JPS594908B2 - タイミング信号の位相位置の調整装置 - Google Patents
タイミング信号の位相位置の調整装置Info
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- JPS594908B2 JPS594908B2 JP49124804A JP12480474A JPS594908B2 JP S594908 B2 JPS594908 B2 JP S594908B2 JP 49124804 A JP49124804 A JP 49124804A JP 12480474 A JP12480474 A JP 12480474A JP S594908 B2 JPS594908 B2 JP S594908B2
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- JP
- Japan
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- signal
- timing
- pulse
- frequency
- phase position
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は分周器により分周信号から得られるタイミン
グ信号の位相位置の調整装置において、2進信号の位相
位置に関係して弁別器信号が導出され、分周信号のパル
ス側縁が抑圧され或はパルス側縁が分周信号に追加され
る如く成るものに係る。
グ信号の位相位置の調整装置において、2進信号の位相
位置に関係して弁別器信号が導出され、分周信号のパル
ス側縁が抑圧され或はパルス側縁が分周信号に追加され
る如く成るものに係る。
2進信号により例えばデータをビットラスタのフレーム
において伝送することができ、その際受信側においてタ
イミング信号によりデータ端末装置が同期される。
において伝送することができ、その際受信側においてタ
イミング信号によりデータ端末装置が同期される。
公知のようにタイミング信号を発生するためには、多く
の場合発振器を用いて発振器信号を発生し、之から分周
により分周信号が導出され、それから引続く順序でタイ
ミング信号を得る。
の場合発振器を用いて発振器信号を発生し、之から分周
により分周信号が導出され、それから引続く順序でタイ
ミング信号を得る。
タイミング信号の位相位置を変更すべき場合には、之は
公知のように分周信号のパルスの間にパルスを挿入する
ことによつて行うことができる。パルス繰返し周波数の
高い分周信号を用いなければならない場合には、分周信
号の各個パルスの間に他のパルスを挿入することは困難
である。この発明の目的は、分周信号の繰返し周波数が
比較的高い場合にも、分周信号中に付加のパルス側縁を
挿入できる回路装置を得ることにある。
公知のように分周信号のパルスの間にパルスを挿入する
ことによつて行うことができる。パルス繰返し周波数の
高い分周信号を用いなければならない場合には、分周信
号の各個パルスの間に他のパルスを挿入することは困難
である。この発明の目的は、分周信号の繰返し周波数が
比較的高い場合にも、分周信号中に付加のパルス側縁を
挿入できる回路装置を得ることにある。
更にこの発明は高い繰返し周波数の分周信号の際にも、
タイミング信号が遅れているとき分周信号のパルス側縁
を付加的に挿入し、進んでいるときパルス側縁を減少す
ることが簡単な仕方で可能である回路装置を得ることを
目的とする。この目的は特許請求の範囲に記載された構
成により達成される。
タイミング信号が遅れているとき分周信号のパルス側縁
を付加的に挿入し、進んでいるときパルス側縁を減少す
ることが簡単な仕方で可能である回路装置を得ることを
目的とする。この目的は特許請求の範囲に記載された構
成により達成される。
この発明はタイミング信号が比較的高い繰返し周波数を
持つ場合にも、分周信号の2個のパルスの間に付加のパ
ルス側縁を挿入可能であることによつて優れている。
持つ場合にも、分周信号の2個のパルスの間に付加のパ
ルス側縁を挿入可能であることによつて優れている。
この発明による回路装置の利点は、公知の装置における
ように分周信号の2個の存在するパルス側縁の間に付加
のパルスの他の2個のパルス側縁を挿入するので無く、
分周信号の2個のパルス側縁の間に2個所においてそれ
ぞれ単一のパルス側縁を挿入することによつて得られる
。タイミング信号の位相位置を進み方向のみで無く、遅
れ方向にも推移させる必要がある場合には、2進信号が
タイミング信号に対し進んでいるとき、分周信号の2個
のパルス側縁の間でスイツチング段の切替えを行い、之
に反し2進信号がタイミング信号に対し遅れているとき
は、スイツチング段の切替えを分周信号のパルス側縁と
同時に行うと効果的である。
ように分周信号の2個の存在するパルス側縁の間に付加
のパルスの他の2個のパルス側縁を挿入するので無く、
分周信号の2個のパルス側縁の間に2個所においてそれ
ぞれ単一のパルス側縁を挿入することによつて得られる
。タイミング信号の位相位置を進み方向のみで無く、遅
れ方向にも推移させる必要がある場合には、2進信号が
タイミング信号に対し進んでいるとき、分周信号の2個
のパルス側縁の間でスイツチング段の切替えを行い、之
に反し2進信号がタイミング信号に対し遅れているとき
は、スイツチング段の切替えを分周信号のパルス側縁と
同時に行うと効果的である。
この発明の優れた実施例においては、極性反転段として
排他的論理和ゲートを備え、これの入力に分周信号およ
び弁別器信号を導入し、出力側を他の分周器に接続する
。
排他的論理和ゲートを備え、これの入力に分周信号およ
び弁別器信号を導入し、出力側を他の分周器に接続する
。
次にこの発明を図示実施例について説明する。
図において同じ対象部分には同じ符号をつけてある。第
1図は伝送システムの線図、第2図はタイミング信号を
得るために用いられる分周信号、第3図はタイミング信
号の位相位置を変更することができる回路の原理図、第
4図は第1図中に線図的に示した同期装置の実施例、第
5図乃至第8図は第4図に示す同期装置の動作の際に現
われる信号を示す。
1図は伝送システムの線図、第2図はタイミング信号を
得るために用いられる分周信号、第3図はタイミング信
号の位相位置を変更することができる回路の原理図、第
4図は第1図中に線図的に示した同期装置の実施例、第
5図乃至第8図は第4図に示す同期装置の動作の際に現
われる信号を示す。
第1図に示すデータ伝送システムは、データ源DQl送
信器SE、伝送路ST、受信器EM、データ受信器DS
、発振器0S、分周器FTlおよび同期装置SYから成
る。
信器SE、伝送路ST、受信器EM、データ受信器DS
、発振器0S、分周器FTlおよび同期装置SYから成
る。
データ源DQは信号Aを送信器SEに送出し、ここで公
知の変調方法によつて搬送波を変調し、伝送路STを経
て受信器EMに伝送する。受信器EMにおいては復調が
行われ、よつて信号Aが再生されデータ受信器DSに導
かれる。データ受信器としては例えばデータ表示装置或
はテープ穿孔器を備えることができる。同期装置SYを
使用して信号Tが導出され、之ノによりデータ受信器D
Sを同期化する。
知の変調方法によつて搬送波を変調し、伝送路STを経
て受信器EMに伝送する。受信器EMにおいては復調が
行われ、よつて信号Aが再生されデータ受信器DSに導
かれる。データ受信器としては例えばデータ表示装置或
はテープ穿孔器を備えることができる。同期装置SYを
使用して信号Tが導出され、之ノによりデータ受信器D
Sを同期化する。
一般に信号Aの位相位置は変動するので、信号Tの位相
位置も連続して追随調整する必要がある。信号Tは分周
器の使用により導出され、その際分周器信号中に付加の
パルス側縁が混入されるか、或は存在するパルス側縁が
抑圧され、よつて信号Tの位相推移が行われる。第2図
は付加のパルス側縁の混入を説明するための信号を示す
。
位置も連続して追随調整する必要がある。信号Tは分周
器の使用により導出され、その際分周器信号中に付加の
パルス側縁が混入されるか、或は存在するパルス側縁が
抑圧され、よつて信号Tの位相推移が行われる。第2図
は付加のパルス側縁の混入を説明するための信号を示す
。
信号Eは図示しない分周器に導かれ、その正のパルス側
縁をもつて分周器を制御する。この場合時刻TO,t4
,t6,t8において現われる総計4個の正のパルス側
縁が有効に作用する。公知のように2個のパルスE1お
よびE2の間に他のパルスE5が混入され、よつて今や
時刻tlからTlOまで総計5個の正のパルス側縁が有
効となり、分周信号の位相推移が行われる。信号Eの繰
返し周波数が既に比較的高い場合には、既存の2個のパ
ルスEl,E2の間にパルスE5を混入することは困難
である。
縁をもつて分周器を制御する。この場合時刻TO,t4
,t6,t8において現われる総計4個の正のパルス側
縁が有効に作用する。公知のように2個のパルスE1お
よびE2の間に他のパルスE5が混入され、よつて今や
時刻tlからTlOまで総計5個の正のパルス側縁が有
効となり、分周信号の位相推移が行われる。信号Eの繰
返し周波数が既に比較的高い場合には、既存の2個のパ
ルスEl,E2の間にパルスE5を混入することは困難
である。
この困難は、パルスEl,E2の間で信号Eの極性を反
転し、信号H1を与えることにより回避することができ
る。この信号H1は時刻TO,t3,t5,t7および
T9において現われる5個の正のパルス側縁を持つ。時
刻tlからT4までの間にパルスE5の混人によつて総
計4個のパルス側縁が現われるのに反し、信号H1にお
いては総計3個のパルス側縁が存在するのみなので、信
号H1は信号Eの繰返し周波数が高いためにパルスE5
の混入が困難な場合にもなお発生され得る。極性が信号
Eのパルス側縁と同時に反転される場合には、後続の分
周器の制御に関係し得るパルス側縁を減少する。
転し、信号H1を与えることにより回避することができ
る。この信号H1は時刻TO,t3,t5,t7および
T9において現われる5個の正のパルス側縁を持つ。時
刻tlからT4までの間にパルスE5の混人によつて総
計4個のパルス側縁が現われるのに反し、信号H1にお
いては総計3個のパルス側縁が存在するのみなので、信
号H1は信号Eの繰返し周波数が高いためにパルスE5
の混入が困難な場合にもなお発生され得る。極性が信号
Eのパルス側縁と同時に反転される場合には、後続の分
周器の制御に関係し得るパルス側縁を減少する。
例えば時刻T4において信号Eの極性が反転されると、
信号H2が得られ、之は時刻TO,t5,t7およびT
9において総計4個の正のパルス側縁を持つのみである
。第3図は信号E中にパルス側縁を混入し、および信号
Eの側縁を抑圧することのできる回路装置を示す。
信号H2が得られ、之は時刻TO,t5,t7およびT
9において総計4個の正のパルス側縁を持つのみである
。第3図は信号E中にパルス側縁を混入し、および信号
Eの側縁を抑圧することのできる回路装置を示す。
この回路装置は原理的に弁別器DIS、スイツチSW、
スイツチ制御段SS、極性反転段PU、オアゲートGA
および分周器FTから成る。スイッチSWは2個のスイ
ツチング位置をとり、その際接点aおよびkか、或は接
点aおよびmが相互に接続される。スィッチSWが時刻
TOからT3まで接点aおよびmを相互に接続し、時刻
T3から接点aおよびkを相互に接続するように制御さ
れる場合、オアゲートGAから信号H1が分周器FTに
与えられ、信号T5が発生される。この場合極性反転段
PUはチヤンネルKAlを経て導かれる信号Eの極性を
時刻T3で反転する。スイツチSWが時刻TOからT4
まで接点A,mをチヤンネルKA2に接続し、時刻T4
から接点aおよびkを相互に接続するように制御される
場合には、信号H2が与えられ、これは分周器FTによ
り信号T9に変換される。制御段SSおよびスイツチS
Wは弁別器DISにより発生される弁別器信号Gにより
制御される。第4図に示された同期装置SYlは第3図
に原理的に示した同期装置SYの実施例である。
スイツチ制御段SS、極性反転段PU、オアゲートGA
および分周器FTから成る。スイッチSWは2個のスイ
ツチング位置をとり、その際接点aおよびkか、或は接
点aおよびmが相互に接続される。スィッチSWが時刻
TOからT3まで接点aおよびmを相互に接続し、時刻
T3から接点aおよびkを相互に接続するように制御さ
れる場合、オアゲートGAから信号H1が分周器FTに
与えられ、信号T5が発生される。この場合極性反転段
PUはチヤンネルKAlを経て導かれる信号Eの極性を
時刻T3で反転する。スイツチSWが時刻TOからT4
まで接点A,mをチヤンネルKA2に接続し、時刻T4
から接点aおよびkを相互に接続するように制御される
場合には、信号H2が与えられ、これは分周器FTによ
り信号T9に変換される。制御段SSおよびスイツチS
Wは弁別器DISにより発生される弁別器信号Gにより
制御される。第4図に示された同期装置SYlは第3図
に原理的に示した同期装置SYの実施例である。
これは2個の排他的論理和ゲートEXl,EX2、2個
の分周器FT2,FTおよびフリツプフロツプ段KSか
ら成る。両ゲートEXl,EX2はそれらの入力に等し
くない信号が導入されたときにのみ1一信号を送出する
。分周器FT2ぱ2:1の比の分周を行い、分周器FT
は4:1の比の分周を行う。フリツプフロツプ段KSは
2つの安定状態をとり、そのO−状態或は1一状態の期
間にO一信号或は1一信号を出力gから送出する。
の分周器FT2,FTおよびフリツプフロツプ段KSか
ら成る。両ゲートEXl,EX2はそれらの入力に等し
くない信号が導入されたときにのみ1一信号を送出する
。分周器FT2ぱ2:1の比の分周を行い、分周器FT
は4:1の比の分周を行う。フリツプフロツプ段KSは
2つの安定状態をとり、そのO−状態或は1一状態の期
間にO一信号或は1一信号を出力gから送出する。
O一状態から1一状態への転換は、入力aに1一信号が
印加され人力fに負のパルス側縁が現われた時に生じる
。1一状態からO一状態への転換は、入力aに0一信号
、入力fに負のパルス側縁が印加された時に生じる。
印加され人力fに負のパルス側縁が現われた時に生じる
。1一状態からO一状態への転換は、入力aに0一信号
、入力fに負のパルス側縁が印加された時に生じる。
第4図に示す同期装置SYlは技術的費用が少ないこと
で優れている。
で優れている。
何となればゲートEX2が第3図に示すスイツチ制御段
SS、スイツチSW、極性反転段PUおよびゲートGA
の機能を満たし、一方ゲートEXlおよびフリツプフロ
ツプ段KSが第3図の弁別器DISを簡単な仕方で実現
しているからである。第5図は第1図に示す受信器EM
により受信される信号Aを示す。
SS、スイツチSW、極性反転段PUおよびゲートGA
の機能を満たし、一方ゲートEXlおよびフリツプフロ
ツプ段KSが第3図の弁別器DISを簡単な仕方で実現
しているからである。第5図は第1図に示す受信器EM
により受信される信号Aを示す。
信号Aおよびその他の2進信号の両2値は、数字0およ
び1で表わされる。データは信号Aにより、時刻Tl7
,t33,t49により与えられたビツトラスタのフレ
ーム内で伝送される。例えば時刻Tl7からT33まで
1一値が、時刻T33からT49までo一値が伝ノ送さ
れる。
び1で表わされる。データは信号Aにより、時刻Tl7
,t33,t49により与えられたビツトラスタのフレ
ーム内で伝送される。例えば時刻Tl7からT33まで
1一値が、時刻T33からT49までo一値が伝ノ送さ
れる。
信号Tは第1図に示すデータ受信器DSの同期化に役立
ち、正のパルス側縁T1が正のパルス側縁と一致すると
き正しい位相位置を持つ。
ち、正のパルス側縁T1が正のパルス側縁と一致すると
き正しい位相位置を持つ。
信号Tのこの位相位置において、負のパルス側縁T2或
はT4はそれぞれあらかじめ与えられたビツトラスタの
中央に存在する。伝送の途中において信号Aは信号Tに
対して位相が推移することがあり、よつて信号Tに関し
進み或は遅れた信号A2或はA4が生ずる。同期装置S
Yの目的は、信号A2,A4の変化した側縁に関係して
信号Tの位相位置を、そのパルス側縁T2が再び信号A
2およびA4のパルスの中央にあるように調整すること
にある。その際調整された状態においてパルス側縁T1
はパルス側縁A3或はA5と一致する。次に第4図に示
す同期装置SYlの作用を第6図乃至第8図に示す信号
によつて説明する。第6図によりまず、信号Tが信号A
に関し正しい位相位置をとるものと仮定する。第6図乃
至第8図は第5図に示された信号を部分的に拡大した寸
法で示す。第4図に示す発振器0Sにより信号Bが分周
器FTlに与えられ、分周器FTlから分周により信号
Cが得られ、信号Cから他の分周器FT2により信号E
が導出される。
はT4はそれぞれあらかじめ与えられたビツトラスタの
中央に存在する。伝送の途中において信号Aは信号Tに
対して位相が推移することがあり、よつて信号Tに関し
進み或は遅れた信号A2或はA4が生ずる。同期装置S
Yの目的は、信号A2,A4の変化した側縁に関係して
信号Tの位相位置を、そのパルス側縁T2が再び信号A
2およびA4のパルスの中央にあるように調整すること
にある。その際調整された状態においてパルス側縁T1
はパルス側縁A3或はA5と一致する。次に第4図に示
す同期装置SYlの作用を第6図乃至第8図に示す信号
によつて説明する。第6図によりまず、信号Tが信号A
に関し正しい位相位置をとるものと仮定する。第6図乃
至第8図は第5図に示された信号を部分的に拡大した寸
法で示す。第4図に示す発振器0Sにより信号Bが分周
器FTlに与えられ、分周器FTlから分周により信号
Cが得られ、信号Cから他の分周器FT2により信号E
が導出される。
ゲートEXlはT−0により信号を阻止ゼずに通過させ
、T=1により信号Cの極性を反転する。このようにし
て生じる信号Fは、その極性が時刻Tl7からT27或
はT34からT4lの間、信号Cに対して反転される。
信号Gは信号Aおよび信号Fに関係する。
、T=1により信号Cの極性を反転する。このようにし
て生じる信号Fは、その極性が時刻Tl7からT27或
はT34からT4lの間、信号Cに対して反転される。
信号Gは信号Aおよび信号Fに関係する。
時刻Tl9においてA−1および信号Fの負のパルス側
縁により信号G=1が送出される。時刻T34からA=
0および信号Fの負のパルス側縁により信号G=0が送
出される。信号Gに関係して信号Eの極性が時刻Tl9
およびT34において反転され、よつて信号Hが形成さ
れる。時刻Tl7以降、信号Hの第2の負のパルス側縁
により時刻T27において側縁T2が形成される。時刻
T27以降、信号Hの第2の負のパルス側縁により側縁
T3が形成され、時刻T34以降信号Hの第2の負のパ
ルス側縁により側縁T4が形成される。側縁T2は既に
時刻T25において、側縁T3は時刻T33において現
われるべきである。しかし側縁T4によりこの位相推移
は打消され、よつて時刻T4lに現われる側縁T4は、
それが第5図において現われるべき時刻に正確に現われ
る。第7図においては信号Tに対し進んだ信号A2が、
信号Aの代りに受信されたと仮定する。
縁により信号G=1が送出される。時刻T34からA=
0および信号Fの負のパルス側縁により信号G=0が送
出される。信号Gに関係して信号Eの極性が時刻Tl9
およびT34において反転され、よつて信号Hが形成さ
れる。時刻Tl7以降、信号Hの第2の負のパルス側縁
により時刻T27において側縁T2が形成される。時刻
T27以降、信号Hの第2の負のパルス側縁により側縁
T3が形成され、時刻T34以降信号Hの第2の負のパ
ルス側縁により側縁T4が形成される。側縁T2は既に
時刻T25において、側縁T3は時刻T33において現
われるべきである。しかし側縁T4によりこの位相推移
は打消され、よつて時刻T4lに現われる側縁T4は、
それが第5図において現われるべき時刻に正確に現われ
る。第7図においては信号Tに対し進んだ信号A2が、
信号Aの代りに受信されたと仮定する。
信号B,C,Eは変化しないとする。分周器FTから側
縁T6,T7,T8を持つ信号T5が与えられ、これに
よつて信号F1の極性は反転される。信号F1およびA
2に関係して信号G1が導出される。信号G1および信
号Eに関係して信号H1が導出され、これから再び分周
により信号T5が得られる。位相の追随調整により側縁
T8は側縁A3に近似する。第8図は信号A4が信号A
より遅れて現われる場合に関する。
縁T6,T7,T8を持つ信号T5が与えられ、これに
よつて信号F1の極性は反転される。信号F1およびA
2に関係して信号G1が導出される。信号G1および信
号Eに関係して信号H1が導出され、これから再び分周
により信号T5が得られる。位相の追随調整により側縁
T8は側縁A3に近似する。第8図は信号A4が信号A
より遅れて現われる場合に関する。
信号B,C,Eは前述のようにして導出される。信号F
2は信号T9およびCから与えられ、その際パルス側縁
TlO,Tll,Tl2により信号Cの極性が変化され
、信号F2が与えられる。信号A4および信号F2に関
係して信号G2が与えられ、これは信号Eと共に信号H
2を送出する。再び時刻Tl7において信号T9の側縁
が現われると仮定する。信号H2の2個の負のパルス側
縁の後に側縁Tllが与えられ、さらに2個の負のパル
ス側縁の後に側縁Tl2が与えられる。側縁TlOが側
縁A5に対しなお著しく進んでいる間、側縁Tllは時
刻T29に現われる信号A4の中央に対し既に近似する
。
2は信号T9およびCから与えられ、その際パルス側縁
TlO,Tll,Tl2により信号Cの極性が変化され
、信号F2が与えられる。信号A4および信号F2に関
係して信号G2が与えられ、これは信号Eと共に信号H
2を送出する。再び時刻Tl7において信号T9の側縁
が現われると仮定する。信号H2の2個の負のパルス側
縁の後に側縁Tllが与えられ、さらに2個の負のパル
ス側縁の後に側縁Tl2が与えられる。側縁TlOが側
縁A5に対しなお著しく進んでいる間、側縁Tllは時
刻T29に現われる信号A4の中央に対し既に近似する
。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はデータ伝送シ
ステムのプロツク図、第2図はタイミング信号を得るの
に用いられる分周信号のダイヤグラム、第3図は第1図
中の同期装置SYの原理図、第4図は同期装置SYの優
れた実施例、第5図乃至第8図は第4図の同期装置SY
lの動作の際現われる各部の信号Qダイヤグラムを示す
。 DQ・・・・・・データ源、SE・・・・・・送信器、
ST・・・・・・伝送路、EM・・・・・・受信器、D
S・・・・・・データ受信器、0S・・・・・・発振器
、FTl・・・・・・分周器、SY・・・・・・同期装
置、DIS・・・・・・弁別器、SS・・・・・・スイ
ツチ制御段、SW・・・・・・スイツチ、PU・・・・
・・極性反転段、GA・・・・・・オアゲート、FT,
FT2・・・・・・分周器、EXl,EX2・・・・・
・排他的論理和ゲート、KS・・・゜゜゜フリツプフロ
ツプ段。
ステムのプロツク図、第2図はタイミング信号を得るの
に用いられる分周信号のダイヤグラム、第3図は第1図
中の同期装置SYの原理図、第4図は同期装置SYの優
れた実施例、第5図乃至第8図は第4図の同期装置SY
lの動作の際現われる各部の信号Qダイヤグラムを示す
。 DQ・・・・・・データ源、SE・・・・・・送信器、
ST・・・・・・伝送路、EM・・・・・・受信器、D
S・・・・・・データ受信器、0S・・・・・・発振器
、FTl・・・・・・分周器、SY・・・・・・同期装
置、DIS・・・・・・弁別器、SS・・・・・・スイ
ツチ制御段、SW・・・・・・スイツチ、PU・・・・
・・極性反転段、GA・・・・・・オアゲート、FT,
FT2・・・・・・分周器、EXl,EX2・・・・・
・排他的論理和ゲート、KS・・・゜゜゜フリツプフロ
ツプ段。
Claims (1)
- 1 2進信号の位相位置に依存してタイミング信号の位
相位置を調整するための装置であつて、発振器により発
振器信号が発生され、発振器信号から分周器により分周
信号が得られ、該分周信号および別の分周器によりタイ
ミング信号が導出され、分周信号のパルス側縁が抑圧さ
れあるいは分周信号にパルス側縁が追加されることによ
りタイミング信号の位相位置が調整されるようになつた
ものにおいて、発振器信号およびタイミング信号Tは第
1の排他的論理和ゲートEX1に導かれ、該ゲートの出
力はフリップフロップ段KSのタイミング入力fと接続
され、2進信号Aはフリップフロップ段KSのセット入
力aに導かれ、フリップフロップ段KSの出力gから送
出される信号Gはタイミング入力fにおけるタイミング
パルスにより2進信号Aの信号と同じ極性に転換され、
発振器信号は2:1の分周比を有する分周器FT2に導
かれ、該分周器FT2はその出力から分周信号Eを第2
の排他的論理和ゲートEX2の入力に送出し、フリップ
フロップ段KSの出力gは第2の排他的論理和ゲートE
X2の第2の入力に接続され、第2の排他的論理和ゲー
トEX2の出力は別の分周器FTと接続され、該分周器
FTの出力からタイミング信号Tが送出されることを特
徴とするタイミング信号の位相位置の調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2354072A DE2354072C3 (de) | 1973-10-29 | 1973-10-29 | Schaltungsanordnung zur Regelang der Phasenlage eines Taktsignals |
| DE2354072 | 1973-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5075710A JPS5075710A (ja) | 1975-06-21 |
| JPS594908B2 true JPS594908B2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=5896696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49124804A Expired JPS594908B2 (ja) | 1973-10-29 | 1974-10-29 | タイミング信号の位相位置の調整装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3930203A (ja) |
| JP (1) | JPS594908B2 (ja) |
| AT (1) | AT332461B (ja) |
| BE (1) | BE821597A (ja) |
| CH (1) | CH578287A5 (ja) |
| DE (1) | DE2354072C3 (ja) |
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| GB (1) | GB1472180A (ja) |
| IT (1) | IT1025230B (ja) |
| NL (1) | NL7413488A (ja) |
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-
1974
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