JPS5949123A - 有極リレ− - Google Patents
有極リレ−Info
- Publication number
- JPS5949123A JPS5949123A JP16023782A JP16023782A JPS5949123A JP S5949123 A JPS5949123 A JP S5949123A JP 16023782 A JP16023782 A JP 16023782A JP 16023782 A JP16023782 A JP 16023782A JP S5949123 A JPS5949123 A JP S5949123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- movable
- card
- fixed
- contact piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イノ 発明の分野
不弁明は磁気回路中に永久磁石を備えた有極リレーに関
するものである。
するものである。
(p〕 従来技術とその問題点
従来、第1図、第2図に示1−ごとく、2枚のHJ動軟
鉄片2021の間に水久蝿石22,23に配置して可動
部を栴成し、このiJ制動部中火都τ回副支点24とす
るとともに、コ字刃昆の向ボ駄む25の両端部を上記可
動鉄片20.21の両端部の間に挿入し、可動部のlE
J動によってコイルllll11と平行に配置された可
動接触片26盆駆動させ、接点ケ開閉するようにした有
価リレーが提供されている。
鉄片2021の間に水久蝿石22,23に配置して可動
部を栴成し、このiJ制動部中火都τ回副支点24とす
るとともに、コ字刃昆の向ボ駄む25の両端部を上記可
動鉄片20.21の両端部の間に挿入し、可動部のlE
J動によってコイルllll11と平行に配置された可
動接触片26盆駆動させ、接点ケ開閉するようにした有
価リレーが提供されている。
ところが・この場合には口J動援1胛片26り向足端2
7を可動部の回動支点2471−ら噛れ1ζ位置に設け
ざるケ得ない1?:め、可動部のj采f′[点と回動支
点24とを結ぶ線と、コイル4’411 A涙とのなす
川θが必然的に人さくなつ1しIう。−j戊に、可動部
の駆動力FOと司@接触片26に加わる力l゛との間に
は F=Fo cosO の関係が成立するが、上記のととく角度θが人さくな扛
はなるほど力Fは小さくなり、可動部の駆動力が可動接
触片の動作に有効にイ:1]川式fLないと枠う欠点が
あった。
7を可動部の回動支点2471−ら噛れ1ζ位置に設け
ざるケ得ない1?:め、可動部のj采f′[点と回動支
点24とを結ぶ線と、コイル4’411 A涙とのなす
川θが必然的に人さくなつ1しIう。−j戊に、可動部
の駆動力FOと司@接触片26に加わる力l゛との間に
は F=Fo cosO の関係が成立するが、上記のととく角度θが人さくな扛
はなるほど力Fは小さくなり、可動部の駆動力が可動接
触片の動作に有効にイ:1]川式fLないと枠う欠点が
あった。
G/フ 発明の目的
不ブ6明は刀)7J・る従来の欠点に鑑みてなさf′L
/ζもので、可動部の駆動力が可動接触片の動作に有効
に利用でさるようにし、抵消費亀力で商匙度の有極リレ
一定淀供することr目的とする。
/ζもので、可動部の駆動力が可動接触片の動作に有効
に利用でさるようにし、抵消費亀力で商匙度の有極リレ
一定淀供することr目的とする。
(q シミ施例の1況明
以下、不発明の一英施例を添付図面にし/ζがって説明
する。
する。
第3図、第4図に2いて、1はコイル2内を遊貫通しプ
ζ棒状の用動鉄・しで、この可動鉄心1の両端部近傍に
は略コ字ルのカード3の両端部が連結されている。力〜
ド3はその中央部を回動支点4゛としてあり、この回動
支点4の両側に操ff部5が突設されている。
ζ棒状の用動鉄・しで、この可動鉄心1の両端部近傍に
は略コ字ルのカード3の両端部が連結されている。力〜
ド3はその中央部を回動支点4゛としてあり、この回動
支点4の両側に操ff部5が突設されている。
6.7は上記コイル2の外側VC配置され1ζコ字形の
固定鉄片で、その中央部のm」には両側面に異極を有す
る水入磁石8が挾持さnて29、この水入磁石8の磁束
によシ固定鉄片6,7が各々異極性となっている。上記
固定鉄片6.7の両端部の間には上記司勤鉄C>1の両
端部が移動目在に挿入さnている。
固定鉄片で、その中央部のm」には両側面に異極を有す
る水入磁石8が挾持さnて29、この水入磁石8の磁束
によシ固定鉄片6,7が各々異極性となっている。上記
固定鉄片6.7の両端部の間には上記司勤鉄C>1の両
端部が移動目在に挿入さnている。
上記構成からなる電融面部は端子10〜122固定しブ
ζベース9上に載置l!!IIボ芒柱ておシ、コイル2
の両端はコイル端子10にj茹)兄されてい5゜上記ベ
ース9上にはコイル軸と平行にlII!II/I接触片
13が配置されて29、この可動接触片13の中火固定
端14はカード3の回動支点4近傍に位置する共通端子
IIに固定され、岡@品に設置/7−た接点は対向して
設け1ζ固定端子12の固定接点I2aの間に挿入され
ている。山!Ii/I接1肌片13には上記カード3の
操作部5が当接可能となってυす、カード3の回動につ
れて可動jり1独片13が駆動され接点勿開閉するよう
になっている。
ζベース9上に載置l!!IIボ芒柱ておシ、コイル2
の両端はコイル端子10にj茹)兄されてい5゜上記ベ
ース9上にはコイル軸と平行にlII!II/I接触片
13が配置されて29、この可動接触片13の中火固定
端14はカード3の回動支点4近傍に位置する共通端子
IIに固定され、岡@品に設置/7−た接点は対向して
設け1ζ固定端子12の固定接点I2aの間に挿入され
ている。山!Ii/I接1肌片13には上記カード3の
操作部5が当接可能となってυす、カード3の回動につ
れて可動jり1独片13が駆動され接点勿開閉するよう
になっている。
この笑施例は、第4図に示すごとぐ逆回さに巻回された
2不のコイル2a+ 26が並列に配置さnてwg)、
いわゆるラッチツク型リレーで示している。すなわち、
コイルに通電していないと@には用副秩、L>1の両端
部が国力の固定鉄片6,7の一端部にかけ渡丁ごと〈接
触し−Cいる。そして、一方のコイルに通電することに
よシ、町動欽Ju1?反転させ、このコイルへの通電を
停止してtこの状B全保持し、他方のコイルに通電する
ことによυ、町動鉄I[>1?逆向きに反転式ぜること
ができる。
2不のコイル2a+ 26が並列に配置さnてwg)、
いわゆるラッチツク型リレーで示している。すなわち、
コイルに通電していないと@には用副秩、L>1の両端
部が国力の固定鉄片6,7の一端部にかけ渡丁ごと〈接
触し−Cいる。そして、一方のコイルに通電することに
よシ、町動欽Ju1?反転させ、このコイルへの通電を
停止してtこの状B全保持し、他方のコイルに通電する
ことによυ、町動鉄I[>1?逆向きに反転式ぜること
ができる。
なお、iJ動鉄・ulの両端部外側面を固定鉄片6゜7
の両端部内側mjと面接触するように、傾斜面としてお
けは、さらに磁気効率は良好となる。
の両端部内側mjと面接触するように、傾斜面としてお
けは、さらに磁気効率は良好となる。
上記構成の有極リレーに2いて、カード3の回動支点4
は第5図に示すごとく可動接触片13の固定端14の近
傍に位置しているため、カード3の操1′「部5と可動
接触片13との当接点と回動支点3と奮結ぷ線と、コイ
ル軸線とのなす角θは従来に比べて小さくなジ、したが
り1刀−ド3の回動にともなって操作部5が可動接触片
13全押圧テる力FOと可動接触片13に列し垂直にD
目ゆる力F (=FOcostj)とがほぼ等しくなり
、カード3の駆動力が可動接触片13の動作に有効に利
用される。同時に、カード3の操作部5が可動接触片1
3に対しほぼ垂直方向に当るため、カード3の回動ヌト
ロークがIiJ !ll/l接触ノー゛「13の、7.
トロー夕とほぼ等しくなり、従来に比べ″′L接点ギャ
ップを十分に取ることかでさる。
は第5図に示すごとく可動接触片13の固定端14の近
傍に位置しているため、カード3の操1′「部5と可動
接触片13との当接点と回動支点3と奮結ぷ線と、コイ
ル軸線とのなす角θは従来に比べて小さくなジ、したが
り1刀−ド3の回動にともなって操作部5が可動接触片
13全押圧テる力FOと可動接触片13に列し垂直にD
目ゆる力F (=FOcostj)とがほぼ等しくなり
、カード3の駆動力が可動接触片13の動作に有効に利
用される。同時に、カード3の操作部5が可動接触片1
3に対しほぼ垂直方向に当るため、カード3の回動ヌト
ロークがIiJ !ll/l接触ノー゛「13の、7.
トロー夕とほぼ等しくなり、従来に比べ″′L接点ギャ
ップを十分に取ることかでさる。
′f、た、可動部が1本の14J勤吹・ひ1こI )I
M+のカード3と刀為らなる1ζめ、従来のようにrI
J動部が2枚の可動鉄片と2個の水入磁石と7J”らな
るものに比べて、可動部を@量化でさ、岨1町撃性の向
上21図ることができる。
M+のカード3と刀為らなる1ζめ、従来のようにrI
J動部が2枚の可動鉄片と2個の水入磁石と7J”らな
るものに比べて、可動部を@量化でさ、岨1町撃性の向
上21図ることができる。
上記Wik !j L/ −K $−7) ?、例えr
I′i、14J jib 汝11J1.li片13の白
接点と固定端14との距離7.=7.1麿、カード3の
傑作部5と回動支点4との距DL l 2 = 7.3
厘、上記固定端14とlulfM文点4と文相41/3
−1.7mmKm定Kると、 F/Fo = 0.97 とlシ、非常に良好な結果が借られた。
I′i、14J jib 汝11J1.li片13の白
接点と固定端14との距離7.=7.1麿、カード3の
傑作部5と回動支点4との距DL l 2 = 7.3
厘、上記固定端14とlulfM文点4と文相41/3
−1.7mmKm定Kると、 F/Fo = 0.97 とlシ、非常に良好な結果が借られた。
(ホ)発明の構成と効果
以上のように、不発明によれば、l1ilJ動部忙他改
するカードの回動支点b ’riJa接触片の固定端の
近傍に設けたので、カードの!lA動力が目」劫接触片
の動作に有効に利用でさ、低消費′電力で尚jヒ度の有
極リレーを得ることがT:きた。
するカードの回動支点b ’riJa接触片の固定端の
近傍に設けたので、カードの!lA動力が目」劫接触片
の動作に有効に利用でさ、低消費′電力で尚jヒ度の有
極リレーを得ることがT:きた。
第1図は従来の藷極リレーの電磁石部の斜視図、第2図
はその動作を示す概略平面図、第3図以下は不発明を示
し、第゛3図は有極りレーの電磁石部の斜視図、第4図
は有極リレーの全体斜視図、第5図はその動作を示す概
略平面図でるる。 1・・・町動鉄む、 2・・・コイル、 3・・・
カード、4・・・回動支点、 5・・・操作部、 6.
7・・・固定状片、 8・・・水入磁石、 12a・・
・固定接点、 13・・・司動摂触片、 14・・・
固定端。 特 許 出 願 人 立石電機株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆ほか2名第1図
はその動作を示す概略平面図、第3図以下は不発明を示
し、第゛3図は有極りレーの電磁石部の斜視図、第4図
は有極リレーの全体斜視図、第5図はその動作を示す概
略平面図でるる。 1・・・町動鉄む、 2・・・コイル、 3・・・
カード、4・・・回動支点、 5・・・操作部、 6.
7・・・固定状片、 8・・・水入磁石、 12a・・
・固定接点、 13・・・司動摂触片、 14・・・
固定端。 特 許 出 願 人 立石電機株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆ほか2名第1図
Claims (1)
- (1) コイル盆貫通して設げ/ζ可動鉄心と、コイ
ルの外側に位置し、両端部が可動鉄心の両端部近傍に連
Nされ、刀1つ中央部に回動支点ケ有するカードと、コ
イルの外側に互いに対向するように配置され、両端部の
1ハJに上記可動部むの両端部を挿入し′1?:、2枚
の固定鉄片と、両固定妖片の中央部の間で挾持され、両
固定鉄片が各々異極性となるように配置された永久磁石
と、上記カードの回動支点の近傍に1血定端を有し、上
記コイル輔と平行に配置されるとともに、カードにて駆
動される可動接触片と、可動接触片にて開閉される内定
接点とを補えてなる有極りレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16023782A JPS5949123A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 有極リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16023782A JPS5949123A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 有極リレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949123A true JPS5949123A (ja) | 1984-03-21 |
| JPS6217335B2 JPS6217335B2 (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=15710663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16023782A Granted JPS5949123A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 有極リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949123A (ja) |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP16023782A patent/JPS5949123A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217335B2 (ja) | 1987-04-17 |
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