JPS5949675A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
- Publication number
- JPS5949675A JPS5949675A JP57161315A JP16131582A JPS5949675A JP S5949675 A JPS5949675 A JP S5949675A JP 57161315 A JP57161315 A JP 57161315A JP 16131582 A JP16131582 A JP 16131582A JP S5949675 A JPS5949675 A JP S5949675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- recognition
- erroneous recognition
- erroneous
- input character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F18/00—Pattern recognition
- G06F18/20—Analysing
- G06F18/21—Design or setup of recognition systems or techniques; Extraction of features in feature space; Blind source separation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Bioinformatics & Computational Biology (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Evolutionary Biology (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は文字認識装置とくに手書き文字用の文字認識装
置に関する。
置に関する。
(B) 技術の背景
手書文字読取装b7においては認識精度および認識速度
を向上するために、書法に制限を設ける叫の方法が古く
から用すられているが、利用者層の拡大とともにこのよ
うなf!jll限が守られり・f〈なり誤認識が急増し
ており、このような現状に対し、Pp準文字パターンの
特徴を記憶する辞書のほか、とくに誤B4イ誠を生じ易
い文字を識別するために類似文字11哉別用の辞書を設
けた文字ml識駅11・tが用いられている。
を向上するために、書法に制限を設ける叫の方法が古く
から用すられているが、利用者層の拡大とともにこのよ
うなf!jll限が守られり・f〈なり誤認識が急増し
ており、このような現状に対し、Pp準文字パターンの
特徴を記憶する辞書のほか、とくに誤B4イ誠を生じ易
い文字を識別するために類似文字11哉別用の辞書を設
けた文字ml識駅11・tが用いられている。
(0従来技術と問題点
前記類イ以文字識別用の辞書け、平仮名で冴、れば例え
ば「ね」・「れJ・「ゎjのよう/Ii−相互に61認
識し易い類似文字を識別するために設けたものであり、
従来、類似文字グループ毎にそれぞれの標準文字パター
ンもしくは特定の66者による文字パターンと他との4
月対的特徴に基いて[jllもって作成したものを用い
ていた。
ば「ね」・「れJ・「ゎjのよう/Ii−相互に61認
識し易い類似文字を識別するために設けたものであり、
従来、類似文字グループ毎にそれぞれの標準文字パター
ンもしくは特定の66者による文字パターンと他との4
月対的特徴に基いて[jllもって作成したものを用い
ていた。
しかし一般に手書文字パターンにおいてlト′i’E
:に個有のYt法上の癖が強く現われるものであり、し
た力(つて1iE来の類似文字jA’別用シ’?4りで
tま不特定の藉者による文字パターンに対してe」充分
に対処できないという欠点があった。
:に個有のYt法上の癖が強く現われるものであり、し
た力(つて1iE来の類似文字jA’別用シ’?4りで
tま不特定の藉者による文字パターンに対してe」充分
に対処できないという欠点があった。
α))発明の目的
本発明は前記従来例の欠点を解消し、不特定の惜者によ
る文字パターンの認識に対処できる文字認識装置−イを
得ることを目的とする。
る文字パターンの認識に対処できる文字認識装置−イを
得ることを目的とする。
(へ)発明の構成
本発明になる文字;4識装置斤は、入力文字パターンの
一歳ヲおこなって得られるIJ i、M!H補文字カテ
ゴリを表示し目視によって誤認識の修正をおこなう文字
W?J 識装置において、誤認識によって得られた文字
カテゴリと核誤Nt ?&の対象となった入力文字パタ
ーンとを対応させて記録する誤認識データ記録部と、前
記囮す召識データ記録部に記録した誤?A Mデータに
よって生成される類似文字識別辞書とを設けたものであ
る。
一歳ヲおこなって得られるIJ i、M!H補文字カテ
ゴリを表示し目視によって誤認識の修正をおこなう文字
W?J 識装置において、誤認識によって得られた文字
カテゴリと核誤Nt ?&の対象となった入力文字パタ
ーンとを対応させて記録する誤認識データ記録部と、前
記囮す召識データ記録部に記録した誤?A Mデータに
よって生成される類似文字識別辞書とを設けたものであ
る。
(n 発明の実)面倒
以下に本発明の彎旨を実施例によって具体的にiiと明
する。
する。
第1図は本狛明をオンライン手書文字罷職装置dにコr
1用した」4合の一実織例を示し、1は手曹文字治・人
力し2値データに亥俟するタブレット、2は文字カテゴ
リ毎に標準の文字パターンの特P k Sr:憶する第
1の辞書、3は類似文字識別辞書として用いる第2の辞
書、4はタブレット1において11られる人力文字パタ
ーンの特tjl第1の辞書2および第2の辞書3の少な
くともいずれかと照合をおこない類似度の順に第5位ま
での文字ノ1テゴリを認識候補文字として求める認識部
、5はng lij表部4において得られた認11峨候
補文字を人力文字パターンに対応させ類似度の順位に一
時記憶する*! 1の記憶部、6は21K 1 ’ty
>記憶部5に一時記憶された認識候捕文字奮後記操作部
のt■作に従って人力文字パターン毎に類似度の順に1
文字ずつt≧示するほか後配第2図に例示する表示をお
こなう表示部。
1用した」4合の一実織例を示し、1は手曹文字治・人
力し2値データに亥俟するタブレット、2は文字カテゴ
リ毎に標準の文字パターンの特P k Sr:憶する第
1の辞書、3は類似文字識別辞書として用いる第2の辞
書、4はタブレット1において11られる人力文字パタ
ーンの特tjl第1の辞書2および第2の辞書3の少な
くともいずれかと照合をおこない類似度の順に第5位ま
での文字ノ1テゴリを認識候補文字として求める認識部
、5はng lij表部4において得られた認11峨候
補文字を人力文字パターンに対応させ類似度の順位に一
時記憶する*! 1の記憶部、6は21K 1 ’ty
>記憶部5に一時記憶された認識候捕文字奮後記操作部
のt■作に従って人力文字パターン毎に類似度の順に1
文字ずつt≧示するほか後配第2図に例示する表示をお
こなう表示部。
7は表示部6に表示された認識候補文字の正誤をオペレ
ータが目視によって判定し正しい1合にtit。
ータが目視によって判定し正しい1合にtit。
これf認識結果として決定し、誤りである)tA合には
類似度が次位の認識候補文字を表示部6に〕・り示させ
るとともに誤認識であったレイ識岐浦文字と該誤認識の
対象となった入力文字カテゴリと4・後記゛2’rG
2の記1.<i Mliに記録させるJ−★件部、8は
前1rj iig 、i、、:識であった認識候補文字
と該誤認識の対象となった入力文字カテゴリとを対応さ
せて記録する誤認識データ記録部として用いる第2の記
憶部である0以上のような構成によって入力文字パター
ンの認識ヲおこなうのであるが、次に類似文字識別辞書
として用いる第2の辞書3の生成について説明をおこな
う。
類似度が次位の認識候補文字を表示部6に〕・り示させ
るとともに誤認識であったレイ識岐浦文字と該誤認識の
対象となった入力文字カテゴリと4・後記゛2’rG
2の記1.<i Mliに記録させるJ−★件部、8は
前1rj iig 、i、、:識であった認識候補文字
と該誤認識の対象となった入力文字カテゴリとを対応さ
せて記録する誤認識データ記録部として用いる第2の記
憶部である0以上のような構成によって入力文字パター
ンの認識ヲおこなうのであるが、次に類似文字識別辞書
として用いる第2の辞書3の生成について説明をおこな
う。
例えば、入力文字パターン「ね」の認識ヲおこない第1
位の認識候補文字として文字カテゴリ「わ」が得られ、
かつこれが誤認識であったとすると、文字カテゴリ「わ
」と入力文字カテゴリ「ね」とを対応させ(わ−ね)と
して第2の記憶部8に記録する。次に入力文字パターン
「れ」の認識をおこないf)’r 1のFi4 #I#
lii補文字として文字カテゴリ「わ」が得られ、か
つこれが誤iWRでありたとすると、f:1G 2の記
憶部8に記録した前記誤認識データ(わ−ね)ヲ(わ−
ね、れ)のように−新する。
位の認識候補文字として文字カテゴリ「わ」が得られ、
かつこれが誤認識であったとすると、文字カテゴリ「わ
」と入力文字カテゴリ「ね」とを対応させ(わ−ね)と
して第2の記憶部8に記録する。次に入力文字パターン
「れ」の認識をおこないf)’r 1のFi4 #I#
lii補文字として文字カテゴリ「わ」が得られ、か
つこれが誤iWRでありたとすると、f:1G 2の記
憶部8に記録した前記誤認識データ(わ−ね)ヲ(わ−
ね、れ)のように−新する。
このようにして、いくつかの文字カテゴリに対する誤認
識データが得られたのち第2の辞書3の生成モードに移
る0 第2図は第2の辞書3を生成する際の表示部6の表示内
容を示し、61は誤認識データ表示部であり第2の記憶
部8に記録した誤認識データが文字カテゴリ毎に表示さ
れる062は後記特徴メニ、−に付したキャラクタナン
バを表示するキャラクタナンバ表示部、63は特徴メニ
ューすなわち誤g繊し易い文字を識別するために着目す
べき手書ストローク中の特徴、たとえば「ストロークの
終りのループ」・「二つのストロークの交叉」等を表示
する特徴メニ&−表示部、64と65tま登録テーブル
表示部を構成し、64はp14 ng識データ表示部6
1に表示した第1位の:+ij Hf& R%補文字(
1墳示の例においては「わ」)を対象とし、誤認識の直
接の対象となった入力文字カテゴリ(図示の例において
は「ね」および「れ」)と対比できるようなIFS徴メ
ニ為−をオペレータが特徴メニュー表示部63から選択
することによりて、該特徴メ二1−がキャラクタナンバ
表示部62に表示したキャラクタナンバによって表示さ
れる特徴株示部。
識データが得られたのち第2の辞書3の生成モードに移
る0 第2図は第2の辞書3を生成する際の表示部6の表示内
容を示し、61は誤認識データ表示部であり第2の記憶
部8に記録した誤認識データが文字カテゴリ毎に表示さ
れる062は後記特徴メニ、−に付したキャラクタナン
バを表示するキャラクタナンバ表示部、63は特徴メニ
ューすなわち誤g繊し易い文字を識別するために着目す
べき手書ストローク中の特徴、たとえば「ストロークの
終りのループ」・「二つのストロークの交叉」等を表示
する特徴メニ&−表示部、64と65tま登録テーブル
表示部を構成し、64はp14 ng識データ表示部6
1に表示した第1位の:+ij Hf& R%補文字(
1墳示の例においては「わ」)を対象とし、誤認識の直
接の対象となった入力文字カテゴリ(図示の例において
は「ね」および「れ」)と対比できるようなIFS徴メ
ニ為−をオペレータが特徴メニュー表示部63から選択
することによりて、該特徴メ二1−がキャラクタナンバ
表示部62に表示したキャラクタナンバによって表示さ
れる特徴株示部。
65は特徴表示部64に表示された特徴が現れている入
力文字パターンのストローク番号がオペレータの指示に
よって表示されるストロごり表示部である。
力文字パターンのストローク番号がオペレータの指示に
よって表示されるストロごり表示部である。
特徴メニュー表示部63に表示される前記特徴メニーー
は、各JMの文字カテゴリに対し共通に適用できるもの
であり、したがってあらかじめ作成し固定的に用いられ
るものである。一方、前記登録テーブルすなわち、特徴
表示部64とストローク表示部65との表示内容は、誤
認識データ表示部61と特徴メニーー表示部63との表
示内容にもとづいて、オペレータが選択・指示すること
によって表示されるものであり、このとき、同時に第2
の辞書3の生成がおこなわれる。
は、各JMの文字カテゴリに対し共通に適用できるもの
であり、したがってあらかじめ作成し固定的に用いられ
るものである。一方、前記登録テーブルすなわち、特徴
表示部64とストローク表示部65との表示内容は、誤
認識データ表示部61と特徴メニーー表示部63との表
示内容にもとづいて、オペレータが選択・指示すること
によって表示されるものであり、このとき、同時に第2
の辞書3の生成がおこなわれる。
このようにして、これまでの入力文字パターンの認I哉
において誤+u4 iilにが生ずる度に蓄積された誤
”71tiikデータ會用い、それぞれの文字カテゴリ
に対する第2の辞書3の生成がおこなわれ、これが終了
すると引続いて通常の文字認識モードに移る。
において誤+u4 iilにが生ずる度に蓄積された誤
”71tiikデータ會用い、それぞれの文字カテゴリ
に対する第2の辞書3の生成がおこなわれ、これが終了
すると引続いて通常の文字認識モードに移る。
このようなザイクルが繰返される度に、第2の辞書3の
内容が華者個有の書法上の癖に適応するようになり、し
たがって認識の、117度および速度が向上する。
内容が華者個有の書法上の癖に適応するようになり、し
たがって認識の、117度および速度が向上する。
0)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば使用する度に用似文
字HA別辞書の生成および充実がおこなわれ、不特定の
筆者による文字パターンに対処することができる。
字HA別辞書の生成および充実がおこなわれ、不特定の
筆者による文字パターンに対処することができる。
第1図は本発明一実施例のシステムブロック図を示し、
3は類似文字識別辞岩として用いる第2の辞書、8は唄
詔鐘データ記録部として用いる第2の記憶部である。′
また第2図は々32の辞再3の生成に関する説明図であ
る。
3は類似文字識別辞岩として用いる第2の辞書、8は唄
詔鐘データ記録部として用いる第2の記憶部である。′
また第2図は々32の辞再3の生成に関する説明図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力文字パターンの認N?Jt eおこなって得られる
イ戚 認識l補文字カテゴ1Jt−表示し目視によって誤認識
の修正をおこなう文字認識装置において、誤認識におい
て得られた文字カテゴリと該誤認識の対象となった入力
文字パターンとを対応させて記録する誤認識データ記録
部と、前記誤認識データ配録部に記録した誤認識データ
によって生成される類似文字識別辞書と金設けたことを
特徴とする文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161315A JPS5949675A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161315A JPS5949675A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949675A true JPS5949675A (ja) | 1984-03-22 |
Family
ID=15732757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161315A Pending JPS5949675A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949675A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174081A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | Fujitsu Ltd | 文字認識装置 |
| EP2747029A4 (en) * | 2011-09-15 | 2016-09-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Image processing device, image processing method, control program and recording medium |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161315A patent/JPS5949675A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174081A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | Fujitsu Ltd | 文字認識装置 |
| EP2747029A4 (en) * | 2011-09-15 | 2016-09-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Image processing device, image processing method, control program and recording medium |
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