JPS5948899A - Ramのエラ−チエツク方法 - Google Patents

Ramのエラ−チエツク方法

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Publication number
JPS5948899A
JPS5948899A JP57157821A JP15782182A JPS5948899A JP S5948899 A JPS5948899 A JP S5948899A JP 57157821 A JP57157821 A JP 57157821A JP 15782182 A JP15782182 A JP 15782182A JP S5948899 A JPS5948899 A JP S5948899A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ram
data
stored
specific pattern
error checking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57157821A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Murata
元 村田
Michiyasu Hikita
疋田 通泰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Ishida Co Ltd
Original Assignee
Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Ishida Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishida Scales Manufacturing Co Ltd, Ishida Co Ltd filed Critical Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Priority to JP57157821A priority Critical patent/JPS5948899A/ja
Publication of JPS5948899A publication Critical patent/JPS5948899A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11C—STATIC STORES
    • G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
    • G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、RAMに記憶されたデータかバンクアンプ
電源電圧の低下や外部ノイズ等によって変化したか否か
詮簡単にチェックすることができるRAMのエラーチェ
ック方法に関する。
例えば、料金秤とプリンタとを連0Jさせて10ツト毎
の小計印字や日々の合計印字を行わせるものに”おいて
は、印字すべき計量データや価格データ等は、通常RA
M (ランダムアクセスメモリ)に記憶される。
ところが、周知のようにRAMに記憶されたテークは、
バンクアップ電源の電圧低下や電源ライン、データライ
ン等からのノイズによって簡単に変化してし捷うことが
ある。
このだめ、特に集計結果に信頼性か要求される−」二記
料金秤等においては、このような記憶テークの変化は重
大な問題となっていた。
この発明は、このような問題に鑑みて捉案したもので、
RAMに記憶されたデータが変化したか否かを事前にチ
ェックすることかでき、したかつて、料金秤等の集計結
果の正誤を判定することかてきる新たな方法を提供する
ことを1」的とする。
この発1月は、RAMにエラーチェック用の特定パター
ンを記憶させ、該パターンの変化を検出することにより
、RAhiに記憶されたテークのエラーをチェックする
ことを要旨とするものてあり。
これにより記憶テークか変化したか否かを事前に調べる
ことができるようになり、上記料金秤等における集計結
果の正誤の判定が可能となる。
また、この発明1は、エラーチェック用の特定パターン
を、同一内容のテークを記・1食した複数のRAMに記
憶させ、これらのRAMの特定パターンの変化を検出し
て、記憶データの正常なRAMを検出するようにしてい
るので、いずれかのRAMの記憶データか変化[7ても
、記憶データの正常なRAMを選出して、このテ゛−夕
を用いるごとができる。
以下、この発明の具体的方法の−ρnを説1−I1.l
する。
捷ず、この発り」ては、例えば2進化10′fiLコー
ド、あるいは16進法におけるゝ’A、” (1010
)からゝゝF″(1111)tでのいずれかのコードが
エラーチェック用の特定パターンとしてRAMK記憶、
される。寸だ、この特定パターンCゴ、第1図に示すよ
うに、例えば、価格、重JJ1等のデータが記・膿され
たその残りの全判エリア(2)に記憶される。また、前
者のように特定パターンを特定エリア(2)に記憶させ
るときは、該特定エリア(2)は保存すべきデータが記
憶されたそのエリア(3)の近傍に設けられる。
次に、この特定パターンが変化したか否かの検出は、こ
の特定パターンと、ROM(リードオンリーメモリ)に
記憶された同一の特定パターンとを比較することにより
行われる。比較の結果、両パターンか−っても不一致で
あれば、そのRAMの記憶データは変化したと判断し、
アラーム等を作動させるのである。
尚、第1図はこの特定パターンとして16進法のゝゝA
 ” (1010)を記憶せしめた場合を示し、第″2
図は2進法のゝゝ5″(0101)を記憶せしめた場合
を示している。
以」二の例は、エラーチェック用の特定パターンを積極
的にRAMK11き込んで、記憶データのエラーをチェ
ックするものであるか、その他にRAMに川き込まれた
データそのものか、エラーチェック用の特定パターンと
して利用できる場合かある。
例えば、価格、重量等の数値データか2進化lO進コー
ドて記・臆されている場合である。かかる場合には、こ
の数値データそのものをエラーチェック用の特定パター
ンとして利用L、該パターンか16進法の”A″(10
10)からゝゝF″ (1111)までの8ずれかに変
化していることが検出されれば、この数値データは変化
したと判断し、アラ−・ム等を作動させるのである。
次に、記憶データが変化しているこ吉か検出された場合
、該データをいかに処理するかが間!mとなる。一般に
は、変化の生じた記憶データはクリアされ、再度記憶せ
しめられる。しかし、記憶テークか一元性のものである
場合は、これを山:度記憶させることはできない。
このような場合は、同一内容のデータを記憶させた複数
のRAMにエラーチェック用の特定パターンを記憶させ
、これらのRAMの特定パターンの変化を険“出するこ
とにより、いずれのRA Mの記憶データにエラーが生
じたかをチェックするのである。これにより、記憶テー
クの正常なRAMを選出することが可能になるとともに
、エラー・イ&生による貴重なテークの消失を回IIr
tするこ志かてきる。
この場合、各RAMの記憶データの変化は、これらの記
憶データを互いに比較することで検出することができる
し、あるい(ri、各RAMに記憶された前記特定パタ
ーンの変化を調べることで検出することができる。この
前者の場合では、各記憶データを逐次比較することがで
きるので、記憶データの変化の検出に、より正確を期す
ことかできる。
第3図は、同一内容のテ゛−夕を記憶させたRAMを2
つ用いて、いずれのRAMの記憶テ゛−夕にエラーが生
じているかをチェックするフローチャートの一例を示す
。そして、そのフローは次のステップからなる。
ステップ1ニー11ず、同一内容のテークを記憶させた
RAM1とRAM 2吉を比較して両テータの一致、不
一致を判断する( Sl)。一致しておれば、両データは 正常であるので、RAMのエラーチ ェックを終了し、メインのプログラ ムに戻る。捷た、不一致であれば、 次のステップ(S2)に移行する。
ステップ2:ここではRAM 1の特定パターンの変化
を調べて、そのパターンに、f化か あるか否かを判断する(S2)。゛トリ断の結果、特定
パターンに変化かあれ ば、■<AMlの記憶データは変化していると判断され
るので、次のRAM2 のエラーチェック(S4.+に移行する。
ステップ3:捷だ、特定パターンに変化かなけれは、こ
のRAM 1の記憶データは正常であると判断されるの
で、このRAM 1の記憶データをRAM 2にも記憶させて(S3)、
メインのプログラムに 戻る。
ステップ4 : RAM 1の特定パターンに変化があ
れば、次KRAM2の特定パターンの変 化ケ調へて、そのパターンに変化が あるか否かを判断する(S4)。ナ1ノ断の結果その特
定パターンに変化かな ければ、後述のステップ6に移行し、 また、変化があれば、次のステップ 5に移行する。
ステップ5:RAM2の特定パターンに変化かあれば、
RAM 1 、 RAM 2のいずれの記憶データも変
化していると判断される ので、両データを全てクリアしくS5)。
次のエラーチェックに備えるために ステップ7 (S7)に移行する。
ステップ6:tた、RAM2の特定パターンに変化がな
ければ、RAM2の記憶データは 正常であると判断されるので、この RAM2の記憶データをRAM I Kも記憶させて(
S6)、メインのプログラ ムに戻る。
ステップ7.8:全データかクリアされた場合(S5)
は、エラーチェック用の特定パター ンをRAM 1、RAlvi2に記憶させ(S7)、続
いて、全データかクリアされた ことを表示するアラームを表示させ てメインのプログラムに仄る(S8)。
この場合、記憶データが2進化1,0進コードで表わさ
れた数値データであるときは、前述したように該デ゛−
夕そのものをエラーチェック用の特定パターンとして利
用することができるので、この場合にはステップ7の処
理を省略することかできる。まだ、このフローにおいて
は、同一内容のデータを記憶させるRAMを2つ用いた
場合の例を示したか、これに限定されるもので1はなく
、多数のRAMを用いて同様なチェックを行わせること
もできる。この場合には記憶テークの正常なRAMの確
保か容易になる。
勿論、RAMを複数用いる場合は、1つのRAMに発生
した記憶テークのエラーか能のRA、Mにも波及しない
ように夫々を電気的に独立させる必票かある。
以上説明したように、この発明は、RAMにエラーチェ
ック用の特定パターンを記憶させ、該パターンの変化を
検出することにより、RA、M K記憶されたデータの
エラーをチェックするようにしたので、記憶データが変
化したか否かを事前に調べることができる。したかつて
、料金秤等に適用した場合は、その集計結果の正誤の判
定を行うことができ、かかる料金秤等の集計結果の1討
頼性を向」ニさせることができる。また、この発明にお
いては、エラーチェック用の特定パターンを同一内容の
データを記憶した複数のRAMに記憶させ、これらのR
AMの特定パターンの変化を検出して、記憶データの正
常なRAMを炭山するようにしたので、いずれかのRA
Mの5己(意テ゛−夕か変rヒしても、記憶データの正
常なRAMを選出して、そのデータを用いることができ
る。したかつて、」1記料金秤等に適用した場合には、
その集計結果の信頼性をさらに向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明方法に使用する特定パターン
記憶エリアの説明図であり、第3図は、2つのRAMを
用いて記憶データのエラーをチェックする場合のフロー
チャートである。 1・・・RAM、         2.・特定エリア
、2′・余剰エリア。 第2図 【 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) RAM にエラーチェック用の特定パターンを
    記憶させ、該パターンの変化を検出することにより、R
    AMに記憶されたデータのエラーをチェックすることを
    特徴とするRAM のエラーチェック方法。 (2、特許請求の範囲第1項記載のRAMのエラーチェ
    ック方法において、同一内容のデータを記憶させた複数
    のRAMにエラーチェック用の特定パターンを記憶させ
    るとともに、これらのRAMの記憶データのエラーをチ
    ェックして、記憶データの正常なRAMを検出すること
    を特徴とす、るRAMのエラーチェック方法。 (3)  エラーチェック用の特定パターンをRAM内
    の金利エリアに記憶させることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載のRAMのエラーチェック方
    法、。 (4)  エラーチェック用の特定パターンを分散的に
    指定したRAM内の複数の特定エリアに記憶させること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のR
    AMのエラーチェック方法。 (5)2進化10進コードのデータがRAMに記憶され
    ている時は、該テ゛−夕をエラーチェック用の特定パタ
    ーンとし、該データか16進法の11A″からゝIF″
    までのいずれかに変化したか否かを検出することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のRAMの
    エラーヂエッタ方法。
JP57157821A 1982-09-09 1982-09-09 Ramのエラ−チエツク方法 Pending JPS5948899A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63230370A (ja) * 1987-03-19 1988-09-26 Fujitsu Ltd プリンタ装置

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