JPS5948886A - カセツト式磁気バブルメモリ装置 - Google Patents
カセツト式磁気バブルメモリ装置Info
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- JPS5948886A JPS5948886A JP57157776A JP15777682A JPS5948886A JP S5948886 A JPS5948886 A JP S5948886A JP 57157776 A JP57157776 A JP 57157776A JP 15777682 A JP15777682 A JP 15777682A JP S5948886 A JPS5948886 A JP S5948886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- magnetic
- lever
- lid
- magnetic bubble
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/085—Generating magnetic fields therefor, e.g. uniform magnetic field for magnetic domain stabilisation
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a1発明の技術分野
本発明は、磁気バブルを制御して情報の記t、=や転送
を行なう磁気バブルテハイスを着脱式のカセット構成に
すると共に、この磁気ハブルカセ71(以下1カセツト
」と略す)を、ml不クりを介してカセットボルダ(以
下「ボルダ」と略ず)に装着してなるカセット式の磁気
バブルメモリ装置に関する。
を行なう磁気バブルテハイスを着脱式のカセット構成に
すると共に、この磁気ハブルカセ71(以下1カセツト
」と略す)を、ml不クりを介してカセットボルダ(以
下「ボルダ」と略ず)に装着してなるカセット式の磁気
バブルメモリ装置に関する。
(bl従来技術とその問題点
最近磁気バブルデバイスをカセット構成にすることが行
なわれ、カセノ1−のボルタ・\の酒税か容易に行なえ
るように改良が加えられている。とごろがこのようにカ
セント式にすると、カセソ1−が頻繁に着脱されるため
に、カセットとボルダのコネクタ同士が確実に結合しな
い状態で、カセットの外部の制御部では、カセット内の
磁気バブルデバイスを駆動開始する怨れがある。したか
ってそのような誤動作が発生しないように、万全の策を
講する必要がある。
なわれ、カセノ1−のボルタ・\の酒税か容易に行なえ
るように改良が加えられている。とごろがこのようにカ
セント式にすると、カセソ1−が頻繁に着脱されるため
に、カセットとボルダのコネクタ同士が確実に結合しな
い状態で、カセットの外部の制御部では、カセット内の
磁気バブルデバイスを駆動開始する怨れがある。したか
ってそのような誤動作が発生しないように、万全の策を
講する必要がある。
(C)発明の目的
本発明は、磁気バブルメモリ装置をカセノ(・式にした
ことによるこのような問題を、簡単な構成で解決できる
ようにすることを目的とする。
ことによるこのような問題を、簡単な構成で解決できる
ようにすることを目的とする。
(d1発明の構成
この目的を達成するために本発明は、磁気ハブルチ・ノ
ブ、駆動コイルおよびバイアス磁石などからなる磁気バ
ブルデバイスを絶縁体のケースに内蔵し、かつコネクタ
を備えた磁気ハブルカセントと、該磁気ハブルカセソ1
へをコネクタ同士した状態で保持するカセノ(・ボルタ
を有する磁気バブルメモυ装置において、 磁気ハブルカセントには位置検出用の凹部を設り、 カセットホルダ側には、挿入された磁気ハブルカセソト
を隠ずことのてきる開閉式の蓋を、力しソト挿入口に設
りると共に、磁気バブルカレ71−の前記凹部に嵌入す
る嵌入部と、前記蓋に備えた突出部と対応して蓋の閉鎖
を阻止する阻止部を有する揺動式のレバーを設け、磁気
バブルカ七ソトが確実に装着されている場合は、磁気バ
ブルカセソトの前記凹部にレバーの嵌入部か嵌入すると
](に、レバーの閉鎖阻止部が蓋の突出部から外れ、磁
気ハブルカセ・71・か確実に装着されごいない場合は
、磁気ハブルカセソトの前記凹部にレバーの嵌入部が嵌
入できず、レバーの閉鎖阻止部が蓋の突出部と対応して
、蓋が閉鎖不能になるような位置関係に構成している。
ブ、駆動コイルおよびバイアス磁石などからなる磁気バ
ブルデバイスを絶縁体のケースに内蔵し、かつコネクタ
を備えた磁気ハブルカセントと、該磁気ハブルカセソ1
へをコネクタ同士した状態で保持するカセノ(・ボルタ
を有する磁気バブルメモυ装置において、 磁気ハブルカセントには位置検出用の凹部を設り、 カセットホルダ側には、挿入された磁気ハブルカセソト
を隠ずことのてきる開閉式の蓋を、力しソト挿入口に設
りると共に、磁気バブルカレ71−の前記凹部に嵌入す
る嵌入部と、前記蓋に備えた突出部と対応して蓋の閉鎖
を阻止する阻止部を有する揺動式のレバーを設け、磁気
バブルカ七ソトが確実に装着されている場合は、磁気バ
ブルカセソトの前記凹部にレバーの嵌入部か嵌入すると
](に、レバーの閉鎖阻止部が蓋の突出部から外れ、磁
気ハブルカセ・71・か確実に装着されごいない場合は
、磁気ハブルカセソトの前記凹部にレバーの嵌入部が嵌
入できず、レバーの閉鎖阻止部が蓋の突出部と対応して
、蓋が閉鎖不能になるような位置関係に構成している。
(e1発明の実施例
次ムこ本発明によるカセソ1一式磁気ハノルメ七り装置
が実際上どのように具体化されるかを実施例で説明する
。第1図および第2図はカセソ1の斜視図で、第1図は
蓋が閉した状態、第2図は蓋が開いた状態である。磁気
ハフνレデハイスは、上カバー1aと下カバー■bとの
内部に内蔵されており、正面にば回動式のカセ゛ノド蓋
2を備え、このカセット蓋2を開けると、第2図のよう
にコネクタ3が現れる。上カバー1aの高さ1++ よ
り下カバー■bの高さh2が小さく、上下非対称になっ
ている。
が実際上どのように具体化されるかを実施例で説明する
。第1図および第2図はカセソ1の斜視図で、第1図は
蓋が閉した状態、第2図は蓋が開いた状態である。磁気
ハフνレデハイスは、上カバー1aと下カバー■bとの
内部に内蔵されており、正面にば回動式のカセ゛ノド蓋
2を備え、このカセット蓋2を開けると、第2図のよう
にコネクタ3が現れる。上カバー1aの高さ1++ よ
り下カバー■bの高さh2が小さく、上下非対称になっ
ている。
そして上下のカバー1aと1b間の境部に逆挿入防止用
のti4が形成されている。この溝4の底部には、アー
ス用の金属片5か埋め込まれており、ホルダには、この
金属片5に圧接するアースハネ6が固設されている。な
おこの溝4およびアース用金属片5は、カセットの両方
の側壁に設けられている。
のti4が形成されている。この溝4の底部には、アー
ス用の金属片5か埋め込まれており、ホルダには、この
金属片5に圧接するアースハネ6が固設されている。な
おこの溝4およびアース用金属片5は、カセットの両方
の側壁に設けられている。
カセットの底部と左右両側壁間の角部には、位置検出用
の凹部7が形成されている。カセノl−の土壁には、2
本の逃り溝8が平行に形成され、その先6111に、カ
セット蓋2の2つの爪9が回動可能に挿入支持されると
共に、通電ば図示されていない捻りハネのハネ力で閉し
られている。
の凹部7が形成されている。カセノl−の土壁には、2
本の逃り溝8が平行に形成され、その先6111に、カ
セット蓋2の2つの爪9が回動可能に挿入支持されると
共に、通電ば図示されていない捻りハネのハネ力で閉し
られている。
第3図以下はこのカセットCが挿入支持されるホルダの
実施例で、第3図は平面図、第4図は部分破断正面図、
第5図は左側面図、第6図は右側面図、第7図はホルダ
の蓋を開いた扶fμの正面図、第8図、第9図は部分破
断右側面図、第10図は底面図である。
実施例で、第3図は平面図、第4図は部分破断正面図、
第5図は左側面図、第6図は右側面図、第7図はホルダ
の蓋を開いた扶fμの正面図、第8図、第9図は部分破
断右側面図、第10図は底面図である。
ホルダは、第4図に示すように正面にホルダのMloを
備えており、その支軸11は、第5図、第6図、第8図
、第9図に示されるように上端に付いている。第10図
のように蓋10とボルタとの間には、蓋用のトグルハネ
12か数例りられ、蓋10の閉鎖時は該トグルバネ12
は支軸11より蓋寄りに位置して、蓋10を閉しる方向
にイ・]勢している。この蓋10を、その取手13に指
を引っ掛けて矢印a1方向に開く際に、ニーグルハイ・
12が支軸11を通過して後方に移動すると、蓋IOを
開く方向に付勢し、容易にかつ確実に蓋10の開閉かで
きる。
備えており、その支軸11は、第5図、第6図、第8図
、第9図に示されるように上端に付いている。第10図
のように蓋10とボルタとの間には、蓋用のトグルハネ
12か数例りられ、蓋10の閉鎖時は該トグルバネ12
は支軸11より蓋寄りに位置して、蓋10を閉しる方向
にイ・]勢している。この蓋10を、その取手13に指
を引っ掛けて矢印a1方向に開く際に、ニーグルハイ・
12が支軸11を通過して後方に移動すると、蓋IOを
開く方向に付勢し、容易にかつ確実に蓋10の開閉かで
きる。
第7図のように蓋IOを開くと、カセノ1−の収納室1
4が現れる。この収納室14は、側方から見ると第8図
のようになっており、内奥部において、ホルダ本体15
に、コネクタ16が固設されている。カセッl−Cは、
蓋10を開いた状態で、この収納室14中に、カセット
挿入口14iから矢印a1方向に挿入され、内部のコネ
クタ16とカセット側コネクタ3が結合される。なのP
cは二lネクタ16に固定され、電気的に接続されたプ
リントMtiで、カセット内の磁気バフルデバイスの制
御部などの周辺回路が搭載される。収納室14の天井板
17の内面には、2本の凸条18がカセットの挿入力向
に設し」られており、カセットを収納室14に挿入した
際に、カセソl−Cの爪9が凸条の手前の端部18aに
付き当たって爪9が矢印a2方向の力で押し倒され、以
後凸条18が蓋10の爪9および逃げ溝8中に嵌入した
状態で、カセットが挿入される。したがってカセットの
蓋2は、通常は閉しているが、コネクタ16.3が結合
される直前に開かれる。
4が現れる。この収納室14は、側方から見ると第8図
のようになっており、内奥部において、ホルダ本体15
に、コネクタ16が固設されている。カセッl−Cは、
蓋10を開いた状態で、この収納室14中に、カセット
挿入口14iから矢印a1方向に挿入され、内部のコネ
クタ16とカセット側コネクタ3が結合される。なのP
cは二lネクタ16に固定され、電気的に接続されたプ
リントMtiで、カセット内の磁気バフルデバイスの制
御部などの周辺回路が搭載される。収納室14の天井板
17の内面には、2本の凸条18がカセットの挿入力向
に設し」られており、カセットを収納室14に挿入した
際に、カセソl−Cの爪9が凸条の手前の端部18aに
付き当たって爪9が矢印a2方向の力で押し倒され、以
後凸条18が蓋10の爪9および逃げ溝8中に嵌入した
状態で、カセットが挿入される。したがってカセットの
蓋2は、通常は閉しているが、コネクタ16.3が結合
される直前に開かれる。
第7図のようにカセット収納室14の左右の内壁には、
水平方向の凸条19が形成されており、カセットを挿入
した際に、この凸条19がカセノ[の左右の溝4に嵌入
し、カセソ1−のガイドと逆挿入防止が行なわれる。
水平方向の凸条19が形成されており、カセットを挿入
した際に、この凸条19がカセノ[の左右の溝4に嵌入
し、カセソ1−のガイドと逆挿入防止が行なわれる。
カセッl−の挿入は、収納室14中にカセノI・仲人l
コ44iからカセットを手で押し込むごとに、1、って
行・なわれ、カセソ1の1)1出はイジェクトボタン2
0を矢印a1方向に押すごとによっ′ζ行なわれる。次
にこのイジェクト機横を説明する。収納室14の底板2
工の内面には、ン、ライダー22か止ねられ、そのコネ
クタ側のljj:j部に、垂直に立し上がった当て板2
3を一体に(1::°Sえている。力ムソトを挿入する
と、カセソ1−はごのスライダー22上に載置される。
コ44iからカセットを手で押し込むごとに、1、って
行・なわれ、カセソ1の1)1出はイジェクトボタン2
0を矢印a1方向に押すごとによっ′ζ行なわれる。次
にこのイジェクト機横を説明する。収納室14の底板2
工の内面には、ン、ライダー22か止ねられ、そのコネ
クタ側のljj:j部に、垂直に立し上がった当て板2
3を一体に(1::°Sえている。力ムソトを挿入する
と、カセソ1−はごのスライダー22上に載置される。
第8図は第1O図の■ ■断面図、第9図は第10図の
LX −IX断面図°Cある。底板21には、第8図、
第10図に示される。1うに、カセットの挿入方向にス
リン1−24が形成され、その中に、スライダー22に
取イN]りられた2個のローラ25.26が間隔をおい
て挿入されている。
LX −IX断面図°Cある。底板21には、第8図、
第10図に示される。1うに、カセットの挿入方向にス
リン1−24が形成され、その中に、スライダー22に
取イN]りられた2個のローラ25.26が間隔をおい
て挿入されている。
−力第9図、第10図に示されるように、底板21には
、イジェクトボタン20の+iij i&動力向に、前
記スリン]−24と平行のスリン1−27か開りられ、
その中に、イシェク1ボクン輔28に取(−Jりられた
2個のローラ29.30が挿入されている。
、イジェクトボタン20の+iij i&動力向に、前
記スリン]−24と平行のスリン1−27か開りられ、
その中に、イシェク1ボクン輔28に取(−Jりられた
2個のローラ29.30が挿入されている。
また底板21には、支軸31でレバー32が回動可能に
取付げられ、該レバーの一端32aはイジェクトボタン
軸のローラ29.30間に挾まれ、他端32bは、スラ
イダー側ローラ25と26間に位置している。そしてレ
バー32は、復帰スプリング33で、ローラ29.30
およびイジェクトボタン20を、復帰側(矢印a1 と
逆向き)に付勢されている。
取付げられ、該レバーの一端32aはイジェクトボタン
軸のローラ29.30間に挾まれ、他端32bは、スラ
イダー側ローラ25と26間に位置している。そしてレ
バー32は、復帰スプリング33で、ローラ29.30
およびイジェクトボタン20を、復帰側(矢印a1 と
逆向き)に付勢されている。
スライダー22のスリット24に露出した部分に植設さ
れたピン34と、底板21に植設されたピン36との間
には、捻りハネからなる排出ハネ35か取付りられ、ス
ライダー22をカセット排出方向く矢印a:1方向)に
付勢可能になっている。
れたピン34と、底板21に植設されたピン36との間
には、捻りハネからなる排出ハネ35か取付りられ、ス
ライダー22をカセット排出方向く矢印a:1方向)に
付勢可能になっている。
即ち図示状態は、スライダー22か、内奥部側のス1−
ローク終端まで移動した状態であり、イジェクトボタン
20を屍作するとスライダー22は、排出ハネ35のハ
ネ力によって鎖線で示す位置までストロークStだけ後
退し、排出ハネ35も鎖線で示す状態となる。
ローク終端まで移動した状態であり、イジェクトボタン
20を屍作するとスライダー22は、排出ハネ35のハ
ネ力によって鎖線で示す位置までストロークStだけ後
退し、排出ハネ35も鎖線で示す状態となる。
カセノ1−を収納室14内に挿入すると、該カセットの
前Iy18+がスライダー22の当て4反23に当接す
る。スライダー22にば、jlll凸出35のハネ力が
矢印a3方向に作用しているため、このハネ力に抗して
引続き力士ソ1−を押しこむと、スライダー22は第1
0図の鎖線位置からカセットと共に前進し、第8図、第
10図の実わjl状態となる。
前Iy18+がスライダー22の当て4反23に当接す
る。スライダー22にば、jlll凸出35のハネ力が
矢印a3方向に作用しているため、このハネ力に抗して
引続き力士ソ1−を押しこむと、スライダー22は第1
0図の鎖線位置からカセットと共に前進し、第8図、第
10図の実わjl状態となる。
このとき排出バネ35のピン34の部分が、排出ハネ3
5の底板21への固定ピン36を通過ずろとスナップ作
用が働いて、スライダー22およびカセットCをコネク
タ1G側へ口切する力(矢印a3と逆向きの力)か発生
し、カセットの装着およびコネクタ16と3の結合が容
易に行なえる。
5の底板21への固定ピン36を通過ずろとスナップ作
用が働いて、スライダー22およびカセットCをコネク
タ1G側へ口切する力(矢印a3と逆向きの力)か発生
し、カセットの装着およびコネクタ16と3の結合が容
易に行なえる。
レバー32は、復帰スプリング33で口切されているの
で、イジェクトボタン20を押し込まない限り、イジェ
クトボタン20をjh jiiiさ已−る方向に位置し
ている。
で、イジェクトボタン20を押し込まない限り、イジェ
クトボタン20をjh jiiiさ已−る方向に位置し
ている。
こうして収納室14内に装着されに力しノ1を取り出ず
にば、復帰スプリンタ33に抗してイジェクトボタン2
0を矢印a1方向に押し込むたりでよい。すると第10
図の状態から、レノ\−の右端32aが矢印a1方向に
移動してローラ26を矢印a3方向に押圧してスライダ
ー22を、カセット挿入口141側へ押し戻す。すると
スライダ゛−22の当て板23でカセ・ノドが矢印a1
と逆方向に押され、コネクタ3がコネクタ1GからA
l1脱すると共に、カセ・ノド挿入口14iへ排出され
る。
にば、復帰スプリンタ33に抗してイジェクトボタン2
0を矢印a1方向に押し込むたりでよい。すると第10
図の状態から、レノ\−の右端32aが矢印a1方向に
移動してローラ26を矢印a3方向に押圧してスライダ
ー22を、カセット挿入口141側へ押し戻す。すると
スライダ゛−22の当て板23でカセ・ノドが矢印a1
と逆方向に押され、コネクタ3がコネクタ1GからA
l1脱すると共に、カセ・ノド挿入口14iへ排出され
る。
このとき、排出ハネ35のピン34が、第10図の実線
の位置から矢印a3方向へ移動し、排出ノ\ネ取イ」け
ピン36を通過すると、ノ\ネカか矢印a3方向へ作用
し、そのときのスナ・ノブ作用−Cノ、ライダー22お
よびその上のカセットは、カー1=71−挿入口141
へ排出される。なお排出ノX不35としては、通電のコ
イルノ\ネを利用することもできる。
の位置から矢印a3方向へ移動し、排出ノ\ネ取イ」け
ピン36を通過すると、ノ\ネカか矢印a3方向へ作用
し、そのときのスナ・ノブ作用−Cノ、ライダー22お
よびその上のカセットは、カー1=71−挿入口141
へ排出される。なお排出ノX不35としては、通電のコ
イルノ\ネを利用することもできる。
カセソl−Cは、ホルダ中に内蔵されて作動している最
中に不用意にイジェクトされると、磁気ノ\プルメモリ
中の情報が破壊される恐れがあるので、カセットをイジ
ェクトする前に、磁気ノ\プルメモリの情報の読書き動
作を停止させる必要がある。
中に不用意にイジェクトされると、磁気ノ\プルメモリ
中の情報が破壊される恐れがあるので、カセットをイジ
ェクトする前に、磁気ノ\プルメモリの情報の読書き動
作を停止させる必要がある。
そのために本発明では、次のような策か施され°ζいる
。即ちカセット挿入口14iに隣接する位置にイジェク
1−ポクン20を配設し、カセノl−1中入口141お
よびイシエクトホタン20の双方を11.7゜ずことの
できる大きさの蓋10をカセット挿入I」14iに配設
・し、カセットCを着脱したり、インエクトボタン20
を操作するときは、必ず蓋10を開けなりればならない
ようにしている。したがって不用意にイシェクトホタン
20を1ff1作し゛ζカセソ1−を排出さゼたり、カ
セソI−Cを強引に引き抜くことが防止される。更に、
蓋10か開くと、蓋10が開りられたことを示J伯号を
発η−し、プリント基板Pc上の制御部−2通知するよ
うにな−2ている。
。即ちカセット挿入口14iに隣接する位置にイジェク
1−ポクン20を配設し、カセノl−1中入口141お
よびイシエクトホタン20の双方を11.7゜ずことの
できる大きさの蓋10をカセット挿入I」14iに配設
・し、カセットCを着脱したり、インエクトボタン20
を操作するときは、必ず蓋10を開けなりればならない
ようにしている。したがって不用意にイシェクトホタン
20を1ff1作し゛ζカセソ1−を排出さゼたり、カ
セソI−Cを強引に引き抜くことが防止される。更に、
蓋10か開くと、蓋10が開りられたことを示J伯号を
発η−し、プリント基板Pc上の制御部−2通知するよ
うにな−2ている。
そのために、第6図に示すように、蓋10の支軸11付
近の位置に、操作ピン37を設りると共に、ホルダ本体
15にマイクロスインチ38なとの信号発生手段を取付
け、そのレバー39を前記操作ピン37の伺近まで延長
させている。図示のように蓋10が閉じた状態では、レ
バー39は操作ピン37で操作されないが、蓋10が矢
印a4方向に開いて鎖線で示す状態となると、その操作
ピン37でレバー39が押し下げられて、マイクロスイ
ンチ38が動作し、蓋10が開いたことを示す信号を発
生してプリント基板Pc上の制御回路に、通知される。
近の位置に、操作ピン37を設りると共に、ホルダ本体
15にマイクロスインチ38なとの信号発生手段を取付
け、そのレバー39を前記操作ピン37の伺近まで延長
させている。図示のように蓋10が閉じた状態では、レ
バー39は操作ピン37で操作されないが、蓋10が矢
印a4方向に開いて鎖線で示す状態となると、その操作
ピン37でレバー39が押し下げられて、マイクロスイ
ンチ38が動作し、蓋10が開いたことを示す信号を発
生してプリント基板Pc上の制御回路に、通知される。
第11図はカセット収納室にカセソ1〜Cが挿入された
状態を左側面図で示した模式図で、(イ)はカセットが
挿入不完全の状態、(ロ)ばカセットが確実に挿入され
た状態である。 (ロ)のようにカセノI−Cが確実に
挿入されると、カセット内のコネクタ3がボルダ側のコ
ネクタ16と確実に結合し、カセットの底部に設けられ
た四部7中に、レバー40のローラ41が嵌入する。と
ころか(イ)のようにカセットが確実に挿入されずに、
カセットCとコネクタ16間に隙間Gができると、カセ
ットの凹部7かローラ41の位置からずれるため、該ロ
ーラ41は凹部7に嵌入できない。レバー40は、支軸
42でホルダ本体に取付けられており、その一端に前記
のローラ41が数例りられ、他端43はMloの開閉を
制fjll−Jるカニめに、その下端付近に延長してい
る。そしてハネ4 lIで、ローラ41が凹部7に介入
する方向に(=J勢されている。−力差10には、(イ
)のようにカセ71・Cが確実に挿入されていないため
にl」−ラ4Iか凹部7に嵌入できない場合に、レバー
他端43に当接する突起10a等の突出部を備えている
。
状態を左側面図で示した模式図で、(イ)はカセットが
挿入不完全の状態、(ロ)ばカセットが確実に挿入され
た状態である。 (ロ)のようにカセノI−Cが確実に
挿入されると、カセット内のコネクタ3がボルダ側のコ
ネクタ16と確実に結合し、カセットの底部に設けられ
た四部7中に、レバー40のローラ41が嵌入する。と
ころか(イ)のようにカセットが確実に挿入されずに、
カセットCとコネクタ16間に隙間Gができると、カセ
ットの凹部7かローラ41の位置からずれるため、該ロ
ーラ41は凹部7に嵌入できない。レバー40は、支軸
42でホルダ本体に取付けられており、その一端に前記
のローラ41が数例りられ、他端43はMloの開閉を
制fjll−Jるカニめに、その下端付近に延長してい
る。そしてハネ4 lIで、ローラ41が凹部7に介入
する方向に(=J勢されている。−力差10には、(イ
)のようにカセ71・Cが確実に挿入されていないため
にl」−ラ4Iか凹部7に嵌入できない場合に、レバー
他端43に当接する突起10a等の突出部を備えている
。
そのためカセ・7トの挿入不完全てローラ41か凹部7
に嵌入できない場合は、レバー化θiii 4.3が上
昇して蓋10の突起10aに当たり、fi I Oが6
「実に閉鎖できない。とごろか(シ1)のようにカセッ
トが確実に挿入されてローラ41か凹部7に嵌入すると
、レバー化&iii 43か蓋の突起10aから逃げる
ので、蓋10はレバー化&!:543に妨げられること
なしに確実に閉鎖できる。そして蓋10が確実に閉鎖さ
れない場合は、前記のようにマイクロスインチ38が操
作されて、制御部へ検出信号を出力する。その結果制御
部では、カセットが確実に挿入されていないことを検知
しζ、力11/ト内の磁気バブルデバイスを駆動しない
ように制御することができ、(ロ)のように確実に挿入
されているときのみ、磁気バブルデバイスが駆動される
。なお図示例では、第6図で説明した蓋10の開放信号
発生用のマイクロスイッチ38を、カセットの不完全挿
入信号発生用に兼用しているが、別々の検出手段を用い
てもよい。検出手段は、いずれも機械式のマイクロスイ
ンチに代えて、発光素子と受光素子からなる光学的な手
段を用いてもよい。またカ七ノ1−の挿入不完全を検出
するだめの検出手段は、蓋の開閉状態を検出するのでな
く、直接レバーの位置を検出して、t」−ライ1側が上
昇しているか下降しているかを検知するようにしてもよ
い。
に嵌入できない場合は、レバー化θiii 4.3が上
昇して蓋10の突起10aに当たり、fi I Oが6
「実に閉鎖できない。とごろか(シ1)のようにカセッ
トが確実に挿入されてローラ41か凹部7に嵌入すると
、レバー化&iii 43か蓋の突起10aから逃げる
ので、蓋10はレバー化&!:543に妨げられること
なしに確実に閉鎖できる。そして蓋10が確実に閉鎖さ
れない場合は、前記のようにマイクロスインチ38が操
作されて、制御部へ検出信号を出力する。その結果制御
部では、カセットが確実に挿入されていないことを検知
しζ、力11/ト内の磁気バブルデバイスを駆動しない
ように制御することができ、(ロ)のように確実に挿入
されているときのみ、磁気バブルデバイスが駆動される
。なお図示例では、第6図で説明した蓋10の開放信号
発生用のマイクロスイッチ38を、カセットの不完全挿
入信号発生用に兼用しているが、別々の検出手段を用い
てもよい。検出手段は、いずれも機械式のマイクロスイ
ンチに代えて、発光素子と受光素子からなる光学的な手
段を用いてもよい。またカ七ノ1−の挿入不完全を検出
するだめの検出手段は、蓋の開閉状態を検出するのでな
く、直接レバーの位置を検出して、t」−ライ1側が上
昇しているか下降しているかを検知するようにしてもよ
い。
(f)発明の効果
以上のように本発明によれば、カセ・ノドが確実に挿入
されていないときは、レバーの嵌入部がカセットの凹部
に介入できず、そのために蓋もレノ\−他端の阻止部に
邪魔されて確実に閉鎖できないため、蓋が閉鎖されてい
ないことによって、オペレータはカセットの挿入不完全
であることに容易に気伺き、確実に挿入しなおすことか
できる。またレバーの嵌入部かカセットの凹部に嵌入゛
ζきないときは、レバーまたは蓋の位置を検出する手段
によって、カセソトカj′仁実に挿入されていないこと
を示す信号を発生し制御部へ通知される。それによって
、磁気バブルカセット中の磁気ハフルー)−ハイスが動
作しないように制御することかでき、コネクタの接続不
良の際に、磁気バブルう゛−ハイスを駆動開始して誤動
作を招くようなことか未然に防止される。
されていないときは、レバーの嵌入部がカセットの凹部
に介入できず、そのために蓋もレノ\−他端の阻止部に
邪魔されて確実に閉鎖できないため、蓋が閉鎖されてい
ないことによって、オペレータはカセットの挿入不完全
であることに容易に気伺き、確実に挿入しなおすことか
できる。またレバーの嵌入部かカセットの凹部に嵌入゛
ζきないときは、レバーまたは蓋の位置を検出する手段
によって、カセソトカj′仁実に挿入されていないこと
を示す信号を発生し制御部へ通知される。それによって
、磁気バブルカセット中の磁気ハフルー)−ハイスが動
作しないように制御することかでき、コネクタの接続不
良の際に、磁気バブルう゛−ハイスを駆動開始して誤動
作を招くようなことか未然に防止される。
図面は本発明によるカセット式磁気バブルメモリ装置の
実施例を示すもので、第1図と第2図は磁気ハブルカセ
ソトの斜視図である。第3図以下はカセソ1−ボルダを
示ずもので、第3図は平面図、第4図は部分破断圧面図
、第5図は左側面図、第6図は右側面図、第7図はホル
ダの蓋を開いた状態の正面図、第8図、第9図は部分破
断る側面図、第10図は底面図、第11図はホルダを4
か人的に示した左側面図である。 図において、Cはカセソ1へ、7は凹部、10は蓋、1
0aは突起、14はカセット収納室、141はカセソ1
−挿入口、38はマイクロスイ・ノチ、40ばレバー、
41はローラ、43はレノ\−他端の蓋閉鎖阻止部をそ
れぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社代理人 弁理士
青 柳 稔1図面の浄青、(内容に変更な
し〉 第1図 第2図 第9図 第11図 手UCネtri正凹: (方式) 昭和58年1月40 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−1577762、発明
の名称 カセット式磁気ノ\プルメモリ装置名称
(522)富士通株式金柑二 4、代理人 〒101意(03) 863−0
220住所 東京都千代田区岩本町3丁目4番5
号541−
実施例を示すもので、第1図と第2図は磁気ハブルカセ
ソトの斜視図である。第3図以下はカセソ1−ボルダを
示ずもので、第3図は平面図、第4図は部分破断圧面図
、第5図は左側面図、第6図は右側面図、第7図はホル
ダの蓋を開いた状態の正面図、第8図、第9図は部分破
断る側面図、第10図は底面図、第11図はホルダを4
か人的に示した左側面図である。 図において、Cはカセソ1へ、7は凹部、10は蓋、1
0aは突起、14はカセット収納室、141はカセソ1
−挿入口、38はマイクロスイ・ノチ、40ばレバー、
41はローラ、43はレノ\−他端の蓋閉鎖阻止部をそ
れぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社代理人 弁理士
青 柳 稔1図面の浄青、(内容に変更な
し〉 第1図 第2図 第9図 第11図 手UCネtri正凹: (方式) 昭和58年1月40 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−1577762、発明
の名称 カセット式磁気ノ\プルメモリ装置名称
(522)富士通株式金柑二 4、代理人 〒101意(03) 863−0
220住所 東京都千代田区岩本町3丁目4番5
号541−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ハブルチソプ、駆動コイルおよびバイアス磁石など
からなる磁気バブルデバイスを絶縁体のケースに内蔵し
、かつコネクタを0:1′iえた磁気バブル力七ソ1−
と、該磁気ハブルカセソトをコネクタ接続した状態で保
持するカセットボルダを有する磁気バブルメモリ装置に
おいて、 磁気ハフルカセ、トにば位置検出用の四部を設け、 カセットボルタ側には、挿入された磁気バブルカセット
を隠すことのできる開閉式の蓋を、カセット挿入口に設
りると共に、磁気ハブルカセノl−の前記凹部に嵌入す
る嵌入部と、前記蓋にu:Iえた突出部と対応し−で蓋
の閉鎖を阻止する阻止部を有する揺動式のレバーを設げ
、磁気バフルカセットか確実に装着されている場合は、
磁気バブルカセットの前記四部にレバーの嵌入部が嵌入
すると共に、レバーの閉鎖阻止部が蓋の突出部から外れ
、磁気ハブルカセントが確実に装着されていない場合は
、磁気ハブルカセソトの前記凹部にレバーの嵌入部が嵌
入できず、レバーの閉鎖阻止部が蓋の突出部と対応して
、蓋が閉鎖不能になるよ)な位置関係に構成したごとを
特徴とするカセット式磁気バブルメモリ装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157776A JPS5948886A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | カセツト式磁気バブルメモリ装置 |
| EP83401753A EP0106726B1 (en) | 1982-09-10 | 1983-09-06 | A cassette-type magnetic bubble memory |
| DE8383401753T DE3379760D1 (en) | 1982-09-10 | 1983-09-06 | A cassette-type magnetic bubble memory |
| CA000436116A CA1205911A (en) | 1982-09-10 | 1983-09-06 | Cassette-type magnetic bubble memory |
| US06/529,638 US4630236A (en) | 1982-09-10 | 1983-09-06 | Cassette-type magnetic bubble memory |
| KR1019830004219A KR890002962B1 (ko) | 1982-09-10 | 1983-09-08 | 카세트형 자기 바블 메모리 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157776A JPS5948886A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | カセツト式磁気バブルメモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948886A true JPS5948886A (ja) | 1984-03-21 |
| JPS6160512B2 JPS6160512B2 (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=15657039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57157776A Granted JPS5948886A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | カセツト式磁気バブルメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781486A (en) * | 1986-12-03 | 1988-11-01 | Masanori Mochizuki | Shaft coupling |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP57157776A patent/JPS5948886A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781486A (en) * | 1986-12-03 | 1988-11-01 | Masanori Mochizuki | Shaft coupling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160512B2 (ja) | 1986-12-20 |
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