JPS5948608B2 - 冷凍パン生地の製造法 - Google Patents
冷凍パン生地の製造法Info
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- JPS5948608B2 JPS5948608B2 JP57200405A JP20040582A JPS5948608B2 JP S5948608 B2 JPS5948608 B2 JP S5948608B2 JP 57200405 A JP57200405 A JP 57200405A JP 20040582 A JP20040582 A JP 20040582A JP S5948608 B2 JPS5948608 B2 JP S5948608B2
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Landscapes
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷凍耐性の優れた冷凍パン生地の製造法に関
するものである。
するものである。
従来、パンおよび冷凍パン生地の製造にあたっては、そ
の使用水にパン酵母を懸濁分散させて使用することが常
識とされてきたが、特に冷凍パン生地の場合、生地配合
のリーンなものほどパン生地の冷凍時または貯蔵時にパ
ン酵母の冷凍障害が強く現われるために、冷凍生地化が
非常に困難であった。
の使用水にパン酵母を懸濁分散させて使用することが常
識とされてきたが、特に冷凍パン生地の場合、生地配合
のリーンなものほどパン生地の冷凍時または貯蔵時にパ
ン酵母の冷凍障害が強く現われるために、冷凍生地化が
非常に困難であった。
これは配合組成からパン酵母に対して保護的に働く物質
が少ないために、氷結晶が大となって細胞膜破損が起こ
り、死滅細胞が増大するためであり、生地解凍後も死滅
細胞から漏洩される還元性物質により、発酵時間の延長
やグルテン組織の弱体化が起こり、焼成しても、パン酵
母が冷凍または冷凍保存により惹起される死滅または障
害により発酵力が経時的に低下するために、パンの直径
に対する高さの比率(腰高率A)、パンの底面直径に対
する高さの比率(腰高率B)およびパンの体積の低下を
起こし、市販に供せられる品質を得られなかった。
が少ないために、氷結晶が大となって細胞膜破損が起こ
り、死滅細胞が増大するためであり、生地解凍後も死滅
細胞から漏洩される還元性物質により、発酵時間の延長
やグルテン組織の弱体化が起こり、焼成しても、パン酵
母が冷凍または冷凍保存により惹起される死滅または障
害により発酵力が経時的に低下するために、パンの直径
に対する高さの比率(腰高率A)、パンの底面直径に対
する高さの比率(腰高率B)およびパンの体積の低下を
起こし、市販に供せられる品質を得られなかった。
反面、生地配合のリッチなパン、例えば、デニツシュペ
ストリー、スィートロールなどにおいては、その配合組
成からパン酵母に対して保護的に働く物質が多いために
、冷凍生地の開発は、比較的に容易とされており、実用
化されている。
ストリー、スィートロールなどにおいては、その配合組
成からパン酵母に対して保護的に働く物質が多いために
、冷凍生地の開発は、比較的に容易とされており、実用
化されている。
このためリーンな配合組成を必要とするパン生地におい
ては、生地の製造時に生地温を低く調整してパン酵母の
発酵をおさえたり、または冷凍前の発酵時間を短縮し、
たり、脱脂粉乳や酸化剤などの保護ノ物質または強化物
質を増量することや、パン酵母そのものを増量すること
が有効とされてきたが、満足すべき方法とは言い難かっ
た。
ては、生地の製造時に生地温を低く調整してパン酵母の
発酵をおさえたり、または冷凍前の発酵時間を短縮し、
たり、脱脂粉乳や酸化剤などの保護ノ物質または強化物
質を増量することや、パン酵母そのものを増量すること
が有効とされてきたが、満足すべき方法とは言い難かっ
た。
そこで、本発明者らは、近来冷凍パン生地の需要量の増
大から生地配合組成のリーンなパン、例テエハ、フラン
スパン、バードロール、食パン、食卓パン、バラエティ
ブレッドなどの冷凍生地開発のために、鋭意研究を進め
てきた結果、生地配合組成のリーンなパンにおけるパン
酵母の冷凍耐性を向上させ、従来にない高品質の冷凍パ
ン生地を7製造する方法を見出した。
大から生地配合組成のリーンなパン、例テエハ、フラン
スパン、バードロール、食パン、食卓パン、バラエティ
ブレッドなどの冷凍生地開発のために、鋭意研究を進め
てきた結果、生地配合組成のリーンなパンにおけるパン
酵母の冷凍耐性を向上させ、従来にない高品質の冷凍パ
ン生地を7製造する方法を見出した。
本発明は、上記の知見に基づいて完成されたものであり
、冷凍パン生地の製造法において、パン酵母をあらかじ
め油脂と混合することを特徴とするパン酵母の冷凍耐性
を高めた冷凍パン生地の製1造法であって、本発明の目
的とするところは、従来のパン生地製造法の常識にない
、パン酵母の処理方法が全く異なる新規なパン生地製造
法を提供することにある。
、冷凍パン生地の製造法において、パン酵母をあらかじ
め油脂と混合することを特徴とするパン酵母の冷凍耐性
を高めた冷凍パン生地の製1造法であって、本発明の目
的とするところは、従来のパン生地製造法の常識にない
、パン酵母の処理方法が全く異なる新規なパン生地製造
法を提供することにある。
本発明においては、油脂にパン酵母を混合攪拌してペー
スト状にし、その混合物を通常のパン生地製造時の油脂
添加時に混合すればよい。
スト状にし、その混合物を通常のパン生地製造時の油脂
添加時に混合すればよい。
本発明で用いるパン酵母は、冷凍用パン酵母が好ましい
が、通常のパン酵母でも充分に使用できる。
が、通常のパン酵母でも充分に使用できる。
上記のパン酵母の使用量は、通常、小麦粉100部に対
して2〜8部用いられる。
して2〜8部用いられる。
上記油脂としては、製パンに通常使用される食用油脂が
用いられる。
用いられる。
例えば、植物油、硬化植物油、動物油または硬化動物油
などがあげられるが、バター、マーガリン、ショートニ
ングなどが好ましい。
などがあげられるが、バター、マーガリン、ショートニ
ングなどが好ましい。
上記油脂の使用量は、パンの種類によって異なるが、パ
ン酵母に対して重量比で174ないし10倍量を加える
ことが好ましい。
ン酵母に対して重量比で174ないし10倍量を加える
ことが好ましい。
上記油脂には、活性グルテン、ホエーおよびカゼインソ
ーダからなる群より1種またはそれ以上を加えて分散さ
せればさらに好ましい。
ーダからなる群より1種またはそれ以上を加えて分散さ
せればさらに好ましい。
その使用量は、小麦粉100部に対して、活性グルテン
は0〜1部、ホエーは0〜10部、カゼインソーダは0
〜0.8部の範囲が好ましい。
は0〜1部、ホエーは0〜10部、カゼインソーダは0
〜0.8部の範囲が好ましい。
次に、本発明によって得られた冷凍パン生地と従来の製
造法によって得られた冷凍パン生地とを経時的に解凍し
、発酵焼成して得たパンの品質を比較した実験について
説明する。
造法によって得られた冷凍パン生地とを経時的に解凍し
、発酵焼成して得たパンの品質を比較した実験について
説明する。
(1)サンプル
本発明品;実施例1で得たパン生地。
従来品 ;参考例1で得たパン生地。
(2)実験方法
各々のサンプルの生地玉を生地製造の当日こ冷凍しない
で天板上に2個づつならべて、38℃、湿度90%で、
40分間発酵させた後、210℃のオーブンで10分間
焼成し、これを当日のテ゛−タとした。
で天板上に2個づつならべて、38℃、湿度90%で、
40分間発酵させた後、210℃のオーブンで10分間
焼成し、これを当日のテ゛−タとした。
次に、冷凍したそれぞれの生地玉を冷凍後1日目、5日
目、10日目、15日目および゛4040日目4固づつ
ストックフリーザーより取り出し、そのまま天板上へな
らべ1時間室温にて解凍して、38℃、湿度90%で、
40分間発酵させた後、210℃のオーブンで10分間
焼成してそれぞれのパンを得た。
目、10日目、15日目および゛4040日目4固づつ
ストックフリーザーより取り出し、そのまま天板上へな
らべ1時間室温にて解凍して、38℃、湿度90%で、
40分間発酵させた後、210℃のオーブンで10分間
焼成してそれぞれのパンを得た。
パンの直径、底面直径および高さの計測はノギスを使用
し、パンの体積の計量は、菜種置換法にて行なった。
し、パンの体積の計量は、菜種置換法にて行なった。
それぞれ2個より得た数値は平均化した。
そして、パンの直径に対する高さの比率を腰高率Aとし
、パンの底面直径に対する高さの比率を腰高率Bとして
表示した。
、パンの底面直径に対する高さの比率を腰高率Bとして
表示した。
(3)実験結果
第1表 腰高率Aの推移
第2表 腰高率Bの推移
第3表 パンの体積の推移(単位me)第1〜3表の
数値をそれぞれ折れ線グラフとして表示すると、第1図
、第2図および第3図のとおりである。
数値をそれぞれ折れ線グラフとして表示すると、第1図
、第2図および第3図のとおりである。
上記の実験結果から明らかなように、冷凍保存に伴なう
パン製品の腰高率A、腰高率Bおよび体積の経時的推移
を、本発明によって得られたパンと従来の冷凍パン生地
の製造法によって得られたパンとを比較すると、本発明
の製品は、冷凍後40日保存後に焼成したパンが、当日
調製の冷凍しないパン生地から得られたパンと殆んど変
らない腰高率と体積を有し、いずれも第4図および第5
図に示すとおり、そのパンの断面図からみて高い腰高率
と体積を示しており、パンの商品価値が高いことを示し
ている。
パン製品の腰高率A、腰高率Bおよび体積の経時的推移
を、本発明によって得られたパンと従来の冷凍パン生地
の製造法によって得られたパンとを比較すると、本発明
の製品は、冷凍後40日保存後に焼成したパンが、当日
調製の冷凍しないパン生地から得られたパンと殆んど変
らない腰高率と体積を有し、いずれも第4図および第5
図に示すとおり、そのパンの断面図からみて高い腰高率
と体積を示しており、パンの商品価値が高いことを示し
ている。
これに対し、従来法によって得られたパン生地を冷凍し
た後、焼成したパン製品は、冷凍日数が増加するにした
がって、体積の低下が著しく、気泡が少なく内相のつま
った、焼色の悪いパンしか得られず、40日冷凍後に焼
成したパンは、その断面図を第6図で示すとおり、極め
て腰高率が低く、体積の小さいパンであり、商品価値の
ないものしか得られない。
た後、焼成したパン製品は、冷凍日数が増加するにした
がって、体積の低下が著しく、気泡が少なく内相のつま
った、焼色の悪いパンしか得られず、40日冷凍後に焼
成したパンは、その断面図を第6図で示すとおり、極め
て腰高率が低く、体積の小さいパンであり、商品価値の
ないものしか得られない。
このことから、本発明によるパン生地は、冷凍後も長期
間にわたりパン酵母が活性を維持し、優れた発酵力およ
びガス保持力を保ち続けていることを示しており、油脂
がパン酵母の細胞膜を保護しているためによるものと考
えられる。
間にわたりパン酵母が活性を維持し、優れた発酵力およ
びガス保持力を保ち続けていることを示しており、油脂
がパン酵母の細胞膜を保護しているためによるものと考
えられる。
上記のとおり、本発明によって得られたパン生地は、冷
凍しないパン生地と同等の発酵力を有し、ファイナルブ
ルーフにおける生地の伸展性およびオーブン内での生地
の伸展性が良く、いわゆる腰高で勢いのある商品価値の
極めて高いパンを得ることができる。
凍しないパン生地と同等の発酵力を有し、ファイナルブ
ルーフにおける生地の伸展性およびオーブン内での生地
の伸展性が良く、いわゆる腰高で勢いのある商品価値の
極めて高いパンを得ることができる。
本発明によれば、広くあらゆる種類のパン生地の冷凍化
が可能となり、製パン業界における省力化を計れるだけ
でなく、従来の冷凍パン生地に使用するパン酵母の配合
量を減量することも可能であると同時に、消費者のニー
ズへの巾広い対応が可能であることを示すものである。
が可能となり、製パン業界における省力化を計れるだけ
でなく、従来の冷凍パン生地に使用するパン酵母の配合
量を減量することも可能であると同時に、消費者のニー
ズへの巾広い対応が可能であることを示すものである。
次に、実施例および参考例をあげて本発明を具体的に説
明するが、これにより本発明を限定するものではない。
明するが、これにより本発明を限定するものではない。
実施例 1
小麦粉100部、砂糖5部、食塩1.5部、イーストフ
ード0.1部、水58部を縦型ミキサーにて低速2分間
、中高速5分間ミキシングして、混捏物を得た。
ード0.1部、水58部を縦型ミキサーにて低速2分間
、中高速5分間ミキシングして、混捏物を得た。
一方、油脂5部に、パン酵母6部を加えて混合攪拌した
混合物を、前記混捏物に加えて縦型ミキサーにて低速3
分間、中高速7分間ミキシングして、捏上温度27℃の
パン生地を得た。
混合物を、前記混捏物に加えて縦型ミキサーにて低速3
分間、中高速7分間ミキシングして、捏上温度27℃の
パン生地を得た。
このパン生地を室温にて40分間発酵させた後、50g
に分割して丸め、直ちにマイナス35℃のトンネルフリ
ーザーに通して冷凍し、冷凍後ビニール袋に詰めて、−
25℃のストックフリーザー内へ保存した。
に分割して丸め、直ちにマイナス35℃のトンネルフリ
ーザーに通して冷凍し、冷凍後ビニール袋に詰めて、−
25℃のストックフリーザー内へ保存した。
実施例 2
小麦粉100部、砂糖5部、食塩1.5部、イーストフ
ード0.1部、水60部を縦型ミキサーにて低速2分間
、中高速5分間ミキシングして混捏物を得た。
ード0.1部、水60部を縦型ミキサーにて低速2分間
、中高速5分間ミキシングして混捏物を得た。
一方、油脂5部に、活性グルテン0.5部、ホエー5部
およびカゼインソーダ0.4部を加えて混合攪拌し、こ
れにパン酵母6部を加えて混合攪拌した混合物を、前記
混捏物に加えて縦型ミキサーにて低速3分間、中高速7
分間ミキシングして、捏上温度27℃のパン生地を得た
。
およびカゼインソーダ0.4部を加えて混合攪拌し、こ
れにパン酵母6部を加えて混合攪拌した混合物を、前記
混捏物に加えて縦型ミキサーにて低速3分間、中高速7
分間ミキシングして、捏上温度27℃のパン生地を得た
。
このパン生地を室温にて40分間発酵させた後、50g
に分割して丸め、直ちに一35℃のトンネルフリーザー
に通して冷凍し、冷凍後ビニール袋に詰めて、−25℃
のストックフリーザー内へ保存した。
に分割して丸め、直ちに一35℃のトンネルフリーザー
に通して冷凍し、冷凍後ビニール袋に詰めて、−25℃
のストックフリーザー内へ保存した。
このパン生地を冷凍40日後に焼成して得たパンは、実
施例1で得られたパン生地を冷凍40日後に焼成して得
たパンの腰高率および体積と同等の結果を得た。
施例1で得られたパン生地を冷凍40日後に焼成して得
たパンの腰高率および体積と同等の結果を得た。
実施例 3
小麦粉100部、砂糖25部、食塩0.8部、イースト
フード0.1部、水52部を縦型ミキサーにて低速4分
間、中高速4分間ミキシングして混捏物を得た。
フード0.1部、水52部を縦型ミキサーにて低速4分
間、中高速4分間ミキシングして混捏物を得た。
一方、油脂8部に、活性グルテン0.5部およびホエー
3部を加えて混合攪拌し、これにパン酵母5部を加えて
混合攪拌した混合物を、前記混捏物に加えて縦型ミキサ
ーにて低速3分間、中高速7分間ミキシングして、捏上
温度27℃の菓子パン生地を得た。
3部を加えて混合攪拌し、これにパン酵母5部を加えて
混合攪拌した混合物を、前記混捏物に加えて縦型ミキサ
ーにて低速3分間、中高速7分間ミキシングして、捏上
温度27℃の菓子パン生地を得た。
この菓子パン生地を室温にて40分間発酵させた後、5
0gに分割して丸め、直ちに一35℃のトンネルフリー
ザーに通して冷凍し、冷凍後ビニール袋に詰めて、−2
5℃のストックフリーザー内へ保存した。
0gに分割して丸め、直ちに一35℃のトンネルフリー
ザーに通して冷凍し、冷凍後ビニール袋に詰めて、−2
5℃のストックフリーザー内へ保存した。
このパン生地を冷凍40日後に焼成して得た菓子パンは
、実施例1で得られたパン生地を冷凍40日後に焼成し
て得たパンの腰高率および体積と同等の結果を得た。
、実施例1で得られたパン生地を冷凍40日後に焼成し
て得たパンの腰高率および体積と同等の結果を得た。
参考例 1
小麦粉100部、砂糖5部、食塩1.5部、イーストフ
ード0.1部、活性グルテン0.5部、ホエー5部、カ
ゼインソーダ0.4部および水30部を縦型ミキサーに
入れる。
ード0.1部、活性グルテン0.5部、ホエー5部、カ
ゼインソーダ0.4部および水30部を縦型ミキサーに
入れる。
一方、水30部にパン酵母6部を加えてあらかじめ懸濁
分散させたものを、上記原材料に加えて縦型ミキサーに
て低速2分間、中高速5分間ミキシングして混捏物を得
た。
分散させたものを、上記原材料に加えて縦型ミキサーに
て低速2分間、中高速5分間ミキシングして混捏物を得
た。
この混捏物に油脂5部を加えて、縦型ミキサーにて低速
3分間、中高速7分間ミキシングして、押上温度27℃
のパン生地を得た。
3分間、中高速7分間ミキシングして、押上温度27℃
のパン生地を得た。
このパン生地を室温にて40分間発酵させた後、50g
に分割して丸め、直ちに一35℃のトンネルフリーザー
に通して冷凍し、冷凍後ビニール袋に詰めて、−25℃
のストックフリーザー内へ保存した。
に分割して丸め、直ちに一35℃のトンネルフリーザー
に通して冷凍し、冷凍後ビニール袋に詰めて、−25℃
のストックフリーザー内へ保存した。
第1図は、本発明によるパン生地と従来方法に1よるパ
ン生地の各冷凍日数後において焼成したパンの直径に対
する高さの比率(腰高率A)を示すグラフ、第2図は、
本発明によるパン生地と従来方法によるパン生地の各冷
凍日数後において焼成したパンの底面直径に対する高さ
の比率(腰高率B)を示すグラフ、第3図は、本発明に
よるパン生地と従来方法によるパン生地の各冷凍日数後
において焼成したパンの体積を示すグラフ、第4図は、
本発明によるパン生地を40日間冷凍後に焼成したパン
の断面図、第5図は、従来方法によるパン生地を冷凍し
ないで焼成したパン生地の断面図、第6図は、従来方法
によるパン生地を40日間冷凍後に焼成したパンの断面
図である。
ン生地の各冷凍日数後において焼成したパンの直径に対
する高さの比率(腰高率A)を示すグラフ、第2図は、
本発明によるパン生地と従来方法によるパン生地の各冷
凍日数後において焼成したパンの底面直径に対する高さ
の比率(腰高率B)を示すグラフ、第3図は、本発明に
よるパン生地と従来方法によるパン生地の各冷凍日数後
において焼成したパンの体積を示すグラフ、第4図は、
本発明によるパン生地を40日間冷凍後に焼成したパン
の断面図、第5図は、従来方法によるパン生地を冷凍し
ないで焼成したパン生地の断面図、第6図は、従来方法
によるパン生地を40日間冷凍後に焼成したパンの断面
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷凍パン生地の製造法において、パン酵母をあらか
じめ油脂と混合することを特徴とするパン酵母の冷凍耐
性を高めた冷凍パン生地の製造法。 2 油脂が製パン原料で用いられる植物油、硬化植物油
、動物油または硬化動物油である特許請求の範囲第1項
記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200405A JPS5948608B2 (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 冷凍パン生地の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200405A JPS5948608B2 (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 冷凍パン生地の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991830A JPS5991830A (ja) | 1984-05-26 |
| JPS5948608B2 true JPS5948608B2 (ja) | 1984-11-28 |
Family
ID=16423765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57200405A Expired JPS5948608B2 (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 冷凍パン生地の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948608B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2028265A1 (en) * | 2007-08-21 | 2009-02-25 | Beldem | Compositions for the release and protection of instant active dry yeasts |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP57200405A patent/JPS5948608B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5991830A (ja) | 1984-05-26 |
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