JPS5948852A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS5948852A JPS5948852A JP57160023A JP16002382A JPS5948852A JP S5948852 A JPS5948852 A JP S5948852A JP 57160023 A JP57160023 A JP 57160023A JP 16002382 A JP16002382 A JP 16002382A JP S5948852 A JPS5948852 A JP S5948852A
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- JP
- Japan
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- tape
- modulation
- modulation noise
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- Pending
Links
- 241000400440 Heliades Species 0.000 claims description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔イ、産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置に関するもので、特にテープ
の振動、ワウフラ・リタ及びへ・リドの振動等によって
発生する変調雑音を減少させる為の変調雑音減少部を備
えた磁気記録再生装置に関するものである。
の振動、ワウフラ・リタ及びへ・リドの振動等によって
発生する変調雑音を減少させる為の変調雑音減少部を備
えた磁気記録再生装置に関するものである。
コンパクトカセ・リド方式のテープレコーダは、現在膜
も広く用いられているオーディオ信号の磁気記録再生装
置であるが、そのダイナミ・リフレンジは現在得ること
の出来る最高性能のテープを適用しても1KHzで高々
7QdB程度であり、録音されるミュージ・リクンース
に比して極めて狭いものである。斯る点に鑑み、オーデ
ィオ信号を標本化、量子化してデジタル信号に変換し、
斯るデジタル信号を磁気テープに記録することにより磁
気記録再生番こ伴う信号の劣化を避けるようにした所謂
I′CM(パルス符号液m)方式の磁気記録再生方法及
び装置が最近提案されている。
も広く用いられているオーディオ信号の磁気記録再生装
置であるが、そのダイナミ・リフレンジは現在得ること
の出来る最高性能のテープを適用しても1KHzで高々
7QdB程度であり、録音されるミュージ・リクンース
に比して極めて狭いものである。斯る点に鑑み、オーデ
ィオ信号を標本化、量子化してデジタル信号に変換し、
斯るデジタル信号を磁気テープに記録することにより磁
気記録再生番こ伴う信号の劣化を避けるようにした所謂
I′CM(パルス符号液m)方式の磁気記録再生方法及
び装置が最近提案されている。
扱で、オーディオ信号等のアナログ信号をデジタル信号
化した場合、その情報量は従来の磁気記録再生装置の記
録系ではとうてい記録できない程度に増大するので、一
般に磁気テープにPCM信号を高密度記録するにはデジ
タル信゛号を複数トラ・リフのマルチチャンネル固定ヘ
リドを用いて並列的に分散する方法が用いられている。
化した場合、その情報量は従来の磁気記録再生装置の記
録系ではとうてい記録できない程度に増大するので、一
般に磁気テープにPCM信号を高密度記録するにはデジ
タル信゛号を複数トラ・リフのマルチチャンネル固定ヘ
リドを用いて並列的に分散する方法が用いられている。
然し、斯様なマルチチャンネル磁気へ・リドを用いてデ
ジタル信号をコンパクトカセ・リドに記録又はカセ・リ
ドから再生する場合には、従来の磁気記録再生装置以上
にテープの振動、ワウフラッタ及び磁気へ・リドの振動
等によって発生する変調雑音が問題となる。
ジタル信号をコンパクトカセ・リドに記録又はカセ・リ
ドから再生する場合には、従来の磁気記録再生装置以上
にテープの振動、ワウフラッタ及び磁気へ・リドの振動
等によって発生する変調雑音が問題となる。
本発明の目的は、記録若しくは再生4、テープと当接す
る磁気へ・リドを有するヘッド機構部と連動する変調雑
音減少部及び変調雑音減少部を駆動する駆動部を設け、
駆動部にて駆動された変調雑音減少部をテープと当接さ
せることにより変調雑音を減少させるようにした磁気記
録再生装置を提供するものである。
る磁気へ・リドを有するヘッド機構部と連動する変調雑
音減少部及び変調雑音減少部を駆動する駆動部を設け、
駆動部にて駆動された変調雑音減少部をテープと当接さ
せることにより変調雑音を減少させるようにした磁気記
録再生装置を提供するものである。
第1図は本発明に係る磁気記録再生装置のヘッド機構部
、変調雑音減少部及び駆動部とカセ・リドテープとの位
置関係を示す図で、(1)はカセ・リド本体、(2)(
31はリール軸で、図においてリール軸(2)はテープ
供給側、リール軸(3)はテープ巻取側である。
、変調雑音減少部及び駆動部とカセ・リドテープとの位
置関係を示す図で、(1)はカセ・リド本体、(2)(
31はリール軸で、図においてリール軸(2)はテープ
供給側、リール軸(3)はテープ巻取側である。
(41(5)はカセ・リド本体(1)に設けられたリー
ルハブで、リール軸(21(a+と噛合する。(6)は
カセ・リド本体(1)内に収納された磁気テープ、(7
)は供給側ピンチローラ、(8)はガイド、(9)は供
給側キャプスタンで、記録若しくは再生時、供給側ピン
チローラ(7)と共に磁気テープ(6)を圧着(挟着)
し、その回転によりテープ(6)を走行させる。叫は巻
取側ピンチローラ、01)はガイド、(12+は巻取側
キャプスタンで、記録若しくは再生時、巻取側ピンチロ
ーラσ0)と共に磁気テープ(6)を圧着(挟着)し、
その回転によりテープ(6)をリール軸(3)方向へ走
行させる。03)は記録時磁気テープ(6)に記録され
ていた情報信号を消去する為の消去へ・リド、圓は記録
若しくは再生時磁気テープ(6)と当接し、磁気テープ
(6)に情報信号を記録若しくは磁気テープ(6)に記
録された情報信号を読み出す為の録再へ・リド、(15
)は変調雑音減少部となるスクレープフィルタで、消去
へ・リド(13)録再へ、Vドα勾及びビンチロ、−ラ
(7)α0)を塔載したへ・リド機構部(図示せず)と
連動し、記録若しくは再生時磁気テープ(6)と当接す
る。06)は変調、雑音減少部となるスクレープフィル
タαωを駆動する駆動部である。
ルハブで、リール軸(21(a+と噛合する。(6)は
カセ・リド本体(1)内に収納された磁気テープ、(7
)は供給側ピンチローラ、(8)はガイド、(9)は供
給側キャプスタンで、記録若しくは再生時、供給側ピン
チローラ(7)と共に磁気テープ(6)を圧着(挟着)
し、その回転によりテープ(6)を走行させる。叫は巻
取側ピンチローラ、01)はガイド、(12+は巻取側
キャプスタンで、記録若しくは再生時、巻取側ピンチロ
ーラσ0)と共に磁気テープ(6)を圧着(挟着)し、
その回転によりテープ(6)をリール軸(3)方向へ走
行させる。03)は記録時磁気テープ(6)に記録され
ていた情報信号を消去する為の消去へ・リド、圓は記録
若しくは再生時磁気テープ(6)と当接し、磁気テープ
(6)に情報信号を記録若しくは磁気テープ(6)に記
録された情報信号を読み出す為の録再へ・リド、(15
)は変調雑音減少部となるスクレープフィルタで、消去
へ・リド(13)録再へ、Vドα勾及びビンチロ、−ラ
(7)α0)を塔載したへ・リド機構部(図示せず)と
連動し、記録若しくは再生時磁気テープ(6)と当接す
る。06)は変調、雑音減少部となるスクレープフィル
タαωを駆動する駆動部である。
第2図(A)(’)は変調雑音減少部を示す平面図及び
側面断面図で、α7)はへ・リド機構部(図示せず)と
連動するベース(図示せず)に植設された軸08)に回
転自在に取付けられた第10−ラで、記録若しくは再生
時テープ(6)と当接する。(19)は第10−ラUで
の側部に形成された溝、00)はベース(図示せず)に
植設された軸(21)に回転自在に取付けられ且つ第1
0−ラ(1ツ)よりも大径の第20−ラ、(支)(23
)は第20−ラ(20)の側部に形成された溝、(至)
は第10−ラα力と第20−ラ(4)とを連結するベル
トで、両ローラαη(20)の24 (19)■に張架
されている。力)(4)はベルト(至)の走行を規制す
るようにベース(図示せず)に植立されたシャフトであ
る。鰭はモータ、■はモータ(27)の回転軸に取付け
られたプーリー、@)はモータ面の回転駆動力をスクレ
ープフィルター(15)に伝達する為のベルトで、プー
リー例と第20−ラ(20)の溝(支))との間に張架
されている。
側面断面図で、α7)はへ・リド機構部(図示せず)と
連動するベース(図示せず)に植設された軸08)に回
転自在に取付けられた第10−ラで、記録若しくは再生
時テープ(6)と当接する。(19)は第10−ラUで
の側部に形成された溝、00)はベース(図示せず)に
植設された軸(21)に回転自在に取付けられ且つ第1
0−ラ(1ツ)よりも大径の第20−ラ、(支)(23
)は第20−ラ(20)の側部に形成された溝、(至)
は第10−ラα力と第20−ラ(4)とを連結するベル
トで、両ローラαη(20)の24 (19)■に張架
されている。力)(4)はベルト(至)の走行を規制す
るようにベース(図示せず)に植立されたシャフトであ
る。鰭はモータ、■はモータ(27)の回転軸に取付け
られたプーリー、@)はモータ面の回転駆動力をスクレ
ープフィルター(15)に伝達する為のベルトで、プー
リー例と第20−ラ(20)の溝(支))との間に張架
されている。
次に斯る構成の本発明装置の動作についC説明する。
記録若しくは再生操作をすると、ピンチローラ(7)t
lol、消去へ・リド03)及び録再へ・リド(14)
が塔載されたへ・リド機構部(図示せず)が移動(7、
ピンチローラ(71(10)がテープ(6)を介し゛C
キャプスタン(9)F+2+と消去へ・リド(13)及
び録再へ・リド0滲がテープ(6)と当接して記録若し
くは再生状態となる。この時、変調ト方向へ移動される
為、第1p−ラ(17)がテープ(6)と当j妾する。
lol、消去へ・リド03)及び録再へ・リド(14)
が塔載されたへ・リド機構部(図示せず)が移動(7、
ピンチローラ(71(10)がテープ(6)を介し゛C
キャプスタン(9)F+2+と消去へ・リド(13)及
び録再へ・リド0滲がテープ(6)と当接して記録若し
くは再生状態となる。この時、変調ト方向へ移動される
為、第1p−ラ(17)がテープ(6)と当j妾する。
ところで、変調雑音は、テープとヘッド、テープガイド
等のようにテープと接触する物との摩擦力によって励振
される為、振動の振幅を減らず(即ち、変調雑音を減ら
す)には、テープの節と節との長さを短くし゛C振動周
波数を高くし、テープの機械損失を大きくすることが必
要である。
等のようにテープと接触する物との摩擦力によって励振
される為、振動の振幅を減らず(即ち、変調雑音を減ら
す)には、テープの節と節との長さを短くし゛C振動周
波数を高くし、テープの機械損失を大きくすることが必
要である。
従って、本発明のようにテープ(6)に第10−ラ(1
7)を当接させるようにすれば、変調雑音を減少させる
ことが出来るが、その効果は充分満足出来るものではな
かった。何故ならば、第10−ラ(171はカセ・リト
不体の小窓口から挿入出来る程度の小径のローラである
為、ダンピングが不足している。
7)を当接させるようにすれば、変調雑音を減少させる
ことが出来るが、その効果は充分満足出来るものではな
かった。何故ならば、第10−ラ(171はカセ・リト
不体の小窓口から挿入出来る程度の小径のローラである
為、ダンピングが不足している。
従って、本発明では第10−ラより大径の第20−ラを
第10−ラとベルトにて連結することにより所るダンピ
ング不足を@20−ラで補うようにし、変調雑音減少効
果を向上させるようにしている。
第10−ラとベルトにて連結することにより所るダンピ
ング不足を@20−ラで補うようにし、変調雑音減少効
果を向上させるようにしている。
ところで、P CM記録再生のように記録再生周波数が
茜い場合には、変調離性周波数も旨くなり、前述したよ
うに単にローラをテープに当接させるだけでは変調雑音
減少効果は充分満足出来るものではない。従つC1本発
明は変調雑音減少部の第10−ラを高速回転させること
によりテープの縦振動の振幅を減少させ、変調雑音減少
効果の向上を図っている。
茜い場合には、変調離性周波数も旨くなり、前述したよ
うに単にローラをテープに当接させるだけでは変調雑音
減少効果は充分満足出来るものではない。従つC1本発
明は変調雑音減少部の第10−ラを高速回転させること
によりテープの縦振動の振幅を減少させ、変調雑音減少
効果の向上を図っている。
記録若しくは再生時の変調雑音を効果的に減少させるこ
とが出来る。特に、記録再生周波数が高い場合の変調雑
音の減少に有効なものである。。
とが出来る。特に、記録再生周波数が高い場合の変調雑
音の減少に有効なものである。。
第1図は本発明に係る磁気記録再生装置+7のへ・リド
機構部、変調雑音減少部及び駆動部とカセ・リドとの位
置関係を示す図、第2図IAI(INlは変調雑音減少
部及び駆動部を示す平面図及び側面断(hj図である。 θ荀・・・変調雑音減少部どな・るスクレープフィルタ
ー、0→・・・駆動部 第i図
機構部、変調雑音減少部及び駆動部とカセ・リドとの位
置関係を示す図、第2図IAI(INlは変調雑音減少
部及び駆動部を示す平面図及び側面断(hj図である。 θ荀・・・変調雑音減少部どな・るスクレープフィルタ
ー、0→・・・駆動部 第i図
Claims (2)
- (1) 情報を記録若しくは再生する際、テープと当
接する磁気へリドを有するへ・リド機構部と、該へ・リ
ド機構部と連動する変調雑音減少部と、該変調雑音減少
部を駆動する駆動部とを備え、記録若しくは再生時、前
記駆動部にて駆動された前記変調雑音減少部が前記テー
プに当接することにより変調雑音を減少させるようにし
たことを特徴とする磁気57銖再壬或置。 - (2)変調雑音減少部は、すくなくとも記録若しくは再
生時、テープと当接するローラを有し、駆動部は前記ロ
ーラを回転駆動するようにした特許請求の範囲第(1)
項記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160023A JPS5948852A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160023A JPS5948852A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948852A true JPS5948852A (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=15706294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160023A Pending JPS5948852A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948852A (ja) |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP57160023A patent/JPS5948852A/ja active Pending
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