JPS5949274B2 - コ−クスを乾式冷却する方法および装置 - Google Patents
コ−クスを乾式冷却する方法および装置Info
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- JPS5949274B2 JPS5949274B2 JP58028663A JP2866383A JPS5949274B2 JP S5949274 B2 JPS5949274 B2 JP S5949274B2 JP 58028663 A JP58028663 A JP 58028663A JP 2866383 A JP2866383 A JP 2866383A JP S5949274 B2 JPS5949274 B2 JP S5949274B2
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- suction
- shielding hood
- cooling tower
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B39/00—Cooling or quenching coke
- C10B39/02—Dry cooling outside the oven
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は灼熱コークスをコークススキップへ押込み、こ
の中で冷却塔へ輸送し、次に冷却塔へ排出し、その際コ
ークススキップを遮蔽して輸送し、コークスを冷却塔へ
排出する間吸出装置へ接続するコークス乾式冷却法に関
する。
の中で冷却塔へ輸送し、次に冷却塔へ排出し、その際コ
ークススキップを遮蔽して輸送し、コークスを冷却塔へ
排出する間吸出装置へ接続するコークス乾式冷却法に関
する。
さらに本発明はコークスの収容空間を蔽い、かつ吸出導
管と結合しうる接続管を備える遮蔽装置を有するコーク
ススキップに関する。
管と結合しうる接続管を備える遮蔽装置を有するコーク
ススキップに関する。
いわゆるコークス乾式冷却とは冷却塔内の灼熱コークス
の連続的冷却を表わし、その際灼熱コークスはそのつど
不活性ガスおよび場合により冷却塔の冷却壁によって放
出物なしに冷却される。
の連続的冷却を表わし、その際灼熱コークスはそのつど
不活性ガスおよび場合により冷却塔の冷却壁によって放
出物なしに冷却される。
そのため灼熱コークスはコークススキップによりコーク
ス炉から冷却装置へ輸送され、上昇され、次に冷却塔に
支持され、底部フラップの作動により排出される。
ス炉から冷却装置へ輸送され、上昇され、次に冷却塔に
支持され、底部フラップの作動により排出される。
冷却塔の充てん過程の間ガスおよびダストが外部へ逃げ
るのを防ぐため、コークススキップと冷却塔の間の移行
範囲は封鎖され、この範囲は吸出導管へ接続される。
るのを防ぐため、コークススキップと冷却塔の間の移行
範囲は封鎖され、この範囲は吸出導管へ接続される。
コークススギツブを輸送の間遮蔽フードと称する遮蔽装
置により外気に対して遮蔽することは公知である(西独
特許第2701005.5号参照)。
置により外気に対して遮蔽することは公知である(西独
特許第2701005.5号参照)。
それによって遊離ガスおよび場合によりダストが大気へ
逃げ、環境を汚染することが避けられる。
逃げ、環境を汚染することが避けられる。
この遮蔽フードへ導管が固定され、この導管はコークス
スキップを冷却塔または供給ホッパへ支持する際吸出導
管の接続管へ結合され、それによってコークススキップ
内に滞留するガスを吸出することかできる。
スキップを冷却塔または供給ホッパへ支持する際吸出導
管の接続管へ結合され、それによってコークススキップ
内に滞留するガスを吸出することかできる。
遮蔽フードがそのつど全輸送過程の問いっしょに走行し
なければならないのが欠点であり、とくに突出する接続
管が損傷し、作業が妨害されやすい3、さらに遮蔽フー
ドはコークス押出前にそのつど取りはずし、コークス充
てん後再び配置しなければならない。
なければならないのが欠点であり、とくに突出する接続
管が損傷し、作業が妨害されやすい3、さらに遮蔽フー
ドはコークス押出前にそのつど取りはずし、コークス充
てん後再び配置しなければならない。
そのため別個のりフト装置が必要であり、これはコーク
スケーキ案内車および(または)コークススキップとい
っしょに走行しなければならないので、非常に高価であ
る。
スケーキ案内車および(または)コークススキップとい
っしょに走行しなければならないので、非常に高価であ
る。
さらにコークス炉と冷却塔の間を走行する間の放出はコ
ークス炉室からコークスを押出す際の放出に比較すれば
小さく、冷却塔フレーム内のスキップ輸送中には場合に
より燃焼しつつある灼熱コークスによるリフトケーブル
および塔フレームの損傷の危険が大きいことが明らかに
なった。
ークス炉室からコークスを押出す際の放出に比較すれば
小さく、冷却塔フレーム内のスキップ輸送中には場合に
より燃焼しつつある灼熱コークスによるリフトケーブル
および塔フレームの損傷の危険が大きいことが明らかに
なった。
したがってコークススキップが冷却塔フレーム内輸送の
際および排出の際閉鎖していることがとくに重要である
。
際および排出の際閉鎖していることがとくに重要である
。
さらに遮蔽フードは横に突出する接続管を有するので、
コークス炉から消火塔へ達するまでに損傷する危険が大
きい。
コークス炉から消火塔へ達するまでに損傷する危険が大
きい。
本発明の目的は灼熱コークスの輸送を環境保護に注意し
ながら簡単化し、そのために適当な遮蔽フードを有する
コークススキップを得ることである。
ながら簡単化し、そのために適当な遮蔽フードを有する
コークススキップを得ることである。
この目的は本発明によりコークススキップを消化軌道か
ら上昇する間に上から閉鎖し、遮蔽フードを支持したま
ま塔フレーム内を走行させることによって解決される。
ら上昇する間に上から閉鎖し、遮蔽フードを支持したま
ま塔フレーム内を走行させることによって解決される。
したがって本発明の方法によれば空になったコークスス
キップが消化軌道を介して新たなコークス炉へ走行する
際、遮蔽フードは冷却塔フレーム内に残る。
キップが消化軌道を介して新たなコークス炉へ走行する
際、遮蔽フードは冷却塔フレーム内に残る。
次に灼熱コークスを充てんしたコークススキップが戻り
、塔フレーム内へ進入し、消化軌道から上昇する際、コ
ークススキップは遮蔽フードを連行し、スキップの排出
の際および消化軌道に降下する間、コークススキップは
大気に対し遮蔽される。
、塔フレーム内へ進入し、消化軌道から上昇する際、コ
ークススキップは遮蔽フードを連行し、スキップの排出
の際および消化軌道に降下する間、コークススキップは
大気に対し遮蔽される。
したがって遮蔽フードをコークススキップから除去し、
またはスキップに配置するために別個の作業過程および
特殊な装置を必要とせず、方法は簡単になり、それによ
って環境はほとんど汚染されない。
またはスキップに配置するために別個の作業過程および
特殊な装置を必要とせず、方法は簡単になり、それによ
って環境はほとんど汚染されない。
同時にコークススキップの輸送も簡単になる。
というのはかさ張る遮蔽フードが塔フレーム内に残り、
新たに充てんしたコークススキップが近付いた際ただち
に再びその上に配置されるからである。
新たに充てんしたコークススキップが近付いた際ただち
に再びその上に配置されるからである。
コークススキップが塔フレーム内で走行し、冷却塔へ配
置する間に遊離するガスの大気への放出は、有利にコー
クススキップが走行する間にガスをまず十分に捕集し、
冷却塔へ配置した後に吸出することによって防止される
。
置する間に遊離するガスの大気への放出は、有利にコー
クススキップが走行する間にガスをまず十分に捕集し、
冷却塔へ配置した後に吸出することによって防止される
。
コークススキップまたはその遮蔽フードの適当な形成に
よって適当な中空空間が得られ、この空間はコークスス
キップが冷却塔フレーム内を走行する間に放出されるガ
スを収容するために十分な大きさであり、このガスが内
圧のため不気密位置を介して大気へ逃げる危険はない。
よって適当な中空空間が得られ、この空間はコークスス
キップが冷却塔フレーム内を走行する間に放出されるガ
スを収容するために十分な大きさであり、このガスが内
圧のため不気密位置を介して大気へ逃げる危険はない。
コークススキップが配置されるとただちにコークススキ
ップの中空空間および全内部空間は吸出導管へ接続され
、滞留するガスは連続的に吸出される。
ップの中空空間および全内部空間は吸出導管へ接続され
、滞留するガスは連続的に吸出される。
この方法により有効な環境保護が保証され、遮蔽フード
のために特殊なホルダまたはカウンタウェイトを備える
必要がない。
のために特殊なホルダまたはカウンタウェイトを備える
必要がない。
不法は遮蔽フードを有するコークススキップによって実
施され、この遮蔽フードはコークススキップの収容空間
または内部空間を遮蔽し、かつ吸出導管と結合する接続
管を備える。
施され、この遮蔽フードはコークススキップの収容空間
または内部空間を遮蔽し、かつ吸出導管と結合する接続
管を備える。
このような遮蔽フードは本発明により取りはずし可能に
コークススキップの上縁に支持され、内部空間を大気に
対しシールするように形成され、2つの側面を超えて突
出する縦ビームを有する。
コークススキップの上縁に支持され、内部空間を大気に
対しシールするように形成され、2つの側面を超えて突
出する縦ビームを有する。
このような遮蔽フードは比較的軽量であり、したかつて
コークススキップを上昇する際コークススキップの上縁
に容易に支持され、さらに側方に突出する縦ビームによ
り塔フレーム内の適当な位置に支持格納され、次の充て
んされたコークススキップは自動的に再びその下に走行
し、上昇し、その際遮蔽フードが連行される。
コークススキップを上昇する際コークススキップの上縁
に容易に支持され、さらに側方に突出する縦ビームによ
り塔フレーム内の適当な位置に支持格納され、次の充て
んされたコークススキップは自動的に再びその下に走行
し、上昇し、その際遮蔽フードが連行される。
冷却塔フレーム内を走行する間、ガスのための適当に拡
大した空間を得るため、本発明の形成によれば遮蔽フー
ドは凸に湾曲するドーム状に形成され、接続管を有する
吸出管はドームの最深部に設置される。
大した空間を得るため、本発明の形成によれば遮蔽フー
ドは凸に湾曲するドーム状に形成され、接続管を有する
吸出管はドームの最深部に設置される。
このような形成によれば大きいガス捕集空間が得られ、
ガスは均一に、有利に低い吸込速度をもって吸出管から
吸出され、それによってダスト排出量は著しく低下され
る。
ガスは均一に、有利に低い吸込速度をもって吸出管から
吸出され、それによってダスト排出量は著しく低下され
る。
減圧下にある吸出導管と接続管の気密閉鎖は本発明によ
り吸出導管が接続管に対応する水封じ装置を有すること
によって達成される。
り吸出導管が接続管に対応する水封じ装置を有すること
によって達成される。
コークススキップ内に滞留するガスをできるだけ迅速に
吸出するため、それぞれ2つの接続管またはドーム最深
部に設置した吸出管を備えるのが有利である。
吸出するため、それぞれ2つの接続管またはドーム最深
部に設置した吸出管を備えるのが有利である。
接続管を有するこの吸出管はコークススキップを冷却塔
の端縁へ降下する際自動的に吸出導管と接続し、その際
水皿に浸漬するので、この結果は完全にシールされ、有
効な吸出が保証される。
の端縁へ降下する際自動的に吸出導管と接続し、その際
水皿に浸漬するので、この結果は完全にシールされ、有
効な吸出が保証される。
コークススキップ内に同伴されたガスの非常に有効でし
かも安価な除塵は本発明により、吸出導管の端部が2つ
の吸出管を接続するようにホーク状に形成され、この範
囲に吸出管の閉鎖フラップと結合するフラップで閉鎖し
うる開口を備えることによって達成される。
かも安価な除塵は本発明により、吸出導管の端部が2つ
の吸出管を接続するようにホーク状に形成され、この範
囲に吸出管の閉鎖フラップと結合するフラップで閉鎖し
うる開口を備えることによって達成される。
フラップを有するこの開口を介して低温の外気が吸込ま
れるので、本来の吸出導管中の排ガスは低い温度を有し
、続いてパックフィルタにより有効に除塵することがで
きる。
れるので、本来の吸出導管中の排ガスは低い温度を有し
、続いてパックフィルタにより有効に除塵することがで
きる。
吸出管を矩形に形成することにより、全体的に好ましい
スペース利用、水封じによる有利なシールおよび大きい
吸出断面積が保証される。
スペース利用、水封じによる有利なシールおよび大きい
吸出断面積が保証される。
さらにこのような管は簡単安価に製造することができる
。
。
得られる大きいガス捕集空間は閉鎖されたコークススキ
ップからのガス流出を防ぐように作用する。
ップからのガス流出を防ぐように作用する。
しかし吸出管に、コークススキップを冷却塔に設置する
際自動的に開く閉鎖フラップを備えるのが有利である。
際自動的に開く閉鎖フラップを備えるのが有利である。
このような閉鎖フラップによりコークススキップ走行の
間のガス漏洩が付加的に防止され、閉鎖フラップは吸出
管が吸出導管と結合する際レバーロッドおよびカウンタ
ウェイトを介して自動的に開かれる。
間のガス漏洩が付加的に防止され、閉鎖フラップは吸出
管が吸出導管と結合する際レバーロッドおよびカウンタ
ウェイトを介して自動的に開かれる。
このフラップによって吸出管からのガスの漏洩およびダ
スト粒子同伴が有効に防止される。
スト粒子同伴が有効に防止される。
遮蔽フードの安定で同時に軽い有利な形成は、本発明に
より遮蔽フードが外側を走る縦ビーム、および横ビーム
を有し、これらのビームにカバー板によってアンカを介
して支持される断熱材を配置することにより達成される
。
より遮蔽フードが外側を走る縦ビーム、および横ビーム
を有し、これらのビームにカバー板によってアンカを介
して支持される断熱材を配置することにより達成される
。
このような遮蔽フードは上記形成のため有利に軽量であ
り、これは上昇および輸送すべきコークススキップがフ
ードなしでも非常に大きいので、非常に有利である。
り、これは上昇および輸送すべきコークススキップがフ
ードなしでも非常に大きいので、非常に有利である。
遮蔽フードをコークススキップ降下の際塔フレームの下
部範囲に格納する簡単な方法は、本発明により■形継ビ
ームを遮蔽フードから突出するように形成し、横ビーム
と結合することにより達成される。
部範囲に格納する簡単な方法は、本発明により■形継ビ
ームを遮蔽フードから突出するように形成し、横ビーム
と結合することにより達成される。
それによって1種の支持構造が形成され、有利にこの支
持構造にカバー板を有する断熱材を配置することができ
る。
持構造にカバー板を有する断熱材を配置することができ
る。
突出する縦ビームは安定な遮蔽フード格納支持器を形成
し、その際遮蔽フードは縦ビームと平行の端縁範囲を平
らに形成し、中央範囲のみを凸に湾曲して形成するのが
有利である。
し、その際遮蔽フードは縦ビームと平行の端縁範囲を平
らに形成し、中央範囲のみを凸に湾曲して形成するのが
有利である。
遮蔽フードを支持する縦ビームは横ビームおよびカバー
板と結合される。
板と結合される。
本発明により輸送を困難にすることなく、とくにコーク
ススキップを重要な時期に有効に閉鎖する方法が得られ
る。
ススキップを重要な時期に有効に閉鎖する方法が得られ
る。
さらにこの方法を適用すればコークス炉の範囲における
遮蔽フードの付加的上昇および走行装置は必要がない。
遮蔽フードの付加的上昇および走行装置は必要がない。
遮蔽フードの軽い形成およびしたかつて容易な取扱性な
らびにコークススキップ自体および吸出導管に対する好
ましいシールは有利である。
らびにコークススキップ自体および吸出導管に対する好
ましいシールは有利である。
次に本発明を実施例の図面により説明する。
第1図はコークススキップ1が輸送車から上昇した後、
冷却塔フレーム2内を走行する状態のコークススキップ
1を示す。
冷却塔フレーム2内を走行する状態のコークススキップ
1を示す。
この場合コークススキップ1はホルダ3に吊られ、その
フックは保持突起4の内側へ曲っているので、スキップ
はフレーム2内を走行する際十分安定な位置を占める。
フックは保持突起4の内側へ曲っているので、スキップ
はフレーム2内を走行する際十分安定な位置を占める。
灼熱コークス40トン以上を収容しうるコークススキッ
プ1は下端にフラップ5を有し、このフラップはコーク
ススキップ1を図示されていない冷却塔の上に支持した
後開かれ、コークスは所定の速度でコークススキップ1
から冷却塔へ流出することができる。
プ1は下端にフラップ5を有し、このフラップはコーク
ススキップ1を図示されていない冷却塔の上に支持した
後開かれ、コークスは所定の速度でコークススキップ1
から冷却塔へ流出することができる。
コークススキップ1の内部空間7は前記のように灼熱コ
ークスを40トン以上収容しうるように形成される。
ークスを40トン以上収容しうるように形成される。
この場合発生するガスは冷却塔フレーム2内を走行する
間十分に捕集され、次に連続的に吸出され、第2図に示
すように吸出導管6へ導出される。
間十分に捕集され、次に連続的に吸出され、第2図に示
すように吸出導管6へ導出される。
この吸出導管6へ接続するため、コークススキップ1を
蔽う遮蔽フード10は横方向に突出する接続管9を備え
る。
蔽う遮蔽フード10は横方向に突出する接続管9を備え
る。
コークススキップ1を冷却塔へ降下する際、接続管9は
吸出導管6に配置した水封じ装置が有効になるまで吸出
導管6に近付く。
吸出導管6に配置した水封じ装置が有効になるまで吸出
導管6に近付く。
遮蔽フード10は第1〜3図から明らかなように、横ビ
ーム12の下に配置された断熱材13を有するガバー板
11および縦ビーム14,15からなる。
ーム12の下に配置された断熱材13を有するガバー板
11および縦ビーム14,15からなる。
遮蔽フードの周縁範囲はコークススキップ1の周縁16
に完全に支持されるように形成される。
に完全に支持されるように形成される。
縦ビーム14,15はコークススキップ1の側面17,
18より外側へ突出するように形成され、したがって遮
蔽フード格納の際支持器として役立つ。
18より外側へ突出するように形成され、したがって遮
蔽フード格納の際支持器として役立つ。
縦ビームはこの場合とくに第3図から明らかなように、
短く形成された横ビーム28,30と結合し、遮蔽フー
ド10の凸に形成された範囲に配置された横ビーム12
,29は垂直の支柱を介して縦ビーム14,15と結合
する。
短く形成された横ビーム28,30と結合し、遮蔽フー
ド10の凸に形成された範囲に配置された横ビーム12
,29は垂直の支柱を介して縦ビーム14,15と結合
する。
吸出管20はドームの最深部21に接続されるので、吸
出導管6と吸出管20または接続管9が結合されるとた
だちに低い吸込速度で均一確実な吸出が保証される。
出導管6と吸出管20または接続管9が結合されるとた
だちに低い吸込速度で均一確実な吸出が保証される。
吸出管20は矩形断面を有し、閉鎖フラップ22で閉鎖
することができるので、コークススキップ1が塔フレー
ム2内を走行する間、吸出管20から大気へのガス流出
はほとんど防止される。
することができるので、コークススキップ1が塔フレー
ム2内を走行する間、吸出管20から大気へのガス流出
はほとんど防止される。
第3図は遮蔽フード10の凸の形成が中心範囲26に留
まり、端縁範囲24,25は平らに走るので、縦ビーム
14,15の配置が容易になることを示す。
まり、端縁範囲24,25は平らに走るので、縦ビーム
14,15の配置が容易になることを示す。
後方に閉鎖フラップ22または吸出管20が示され、遮
蔽フードの凸の形成によって生じた中空空間に集まるダ
スト含有ガスはこの吸出管から吸出される。
蔽フードの凸の形成によって生じた中空空間に集まるダ
スト含有ガスはこの吸出管から吸出される。
第4図は吸出導管6と接続管9または吸出管20の間の
結合を示す。
結合を示す。
接続管9へ閉鎖フラップ22が配置され、このフラップ
はコークススキップ1を冷却塔へ支持しf際カウンタウ
ェイト33およびレバーロッド34を介して自動的に開
かれる。
はコークススキップ1を冷却塔へ支持しf際カウンタウ
ェイト33およびレバーロッド34を介して自動的に開
かれる。
コークススキップ1を上へ離した後、閉鎖フラップ22
は再びコークススキップの内部からのガスの流出をほと
んど阻止するように閉鎖される。
は再びコークススキップの内部からのガスの流出をほと
んど阻止するように閉鎖される。
接続管9と吸出導管の間の結合は水封じ装置32を介し
てシールされ、遮蔽フード10自体はコークススキップ
1の端縁36に支持されるだけである。
てシールされ、遮蔽フード10自体はコークススキップ
1の端縁36に支持されるだけである。
2つの接続管9,9′を吸出導管6へ接続するため、吸
出導管の端部はホーク状のU形部材38の形に形成され
る。
出導管の端部はホーク状のU形部材38の形に形成され
る。
2つの接続管9,9′はしたがって同様に吸出導管と結
合する。
合する。
U形部材38の中央にフラップ40により閉鎖しつる開
口39が形成される。
口39が形成される。
このフラップは吸出過程の間開数されるので、低温の外
気が流入し、コークススキップ1から吸出すガスを冷却
することができる。
気が流入し、コークススキップ1から吸出すガスを冷却
することができる。
それによって吸出したガスを吸出導管6の端部でバッグ
フィルタにより除塵することかできる。
フィルタにより除塵することかできる。
フラップ40はガス発生量およびガス温度に応じて大き
くまたは小さく開かれる。
くまたは小さく開かれる。
第1図は冷却塔フレーム内のコークススキップの側面図
、第2図は遮蔽装置の縦断面図、第3図は第2図と直角
の断面図、第4図はコークススキップと吸出導管の接続
を示す側面図である。 1・・・・・・コークススキップ、2・・・・・・?+
447レーム、5・・・・・・フラップ、6・・・・・
・吸出導管、9・・・・・・接続管、10・・・・・・
連間装置、12,28,29・・・・・・横ビーム、1
4,15・・・・・・縦ビーム。
、第2図は遮蔽装置の縦断面図、第3図は第2図と直角
の断面図、第4図はコークススキップと吸出導管の接続
を示す側面図である。 1・・・・・・コークススキップ、2・・・・・・?+
447レーム、5・・・・・・フラップ、6・・・・・
・吸出導管、9・・・・・・接続管、10・・・・・・
連間装置、12,28,29・・・・・・横ビーム、1
4,15・・・・・・縦ビーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 灼熱コークスをコークススキップへ押込み、この中
で冷却塔へ輸送するコークスを乾式冷却する方法におい
て、 コークススキップが消火軌道から冷却塔フレームを上昇
する間にコークススキップを自動的に遮蔽フードによっ
て遮蔽し、 コークススキップが塔フレーム内を走行し、冷却器へ支
持され、コークス排出後に塔フレーム内を戻り、再び消
火軌道へ降下するまでの間、コークススキップの内部空
間を大気から遮蔽するようにコークススキップを遮蔽フ
ードで蔽い、コークススキップ内のコークスを排出する
間、コークススキップ内に滞留するガスおよびダストを
遮蔽フードに備えた接続管と結合する吸引導管6を介し
て吸出する ことを特徴とするコークスを乾式冷却する方法。 2 灼熱コークスをコークススキップへ押込み、この中
で冷却塔へ輸送するコークスを乾式冷却する装置におい
て、吸出導管6と結合する接続管9を備える遮蔽フード
10が冷却塔フレーム内でコークススキップ1の周縁1
6に取りはずし可能に支持され、このフード10がコー
クススキップの内部空間7を雰囲気に対しシールするよ
うに形成され、かつコークススキップの2つの側面17
゜18を超えて突出する縦ビーム14,15を有するこ
とを特徴とするコークスを乾式冷却する装置。 3 遮蔽フード10が凸に湾曲したドーム状に形成され
、接続管9を備える吸出管20がドームの最深部21に
配置されている特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 吸出導管6が接続管9と対応する水封じ装置を有す
る特許請求の範囲第2項または第3項記載の装置。 5 吸出導管6の端部が2つの吸出管20を接続するた
めホーク状に形成され、その範囲に吸出管の閉鎖フラッ
プ22と結合するフラップ40により閉鎖しうる開口3
9を有する特許請求の範囲第2項または第3項記載の装
置。 6 吸出管20が矩形管として形成されている特許請求
の範囲第2項または第3項記載の装置。 7 吸出管20かコークススキップを冷却塔に支持し
た際自動的に開く閉鎖フラップ22を有する特許請求の
範囲第2項または第3項記載の装置。 8 遮蔽フード10が外側を走る縦ビーム14゜15、
および横ビーム12,28,29,30を有し、これら
のビームにカバー板11によってアンカを介して支持さ
れる断熱材13が固定されている特許請求の範囲第2項
記載の装置。 9 縦ビーム14,15が1ビームとして形成され、か
つ横ビーム28,30と結合している特許請求の範囲第
2項または第8項記載の装置。 10遮蔽フード10の縦ビーム14,15と平行の端縁
範囲24.25が平らであり、中央範囲26のみが凸に
湾曲してドーム状に形成されている特許請求の範囲第2
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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