JPH0565958B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0565958B2 JPH0565958B2 JP63032009A JP3200988A JPH0565958B2 JP H0565958 B2 JPH0565958 B2 JP H0565958B2 JP 63032009 A JP63032009 A JP 63032009A JP 3200988 A JP3200988 A JP 3200988A JP H0565958 B2 JPH0565958 B2 JP H0565958B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- voice coil
- hub
- air
- coil motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/021—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means comprising means for reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1406—Reducing the influence of the temperature
- G11B33/1413—Reducing the influence of the temperature by fluid cooling
- G11B33/142—Reducing the influence of the temperature by fluid cooling by air cooling
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1446—Reducing contamination, e.g. by dust, debris
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1486—Control/regulation of the pressure, e.g. the pressure inside the housing of a drive
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、回転するデイスクのポンプ作用によ
つて気体が循環する密封式データ記録用デイス
ク・フアイル、具体的には、デイスク・フアイル
内の各種発熱装置を冷却するためのかかるデイス
ク・フアイル内の改良された気体循環システムに
関する。
つて気体が循環する密封式データ記録用デイス
ク・フアイル、具体的には、デイスク・フアイル
内の各種発熱装置を冷却するためのかかるデイス
ク・フアイル内の改良された気体循環システムに
関する。
B 従来技術
通常のデータ記録用デイスク・フアイルは、同
心円状のデータ・トラツクを備えた1枚ないし複
数の回転デイスク、各種トラツク上でデータの読
取りまたは書込みを行なうための1個ないし複数
のヘツド、それに支持アーム組立体によつてヘツ
ドに接続され、読取り操作中または書込み操作中
にヘツドを所期のトラツク上に移動させてそのト
ラツクの中心線上方で維持するためのアクチユエ
ータを利用している。デイスクはスピンドル上に
スタツクとして装着し、このスピンドルは、回転
軸、回転軸をデイスク・フアイルのフレームまた
は底板に支持する軸受組立体、それに回転軸の端
部にあるハブを含んでいる。ある種のデイスク・
フアイルでは、デイスク・フアイルのハウジング
(通常、底板とカバー板を含む)は一般に密封さ
れ、ハウジング内の空気が回転するデイスクのポ
ンプ作用によつて循環する。こうしたデイスク・
フアイルでは、ハブに複数の孔がついており、そ
れらの孔と連絡する開口のあるデイスク・スペー
サでデイスク同志が分離されている。デイスクが
回転すると空気がハブの孔とデイスク・スペーサ
の開口を通つて引き出され、デイスク表面を横切
つてデイスクの周囲に追い出される。デイスクの
周囲から出た空気は、ハブの底部に戻り再循環す
る。
心円状のデータ・トラツクを備えた1枚ないし複
数の回転デイスク、各種トラツク上でデータの読
取りまたは書込みを行なうための1個ないし複数
のヘツド、それに支持アーム組立体によつてヘツ
ドに接続され、読取り操作中または書込み操作中
にヘツドを所期のトラツク上に移動させてそのト
ラツクの中心線上方で維持するためのアクチユエ
ータを利用している。デイスクはスピンドル上に
スタツクとして装着し、このスピンドルは、回転
軸、回転軸をデイスク・フアイルのフレームまた
は底板に支持する軸受組立体、それに回転軸の端
部にあるハブを含んでいる。ある種のデイスク・
フアイルでは、デイスク・フアイルのハウジング
(通常、底板とカバー板を含む)は一般に密封さ
れ、ハウジング内の空気が回転するデイスクのポ
ンプ作用によつて循環する。こうしたデイスク・
フアイルでは、ハブに複数の孔がついており、そ
れらの孔と連絡する開口のあるデイスク・スペー
サでデイスク同志が分離されている。デイスクが
回転すると空気がハブの孔とデイスク・スペーサ
の開口を通つて引き出され、デイスク表面を横切
つてデイスクの周囲に追い出される。デイスクの
周囲から出た空気は、ハブの底部に戻り再循環す
る。
C 発明が解決しようとする問題点
通常のデータ記録用デイスク・フアイル内のア
クチユエータは、通常「ボイス・コイル・モー
タ」(VCM)であり、永久磁石固定子の磁界内を
移動するコイルを含んでいる。ボイス・コイル・
モータに電流を通じると、コイル、したがつてそ
れに接続されたヘツドが、デイスク上の同心円状
のデータ・トラツクにアクセスするため半径方向
に移動する。ヘツドに電気的に接続された読取
り/書込み回路は通常、電子回路モジユールに収
容される。この電子回路モジユールは、ヘツドを
アクチユエータに接続する支持アーム上など、ヘ
ツドの近傍に装着する必要がある。密封したデイ
スク・フアイルでは、ボイス・コイル・モータの
コイルと電子回路モジユールがどちらも熱源なの
で、回転するデイスクのポンプ作用によつて循環
させた空気により、それらを冷却しなければなら
ない。通常の密封デイスク・フアイルは空気流を
閉じ込めたり、デイスクの周囲からデイスク・フ
アイル内部の特定の構成要素に向かわせたりせ
ず、アームとコイルを横切つてある方向に空気を
流させるにすぎない。その方向は、線形ボイス・
コイル・モータの場合、一般にコイルの直線形経
路に平行である。こうした空気の流れは電子回路
モジユールとコイルを効率的に冷却できず、実際
に比較的低周波数のバイアス力を発生させる。こ
のバイアス力は「風損(windage)」と呼ばれ、
コイルに連続的に作用する。この力によつて、ヘ
ツドは読取り動作中または書込み動作中トラツク
から外れるので、ヘツドをトラツクの中心線の真
上に保持するために、この力をデイスク・フアイ
ル・サーボ制御システムで効果的に補償しなけれ
ばならない。
クチユエータは、通常「ボイス・コイル・モー
タ」(VCM)であり、永久磁石固定子の磁界内を
移動するコイルを含んでいる。ボイス・コイル・
モータに電流を通じると、コイル、したがつてそ
れに接続されたヘツドが、デイスク上の同心円状
のデータ・トラツクにアクセスするため半径方向
に移動する。ヘツドに電気的に接続された読取
り/書込み回路は通常、電子回路モジユールに収
容される。この電子回路モジユールは、ヘツドを
アクチユエータに接続する支持アーム上など、ヘ
ツドの近傍に装着する必要がある。密封したデイ
スク・フアイルでは、ボイス・コイル・モータの
コイルと電子回路モジユールがどちらも熱源なの
で、回転するデイスクのポンプ作用によつて循環
させた空気により、それらを冷却しなければなら
ない。通常の密封デイスク・フアイルは空気流を
閉じ込めたり、デイスクの周囲からデイスク・フ
アイル内部の特定の構成要素に向かわせたりせ
ず、アームとコイルを横切つてある方向に空気を
流させるにすぎない。その方向は、線形ボイス・
コイル・モータの場合、一般にコイルの直線形経
路に平行である。こうした空気の流れは電子回路
モジユールとコイルを効率的に冷却できず、実際
に比較的低周波数のバイアス力を発生させる。こ
のバイアス力は「風損(windage)」と呼ばれ、
コイルに連続的に作用する。この力によつて、ヘ
ツドは読取り動作中または書込み動作中トラツク
から外れるので、ヘツドをトラツクの中心線の真
上に保持するために、この力をデイスク・フアイ
ル・サーボ制御システムで効果的に補償しなけれ
ばならない。
D 問題点を解決するための手段
本発明によれば、データ記録用デイスク・フア
イルのデイスク・スタツクの中心部から外周縁に
向けて動流体力学的に排出される冷却流体を90度
以内の所定角度だけ離隔した少なくとも2つの排
出口からデイスク・スタツク外の領域に排出す
る。一方の排出口は、集気ダクトを通してボイ
ス・コイル・モータの摺動運動方向と略垂直方向
に冷却流体をボイス・コイル・モータに向けて送
風する。他方の排出口は、ヘツドを支持するアー
ム・アクチユエータの摺動方向に一致した位置に
設けた所定の大きさの開口から成り、これを介し
て冷却流体を直接にデイスク・スタツク外の領域
に排出する。具体的には、デイスク・フアイルの
ハウジングに集気ダクトを取り付け、その入口を
回転デイスクの周囲のごく近傍に配置する。集気
ダクトの出口はボイス・コイル・モータのコイル
付近に配置し、出口から出る気体流がコイルの直
線形経路に垂直になるような向きにする。ダクト
の出口は入口よりも面積が小さく、したがつてコ
イルの冷却速度が増大する。その上、気体は一般
にコイルの直線形経路に垂直に流れるので、「風
損」が大幅に減少し、読取り動作中または書込み
動作中のサーボ制御システムの性能が向上する。
集気ダクトの入口付近にはシールドが配置される
が、一般にデイスク・スタツク中のデイスクの周
囲と一致するように曲がつている。このシールド
は、気体流の第二の部分をデイスクの周囲からア
ーム上の電子回路モジユールを横切る方向に向か
わせる。電子回路モジユールを横切つて通過した
気体は、ボイス・コイル・モータの前方位置に基
板上に固定された遮板により、その排出路が偏向
され、コイルの直線形経路に垂直に流れることを
妨げられ、コイルを横切つて流れと合体する。コ
イルと電子回路モジユールを横切つた後に合体し
た気体は、次にフイルタを通つて、汚染物質や粒
子状物質を除去される。気体はフイルタを通つた
後、チヤネルを経てデイスク・スタツクの一番下
の部分に戻り、ハブ中を上昇して、回転デイスク
によつて再循環される。
イルのデイスク・スタツクの中心部から外周縁に
向けて動流体力学的に排出される冷却流体を90度
以内の所定角度だけ離隔した少なくとも2つの排
出口からデイスク・スタツク外の領域に排出す
る。一方の排出口は、集気ダクトを通してボイ
ス・コイル・モータの摺動運動方向と略垂直方向
に冷却流体をボイス・コイル・モータに向けて送
風する。他方の排出口は、ヘツドを支持するアー
ム・アクチユエータの摺動方向に一致した位置に
設けた所定の大きさの開口から成り、これを介し
て冷却流体を直接にデイスク・スタツク外の領域
に排出する。具体的には、デイスク・フアイルの
ハウジングに集気ダクトを取り付け、その入口を
回転デイスクの周囲のごく近傍に配置する。集気
ダクトの出口はボイス・コイル・モータのコイル
付近に配置し、出口から出る気体流がコイルの直
線形経路に垂直になるような向きにする。ダクト
の出口は入口よりも面積が小さく、したがつてコ
イルの冷却速度が増大する。その上、気体は一般
にコイルの直線形経路に垂直に流れるので、「風
損」が大幅に減少し、読取り動作中または書込み
動作中のサーボ制御システムの性能が向上する。
集気ダクトの入口付近にはシールドが配置される
が、一般にデイスク・スタツク中のデイスクの周
囲と一致するように曲がつている。このシールド
は、気体流の第二の部分をデイスクの周囲からア
ーム上の電子回路モジユールを横切る方向に向か
わせる。電子回路モジユールを横切つて通過した
気体は、ボイス・コイル・モータの前方位置に基
板上に固定された遮板により、その排出路が偏向
され、コイルの直線形経路に垂直に流れることを
妨げられ、コイルを横切つて流れと合体する。コ
イルと電子回路モジユールを横切つた後に合体し
た気体は、次にフイルタを通つて、汚染物質や粒
子状物質を除去される。気体はフイルタを通つた
後、チヤネルを経てデイスク・スタツクの一番下
の部分に戻り、ハブ中を上昇して、回転デイスク
によつて再循環される。
回転デイスクから出た気体の残りの部分、すな
わち集気ダクトの入口にも集気ダクトに取り付け
られたシールドの開口にも向かわなかつた部分
は、デイスク・フアイルのハウジングの内壁に沿
つてらせん状に下降し、そこでチヤネルから来た
気体と合体しハブ中を通つて回転デイスクに戻
る。
わち集気ダクトの入口にも集気ダクトに取り付け
られたシールドの開口にも向かわなかつた部分
は、デイスク・フアイルのハウジングの内壁に沿
つてらせん状に下降し、そこでチヤネルから来た
気体と合体しハブ中を通つて回転デイスクに戻
る。
本発明の本質および利点をさらに深く理解する
には、下記の説明を添付の図面と併せ参照された
い。
には、下記の説明を添付の図面と併せ参照された
い。
E 実施例
第1図の断面図に示すように、デイスク・フア
イル・ハウジングは底板10とカバー12を含ん
でいる。底板10に装着されたデイスク駆動モー
タ14が、回転軸16を駆動する。回転軸16の
モータ14とは逆の末端にハブ18が取り付けら
れている。回転軸16は軸方向に隔置された軸受
22,24によつて底板10の円筒形部分20に
取り付けられている。カバー板40は駆動モータ
14を取り囲み、底板と接続している。
イル・ハウジングは底板10とカバー12を含ん
でいる。底板10に装着されたデイスク駆動モー
タ14が、回転軸16を駆動する。回転軸16の
モータ14とは逆の末端にハブ18が取り付けら
れている。回転軸16は軸方向に隔置された軸受
22,24によつて底板10の円筒形部分20に
取り付けられている。カバー板40は駆動モータ
14を取り囲み、底板と接続している。
ハブ18の下側リム26が、軸方向に並んだデ
イスクのスタツク中の一番下のデイスク28を支
持している。ハブ18上の各デイスクは、円周上
に隔置された開口31を有するリング状デイス
ク・スペーサ30によつて上下のデイスクから分
離されている。ボルト34で回転軸16の端部に
取り付けられたデイスク・クランプ32により、
デイスク・スタツク中のすべてのデイスクに軸方
向負荷がかかる。ハブ18には軸方向に延び円周
状に隔置された孔36があり、デイスク・スペー
サ30の開口31と連絡している。
イスクのスタツク中の一番下のデイスク28を支
持している。ハブ18上の各デイスクは、円周上
に隔置された開口31を有するリング状デイス
ク・スペーサ30によつて上下のデイスクから分
離されている。ボルト34で回転軸16の端部に
取り付けられたデイスク・クランプ32により、
デイスク・スタツク中のすべてのデイスクに軸方
向負荷がかかる。ハブ18には軸方向に延び円周
状に隔置された孔36があり、デイスク・スペー
サ30の開口31と連絡している。
そらせ板38がデイスク・スタツクの一番下の
デイスク28と平行に延び、底板10に固定され
ている。そらせ板38の真中には開口があり、ハ
ブ18の下側リム26がその中で回転できる。そ
らせ板38は底板10の全周にわたつて延び、そ
の円周上に開口39が隔置されている。開口39
の役割については後述する。
デイスク28と平行に延び、底板10に固定され
ている。そらせ板38の真中には開口があり、ハ
ブ18の下側リム26がその中で回転できる。そ
らせ板38は底板10の全周にわたつて延び、そ
の円周上に開口39が隔置されている。開口39
の役割については後述する。
デイスク駆動モータ14は、モータ・カバー板
40で取り囲まれ、全体的に外界から密封されて
いる。第1図に示したデイスク・フアイルは、外
気がデイスク・フアイルのハウジング内部で循環
されない全体的密封型であるので、カバー12と
底板10の間のシールなどを通つてハウジングか
ら外に漏れる空気の補給を行なうため、底板10
内にフイルタ材料44を含む通気ポート42が設
けられている。
40で取り囲まれ、全体的に外界から密封されて
いる。第1図に示したデイスク・フアイルは、外
気がデイスク・フアイルのハウジング内部で循環
されない全体的密封型であるので、カバー12と
底板10の間のシールなどを通つてハウジングか
ら外に漏れる空気の補給を行なうため、底板10
内にフイルタ材料44を含む通気ポート42が設
けられている。
カバー12を取り外したデイスク・フアイルの
平面図を第2図に示す。読取り/書込みヘツド5
0がアーム54に取り付けられたサスペンシヨン
52上に装着される。アーム54は、ボイス・コ
イル・モータのアクチユエータの一部分となるコ
イル56に接続されている。コイル56は円筒形
でも方形でもよいが、コイル56を装着したサポ
ート62に接続されたローラ60によつて、矢印
58で示す直線方向に移動できる。ローラ60
は、底板10に取り付けられたガイド・レール6
4に沿つて移動する。コイル56は、下側磁石6
6,68、コイル56の中心を貫く中心コア7
0、上側磁石(図示せず)および磁束戻り経路を
形成する側板(図示せず)からなる磁気回路中を
移動する。磁石66,68は、底板10に接続さ
れた磁石支持板71に装着されている(第2図に
示したコイル56および付随の磁石構造の図で
は、コイル56がガイド・レール64に沿つてど
う移動するかを示すために、上側磁石と磁石支持
板および磁束戻り経路となる側板を取り除いてあ
る)。プレート71のような磁石支持板が前板7
2に接続されている。前板72は一般に空気がデ
イスクからボイス・コイル・モータ内部に入るの
を防止する。読取り/書込みチヤネル用回路を含
む電子回路モジユール80が、読取り/書込みヘ
ツド50に電気的に結合され、アーム54に装着
されている。第2図では、1個の磁石構造とコイ
ルおよび関連する1個のアーム54とヘツド50
しか示してないが、通常のデイスク・フアイルで
は、各ボイス・コイル・モータに複数のアームが
取り付けられ、複数のボイス・コイル・モータが
デイスク・スタツク全体と一緒に動作できるよう
になつていることもある。
平面図を第2図に示す。読取り/書込みヘツド5
0がアーム54に取り付けられたサスペンシヨン
52上に装着される。アーム54は、ボイス・コ
イル・モータのアクチユエータの一部分となるコ
イル56に接続されている。コイル56は円筒形
でも方形でもよいが、コイル56を装着したサポ
ート62に接続されたローラ60によつて、矢印
58で示す直線方向に移動できる。ローラ60
は、底板10に取り付けられたガイド・レール6
4に沿つて移動する。コイル56は、下側磁石6
6,68、コイル56の中心を貫く中心コア7
0、上側磁石(図示せず)および磁束戻り経路を
形成する側板(図示せず)からなる磁気回路中を
移動する。磁石66,68は、底板10に接続さ
れた磁石支持板71に装着されている(第2図に
示したコイル56および付随の磁石構造の図で
は、コイル56がガイド・レール64に沿つてど
う移動するかを示すために、上側磁石と磁石支持
板および磁束戻り経路となる側板を取り除いてあ
る)。プレート71のような磁石支持板が前板7
2に接続されている。前板72は一般に空気がデ
イスクからボイス・コイル・モータ内部に入るの
を防止する。読取り/書込みチヤネル用回路を含
む電子回路モジユール80が、読取り/書込みヘ
ツド50に電気的に結合され、アーム54に装着
されている。第2図では、1個の磁石構造とコイ
ルおよび関連する1個のアーム54とヘツド50
しか示してないが、通常のデイスク・フアイルで
は、各ボイス・コイル・モータに複数のアームが
取り付けられ、複数のボイス・コイル・モータが
デイスク・スタツク全体と一緒に動作できるよう
になつていることもある。
集気ダクト82が取付けブラケツト81,84
によつて底板10に固定されている。集気ダクト
82は、第1図に破線で示すように、デイスク・
スタツクの軸方向長さ全体にわたつて延び、隣接
する底板10とカバー12の側壁および頂壁に対
して密封されている。ダクト82にはシールド8
8として機能する付加部分があり、シールド88
は一般にデイスク・スタツク中のデイスクの外周
と同心状である。シールド88も、デイスク・ス
タツクの軸方向長さ全体にわたつて延びている。
集気ダクト82と付属のシールド88は、ポリカ
ーボネートなど適当なプラスチツク材料製でよ
い。
によつて底板10に固定されている。集気ダクト
82は、第1図に破線で示すように、デイスク・
スタツクの軸方向長さ全体にわたつて延び、隣接
する底板10とカバー12の側壁および頂壁に対
して密封されている。ダクト82にはシールド8
8として機能する付加部分があり、シールド88
は一般にデイスク・スタツク中のデイスクの外周
と同心状である。シールド88も、デイスク・ス
タツクの軸方向長さ全体にわたつて延びている。
集気ダクト82と付属のシールド88は、ポリカ
ーボネートなど適当なプラスチツク材料製でよ
い。
底板10にはフイルタ90(第2図)が固定さ
れている。フイルタ90の入口側はボイス・コイ
ル・モータに向き、出口側は戻りチヤネル92に
通じている。戻りチヤネル92は、ウエブ91と
底板10から上方に延びる側壁94,96および
そらせ板38によつて画定される。カバー12の
内部に取り付けられた壁98(第1図)がフイル
タ90を取り囲みその周囲を密封しているので、
ボイス・コイル・モータからフイルタ90を通つ
てきた空気は、チヤネル92に流れ込まざるを得
ない。壁98は、カバー板12を形成する鋳造物
の内側ウエブでよい。戻りチヤネル92は、矢印
94,97(第1図)で示すように、空気がハブ
18に向かう戻り経路となる。すなわち、カバー
12を底板10に固定すると、ボイス・コイル・
モータを含む領域と戻りチヤネルを含む領域との
間に、カバー12の壁98とフイルタ90と底板
10のウエブ91からなる垂直壁が画定される。
れている。フイルタ90の入口側はボイス・コイ
ル・モータに向き、出口側は戻りチヤネル92に
通じている。戻りチヤネル92は、ウエブ91と
底板10から上方に延びる側壁94,96および
そらせ板38によつて画定される。カバー12の
内部に取り付けられた壁98(第1図)がフイル
タ90を取り囲みその周囲を密封しているので、
ボイス・コイル・モータからフイルタ90を通つ
てきた空気は、チヤネル92に流れ込まざるを得
ない。壁98は、カバー板12を形成する鋳造物
の内側ウエブでよい。戻りチヤネル92は、矢印
94,97(第1図)で示すように、空気がハブ
18に向かう戻り経路となる。すなわち、カバー
12を底板10に固定すると、ボイス・コイル・
モータを含む領域と戻りチヤネルを含む領域との
間に、カバー12の壁98とフイルタ90と底板
10のウエブ91からなる垂直壁が画定される。
デイスク・フアイルが動作する際、回転デイス
クは、空気を送り出してカバー12と底板10で
画定されるハウジング内を流れさせる手段として
働く。デイスクが矢印100(第2図)の方向に
回転するとき、空気はハブ18と底板10の円筒
形部分20の間を上方に矢印97,99の方向に
循環する。空気はハブ18の孔36とデイスク・
スペーサ30の開口を通つて、デイスクの表面を
横切つて引き出される。空気がデイスクの周囲か
ら押し出されるとき、その第1の部分は矢印10
2で示すようにダクト82の入口86に向かう。
ダクト82の入口86はデイスク・スタツクの軸
方向長さにわたつて延び、カバー12の壁内に密
封されているので、空気はダクト82以外のボイ
ス・コイル・モータ領域に流れ込むことを妨げら
れる。
クは、空気を送り出してカバー12と底板10で
画定されるハウジング内を流れさせる手段として
働く。デイスクが矢印100(第2図)の方向に
回転するとき、空気はハブ18と底板10の円筒
形部分20の間を上方に矢印97,99の方向に
循環する。空気はハブ18の孔36とデイスク・
スペーサ30の開口を通つて、デイスクの表面を
横切つて引き出される。空気がデイスクの周囲か
ら押し出されるとき、その第1の部分は矢印10
2で示すようにダクト82の入口86に向かう。
ダクト82の入口86はデイスク・スタツクの軸
方向長さにわたつて延び、カバー12の壁内に密
封されているので、空気はダクト82以外のボイ
ス・コイル・モータ領域に流れ込むことを妨げら
れる。
デイスクの周囲から出た空気の第2の部分は、
デイスク・スタツク領域へのアーム54のアクセ
スを提供する開口104を通つて方向付けられ
る。開口104は、ダクト82に取り付けられた
シールド88の縁部とカバー12から下方に延び
るウエブ106(第1図)によつて画定される。
ウエブ106は、フイルタ90を取り囲む壁98
(第1図)の延長部分である。ウエブ106は底
板10上の領域107(第2図)にある。底板1
0上の領域107はウエブ91の延長部分であ
る。空気の第2の部分は開口104を通つて矢印
109の方向に出るが、前板72のためにコイル
56に達することを妨げられる。
デイスク・スタツク領域へのアーム54のアクセ
スを提供する開口104を通つて方向付けられ
る。開口104は、ダクト82に取り付けられた
シールド88の縁部とカバー12から下方に延び
るウエブ106(第1図)によつて画定される。
ウエブ106は、フイルタ90を取り囲む壁98
(第1図)の延長部分である。ウエブ106は底
板10上の領域107(第2図)にある。底板1
0上の領域107はウエブ91の延長部分であ
る。空気の第2の部分は開口104を通つて矢印
109の方向に出るが、前板72のためにコイル
56に達することを妨げられる。
ダクト82の出口89から出た空気は、コイル
56を通つてコイル56と下側磁石66,68お
よび上側磁石(図示せず)の間の隙間に入る。空
気はコイル56を通ると矢印91で示すようにフ
イルタ90に向かう。空気はコイル56の直線形
経路58に垂直に向かうので、アクチユエータに
作用する風損はなく、したがつてボイス・コイ
ル・モータに作用するバイアス力をサーボ制御シ
ステムで補償する必要もない。その上、ダクトの
出口89は入口86よりも面積が大幅に小さいた
め、空気の流速が大幅に増し、したがつてコイル
56の冷却速度が上がる。同様に、開口104を
通つて出た空気がアーム54上の電子回路モジユ
ールを冷却する。フイルタ90は一般に底板10
とカバー12内の壁98および106に密封され
ているので、コイル56と電子回路モジユール8
0を通過した別れていた空気流が合体し、フイル
タ90を通過する。この合体した空気はフイルタ
90を通過した後、戻りチヤネル92に入りハブ
18と底板10の円筒形部分20の間の領域に戻
る。その後、空気は再度ハブ18の孔36とデイ
スク・スペーサ30の開口31を通過して、回転
デイスクによつて再循環する。
56を通つてコイル56と下側磁石66,68お
よび上側磁石(図示せず)の間の隙間に入る。空
気はコイル56を通ると矢印91で示すようにフ
イルタ90に向かう。空気はコイル56の直線形
経路58に垂直に向かうので、アクチユエータに
作用する風損はなく、したがつてボイス・コイ
ル・モータに作用するバイアス力をサーボ制御シ
ステムで補償する必要もない。その上、ダクトの
出口89は入口86よりも面積が大幅に小さいた
め、空気の流速が大幅に増し、したがつてコイル
56の冷却速度が上がる。同様に、開口104を
通つて出た空気がアーム54上の電子回路モジユ
ールを冷却する。フイルタ90は一般に底板10
とカバー12内の壁98および106に密封され
ているので、コイル56と電子回路モジユール8
0を通過した別れていた空気流が合体し、フイル
タ90を通過する。この合体した空気はフイルタ
90を通過した後、戻りチヤネル92に入りハブ
18と底板10の円筒形部分20の間の領域に戻
る。その後、空気は再度ハブ18の孔36とデイ
スク・スペーサ30の開口31を通過して、回転
デイスクによつて再循環する。
複数個のアクチユエータを有するデイスク・フ
アイルでは、インサートまたはプラグ、たとえば
出口89を個別のポート85,87に分割するプ
ラグ83(第2図)を用いてダクト82の出口8
9を複数の出口に分割することができる。すなわ
ち、第2図に示した実施例では、コイル56は2
重ボイス・コイル・モータ式デイスク・フアイル
の下側のボイス・コイル・モータのコイルであ
り、空気出口ポート87によつて冷却される。
アイルでは、インサートまたはプラグ、たとえば
出口89を個別のポート85,87に分割するプ
ラグ83(第2図)を用いてダクト82の出口8
9を複数の出口に分割することができる。すなわ
ち、第2図に示した実施例では、コイル56は2
重ボイス・コイル・モータ式デイスク・フアイル
の下側のボイス・コイル・モータのコイルであ
り、空気出口ポート87によつて冷却される。
デイスク・スタツクの周辺から出た空気の残り
の部分、すなわちダクト82にも開口104にも
入らなかつた空気は、カバー12の内壁に沿つて
らせん状に下降してそらせ板38に向かう。第2
図に破線で示すように、そらせ板38には底板1
0の内壁付近に円周状の開口39があり、空気を
そらせ板38と底板10の間に入らせる。カバー
12の内壁に沿つてらせん状に下降した空気は、
上方に向かつてハブ18を通り、そこでチヤネル
92からハブ18に入つた空気と合体する。
の部分、すなわちダクト82にも開口104にも
入らなかつた空気は、カバー12の内壁に沿つて
らせん状に下降してそらせ板38に向かう。第2
図に破線で示すように、そらせ板38には底板1
0の内壁付近に円周状の開口39があり、空気を
そらせ板38と底板10の間に入らせる。カバー
12の内壁に沿つてらせん状に下降した空気は、
上方に向かつてハブ18を通り、そこでチヤネル
92からハブ18に入つた空気と合体する。
以上、通気ポート42を利用して空気を補給
し、かつデイスク駆動モータ14をカバー板40
で全体的に密封するという、全体的に密封したデ
イスク・フアイルに関して本発明の1実施例であ
る空気流システムを説明してきたが、この空気流
システムは本出願人による米国特許第4367503号
に記載されているような気密シールされたデイス
ク・フアイルにも完全に応用できる。こうした気
密デイスク・フアイルでは、空気の補給は不要で
あり、ヘリウムなど空気以外の冷却気体も使用で
きる。
し、かつデイスク駆動モータ14をカバー板40
で全体的に密封するという、全体的に密封したデ
イスク・フアイルに関して本発明の1実施例であ
る空気流システムを説明してきたが、この空気流
システムは本出願人による米国特許第4367503号
に記載されているような気密シールされたデイス
ク・フアイルにも完全に応用できる。こうした気
密デイスク・フアイルでは、空気の補給は不要で
あり、ヘリウムなど空気以外の冷却気体も使用で
きる。
F 発明の効果
本発明により、ボイス・コイル・モータの風損
が大幅に減少し、読取り動作中または書込み動作
中のサーボ制御システムの性能が向上する。ま
た、ボイス・コイル・モータ等の発熱性構成要素
を効率良く冷却することができる。
が大幅に減少し、読取り動作中または書込み動作
中のサーボ制御システムの性能が向上する。ま
た、ボイス・コイル・モータ等の発熱性構成要素
を効率良く冷却することができる。
第1図は、デイスク・スタツクとハブ、フイル
タ、および破線の集気ダクトを図示した、デイス
ク・フアイルの部分断面図である。第2図は、シ
ールド、フイルタ、空気戻りチヤネルを備えた集
気ダクトを図示した、カバーを取り外したデイス
ク・フアイルの平面図である。 10……底板、12……カバー、14……デイ
スク駆動モータ、18……ハブ、30……デイス
ク・スペーサ、38……そらせ板、40……モー
タ・カバー板、42……通気ポート、50……ヘ
ツド、54……アーム、56……コイル、66,
68……磁石、80……電子回路モジユール、8
2……集気ダクト、86……ダクト入口、88…
…シールド、89……ダクト出口、90……フイ
ルタ、92……戻りチヤネル、104……シール
ド開口。
タ、および破線の集気ダクトを図示した、デイス
ク・フアイルの部分断面図である。第2図は、シ
ールド、フイルタ、空気戻りチヤネルを備えた集
気ダクトを図示した、カバーを取り外したデイス
ク・フアイルの平面図である。 10……底板、12……カバー、14……デイ
スク駆動モータ、18……ハブ、30……デイス
ク・スペーサ、38……そらせ板、40……モー
タ・カバー板、42……通気ポート、50……ヘ
ツド、54……アーム、56……コイル、66,
68……磁石、80……電子回路モジユール、8
2……集気ダクト、86……ダクト入口、88…
…シールド、89……ダクト出口、90……フイ
ルタ、92……戻りチヤネル、104……シール
ド開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板を貫通して軸受され、一端が駆動モータ
に噛合している回転軸と、 該回転軸の他端に固定され、複数の開口を有す
るハブと、 平行に離隔して上記ハブにより支持された複数
の記録用デイスクと、 上記ハブの上記開口と連通する複数の透孔を有
し、上記デイスク間の間隔片として作用する複数
のスペーサと、 一端に記録/再生ヘツドを固定し、中間部にヘ
ツド制御用電子回路モジユールを固定し、他端に
直線運動をするボイス・コイル・モータを連結し
たアーム・アクチユエータ・アセンブリと、 上記基板と一体になつて上記駆動モータ、記録
用デイスク・スタツク及びボイス・コイル・モー
タを包囲するハウジングと、 を備え、デイスク・スタツクの下方からハブの開
口を通つて各デイスクの表面に沿つて清浄な冷却
気体をデイスク中心部から外周縁に排出させ、次
にボイス・コイル・モータを冷却し、フイルタを
通してデイスク・スタツクへ循環させる閉鎖型の
データ記録用デイスク・フアイルにおいて、 吸入口がデイスク・スタツクの外周に近接して
配置され、排出口がボイス・コイル・モータの直
線運道路に実質的に垂直な方向に冷却流体を排出
するようボイス・コイル・モータに近接して配置
された大断面積の吸入口及び小断面積の排出口を
有する集気ダクトを上記ハウジングに固定し、 上記ヘツドのアームのデイスク・スタツク内へ
の摺動運動を許容する所定の大きさの開口を規定
し、デイスク・スタツクと同心状の流体隔板のデ
イスク・スタツクの外周に近接して上記ハウジン
グに固定し、 上記開口から流入し上記電子回路モジユールを
冷却する冷却流体の排出路を偏向するための遮板
をボイス・コイル・モータ及び電子回路モジユー
ルの間の位置において基板上に固定した、 ことを特徴とする上記デイスク・フアイル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/040,660 US4780776A (en) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | Air flow system in a data recording disk file |
| US40660 | 1987-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263688A JPS63263688A (ja) | 1988-10-31 |
| JPH0565958B2 true JPH0565958B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=21912235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032009A Granted JPS63263688A (ja) | 1987-04-20 | 1988-02-16 | データ記録用デイスク・フアイル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780776A (ja) |
| EP (1) | EP0287768A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63263688A (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2575822B2 (ja) * | 1988-06-20 | 1997-01-29 | 株式会社日立製作所 | 回転円盤型記憶装置 |
| US4888655A (en) * | 1988-07-18 | 1989-12-19 | Seagate Technology, Inc. | Air filtration system for disc drives |
| US5086422A (en) * | 1989-06-19 | 1992-02-04 | Ricoh Company, Ltd. | Optical disk apparatus |
| JP2826135B2 (ja) * | 1989-09-25 | 1998-11-18 | 株式会社リコー | 光ディスク駆動装置 |
| US5787063A (en) * | 1990-09-20 | 1998-07-28 | Richoh Company, Ltd. | Disk drive unit having improved shutter mechanism |
| US5351228A (en) * | 1990-09-20 | 1994-09-27 | Ricoh Company Ltd. | Optical disk drive unit |
| JPH0636546A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-10 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
| US6359856B2 (en) | 1996-12-31 | 2002-03-19 | Compaq Computer Corporation | Data storage disc drive apparatus with integral forced air cooling capability |
| AU2383297A (en) * | 1997-04-01 | 1998-10-22 | Papst Licensing Gmbh | Disk storage device with improved spindle torque and acceleration |
| GB2323962A (en) * | 1997-04-01 | 1998-10-07 | Papst Motoren Gmbh & Co Kg | Disk player with improved spindle torque |
| DE69739176D1 (de) * | 1997-04-01 | 2009-01-29 | Papst Licensing Gmbh & Co Kg | Plattenspeichergerät mit verbessertem Spindeldrehmoment und Beschleunigung |
| US5907453A (en) * | 1997-07-08 | 1999-05-25 | Seagate Technology, Inc. | Enhanced convective voice coil cooling to improve the operational performance of a disc drive |
| US5956203A (en) * | 1997-08-26 | 1999-09-21 | International Business Machines Corporation | Disk drive having an insert with a channel for directing air flow to a rotary actuator voicecoil |
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| US6995947B2 (en) * | 2000-03-31 | 2006-02-07 | Seagate Technology Llc | Redirecting flow to reduce disturbances upon an actuator arm or head-gimbal assembly of a disc drive |
| US6600633B2 (en) | 2001-05-10 | 2003-07-29 | Seagate Technology Llc | Thermally conductive overmold for a disc drive actuator assembly |
| US6882500B2 (en) * | 2001-10-26 | 2005-04-19 | Seagate Technology Llc | Airflow channel within a disc drive housing |
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| US7110215B2 (en) * | 2002-06-13 | 2006-09-19 | Seagate Technology Llc | Breather filter at down-stream of re-circulation filter |
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| US7751145B1 (en) | 2007-01-12 | 2010-07-06 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive with air channel |
| EP2065887A1 (en) * | 2007-11-30 | 2009-06-03 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Method for manufacturing magnetic disk unit |
| US8009384B1 (en) | 2008-09-30 | 2011-08-30 | Western Digital Technologies, Inc. | Cast baseplate for a disk drive having an arcuate shroud wall and adjacent arcuate groove |
| US8411387B2 (en) * | 2009-01-21 | 2013-04-02 | Seagate Technology Llc | Injecting processing fluid while writing data |
| JP2024004170A (ja) | 2022-06-28 | 2024-01-16 | 株式会社東芝 | ディスク装置 |
| CN121366594A (zh) * | 2024-07-19 | 2026-01-20 | 华为技术有限公司 | 存储装置及电子设备 |
Family Cites Families (21)
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|---|---|---|---|---|
| JPS53162711U (ja) * | 1977-05-27 | 1978-12-20 | ||
| JPS5434719U (ja) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 | ||
| GB2024495B (en) * | 1978-05-16 | 1982-12-22 | Burroughs Corp | Record-disc cover having air filtration section |
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| US4317146A (en) * | 1979-12-03 | 1982-02-23 | Micropolis Corporation | Compact magnetic disk storage system |
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| US4367502A (en) * | 1980-04-11 | 1983-01-04 | Shugart Technology | Fixed hard disc drive assembly and clean air system |
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| US4620248A (en) * | 1984-09-04 | 1986-10-28 | Magnetic Peripherals Inc. | Apparatus for controlling humidity in a disk drive |
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| JPS61280090A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置 |
| JPS61292265A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-23 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置 |
| JPS61296590A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-27 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置 |
-
1987
- 1987-04-20 US US07/040,660 patent/US4780776A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-02-16 JP JP63032009A patent/JPS63263688A/ja active Granted
- 1988-02-19 EP EP88102434A patent/EP0287768A3/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63263688A (ja) | 1988-10-31 |
| EP0287768A3 (en) | 1989-11-15 |
| US4780776A (en) | 1988-10-25 |
| EP0287768A2 (en) | 1988-10-26 |
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