JPS5948534A - 油圧ショベルの掘削制御方法および装置 - Google Patents
油圧ショベルの掘削制御方法および装置Info
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- JPS5948534A JPS5948534A JP15591482A JP15591482A JPS5948534A JP S5948534 A JPS5948534 A JP S5948534A JP 15591482 A JP15591482 A JP 15591482A JP 15591482 A JP15591482 A JP 15591482A JP S5948534 A JPS5948534 A JP S5948534A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/42—Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
- E02F3/43—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
- E02F3/435—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like
- E02F3/437—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like providing automatic sequences of movements, e.g. linear excavation, keeping dipper angle constant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は油圧ショベルの1万1削制御卸装置に関する
ものである。
ものである。
ローディングショベルにおいては、4λ1(内済の地面
へショベル本体を前進させて次の掘削を行なうのが通常
である。この場合、ショベル本体の前J(R方向に掘削
残土、岩石等があると、ショベル本体が傾いて、掘削作
業に支障が生ずる。このため、ショベル本体の前進方向
の地面を平らに掘削することが必要である。
へショベル本体を前進させて次の掘削を行なうのが通常
である。この場合、ショベル本体の前J(R方向に掘削
残土、岩石等があると、ショベル本体が傾いて、掘削作
業に支障が生ずる。このため、ショベル本体の前進方向
の地面を平らに掘削することが必要である。
gi図はローディングショベルのフロント部を示す図で
ある。図において1はショベル本体、2はンヨベル本体
1に枢着されブームシリンダ5により俯仰動されるブー
ム、ろはブーム2の先rr;i、iに枢着されアームシ
リンダ6により揺動されるア−ノ・、4はアーム乙の先
端に枢着されノくケソトンリンダ7により回動されるバ
ケット、POはショベル本体1とブーム2との枢着点、
Plはブーム2とアームろとの枢着点、1〕2はアーム
ろとノ(ケノト4との枢着点(以下、アーム先端点とい
う)・P3はバケット刃先点である。
ある。図において1はショベル本体、2はンヨベル本体
1に枢着されブームシリンダ5により俯仰動されるブー
ム、ろはブーム2の先rr;i、iに枢着されアームシ
リンダ6により揺動されるア−ノ・、4はアーム乙の先
端に枢着されノくケソトンリンダ7により回動されるバ
ケット、POはショベル本体1とブーム2との枢着点、
Plはブーム2とアームろとの枢着点、1〕2はアーム
ろとノ(ケノト4との枢着点(以下、アーム先端点とい
う)・P3はバケット刃先点である。
とノo−−7’イングショベルにおいて、地面を平らに
掘削(以下、水平掘削という)するには、アームろを前
方に押出すとともにブーム2を下げることによって、ア
ーム先端点P2の移動軌跡を水平にし、かつバケット4
が地表面となす角すなわちバケット4の掘削角を一定に
保てばよく、これを自動的に行なう装置が神々提案され
ている。
掘削(以下、水平掘削という)するには、アームろを前
方に押出すとともにブーム2を下げることによって、ア
ーム先端点P2の移動軌跡を水平にし、かつバケット4
が地表面となす角すなわちバケット4の掘削角を一定に
保てばよく、これを自動的に行なう装置が神々提案され
ている。
これらの水平掘削に関する種々の提案によれば掘削筒の
地面へショベル本体1が支障なく前進できるのみならず
、薄い石炭層を掘削するときに、石炭に土が混入するの
を効果的に防止することができるなど、掘削作業に大き
な利点をもたらす反面、以下のような欠点を有する。
地面へショベル本体1が支障なく前進できるのみならず
、薄い石炭層を掘削するときに、石炭に土が混入するの
を効果的に防止することができるなど、掘削作業に大き
な利点をもたらす反面、以下のような欠点を有する。
(1) 第2図に示すように、従来の水平掘削では、
−ショベル本体1の履4B1;+からバクノド1個鋒C
“)長さ分たけ1)1■方から1λ1)削を開始しなけ
jlは乙・ら−4−掘削長さLlを大きくとることがで
きない1、ずな4つも、通常のローディ7グ/ヨベルて
Ul、履’+Ir”l 、’lから最終掘削A1での長
さく以下、水′l/−仇[削1月能長さという)1ノ0
はバケット6個分ぐらいであるため、とくに図のように
表土を浅く掘削する1易合には、一度の掘削で十分な土
砂を11Jい込むことかできず、作業能率が悪い。
−ショベル本体1の履4B1;+からバクノド1個鋒C
“)長さ分たけ1)1■方から1λ1)削を開始しなけ
jlは乙・ら−4−掘削長さLlを大きくとることがで
きない1、ずな4つも、通常のローディ7グ/ヨベルて
Ul、履’+Ir”l 、’lから最終掘削A1での長
さく以下、水′l/−仇[削1月能長さという)1ノ0
はバケット6個分ぐらいであるため、とくに図のように
表土を浅く掘削する1易合には、一度の掘削で十分な土
砂を11Jい込むことかできず、作業能率が悪い。
(2)他山掘削の場合には、第6図に示すように、まず
地山9の上部を掘削し、その後地山下部9・1を」^1
1削して地IY11を平らにし、ついでショベル本体1
を前進させて、次の地山掘削を行なう。この地山掘削を
第1図に示すローディングショベルでイーfなうには、
いったん履帯1aを実線で示す地山9の傾斜が始丑るA
点付近寸で前進さ(力、捷ずJilx Ll、、+9の
上MISを掘削したのち、二点鎖線で小ず位置丼で履帯
1aを後進させて、バケット4か水平掘削をすることが
できる姿勢にし、地11F r’?B 9・1を水平掘
削する必要がある。このため、地111下部921を掘
削するたびごとに、ショベル本体1を後退させなければ
ならず、また次の地山掘削のだめの前進距離が長くなる
ため、作業が面倒でかつ時間がかかり、作業能率が低下
する。
地山9の上部を掘削し、その後地山下部9・1を」^1
1削して地IY11を平らにし、ついでショベル本体1
を前進させて、次の地山掘削を行なう。この地山掘削を
第1図に示すローディングショベルでイーfなうには、
いったん履帯1aを実線で示す地山9の傾斜が始丑るA
点付近寸で前進さ(力、捷ずJilx Ll、、+9の
上MISを掘削したのち、二点鎖線で小ず位置丼で履帯
1aを後進させて、バケット4か水平掘削をすることが
できる姿勢にし、地11F r’?B 9・1を水平掘
削する必要がある。このため、地111下部921を掘
削するたびごとに、ショベル本体1を後退させなければ
ならず、また次の地山掘削のだめの前進距離が長くなる
ため、作業が面倒でかつ時間がかかり、作業能率が低下
する。
この発明は−1−述の問題点を解決するためになされた
もので、地面を平らに掘削する種々の作業を容易に行な
うことができるとともに、作業能率が良い油圧/ヨベル
の掘削制御装置を提供することを目的とする。
もので、地面を平らに掘削する種々の作業を容易に行な
うことができるとともに、作業能率が良い油圧/ヨベル
の掘削制御装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明においてはショベル
本体に枢着されブームシリンダにより俯仰動されるブー
ムと、そのブームの先端に枢着されアーl、シリンダに
より揺動されるアームと、そのアームの先端に枢着され
バケットシリンダにより回動されるバケットとを有する
油圧ショベルの掘削ili制御装置において、上記バケ
ットの掘削角が設定角を越え、かつ上記アーム、」二組
バケットの少なくとも一方を掘削方向に操作したとき、
」二組アームシリンダ、上記パケットシリンダのうちの
少なくとも上記パケットシリンダを伸長するとともに、
上記バケットの刃先点の移動軌跡かl(1M、Pになる
ように」−記ブームを俯仰動し、E、 1−jLハク−
〕)・の掘削角が」二組設定角以下になり、かつ1.i
12”I−ムが掘削方向に操作されたとき、その時点の
上記バケットの掘削角を保つ」二うに上記バケットを回
1助するとともに、」二組アームの揺!肋に対して11
1尼パケツトの刃先点、−」二組アームの先端点のいず
tTか一方の移動軌跡が直線になるように上記ブームを
俯仰動する。
本体に枢着されブームシリンダにより俯仰動されるブー
ムと、そのブームの先端に枢着されアーl、シリンダに
より揺動されるアームと、そのアームの先端に枢着され
バケットシリンダにより回動されるバケットとを有する
油圧ショベルの掘削ili制御装置において、上記バケ
ットの掘削角が設定角を越え、かつ上記アーム、」二組
バケットの少なくとも一方を掘削方向に操作したとき、
」二組アームシリンダ、上記パケットシリンダのうちの
少なくとも上記パケットシリンダを伸長するとともに、
上記バケットの刃先点の移動軌跡かl(1M、Pになる
ように」−記ブームを俯仰動し、E、 1−jLハク−
〕)・の掘削角が」二組設定角以下になり、かつ1.i
12”I−ムが掘削方向に操作されたとき、その時点の
上記バケットの掘削角を保つ」二うに上記バケットを回
1助するとともに、」二組アームの揺!肋に対して11
1尼パケツトの刃先点、−」二組アームの先端点のいず
tTか一方の移動軌跡が直線になるように上記ブームを
俯仰動する。
すなわちこの発明は、第4図に示ずコニう((、履帯1
aに近接した位置においてバケット4の刃全はぼ垂直に
立てた状態から、バケット/lを回動しながらブーム2
を下げつつ、アームろを押出す動作を行なって、バケッ
ト刃先点P3の移動軌跡が水平になるようにすれば、シ
ョベル本体1の手前側の地面の水平」λ1!削(以下、
手前水”F 4ki削という)ができることに着目した
。このような手1)0水−’F J、I+i削と従来の
水平掘削とを組合わせれば、第4図に示すように表土を
浅く掘削する場合にも、水”F 4)1(削長さが前述
の水平掘削可能長さIg)とほぼA今しいT72となり
、従来に比べて1度の掘削で十分な土砂を掬い込むこと
ができる。まプこ、第5図に示すように、」ル山掘削を
行なう場合にも、地山9の上部を掘削したのち、ショベ
ル本体1を後退させることなく、地山下部9aを掘削し
て地面を平らにすることができる。
aに近接した位置においてバケット4の刃全はぼ垂直に
立てた状態から、バケット/lを回動しながらブーム2
を下げつつ、アームろを押出す動作を行なって、バケッ
ト刃先点P3の移動軌跡が水平になるようにすれば、シ
ョベル本体1の手前側の地面の水平」λ1!削(以下、
手前水”F 4ki削という)ができることに着目した
。このような手1)0水−’F J、I+i削と従来の
水平掘削とを組合わせれば、第4図に示すように表土を
浅く掘削する場合にも、水”F 4)1(削長さが前述
の水平掘削可能長さIg)とほぼA今しいT72となり
、従来に比べて1度の掘削で十分な土砂を掬い込むこと
ができる。まプこ、第5図に示すように、」ル山掘削を
行なう場合にも、地山9の上部を掘削したのち、ショベ
ル本体1を後退させることなく、地山下部9aを掘削し
て地面を平らにすることができる。
第6図は第1図に示したローディングショベルのフロン
ト部の位置関係を示す図である。図においてαはブーム
2のショベル本体1に対する角すなわちブーム角、βは
アーム6のブーム2に対する角すなわちアーム角、γは
バケット4のアーム乙に対する角すなわちバケット角、
φはアーム先端点P2、バケット刃先点P3を結ぶ直線
とバケット4の底面とのなす角、θはバケット4の底面
と地表[YITとのなす角すなわちバケット4の掘削角
、!1〜23はそれぞれブーム2、アームろ、バケット
4の長さ、h(、は枢着点Poの高さ、112はアーム
先端点P2の高さ、113は刃先点P3の高さである。
ト部の位置関係を示す図である。図においてαはブーム
2のショベル本体1に対する角すなわちブーム角、βは
アーム6のブーム2に対する角すなわちアーム角、γは
バケット4のアーム乙に対する角すなわちバケット角、
φはアーム先端点P2、バケット刃先点P3を結ぶ直線
とバケット4の底面とのなす角、θはバケット4の底面
と地表[YITとのなす角すなわちバケット4の掘削角
、!1〜23はそれぞれブーム2、アームろ、バケット
4の長さ、h(、は枢着点Poの高さ、112はアーム
先端点P2の高さ、113は刃先点P3の高さである。
この場合、高さh 3 I″ii次式わされる。
h3 =lt(1−1−Jlsinα−J2sin(α
+β)+J3sin(α十β+r) (1)
したがって、第4図に示す掘削?刀期に−IL−いて
了−ム6およびバケット4を同時に動フう・ずとき、1
−なわちアーム6、バケットりをそカそir−1’t
Vr;ず10とき、アーム乙の動きに応じてバケット/
lを動かすとき、バケット4の動きに応じてアームろを
動かすとき、アーム6、バケット4を所定の関故19.
1係で動かすときなどには、(1)式でブーム角α、ア
ーム角β、バケット角γから高さ113を求め、[)標
高さ介3と高さ113との偏差に応じてブームシリンダ
5を1)JIJ (ir1+すれば、刃先点P3の移動
F1νL跡を水゛1′−にすることができる。
+β)+J3sin(α十β+r) (1)
したがって、第4図に示す掘削?刀期に−IL−いて
了−ム6およびバケット4を同時に動フう・ずとき、1
−なわちアーム6、バケットりをそカそir−1’t
Vr;ず10とき、アーム乙の動きに応じてバケット/
lを動かすとき、バケット4の動きに応じてアームろを
動かすとき、アーム6、バケット4を所定の関故19.
1係で動かすときなどには、(1)式でブーム角α、ア
ーム角β、バケット角γから高さ113を求め、[)標
高さ介3と高さ113との偏差に応じてブームシリンダ
5を1)JIJ (ir1+すれば、刃先点P3の移動
F1νL跡を水゛1′−にすることができる。
丑だ、(1)式からブーム角αを求めると次式のように
なる。
なる。
ここで、A 、 ’Fは次式で表わされる。2八−よI
”+−22”+132−21112cosβ−2名ノ3
COS r +2も13 C05(β4−r )した
がって、アームろおよびバケット4を同時に動かずとき
に、(2)式にh3−’R3を代入した式でアーム角β
\79ケノト角γから目標ブーム信置を求めて、目標ブ
ーム信置とブーム角αとの偏差に応じてブームシリンダ
5を制御すれば、刃先点P3の移動軌跡を水・ILにす
ることができる。
”+−22”+132−21112cosβ−2名ノ3
COS r +2も13 C05(β4−r )した
がって、アームろおよびバケット4を同時に動かずとき
に、(2)式にh3−’R3を代入した式でアーム角β
\79ケノト角γから目標ブーム信置を求めて、目標ブ
ーム信置とブーム角αとの偏差に応じてブームシリンダ
5を制御すれば、刃先点P3の移動軌跡を水・ILにす
ることができる。
さらに、高さ)]3が一定のときには、(1)式を微分
すると、次式のようになる。
すると、次式のようになる。
0=(J、coSα−Jl 2 CO3(α+β)十J
3 cos(aA−β+r))b→−(’2cos(α
+β)+23(α+β十γ)))十、j!算頂(α十β
十r)r したがって、アームろおよびバケット4を同時に動かす
ときに、(3)式でブーム角α、アーム角β、バケット
角γ、アーム角速度ン、・・ケラト角車度ンから目標ブ
ーム角速度αを求めて、この目標ブーム角速度αに応じ
てブーム/リンダ5を:llI ti)ilずれば、刃
先点P3の移動軌跡を水平にすることができる。
3 cos(aA−β+r))b→−(’2cos(α
+β)+23(α+β十γ)))十、j!算頂(α十β
十r)r したがって、アームろおよびバケット4を同時に動かす
ときに、(3)式でブーム角α、アーム角β、バケット
角γ、アーム角速度ン、・・ケラト角車度ンから目標ブ
ーム角速度αを求めて、この目標ブーム角速度αに応じ
てブーム/リンダ5を:llI ti)ilずれば、刃
先点P3の移動軌跡を水平にすることができる。
さらにまた、(3)式による制御に(1j式寸たはf2
) 5’Cによる制御を組合わせると、きわめて不^度
よく制御することができる。
) 5’Cによる制御を組合わせると、きわめて不^度
よく制御することができる。
このように、アーム6およびバケット4を同時にa?、
前方向に!肋かしながら、それに応じてシーム2を制御
して、刃先点P3の移動軌跡を水子にする制御(手前水
平掘削制御)を行なえば、手前水平掘削を行なうことが
できる。この手前水平掘削を行なうと、掘削角θが小さ
くなり、掘削角θが設定角すなわち従来の水平掘削時の
掘削角θ1になったときに、従来の水平掘削を行なえば
、手前水−重掘削と従来の水平掘削とを連続して行なう
ことができる。ここで、掘削角θは次式で表わされる。
前方向に!肋かしながら、それに応じてシーム2を制御
して、刃先点P3の移動軌跡を水子にする制御(手前水
平掘削制御)を行なえば、手前水平掘削を行なうことが
できる。この手前水平掘削を行なうと、掘削角θが小さ
くなり、掘削角θが設定角すなわち従来の水平掘削時の
掘削角θ1になったときに、従来の水平掘削を行なえば
、手前水−重掘削と従来の水平掘削とを連続して行なう
ことができる。ここで、掘削角θは次式で表わされる。
θ=3600−φ−(α+β十γ)
そして、δ−α十β十γ とおき、設定角θ] VC幻
応ずる角δを・δiとずれば、角δがδ1以」−になっ
たときに手前水平掘削から従来の水平掘削に移行すれば
、手前水・F ai削と従来の水平JA1削とを連続し
て行なうことが1j丁能である。
応ずる角δを・δiとずれば、角δがδ1以」−になっ
たときに手前水平掘削から従来の水平掘削に移行すれば
、手前水・F ai削と従来の水平JA1削とを連続し
て行なうことが1j丁能である。
なお、以」−はアームろおよびバケット4を同時に1F
削方向に動かしながら、それに応じてブーム2を制御す
る場合について説明したが、バケット4を掘削方向に動
かしながら、それに応じてブーム2を制御しても、手前
水平掘削を行なうことができる。
削方向に動かしながら、それに応じてブーム2を制御す
る場合について説明したが、バケット4を掘削方向に動
かしながら、それに応じてブーム2を制御しても、手前
水平掘削を行なうことができる。
寸だ、従来の水平掘削を行なうには、・(ケノト4を掘
削方向と逆方向に回動して掘削角θすなわち角δを一定
に保ちながら、アーム先端点P2、バケット刃先点P3
のいずれか一方の移動軌跡が水平になるように、すなわ
ち高さh2.h3のいずれか一方が一定になるように制
御すればよい。角δを一定に保つには、目標角↑と角δ
との偏差に応じてバケット4を回動するか、目標バケッ
ト角速度γ−一(χ−)になるようにバケット4を回動
するか、あるいはこの両者を併用すればよい。また、高
さ112を一定にili!I御するには、(1j〜に3
)式に対応する(シ、式を用いればよい。
削方向と逆方向に回動して掘削角θすなわち角δを一定
に保ちながら、アーム先端点P2、バケット刃先点P3
のいずれか一方の移動軌跡が水平になるように、すなわ
ち高さh2.h3のいずれか一方が一定になるように制
御すればよい。角δを一定に保つには、目標角↑と角δ
との偏差に応じてバケット4を回動するか、目標バケッ
ト角速度γ−一(χ−)になるようにバケット4を回動
するか、あるいはこの両者を併用すればよい。また、高
さ112を一定にili!I御するには、(1j〜に3
)式に対応する(シ、式を用いればよい。
1+2 = I+o+J、 5infffi −J2
sin (α十β) (4)α−
1・゛(βl ”2 ) (
!’j)さらに、高さ113を一定に制御するには、手
前水平−仇(削のj場合と同様に(1)〜(3)式を用
いることができる0 第7図はこの発明に係るローディングショゝルの仇1削
制御装置を示すブロック図である。図において10〜1
2はそれぞれブーム角(X、アース、角β、バケット角
γを検出する角度検出器、16〜15はそれぞれブーム
角α、アーム角β、バケット角γを微分してブーム角速
度み、アーム角速度)、バケット角速度;を求める微分
器、65〜67はそれぞれブーム操作レバー、アーム操
作し・く−、バケット操作レバー、42〜44は操作レ
ノ・−3537の操作に応じて指令速度Vl〜v3を出
力する速度指令装置、38〜40は操作レバー65〜3
7が操作されたか否かを検出するレバー操作検出器、6
4はブーム角α、アーム角β、バケット角γを加算して
角δを求める加算器、41はレバー操作検出器68〜4
0の信号および角δを入力して制御信号■〜[F]を出
力する制御指令装置で、制御信号■はアーム操作レバー
36、バケット操作レバー67の少なくとも一方が加1
削方向に操作されたときに論理゛1″となり、制御信号
Q■はアーム操作レバー36、バケット操作レバー67
の少なくとも一方が掘削方向に操作され、かつブーム操
作レバー65が操作されないときに論理°′1″となり
、制i卸信号◎はアーム操作レバー66が掘削方向に操
作されたときに論理°°1″となり、制御信号0はアー
ム操作レバー36が掘削方向に操作され、かつδ〈δ】
のときに論理パ1″となり、また制御信号■はアーム
操作レバー36が掘削方向に操作され、バケット操作レ
バー67が操作されず、かつ)≧δ1のときに論理”′
1”となる。45は指令速度■2を増幅、補償する増幅
器、46は増幅器45の信号に応じてアームシリンダ6
の1体度を刊11111−J−、、、)流厳制御装置、
30はアーム角速度)に応じたII標バケット角速度γ
lを求める関数器、47は制(1’1.lI信号[F]
が論理” o ”の間は角δ庖その1寸出力し、制御信
号■が論理“°1″になっ74時点の角δを目標角全と
してtC憶し、制御信号■が論理゛1″の間t」、目標
句会を出力する記憶器、48は1」標句会と角δとの差
すなわち角偏差Δδを求める加減豹?汁、49は角偏差
ΔδにゲインI〈2 を乗する係数詣、50は目標バ
ケット角速度γ−−(2+j)を求める反転加算器、5
1は目標バケット角速度γとI〈2Δδとを加算して目
標バケット角速度r2を求める加算器、52は制御信号
0が論理″0”のとき;+ (illに切換わり、制御
信号0が論理“1″のとき1]側に一ノ換わるスイッチ
、5ろは目標バケット角速度γ1にX γ2 をパケットシリンタフ0制御速度Y3に変換する
関数器、31は制御信号◎が論理′”1″′のときオン
になるスイッチ、32はバケノトンリング7の制御速度
y3と指令速度v3とを加算し、その加3つ値を増幅、
補償する演算器、63は演Q器62の信号に応じてバケ
ット/リンダ7の速度を制御する流jj制御装置、16
.17は次式の関数f1.f2を計初−する関数器であ
る。
sin (α十β) (4)α−
1・゛(βl ”2 ) (
!’j)さらに、高さ113を一定に制御するには、手
前水平−仇(削のj場合と同様に(1)〜(3)式を用
いることができる0 第7図はこの発明に係るローディングショゝルの仇1削
制御装置を示すブロック図である。図において10〜1
2はそれぞれブーム角(X、アース、角β、バケット角
γを検出する角度検出器、16〜15はそれぞれブーム
角α、アーム角β、バケット角γを微分してブーム角速
度み、アーム角速度)、バケット角速度;を求める微分
器、65〜67はそれぞれブーム操作レバー、アーム操
作し・く−、バケット操作レバー、42〜44は操作レ
ノ・−3537の操作に応じて指令速度Vl〜v3を出
力する速度指令装置、38〜40は操作レバー65〜3
7が操作されたか否かを検出するレバー操作検出器、6
4はブーム角α、アーム角β、バケット角γを加算して
角δを求める加算器、41はレバー操作検出器68〜4
0の信号および角δを入力して制御信号■〜[F]を出
力する制御指令装置で、制御信号■はアーム操作レバー
36、バケット操作レバー67の少なくとも一方が加1
削方向に操作されたときに論理゛1″となり、制御信号
Q■はアーム操作レバー36、バケット操作レバー67
の少なくとも一方が掘削方向に操作され、かつブーム操
作レバー65が操作されないときに論理°′1″となり
、制i卸信号◎はアーム操作レバー66が掘削方向に操
作されたときに論理°°1″となり、制御信号0はアー
ム操作レバー36が掘削方向に操作され、かつδ〈δ】
のときに論理パ1″となり、また制御信号■はアーム
操作レバー36が掘削方向に操作され、バケット操作レ
バー67が操作されず、かつ)≧δ1のときに論理”′
1”となる。45は指令速度■2を増幅、補償する増幅
器、46は増幅器45の信号に応じてアームシリンダ6
の1体度を刊11111−J−、、、)流厳制御装置、
30はアーム角速度)に応じたII標バケット角速度γ
lを求める関数器、47は制(1’1.lI信号[F]
が論理” o ”の間は角δ庖その1寸出力し、制御信
号■が論理“°1″になっ74時点の角δを目標角全と
してtC憶し、制御信号■が論理゛1″の間t」、目標
句会を出力する記憶器、48は1」標句会と角δとの差
すなわち角偏差Δδを求める加減豹?汁、49は角偏差
ΔδにゲインI〈2 を乗する係数詣、50は目標バ
ケット角速度γ−−(2+j)を求める反転加算器、5
1は目標バケット角速度γとI〈2Δδとを加算して目
標バケット角速度r2を求める加算器、52は制御信号
0が論理″0”のとき;+ (illに切換わり、制御
信号0が論理“1″のとき1]側に一ノ換わるスイッチ
、5ろは目標バケット角速度γ1にX γ2 をパケットシリンタフ0制御速度Y3に変換する
関数器、31は制御信号◎が論理′”1″′のときオン
になるスイッチ、32はバケノトンリング7の制御速度
y3と指令速度v3とを加算し、その加3つ値を増幅、
補償する演算器、63は演Q器62の信号に応じてバケ
ット/リンダ7の速度を制御する流jj制御装置、16
.17は次式の関数f1.f2を計初−する関数器であ
る。
18.19は「ビ)、r2・;を求める乗算器、20は
乗算器18.19の出力を加算して目標ブーム角速度α
を求める加算器、21は(1)式でブーム角α、アーム
角β、バケット角γから高さ1〕3を求める高さ演算器
、22は制御信号■が論理“0″の間は高さ1]3をそ
の一!、=!出力し、制御信号0が論理゛1′になった
時点の高さδ3を目標高さ113として記憶し、制御信
号0が論理゛1“の間は目標高さ令3を出力する記憶器
、26は目標高さ令3と高さδ3との差ずなわち高さ偏
差Δ113を求める加減算器、24は高さ偏差Δ1〕3
にゲインI<1を乗する係数器、25は1]標ブ一ム角
速度αとに、Δ1]3とを加算する加算器、26は加初
−器25の出力であるブーl、 ((トノ0制御速度を
ブーム/リンダ5の制御1141 、+1度〜lにe、
二pする関数器、27は制御信号■が論理パ1“にな−
〕だときオンになるスイッチ、28ば′l!ill f
卸速度y1と指令速度V!とを加算し、その加算値を増
甲吊、補償する演算器、29は演算器28の信号に応じ
てブームシリンダ5の速度を制御する流量゛制伊1装置
である。この掘削制御装置においてδ5、第4図に示す
ように、履4j:: 18に近接した位置でノ・り−ノ
ト4の刃をほぼ垂直に立てた状態(このときδ〈δ1)
にし、アーム操作レバー66を掘削方向に操作すると、
制御信号■〜0が論理°゛1′″になる。この場合、ア
ームシリンダ6が指令信号■2で伸長して、アームろが
押出され、また制御i11+信号◎、0か論理“1″に
なるから、スイッチ52がり11則に切(奥わりスイッ
チ31がオンになるので、バケット/リン仝 グアは目標バケット角速度γ1に応じた制御法度)・3
で伸長して、バケット4が掘削方向に回動し、さらに制
御信号■、■が論理”1”になるから、スイッチ27が
オンになり、かつ記憶器22がアース・操作レバーろ6
を操作した時点の高さδ3を目標高さ1】3として記憶
するので、制御速度ylは目標ブーム角速度αと1〈1
Δ1]3との加算値に応じた値となり、ブームシリンダ
5がこの制御速度Y+で作動して、刃先点P3の移動軌
跡が水平とな9、手前水平掘削が行なわれる。この操作
を続けると、掘削角θが減少し、角δが増加していく。
乗算器18.19の出力を加算して目標ブーム角速度α
を求める加算器、21は(1)式でブーム角α、アーム
角β、バケット角γから高さ1〕3を求める高さ演算器
、22は制御信号■が論理“0″の間は高さ1]3をそ
の一!、=!出力し、制御信号0が論理゛1′になった
時点の高さδ3を目標高さ113として記憶し、制御信
号0が論理゛1“の間は目標高さ令3を出力する記憶器
、26は目標高さ令3と高さδ3との差ずなわち高さ偏
差Δ113を求める加減算器、24は高さ偏差Δ1〕3
にゲインI<1を乗する係数器、25は1]標ブ一ム角
速度αとに、Δ1]3とを加算する加算器、26は加初
−器25の出力であるブーl、 ((トノ0制御速度を
ブーム/リンダ5の制御1141 、+1度〜lにe、
二pする関数器、27は制御信号■が論理パ1“にな−
〕だときオンになるスイッチ、28ば′l!ill f
卸速度y1と指令速度V!とを加算し、その加算値を増
甲吊、補償する演算器、29は演算器28の信号に応じ
てブームシリンダ5の速度を制御する流量゛制伊1装置
である。この掘削制御装置においてδ5、第4図に示す
ように、履4j:: 18に近接した位置でノ・り−ノ
ト4の刃をほぼ垂直に立てた状態(このときδ〈δ1)
にし、アーム操作レバー66を掘削方向に操作すると、
制御信号■〜0が論理°゛1′″になる。この場合、ア
ームシリンダ6が指令信号■2で伸長して、アームろが
押出され、また制御i11+信号◎、0か論理“1″に
なるから、スイッチ52がり11則に切(奥わりスイッ
チ31がオンになるので、バケット/リン仝 グアは目標バケット角速度γ1に応じた制御法度)・3
で伸長して、バケット4が掘削方向に回動し、さらに制
御信号■、■が論理”1”になるから、スイッチ27が
オンになり、かつ記憶器22がアース・操作レバーろ6
を操作した時点の高さδ3を目標高さ1】3として記憶
するので、制御速度ylは目標ブーム角速度αと1〈1
Δ1]3との加算値に応じた値となり、ブームシリンダ
5がこの制御速度Y+で作動して、刃先点P3の移動軌
跡が水平とな9、手前水平掘削が行なわれる。この操作
を続けると、掘削角θが減少し、角δが増加していく。
そして、δ−δ1になると、制御信号0が論理゛0”に
なり、制御信号■が論理゛1”になる。このとき、スイ
ッチ52が;I佃に切換わり、かつ記憶器47がその時
点の角δを目標角δとして記憶するので、制御速度y3
は目標バケット角速度r2に応じた値となり、バケット
シリンダ7がこの制御速度y3で縮小して、掘削角θが
一定に保たれるとともに、制御信号■、0は論理″1″
のま寸なので、刃先点P3の移動軌跡が水平となるから
、従来の水平掘削が行なわれる。
なり、制御信号■が論理゛1”になる。このとき、スイ
ッチ52が;I佃に切換わり、かつ記憶器47がその時
点の角δを目標角δとして記憶するので、制御速度y3
は目標バケット角速度r2に応じた値となり、バケット
シリンダ7がこの制御速度y3で縮小して、掘削角θが
一定に保たれるとともに、制御信号■、0は論理″1″
のま寸なので、刃先点P3の移動軌跡が水平となるから
、従来の水平掘削が行なわれる。
したがって、アーム操作レバー36を操作するだけで、
手前水平掘削と従来の水平掘削とを連続して行なうこと
が可能である。また、このような掘削制御を行なってい
るときに、バケッ]・操作レバー37をも操作すると、
δ〈δ1のときには、:li’l rilll悄号■〜
■は変らないから、手前水土IA+I削制御1111が
続けて行なわれるとともに、指令速度\・3に応じてバ
ケット4の速度の手動補正を行なうことができ、一方δ
≧δl のときには、制御信号σΦが論理”[J″に変
わるだけであるので、従来の水平セ1(削制御が続けて
行なわれるとともに、δ−δずなわちΔδ−〇となるた
め、バケットシリンダ7か]−1標バケへ ソト角速度γに応じた制御速度y3と指令速度ν3との
加突速度で作動するから、バケット4の掘削角θの手動
補正を行なうことができる。さらに、δ〈δ1 のとき
に、バケット操作レバー37のみを掘削方向に操作する
と、制御信号■、0が論理゛1”となり、制御信号◎が
論理” o ”となる。この場合、スイッチ51がオフ
となるので、バケットシリンダ7は指令速度V3で伸長
するとともに、ブームシリンダ5は目標ブーム角速度α
(−「2・;)とに、Δh3との加算値に応じた制御速
度Y1で作動するから、バケット4とブーム2による手
前水″1′掘削を行なうことができる。また、前61)
のいずれのゼ11削制御を行なっている場合にも、ブー
ム操作レノく−65を操作すると、制御信号0が論理″
0″となり、113二11すなわちΔI]3=0となる
ので、ブームシリンダ5が目標ブーム角速度αに応じた
制御速度y1と指令速度v1との加算速度で作動するか
ら、刃先点P3の高さh3を手動補正することがoJ能
である。
手前水平掘削と従来の水平掘削とを連続して行なうこと
が可能である。また、このような掘削制御を行なってい
るときに、バケッ]・操作レバー37をも操作すると、
δ〈δ1のときには、:li’l rilll悄号■〜
■は変らないから、手前水土IA+I削制御1111が
続けて行なわれるとともに、指令速度\・3に応じてバ
ケット4の速度の手動補正を行なうことができ、一方δ
≧δl のときには、制御信号σΦが論理”[J″に変
わるだけであるので、従来の水平セ1(削制御が続けて
行なわれるとともに、δ−δずなわちΔδ−〇となるた
め、バケットシリンダ7か]−1標バケへ ソト角速度γに応じた制御速度y3と指令速度ν3との
加突速度で作動するから、バケット4の掘削角θの手動
補正を行なうことができる。さらに、δ〈δ1 のとき
に、バケット操作レバー37のみを掘削方向に操作する
と、制御信号■、0が論理゛1”となり、制御信号◎が
論理” o ”となる。この場合、スイッチ51がオフ
となるので、バケットシリンダ7は指令速度V3で伸長
するとともに、ブームシリンダ5は目標ブーム角速度α
(−「2・;)とに、Δh3との加算値に応じた制御速
度Y1で作動するから、バケット4とブーム2による手
前水″1′掘削を行なうことができる。また、前61)
のいずれのゼ11削制御を行なっている場合にも、ブー
ム操作レノく−65を操作すると、制御信号0が論理″
0″となり、113二11すなわちΔI]3=0となる
ので、ブームシリンダ5が目標ブーム角速度αに応じた
制御速度y1と指令速度v1との加算速度で作動するか
ら、刃先点P3の高さh3を手動補正することがoJ能
である。
なお、上述実施例においては、ローディングショベルに
ついて説明したが、この発明をバックホーショベルにも
適用することができ、この場合には手前水平掘削と同様
の制向1を最大リーチ伺近で行なうことによシ、水平あ
るいは法面掘削長さを大きくすることができる。また、
上述実施例においては、刃先点P3の移動軌跡を水平に
する場合について説明したが、刃先点P3の移動軌跡を
任意の直線にすることができる。さらに、上述実施例に
おいては、ブームシリンダ5を制御して刃先点P3の高
さ113を一定に保つために、(1)式と(3)式とを
組合わせて用いたが、(2)式と(3)式とを組合わせ
て用いてもよ(、また制御精度を落としてもよい場合に
は、(1)〜(3)式のいずれか1つ夕用いろことが−
(夕きる。また、上述実施例においては、丁前水下J1
(;内時にアーム角速度)に応じてバケソt・/’)ノ
ダ7を伸長したが、アーム操作レバー56の1ヤ、 、
f71:、1等に応じてバケットシリンダ7を伸長して
もよく寸だ別の1本のレバーの操作:11に応じてアー
ノ・ろおよびバケット4を動かしてもよい3.さらに、
1−述実施例においては、従来の水平掘削時に刃先点P
3 の高さ1]3を一定にしたが、アーム先端点P2
の高さ1】2を一定に制御してもよく、との」船台に1
2、(4)式と(6)式とを組合わせて用いることがで
き、寸だ(5)式と(6)式とを組合わせて用いてもよ
く、さらに(4)〜(6)式のいずれか1つを用いるこ
とが川面である。また、上記実施例においては、従来の
水土掘削時にバケット4の掘削角θを一定にするために
、目標バケット角速度γおよび1〈2Δrに応じてバケ
ットシリンダ7を縮小したが、]」標バケット角速度r
、1〈2Δγのいずれか一方に応じてバケットシリンダ
7を縮小してもよい3.さらに、」−述万施例において
は、角α、β、rを検出するのに角度検出器10〜12
を用いたが、シリンダ5〜7のストロークなどから角α
、β、γを求めてもよい73寸だ、上述実施例において
は、角α、β、γを微分することにより角速度”+/’
+rを求めたが、角速度11 、 p 、 1を直接検
出したり、シリンダ5〜7の速度から求めてもよい。さ
らに、流量制御g1装置29.33.46としては電気
油圧変換弁と流計制御弁とを組合わせたもの、電気油圧
変換弁によりポンプ吐出流量を制御するものなどを用い
る。捷た、関数fI+f2などは適当な近似曲線で力え
てもよい。さらに、演算装置はアナログ回路で(74成
しても、ディジタル回路で構成してもよいが、マイクロ
コンピュータで構成するのが適当である。
ついて説明したが、この発明をバックホーショベルにも
適用することができ、この場合には手前水平掘削と同様
の制向1を最大リーチ伺近で行なうことによシ、水平あ
るいは法面掘削長さを大きくすることができる。また、
上述実施例においては、刃先点P3の移動軌跡を水平に
する場合について説明したが、刃先点P3の移動軌跡を
任意の直線にすることができる。さらに、上述実施例に
おいては、ブームシリンダ5を制御して刃先点P3の高
さ113を一定に保つために、(1)式と(3)式とを
組合わせて用いたが、(2)式と(3)式とを組合わせ
て用いてもよ(、また制御精度を落としてもよい場合に
は、(1)〜(3)式のいずれか1つ夕用いろことが−
(夕きる。また、上述実施例においては、丁前水下J1
(;内時にアーム角速度)に応じてバケソt・/’)ノ
ダ7を伸長したが、アーム操作レバー56の1ヤ、 、
f71:、1等に応じてバケットシリンダ7を伸長して
もよく寸だ別の1本のレバーの操作:11に応じてアー
ノ・ろおよびバケット4を動かしてもよい3.さらに、
1−述実施例においては、従来の水平掘削時に刃先点P
3 の高さ1]3を一定にしたが、アーム先端点P2
の高さ1】2を一定に制御してもよく、との」船台に1
2、(4)式と(6)式とを組合わせて用いることがで
き、寸だ(5)式と(6)式とを組合わせて用いてもよ
く、さらに(4)〜(6)式のいずれか1つを用いるこ
とが川面である。また、上記実施例においては、従来の
水土掘削時にバケット4の掘削角θを一定にするために
、目標バケット角速度γおよび1〈2Δrに応じてバケ
ットシリンダ7を縮小したが、]」標バケット角速度r
、1〈2Δγのいずれか一方に応じてバケットシリンダ
7を縮小してもよい3.さらに、」−述万施例において
は、角α、β、rを検出するのに角度検出器10〜12
を用いたが、シリンダ5〜7のストロークなどから角α
、β、γを求めてもよい73寸だ、上述実施例において
は、角α、β、γを微分することにより角速度”+/’
+rを求めたが、角速度11 、 p 、 1を直接検
出したり、シリンダ5〜7の速度から求めてもよい。さ
らに、流量制御g1装置29.33.46としては電気
油圧変換弁と流計制御弁とを組合わせたもの、電気油圧
変換弁によりポンプ吐出流量を制御するものなどを用い
る。捷た、関数fI+f2などは適当な近似曲線で力え
てもよい。さらに、演算装置はアナログ回路で(74成
しても、ディジタル回路で構成してもよいが、マイクロ
コンピュータで構成するのが適当である。
以−t: 説明したように、この油圧ショベルの掘削制
御装置においては、アーム操作レバーあるいはその他の
1本のレバーを操作することによって、バケットを回動
しながら行なう直線掘削と従来の直線掘削とを連続して
行なうことができるから、表土直線掘削作業の直線掘削
長さが大きくなり、フロントの構造を変更することなく
、ノロノドのリーチを長くしたのと同様の効果がイ(f
+:)11.17′c地山・掘削作業で地山下部を平ら
にIJl(削する際に、ショベル本体を後退する必要か
なく、作業ザイクルが短縮され、オペレータの疲労も軽
減されるなど、種々の整地作業を非常に能率よく行なう
ことかり能である。このように、この発明の効果d、顕
著である。
御装置においては、アーム操作レバーあるいはその他の
1本のレバーを操作することによって、バケットを回動
しながら行なう直線掘削と従来の直線掘削とを連続して
行なうことができるから、表土直線掘削作業の直線掘削
長さが大きくなり、フロントの構造を変更することなく
、ノロノドのリーチを長くしたのと同様の効果がイ(f
+:)11.17′c地山・掘削作業で地山下部を平ら
にIJl(削する際に、ショベル本体を後退する必要か
なく、作業ザイクルが短縮され、オペレータの疲労も軽
減されるなど、種々の整地作業を非常に能率よく行なう
ことかり能である。このように、この発明の効果d、顕
著である。
第1図Uローディングショベルのフロンh 部f示す図
、第2図は従来の水平掘削により表土を掘削する動作を
説明する図、第6図は地山()+i削を行なう動作を説
明する図、第4図、第5図は手前水平掘削の動作説明図
、第6図はローディング7ヨベルのフロント部の位置関
係を示す図、第7図に:この発明に係るローディング7
ヨベルの伯(削制御装置を示す図である。 1・・・ショベル本体 2−・・ブーム3 アーム
4・・バケット 5・・ブームシリンダ 6・・・アームノリンダ7 バ
ケノトンリンダ 9・・・地山 10〜12・・・角度検出器
16〜15・・・微分器 16.17・・・関数器1
8.19・・・乗算器 20・・・加算器21・・・
高さ演算器 22・・・記憶器2ろ・・・加減算器
24・・係数器25・・・加算器 2
6・・・関数器27・・・スイッチ 28・・・
演算器29・・・流量制御装置 30・・・関数器3
1・・・スイッチ 32・・・演算器66・・・
流量制御装置 64・・・加算器ろ5・・・ブーム操
作レバー ′56・・・アーム操作レバー 37−パケット操作レバー 68〜40・・レバー操作検出器 41・・制御指令装置 42〜44・・・速度指令装置 45・・増幅器 46・・流量制御装置47・
・記憶器 48・・・加減算器49・・・係数
器 50・・・反転加算器51・加算器
52 スイッチ5ろ 関数器 代理人 弁理士 中 村 純 之 助9〜−一一一一
一一 十6図
、第2図は従来の水平掘削により表土を掘削する動作を
説明する図、第6図は地山()+i削を行なう動作を説
明する図、第4図、第5図は手前水平掘削の動作説明図
、第6図はローディング7ヨベルのフロント部の位置関
係を示す図、第7図に:この発明に係るローディング7
ヨベルの伯(削制御装置を示す図である。 1・・・ショベル本体 2−・・ブーム3 アーム
4・・バケット 5・・ブームシリンダ 6・・・アームノリンダ7 バ
ケノトンリンダ 9・・・地山 10〜12・・・角度検出器
16〜15・・・微分器 16.17・・・関数器1
8.19・・・乗算器 20・・・加算器21・・・
高さ演算器 22・・・記憶器2ろ・・・加減算器
24・・係数器25・・・加算器 2
6・・・関数器27・・・スイッチ 28・・・
演算器29・・・流量制御装置 30・・・関数器3
1・・・スイッチ 32・・・演算器66・・・
流量制御装置 64・・・加算器ろ5・・・ブーム操
作レバー ′56・・・アーム操作レバー 37−パケット操作レバー 68〜40・・レバー操作検出器 41・・制御指令装置 42〜44・・・速度指令装置 45・・増幅器 46・・流量制御装置47・
・記憶器 48・・・加減算器49・・・係数
器 50・・・反転加算器51・加算器
52 スイッチ5ろ 関数器 代理人 弁理士 中 村 純 之 助9〜−一一一一
一一 十6図
Claims (1)
- ショベル本体に枢着されブームシリンダにより俯仰動さ
れるブームと、そのブームの先端に枢着されアームシリ
ンダにより揺動されるアームと、そのアームの先端に枢
着されバケットシリンダにより回動されるパケットとを
有する油圧ショベルの掘削制御装置において、上記バケ
ットの掘削角が設定角を越え、かつ上記アーム、上記ノ
(ケラトの少なくとも一方を掘削方向に操作したとき、
上RC7−ムジリング、上記パケットシリンダのうちの
少なくとも上記パケットシリンダを伸長するとともに、
上記パケットの刃先点の移動軌跡が直線になるように上
記ブームを俯仰動し、上記)(ケラトの掘削角が」二記
設定角以下になり、かつ」二組ア−−Aが掘削方向に操
作されたとき、その時点の上記バケットの掘削角を保つ
ように上記)(ケラトを回動するとともに、上記アーム
の揺動に灯しで1記バケットの刃先点、上記アーl、の
先端点のい一4゛れか一方の移動軌跡が直線になるよう
に」1記ブームを俯仰動することを特徴とする油圧ショ
ベルの掘削制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15591482A JPS5948534A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 油圧ショベルの掘削制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15591482A JPS5948534A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 油圧ショベルの掘削制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948534A true JPS5948534A (ja) | 1984-03-19 |
| JPH0338375B2 JPH0338375B2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=15616267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15591482A Granted JPS5948534A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 油圧ショベルの掘削制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021050494A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP15591482A patent/JPS5948534A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021050494A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
| WO2021060302A1 (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
| KR20210115007A (ko) * | 2019-09-24 | 2021-09-24 | 히다찌 겐끼 가부시키가이샤 | 작업 기계 |
| CN113454293A (zh) * | 2019-09-24 | 2021-09-28 | 日立建机株式会社 | 作业机械 |
| CN113454293B (zh) * | 2019-09-24 | 2022-09-30 | 日立建机株式会社 | 作业机械 |
| US12077933B2 (en) | 2019-09-24 | 2024-09-03 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Work machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338375B2 (ja) | 1991-06-10 |
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