JPS5949420A - ス−トブロワの制御方法 - Google Patents
ス−トブロワの制御方法Info
- Publication number
- JPS5949420A JPS5949420A JP15742782A JP15742782A JPS5949420A JP S5949420 A JPS5949420 A JP S5949420A JP 15742782 A JP15742782 A JP 15742782A JP 15742782 A JP15742782 A JP 15742782A JP S5949420 A JPS5949420 A JP S5949420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soot blower
- sensor
- signals
- heating surface
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23J—REMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES
- F23J3/00—Removing solid residues from passages or chambers beyond the fire, e.g. from flues by soot blowers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスートブロワの制御方法に係り、特にスート
ブロワの作動時期を適切に制御して伝熱面の清掃に過不
足のないようスートブロワを作動させる方法に関する。
ブロワの作動時期を適切に制御して伝熱面の清掃に過不
足のないようスートブロワを作動させる方法に関する。
例えばボイラにおいて、伝熱面に対しては時間の経過と
共に煤塵、灰等のダスト分が伺着し伝熱率を低下させる
ので、スートブロワを用I/)で付着したダストを除去
するようにしている。
共に煤塵、灰等のダスト分が伺着し伝熱率を低下させる
ので、スートブロワを用I/)で付着したダストを除去
するようにしている。
従来はこのスートブロワの操作は手動により行なってい
たが発電所用の大型ボイラ等にあろてはスートブロワの
設置本数は数十本にもなり手動による操作は到底不可能
である。このため、各スートブロワをタイマーに接続し
、一定時間毎にスートブロワを作動させる方法が広く採
用されている。この方法は制御が単純であり、かつ省力
化もぶ成てきる反面次の如き問題がある。
たが発電所用の大型ボイラ等にあろてはスートブロワの
設置本数は数十本にもなり手動による操作は到底不可能
である。このため、各スートブロワをタイマーに接続し
、一定時間毎にスートブロワを作動させる方法が広く採
用されている。この方法は制御が単純であり、かつ省力
化もぶ成てきる反面次の如き問題がある。
すなわち、ダストの付着状態は必ずしも一定ではなく2
.ボイラの負荷や使用する燃料の性状によって変化する
ものであるが、タイマーによって定期的にスートブロワ
を作動させる方法ではこの変化に対応することができず
、多量のダストがイく1着しているにもか\わらずスー
トブロワが作動しなかったり、反対に殆んどダスト付着
がないにもか\わらずスートブロワが作動して噴射媒体
を無駄に使用する等の問題がある。
.ボイラの負荷や使用する燃料の性状によって変化する
ものであるが、タイマーによって定期的にスートブロワ
を作動させる方法ではこの変化に対応することができず
、多量のダストがイく1着しているにもか\わらずスー
トブロワが作動しなかったり、反対に殆んどダスト付着
がないにもか\わらずスートブロワが作動して噴射媒体
を無駄に使用する等の問題がある。
この発明の目的は上述した問題点を除去し、スートブロ
ワを過不足なく作動させることができるスートブロワ制
御方法を提供することにある。
ワを過不足なく作動させることができるスートブロワ制
御方法を提供することにある。
要するにこの発明は検知器晴のセンサにより伝熱面に対
するダスト41着状態を検知し、このセンサの検知結果
に基づくスートブロワ作動信号をタイマーに優先させる
ことによりスートブロワの作動時期を適正に制御するス
ートブロワ制御方法である。
するダスト41着状態を検知し、このセンサの検知結果
に基づくスートブロワ作動信号をタイマーに優先させる
ことによりスートブロワの作動時期を適正に制御するス
ートブロワ制御方法である。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図において符号1ないし5はスートブロワを示す。
6ないし10はこれらスートブロワに対して噴射媒体を
供給する管路、11ないし15はこれら管路に設けた弁
である。さらに16ないし20は各スートブロワ1ない
し5の近傍に配置したセンサであり、このセンサは例え
ば伝熱管内の内部流体の温度を泪測する温度計(以Fこ
のセンサを湿度計として説明する)とする。21は記憶
と指令信号を発する制御箱であり、各センサは内部流体
の温度を計測し、この計測結果を信号に変換して常時制
御箱21に人力する。制御箱21は伝熱管の内部流体湿
度を検知し、かつ別に入力された燃焼ガス温度信号Tと
比較する口とにより伝熱面の伝熱率を算出し間接的にダ
ストの何着状態を検知する。この検知結果にJ、(づき
各伝熱面の清掃時期を算出し、清掃ずへき伝熱面に位置
するスートブロワに対して作動信号を発する。この作動
信号により対応するスートブロワに接続する媒体噴射管
の弁は開となり、噴射媒体を噴射する。この場合、作動
を完了したスートブロワに対してタイマー22によりス
ートブロワ作動信号が発せられても、センサの信号に基
づいて算出したダストの付着状態が清掃を行なう程の量
に達していない場合には制御箱21はこの作動信号をク
リアしてスートブロワが不必要に作動するのを防止する
。
供給する管路、11ないし15はこれら管路に設けた弁
である。さらに16ないし20は各スートブロワ1ない
し5の近傍に配置したセンサであり、このセンサは例え
ば伝熱管内の内部流体の温度を泪測する温度計(以Fこ
のセンサを湿度計として説明する)とする。21は記憶
と指令信号を発する制御箱であり、各センサは内部流体
の温度を計測し、この計測結果を信号に変換して常時制
御箱21に人力する。制御箱21は伝熱管の内部流体湿
度を検知し、かつ別に入力された燃焼ガス温度信号Tと
比較する口とにより伝熱面の伝熱率を算出し間接的にダ
ストの何着状態を検知する。この検知結果にJ、(づき
各伝熱面の清掃時期を算出し、清掃ずへき伝熱面に位置
するスートブロワに対して作動信号を発する。この作動
信号により対応するスートブロワに接続する媒体噴射管
の弁は開となり、噴射媒体を噴射する。この場合、作動
を完了したスートブロワに対してタイマー22によりス
ートブロワ作動信号が発せられても、センサの信号に基
づいて算出したダストの付着状態が清掃を行なう程の量
に達していない場合には制御箱21はこの作動信号をク
リアしてスートブロワが不必要に作動するのを防止する
。
次に、タイマー22により作動信号が発せられた時点に
おいて、対応するスートブロワ近傍のセンサの信吋に基
づくダス)(”J着状態が基準値以」二となっていたな
らば制御箱2Jはこのタイマーの作動信号により対応す
るスートブロワを作動し清掃を行なう。
おいて、対応するスートブロワ近傍のセンサの信吋に基
づくダス)(”J着状態が基準値以」二となっていたな
らば制御箱2Jはこのタイマーの作動信号により対応す
るスートブロワを作動し清掃を行なう。
なお、前記センサを排ガス温度を計測するセンサとし、
排ガス温度により、または排ガス温度と伝熱?4・内部
流体温度との温度差により、ダ図中符号23は排ガス温
度を検知するセンサである。
排ガス温度により、または排ガス温度と伝熱?4・内部
流体温度との温度差により、ダ図中符号23は排ガス温
度を検知するセンサである。
この発明を実施することによりセンサて検知したダスト
刊着状態に基づいて発する作動信号をタイマーの作動信
号に優先させるのでスートブロワを伝熱面清掃用として
過不足なく使用できる。
刊着状態に基づいて発する作動信号をタイマーの作動信
号に優先させるのでスートブロワを伝熱面清掃用として
過不足なく使用できる。
第1図はこの発明に係る方法を実施するためのスートブ
ロワ制御系統図である。
ロワ制御系統図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃焼装置の伝熱管及び又はその近傍に温度計測をす
るセンサを配置し、このセンサにより伝熱面に対するダ
ストの伺着状態を検知しテスートフロワの作動信号を発
し、この作動 3゜信号をタイマーによる作動信号に優
先させることを特徴とするスートブロワの制御方法。 2、前記センサを伝熱管内部の流体の温度を検知する温
度検知器とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のスートブロワの制御方法。 3、温度計測用のセンサを排ガス温度を計測するものと
することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載のスートブロワの制御方法。 4、火炉内と燃焼装置出口との間の風圧差を信号として
加えることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
3項いずれかに記載のスートブロワの制御方法。 5、前記制御を記憶と指令信号を発する制御箱により前
記優先順と作動とを制御することを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載のスートブ
ロワの制御方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15742782A JPS5949420A (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | ス−トブロワの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15742782A JPS5949420A (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | ス−トブロワの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949420A true JPS5949420A (ja) | 1984-03-22 |
Family
ID=15649394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15742782A Pending JPS5949420A (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | ス−トブロワの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949420A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144213A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 熱交換器の煤吹装置 |
| JPS6148236U (ja) * | 1984-08-28 | 1986-04-01 | ||
| JPH02208463A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 直焚発生器 |
| US5530987A (en) * | 1992-07-24 | 1996-07-02 | The Babcock & Wilcox Company | Condensate drain controller |
| EP1760401A3 (de) * | 2005-08-29 | 2009-03-04 | CMV Systems GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung der Bildung von Ansätzen in Feuerräumen |
| WO2022181053A1 (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-01 | 三菱重工業株式会社 | 清掃装置及び伝熱管の清掃方法 |
| WO2025018423A1 (ja) * | 2023-07-19 | 2025-01-23 | 三菱重工業株式会社 | ボイラシステムおよびボイラの制御方法 |
-
1982
- 1982-09-11 JP JP15742782A patent/JPS5949420A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144213A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 熱交換器の煤吹装置 |
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| US7607825B2 (en) | 2005-08-29 | 2009-10-27 | Cmv Systems Gmbh & Co. Kg | Method and apparatus for monitoring the formation of deposits in furnaces |
| WO2022181053A1 (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-01 | 三菱重工業株式会社 | 清掃装置及び伝熱管の清掃方法 |
| JP2022130857A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | 三菱重工業株式会社 | 清掃装置及び伝熱管の清掃方法 |
| WO2025018423A1 (ja) * | 2023-07-19 | 2025-01-23 | 三菱重工業株式会社 | ボイラシステムおよびボイラの制御方法 |
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