JPS5949608B2 - 共用入出力バス制御装置 - Google Patents
共用入出力バス制御装置Info
- Publication number
- JPS5949608B2 JPS5949608B2 JP53081010A JP8101078A JPS5949608B2 JP S5949608 B2 JPS5949608 B2 JP S5949608B2 JP 53081010 A JP53081010 A JP 53081010A JP 8101078 A JP8101078 A JP 8101078A JP S5949608 B2 JPS5949608 B2 JP S5949608B2
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- JP
- Japan
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- bus
- cpu
- output
- input
- reset
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は共用入出力バス制御装置に関する。
データ処理システムに於いて、一方が故障した時に他方
が重要な仕事を行い得るため、或いはシステムの業務(
負荷)が一台で処理するには負担が大きすぎるため、複
数台の処理装置、具体的には、メモリをも含んだ意味を
持つ中央処理装置(以下CPUと略称する)で業務を分
担して処理するなどの目的で少なくとも2台のCPUを
使用する傾向にある。また、CPUだけでなく貯蔵装置
や入出力装置(以下I/Oと略称する。)もこのように
多重化する場合が多くなつている。かかる要求を満足さ
せるには、多重化した各装置間の情報をいかに正しく交
通整理された状況の中で情報の伝送を行わせるかという
ことが重要となつてくる。以下、具体的に説明しよう。
近年、入出力装置群の結合方式として、経済的で拡張性
、融通性に富んだ単一バス方式(ユニバス方式)を採用
するのが主流となりている。
が重要な仕事を行い得るため、或いはシステムの業務(
負荷)が一台で処理するには負担が大きすぎるため、複
数台の処理装置、具体的には、メモリをも含んだ意味を
持つ中央処理装置(以下CPUと略称する)で業務を分
担して処理するなどの目的で少なくとも2台のCPUを
使用する傾向にある。また、CPUだけでなく貯蔵装置
や入出力装置(以下I/Oと略称する。)もこのように
多重化する場合が多くなつている。かかる要求を満足さ
せるには、多重化した各装置間の情報をいかに正しく交
通整理された状況の中で情報の伝送を行わせるかという
ことが重要となつてくる。以下、具体的に説明しよう。
近年、入出力装置群の結合方式として、経済的で拡張性
、融通性に富んだ単一バス方式(ユニバス方式)を採用
するのが主流となりている。
第1図には、従来の入出装置群の結合系統図を示す。図
で、2つのバスP−BUSNA、P−BUSBが単一バ
スを形成している。このP−BUSには、入出力装置(
I/O)の他に、中央処理装置CPUNメモリMMをも
接続できる。図ではCPU−A、CPU−Bが接続され
ている。更に、入出力装置共用バスI/O−BUSが設
けられている。このI/0−BUSには、I/Oが接続
されている。工/ O−BUS、!: P−BUSとは
入出力制御装置I/0−Cを介して接続されてなる。か
かる構成け、P−BUSを多重化してデータ処理システ
ムの信頼性を高めるために採用されている。かかるシス
テムの中で問題となるのは、I/O−BUSとP−BU
Sとの論理上の接続、切離しの制御である。この制御は
従来、次のようにしていた。I/O−BUS全体を、多
重化されたP−BUSの内の任意の一台のCPUが専有
して何んらかのデータ転送を実施している間に、他のP
−BUSからのCPUよりI/O−BUS(7)I/O
に起動をかけてきた場合を想定する。
で、2つのバスP−BUSNA、P−BUSBが単一バ
スを形成している。このP−BUSには、入出力装置(
I/O)の他に、中央処理装置CPUNメモリMMをも
接続できる。図ではCPU−A、CPU−Bが接続され
ている。更に、入出力装置共用バスI/O−BUSが設
けられている。このI/0−BUSには、I/Oが接続
されている。工/ O−BUS、!: P−BUSとは
入出力制御装置I/0−Cを介して接続されてなる。か
かる構成け、P−BUSを多重化してデータ処理システ
ムの信頼性を高めるために採用されている。かかるシス
テムの中で問題となるのは、I/O−BUSとP−BU
Sとの論理上の接続、切離しの制御である。この制御は
従来、次のようにしていた。I/O−BUS全体を、多
重化されたP−BUSの内の任意の一台のCPUが専有
して何んらかのデータ転送を実施している間に、他のP
−BUSからのCPUよりI/O−BUS(7)I/O
に起動をかけてきた場合を想定する。
この時には、現在1/0−BUSを占有中のP−BUS
(正確には、P−BUS止のCPUである)に対して、
割込みをかけ、これにより該当CPUがこの割込みに対
して応答してくるならば、占有中のCPUは正常である
とする。もし、一定時間経過しても、I/0−BUSを
占有中のCPUから応答がない場合は、1/O−CはC
PUが異常とみなし、積極的に現状の接続状態を解除し
、新たに、I/O−BUSに起動をかけてきたCPUの
属するP−BUSに1/0−BUSを接続し、以後のデ
ータサービス権を譲渡するようにする。これによつて、
I/0ーBUS(DP−BUSとの切替えが行われる。
この処理フローは第2図に示される。以上の従来方式に
よれば、I/O−BUS単位でしかCPUとの切替えが
できない。
(正確には、P−BUS止のCPUである)に対して、
割込みをかけ、これにより該当CPUがこの割込みに対
して応答してくるならば、占有中のCPUは正常である
とする。もし、一定時間経過しても、I/0−BUSを
占有中のCPUから応答がない場合は、1/O−CはC
PUが異常とみなし、積極的に現状の接続状態を解除し
、新たに、I/O−BUSに起動をかけてきたCPUの
属するP−BUSに1/0−BUSを接続し、以後のデ
ータサービス権を譲渡するようにする。これによつて、
I/0ーBUS(DP−BUSとの切替えが行われる。
この処理フローは第2図に示される。以上の従来方式に
よれば、I/O−BUS単位でしかCPUとの切替えが
できない。
従つて、1/O−BUS内の各1/0を複数台のCPU
で共有しようとするならば、I/0−BUSをその分だ
け必要とし、経済的でないぱかりか、ハードウエアの増
加となb1システム全体の信頼性低下にもつながつてく
る。これらの欠点を除き、I/O−BUS内の各1/O
毎に複数台のCPUと接続状態を迅速に、且つ高信頼度
で保てるようにした共用入出力バス制御方式が本出願人
によつて出願された。
で共有しようとするならば、I/0−BUSをその分だ
け必要とし、経済的でないぱかりか、ハードウエアの増
加となb1システム全体の信頼性低下にもつながつてく
る。これらの欠点を除き、I/O−BUS内の各1/O
毎に複数台のCPUと接続状態を迅速に、且つ高信頼度
で保てるようにした共用入出力バス制御方式が本出願人
によつて出願された。
(特願昭51−147746号)以下、詳細に説明する
。第3図には、より複雑化したデータ処理システムの系
統図を示す。P−BUSはP−BUS1,P−BUS2
,P−BUS3よジ成り、各P一BUSにはCPU−1
,CPU−2,CPU−3及び複数個の専用1/Oが接
続されている。I/0BUSはI/O−BUS1,I/
0−BUS2よ)成り、各1/0−BUSには、共用1
/0としてG−1/Oが接続されている。P−BUSと
1/0−BUSとは、リンケージ・バス(ケーブル)L
−BUS2によつて相Uに接続されている。各バス間の
接続点はウインドスイツチWSによつて選択している。
更に、L−BUS1はバス制御装置BC1,L−BUS
2およびI/O−BUS1,2はバス制御装置BC2,
BC3の制御下にある。かかるデータ処理システムに関
して、本出願人は、先に、I/0−BUS内のI/0と
複合台のCPU間との接続切離しをI/0単位に実施で
きるようにした発明を出願した(発明の名称:共用入出
力バス制御方式)。
。第3図には、より複雑化したデータ処理システムの系
統図を示す。P−BUSはP−BUS1,P−BUS2
,P−BUS3よジ成り、各P一BUSにはCPU−1
,CPU−2,CPU−3及び複数個の専用1/Oが接
続されている。I/0BUSはI/O−BUS1,I/
0−BUS2よ)成り、各1/0−BUSには、共用1
/0としてG−1/Oが接続されている。P−BUSと
1/0−BUSとは、リンケージ・バス(ケーブル)L
−BUS2によつて相Uに接続されている。各バス間の
接続点はウインドスイツチWSによつて選択している。
更に、L−BUS1はバス制御装置BC1,L−BUS
2およびI/O−BUS1,2はバス制御装置BC2,
BC3の制御下にある。かかるデータ処理システムに関
して、本出願人は、先に、I/0−BUS内のI/0と
複合台のCPU間との接続切離しをI/0単位に実施で
きるようにした発明を出願した(発明の名称:共用入出
力バス制御方式)。
この発明は、I/OーBUS内の各1/O毎にCPUか
ら予約(リザーブ)されているか否かを示す情報(例え
ば1ビツ卜構成)とその予約したCPU番号とをバス制
御装置内に記憶させるようにしたものである。以上述べ
てきた2つの発明を要約すると次のようになる。CPU
<!:I/O−BUS土のI/Oとを結合するものとし
てバス制御装置の他に、第3図よク明らかなように、リ
ンケージ・バスL−BUS1ウインドスイツチWSがあ
る。この結合するLーBUS,WSよジ成るバス間結合
部をも一般1/0と同等に扱い得るようにしたのが、前
記発明の主旨であり、上記結合部、例えばウインドスイ
ツチWS内に処理要求を記憶させるようにし、次いで実
際に処理の要求がきた場合には、士記記憶状態に従つて
CPUI:.I/Oとを接続せしめるようにしたもので
ある。処理要求としては、割込み要求、DMA(DIR
ECT MEMORYACCESS)転送要求が主たる
ものであり、その処理の内容としては、割込み処理、D
MA転送処理、CPU制御によるデータ転送処理、即ち
プログラム入出力命令による処理の3つが主たるもので
ある。次に、データ処理システムのよb具体的な系統図
を第4図に示す。各P−BUS1,P−BUS2は各ユ
ニバス制御装置UBSの制御下にある。P−BUS,I
/0−BUS共に、I/Oは入出力制御装置CEを介し
て各BUSに接続されている。各CEは、一・−ド上の
論理プリント板一枚によつて構成されている。ウインド
スイツチWS1,WS2,WS3,WS4は、それぞれ
ウインド機能を持つ論理プリント板よ)成る。L−BU
S1および2はケーブル線より成る。ウインドスイツチ
WS1,WS2,WS3,WS4、リンケージ・バスL
−BUS1卦よび2とで士述した1つのバス間結合部が
形成されている。1/0−BUSには、スロツト番号(
0)〜(F)が符合されている。
ら予約(リザーブ)されているか否かを示す情報(例え
ば1ビツ卜構成)とその予約したCPU番号とをバス制
御装置内に記憶させるようにしたものである。以上述べ
てきた2つの発明を要約すると次のようになる。CPU
<!:I/O−BUS土のI/Oとを結合するものとし
てバス制御装置の他に、第3図よク明らかなように、リ
ンケージ・バスL−BUS1ウインドスイツチWSがあ
る。この結合するLーBUS,WSよジ成るバス間結合
部をも一般1/0と同等に扱い得るようにしたのが、前
記発明の主旨であり、上記結合部、例えばウインドスイ
ツチWS内に処理要求を記憶させるようにし、次いで実
際に処理の要求がきた場合には、士記記憶状態に従つて
CPUI:.I/Oとを接続せしめるようにしたもので
ある。処理要求としては、割込み要求、DMA(DIR
ECT MEMORYACCESS)転送要求が主たる
ものであり、その処理の内容としては、割込み処理、D
MA転送処理、CPU制御によるデータ転送処理、即ち
プログラム入出力命令による処理の3つが主たるもので
ある。次に、データ処理システムのよb具体的な系統図
を第4図に示す。各P−BUS1,P−BUS2は各ユ
ニバス制御装置UBSの制御下にある。P−BUS,I
/0−BUS共に、I/Oは入出力制御装置CEを介し
て各BUSに接続されている。各CEは、一・−ド上の
論理プリント板一枚によつて構成されている。ウインド
スイツチWS1,WS2,WS3,WS4は、それぞれ
ウインド機能を持つ論理プリント板よ)成る。L−BU
S1および2はケーブル線より成る。ウインドスイツチ
WS1,WS2,WS3,WS4、リンケージ・バスL
−BUS1卦よび2とで士述した1つのバス間結合部が
形成されている。1/0−BUSには、スロツト番号(
0)〜(F)が符合されている。
この表示は、例えば本図のごとく16進表示となつてい
る。P−BUS1,2も共にスロツト番号が符されてい
る。(図示略)スロツト番号とデバイス認識情報(DV
A,I/0関係)とを一致させておくと、ソフトウエア
上使用し易い。このスロツト番号を符した理由は、論理
的には、ウインドによる窓口をはつきジさせるためであ
シ、ハード的には、各BUS毎に1つのパツケージで構
成しているためである。かかる構成になる共用1/0の
切替え制御を具体的に説明しよう。1/0−BUS上の
I/O−1、I/O−2をP−BUS1,P−BUS2
上にあるCPU−1,CPU−2が交互に使用したジ、
どちらか一方の1/0をCPU−1,CPU−2で交互
に使用した幻する際、共用1/Oの切替え制御が必要と
なる。
る。P−BUS1,2も共にスロツト番号が符されてい
る。(図示略)スロツト番号とデバイス認識情報(DV
A,I/0関係)とを一致させておくと、ソフトウエア
上使用し易い。このスロツト番号を符した理由は、論理
的には、ウインドによる窓口をはつきジさせるためであ
シ、ハード的には、各BUS毎に1つのパツケージで構
成しているためである。かかる構成になる共用1/0の
切替え制御を具体的に説明しよう。1/0−BUS上の
I/O−1、I/O−2をP−BUS1,P−BUS2
上にあるCPU−1,CPU−2が交互に使用したジ、
どちらか一方の1/0をCPU−1,CPU−2で交互
に使用した幻する際、共用1/Oの切替え制御が必要と
なる。
先ず、I/0−BUS士のI/0を使用しようとするC
PUは、予約コアンド(リザーブ命令)を発行する。こ
の命令を受けて、I/0バス制御装置BCけ、内部に具
えたコントロールテーブル内の指定されたI/0の内容
を続出し、該1/0がリザーブ中、即ち、既に他のCP
Uにリザーブされているか否かをチエツクする。リザー
ブ中でなければ、コントロールテーブル内にリザーブビ
ツトを立て、同時に該1/0にリザーブ命令を出してき
たCPU番号を記憶させる。上述のコントロールテーブ
ルの事例を第5図に示す。
PUは、予約コアンド(リザーブ命令)を発行する。こ
の命令を受けて、I/0バス制御装置BCけ、内部に具
えたコントロールテーブル内の指定されたI/0の内容
を続出し、該1/0がリザーブ中、即ち、既に他のCP
Uにリザーブされているか否かをチエツクする。リザー
ブ中でなければ、コントロールテーブル内にリザーブビ
ツトを立て、同時に該1/0にリザーブ命令を出してき
たCPU番号を記憶させる。上述のコントロールテーブ
ルの事例を第5図に示す。
該コントロールテーブルはI/O−BUS上の各1/O
毎に設けられている。テーブルは、スロツト番号毎に順
次区分けされている。第4図の事例では、スロツト番号
は0,1,・.・・・・,Fとなつている。各スロツト
番号毎に2つの成分を持つ。第1の成分は、リザーブさ
れているか否かを示すリザーブ成分R/F′C′あう、
リザーブ済みの際にはl11■ が立ち、未だリザーブ
されていなけ.れば、即ち、フリー状態では■011が
立つている。第2の成分は、どのCPUがリザーブ中で
あるかを示すCPU番号部であク、例えば、CPU−2
がリザーブであれば、該CPU−2の番号(例えば12
°)が立てられている。図のスロツト番号Dの部分がこ
の場合に相当している。CPUの番号は、該当CPUに
対応するウインドスイツチWS2,WS3が実装されて
いるI/O−BUS上のスロツト番号を入れておくよう
にしている。このように、I/0−BUS上のI/Oに
対して、CPU−1,2は、各々必要に応じてリザーブ
命令を発行してゆき、所定1/Oとの間でデー夕転送の
実行を行つてゆく。かかる構成の入出力バス制御方式に
おいて、I/0−BUS上のレ℃とCPUとのデータ転
送が始まる以前のI/Oの初期状態につき考察してみよ
う。CPUとI/0とのデータ転送が可能となるために
は、データ転送を始めるためのCPUからI/Oに対す
る起動信号が、I/Oに受け付けられねばならない。こ
の起動信号をいつでも受け付けられる状態をVOの初期
状態と呼ぶことにする。例えば第4図において、CPU
−1の電源が、オフ状態からオン状態に変化した場合、
すなわち、CPU−1の電源が入つた場合につき考える
。
毎に設けられている。テーブルは、スロツト番号毎に順
次区分けされている。第4図の事例では、スロツト番号
は0,1,・.・・・・,Fとなつている。各スロツト
番号毎に2つの成分を持つ。第1の成分は、リザーブさ
れているか否かを示すリザーブ成分R/F′C′あう、
リザーブ済みの際にはl11■ が立ち、未だリザーブ
されていなけ.れば、即ち、フリー状態では■011が
立つている。第2の成分は、どのCPUがリザーブ中で
あるかを示すCPU番号部であク、例えば、CPU−2
がリザーブであれば、該CPU−2の番号(例えば12
°)が立てられている。図のスロツト番号Dの部分がこ
の場合に相当している。CPUの番号は、該当CPUに
対応するウインドスイツチWS2,WS3が実装されて
いるI/O−BUS上のスロツト番号を入れておくよう
にしている。このように、I/0−BUS上のI/Oに
対して、CPU−1,2は、各々必要に応じてリザーブ
命令を発行してゆき、所定1/Oとの間でデー夕転送の
実行を行つてゆく。かかる構成の入出力バス制御方式に
おいて、I/0−BUS上のレ℃とCPUとのデータ転
送が始まる以前のI/Oの初期状態につき考察してみよ
う。CPUとI/0とのデータ転送が可能となるために
は、データ転送を始めるためのCPUからI/Oに対す
る起動信号が、I/Oに受け付けられねばならない。こ
の起動信号をいつでも受け付けられる状態をVOの初期
状態と呼ぶことにする。例えば第4図において、CPU
−1の電源が、オフ状態からオン状態に変化した場合、
すなわち、CPU−1の電源が入つた場合につき考える
。
CPU−1がつながるP−BUS1内のCE,1/0お
よびウインドスイツチWS1は、CPU−1の電源がオ
フ状態からオン状態に変化した場合、すなわちCPU−
1自体が初期状態になつたときには、CPU−1の新た
な起動を受け付けられるように、それまでの状態をリセ
ツトし、初期状態にならねばならない。初期状態になる
必要のあるのは、上述のCE,1/0、およびウインド
スイツチWS1だけではない。
よびウインドスイツチWS1は、CPU−1の電源がオ
フ状態からオン状態に変化した場合、すなわちCPU−
1自体が初期状態になつたときには、CPU−1の新た
な起動を受け付けられるように、それまでの状態をリセ
ツトし、初期状態にならねばならない。初期状態になる
必要のあるのは、上述のCE,1/0、およびウインド
スイツチWS1だけではない。
CPU−Aの電源がオフ状態になる以前にCPU−1が
予約していたI/0−BUS内のCEおよびI/Oもそ
うである。一般にP−BUSあるいはI/O−BUS内
のCE卦よび■/Oを初期状態にする方法には2通りあ
る。
予約していたI/0−BUS内のCEおよびI/Oもそ
うである。一般にP−BUSあるいはI/O−BUS内
のCE卦よび■/Oを初期状態にする方法には2通りあ
る。
一つはソフトウエア土の手続きにて行う方法である。ま
ずソフトウエア土の手続きにて行う方法につき述べる。
これはCPUが起動をかけようとするI/0に対して、
あらかじめ個別に初期状態に戻すような命令(コマンド
)を送出する方法である。実際の例では、CPUの電源
がオフ状態からオン状態になつた場合には、あらかじめ
CPUに内蔵されているプログラムがCEおよび1/0
に対して、コマンドを送出ずるのが普通である。この方
法はプログラムが増えるということ、および初期状態に
もどすのにコマンドのやりとりを個々に対して行うため
複数台のCEおよびT/0を同時に初期状態に戻すこと
ができず、またCEおよびI/0がコマンドを受け付け
る状態には必ずしもなつていないので、そのような場合
には、コマンドが受け付けられず、CEおよびI/0を
初期状態に戻すことができないという欠点を持つ。その
ため一般には前に述べたもうーつの方法、すなわちー・
−ドウエアで自動的に初期状態に戻す方法がとられてい
る。これはCPUから各CEに対してリセツトラインを
張り、このラインに信号を乗せることによりCEのハー
ドウエアをリセツトさせようとするものである。この方
法ではCPUから出るリセツトラインは一本でよく、各
CEは、このラインから分岐させたラインにより、リセ
ツ卜信号を受け取る。以土の説明を第6図に示す。第6
図は第4図におけるP−BUS1中のリセツトラインだ
けを取ジ出して描いたものである。CPU−1がリセツ
ト信号を発すると、これが全CEおよびウインドスイツ
チに伝えられる。P−BUS中のCEおよびウインドス
イツチに対しては、上記の方法で初期状態に戻すことが
可能である。しかし、I/O−BUS内のCEに対して
は同様の方法はとれない。なぜならば、I/0ーBUS
内のCEは、複数台のCPUが時分割に使用している、
すなわちーつのCPUが、全CEとデータ転送を行つて
いる訳ではないので、リセツト信号を送出したCPU以
外の他のCPUがデータ転送を行つているCEに対して
は、リセツト信号を送出してはいけないためである。そ
のため従来は、I/0−BUS内のCEに対しては、ソ
フトウエア土の手続きでCPUよりコマンドを出す以外
に手段を持たなかつた。
ずソフトウエア土の手続きにて行う方法につき述べる。
これはCPUが起動をかけようとするI/0に対して、
あらかじめ個別に初期状態に戻すような命令(コマンド
)を送出する方法である。実際の例では、CPUの電源
がオフ状態からオン状態になつた場合には、あらかじめ
CPUに内蔵されているプログラムがCEおよび1/0
に対して、コマンドを送出ずるのが普通である。この方
法はプログラムが増えるということ、および初期状態に
もどすのにコマンドのやりとりを個々に対して行うため
複数台のCEおよびT/0を同時に初期状態に戻すこと
ができず、またCEおよびI/0がコマンドを受け付け
る状態には必ずしもなつていないので、そのような場合
には、コマンドが受け付けられず、CEおよびI/0を
初期状態に戻すことができないという欠点を持つ。その
ため一般には前に述べたもうーつの方法、すなわちー・
−ドウエアで自動的に初期状態に戻す方法がとられてい
る。これはCPUから各CEに対してリセツトラインを
張り、このラインに信号を乗せることによりCEのハー
ドウエアをリセツトさせようとするものである。この方
法ではCPUから出るリセツトラインは一本でよく、各
CEは、このラインから分岐させたラインにより、リセ
ツ卜信号を受け取る。以土の説明を第6図に示す。第6
図は第4図におけるP−BUS1中のリセツトラインだ
けを取ジ出して描いたものである。CPU−1がリセツ
ト信号を発すると、これが全CEおよびウインドスイツ
チに伝えられる。P−BUS中のCEおよびウインドス
イツチに対しては、上記の方法で初期状態に戻すことが
可能である。しかし、I/O−BUS内のCEに対して
は同様の方法はとれない。なぜならば、I/0ーBUS
内のCEは、複数台のCPUが時分割に使用している、
すなわちーつのCPUが、全CEとデータ転送を行つて
いる訳ではないので、リセツト信号を送出したCPU以
外の他のCPUがデータ転送を行つているCEに対して
は、リセツト信号を送出してはいけないためである。そ
のため従来は、I/0−BUS内のCEに対しては、ソ
フトウエア土の手続きでCPUよりコマンドを出す以外
に手段を持たなかつた。
本発明は、I/0−BUS内のl/Oと複数台のCPU
との間の接続切離しをI/0単位に実施できるようにし
た共用入出力バス制御装置を提供しようとするものであ
る。
との間の接続切離しをI/0単位に実施できるようにし
た共用入出力バス制御装置を提供しようとするものであ
る。
本発明は、I/O−BUS内のCEに対して、リセツト
ラインを張ることにより、ハードウエア的にリセツトす
ることを可能にした点を特徴とするものである。
ラインを張ることにより、ハードウエア的にリセツトす
ることを可能にした点を特徴とするものである。
すなわち、CPUがリセツト信号を発した時に、I/O
−BUS中のCEに対しては、該CPUが予約している
CEのみを選択的にリセツトすることを可能にしたこと
である。それを実現するために、本発明では2つの新し
い手段を特徴とする。その1つは、■/O−BUS内の
リセツトラインを、バスコントローラBCより各スロツ
トヘ個別に配線すること、他のーつはそのリセツトライ
ンを双方向性とすることである。双方向性という意味は
具体的には、バスコントローラBCから各スロツトヘ、
又、逆に各スロツトからバスコントローラへという双方
向のリセツト信号の流れが可能になることである。かか
る特徴点を第7図を以て説明する。
−BUS中のCEに対しては、該CPUが予約している
CEのみを選択的にリセツトすることを可能にしたこと
である。それを実現するために、本発明では2つの新し
い手段を特徴とする。その1つは、■/O−BUS内の
リセツトラインを、バスコントローラBCより各スロツ
トヘ個別に配線すること、他のーつはそのリセツトライ
ンを双方向性とすることである。双方向性という意味は
具体的には、バスコントローラBCから各スロツトヘ、
又、逆に各スロツトからバスコントローラへという双方
向のリセツト信号の流れが可能になることである。かか
る特徴点を第7図を以て説明する。
第7図はI/0−BUSの各スロツトヘリセツトライン
10が個別に配線された状態を示している。リセツト信
号がCPUで発せられると、これはPBUS1ウインド
スイツチWS1,WS2を経てバスコントローラBCに
伝えられる。BCはこの信号を受信し、リセツト信号が
発せられたウインドスイツチWS2のスロツト番号を検
出し、すなわちウインドスイツチ番号からCPUを割ジ
出し、このCPUが使用している或いは予約している1
/O−BUS内のCEのみを選択的にリセツトする。B
CがCEを選択的にリセツトする回路の実施例を第8図
を以て説明する。本発明の対象はこの回路を実装した共
用入出力バス制御装置である。第8図にて示すバスコン
トローラBCは第7図に示すものと同様のものであるが
、その内容を詳しく図示したものである。
10が個別に配線された状態を示している。リセツト信
号がCPUで発せられると、これはPBUS1ウインド
スイツチWS1,WS2を経てバスコントローラBCに
伝えられる。BCはこの信号を受信し、リセツト信号が
発せられたウインドスイツチWS2のスロツト番号を検
出し、すなわちウインドスイツチ番号からCPUを割ジ
出し、このCPUが使用している或いは予約している1
/O−BUS内のCEのみを選択的にリセツトする。B
CがCEを選択的にリセツトする回路の実施例を第8図
を以て説明する。本発明の対象はこの回路を実装した共
用入出力バス制御装置である。第8図にて示すバスコン
トローラBCは第7図に示すものと同様のものであるが
、その内容を詳しく図示したものである。
以下本発明の対象である、このバスコントローラBCに
つき説明する。P−BUS上のCPUから発せられたリ
セツト信号は、P−BUS−+P−BUS上のウインド
スイツチ→I/O−BUS上のウインドスイツチ、とい
う順でI/0−BUSに伝えられる。1/0−BUS上
のウインドスイツチ(第4図におけるWS2又はWS3
)に到達したリセツト信号は、I/O−BUSの各スロ
ツト毎に張られている双方向リセツトライン10を通り
I/OーBUSバスコントローラBCに伝えられる。
つき説明する。P−BUS上のCPUから発せられたリ
セツト信号は、P−BUS−+P−BUS上のウインド
スイツチ→I/O−BUS上のウインドスイツチ、とい
う順でI/0−BUSに伝えられる。1/0−BUS上
のウインドスイツチ(第4図におけるWS2又はWS3
)に到達したリセツト信号は、I/O−BUSの各スロ
ツト毎に張られている双方向リセツトライン10を通り
I/OーBUSバスコントローラBCに伝えられる。
BCではこの信号を受け取り、リセツト信号が通過して
来たウインドスイツチが実装されているスロツ卜番号か
ら、このウインドスイツチにつながるCPUが使用中或
いは予約している■/O−BUS上のCEを捜し出しこ
んどは、それに向けてリセツト信号を発することによつ
て、個別的にリセツトする。この時のBCの動作を詳細
に説明しよう。
来たウインドスイツチが実装されているスロツ卜番号か
ら、このウインドスイツチにつながるCPUが使用中或
いは予約している■/O−BUS上のCEを捜し出しこ
んどは、それに向けてリセツト信号を発することによつ
て、個別的にリセツトする。この時のBCの動作を詳細
に説明しよう。
BCに到来したリセツト信号は、BC内にあるリセツ卜
信号送受信ゲート100にて受信される。このゲート1
00は、I/O−BUSのスロツト数だけ用意されてい
る。なぜならば、双方向個別リセツトラインは、I/O
−BUSのスロツト数だけ張られているからである。送
受信ゲート100を通過したリセツト信号は、エンコー
ダ200に入る。
信号送受信ゲート100にて受信される。このゲート1
00は、I/O−BUSのスロツト数だけ用意されてい
る。なぜならば、双方向個別リセツトラインは、I/O
−BUSのスロツト数だけ張られているからである。送
受信ゲート100を通過したリセツト信号は、エンコー
ダ200に入る。
ここでリセツト信号はエンコードされ、リセツトライン
の番号、すなわちスロツト番号が、たとえば2進表示さ
れる。そしてこのエンコードされた結果はラツチ回路3
00に記憶される。ラツチ回路300に記憶されるタイ
ミングは、リセツト信号が送受信ゲート100を通過し
、エンコーダ200にてエンコードされ、そのデータが
ラツチ回路土で確定するのに充分な時間が経過してから
である。この前にオアゲート400および遅延素子50
0が用いられている。更にバス制御装置BCは、コント
ロールテーブル600、カウンタ700、それを動かす
クロツク800、およびカウンタ700の出力をデコー
ドするデコーダ900を有している。リセツト信号が到
来し、BC内の送受信ゲート100を通過すると、それ
らの信号がオアゲート400を介して出力され、クロツ
ク800が起動される。するとカウンタ700が動作を
始める。カウンタ700の出力は数値判定回路1000
に伝えられる。数値判定回路1000は、カウンタ70
0の出力値が一定値以上になると、クロツク800及び
カウンタ700をクリアする役目を持つ。数値判定回路
1000を通り抜けたカウンタ700の出力は、コント
ロールテーブル600に導かれる。数値判定回路100
0の出力により、スロツト番号が示される。コントロー
ルテーブル600からは、そのスロツト番号によ)、第
5図に示すR/FビツトとCPU番号が読み出される。
カウンタはスロツト番号をすべて走査する。このCPU
番号すなわち■/O−BUS上のウインドスイツチが実
装されているスロツト番号とラツチ回路300に記憶さ
れたスロツト番号とが比較器1100に入力される。比
較器1100は両方の入力が一致したときにだけ出力す
る。数値判定回路1000を通過したカウンタ700の
出力はデコーダ900を通ク、ANDゲート1200に
導かれている。このANDゲート1200のもう一方の
入力は前述の比較器1100の出力であう、比較器11
00の出力があつたとき、つまジBCに送られて来たス
ロツト番号と、コントロールテーブル600から読み出
されたスロツト番号が一致したときにだけ、該ANDゲ
ート1200は開かれる。このANDゲート1200の
出力は、BCの送受信ゲ−ト100に導かれている。以
上のようにして、BCにリセツト信号が到来するとカウ
ンタ700によわコントロールテーブル600内のCP
U番号をスロツト毎に順次読み出し、リセツト信号を発
したCPU番号が書かれておれば、そのスロツトに対し
リセツト信号を送出することを可能にする。
の番号、すなわちスロツト番号が、たとえば2進表示さ
れる。そしてこのエンコードされた結果はラツチ回路3
00に記憶される。ラツチ回路300に記憶されるタイ
ミングは、リセツト信号が送受信ゲート100を通過し
、エンコーダ200にてエンコードされ、そのデータが
ラツチ回路土で確定するのに充分な時間が経過してから
である。この前にオアゲート400および遅延素子50
0が用いられている。更にバス制御装置BCは、コント
ロールテーブル600、カウンタ700、それを動かす
クロツク800、およびカウンタ700の出力をデコー
ドするデコーダ900を有している。リセツト信号が到
来し、BC内の送受信ゲート100を通過すると、それ
らの信号がオアゲート400を介して出力され、クロツ
ク800が起動される。するとカウンタ700が動作を
始める。カウンタ700の出力は数値判定回路1000
に伝えられる。数値判定回路1000は、カウンタ70
0の出力値が一定値以上になると、クロツク800及び
カウンタ700をクリアする役目を持つ。数値判定回路
1000を通り抜けたカウンタ700の出力は、コント
ロールテーブル600に導かれる。数値判定回路100
0の出力により、スロツト番号が示される。コントロー
ルテーブル600からは、そのスロツト番号によ)、第
5図に示すR/FビツトとCPU番号が読み出される。
カウンタはスロツト番号をすべて走査する。このCPU
番号すなわち■/O−BUS上のウインドスイツチが実
装されているスロツト番号とラツチ回路300に記憶さ
れたスロツト番号とが比較器1100に入力される。比
較器1100は両方の入力が一致したときにだけ出力す
る。数値判定回路1000を通過したカウンタ700の
出力はデコーダ900を通ク、ANDゲート1200に
導かれている。このANDゲート1200のもう一方の
入力は前述の比較器1100の出力であう、比較器11
00の出力があつたとき、つまジBCに送られて来たス
ロツト番号と、コントロールテーブル600から読み出
されたスロツト番号が一致したときにだけ、該ANDゲ
ート1200は開かれる。このANDゲート1200の
出力は、BCの送受信ゲ−ト100に導かれている。以
上のようにして、BCにリセツト信号が到来するとカウ
ンタ700によわコントロールテーブル600内のCP
U番号をスロツト毎に順次読み出し、リセツト信号を発
したCPU番号が書かれておれば、そのスロツトに対し
リセツト信号を送出することを可能にする。
ここではカウンタ700によるコントロールテーブル6
00の走査は1回のみとしている。上記によれば、CP
Uが予約(リザーブ)しているI/0−BUS上のT/
Oは、CPUがPーBUS土でリセツト信号を発すれぱ
自動的にリセツトされる。
00の走査は1回のみとしている。上記によれば、CP
Uが予約(リザーブ)しているI/0−BUS上のT/
Oは、CPUがPーBUS土でリセツト信号を発すれぱ
自動的にリセツトされる。
従来技術ではI/0−BUS内のT/Oのうち、CPU
が予約しているものに対するリセツトは、プログラムを
介在して行う方法しかなく、これは、1/0−BUS内
のI/OCEがハードウエア上、正常あるいは初期状態
になれば不可能であつた。
が予約しているものに対するリセツトは、プログラムを
介在して行う方法しかなく、これは、1/0−BUS内
のI/OCEがハードウエア上、正常あるいは初期状態
になれば不可能であつた。
CPUの電源が切れて再び立ち土つたときなどは、該C
PUとデータ転送をしていた■/Oはすべて初期状態に
もどつて次の起動を待たねばならない。データ転送の過
程にあるl/Oをプログラムでリセツトするのはハード
ウエアの状態により必ずしも可能ではない。従つてここ
に、ソフトウエアでなく、・・−ドウエアで初期状態に
戻す手段が必要になる。本発明の効果としては、CPU
が予約している共用入出力バス内のI/0も選択的にリ
セツトすることを可能にすることによジ、プログラムの
介在なしにハードウエアでリセツトでき、計算機システ
ム全体の効率を向上させることができる。
PUとデータ転送をしていた■/Oはすべて初期状態に
もどつて次の起動を待たねばならない。データ転送の過
程にあるl/Oをプログラムでリセツトするのはハード
ウエアの状態により必ずしも可能ではない。従つてここ
に、ソフトウエアでなく、・・−ドウエアで初期状態に
戻す手段が必要になる。本発明の効果としては、CPU
が予約している共用入出力バス内のI/0も選択的にリ
セツトすることを可能にすることによジ、プログラムの
介在なしにハードウエアでリセツトでき、計算機システ
ム全体の効率を向上させることができる。
第1図は一般的な共用入出力バス構成を示す図、第2図
は第1図の制御手順を説明する図、第3図はデータ処理
システムを示す図、第4図はデータ処理システムのより
具体的な図、第5図はコントロールテーブルの一例を示
す図、第6図は共通うセツトラインを示す図、第7図本
発明による個別リセツトラインを示す図、第8図は第7
図の具体的な一実施例を示す図である。 10・・・・・・双方向リセツトライン、100・・・
・・・送受信ゲート、200・・・・・・エンコーダ、
300・・・・・・ラツチ回路、600・・・・・・コ
ントロールテーブル、700...・..カウンタ、1
100−・・・・・比較器、BC・・・・・・バス制御
装置。
は第1図の制御手順を説明する図、第3図はデータ処理
システムを示す図、第4図はデータ処理システムのより
具体的な図、第5図はコントロールテーブルの一例を示
す図、第6図は共通うセツトラインを示す図、第7図本
発明による個別リセツトラインを示す図、第8図は第7
図の具体的な一実施例を示す図である。 10・・・・・・双方向リセツトライン、100・・・
・・・送受信ゲート、200・・・・・・エンコーダ、
300・・・・・・ラツチ回路、600・・・・・・コ
ントロールテーブル、700...・..カウンタ、1
100−・・・・・比較器、BC・・・・・・バス制御
装置。
Claims (1)
- 1 入出力装置が共用入出力バスに接続され、複数個の
中央処理装置がそれぞれ専用バスに接続され、該共用入
出力バスと専用バスがバス間結合部を介して接続されて
おり、該中央処理装置はそれぞれ共用入出力バスに接続
された共用入出力バス制御装置の制御のもとに、バス間
結合部を介して該入出力装置を共用して使用するように
なつているものにおいて、該共用入出力バス制御装置と
バス間結合部及び入出力装置間にけそれぞれ個別のリセ
ットラインが設けられ、該共用入出力バス制御装置は、
各入出力装置毎に要求を出した中央処理装置に対応する
バス間結合部の番号を少なくとも記憶するコントロール
テーブルを有し、バス間結合部より入出力装置のリセッ
ト要求があつた場合、該コントロールテーブルを参照し
、対応する入出力装置を選択的に該リセットラインを用
いてリセットするようにしたことを特徴とする共用入出
力バス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53081010A JPS5949608B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 共用入出力バス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53081010A JPS5949608B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 共用入出力バス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559248A JPS559248A (en) | 1980-01-23 |
| JPS5949608B2 true JPS5949608B2 (ja) | 1984-12-04 |
Family
ID=13734526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53081010A Expired JPS5949608B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 共用入出力バス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949608B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103189808A (zh) * | 2010-11-04 | 2013-07-03 | 三菱电机株式会社 | 数控加工程序生成方法及其装置、以及使计算机执行该方法的程序 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987936A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-21 | Hitachi Ltd | 板材の打抜き装置 |
| JPS62114733A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-26 | Nissan Motor Co Ltd | プレス加工方法 |
| JPS62145453A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | デ−タ処理システム |
| JPH0688085B2 (ja) * | 1986-05-09 | 1994-11-09 | 株式会社アマダ | パンチプレス |
| JPS63130227A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-02 | Amada Co Ltd | プレスによる追切り加工方法および装置 |
| DE3739029C2 (de) * | 1986-11-19 | 1996-03-28 | Amada Co | Stanz- bzw. Nibbelverfahren und Vorrichtung hierfür |
| JPH0785815B2 (ja) * | 1993-08-27 | 1995-09-20 | 株式会社アマダ | 追切り加工用金型 |
-
1978
- 1978-07-05 JP JP53081010A patent/JPS5949608B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103189808A (zh) * | 2010-11-04 | 2013-07-03 | 三菱电机株式会社 | 数控加工程序生成方法及其装置、以及使计算机执行该方法的程序 |
| CN103189808B (zh) * | 2010-11-04 | 2015-06-24 | 三菱电机株式会社 | 数控加工程序生成方法及其装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS559248A (en) | 1980-01-23 |
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