑点法並びに効果に
ついて具体的に説明する。
実施例1
(2−(5= 7”アニジ゛ノペン引し)−へキサヒト
[1−//−1−ア七′ピン硫酸塩の合成) 攪拌機を備えた2 00 ml三ツロ九底フラスコに8
−メチルイソチオ尿紫硫酸z a 35g(0,060
モw)とN留水5 (l mllを仕込み、攪拌を開始
し溶解する。
[1−//−1−ア七′ピン硫酸塩の合成) 攪拌機を備えた2 00 ml三ツロ九底フラスコに8
−メチルイソチオ尿紫硫酸z a 35g(0,060
モw)とN留水5 (l mllを仕込み、攪拌を開始
し溶解する。
一方、 2−(5−アミノペンナル)−へ午す−ヒビ白
−IH−アゼ°ピン11.06g(0,060モzV)
を、II p / −ルloOmlに溶解して滴下ロト
tこ入れ、先の三ツロ丸底フヲスコに装着して攪拌Fに
21〜22 ’Cて3oづ)カカつ−C滴丁する。滴下
終r後、そのままさらに2時間攪拌を続けた後昇r:i
if して5時間還流を続 け tこ (71c ン
。
−IH−アゼ°ピン11.06g(0,060モzV)
を、II p / −ルloOmlに溶解して滴下ロト
tこ入れ、先の三ツロ丸底フヲスコに装着して攪拌Fに
21〜22 ’Cて3oづ)カカつ−C滴丁する。滴下
終r後、そのままさらに2時間攪拌を続けた後昇r:i
if して5時間還流を続 け tこ (71c ン
。
室温まて放冷後減圧0縮して粘媒を除いた後、イノプロ
ピルアルコール150mlを深加シて70〜80cで攪
拌を続け、析出した結晶を枦別、洗/rI(イソプロピ
ルアルコール20 ml −02回)、乾燥した。収量
4.81− y 、融点269〜270℃。この結晶の
分411結果はθ〈のとおり。
ピルアルコール150mlを深加シて70〜80cで攪
拌を続け、析出した結晶を枦別、洗/rI(イソプロピ
ルアルコール20 ml −02回)、乾燥した。収量
4.81− y 、融点269〜270℃。この結晶の
分411結果はθ〈のとおり。
元素分析
として。
yrp外吸収スペクトw + 1100ttl−’ (
80t−−)、1650百−′(グアニジウム)、 5500rw ’ (1i福広い、グアニジウム)。
80t−−)、1650百−′(グアニジウム)、 5500rw ’ (1i福広い、グアニジウム)。
核磁気共鳴スペクトμ(D、O中) l 1.!1m)
m8よ7A” −1,8ppm (−1項 、−C
H2−、16H)r 3.3ppm(くす゛3ALT
ニー三製丁負 ろゝより“り喰工頁 −CH2NH−
あ゛より・・7:ca−15H)、4.8.ppm(−
、’a)づ−(、HDo。
m8よ7A” −1,8ppm (−1項 、−C
H2−、16H)r 3.3ppm(くす゛3ALT
ニー三製丁負 ろゝより“り喰工頁 −CH2NH−
あ゛より・・7:ca−15H)、4.8.ppm(−
、’a)づ−(、HDo。
7H)l
実施例2
(水1i1剤の調製)
カオリン2.6glこ酸化シイ9(0,2gおよびポリ
オキyエチレンアルキルフエニlレエ−7/I/型界面
活性剤0.2gを加えメノウ乳畦でよく粉砕混合する。
オキyエチレンアルキルフエニlレエ−7/I/型界面
活性剤0.2gを加えメノウ乳畦でよく粉砕混合する。
こうして得たtl&介粉米粉末050 gを鞘秤してと
り ・田11 で示 した よ−(ターフ°゛アニジ
ノペンチノの一へキザヒドローIH−77ゼピンル1:
曹俊塩α10gをハ1えてメノウ乳鉢で十分粉砕混合し
、水第11剤を+iる。
り ・田11 で示 した よ−(ターフ°゛アニジ
ノペンチノの一へキザヒドローIH−77ゼピンル1:
曹俊塩α10gをハ1えてメノウ乳鉢で十分粉砕混合し
、水第11剤を+iる。
この水和剤を水で所定i+J度(こ希釈して薬効をテス
トする。たとえば、この水和剤010gを1oom#の
蒸;■水(こ希釈すれば、2−(5−グbジノRンナル
)−へ−t’yヒ10−IH−ア七゛′と6ン 硫iη
ツバは 2 5 0 ppm711度で含イイされて
いる。
トする。たとえば、この水和剤010gを1oom#の
蒸;■水(こ希釈すれば、2−(5−グbジノRンナル
)−へ−t’yヒ10−IH−ア七゛′と6ン 硫iη
ツバは 2 5 0 ppm711度で含イイされて
いる。
9ン施例3
(Raいもら菌への薬効)
水中浸種および品代をとそて、1肖径9傷のX’; ’
Ass林で栽培し°Cいるfil(品種 日本時、4〜
51%i明、1鉢当96木)にI5[定薬3’iilを
所定の1濃度で1鉢当りs o m、1敗布した。敵布
1日後、いもち病f/J (Pyrj−oularia
(1r7ZaQ ) (’J 藤’j’ ;諦+7J
i?tを噴廟接桐し、25〜28℃の浸室(i7d度
90%以上)に22時間6P置イ受、l・1外で栽培を
ぐこけた。いもらWIfI色子の1+、2種9[1後に
1葉轟りのダ肉斑数(いもち病斑および築1イIIEの
合Nl−)をh−4をし、次の式tこより防除価を」ン
、1ハした。
Ass林で栽培し°Cいるfil(品種 日本時、4〜
51%i明、1鉢当96木)にI5[定薬3’iilを
所定の1濃度で1鉢当りs o m、1敗布した。敵布
1日後、いもち病f/J (Pyrj−oularia
(1r7ZaQ ) (’J 藤’j’ ;諦+7J
i?tを噴廟接桐し、25〜28℃の浸室(i7d度
90%以上)に22時間6P置イ受、l・1外で栽培を
ぐこけた。いもらWIfI色子の1+、2種9[1後に
1葉轟りのダ肉斑数(いもち病斑および築1イIIEの
合Nl−)をh−4をし、次の式tこより防除価を」ン
、1ハした。
結果を表1に示す。本薬剤は250pで共害も4. <
、J)常にすくれた防除価をtJζしている。
、J)常にすくれた防除価をtJζしている。
さらに木、115剤は5oけmの低畿度でも70部程度
のすくれた防除価を示していることが11■]される。
のすくれた防除価を示していることが11■]される。
表 1
])実施例2て製造した水和剤。
2) 1. ] ]1−’;クアニレノウッテヵン硫
酸塩25部11リポノツクスNC01l(Lion C
o、)5部、酸化ケイ素5部およびカオリン65部を粉
砕混合し、水に懸濁させて所定濃度の水和剤とした。
酸塩25部11リポノツクスNC01l(Lion C
o、)5部、酸化ケイ素5部およびカオリン65部を粉
砕混合し、水に懸濁させて所定濃度の水和剤とした。
5)木h′r価ではいもぢ病斑と蘂害斑は区別せず合計
病斑で評価した。従って、負の大きい値は多数のやに害
斑が発生したことを示す。
病斑で評価した。従って、負の大きい値は多数のやに害
斑が発生したことを示す。
4)市販°°フジワン乳剤”(日本農薬)を水で所定濃
度tこ希釈して使用した。
度tこ希釈して使用した。
5)市販1ビーム水和剤”1(武田ψν薬)を水で所定
濃度に希釈しで使用した。
濃度に希釈しで使用した。
実施例4
(6秋のアルタナリア アルタナリアjff(Alte
rnaria alternata )植物病原菌への
薬効) アルタナリア・アルタナータ群植物ノ11原菌に出来す
る各種の植物病1こ対し゛〔、AZPG硫酸坑硫酸相剤
(東能例3で用いたものと同一)の防除効果を常法?こ
より測定した。結果を表2に示す。
rnaria alternata )植物病原菌への
薬効) アルタナリア・アルタナータ群植物ノ11原菌に出来す
る各種の植物病1こ対し゛〔、AZPG硫酸坑硫酸相剤
(東能例3で用いたものと同一)の防除効果を常法?こ
より測定した。結果を表2に示す。
表 2
1)イナゴ黒斑5i′1斑(こついてはn斑数多数のた
め1cN’当りσJ病斑参′りて示した。
め1cN’当りσJ病斑参′りて示した。
Claims (2)
- (1) 次式(1)で示されるグアニジノ誘導体また
はその酸付加塩。 - (2) 次式(1)で示されるグアニジン誘導体まj
コはその酸付加塩を有効成分として含有することを特徴
とする農園芸用殺菌剤。 u2−1−52
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15685982A JPS5948461A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | グアニジン誘導体またはその酸付加塩および農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15685982A JPS5948461A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | グアニジン誘導体またはその酸付加塩および農園芸用殺菌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948461A true JPS5948461A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=15636938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15685982A Pending JPS5948461A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | グアニジン誘導体またはその酸付加塩および農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01286163A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Hitachi Ltd | テープローデイング機構 |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15685982A patent/JPS5948461A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01286163A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Hitachi Ltd | テープローデイング機構 |
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