JPS5949717A - 調理機 - Google Patents

調理機

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Publication number
JPS5949717A
JPS5949717A JP16009382A JP16009382A JPS5949717A JP S5949717 A JPS5949717 A JP S5949717A JP 16009382 A JP16009382 A JP 16009382A JP 16009382 A JP16009382 A JP 16009382A JP S5949717 A JPS5949717 A JP S5949717A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooking
motor
key
speed
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16009382A
Other languages
English (en)
Inventor
正勝 藤原
武 宮本
森本 俊哉
葛原 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP16009382A priority Critical patent/JPS5949717A/ja
Priority to US06/517,464 priority patent/US4541573A/en
Priority to CA000433899A priority patent/CA1207638A/en
Publication of JPS5949717A publication Critical patent/JPS5949717A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は肉類や野菜及び果実を切削加圧4るフードブi
コセッリ゛−等の調理機に係り、モーターによ−)−〔
駆動さヒられる前記調理機の回転体の運転制御機構に関
酊るものである。
従来技術 調理機を使って小麦粉と水等を混ぜ合わせたりする場合
、調理開始直後は小麦粉は粉状のままであり、練りが進
むにつれて粘性が増し、モーターにかかる負荷が大きく
なる。そこで従来は練りが進んだ後の高負荷にもモータ
ーが耐えられる様に調理開始時からモーターを高速(3
300rpm>或いは中速(220Orpm)で連続的
に駆動せしめている。ところがこのように最初から高速
あるいは中速てモーターを駆動きせると回転体によって
粉が四方六方へはしき飛はきれ、容器の周り板いは材料
投入口付近に粉が付着して水と混ざらず、イ」着した材
料を無駄にしていた。また一度に中速で連続的にモータ
ーを駆動させると混ざり具合いにムラが生してしまいで
き上がりも良くなかった。
発明の目的 本発明は上述の如き従来の欠点に鑑み成さtまたもので
、調理材料に適した回転速度をモーターに与えることに
よって材料の飛び散りを防止し均一な混ざり具合いを得
ることを目的とするものてある。
発明の構成 本発明は、キー人力部と表示部とブザーを前面に配設4
−る基台と、該基台上面に載置され内部に回転体を配し
た調理容器と、前記回転体を基台内部に収納された制御
IJj路部による制御信号によって制御駆動され、低速
、中速、高速からなる3段階の回転速度をもつモーター
とにより構成きれる調理機において、前記モーターはそ
の回転速度と運転時間の組み合わけによっていくつかの
ステップで構成きれる調理工程に沿って回転駆動し、往
つ調理開始直後は0.5秒〜2秒間隔で一定時間低速の
間欠駆動をし、次に該低速の間欠運動から高速の間欠運
動へ移行きけられた後、中速での駆動と低速Cの駆動を
くり返すものである。
実施例 以下に本発明の調理機をフードプロセラ勺−の一実施例
について図面で説明する。
(↓)は本体ケースであり垂直に立設きれたモーター収
納部(2)と動力伝達部材及び各種電装部品を収納する
基台(3)とより成る。この基台(3)の上面には透明
樹脂製の調理容器(4)が載置係合されており、該容器
(4)の上部開口部に材料投入口(5)が垂設きれた容
器蓋(6)が嵌合きれて成る。
前記容器(4)内にはこの容器(4)内に投入さtする
被調理物を切削加工する切削刃(7)が設けられている
。この切削刃(7)は前記基台(3)の内部に設(Jら
れているモーター(M)により回転させられるものであ
る。
前記基台(3)の前面には、キー人力部(8)と表示部
(9)とブザー(10)とが配設され工いる。このキー
人力部〈8)は体重(P)、モーターの1j11転速度
として1600rpmを与える低速キー(LS)、25
00rpmの回転を与える中速キー(M S )、33
00rpmの回転を与える高速キー(R3)と05〜2
 secの低速間欠駆動を与える低速パルスキー(LP
)と同しく05〜2 secの高速間欠駆動を与える高
速パルスキー(HP)、運転時間をセントするための1
0秒キー(lO8>と1秒キー(IS)、モーター(M
)を駆動開始きゼるスタートキー(ST)、マイコン(
M C)(後述〉の記憶部をOに戻すためのリセットキ
ー(R8)、一定速度で無制限に前記モーター(M>を
駆動拌旦る連続運転キー(、CN)、調理工程の途中で
時モーター(M)の回転を停止させる一時停止キー(H
L)予め前記マイコン(M C>の別の記憶部に常時記
憶きれているデータを呼び出すための(Ml)〜(M 
10)の10個のメニューキー(11)とにより成る。
また、−のメニューキー(11)のそれそ′れには確認
用の発光ダイオード(Ll)〜(LIO)が(X+いて
いる。
そし℃前記キー人力部(8〉、表示部(9)、ブリ′−
(10)はその表面を柔軟性を有する軟質塩化ビ;−ル
等のカバー(12)に覆われている。このカバー(12
)はその端部が基台(3)に溶着あるいは接着されてお
り、その表面には各キースイッチに対応した印刷が施さ
れており、−目で何のスイッチかが解るものである。そ
のト前記カバー(12)は水等を使用4る二の種のノー
ドブロヒッリ°−において、前記キー人力部(8)への
水の侵入を防止でき極めて良好な防水手段となると共に
、電気的にも外部と絶縁きれるので、短絡事故の危険性
も極めて少ないものである。
次にモーター(M>に対リーる制御回路を説明する。
先ずモーター(M)は交流電源(AC)に対してトライ
アック(T A )と共に接続されている。このトライ
アック(TA)のゲート側にはプリル・整流器(BD)
と711丁り゛プラー(PH)及びトう〉/スタ(TR
I)が接続されている。1旦しノーt l−カゾラ−(
PH)は発光ダ・fオーF(LEDI)と′す゛イリス
タ(S’CR)とによって構成きれるものであり、電気
的な接続はなく、発光ダイオード(LEDI)がONと
なって発光すると初めてその光工不ルキーによっテサイ
リスタ(S CR)が導通ずる−っのスイッチング素子
である。
(Z)は雑音型取素子であり、前記E−ター(M)に入
る電i1[波形の上に重なる種々の電波を取物除き、ま
た三角結線きれたコンデレザ群(TC)や−Iンデンサ
(CI)(C2>及び祇抗(R1)等によ)で除去でき
なかった微M音を取り除きモーター(M)に安定な駆動
を与える。特に抵抗(R1)とコンデン刀(C’l)と
C構成さ才]るCR回路は前記1−ライク°2り(TA
>に入るゲート信号のミストリガーを防市4る役割を果
たー1ものである。
(M C)は本発明、/−ドプロヒンリ゛−の頭脳に相
当Vる記憶部としr、4ビツトのRAMとROMを有し
た1チツプマイコンであり、前記キー人力部(7)によ
って人力されたデータを記憶したり、随時そのデータに
基いて制御信号を出力し、前記モーター(M>の速度及
び運転時間の制御を行なうものである。そして前記フォ
トカプラー(PH)はトランジスタ(TRI)を介して
前記マイコン(M C)の出力ボート(PG\)に接続
されて成る。
トランス(T)からダイオード(Dl)へ行く途中で分
岐された部分はフィルタ一部であり、可変抵抗(VR)
と抵抗(R2)(R3)及びフンデンザ(C3)(C4
)(C5)より構成されここを流れる電流を整序し、こ
のフィルタ一部に続くツベアンブ(OP)にt流を供給
する。そして1ペアンブ(OP)の働きによ−)T交流
電源(AC)の50・\ルツ若しくは6OヘルツのSI
N波を正確に変換させ、前記マイ:IIMG>の入力ボ
ート(丁X了)へ正確な20〜30m5ec矩形波とし
て入れる。この矩形波は前記マイコン(MC)の中でタ
イマーとしての働きを持ち、前記モーター(M>の運転
時間を秒単位で制御する基になるものである。
更に前記トランス(T)からダイオード(D2)を通り
、定電圧I C(S I C)を経てからダイオード(
D3)とツエナーダ、fオード(’ZD)とトラン・2
・スタ(TR2)とを通る回路は定電圧発生部であり、
ここで安定した一定電圧(+5V)を作り出して前記マ
イコン(M C)に送り込み、該マイコン(M C>の
正常動作を促がすための電源電圧としている。
前記メニューキー(Ml)〜(MIO>は夫々前記マイ
−1ン(M C>〕入力ボートCP、’l) 〜(PA
3)l:接続され、前記その他のキー人力部(8)も夫
々(PAQ)−(PA3)に接続され′℃いる。もちろ
んFlit +’+Qスタートキー(ST)、リセット
キー(R3)、連続運転キー(CN)、一時停止キー(
HL)も同しく(PA′&)〜(PA3)に接続きれて
いる。そして全(のキー人力部(8)は(’PA\)〜
(PA3)より成る入力ボートと(PC\〉〜(PDI
)より成る出力ボートによって構成されて、4行6列の
マトリッ/7スで現存どのスイングが押きれているのか
をAii記マイコ’、−(MC>が判断し、それに応じ
た信号を(PG幻からモーター(MHIII+・〜出力
する。
またMf+記キー人力部(8)よりデータが入力される
と、該キーに接続されたダイオード(D4)(D5)(
D6)(D7)(D8)(D9)を通−)で電流が流れ
トランジスタ(T R3)(T R4)(T R5)(
T R6)(T R7)(TR8)のベース電圧が下が
って該トランジスタ(TR3)〜(TR8)が導通し、
表示部(9)及び発光ダイオ−ド(Ll)〜(LIO)
を適宜ONさせ、人力されたキーに対応した表示を点灯
ぜしめピ)。
次に小麦粉と水とを混ゼる場合のモーターCM)に−】
いて説明づる。
前記スタートキー(ST)を大力1−るとモーター(M
>がマイ−1ン<M C>に記憶されたデータに基いr
駆動−4る。駆動開始面後は1.5秒おきの1600r
111nの低速間欠駆動@9秒間続1Jる。この間材料
は、容器<4)の周面や材料投入口(5)付近に飛散し
てず」着することなく、ソフトな力で水と小麦粉を荒く
混ぜ合わせ、水と小麦粉とが結びついて玉状になったも
のを間欠運動により砕いて水気のない小麦粉の部分に分
散きセる。従って粉や材料の飛び散りは少なくなり、又
水分を含んだ部分が均一に分布4ることになる。続い−
C3300rpmの高速間欠駆動を9秒間進行させる6
;−れで材料は全体的に−かたまりになって再び切削刃
によって砕かれるという作用をくり返し、小麦粉全体に
わたって水分が均−化諮れると共に、材料に部分的な練
りが加わる。
この後調理のパターンは次の段階へ移行4イ)。
即ちモーター(M)は中速(250Orpm)で35秒
間連続駆動される。前の2つの駆動パターンによってノ
j\麦粉と水は殆ど均一に混ざり合っており、この駆動
パターンによって前記切削刃(7ンによって材料を全体
的に力強く練る。更に最後の32秒間(、′モーター(
M>に一定時間おきの低速と高速の交互駆動を許せて、
第4図に示ず様(こ練られた材ギ↓の■−丁の移動を起
こし、材料全体を均一に練る。第5図に示1ものは池の
調理工程パターンであり、あまり練り冬2必要としない
材料では低速間欠駆動と1¥41速間欠駆動をモーター
(M>にケ、λに後中速で連続駆動さげ℃調理を終1゛
シ、ても良い。
発明の効果 本発明はキー人力部と表示部とノリ′−を前面に配設4
る基台と、該基台、L而に賊#され内部に回転体を配し
た調理容器と、前記回転体を基台内部に収納−れノー制
御回路部による制御信号によって制御駆動され複数段の
回転速度をもつモーターとにより構成’C! i;、る
調理機において、前記モーターはその回転速度と運転時
間の組み合わ(嗅により〔構成さJする調理工程に沿−
2て回転駆動し目、つ調理開始直後tj:o、5秒〜2
秒間隔で一定時間低速の間欠駆動をし、次に該低速の間
欠駆動から高速の間欠駆動・\移行u°シめたものであ
るから、大きな材料で−7> )てt)材料を飛散さ七
ずに効率よく切削・攪拌が−C′き、混ざると軸性の増
す被調理材料に対し−(は特にその効果が顕著となり、
均一な仕上がり状態が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明調理槻−実施例の)−ドブ「Jl−ツリー
に係り、第1図はその概観刺視図、第2図は同じく:回
路図、第3図は調理工程中のモーターの作動状態を示t
グラフ、第4図は調理機動作中の材料の状態図、第5図
は第4図に相当4−る他の実施例である。 (8)・・キー人力部、(9)・・・表示部、(10)
・ ブザー、<3)  基台、(7)  ・切削刃(回
転体)、(4)・ 調理容器、(M C>  ・マイコ
ン(制御回路部)、(M>・・・モーター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ■ キー人力部と表示部と/ザーを前面に配設する基台
    と、該基台上面に@ lft、され内部に回転体を配し
    た調理容器と、前記回転体を基台内部に収納された制御
    回路部により制御信号によ−プて制御駆動され複数段の
    回転速度をもつモーターとにより構成され?)調理機に
    おいこ、前記モーターはその回転速度と運転時間の組み
    合わせによって構成され?)調理1:程に7(トンて回
    転駆動し且つ調理開始直後は0.5秒〜2移間隔で一定
    時間低速の間欠駆動をし1次に該低速の間欠駆動から高
    速の間欠駆動−・・移行d?、ことを特徴と−4る調理
    機。
JP16009382A 1982-08-05 1982-09-14 調理機 Pending JPS5949717A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16009382A JPS5949717A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 調理機
US06/517,464 US4541573A (en) 1982-08-05 1983-07-26 Food processor
CA000433899A CA1207638A (en) 1982-08-05 1983-08-04 Food processor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16009382A JPS5949717A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 調理機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5949717A true JPS5949717A (ja) 1984-03-22

Family

ID=15707702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16009382A Pending JPS5949717A (ja) 1982-08-05 1982-09-14 調理機

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JP (1) JPS5949717A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6247756A (ja) * 1985-08-27 1987-03-02 Nec Corp 緩衝記憶装置
JPS6294791U (ja) * 1985-12-05 1987-06-17
JP2001029243A (ja) * 1999-07-22 2001-02-06 Aichi Electric Co Ltd 食品粉砕装置
JP2018516679A (ja) * 2015-06-08 2018-06-28 シャークニンジャ オペレーティング エルエルシー 食品加工装置および方法

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