JPS5948875A - 磁気デイスク記憶装置 - Google Patents
磁気デイスク記憶装置Info
- Publication number
- JPS5948875A JPS5948875A JP15663882A JP15663882A JPS5948875A JP S5948875 A JPS5948875 A JP S5948875A JP 15663882 A JP15663882 A JP 15663882A JP 15663882 A JP15663882 A JP 15663882A JP S5948875 A JPS5948875 A JP S5948875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- enclosure
- magnetic disk
- magnetic
- air
- disk storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の利用分野
本発明は磁気ディスク記憶装置に係り、特に、磁気ディ
スク収納部の温度上昇をおさえ、オフトラックLtを低
減するに好適な冷却構造に関する。
スク収納部の温度上昇をおさえ、オフトラックLtを低
減するに好適な冷却構造に関する。
従来技術
磁気ディスク装置においては、記憶容量の増大化、装置
の小型化および磁気ディスク面上の情報の記録・再生時
間(アクセスタイム)の短縮化を図るべく、l基のスピ
ンドルに多数の磁気ディスクをある間隔で積み重ね、磁
気ディスクの円周方向にある角度をもち、各磁気ディス
クに対応する位置に設置された複数の運搬台車に取付け
られた磁気ヘッドを、アクチュエータで駆動する方法が
行なわれでいる。
の小型化および磁気ディスク面上の情報の記録・再生時
間(アクセスタイム)の短縮化を図るべく、l基のスピ
ンドルに多数の磁気ディスクをある間隔で積み重ね、磁
気ディスクの円周方向にある角度をもち、各磁気ディス
クに対応する位置に設置された複数の運搬台車に取付け
られた磁気ヘッドを、アクチュエータで駆動する方法が
行なわれでいる。
この方法は、従来性なわれていた、1基のスピンドルに
対し1基のアクチュエータと云う構成に比較して、原価
上も非常に有利となっている。
対し1基のアクチュエータと云う構成に比較して、原価
上も非常に有利となっている。
ただし、1基のスピンドルに搭載される磁気ヘッドの数
が従来に比して非常に多くなるため、装置稼動時、スピ
ンドルの回転による風損により1磁気ディスク収納部は
非常な高温となり、種々の機械部品に悪影響を及ぼし、
又、熱膨張により硝気ヘッドの位置決め誤差、すなわち
オフトラック量が増大し、誤動作すると云う欠点があっ
た。
が従来に比して非常に多くなるため、装置稼動時、スピ
ンドルの回転による風損により1磁気ディスク収納部は
非常な高温となり、種々の機械部品に悪影響を及ぼし、
又、熱膨張により硝気ヘッドの位置決め誤差、すなわち
オフトラック量が増大し、誤動作すると云う欠点があっ
た。
上記欠点を防止するため、常に装置外部か、ら外気を取
り入れることが考えられるが、この方法では、空気力学
的な力の釣合いの関係で、磁気ディスク面上に数μmと
いう微小すきまで磁気ヘッドが浮き上がるため、その隙
間に塵埃が入り込み微小塵埃に対する強力な防紐対策用
フィルタが必要となり、高価なものとなっている。
り入れることが考えられるが、この方法では、空気力学
的な力の釣合いの関係で、磁気ディスク面上に数μmと
いう微小すきまで磁気ヘッドが浮き上がるため、その隙
間に塵埃が入り込み微小塵埃に対する強力な防紐対策用
フィルタが必要となり、高価なものとなっている。
また、密閉状態にして空気を循環させる方法においては
、囲いに外気を吹きつけ囲い内の温度上昇の低下を図る
ことが行なわれているが、大きな送風機を必要とするた
め、大きなスペースが必要となるうえ、騒音対策も必要
となり、高価なものとなっている。
、囲いに外気を吹きつけ囲い内の温度上昇の低下を図る
ことが行なわれているが、大きな送風機を必要とするた
め、大きなスペースが必要となるうえ、騒音対策も必要
となり、高価なものとなっている。
発明の目的
本発明の目的は、上記の如き従来の欠点を改善するため
、コンパクトな機構により磁気ディスク収納部の温度上
昇を抑制し、該温度上昇の影響による機械部品の寿命の
短縮とオフトラック量の増大とを防止した磁気ディスク
記憶装部を提供することにある。
、コンパクトな機構により磁気ディスク収納部の温度上
昇を抑制し、該温度上昇の影響による機械部品の寿命の
短縮とオフトラック量の増大とを防止した磁気ディスク
記憶装部を提供することにある。
発明の概要
本発明は前記目的を達成するため、スピンドルの回転に
より磁気ディスク中心部より外周半径方向に空気が流れ
出すことに着目し、磁気ディスク外周に近接した第1の
囲いを設け、その外側に、第1の囲いおよび磁気ヘッド
位置決め機構を囲む第2の囲い、および第2の囲いの空
気を第2の囲いの外へ導き、再び第1の囲いの中に戻す
空気の循環流路を設け、該循環流路中に熱交換器及びフ
ィルタを設けたことを特徴とする。
より磁気ディスク中心部より外周半径方向に空気が流れ
出すことに着目し、磁気ディスク外周に近接した第1の
囲いを設け、その外側に、第1の囲いおよび磁気ヘッド
位置決め機構を囲む第2の囲い、および第2の囲いの空
気を第2の囲いの外へ導き、再び第1の囲いの中に戻す
空気の循環流路を設け、該循環流路中に熱交換器及びフ
ィルタを設けたことを特徴とする。
発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明することに
より1本発明の詳細を明らかにする。
より1本発明の詳細を明らかにする。
第1図は本発明に係る一実施例の平面概形図、第2図は
第1図の縦断面図である。
第1図の縦断面図である。
フレーム1にはショックマウント2を介してベース3が
搭載されている。ショックマウントは磁気ディスク機構
を物理的震動から守るために設けられている。
搭載されている。ショックマウントは磁気ディスク機構
を物理的震動から守るために設けられている。
ベース3には複数個の磁気ディスク4を組み込んだスピ
ンドル5が配置されており、スピンドル5の回転に連動
して各磁気デ・rスフが回転する。
ンドル5が配置されており、スピンドル5の回転に連動
して各磁気デ・rスフが回転する。
各磁気ディスクに対応して設けられたキャリッジ0に取
付けられた磁気ヘッド7群が、スピンドル5を中点とす
る対称位置に2分されて配置されている(第2図では一
方を省略しである)。
付けられた磁気ヘッド7群が、スピンドル5を中点とす
る対称位置に2分されて配置されている(第2図では一
方を省略しである)。
キャリッジ6は可動子0に取付けられており、シャフト
8により回転できる構造になっている。
8により回転できる構造になっている。
ベース3に配置された固定子10と可動子9は磁気ヘッ
ド7を磁気ディスク養の面の特定位置に位置決めするり
一タリー形アクチュエーターになっている。
ド7を磁気ディスク養の面の特定位置に位置決めするり
一タリー形アクチュエーターになっている。
磁気ディスク4の外周に近接した周囲&1力/マー11
で囲われており、カバー11には、磁気ディスク4を磁
気ヘッド7でアクセスするために磁気ヘッド7が移動す
るための穴、12と12′およびスピンドル5の中心上
部に空気かテraる穴13が開けである。
で囲われており、カバー11には、磁気ディスク4を磁
気ヘッド7でアクセスするために磁気ヘッド7が移動す
るための穴、12と12′およびスピンドル5の中心上
部に空気かテraる穴13が開けである。
カバー11の外側には、ロータリー形アクチュエーター
をも含む形でカバー11を囲っているカバー14を設け
てあり、熱交換器20を設けた空気の循環路たる管路1
9を通すための穴1.5.15’および16が開けであ
る。
をも含む形でカバー11を囲っているカバー14を設け
てあり、熱交換器20を設けた空気の循環路たる管路1
9を通すための穴1.5.15’および16が開けであ
る。
カバー11の上部とカバー14の間には、穴1zと穴1
6を通して第2の囲いから隔絶された部屋が設けてあり
、その部屋の中にはフィルタ17が配置されており、パ
ツキン18により空気洩れを防止している。このフィル
タ17は防塵のために設けである。
6を通して第2の囲いから隔絶された部屋が設けてあり
、その部屋の中にはフィルタ17が配置されており、パ
ツキン18により空気洩れを防止している。このフィル
タ17は防塵のために設けである。
穴1.5、穴15′お工び穴16を連結する臂路19上
には、熱交換器20が設けてあり、フレーム1にブラケ
ット21を介して取付けられたファン22により外気が
吹きつけられる構造になっている。
には、熱交換器20が設けてあり、フレーム1にブラケ
ット21を介して取付けられたファン22により外気が
吹きつけられる構造になっている。
さて、磁気ディスク4をアクセスするためにスピンドル
5を回転すると、空気は、気圧の高いスピンドル5の中
心部から気圧の低い磁気ディスク専の外周方向へ流れ出
し、その流れ出した場所のすぐ近くに開けられたカバー
丁1の穴12.12’を通って、穴15.15’より管
路19に送られる。
5を回転すると、空気は、気圧の高いスピンドル5の中
心部から気圧の低い磁気ディスク専の外周方向へ流れ出
し、その流れ出した場所のすぐ近くに開けられたカバー
丁1の穴12.12’を通って、穴15.15’より管
路19に送られる。
管路19には熱交換器20が設けられており、さらにこ
の熱交換器20にはファン22から外気が吹きつけられ
るが、カバ−14全体に外り、を吹きつけるのではなく
、管路19内に導かれた少量の空気が冷却の対象となる
ため、小型の熱交換器、冷却ファンで効率よく冷却する
ことができる。
の熱交換器20にはファン22から外気が吹きつけられ
るが、カバ−14全体に外り、を吹きつけるのではなく
、管路19内に導かれた少量の空気が冷却の対象となる
ため、小型の熱交換器、冷却ファンで効率よく冷却する
ことができる。
このようにして、カバー11内から管路19内へ送り込
まれた熱い空気は、管路19で冷却された後、穴16を
通りフィルタ17で清浄され、穴13を通って、再びカ
バー11内に冷却化、清浄化された形で戻る。
まれた熱い空気は、管路19で冷却された後、穴16を
通りフィルタ17で清浄され、穴13を通って、再びカ
バー11内に冷却化、清浄化された形で戻る。
以上の動作は循環して行なわれるので、磁気ディスク4
の面上には常に冷却された清浄な空気が供給される。
の面上には常に冷却された清浄な空気が供給される。
ここで、磁気ヘッド7群は、上下の高さの異なる磁気デ
ィスク4群に対応しCいるため、該磁気ヘッド群の通路
たる穴12.1’2’の上下の高さ位置が異なり、空気
の循環効率が悪くなる。そこで、。
ィスク4群に対応しCいるため、該磁気ヘッド群の通路
たる穴12.1’2’の上下の高さ位置が異なり、空気
の循環効率が悪くなる。そこで、。
穴12.12’から吹き出し、た空気:(・効5%るよ
く循環させるため、管路23が取付りられ°Cいる。
く循環させるため、管路23が取付りられ°Cいる。
管路23には、吠き出しだ炉気の取り入れ効率を増す7
二めに、第3図に7iξオ147 < 、袈p< 4肉
の穴24゜また番j、粕4図に示すよう4゛切欠25を
設りている。
二めに、第3図に7iξオ147 < 、袈p< 4肉
の穴24゜また番j、粕4図に示すよう4゛切欠25を
設りている。
また、スピンドル5と最下位磁気ディスク4の間には、
リングプレート26を取付け、空気の乱流による風損の
低下を図っている。
リングプレート26を取付け、空気の乱流による風損の
低下を図っている。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、υ【気ディスク駆
動部と磁気ディスタ収納部を囲う6(1の囲いと、磁気
ヘッド位置決め機構部と第1の囲いを囲う第2の囲いと
を設け、第1.第2の囲いの間で空気を循環させ、第2
の囲いから第1の囲いに空気を導く管路に熱交換器を設
けることにより、磁気ディスタ収納部の温度上昇をコン
パクトな機構で抑制でき、かつ、機械部品の寿命の短縮
およびオフトラックツ、の増大を防止でさ−るので、品
質の改善、性能の向上が図れる。
動部と磁気ディスタ収納部を囲う6(1の囲いと、磁気
ヘッド位置決め機構部と第1の囲いを囲う第2の囲いと
を設け、第1.第2の囲いの間で空気を循環させ、第2
の囲いから第1の囲いに空気を導く管路に熱交換器を設
けることにより、磁気ディスタ収納部の温度上昇をコン
パクトな機構で抑制でき、かつ、機械部品の寿命の短縮
およびオフトラックツ、の増大を防止でさ−るので、品
質の改善、性能の向上が図れる。
第1図は本発明に係る一実施例のY面図、第2図は第1
図の縦断面図、第3図は第1図および第2図の空気変り
込み1M管路の一部分の、捌視崗、第蛋図は第3図とは
別の実施例による空気取り込み用管路の一部分の斜視図
である。 4;磁気ディスク、7:磁気゛\ラッド11:囲い、1
2.12’:囲い11の穴、■と;、 L5’、 16
:囲い]−4の穴、14:囲い、17:フイノンタ、
18:パツキン、1つ:管路、2(l熱交j英召、22
:冷却ファン、23:管路。 −46¥ 第 1 図 第 2 図 第3図 第牛図
図の縦断面図、第3図は第1図および第2図の空気変り
込み1M管路の一部分の、捌視崗、第蛋図は第3図とは
別の実施例による空気取り込み用管路の一部分の斜視図
である。 4;磁気ディスク、7:磁気゛\ラッド11:囲い、1
2.12’:囲い11の穴、■と;、 L5’、 16
:囲い]−4の穴、14:囲い、17:フイノンタ、
18:パツキン、1つ:管路、2(l熱交j英召、22
:冷却ファン、23:管路。 −46¥ 第 1 図 第 2 図 第3図 第牛図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α)複数の磁気ディスクを搭載した磁気ディスク回転機
構と該磁気ディスク面上の情報を記録・再生する複数の
磁気ヘッドと、該複数の磁気ヘッドを駆動し、位置決め
する磁気ヘッド位置決め機構を有する磁気ディスク記憶
装置において、上記磁気ディスク回転機f1Gを囲む第
1の囲いと、第1の囲いを囲む第2の囲いとを設け、靴
2のl1liいの空気を第2の囲いの外へ導き、古び第
1の囲いの中へ戻す空気の循環流路を設けたことを特徴
とする磁気ディスク記憶装置。 Q)前記循環流路中に、第1の囲いおよび該循環流路に
より開放され、かつ第2の囲いから隔絶された部屋を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気
ディスク記憶装置。 (3)前記第2の囲いと、前記部屋とを結ぶ前記循環流
路中に熱交換機構を設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の磁気ディスク記憶装置。 (旬前記部屋に空気771F浄機構を殴りたことを特徴
とする特8′r請求の範囲第2項記載の磁気ディスク記
憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15663882A JPS5948875A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 磁気デイスク記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15663882A JPS5948875A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 磁気デイスク記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948875A true JPS5948875A (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=15632039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15663882A Pending JPS5948875A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 磁気デイスク記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0499888A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-03-31 | Nikko Kyodo Co Ltd | リフローはんだめっき浴 |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15663882A patent/JPS5948875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0499888A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-03-31 | Nikko Kyodo Co Ltd | リフローはんだめっき浴 |
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